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阪神・藤川監督 七回本塁クロスプレーに言及「二塁から戻ってきた走塁のレベルの高さ」と相手を褒める 同一カード3連敗に「学びに変えて強くならなきゃいけない」

2026年06月11日 21:33

 「ソフトバンク3−2阪神」(11日、みずほペイペイドーム)  阪神は接戦を落とし、今季2度目の同一カード3連敗。4年連続で交流戦の勝ち越しなしが決定した。  昨年の日本シリーズで敗れた相手に、交流戦でも苦杯。試合後、藤川監督は「やっぱり大きな各選手、それぞれパワーもしっかり振れるし」と初戦の6被弾を含む3戦計10被弾のカードを振り返った。続けて「最後のセカンドから戻ってきた走塁のレベルの高さ。佐藤輝も素晴らしいバックホームで坂本も素晴らしいタッチだったけれども。ああいう一つのプレーというものを、そのレベルの高さを自分たちも求めて普段からキャンプからやってますけど、非常にレベルの高さを感じたし。悔しいですけど、学びに変えてタイガース全体として強くならなきゃと思いますね」と話した。  2−2の七回2死二塁の守備。ソフトバンク・牧原大が右前へ安打を放つと、右翼の佐藤輝は懸命にチャージ。ワンバウンドで本塁に好返球し、三塁を蹴った二塁走者の野村のヘッドスライディングとクロスプレーになったが判定はセーフだった。藤川監督はすかさずリクエスト。しかし、リプレー検証の結果も判定は変わらなかった。  映像では捕手の坂本がタッチするミットの下をすり抜けるようにして、二塁走者・野村の左手がホームベースに触れた。

  • 野球
  • ド軍の25歳名手が「流石すぎる」 外野から強肩ジャンピングスロー…MVP男と「連携完璧」

    2026年06月24日 14:02
    パヘスが中堅での守備で躍動した 【MLB】ドジャース 12ー3 ツインズ(日本時間24日・ミネソタ)  ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でのツインズ戦に快勝した。大谷翔平投手は無安打に終わったが、チームで17安打を放つなど打線がつながった。打ち勝った試合の守備で“職人”のプレーが注目されてりる。  1点リードで迎えた3回1死一、二塁の守備だった。ツインズのバクストンが左中間へ大飛球を放った。中堅のパヘスはフェンス手前でワンバウンドした打球をつかむと、そのままジャンピングスローを披露した。  外野手としては珍しい派手なプレーとなったが、中継に入った遊撃のベッツへワンバウンドの好返球。ベッツもすぐに身を翻して本塁へ正確に送球し、一気に得点を試みた一塁走者をアウトとした。  日本のファンも25歳のしびれるようなプレーに驚嘆。「内野できるんちゃうか」「ナイスプレー」「パヘスの守備が好きすぎる」「ナイスすぎ」「ナイス連携」「まじで守備上手い」「守備ほんまヤバい」「さすがすぎ」「中継完璧」など、称賛のコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)

  • 広島−巨人は雨天中止 広島は床田、巨人は西舘が先発予定も 広島は6度目の中止

    2026年06月24日 13:32
     「広島(雨天中止)巨人」(24日、マツダスタジアム)  悪天候のため、午後1時30分に中止が決定した。  2連戦初戦を落とした広島は床田、巨人は西舘が先発を予定していた。  広島は今季6度目、巨人は3度目の雨天中止となった。

