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2026年06月13日 05:32
15日に行われる娘のスタンフォード大学卒業式に出席する 家族を最優先する指揮官の決断に、称賛の声が相次いでいる。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、娘の大学卒業式に出席するためチームを一時離脱する。勝利が求められるメジャーリーグの指揮官でありながらも、自身の信念を貫く姿勢に対し、米ファンからは「シンプルに支持」などと共感の声が寄せられている。 ドジャースは11日(日本時間12日)のパイレーツ戦を終え、12日(同13日)からホワイトソックスとの敵地3連戦に臨む。米ポッドキャスト番組「ドジャー・トーク」の司会を務めるデビッド・ヴァセイ氏によると、ロバーツ監督はシカゴでの最初の2戦で指揮を執り、13日(同14日)の試合後にチームを離れるという。14日(同15日)に行われる娘のスタンフォード大学卒業式に出席するため、パロアルトへ向かう予定となっている。 同番組に出演したロバーツ監督は「試合は欠場したくないから奇妙な感じだが、いい理由だ。とても誇りに思う」と心境を明かした。さらに「家族と過ごすことに寛大になったし、こういう瞬間は大事だ」と強調。以前、コーチの1人が娘の手術のために離脱した際も「とても歓迎したよ。家族より大事なことはないからだ」と語り、チーム全体で家族を最優先する方針を示している。 激しいシーズンの最中でも家族の節目を重んじる指揮官の決断に、SNS上のファンからは温かい言葉が次々と寄せられた。「いい仕事だ、パパ。父親は娘の大事な瞬間を逃さないよ」「Docおめでとう!」「そうあるべきだ。大事な家族の節目に休みを取れ」「娘さんおめでとう、誇らしいロバーツ家!」「選手たちがしっかりやるよ」「家族にとって大事な日」「家族第一。シンプルに支持」といった声が上がった。 ドジャースでは先日、ディノ・イーベル三塁コーチが息子トレイくんの卒業式に出席するために戦線を離れた。日本では珍しいが、米スポーツ界では家族行事を重視し、チームから一時離脱する選手やフロントは少なくない。(Full-Count編集部)
2026年06月14日 04:56
本拠地ヤンキース戦
【MLB】Bジェイズ ー ヤンキース(日本時間14日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が13日(日本時間14日)、本拠地ヤンキース戦の第2打席で、2戦連発となる15ソロを放った。
3回2死走者なしの場面で、相手先発シュリトラーの内角フォーシームを振りぬいた。打球は弾丸ライナーで左翼ポール際へ。本拠地のファンからは大歓声が送られた。
打球角度21度、飛距離は352フィート(約107.2メートル)の一発だった。
前日の同戦では第1打席で9試合ぶりの14号を放っていた。3階席に着弾する豪快なアーチだった。(Full-Count編集部)
2026年06月13日 23:21
巨人2−1西武(交流戦=13日)――巨人が接戦を制した。
一回にダルベックの適時二塁打で先行し、同点の二回にリチャードの1号ソロで勝ち越した。西武は完投の隅田を援護できず連勝が止まった。
◇
広島2−0楽天(交流戦=13日)――広島が連敗を4で止めた。初回に坂倉の適時打で先行し、五回にモンテロの適時二塁打で加点。森下は2年ぶりの完封。楽天は今季ワーストの2安打に封じられた。
◇
DeNA16−6ロッテ(交流戦=13日)――DeNAが19安打で大勝し、連敗を6で止めた。二回に牧と勝又の3ラン2本などで8得点。四回には蝦名が満塁本塁打を放った。ロッテは田中が試合を作れず。
◇
日本ハム4−3中日(交流戦=13日)――日本ハムがサヨナラ勝ちで、10年ぶりの9連勝。九回、水野のソロで試合を決めた。中日は九回に2点を返して同点としたが実らず、両リーグ最悪の負け越し20。
◇
阪神6−3オリックス(交流戦=13日)――阪神が連敗を4で止めた。一回に佐藤の適時二塁打で先制。1点差の九回に2本の適時打で突き放した。高橋は開幕から8連勝。オリックスは連勝が4でストップ。
◇
