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2026年06月07日 16:36
「ヤクルト1−7日本ハム」(7日、神宮球場) ヤクルトは完敗で今季初の4連敗を喫した。 先発の奥川が初回にレイエスの12号2ランを浴びて2点を先制されると、五回には清宮幸の適時二塁打、マルティネスの1号2ランを浴びてこの回だけで4失点。5回7安打6失点でKOされ、5敗目を喫した。 打線は日本ハム・北山を崩せず、七回に武岡の適時打で1点を返すのがやっとだった。
2026年06月07日 17:44
「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNAは延長十回、1死から代打・ヒュンメルが右中間へ安打。ここで代打の切り札・三森が投入された。
三森は4日の楽天戦で同点の九回2死、相手投手の暴投で二塁から一気にサヨナラのホームに滑り込んだ。1度はアウトの判定だったが、リクエストでセーフに覆り、相手のタッチをかいくぐる技術が“神走塁”として話題となった。
しかし、この日は、投手・上茶谷からの一塁けん制でアウト。際どいタイミングながら塁審はセーフのジェスチャーだったが、敵将・小久保監督からリクエストがあり、リプレー検証の結果、判定が覆った。ハマスタは失意のため息に包まれ、この回のサヨナラのチャンスもついえた。
2026年06月07日 17:33
「中日1−4西武」(7日、バンテリンドーム)
中日が延長12回に及んだ戦いを落とし、2連敗。今季最多の借金17となった。
絶好のサヨナラ機を逸した。延長十一回に石伊のヒットに2四球で2死満塁の好機を迎えたが、一塁ランナーの細川がけん制死。バンテリンドームはため息に包まれた。
直後の十二回、8番手斎藤が先頭打者の長谷川にレフトスタンドに運ばれて、勝ち越しを許すと、さらに2失点。万事休した。
交流戦は4連勝を最高のスタートを切ったが、その後8戦で5連敗を含む1勝7敗。苦しい戦いが続いている。
2026年06月07日 17:28
「広島5−2オリックス」(7日、マツダスタジアム)
オリックスが敗れ今季ワーストの5連敗(1分けを挟む)を喫した。
先発の宮国が二回に崩れた。2安打と敬遠四球で2死満塁とすると、投手の岡本、名原に連続押し出し四球。菊池には左翼線2点二塁打を浴びKOされた。1回2/3を3安打4失点だった。
打線は四回1死満塁で山中が三塁への適時内野安打。紅林の右犠飛でこの回2点を返した。
2026年06月07日 17:24
「巨人−ロッテ」(7日、東京ドーム)
1点リードで9回に登板した巨人の守護神マルティネスがまさかの同点弾を被弾した。
2026年06月07日 17:10
先発の北山が9回113球を投げ4安打1失点で今季5勝目
■日本ハム 7ー1 ヤクルト(7日・神宮)
日本ハムは7日、神宮球場で行われたヤクルト戦に7-1で勝利し、4連勝を飾った。打ってはレイエス、マルティネスの助っ人コンビが一発を放ち、投げては北山が9回1失点完投勝利。新庄剛志監督は「今日は選手に聞いて、でかでかと記事にしてあげてちょうだい」とご機嫌でコメントを残した。
奥川に対して初回、先頭の水野が左前打で出塁すると、1死からレイエスが左翼席に飛び込む先制の12号2ラン。5回には清宮幸の適時二塁打に敵失も絡んで加点し、さらにマルティネスの1号2ランでトドメを刺した。6回には2番手・飯田を攻め、北山の中犠飛で加点した。
北山は6回までわずか67球で2安打投球。7回に武岡の右前打で1点こそ失ったが、最小失点で切り抜けた。9回113球を投げ4安打1失点で今季5勝目を挙げた。
投打がガッチリ噛み合い、今季3度目の4連勝で貯金を2とした。9日からは本拠地に戻ってDeNAと3連戦に挑む。(Full-Count編集部)
2026年06月07日 16:59
「巨人−ロッテ」(7日、東京ドーム)
ロッテ・安田が九回2死、起死回生の同点本塁打を放った。
1−2の九回、相手のマウンドには守護神のマルティネス。2死を奪われ追い込まれたが、ここで安田が打棒を発揮。2ボールからの3球目、高めの155キロをとらえた打球が右翼フェンスを越えた。
安田は今季2号。
2026年06月07日 16:56
「ヤクルト1−7日本ハム」(7日、神宮球場)
日本ハムが今季3度目の4連勝。同一カード3連戦3連勝も同3度目で、貯金2とした。
投打ががっちりかみ合っての勝利に新庄監督は広報を通じて。「今日は選手に聞いて、でかでかと記事にしてあげてちょうだい」と、コメントした。
初回にレイエスの左越え12号2ランで先制。五回には清宮幸の中堅左への適時二塁打、マルティネスの中越え1号2ランなどで4点を挙げて、突き放した。六回にも北山の中犠飛で加点した。
先発の北山は1失点完投で5勝目。直球の球威、変化球のキレも申し分なく、七回に武岡の適時打で1点を奪われたものの、4安打しか許さず、今季2度目の完投勝利となった。
2026年06月07日 16:36
「ヤクルト1−7日本ハム」(7日、神宮球場)
ヤクルトは完敗で今季初の4連敗を喫した。
2026年06月07日 16:36
「ヤクルト1−7日本ハム」(7日、神宮球場)
