SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「まじか」「アツすぎる」W杯初出場のキュラソーがドイツ相手にゴール! 記念すべき“第1号弾”にファン熱狂「ジャイキリ起こしてくれ」
  • 「遠藤の離脱は大きい」「スピードが際立っている」対戦するオランダの記者に訊いた日本代表のリアル評 “最も警戒する選手”は上田でも久保でもなく…「彼が一番の脅威だ」【現地発】
  • 馬に乗ったオランダ人ファンも!ダラスで高まるW杯の熱気、日本代表はいよいよ大会初戦へ【現地発コラム】
  • 5大会連続W杯に臨む長友佑都が初戦前に日本国民を“鼓舞”「いくぞゴラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」
  • 「W杯の情報を目にするたびに悔しかった」一度は落選→“3日前”に追加招集された日本代表FWが明かした本音「航君が僕のプレーを見て…」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

アッレグリを解任したミラン 元マンUのアモリムが新監督として就任濃厚

2026年06月15日 21:10

セリエAのミランに新監督の就任が近づいている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、元マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリムがミランの新監督となるようだ。 2028年までの2年契約+1年間の延長オプションが付いた契約で口頭合意に達したという。 ミランは25-26シーズンをイタリアでの経験豊富なマッシミリアーノ・アッレグリ監督のもとでスタートさせるも、最終的なリーグ成績は5位。惜しくもCL出場権を逃しており、クラブは指揮官の解任を決断した。 その後新監督の候補として元クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナーらの名前が挙がっていたが、アモリムの就任がロマーノ氏の「HERE WE GO」とともに伝えられている。 アモリムはポルトガルのスポルティングCPで結果を残した監督で、ユナイテッドにやってきたのは2024年。今年の1月まで指揮を取ることになったが、思うような成績を残せず、解任の憂き目に遭っている。

  • サッカー
  • アルゼンチン代表への緊急招集は彼女とのバカンス中 緊急連絡が来た瞬間をパートナーがSNSで公開

    2026年06月15日 23:50
    今は何でもSNSにアップされる時代だが、2026W杯を戦うアルゼンチン代表メンバーに急遽招集されることになったDFマルコス・セネシの動画が話題を呼んでいる。 アルゼンチン代表ではDFレオナルド・バレルディが負傷し、その代役としてセネシを緊急追加招集することに。セネシは2022年からボーンマスでプレイしてきた選手で、今夏にトッテナムへの移籍が決まったばかり。そこに加えてアルゼンチン代表への追加招集と、なかなか忙しい夏になっている。 何でもセネシは長年のパートナーであるケルシ・ローズとバカンスを楽しんでいたようで、そこに追加招集の連絡がきたという。ちなみにケルシもサッカー選手であり、昨季まで同じボーンマスに在籍していた。 ケルシはセネシが招集された瞬間を動画に収めていて、2人で驚きを共有したようだ。 The moment when Marcos Senesi got a call from Lionel Scaloni. What a video. pic.twitter.com/OJZhg1WPn9— All About Argentina(@AlbicelesteTalk) June 11, 2026 この投稿をInstagramで見る Kelci-Rose(@_kelci.rose_)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Kelci-Rose(@_kelci.rose_)がシェアした投稿

  • 「日本サッカー界最高クラスのタレント」バレンシア移籍噂の佐藤龍之介を現地メディアが特集!「将来への投資」と才能を高く評価

    2026年06月15日 23:20
    バレンシア移籍が目前と報じられているFC東京の佐藤龍之介には、スペイン国内でも大きな注目が集まっている。 スペインメディア『VAVEL』は「メスタージャにやって来る日本の才能」と題した特集記事を掲載。19歳の日本人MFについて詳細な分析を行った。 同メディアは佐藤を「日本サッカー界最高クラスの若手タレントの一人」と紹介。バレンシアが獲得を目指している理由について、単なる将来性だけではなく、すでに高い完成度を備えた選手だからだと評価している。 さらに記事では佐藤のキャリアにも触れられており、FC東京の下部組織出身であることに加え、若くしてトップチームへ定着した経歴を紹介。さらに年代別代表での活躍や、日本サッカー界で大きな期待を集める存在であることも伝えている。 『VAVEL』が特に高く評価しているのは、そのプレースタイルだ。同メディアは佐藤について「優れたテクニックを持ち、狭いスペースでもプレーできる選手」と分析。ボールを受けて前を向く能力や、ワンタッチで局面を打開するセンスを長所として挙げている。 また現在はサイドでもプレーしているものの、「本来のポジションはトップ下」と説明。前線と中盤をつなぐ役割で最も能力を発揮できる選手だと見ており、戦術面で多くの選択肢をもたらす存在になると評価している。 バレンシアは近年、若手育成を重視する路線を進めている。『VAVEL』も今回の獲得を「クラブの将来への投資」と位置付けており、佐藤を単なる有望株ではなく、将来的にチームの中心を担う可能性を秘めた選手として高く評価しているようだ。