  • 岡本和真が渡米後初の3安打 2打席連続タイムリーで3打点の活躍も…ブルージェイズは延長戦落とし借金1に逆戻り

    2026年06月24日 13:13
    ● ブルージェイズ 7−9 アストロズ ○ <現地時間6月23日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズが延長戦に敗れ、2連勝がストップ。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、3安打3打点の活躍を収めた。  ブルージェイズは2020年のサイ・ヤング賞右腕シェーン・ビーバーが右肘痛から復帰するも、初回から先制点を献上し、4回表には5番ディアス、6番スミス、7番トランメルと3者連続本塁打を被弾。4回途中4失点で今季メジャー初登板を終えた。  それでも2点を追う7回裏、先頭打者の岡本が四球を選んで出塁し、6番ドールトン・バーショーの7号同点2ランをお膳立て。続く8回裏には二死二、三塁の好機で岡本が第5打席を迎えると、4番手右腕ピアソンが投じた初球99.9マイル(約160.8キロ)のフォーシームをレフト前に弾き返し、勝ち越しの2点適時打とした。  しかし9回表、6番手右腕タイラー・ロジャースが一死満塁からの打撃妨害と犠飛で2点を失って救援失敗。7番手右腕ブレイドン・フィッシャーが回跨ぎの延長11回表、今年2月にブルージェイズからトレード移籍した5番ロパフィードに1号決勝3ランを許した。  3点ビハインドの11回裏には岡本が2打席連続となる左前適時打を運ぶも、反撃及ばず惜敗。現地5月30日のオリオールズ戦に続いて貯金獲得を寸前のところで逃し、借金1に逆戻りとなった。  岡本は渡米後初の1試合3安打を記録し、4打数3安打、3打点、2四球という内容。3試合連続で安打と打点をマークし、今季成績は打率.241、17本塁打、49打点、OPS.790となっている。

  • 「ファイターズユニ着てるのほんま泣ける」中田翔氏が16年日本一時ユニきて登場 エスコン沸く 万波に向けて力強くファーストピッチ レアードはレイエスへ

    2026年06月24日 12:59
     「日本ハム−ロッテ」(24日、エスコンフィールド)  「ファイターズチャンピオンシリーズ2026」として開催され、2016年の日本一に導いた中田翔氏、レアード氏、増井浩俊氏、谷元圭介氏のレジェンド選手が登場。

  • 騒然の“エビ反りキャッチ”に「惚れた」 ダイブ→超反応…衝撃の守備範囲「いつもそこに」

    2026年06月24日 12:59
    小川龍成が23日の試合で超美技を披露 ■日本ハム 4ー0 ロッテ(23日・エスコンフィールド)  ロッテの小川龍成内野手が23日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦に「1番・二塁」で出場した。試合には敗れたが、4回に披露した超人的な守備が「令和の小坂」「カッコよすぎて惚れた」とファンが絶賛している。  小川は0-3の4回無死、吉田賢吾捕手が放った一、二塁間への強烈なゴロに反応。ライナー性の難しいハーフバウンドの当たりとなったが、ドンピシャのタイミングでダイビングキャッチ。すぐに立ち上がって二ゴロとした。  球宴のファン投票でもトップにいる28歳の守備に敵地は騒然。中継の解説も「ヒット1本損しましたね」と脱帽するしかなかった。 「パーソル パ・リーグTV」が「広い視野と華麗な身のこなし」のタイトルで公式YouTubeで映像を公開。ファンから「リーグを代表するセカンドになりつつある」「現時点でGG賞」「ロッテに小川がいてよかった」「小川ゾーン」「残念、そこは小川だ」「いつもそこには小川」「もう驚かない」といったコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)

