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【新日本】YOHが7・6後楽園でIWGPジュニア王座V1戦 23日後楽園で藤田&ワト&SHO&アキラの4WAY挑戦者決定戦

2026年06月15日 18:24

 新日本プロレスは15日、IWGPジュニアヘビー級王者のYOH(37)が7月6日後楽園ホール大会で初防衛戦に臨むことを発表した。  YOHは14日大阪城ホール大会でDOUKIを撃破し第100代王者に輝いた。試合後は藤田晃生、マスター・ワト、SHO、フランシスコ・アキラの4人が次期挑戦者候補として現れ、「YOHゲーム」と称した挑戦者決定戦を提案していた。  これを受け4選手による4WAY形式の挑戦者決定戦が23日後楽園大会で実現することが決定。YOHは同戦の勝者を7・6後楽園で迎え撃つことになる。

  • 格闘技
  • 【ノア・WM】MIRAI 愚零闘咲夜を下しGHC女子王座戴冠「みちのくプロレスでも防衛戦をしたい」

    2026年06月15日 22:02
     ノアの「WRESTLE MAGIC(WM)」(15日、後楽園ホール)で、みちのくプロレスのMIRAI(26)がムタの娘愚零闘咲夜を下しGHC女子王座を戴冠した。  同王座は、3度防衛していた前王者の岩谷麻優が足の親指骨折で欠場のため返上し空位に。今回はその新王者の座を巡りMIRAIが咲夜と対戦した。ゴング前の先制攻撃を許しペースを握られたMIRAIだが、ロープワーク中の毒霧をかわして打撃を打ち込むなど応戦し流れを譲らず。さらに関節技でしつこく絞めあげるなど咲夜を追い込んだ。  だがコーナ最上段からの攻撃を狙ったところで下から殴られて動きが止まり、雪崩式フランケンシュタイナーを決められ再び防戦を強いられる。それでもロープの反動を使ったムーンサルトアタックをヒザで迎撃して反撃すると、一気に攻勢。ミラマーレショックで叩きつけてフォールに入ったところでまさかの毒霧をくらい月面水爆につなげられる場面もあったが、最後は豪快にラリアートを叩き込んで3カウントを奪った。  試合後、MIRAIは「GHC女子のベルトがMIRAIの腰に来ました!」と笑顔だ。セコンドのザ・グレート・サスケに「ありがとうございました」と感謝を口にすると「目をすぐに洗わないと。治さないとね」と毒霧のダメージを心配された。そしてMIRAIは「いろんな道をめぐってここにGHC女子のベルトが巡ってきました。麻優さんが返上して、自分の所に来たっていうのも何か縁があるんじゃないかと思います。このベルトをさらに輝かせたい。みちのくプロレスでも防衛戦をしたいと思います」と目を輝かせた。

  • 【ノア・WM】清宮海斗 MAGIC三銃士の船出は黒星も「成長していく3人を見届けてください」

    2026年06月15日 22:00
     ノアの「WRESTLE MAGIC(WM)」(15日、後楽園ホール)で、清宮海斗(29)がタイタス・アレクサンダー、アーチー・コールとMAGIC三銃士を結成した。 「MONDAY MAGIC(MM)」の年間最大興行であるこの日に向け、事前にMAGIC三銃士の相手として新日本プロレス、ドラゴンゲート、DDTの各団体海から「代表選手」の登場が予告されていた。そしてこの日登場したのは、ザック・セイバーJr.、ルイス・マンテ、クリス・ブルックスの3人だ。  ゴング前からザックと挑発しあった清宮は、リングで相対すると互いに引かぬ熱戦を展開。足を取られれば腕を取り返し、観客を大いににわかせた。その後、三銃士と外国人トリオは譲らぬ激闘を展開。軽快さを見せた清宮は、ザックにジャンピングニーを叩き込むなど躍動する。だが、最後はアーチーがザックの関節技地獄に引きずり込まれ、クラーキーキャットで無念のギブアップ負けを喫した。  試合後、ザックと額を突き合わせてにらみ合ってから握手を交わした清宮は「ありがとうございました。負けたのはメチャクチャ悔しいけど、今日来てくれたお客さんと同じように、自分たちも最高のプレゼントになりました」と豪華な対戦相手に感謝の弁。  さらに「この点を線でつなげていけるように戦っていくので、皆さん楽しみにしてください。まだまだ、MAGIC三銃士、俺たちの戦いは始まったばかりですよ。MM、WMと共に成長していく3人を見届けてください。また、魔法のリングで会いましょう!」と呼びかけていた。

