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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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©sports-topics.net 2026

DeNA・尾形 5回1失点7奪三振 勝利投手の権利持って降板

2026年06月07日 15:53

 「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)  DeNA・尾形崇斗投手が古巣・ソフトバンクを相手に先発し、5回2安打1失点、7奪三振。勝利投手の権利を持って降板した。  この日の最速は158キロ。自慢の剛速球を軸に、三回まで計5三振を奪い3者凡退。2点リードの四回、2死満塁とされ広瀬に押し出し四球を与えたが、後続を断った。  また、打っては三回にプロ初打席を迎え、三塁内野安打を放ちプロ初安打をマーク。自身が打線の口火を切り、1番・蝦名の四球で一、二塁を好機を広げると、牧の2点適時二塁打で先制した。  尾形は「立ち上がりから集中して試合に入ることができました。ランナーを出してからテンポが悪かったところもありましたが、野手の皆さんにも助けられ、チームが勝っている状態で次のピッチャーに繫ぐことができて良かったです。この後もチーが勝てるように応援していきます!」とコメントした。  尾形は、5月12日に山本祐大捕手との1対2の電撃トレードで井上朋也内野手とともに移籍。移籍後初登板となった5月31日の西武戦で、新天地での初勝利を挙げている。

  • 野球
  • 投打がっちりで4連勝 日本ハム・新庄監督「今日は選手に聞いて、でかでかと記事にしてあげてちょうだい」

    2026年06月07日 16:56
     「ヤクルト1−7日本ハム」(7日、神宮球場)  日本ハムが今季3度目の4連勝。同一カード3連戦3連勝も同3度目で、貯金2とした。  投打ががっちりかみ合っての勝利に新庄監督は広報を通じて。「今日は選手に聞いて、でかでかと記事にしてあげてちょうだい」と、コメントした。  初回にレイエスの左越え12号2ランで先制。五回には清宮幸の中堅左への適時二塁打、マルティネスの中越え1号2ランなどで4点を挙げて、突き放した。六回にも北山の中犠飛で加点した。  先発の北山は1失点完投で5勝目。直球の球威、変化球のキレも申し分なく、七回に武岡の適時打で1点を奪われたものの、4安打しか許さず、今季2度目の完投勝利となった。

  • ヤクルトが今季初4連敗 奥川が5回6失点で5敗目 打線は日本ハム・北山を崩せず

    2026年06月07日 16:36
     「ヤクルト1−7日本ハム」(7日、神宮球場)  ヤクルトは完敗で今季初の4連敗を喫した。  先発の奥川が初回にレイエスの12号2ランを浴びて2点を先制されると、五回には清宮幸の適時二塁打、マルティネスの1号2ランを浴びてこの回だけで4失点。5回7安打6失点でKOされ、5敗目を喫した。  打線は日本ハム・北山を崩せず、七回に武岡の適時打で1点を返すのがやっとだった。

  • 日本ハムが4連勝!北山が圧巻投球4安打1失点で今季2度目の完投 打線はレイエス12号&マルティネス今季初弾などで7得点

    2026年06月07日 16:36
     「ヤクルト1−7日本ハム」(7日、神宮球場)  日本ハムが今季3度目の4連勝。同一カード3連戦3連勝も同3度目で、貯金2とした。  初回にレイエスの左越え12号2ランで先制。五回には清宮幸の中堅左への適時二塁打、マルティネスの中越え1号2ランなどで4点を挙げて、突き放した。六回にも北山の中犠飛で加点した。  先発の北山は1失点完投で5勝目。直球の球威、変化球のキレも申し分なく、七回に武岡の適時打で1点を奪われたものの、4安打しか許さず、今季2度目の完投勝利となった。

  • DeNA・尾形 5回1失点7奪三振 勝利投手の権利持って降板

    2026年06月07日 15:53
     「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)  DeNA・尾形崇斗投手が古巣・ソフトバンクを相手に先発し、5回2安打1失点、7奪三振。

  • ソフトバンク先発の徐若熙 打球直撃のアクシデント 治療受け復帰

    2026年06月07日 15:49
     「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)  ソフトバンク先発の徐若熙が六回、打球が左ふくらはぎ付近を直撃するアクシデントがあった。1死三塁でDeNA・宮崎の投手強襲の打球が、踏み出した左ふくらはぎ上部付近に当たった。徐はその場に両手を着いて痛みをこらえた。  トレーナーらが駆けつけ、治療を受けるためにベンチ裏へ下がった。  治療後、再びグラウンドに姿を見せると、場内から拍手。投球練習後に1死一、三塁で試合が再開した。