  • 上田綺世&渡辺剛所属のフェイエノールト、新指揮官にファン・ブロンクホルスト氏復帰の可能性

    2026年06月15日 23:00
     日本代表FW上田綺世と同DF渡辺剛も所属するフェイエノールトは、新指揮官としてクラブOBであるジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト氏の招へいを目指しているようだ15日、オランダメディア『テレグラフ』が報じている。  フェイエノールトは今月7日、ロビン・ファン・ペルシー前監督の電撃解任を発表。同指揮官は、2025年2月からクラブを率いたが、今シーズンは来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権こそ獲得したものの、首位PSVに勝ち点差「19」を離されてシーズンを終えていた。  クラブは新指揮官の招へいに動くなか、現在はファン・ブロンクホルスト氏と交渉を続けている模様。契約合意には至っていないものの、クラブは同氏をファン・ペルシー前監督の後任として任命したいと考えているという。  現在51歳のファン・ブロンクホルスト氏は現役時代にフェイエノールトやアーセナル、バルセロナなどでプレーし、オランダ代表としても通算106試合に出場した。現役引退後は指導者キャリアをスタートさせ、2015年にフェイエノールトの指揮官に就任すると、2016−17シーズンにはクラブをリーグ優勝に導いた。その後は、レンジャーズやベシクタシュの指揮官を歴任している。  また、クラブはシプケ・フルショフ氏をアシスタントコーチに任命する意向のようだ。ファン・ブロンクホルスト氏とフルショフ氏は昨シーズン、リヴァプールのアルネ・スロット監督の下でコーチを務めていたが、同指揮官の退任に伴いリヴァプールを退団。スロット監督を支えた2人のオランダ人がフェイエノールトで再タッグを形成する可能性があるようだ。

  • 今回のW杯でクローゼが持つ歴代最多得点記録は塗り替えられるか メッシ&ムバッペの追撃をクローゼ自身は歓迎「記録はいつか破られる」

    2026年06月15日 23:00
    2026W杯で破られるかもしれない記録の1つに、歴代最多得点記録がある。

  • バイエルン、モロッコ代表MFサイバリ獲得でPSVと合意…移籍金は最大100億円超

    2026年06月15日 22:21
     バイエルンは、モロッコ代表MFイスマエル・サイバリの獲得をめぐり、PSVとクラブ間合意に達したようだ。15日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  報道によると、バイエルンとサイバリは2031年6月30日までの5年契約を締結。移籍金は5000万ユーロ(約92億円)から5500万ユーロ(約102億円)程度になると見込まれている。  現在25歳のサイバリは、少年時代をベルギーで過ごし、ユース年代では同国のクラブを渡り歩いた。2020年夏にPSVに加入すると、同年11月にトップチームデビューを。昨シーズンのエールディヴィジで二桁ゴール二桁アシストを記録すると、今季もリーグ戦27試合出場で15ゴール8アシストを記録。クラブのリーグ3連覇に大きく貢献している。  また、2023年10月にデビューを飾ったモロッコ代表でも中心選手へと成長。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出されており、グループステージ初戦となったブラジル代表戦では、貴重な先制点を挙げた。  今夏の移籍市場で積極的な補強へと動いているバイエルンは、フランクフルトに所属するドイツ代表DFナサニエル・ブラウンの獲得にも迫っており、W杯の裏で着々と新シーズンへの準備を進めている。  

  • わずか48時間でレアル加入を決断 ククレジャはなぜ移籍した?