ソフトバンク8−1ヤクルト(交流戦=13日)――ソフトバンクが大勝。三回に近藤の2ランで逆転すると、その後も野村の2打席連続本塁打などで加点した。ヤクルトは三回以降、打線がつながらなかった。
2026年06月13日 23:02
日本ハム・新庄剛志監督が13日、自身のインスタグラムを更新。「この水野君の足の速さ ミート力 パワー 全てがオールスタープレーヤー」などと記し、この日の中日戦の九回にサヨナラ本塁打を放った水野の動画を投稿した。
水野はこの日、三回に左中間三塁打、七回には中前二塁打を放ち3安打。新庄監督は「皆さん この三塁打とホームラン オールスターで見たくないですか!?」と訴えかけ「投票してくださいって言ってる訳じゃないですよ 口が滑っても言いません」と続けた。
さらに八回に貴重な3点目のソロを放った田宮にも言及し「田宮君のホームランなんか オールスター級のホームランやったね」とつづり「あれっ」と自らツッコミ。「誕生日おめでとう そして 有難う」と結び、26歳のバースデー本塁打を祝福して感謝した。
2026年06月13日 22:59
「ファーム・西地区、ソフトバンク7−2阪神」(13日、タマホームスタジアム筑後)
阪神はソフトバンクに敗北した。
2026年06月13日 21:08
「西武1−2巨人」(13日、ベルーナドーム)
巨人が投手戦を制して連敗は「2」でストップ。首位を守った。
1−1の二回、今季初出場のリチャードが今季初打席で左越えに決勝ソロを放った。試合後のヒーローインタビューでは打った瞬間の感触を「行ってくれと思いながら走ってたんですけど。うれしかったです」と話した。
リチャードは3月のオープン戦で死球を受けて左第五中手骨骨折の診断を受けて離脱。地道なリハビリを続け、12日に1軍に初合流したばかりだった。
負傷からの期間を「すごい長いなと思いながら。でも、トレーナーだったり、時折ファンの方にも声をかけてもらったり、自分の体を見直せたり。すごく周りが見える期間にもなって、いい期間を過ごせました」と振り返り「ホームランを打てたのも、リハビリを手伝ってくれたトレーナーさんとか、まわりの人に感謝したいと思います」と周囲の支えに感謝した。
その後の取材では負傷中の思いについて「自分はあまり怪我をしてこなかったので。痛いところは多かったが休むほどの怪我でなく済んでいたことが多かったので、あまり気にしてなかったが。ケアというか、そういうことも大事にしないとなと。落ち込むというよりは、すごく自分と向き合うというか」とあらためて振り返った。
「(辞任した)阿部さんからも『それも含めてプロ野球選手だ』というのは、ずっと監督が言ってたんで。だから、なるべく自分の体と向き合いながら、ちゃんとプロとして意識しないといけないなというのはずっとリハビリの時から思ってました」と続け、自身が1軍不在中に辞任した阿部前監督からの言葉を支えに故障を乗り越えたと明かした。
2026年06月13日 20:42
「西武1−2巨人」(13日、ベルーナドーム)
巨人が投手戦を制して連敗は「2」でストップ。首位を守った。リチャードが今季初打席で1号を放ち、主役を独り占めにした。
初回に2死二塁でダルベックが左中間への適時二塁打を放って先制に成功するも、直後に先発・ウィットリーが同点打を許した。それでも二回だ。1死から今季初先発となったリチャードが、今季初打席で低めの直球を左翼席に運ぶ1号ソロで勝ち越しに成功した。
リチャードは3月のオープン戦で死球を受けて左第五中手骨骨折の診断を受けて離脱。地道なリハビリを続け、12日に1軍に初合流したばかりだった。その際には「元々僕は宝くじなんで」と笑い飛ばし、「ルーキーぐらいの緊張感はあるし、でも空回りだけはしないように」と意気込んでいた。
いきなり描いた復帰のアーチにファンも拍手喝采。「リハビリを支えてくれたトレーナーさん達のおかげで打つことができました」と感謝を伝える一撃となった。
リードをもらったウィットリーは二回以降、快投を続けた。味方の好守にも助けられながら、得点圏に走者を進めない。五回に併殺打を打ち取った際には大きくガッツポーズを作って雄たけびを上げるなど気合十分のマウンドで、6回3安打1失点と役目を果たした。
12日に2安打完封負けを喫し、交流戦優勝の可能性が消滅。仕切り直した一戦で先発メンバーを5人変更し、この日は投手戦を制した。