  • ドジャース、2桁得点で敵地カード勝ち越し 大谷翔平は無安打も決勝犠飛で貢献 左腕ロブレスキが好投9勝目

    2026年06月24日 12:10
    ● ツインズ 3−12 ドジャース ○ <現地時間6月23日 ターゲット・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースが敵地2連勝でカード勝ち越しに成功。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」で先発出場し、決勝の犠牲フライを放った。  大谷は初回の第1打席、ツインズの新人左腕ロハスに対してフルカウントから四球を選んで出塁。2番アンディ・パヘスも四球で繋いで二死一、二塁とチャンスを作り、5番トミー・エドマンの中前適時打で先制点を挙げた。  2対2の同点で迎えた4回表、一死一、三塁の好機で大谷が第3打席を迎えると、昨季ロッテでプレーした右腕オースティン・ボスの高めに浮いた初球カーブを打って勝ち越しの左犠飛。さらに3番フレディ・フリーマン、4番ムーキー・ベッツの連続タイムリーが飛び出し、リードを3点に広げた。  前日に捕手ダルトン・ラッシングが負傷交代となった中、代役のチャッキー・ロビンソンが4回表に2年ぶりの安打を放ち、7回表にはダメ押しのスクイズを決めて4年ぶりの打点もマーク。投げては先発左腕ジャスティン・ロブレスキが7回2失点と好投し、チーム最多の9勝目を挙げた。  大谷は大差のついた9回表に代打が送られ、3打数無安打、1打点、1四球、2三振という内容。産休明けの連続安打が3試合でストップし、今季成績は打率.293、17本塁打、45打点、OPS.966となっている。

  • カブス、千賀滉大打ち崩して敵地3連戦を先勝 PCAが直近6戦5発の17号3ラン 鈴木誠也は5戦連続安打含む3出塁

    2026年06月24日 11:41
    ● メッツ 6−9 カブス ○ <現地時間6月23日 シティ・フィールド>  シカゴ・カブスがニューヨーク・メッツとの敵地3連戦を先勝。鈴木誠也外野手(31)は「4番・指名打者」でフル出場し、2出塁を記録して勝利に貢献した。  千賀滉大と対峙したカブス打線は2回表、鈴木の先頭四球から一死満塁のチャンスを作ると、8番カーソン・ケリーの押し出し四球で先制に成功。さらに、1番ピート・クローアームストロングが2戦連発、直近6戦で5発目となる17号3ランを右翼スタンドに運び、一挙5点をリードした。  4回表には9番スワンソンの9号2ランが飛び出し、千賀を4回途中でノックアウト。スワンソンは8回表にもダメ押しの適時二塁打を放ち、この試合4打点の活躍を収めた。  先発右腕エドワード・カブレラは5回2失点と試合を作るも、一塁ベースカバーの際に左足を痛め、5回終了と同時に救護カートへ乗せられ降板。7回表にはクレイグ・カウンセル監督が猛抗議の末に退場処分となるなど、アクシデントに見舞われながら勝利を収めた。  鈴木は千賀との対戦で2四球を選び、最終的に3打数1安打、1三振という内容。5試合連続安打、16試合連続出塁と好調をキープし、今季成績を打率.270、10本塁打、OPS.805としている。

  • 岡本和真の“美技”にカナダ実況興奮「なんてこった!」 隠れた繊細さ…OBも絶賛「完璧な技術」

    2026年06月24日 10:54
    アストロズ戦での3回の守備で“回転スロー” 【MLB】アストロズ 9ー7 Bジェイズ(日本時間24日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が23日(日本時間24日)、本拠地でのアストロズ戦に「4番・三塁」で出場し、3安打3打点と存在感を示した。

  • メッツ・千賀滉大、今季3度目の7失点で4回途中KO 開幕からの連敗止められず 鈴木誠也との対戦は2四球

    2026年06月24日 10:05
     ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手(33)が現地時間23日、本拠地でのカブス戦に先発登板。4回途中7失点という投球で降板した。  4月末から腰椎の炎症により戦線離脱し、現地6月16日の前回登板で復帰を果たした千賀。中6日で迎えたこの試合の初回は先頭打者クローアームストロングをフォーシーム三連投で空振り三振。最速98.9マイル(約159.2キロ)を計測しながら、三者凡退の好スタートをきった。  しかし2回表、先頭の鈴木誠也を四球で歩かせるなど一死満塁のピンチを招くと、8番ケリーに先制の押し出し四球を献上。9番スワンソンにも左犠飛で追加点を許した後、1番クローアームストロングに94.9マイル(約152.7キロ)のフォーシームを振り抜かれ、右越えの17号3ランを浴びた。  打線が2点を返した直後の3回表こそゼロに封じたが、4回表にも9番スワンソンに9号2ランを被弾。3回2/3でノックアウトされ、98球を投げて3被安打、6四死球、6奪三振、7失点という内容だった。  現地4月11日のアスレチック戦、同17日のカブス戦(自責6)に続き、7失点の登板は今季3度目。ここまで今季7登板で未だ白星を掴むことができず、防御率は「10.08」となっている。