    2026年06月15日 22:00
    チェルシー所属のスペイン代表DFマルク・ククレジャのレアル・マドリード移籍は、わずか48時間足らずでまとまったようだ。交渉の決め手となったのは来季からレアル・マドリードの指揮をとるジョゼ・モウリーニョからの直接の電話だったという。『MARCA』が報じた。 移籍金は固定額5500万ユーロに加え、500万ユーロのボーナスを含む総額6000万ユーロ。契約はすでに締結されており、正式発表は間もなくおこなわれる見込みだ。 交渉が動き出したのは12日金曜日の夜だった。モウリーニョはクラブ首脳陣に対し、「ククレジャか、それ以外か」という強い要望を伝えていたとされ、レアル・マドリードはすぐに獲得へ向けた動きを開始。クラブ間交渉は順調に進み、契約条件やボーナスなどの詳細が詰められていった。 そして13日土曜日、移籍実現へ向けて大きな役割を果たしたのがモウリーニョ本人だったという。 モウリーニョはククレジャへ直接電話をかけ、「私のプロジェクトに必要な選手だ。君以外は考えていない」と伝えたという。モウリーニョ監督は守備の安定感を高めるためにククレジャを重要な補強ポイントと考えており、その思いを本人へ直接説明したようだ。 ククレジャはスペイン代表のワールドカップ合宿に参加していたが、新指揮官との会話を経て移籍に前向きな姿勢を示し、交渉は一気に進展したと伝えられている。 その後、14日日曜日にすべての関係者が合意に達し、正式契約を締結。レアル・マドリードによる最初の正式オファーから契約成立まで、48時間もかからない異例のスピード決着となった。 一方で、この移籍話はスペイン代表内でもほとんど知られていなかったという。ククレジャがワールドカップ初戦に向けた最後のトレーニングを行っていたタイミングで情報が報じられ、代表関係者の間にも驚きが広がったようだ。 スペイン代表としてワールドカップに集中するなかで実現した大型移籍。ククレジャは大会終了後、新天地レアル・マドリードでモウリーニョの下、どのような活躍をするのか大きな注目を集めそうだ。

  • アッレグリを解任したミラン 元マンUのアモリムが新監督として就任濃厚

    2026年06月15日 21:10
    セリエAのミランに新監督の就任が近づいている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、元マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリムがミランの新監督となるようだ。 2028年までの2年契約+1年間の延長オプションが付いた契約で口頭合意に達したという。 ミランは25-26シーズンをイタリアでの経験豊富なマッシミリアーノ・アッレグリ監督のもとでスタートさせるも、最終的なリーグ成績は5位。惜しくもCL出場権を逃しており、クラブは指揮官の解任を決断した。 その後新監督の候補として元クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナーらの名前が挙がっていたが、アモリムの就任がロマーノ氏の「HERE WE GO」とともに伝えられている。 アモリムはポルトガルのスポルティングCPで結果を残した監督で、ユナイテッドにやってきたのは2024年。今年の1月まで指揮を取ることになったが、思うような成績を残せず、解任の憂き目に遭っている。