  • 妊娠中の伊澤星花が電撃登場、RENAに毒ガス「次は締め落としてやるから」RIZIN女子スーパーアトム級新王者を決定へ

    2026年06月15日 21:43
     RIZINは15日、埼玉・川口市内で、女子スーパーアトム級に関する記者会見を実施。同階級のワンマッチ4試合を行い、大みそかのバンテリンドームナゴヤ大会で王者決定戦を行うと発表した。  会見には第1子出産のためベルトを返上した伊澤星花が姿を現し、RENA、大島沙緒里、須田萌里、ケイト・ロータス、NOEL、榊原信行CEO(62)に猛ゲキを飛ばした。  華やかにドレスアップした女子選手が登場した会見場に、ラフな格好の伊澤が登場。「おい、オマエら。キレイな格好してっけどよ、気合入ってるのか?私はなぁ、榊原さんに、伊澤がベルトを返上したら女子格闘技がもっと盛り上がるからって言われて返したの。本当は誰にもベルトを渡したくなかった。オマエら全員気合入ってるのか?」と問い掛けた。  まずパク・シウと対戦する須田には「おい、オマエだよ。久しぶりのRIZIN良かったな。ただ、相手は苦手なストライカーだろ。ちゃんと対策してるのか。まあ頑張れ」と温かいエールを送った。  続いてケイトと対戦するNOELにじは「おい、NOEL。肩幅ひでぇな、オマエは」といじりもあったが「オマエはSNSがマジでうぜぇ。さすがにうるせえ。けど、盛り上げているのは分かった。もっと頑張れ。実力もついてくるよ」とやはりエールを送った。  その隣のRENAには「今日遅刻してるんでね、大御所は置いといて」と不穏な言葉でスルー。ケイトに向かった伊澤は「ケイト、オマエは最近ちょっと冷たいな。かわいいだけじゃダメなんだから。分かってるのか?」と厳しめの言葉を繰り出した。「ところで彼氏は誰だ?盛り上がるからやめときましょう」とケイトを苦笑させた。  続く大島には「。おい、金太郎。目そらすな金太郎」と不穏に語りかけた。「オマエとは確かに一回(タイトルマッチを)やったけど、その一回で勘違いしちゃダメなんだから。次タイトルできると思うな。ちゃんと順序踏んでやんなきゃな。分かったか?順序を踏まずにいけんのは大御所だけなんだ。分かったな。頑張れ」とゲキを飛ばした。  最後に「おい、大御所。オメエだよ、オマエ。聞いてんなこっちは。大晦日のあの1発で勝ったって、私は伊澤星花を倒したって全国ツアーしてるらしいな。おい、本当に勝ったと思ってるか?」と問い掛けた。両者は昨年の大みそかで開始早々、RENAがパンチでダウンを奪い攻勢をかけた。しかし、回復した伊澤が2回に一本勝ちを収めている。  伊澤は「『おもろっ』て言った」とRENAの反応を明かし、続けて「今日も遅刻してきた。この会見が決まるのも、本当はもっと早かったかもしれない。こうやって周りに迷惑をかけて」と対戦カードで運営側と難航した裏事情を暴露。「ただ、優勝できる確率は一番低いと思うけど、もしチャンピオンになったとて、絶対に逃げるなよ。次は締め落としてやるから、タップするな。分かったか」と挑発した。  妊娠中の伊澤は「本当は家で今日も赤ちゃん頑張れ、大きくなれって言ってるはずなのに」と渋面をつくった。「伊澤がカツを入れなきゃ、みんなキレイでしょ、頑張ります、しか言わない会見になっちゃう。だから伊澤来いと。みんなやる気出させろって呼ばれた。こんな悪口言わされて困ってんだから。おめえらで盛り上げろ。分かったか」とダメ出し。  榊原CEOにも毒づいた上で「全員が1本、KOで決めれば盛り上がる。判定なんてしてたら選ばれないから。これトーナメントじゃないから」と熱戦を求めて引き揚げた。  会見終了後の榊原CEOは、RENAがナターシャ・クジュティナと対戦するカードが最も時間がかかったことを認めた。RENAは引退が近いことを示唆する発言が多かったが、王者に就いた場合は「RENAは取って伊澤さんとリマッチはしたいと思う。ベルトを巻くようなことがあれば、伊澤さんが戻ってくる場合は、タイトル戦は必ず受けてもらおうと思います」とプランを明かした。伊澤のマイクには「厳しい言葉でエールを送ってということだったんですけど、僕の思ってる10倍ぐらいすごいマイクで驚きました」と苦笑いだった。  榊原CEOが「見えないトーナメント」と語るワンマッチ4試合。一本、KOなどインパクトを残した勝者2人を大みそか決戦に抜てきするプラン、それ以外は勝者同士で“準決勝”を行うプランもある。4試合最後のRENA戦が終わるまでは未定だという。  発表されたカード4試合は次の通り  ◆「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」7・18広島グリーンアリーナ大会  大島沙緒里(31=リバーサルブロージム新宿 Me、We)−イ・イェジ(26=韓国)  パク・シウ(34=韓国)−須田萌里(21=SCORPION GYM)  ◆「RIZIN.54」8・11トヨタアリーナ東京大会  ケイト・ロータス(28=フリー)−NOEL(18=DELiGHTWORKS)  ◆「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」9・10京セラドーム大会  RENA(34=SHOOTBOXING/シーザージム)−ナターシャ・クジュティナ(37=ロシア)