  • 広島が交流戦初のカード勝ち越しへ好発進 二回に打者一巡の猛攻 菊池の2点適時二塁打などで一挙4得点

    2026年06月07日 15:19
     「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)  広島が二回に、打者一巡の猛攻で4点を先制した。  先頭の坂倉が宮国からチーム初安打となる中前打で出塁すると、その後2死満塁で打席には投手の岡本。ここで宮国の制球が定まらず押し出し四球で先制すると、名原も押し出し四球を選んで追加点。続く菊池が左翼線2点適時二塁打を放ち、一挙4得点を奪った。  この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」として開催されており、選手は出塁すると“マリオジャンプ”で祝福。序盤から主導権を握った。  チームは交流戦開幕6連敗を喫するなど、ここまで10試合で2勝7敗1分。勝てば4カード目にして初のカード勝ち越しとなる。

  • マツダの広島−オリックス戦は初回から“お祝いモード” オリックス・宗と広島・小園が誕生日 ともにバースデーソングで祝福される

    2026年06月07日 15:00
     「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)  初回から球場が“お祝いモード”に包まれた。初回、オリックスの攻撃で、この日が30歳の誕生日の1番・宗が打席を迎えると、オリックスの応援団からバースデーソングのプレゼントが送られた。宗は岡本から鋭い打球を放つも、一直に打ち取られた。  続くカープの攻撃では2死で、この日が26歳の誕生日の3番・小園が打席を迎えると、次はカープの応援団からバースデーソングのプレゼント。場内からはともに温かい拍手が送られた。小園はフルカウントから宮国の前に二ゴロに倒れた。

  • 「幻の今季初ヒット」ヤクルト・奥川が無念のライトゴロ 強烈打球も日本ハム・野村が好返球 一塁でレイエスとハグに反響「可愛すぎてわらったwww」

    2026年06月07日 14:57
     「ヤクルト−日本ハム」(7日、神宮球場)  ヤクルト先発の奥川恭伸投手が三回の打席で痛烈なライトへの打球を放ったが、無念のライトゴロに終わった。

  • ロバーツ監督、初回9点猛攻に“ドヤ顔”「我々を負かすのは難しい」 拙守エ軍を一蹴

    2026年06月07日 14:46
    初回にパヘスの逆転2ランなど一挙9得点 【MLB】ドジャース 9ー2 エンゼルス(日本時間7日・ロサンゼルス)  ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が7日(日本時間8日)、本拠地でのエンゼルス戦で初回に見せた打線の一挙9得点の大爆発に満面の笑みを浮かべた。  初回に先制点を許したものの、その裏に打線が猛反撃。先頭・大谷の二塁内野安打を口火に、パヘスの逆転2ランなど相手の拙守や四球につけ込み一挙9点を奪って試合をひっくり返した。  試合後、指揮官は「大谷の内野安打から始まり、すぐにやり返せたのが大きかった。相手の勢いを完全に打ち消した」と納得の表情。相手のミス連発に対しては、不敵な“ドヤ顔”でこう言い放った。 「常々『強いチームに余計なアウト(隙)を与えてはいけない』と言っている。相手が我々にそれ(余計なアウト)をくれるなら、我々を負かすのは本当に難しくなる」  大量リードの展開となり、ベテラン・フリーマンをベンチに下げて休養させる余裕の采配も。テオスカー・ヘルナンデスら主力を欠く布陣ながら、「チーム全体としての総合力で見れば、今でも非常に強力なオフェンスができている」と、どこからでも点が取れるドジャース打線の底力に大きな手応えをにじませていた。(Full-Count編集部)

  • 広島−オリックス戦でマリオが始球式 ワンバウンド投球にマツダから拍手 各ベースは「ハテナボックス」

    2026年06月07日 14:34
     「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)  「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」のイベントの一環でマリオが始球式に登場した。ゆったりとしたフォームからベース手前でワンバウンドする投球を披露すると、拍手が送られた。  またこの日限定で、各塁のベースが「ハテナボックス」をモチーフとした特別なデザインのものを使用。カープとコラボしたオリジナルグッズの発売も行われるなど、さまざまなイベントが行われている。