  • レアル・マドリードの第2次モウリーニョ政権 クラブOBケディラがコーチングスタッフ入りか

    2026年06月15日 21:00
    ポルトガル人指揮官のジョゼ・モウリーニョがレアル・マドリードの監督に就任した。

  • ミランのルベン・アモリム新監督誕生へ…3年契約で合意の模様

    2026年06月15日 20:07
     ミランのルベン・アモリム新監督誕生が決定的となったようだ。  今季終盤の失速でセリエA5位フィニッシュとなり、チャンピオンズリーグ出場権獲得を逃したミラン。この成績不振を理由に、マッシミリアーノ・アッレグリ監督や複数の幹部を一斉解任。新シーズンに向けて指揮官選定に動いている。  複数の候補にアプローチをかけたなか、候補者の一人だったラルフ・ラングニック氏は、オーストリア代表との契約を延長。また、アメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督、クリスタル・パレスを去るオリヴァー・グラスナー監督、アル・アハリ・サウジのマティアス・ヤイスレ監督の名前も挙がっていた。  しかし、ここ最近になって急遽有力な新指揮官候補に挙がった前マンチェスター・ユナイテッド指揮官との交渉がここに来てまとまったようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏は、ミランとアモリム氏が年俸400万ユーロ(約7億4000万円)の2029年までの3年契約で合意に至ったと報道。監督人事への決定権を持つジェリー・カルディナーレ氏の承認も得られ、新指揮官就任が決定的となった。  また、ミランではその新指揮官をサポートするヘッド・オブ・テクニカル&フットボールエリアにフランクフルトでスポーツディレクターを務めるマルクス・クレシェ氏を招へいすることも決定的としているという。  現在41歳のアモリム氏は、スポルティングで2度のリーガ・ポルトガル優勝などを果たし、2024年11月にエリック・テン・ハフ元監督の後任としてマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任した。しかし、1年目はヨーロッパリーグ決勝でトッテナム・ホットスパーに敗れ、プレミアリーグでは1992−93シーズンの発足以降最低となる15位フィニッシュ。2年目も成績は上向かず、わずか14カ月の指揮でオールド・トラッフォードを去った。

  • 「勝てる」「ここは勝たないとだめ」オランダに押し込まれた日本代表、なぜHTにそんな声が出たのか「全然怖くなかった」【現地発】

    2026年06月15日 19:55
     現地6月14日にダラスで行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、日本代表は強豪オランダとで対戦。ニ度のビハインドを追いつき、2−2のドローに持ち込んだ。    とりわけ前半はボールを支配され、押し込まれていたが、DFの渡辺剛は「自分たちは、やらせている感覚だったので。全然怖くなかった」という。   「体力が残っていたし、そこから逆にカウンターを刺すだけの力もあった」ため、ハーフタイムには、「途中から出てくる選手で、ジョーカー的な選手もいっぱいいる中で、勝てるな、勝てる試合だな、ここは勝たないとだめだねという話をした」という。  危ない場面もあったが、余裕をもって試合を進めていたようだ。そのあたりからも、森保ジャパンの成熟度が窺える 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!

  • 「おっ、やった!」プレス席で思わず出た声…”ロストフの悲劇”でも冷静だった記者がなぜ、中村敬斗の一撃に震えたのか【W杯】

    2026年06月15日 19:17
    「おっ、やった!」  思わず、声が出た。  サッカー取材の現場に携わるようになってから、観戦中に一喜一憂することはほとんどなくなった。  ロシア・ワールドカップのコロンビア戦で大迫勇也が決勝弾を決めた時も、ベルギー戦で“ロストフの悲劇”を目の当たりにした時でさえ、冷静な自分がいた。  仕事である以上、プレス席で騒がない。それが良いか悪いかは別として、ファン・サポーターとは違う目線で日本代表戦をチェックするというスタンスを頑なに貫いてきた。  それが、あの瞬間だけは思わず声が出てしまった──。  2026年6月14日(日本時間15日)、日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと対戦した。立ち上がりから押し込まれ、相手のセットプレーの脅威に晒される。  その光景を見て「この流れ、1点取られたらやばいな」と直感的に感じた。守りをベースに戦って失点を喫した時のダメージは大きい、そこからチームの重心を前に移し、反撃に転じるのは見た目以上に難しいと思っていたからだ。    そして50分、ファン・ダイクのヘッド弾で先行を許す。これは厳しい展開になると思いきや、その7分後、背番号13が大きな仕事をやってのける。  57分、エリア内左で久保建英のパスを受けた中村敬斗がカットインから右足一閃。豪快なシュートを突き刺した。日本のファン・サポーターが歓喜に沸き、プレス席もざわつくなか、自分も思わず「おっ、やった!」と声を出しつつ小さく拍手した。  カタール・ワールドカップ後、森保第2次体制下で台頭してきたひとりが中村だ。与えられたチャンスをコンスタントに結果へ繋げ、いつしか押しも押されもせぬ森保ジャパンの主力となった。  その彼がワールドカップという最高の舞台で日本に今大会初ゴールをもたらしたのだ。森保監督が言う「この4年間の積み重ね」を象徴する選手の一撃には、さすがに痺れた。  自分にもまだこうした感情が残っている。そのことを改めて気付かせてくれた中村敬斗の一撃は、間違いなくこのワールドカップ取材で忘れられない瞬間のひとつになった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • なぜ日本はオランダと渡り合えたのか。前田大然が鍵となった“左右非対称プレッシング”は理にかなった戦術だった【分析コラム】