  • RENAら出陣の新王者決定戦決定、榊原CEO「RIZINにジョシカクは必要か、必要じゃないのか問われる」女子総合格闘技の現在地語る

    2026年06月15日 21:02
     RIZINは15日、埼玉・川口市内で、第1子出産のため伊澤星花が王座を返上した女子スーパーアトム級に関する記者会見を実施。

  • 【ノア・WM】石川修司がGHCハードコア王座返り咲き「このベルトの価値を高めていきたい」

    2026年06月15日 20:29
     ノアの「WRESTLE MAGIC(WM)」(15日、後楽園ホール)で、石川修司(50)が関本大介に勝ってGHCハードコア王座奪還に成功した。  2024年5月から翌25年6月まで1年以上にわたり同王座を保持した石川は、5月25日の「MONDAY MAGIC」で田中将斗を破り新王者となった佐藤光留に挑戦を表明。しかし光留が負傷によりタイトル返上したため、同じく王座挑戦の意向を表明していた関本との決定戦に臨んだ。  開始早々、2人はド迫力のタックル合戦を繰り広げていきなり会場を大興奮させる。その後、石川はイスを巧みに使ってぶん殴るなど、ルールを生かしてダメージを与えた。だが関本からも反撃されブレーンバスターで叩きつけられるなど反撃を受ける。さらにエプロンの攻防で担ぎあげられると、場外に自分がセットしたテーブルに落とされてピンチとなった。  その後もアルゼンチン式背骨折りで担がれるなど苦戦が続く。それでもフェースロックで脱出すると、ヒザ蹴りを叩き込むなどして再び流れを引き寄せにかかった。引かない関本と一進一退になったが、イスを効果的に使ってペースをつかむことに成功。さらにカミゴエも叩き込んで動きを止めると、最後はジャイアントスラムでマットに突き刺して3カウントを奪った。  試合後、2003年6月15日にデビューした石川は「個人的なことですが、今日は自分がデビューした日なので。その日に、ベルトをかけて、後楽園ホールでシングルで関本大介と戦えたのは思いとして大きいです」と感慨深げ。さらに「これから初対戦の選手ともどんどん戦って、このベルトの価値を高めていきたいです」と意気込んだ。  一方、敗れた関本は「あー、クソ…。クソ! 石川! オイ! もう1回おれとやってくれ。挑戦させてくれ」と悔しさをあらわにしていた。