  • ドジャース・山本由伸が8回1失点の快投で今季6勝目! 大谷翔平は11号2ラン含むマルチ安打 初回9得点の猛攻で今季最多の貯金19

    2026年06月07日 13:36
    ○ ドジャース 9−2 エンゼルス ● <現地時間6月6日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが本拠地でのフリーウェイ・シリーズを勝ち越し。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、11号本塁打を記録。先発登板した山本由伸投手(27)は8回1失点の好投で今季6勝目を挙げた。  中5日でマウンドに上がった山本は初回の二死から3番メックラーにバント安打を許し、4番ペラザに中越えの適時三塁打。センター後方への飛球に中堅手アンディ・パヘスが背走しながらジャンピングキャッチを試みたが、惜しくもボールを収めきれず、先制点を献上した。  それでも直後の1回裏、大谷翔平が内野安打で先陣を切り、2番パヘスの14号2ランですぐさま逆転。さらに、無死満塁から6番ライアン・ウォードが2点適時二塁打を放つなど、攻撃開始から6連打で4点目を挙げた。その後も畳みかけて大谷がイニング2打席目を迎えると、左腕スーターから左中間スタンドへの11号2ラン。7試合ぶりの一発で9得点のビッグイニングを締め括った。  大量援護を受けた山本は2回表をわずか8球で三者凡退。3回表も1番ネト、2番トラウトを連続三振に斬って打者3人で終えた。4回表以降はテンポよく凡打の山を築き、8回終了までの5イニングはわずか41球。先制点を与えて以降は打者22人連続でアウトに仕留めた。  山本は今季最長の8回を93球で投げ切って2被安打、無四球、4奪三振、1失点の好投。現地5月24日のブリュワーズ戦から3登板連続の白星を挙げ、今季成績を6勝4敗、防御率2.68としている。  初回のうちにマルチ安打を記録した大谷は最終的に4打数2安打、2打点、1四球、1三振という内容。今季打率.300、11本塁打、OPS.941にアップさせた。  日本人コンビの活躍により連勝を飾ったドジャースは貯金を今季最多の「19」に更新。地区2位パドレスに8ゲーム差をつけ、独走態勢に入っている。

  • 巨人5月度ベストヒーロー賞は戸郷と坂本が受賞 ファン投票で選出

    2026年06月07日 13:00
     ファン投票で巨人のヒーローを選出する「HERO IS HERE!月間ベストヒーロー賞」の5月度の結果が7日発表され、野手部門は坂本勇人内野手、投手部門は戸郷翔征投手が選出された。

  • 広島−オリックスは1時間遅れの午後2時30分に試合開始 広島・岡本、オリックスは宮国が先発

    2026年06月07日 12:32
     「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)  試合開始が1時間遅れの午後2時30分となることが発表された。広島は午前中に雨が続き、内野グラウンドにはブルーシートが敷かれた。  この日は広島が岡本、オリックスは宮国の先発が発表されている。  広島は前日6日の試合に勝利し、交流戦最下位を脱出。ここまで交流戦2勝7敗1分けで11位となっている。オリックスは4勝6敗1分けで7位につけている。

  • DeNAドラ1・小田康一郎がプロ初昇格「ここで結果を残せるか大事になってくる」

    2026年06月07日 12:31
     「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)  DeNAのドラフト1位・小田康一郎内野手(22)=青学大=が、1軍に合流。出場選手登録され、プロ初昇格した。  試合前練習を終え、報道陣に対応した小田は「いよいよなのですごく楽しみですけど、ここで結果を残せるか大事になってくると思うので、そこを意識してやっていきたい」と意気込んだ。  小田はここまで2軍戦で46試合に出場し、打率・247、1本塁打。広角に打てる巧みなバットコントロールが持ち味だ。  ファームでは、故障離脱で3日まで2軍調整していた牧秀悟内野手(28)とコミュニケーションを取る機会にも恵まれ、「どういった意識で練習しているかというのを教えていただきました。試合の中の打席内での考え方だったり。プロ野球選手として生きていくうえで必要な考えとか教えていただきました」と明かした。  「1軍のピッチャーのストレートをいかに弾けるかっていうところが大事になってくると思う。変化球の見極めだったり、率を残す、残さないだったり、なるべく早く対応できるように頑張っていきたい」と話した。

  • 阪神 楽天戦が雨天中止 8日の予備日消滅で7連戦に ソフトバンク&オリックス3連戦が移動日なしに

    2026年06月07日 12:11
     「阪神(降雨中止)楽天」(7日、甲子園球場)  降雨のため午後0時10分に中止が発表された。これで8日の予備日にゲームが組み込まれることになり、交流戦終盤に7連戦となることが確定した。  厳しい戦いとなっている交流戦。8日の予備日に楽天戦が組み込まれることに、7連戦となることが決まった。みずほペイペイドームで予定されていたソフトバンク戦は移動ゲームに。さらに12日からのオリックス3連戦も移動日なしとなるため、過酷な交流戦終盤となりそうだ。  なお8日の入場チケットについては7日午後9時からインターネットで、8日10時から甲子園球場窓口で発売される。