2026年06月13日 20:41
「西武1−2巨人」(13日、ベルーナドーム)
西武が競り負け、連勝が6で止まった。
先発の隅田は6安打2失点完投も援護がなく、3敗目(5勝)を喫した。初回にダルベックの適時二塁打で1点を先制されると、二回にはリチャードに左越えソロを被弾した。その後は相手に得点を与えなかった。
打線は0−1の一回に古賀悠の中前タイムリーで同点。その後は巨人先発のウィットリーを攻略できず、七回は2番手の田中瑛から1死三塁の好機をつくったが、あと一打が出なかった。
2026年06月13日 20:08
「ロッテ−DeNA」(13日、ZOZOマリンスタジアム)
人気エナジードリンク「モンスターエナジーDAY」として開催され、モデル、ラウンドガールとして活動する水神ききが始球式に登場し、可憐な投球で魅了した。
2026年06月13日 20:03
敏腕記者ローゼンタール氏が解説
カブスの鈴木誠也外野手に、今夏のトレードによる移籍の可能性が浮上している。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」の公式X(旧ツイッター)が11日(日本時間12日)に動画を公開。米メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が、深刻なチームの低迷に触れつつ、鈴木が現在のメジャーリーグにおいて非常に価値のある存在であると主張し、トレードの対象になり得ると指摘した。
同氏は動画内で「チームは崩壊しつつあるんです。なので、彼らはあえて刺激を与えようとするチームでしょう」と説明した。カブスは序盤戦は27勝12敗と好調で平均得点もメジャートップだったが、その後は7勝22敗と大きく負け越して勝率5割まで後退。「数字に表れていますが、こんなに失速したのには驚かされます。好調だった頃と比べると、現在は1試合当たり平均で2.5点も少ないんです」と語り、厳しい現状を説明した。
低迷するチーム状況の中で注目を集めるのが、2022年に5年総額8500万ドル(約136億3000万円)で契約した鈴木だ。「セイヤ・スズキは右打者であるため、現在の野球において特別な価値を持っています。なぜなら、基本的に質の高い右打者を見つけることができないから」と強調。右打者の平均OPSが1992年以来最低の.696であるデータを挙げ、他球団が右打者を強く欲しがっている、とその価値を語った。
さらに「いずれ難しい決断を下さなければならなくなるだろうと私は思います。スズキもその対象の一人になり得ます」と、具体的なトレードの可能性に言及した。今季終了後にフリーエージェントの権利を得る予定であり、需要の高い右打者である鈴木を放出することで、カブスがチームの立て直しに向けた何らかの刺激策を図るのではないかと見ているようだ。
トレードに向けた障壁についても見解を示した。「現在、彼はノートレード条項を持っていますが、同時に、FAを迎える年の選手は一般的にノートレード条項の放棄に前向きです」と説明した。移籍によって来オフのクオリファイング・オファーの対象から外れるため、「そこが魅力的かもしれません」と鈴木側のメリットも指摘。夏のトレード市場に向け、今後の動向から目が離せない。(Full-Count編集部)
2026年06月13日 19:35
初回に14号2ラン→8回には好守で勝利に貢献
【MLB】Bジェイズ 8ー5 ヤンキース(日本時間13日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は12日(日本時間13日)、本拠地・ヤンキース戦に「5番・三塁」で先発出場。9試合ぶりの14号2ランを放ち、4打数1安打2打点の活躍で勝利に貢献した。試合終盤には、難しい打球処理を華麗に捌いてアウトを奪う場面も。現地放送局は“さりげない好守”に拍手を送った。
7-5で迎えた8回だった。先頭のアリ・サンチェス捕手が初球を引っ張ると、三遊間方向に飛んだ。シフトで遊撃手が二塁寄りを守っており、三塁の岡本がやや後ろに下がりながら捕球。体を上手く回転させて一塁へ送球し、アウトに仕留めた。