  • 【新日本】永田裕志プロデュースの君津大会にジョシュ・バーネットが特別参戦 永田&ウルフと超異色トリオ結成

    2026年06月15日 18:59
     新日本プロレスは15日、ミスターこと永田裕志(58)がプロデュースする20日千葉・君津大会の全カードを発表しました。  同大会のメインでは「青義進睦スペシャル6人タッグマッチ」として永田がジョシュ・バーネット、ウルフアロンと異色すぎるトリオを結成。極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮&高橋裕二郎&金丸義信と対戦する。  UFC世界ヘビー級王座など総合格闘技のトップ選手として活躍したジョシュは、2003年1月4日東京ドームで新日本に初参戦。メインで当時のIWGPヘビー級王者・永田に挑むも惜敗した。その後もプロレスと総合格闘技で活躍を続け、近年では2025年1月に4日東京ドーム大会と6日大田区大会にサプライズ参戦していた。約1年半ぶりとなる新日本参戦で、永田、そしてスーパールーキーのウルフと組んでどのような化学反応を見せるのか注目だ。  また第1試合には特別参戦選手として君津市議会議員を務める大和ヒロシが出場。小島聡&中原大誠と組んで、真壁刀義&矢野通&松本達哉と対戦する。  

  • 【新日本】YOHが7・6後楽園でIWGPジュニア王座V1戦 23日後楽園で藤田&ワト&SHO&アキラの4WAY挑戦者決定戦

    2026年06月15日 18:24
     新日本プロレスは15日、IWGPジュニアヘビー級王者のYOH(37)が7月6日後楽園ホール大会で初防衛戦に臨むことを発表した。  YOHは14日大阪城ホール大会でDOUKIを撃破し第100代王者に輝いた。試合後は藤田晃生、マスター・ワト、SHO、フランシスコ・アキラの4人が次期挑戦者候補として現れ、「YOHゲーム」と称した挑戦者決定戦を提案していた。  これを受け4選手による4WAY形式の挑戦者決定戦が23日後楽園大会で実現することが決定。YOHは同戦の勝者を7・6後楽園で迎え撃つことになる。

  • 【新日本】タイガーマスクの引退試合はダブルヘッダー ダイナマイト・キッドの甥&4代目ブラックタイガーと5分1本勝負が実現

    2026年06月15日 18:17
     新日本プロレスは15日、タイガーマスクの引退記念試合(7月7日、後楽園)のカードを発表した。

  • 【新日本】G1出場者決定戦でウルフアロンがYOSHI―HASHIと激突 鈴木健想以来となるデビュー年での出場なるか

    2026年06月15日 18:10
     新日本プロレスは15日、真夏の祭典「G1クライマックス」(7月11日、米シカゴで開幕)の出場者決定戦4試合を発表した。  G1の出場選手は20名中16名が14日大阪城ホール大会で発表された。残り4枠を争う出場者決定戦は、23日と7月6日の後楽園大会で2試合ずつ行われる。  ます23日大会ではNEVER無差別級王者のウルフアロンとYOSHI―HASHI、Yuto―Iceとタイチがそれぞれ激突する。東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのスーパールーキー・ウルフは今年の1月4日東京ドーム大会でプロレスデビュー。同年でのG1出場となれば、2000年大会の鈴木健三(当時)以来の快挙となる。  さらに7月6日大会では大岩陵平とエル・ファンタズモ、OSKARと高橋裕二郎がそれぞれ最後の2枠を争う。大阪城大会のIWGPタッグ王座戦でHENARE&グレート―O―カーンに敗れたことで出場者決定戦に回ったOSKARとIceが初出場を果たすのか、それともタイチや裕二郎といったベテランが立ちはだかるのか、見どころの多い4試合となりそうだ。