    2026年06月15日 19:08
     日本代表は6月15日、北中米ワールドカップの初戦でオランダと対戦し、2−2の引き分けに終わった。

  • 「本当に不可解だった」二度のリードを守れず日本とドローのオランダ、代表OBはクーマン監督の采配を疑問視「守備的な戦い方へ切り替えたのは理解できない」【W杯】

    2026年06月15日 18:55
     ロナルド・クーマン監督が率いるオランダ代表は現地6月14日、北中米W杯のグループF第1節で日本代表とダラス・スタジアムで対戦した。  スコアレスで迎えた50分にフィルジル・ファン・ダイクのヘッド弾で先制したオランダは、その7分後に中村敬斗に鋭い一撃を決められて追いつかれるも、64分にクリセンシオ・サマービルが狙いすました左足シュートを流し込んで勝ち越す。  しかし、88分にセットプレーから最後は鎌田大地にネットを揺らされて同点弾を献上。2−2のドローに終わり、勝点3は掴めなかった。  二度リードしながらも、勝ち切れなかったオランダ。現地メディア『VI』によれば、元オランダ代表のピエール・ファン・ホーイドンク氏は国営放送『NOS』の解説で、クーマン監督の交代策に言及。2−1でリードしていた70分に、攻撃を牽引していたFWのドニエル・マレンとサマービルを下げたことで、チームの武器であるスピードが失われたと考えているようだ。   「怪我や疲労が理由でないのであれば、あれほど早い時間帯に守備的な戦い方へ切り替えたのは理解できない。さらに、引いて守るにしても、素早い選手たちがベンチに下がったことでカウンターの鋭さが失われ、相手への脅威にならなかった。残っていたのは、コディ・ガクポだけだった」  マレンとサマービルに加え、ティジャニ・ラインデスルを交代させ、投入されたのはFWのメンフィス・デパイ、MFのトゥーン・コープマイネルスとクィンテン・ティンベル。ホーイドンク氏は、この入れ替えに納得がいってないようだ。  81分にはMFのライアン・フラーフェンベルフに代わり、DFのネイサン・アケーが途中出場。その4分後には左ウイングで脅威を与えていたガクポとの交代で、FWのブライアン・ブロビーがピッチに立つ。  同じく『NOS』で解説を務めた元オランダ代表のラファエル・ファン・デル・ファールト氏も、指揮官の采配を疑問視しているという。 「マレン、サマービル、ガクポは徐々に調子を上げていたのに、クーマンは彼らを次々と下げてしまった。本当に不可解だったし、あまりにも守備的な判断だ。ようやく流れが良くなり、実際にゴールも奪えていた。それなのに、その後は押し込むのではなく引いてしまい、自ら苦しい状況を招いてしまった」  OBたちから厳しい言葉を浴びせられたオランダ代表。次節は20日にスウェーデンと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 3年半前に誓った“俺がやってやる”…劇的同点アシストの小川航基「必ず花開くタイミングが来ると信じてやってきた」