日本ハムが今季3度目の4連勝。同一カード3連戦3連勝も同3度目で、貯金2とした。
初回にレイエスの左越え12号2ランで先制。五回には清宮幸の中堅左への適時二塁打、マルティネスの中越え1号2ランなどで4点を挙げて、突き放した。六回にも北山の中犠飛で加点した。
先発の北山は1失点完投で5勝目。直球の球威、変化球のキレも申し分なく、七回に武岡の適時打で1点を奪われたものの、4安打しか許さず、今季2度目の完投勝利となった。
2026年06月07日 15:53
「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・尾形崇斗投手が古巣・ソフトバンクを相手に先発し、5回2安打1失点、7奪三振。勝利投手の権利を持って降板した。
この日の最速は158キロ。自慢の剛速球を軸に、三回まで計5三振を奪い3者凡退。2点リードの四回、2死満塁とされ広瀬に押し出し四球を与えたが、後続を断った。
また、打っては三回にプロ初打席を迎え、三塁内野安打を放ちプロ初安打をマーク。自身が打線の口火を切り、1番・蝦名の四球で一、二塁を好機を広げると、牧の2点適時二塁打で先制した。
尾形は「立ち上がりから集中して試合に入ることができました。ランナーを出してからテンポが悪かったところもありましたが、野手の皆さんにも助けられ、チームが勝っている状態で次のピッチャーに繫ぐことができて良かったです。この後もチーが勝てるように応援していきます!」とコメントした。
尾形は、5月12日に山本祐大捕手との1対2の電撃トレードで井上朋也内野手とともに移籍。移籍後初登板となった5月31日の西武戦で、新天地での初勝利を挙げている。
2026年06月07日 15:49
「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
ソフトバンク先発の徐若熙が六回、打球が左ふくらはぎ付近を直撃するアクシデントがあった。1死三塁でDeNA・宮崎の投手強襲の打球が、踏み出した左ふくらはぎ上部付近に当たった。徐はその場に両手を着いて痛みをこらえた。
トレーナーらが駆けつけ、治療を受けるためにベンチ裏へ下がった。
治療後、再びグラウンドに姿を見せると、場内から拍手。投球練習後に1死一、三塁で試合が再開した。
2026年06月07日 15:19
「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)
広島が二回に、打者一巡の猛攻で4点を先制した。
2026年06月07日 15:00
「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)
初回から球場が“お祝いモード”に包まれた。初回、オリックスの攻撃で、この日が30歳の誕生日の1番・宗が打席を迎えると、オリックスの応援団からバースデーソングのプレゼントが送られた。宗は岡本から鋭い打球を放つも、一直に打ち取られた。
続くカープの攻撃では2死で、この日が26歳の誕生日の3番・小園が打席を迎えると、次はカープの応援団からバースデーソングのプレゼント。場内からはともに温かい拍手が送られた。小園はフルカウントから宮国の前に二ゴロに倒れた。
2026年06月07日 14:57
「ヤクルト−日本ハム」(7日、神宮球場)
ヤクルト先発の奥川恭伸投手が三回の打席で痛烈なライトへの打球を放ったが、無念のライトゴロに終わった。
日本ハム先発北山の外角高めのカットボールを流し打ち。しかし、当たりが良すぎて日本ハム右翼の野村は捕球するとすぐに一塁へ送球。アウトとなった。
一塁手のレイエスと少しぶつかる形となり、ハグを交わす場面も。SNSなどでは「幻の今シーズン初ヒット」、「奥川くんとレイエス可愛すぎてわらったwww」、「モーレと奥川のハグ、可愛かった」との声が上がっていた。
2026年06月07日 14:46
初回にパヘスの逆転2ランなど一挙9得点
【MLB】ドジャース 9ー2 エンゼルス(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が7日(日本時間8日)、本拠地でのエンゼルス戦で初回に見せた打線の一挙9得点の大爆発に満面の笑みを浮かべた。
初回に先制点を許したものの、その裏に打線が猛反撃。先頭・大谷の二塁内野安打を口火に、パヘスの逆転2ランなど相手の拙守や四球につけ込み一挙9点を奪って試合をひっくり返した。
試合後、指揮官は「大谷の内野安打から始まり、すぐにやり返せたのが大きかった。相手の勢いを完全に打ち消した」と納得の表情。相手のミス連発に対しては、不敵な“ドヤ顔”でこう言い放った。
「常々『強いチームに余計なアウト(隙)を与えてはいけない』と言っている。相手が我々にそれ(余計なアウト)をくれるなら、我々を負かすのは本当に難しくなる」
大量リードの展開となり、ベテラン・フリーマンをベンチに下げて休養させる余裕の采配も。テオスカー・ヘルナンデスら主力を欠く布陣ながら、「チーム全体としての総合力で見れば、今でも非常に強力なオフェンスができている」と、どこからでも点が取れるドジャース打線の底力に大きな手応えをにじませていた。(Full-Count編集部)