一見すると“平凡”なプレーにも映るが、地元放送局「スポーツネット」は目を輝かせてしっかりと評価した。実況のダン・シュルマン氏は「オカモトは少し下がることになりましたが、予想どおりの弾み方でプレーを決めました」と伝えると、解説はこの守備の難しさを説明する。
「三塁手としては、足を動かしていいし、左側に戻るかもしれないし、右側に戻るかもしれない。打球は右側に来るかもしれないし左側に来るかもしれない。彼は左側に戻ってあの弾む打球を捕って、両足を安定させ、走者が誰か分かった上で正確な送球をしています」とし、「全体的によくやりましたね」と評価した。
岡本はメジャー1年目からアーチを量産しているだけでなく、再三の好守で投手陣を救っている。(Full-Count編集部)
2026年06月13日 19:28
「オリックス3−6阪神戦」(13日、京セラドーム大阪)
オリックスが阪神の無双エース・高橋から一時1点差に迫る3得点を挙げたが、無念の競り負け…。連勝は4でストップし、この日、日本ハムが勝ったため、4月6日以来の4位に転落した。
岸田監督は「(高橋は)防御率0点台でなかなか打てないと思っていたけど…皆が攻めてくれた。惜しかった」と振り返った。
交流戦は17試合を終えて8勝8敗1分け。14日の関西ダービー第3Rは交流戦勝ち越しがかかる最終戦で、今季5勝の九里が移籍2年目で初の中4日先発する。
6月の時期での“特攻登板”に「全然問題はない」と強調。指揮官は「男気を出してくれている。勝って終わりたい」と期待した。
2026年06月13日 19:08
「ロッテ−DeNA」(13日、ZOZOマリン)
DeNA・京田陽太内野手が、二回の打席で負傷交代した。
2026年06月13日 18:59
「オリックス3−6阪神」(13日、京セラドーム)
阪神が快勝し、連敗を4で止めた。
試合後、藤川監督は1点リードの七回に登板し、自ら右手中指の違和感を訴えて降板した畠に言及。「勇気があったと思いますけど。あの状態で最後、投げずに自分で(トレーナーを)呼んで降板を告げるという。勝負師というよりも、チームを優先してくれた。非常にチームとしてありがたいし、ギリギリまで戦おうとする姿はすごくありがたい」と話した。
畠は1点リードの七回に登板。2死一、二塁とし、太田に2ボール1ストライクとしたところでアクシデントが起こった。右手を気にする仕草を見せ自ら三塁ベンチへ手を挙げて異変を訴えた。畠はトレーナーに付き添われてベンチ裏へ下がり、そのまま降板となった。
藤川監督は「彼が上肢の部位で不安を抱えているところ。こちらもケアしながらやっているが、その症状が出た。湿度も高いし、疲労も出やすい時期ですから。おそらく一度(出場選手登録を)抹消ということになると思います」と説明。「投げてしまって打たれた後ではなくてというのは。本当にチームのことを考えてくれたというところで、連動してくれたと思います」と話した。
畠は降板後に処置を受け、右手中指にテーピングをして勝利後のハイタッチに加わっていた。
2026年06月13日 18:30
「西武−巨人」(13日、ベルーナドーム)
巨人・リチャードが今季初打席で本塁打を放った。
1−1の二回1死、西武先発・隅田の低めのボールを捉えた打球が左翼スタンドへ到達した。
リチャードは球団を通じて「リハビリを支えてくれたトレーナーさん達のおかげで打つことができました」とコメントした。
リチャードは3月のオープン戦で左手を骨折し戦線離脱。前日12日に今季初めて1軍に昇格し、この日は「7番・一塁」で初出場した。
2026年06月13日 18:26
「オリックス3−6阪神」(13日、京セラドーム大阪)
阪神が快勝。連敗を4でストップさせた。
打線は初回2死から森下が左翼線への二塁打で出塁すると、続く佐藤輝が中堅フェンス直撃の適時二塁打を放ち先制。四回には大山の犠飛で1点を追加した。
さらに六回には先頭・森下が左中間への二塁打でチャンスメークし、相手ミスにも乗じて2死満塁と好機を拡大。ここで熊谷が三塁線を破る2点適時二塁打を放った。
4−3の九回2死二塁では、高寺が中越え適時三塁打。中野も中前適時打で続きリードを広げた。
先発の高橋は坂本と今季2度目のバッテリーで6回7安打3失点(自責2)。開幕から無傷の8勝目を挙げ、ハーラー単独トップに立った。