  • 【WWE】サッカーW杯で本田圭佑が「誰?」と声上げた金髪女性の正体は…

    2026年06月15日 17:17
     米国・WWEのスター選手が、サッカー北中米W杯1次リーグF組初戦日本―オランダ戦(14日=日本時間15日)が行われた、米国・テキサス州ダラスのダラススタジアムに登場して、話題になっている。  1―2と日本が劣勢だった後半26分、中継では突如、観客席で紺色のキャップに黒ぶちのメガネをかけた金髪女性がスマートフォンをいじっている場面が映し出された。NHK中継で解説を務めていた元日本代表MF本田圭佑は思わず「誰?」と声を張り上げたが、その正体はWWEユニバース(ファン)なら知らない者はいない、女子世界王者のリブ・モーガン(32)だった。  実際、リブのインスタグラムのストーリーには、試合中のダラススタジアムの様子を収めた動画がアップされた。さらに自身のXには、「JAPAN」の文字と両手でハートマークをつくった絵文字を投稿した。リブは小悪魔的なルックスで人気を集める試合巧者で和製スーパースター、イヨ・スカイのライバルとしても知られている。15日(同16日)のロウ(メリーランド州ボルチモア)で予定される「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント準決勝では、そのイヨと激突する。決戦直前にイヨの母国にエールを送った格好となった。  これにはSNS上でも「オランダ対日本の試合で彼女を見るなんて思ってもいなかったよ笑」「リブ・モーガンのW杯登場は、うちの家ではまるでゴールが決まったかのように盛り上がったよ」などと、海外のプロレスファンは一斉に反応。しかも、リブの隣にはボーイフレンドらしき男性が座っており「隣の男は誰? ドムはめっちゃ怒るよ」などと、ユニット「ザ・ジャッジメント・デイ」でパートナーとして共闘するドミニク・ミステリオとの関係にまで波及し、大盛り上がりだった。

  • 【スターダム】伊藤リスペクト軍団が特訓 エル・デスペラードを招へいも「使い物にならない」

    2026年06月15日 14:52
     女子プロレス「スターダム」の伊藤麻希率いる「伊藤リスペクト軍団(IRG)」が15日、都内で公開練習を行った。  アーティスト・オブ・スターダム王座戦(20日、代々木)を目前に控え、この日はコーチとしてIRGオリジナルメンバーのエル・デスペラード(新日本)を招へい。軍団員の若手レスラーである古沢稀杏と梨杏に対し、座学講義を行った。  講義では伊藤の「プロレスは入場が10割」という持論について、デスペラードが「この言葉の本質は試合が面白いのは当たり前だということ。お客さんは一日何試合もある中で全試合を覚えるのは無理。でも入場で踊ってごらんなさい、絶対誰だって覚えてくれる」と意味を解説。さらに「試合中の動きはあくまでレスラーのステータス。個性の部分が特化していないと覚えてもらえない」と続けた。  これには伊藤も大きくうなずき「プロレスはプロレス以外のことが記憶に残る」と熱く語った。その後、デスペラードは入場曲「セツナイロ」のダンス講師にも任命されたが、肝心の振り付けを覚えておらず、伊藤から「使い物にならない」とののしられる一幕も。結局、4人全員でダンス練習を行うこととなった。  練習後、デスペラードは「これまでのIRGメンバーはクソほど個性が強い人たちだった。今回はこれから色がついていく人たちなので、凶悪な個性を獲得していくと思うとすごい楽しみ」とともに汗を流した若手メンバーの成長に期待を寄せた。  リングを使わない斬新な特訓を主催した軍団長は「(これにより)個性や、自分とは何かという確固たる自信が生まれる。それが勝ちにつながる」と手応えを感じている様子。タイトルマッチへ向け「あの超真面目軍団『ドリームトライン』から必ずベルトを取る。我々はかわいく、勢いもあって、キャラクターの濃いIRGでありたい」と意気込んだ。