  • メッツ・千賀滉大、今季3度目の7失点で4回途中KO…防御率10.08、今季7戦目も初勝利ならず

    2026年06月24日 09:46
    本拠地で先発も2本塁打、5四球など苦しんだ 【MLB】メッツ ー カブス(日本時間24日・ニューヨーク)  メッツの千賀滉大投手が23日(日本時間24日)、本拠地でのカブス戦に先発したが2回に3ランなど5失点。4回にも2ランを浴びた。さらに2死一塁となったところで降板を告げられた。3回2/3を投げて3安打、5四球の7失点。今季初勝利はまたしてもお預けとなった。  初回は3者凡退の立ち上がりも、2回に先頭打者の鈴木誠也外野手への四球から崩れた。無死満塁から押し出し四球や犠飛などを与え、ピート・クローアームストロング外野手には3ランを浴びた。  3回は2三振を奪うなど無失点。4回は1死から四球をだしたあと、9番打者のスワンソンに2ランを許した。その後も四球を与えるなど2死一塁の場面で交代を告げられた。  今季は6試合に先発し5敗。7度目の登板でも白星を手にすることはできなかった。千賀の7失点は今季3度目となっている。防御率10.08と苦しんでいる。(Full-Count編集部)

  • 「びっくりしたがな!!」「超カワイイ」タレント転身の元人気チアのウェディングドレス姿に騒然「羨ましすぎる」「結婚したのかと」

    2026年06月24日 09:06
     元ファイターズガールの人気メンバーで、タレントとして活躍する滝谷美夢がウェディングドレス姿を投稿し、反響を呼んだ。  「今回、ファイターズドレス第2弾の着用モデルを務めさせていただきました。本当に美しくてかわいいドレスばかりで、終始わくわく・・・!少しでも顔をすっきりさせたくて、撮影前は塩分抜きをしていました笑 素敵なヘアメイクとかわいいドレスで想像以上に気分が上がり、撮影もすごく楽しかったです!しかも大好きなエスコンフィールドでの撮影!ファイターズ好きにはたまらないです」とつづり、ブルーのオフショルドレスや、ブラウン、ピンクなどのドレス姿を公開した。  コメント欄などでは「びっくりしたがな!!」、「超カワイイ♥胸キュンしました」、「結婚したのかと」、「かわいすぎる」、「将来の旦那さんが羨ましすぎる」との声が寄せられていた。

  • ロッテ・高橋快秀「意識はしてはいない」、「自分の投球をするだけ」プロ初登板から二軍戦13試合連続自責点0

    2026年06月24日 09:00
     ロッテの育成2位・高橋快秀(四国ILplus・徳島)が23日の中日との二軍戦で、一軍の本拠地・ZOZOマリンスタジアムのマウンドに初めて上がった。

  • 広島・高 七回2死走者なしから痛恨4失点 「あれが全てだと思う」戸郷への四球 「反省して次に生かさないと」

    2026年06月24日 08:00
     「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム)  ジェット風船を手に持つ鯉党からはため息が漏れた。2点を追う七回、3番手としてマウンドに上がった広島・高太一投手が誤算だった。2死走者なしからの4失点。登板前の時点で防御率0・84を誇っていた男がまさかの投球となってしまった。チームは3連勝と4位浮上を逃す結果になった。  高は「あれが全てだと思う」と険しい表情で悔しさをあらわにした。目を向けたのは七回2死での投手・戸郷への投球。全て直球を投げ込むも最後はフルカウントから四球を献上した。そこから満塁のピンチを迎え、泉口に走者一掃の適時打を浴びるなど、計4失点となった。  今季25試合目の登板で失点したのは、この日も含めて3試合しかない。新井監督も「言わなくても分かっていると思うので、また頑張ってもらいましょう」と責めることはなく、背中を押した。ただ、高自身は「反省して次に生かさないと、1軍にはいられない。とにかく生き残るために、こういう投球はもうしないようにしたい」と語り、唇をかみしめた。  試合全体を見渡すと、2度の満塁機をつくりながら12残塁で計3得点。三回には二塁手・菊池の一塁への悪送球から先発・玉村が2点を先制され、試合の主導権をつかめなかった。勝てば、4月17日以来の4位浮上だった一戦で黒星。連敗は避けたい。