    2026年06月15日 18:39
     南野拓実、三笘薫に続き、遠藤航も負傷離脱し、海外メディアからは「さすがに厳しい」という声も挙がっていた日本代表。FIFAワールドカップ2026 グループステージ初戦のオランダ代表戦では、確かにボール支配率やシュート数で上回られ、苦しい展開を強いられた。  そういった中でも、粘り強く諦めずに戦い続けるという日本らしいマインドは健在だった。被弾しても積極果敢にアタックする姿勢を前面に押し出したのだ。それが結実したのが、日本代表が決めた2つのゴール。前者は中村敬斗が“敬斗ゾーン”と言われる左45度の位置からカットインシュートをお見舞い。対面のデンゼル・ダンフリースの股抜きするという堂々たるものだった。そして後者はジョーカー伊東純也の右CKに鋭く反応し、確実に合わせたのが、同じく切り札の小川航基。小川の放ったヘディングシュートは、鎌田大地の頭をかすめて枠の中に吸い込まれていったのだ。 「結局のところ、どれだけデカいDFがいようが、いいところにボールがいい形で入って、自分がいいタイミングで入り込めば、今日みたいに高いDFの中でもしっかりとゴールを取れる。それがサッカーの面白さ。ゾーンの間にウィークポイントがあるので、そこをしっかり見つけられたのかなと思います」と背番号19を着ける男はしてやったりの表情を浮かべた。その嗅覚を持ち合わせているからこそ、「自分はゴールを取ることに一番自信を持っている」と公言できるのだろう。  しかしながら、公式記録上の得点者は鎌田。小川は“同点弾未遂”となってしまった。「僕のゴールじゃないから、なんかモヤモヤします」と本音を吐露する。鎌田からは「俺のゴールなのにお前が喜びすぎるから、俺のゴールじゃないみたいな雰囲気になった」と逆ギレされたことを冗談交じりに明かしつつ、笑っていた。結果的には悔しい形にはなったが「大地くんが触っていなかったら、キャッチされていたかもしれないので。まだここから長いので、しっかりと正真正銘のゴールを決められるようにしたいと思いますね」と前向きにコメントできる明るさとオープンマインドが小川の魅力。そこに今の日本代表が救われていることは事実だろう。  まさに“ミスターポジティブ”と名付けたいくらいの男だが、これまでのキャリアは順風満帆とは程遠かった。ご存じの通り、2017年のFIFAU-20ワールドカップ(韓国)ではエースFWとして板倉滉、堂安律、冨安健洋、久保建英らと共闘。東京五輪世代の点取り屋に君臨すると見られたが、ジュビロ磐田などでコンスタントな活躍が叶わず、長い停滞期間を強いられたのだ。「J2ですら試合に絡めない時期もありました。そういう時も『必ず僕は結果を出す』『花開くタイミングが来る』と信じて、小さいことからやってきた。それは間違っていなかったなと思います」と本人はしみじみと言う。  4年前のカタール大会で日本代表がクロアチア代表に敗れ去った時を思い返しても、小川は当時J2の横浜FCの一員。中村俊輔コーチが引退した年で、小川は26得点をマークしてジャンプアップしたものの、日本代表に呼ばれるような状況ではなかった。「クロアチアに負けた日から『次は俺がやってやる』という気持ちでしたし、テレビで見た光景は今も覚えています。その気持ちをインスタにも投稿しました。そこから4年がかりでずっと目指してきた舞台に立てた。試合前には『いよいよ始まるんだ』と足が震えるような気持ちにもなりました。この緊張感を楽しみながら、いろんな人の思いを背負って戦わなきゃいけないんだなと感じました」と語る小川。試合前にはペナルティスポットの前に立ち、ゴールを見据えながら、武者震いしていたという。 1 2 次へ

  • レアル・マドリード、ククレジャ獲得を正式発表!…2032年までの6年契約締結

    2026年06月15日 18:33
     レアル・マドリードは15日、チェルシーからスペイン代表DFマルク・ククレジャを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2032年6月30日までの6年となる。  現在27歳のククレジャはバルセロナの下部組織育ちの左サイドバック。エイバル、ヘタフェと国内クラブで台頭後はブライトンを経て2022年からチェルシーへ完全移籍。対人能力と推進力を武器に左サイドのスペシャリストとして活躍。ここまで公式戦163試合9ゴール13アシストの数字を残し、在籍期間にUEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグと、FIFAクラブ・ワールドカップ優勝に貢献した。  また、今季も公式戦50試合出場とフル稼働だったタフなDFは、FIFAワールドカップ2026に臨むスペイン代表にも選出されている。  なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、古巣バルセロナとアトレティコ・マドリードも獲得に乗り出した27歳DFに関しては、最終的に5500万ユーロ+アドオン500万ユーロの総額6000万ユーロ(約111億5000万円)の条件での移籍となるという。  2021年以来のラ・リーガ帰還となるククレジャは、ジョゼ・モウリーニョ新監督の下でエル・ブランコの左ラテラルの主軸を担うことになる。  ちなみに、今回のワールドカップでクラブ史上初めてスペイン代表輩出ゼロに終わったレアル・マドリードだが、カーボベルデ代表との初戦開催当日に滑り込みでスペイン代表選手を獲得する形となった。 【公式発表】レアルがククレジャ獲得を発表 👋 ¡Bienvenido, @Cucurella3! 👋 pic.twitter.com/pKA5F2TSNT— Real Madrid C.F. (@realmadrid) June 15, 2026