  • IWGP「奪還」辻陽太、新入場曲はMay J.が提供「Wildfire」…「自らが直々にオファー」…6・14大阪城ホール全成績

    2026年06月15日 12:35
    ◆新日本プロレス「DOMINION 6.14 in OSAKA‐JO HALL」(14日、大阪城ホール)観衆6890  新日本プロレスは15日、公式WEBで6・14大阪城ホール大会でカラム・ニューマンを破り、IWGPヘビー級王座を奪還した辻陽太の新入場曲を紹介した。

  • テレビ朝日「新日本プロレス」全国中継…視聴率は「世帯2・8%。個人1・4%」…6・14大阪城

    2026年06月15日 10:33
     テレビ朝日が14日午後10時15分から全国放送した「新日本プロレス」大阪城ホール大会中継「新日本プロレス大阪夏の陣!!逆襲のウルフ&新世代頂上決戦」の視聴率は世帯平均2・8%、個人1・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが15日、分かった。  番組は午後10時15分から11時09分まで54分間に渡り録画中継。ゲスト解説に新日本の棚橋弘至社長、タレントの有田哲平が務めた。  中継では、成田蓮とウルフアロンの「NEVER無差別級選手権」、カラム・ニューマンと辻陽太のIWGPヘビー級王座戦を放送した。ウルフが成田を破った試合は、試合をフルで放送した後にもう一度、ダイジェストで流し同じ試合を2度放送する異例の態勢となった。  テレビ朝日は今年1月4日に午後10時15分から「新日本プロレス1.4東京ドーム!棚橋引退&ウルフデビューSP」を全国放送。この時の視聴率は、世帯平均視聴率5・2%、個人視聴率2・9%だった。  テレビ朝日は今月30日に新日本プロレスの親会社になる。

  • 新日本プロレス「G1」参加選手決定…残り4枠は6・23&7・6後楽園ホールで出場者決定戦

    2026年06月15日 10:18
     新日本プロレスは14日、真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」の一部参加選手を発表した。  今年はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。8月16日に両国国技館で優勝決定戦が行われる。  Aブロックは、以下の通り。 ・KONOSUKE TAKESHITA ・ボルチン・オレッグ ・辻陽太 ・鷹木信悟 ・ジェイク・リー ・SANADA ・後藤洋央紀  Bブロックは、以下の通り。 ・海野翔太 ・上村優也 ・ドリラ・モロニー ・ザック・セイバーJr. ・カラム・ニューマン ・成田蓮 ・ゲイブ・キッド  残り6選手は、6・14大阪城ホール大会でのIWGPタッグ戦の勝者チーム2選手で結果、HENARE、グレート‐O‐カーン組が勝利し2人が出場する。  残り4人は、6・23後楽園ホールと7・6後楽園で出場決定戦を行い、最終エントリー選手を決める。

  • 前日会見で大暴れ試合中止の“本物の不良” BD出禁明かす「俺は嘘ばっかりのやつとは向き合いきらん」10人ニキに激怒、瓜田純士、萩原裕介の制止も止まらず暴走

    2026年06月15日 09:48
     「BreakingDown20」(14日、マリンメッセ福岡)  朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第20回大会が開催されたが、注目された“本物の不良”誠と、最弱からの成り上がりをみせてきた10人ニキの対戦がまさかの中止となった。  誠は自身のXを更新。出禁となったことを明かし「出禁となり試合がなくなった 今回暴れたのも10人ニキだけの事ではない、元々いろんな話しをされた事も自然と無かったかのように毎回してくる事にもう我慢する必要ないからこうなった 黒い部分もいろいろ見たし、俺は嘘ばっかりのやつとは向き合いきらん 出禁ありがとう 応援してくれた方には、ありがとうございました」とつづった。  格闘家のエンセン井上が「本物の不良」と称する誠と10人ニキはオーディションで大乱闘を繰り広げ、前日計量でも誠が激怒し、大騒動に。セキュリティや瓜田純士、萩原裕介ら制止にも誠は止まらず、2人とも会見を欠席となっていた。  大会公式Xは「予定されておりました【誠VS10人ニキ】の試合中止をお知らせいたします。試合を期待されていたファンの皆様には多大なるご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。