  • 広島・新井監督 「タマ(玉村)は良い球がいっているので、次また期待」代打に石原「バッティングが最近良いので」【一問一答】

    2026年06月24日 08:00
     「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム)  広島が敗れて連勝は2で止まった。先発・玉村昇悟投手は5回3失点(自責1)で3敗目。三回に先頭・キャベッジのゴロを二塁手・菊池が一塁へ悪送球し、その後に犠飛と適時打で2点を失った。1−2の五回は松本剛に左前適時打を浴びて追加点を献上。打線は相手先発・戸郷をとらえきれず。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −序盤に主導権を渡した。  「タマ(玉村)は良い球がいっているので、次また期待しています」  −六回から継投。2連戦を考慮してか。  「追いかけないといけない。向こうは強力な中継ぎ陣がいるので」  −好相性だった戸郷に封じられた。  「低めに丁寧に投げていたと思います」  −七回の満塁機では代打に石原を起用。他にも右打者がいた中での選択。  「石原のバッティングが最近良いので、あそこは石原でいきました」  −辰見が登録抹消。今後の代走の起用法は?  「ファームを見ても上げられる選手の中で一番足の速い選手が(中村)奨成だったので、奨成を上げました」  −辰見は軽傷。  「最短で戻ってきてもらえればと思っています。ただ、焦らせることはしない。しっかり治してもらえればと思います」

  • 【解説】阪神・岩崎が八回に4失点 悔やまれるとすれば岩田に逆転打とされた初球 もったいない一球も引きずるような結果ではない

    2026年06月24日 08:00
     「阪神3−4ヤクルト」(23日、甲子園球場)  阪神が今季15度目の逆転負けを喫して巨人に同率で首位に並ばれた。上位3チームが0・5ゲーム差の大混戦に。1−0の八回に3番手・岩崎優投手(35)が集中打を浴びて4失点。直後の八回に大山悠輔内野手(31)が右中間へ11号2ランを放ったが、あと1点が届かなかった。先発・才木は6回3安打無失点も1カ月ぶりの勝利となる6勝目はお預けに。デイリースポーツ評論家の井川慶氏は岩崎について「悔やまれるとすれば岩田に逆転打とされた初球」と指摘した。   ◇  ◇  勝ちパターンから逆転されたので痛い敗戦ではありますが、引きずるような結果ではないかなと思います。八回の岩崎投手は不運な打球もあっての4失点だったので。  無死一塁からの増田選手には、2球で追い込み内角を狙った3球目を右前に運ばれましたが、詰まらせた打球が一、二塁間を抜けたもの。この3球目で内角を狙ったこと自体は間違っていないと思いますし、よりボールゾーンにいけばというのはありましたが、真ん中に甘くいったわけではなく内角には投げられていたので。うまく当てられたという結果でした。  悔やまれるとすれば、1死満塁で岩田選手に逆転打とされた初球でしょうか。外角低めの要求に、外角の少し甘く浮いたところを打たれたもの。前の走者を歩かせていたので、初球はボールにしたくないという心理はあったかと思いますが、岩崎投手の制球力を考えると、もったいない一球になってしまったなと。  その後の赤羽選手の2点打も、詰まらせた打球が前進守備の二塁頭上を越えたもの。岩崎投手の状態が悪いとは思わないですし、気持ちをしっかりと切り替えて、次に臨んでもらいたいです。