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2026年06月16日 08:46
RIZINは15日、埼玉・川口市内で、女子スーパーアトム級に関する記者会見を実施し、同階級のカード4試合を発表した。“美女格闘家”として注目度の高いケイト・ロータス(28=フリー)は、“現役JK”NOEL(ノエル、18=DELiGHTWORKS)と「RIZIN.54」(8・11トヨタアリーナ東京)で激突する。 出産のため伊澤星花が返上した同王座を巡る戦い。 グリーンのワンピースドレス姿のNOELは「念願のケイト選手との試合が決まって超うれしいです。ずっとラブコールを送って全然反応してもらえなかったのが、やっと反応してもらえて、ついに戦えることになりました。一本かKOで面白い試合をしてタイトルに近づけるように頑張ります」と語った。 シックな黒ドレス姿のケイトは「やっとラブコールにお返事できるのがすごく嬉しく思います。自分はずっと判定(勝ち)だったんですけど、ノエル選手も自分に対して色々言ってるみたいなので、この2カ月死ぬ気で練習して、黙らせたろうかなと思います」と意欲を語った。 現役高校生であるNOELは、8月の大会について「7月がテスト。今回初めて(試合が試験期間と)かぶっていないので、いつも以上にいい勝ち方ができるんじゃないかなと思います」と自信を口にした。 これにケイトは「1本取れると思うんやったら、取ってみたらええわぐらいの気持ちです」と大人の対応。NOELが今年3月に一本勝ちしたイ・ボミ戦で、打撃面では苦しんだ点を挙げ「あれじゃあ自分の打撃には勝てないんじゃないかな」と自信を口にした。 NOELから「でも全部判定じゃないですか」とケイトにKO勝ちがないことを指摘されると、ケイトは「記念すべきKO、TKOはNOEL選手に受けてもらおうかな」と不敵に笑った。NOELも「自分は一本は取ったことあるんですけど、KOがないのでバチバチに殴り合ってKOさせてもらいます」と応戦していた。 榊原CEOが「見えないトーナメント」と語る4試合。一本、KOなどインパクトを残した勝者2人を大みそかでの王者決定戦に抜てきするプラン、秋に勝者同士で“準決勝”を行うプランもある。カード4試合は次の通り。 ◆「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」7・18広島グリーンアリーナ大会 大島沙緒里(31=リバーサルブロージム新宿 Me、We)−イ・イェジ(26=韓国) パク・シウ(34=韓国)−須田萌里(21=SCORPION GYM) ◆「RIZIN.54」8・11トヨタアリーナ東京大会 ケイト・ロータス(28=フリー)−NOEL(18=DELiGHTWORKS) ◆「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」9・10京セラドーム大会 RENA(34=SHOOTBOXING/シーザージム)−ナターシャ・クジュティナ(37=ロシア)
2026年06月17日 18:58
14日(日本時間15日)のサッカーW杯北中米大会日本―オランダ戦の試合中継で、米国・WWEの人気選手で女子世界王者のリブ・モーガン(32)が観客席に座っているところが映し出され、話題になった。NHK中継で解説の元日本代表MF本田圭佑が「誰?」と声を上げたことでも関心を集めたが、米国ではリブにつきまとったとして逮捕された男の判決が出て注目されている。
カナダのプロレスメディア「ポスト・レスリング」によると、昨年5月にカナダ在住の男性、ショーン・チャン被告は米フロリダ州にあるリブの自宅に侵入しようと、2時間以上も滞在した。防犯カメラでは玄関にあった空気銃を手に取り、ドアを開けようとした様子も確認された。数日後、リブが第3ブランド・NXTの収録を行う予定だったWWEパフォーマンスセンターを訪れた際、チャン被告も現れため、警備員に通報され逮捕された。幸いにもリブは自宅に不在だった。
チャン被告は1年以上、拘置所に拘留され、15日にフロリダ州中部地区連邦地方裁判所で開かれた公判で、判決が下された。同裁判所は最高5年の懲役刑が科される可能性のある「州をまたぐ家庭内暴力」の罪について、被告に精神障害を理由として「無罪」を言い渡した。また、判事はチャン被告をICE(米移民・関税執行局)に引き渡すことを決定した。カナダに強制送還されるとみられる。
裁判所の記録では、42歳で香港出身のチャン被告が「モーガンが自分の恋人であり、彼女の様子を確認するために旅行や訪問するという妄想を抱いていた」と担当の心理学に語ったという。
一方、WWEでは今年4月の祭典「レッスルマニア42」で、一部ファンの暴走が問題視され、実際にCMパンクら選手もトラブルに巻き込まれていた。それだけに同メディアは「この判決は、選手の安全をめぐる広範な議論が繰り広げられる中で下された」と、伝えている。
2026年06月17日 16:55
頸髄(けいずい)完全損傷の大ケガとの不屈の闘いを続けているプロレスラー・高山善廣が17日までに、鈴木みのるのインスタグラムに登場した。
鈴木は「Old Friend 日本に仕事で来たジョシュバーネットから連絡があった。『タカヤマに会いたいけど可能ですか?』オフコース!ということで連れて行った。なんか楽しそうに昔話とフィギュアの話してた(笑)オレは横でソレを聴きながらニヤニヤ…。」とつづり、高山と鈴木、元UFCヘビー級王者ジョシュ・バーネットの3人で写ったショットをアップ。
この投稿にはフォロワーから「愛ですね」「高山さん嬉しかっただろうな〜!!」「熱いshotありがとうございます」「泣けるぜ」「やっぱりいい男」「サイコーっすね。」「ありがとうみのる!そして再び立ち上がれ高山」「ヨッ!最強三人衆」などの声が寄せられている。
メジャー団体トップのベルト全てを獲得し「プロレス界の帝王」の異名を持つ高山は2017年5月4日のDDT大阪・豊中大会でのリング上の事故で負った大ケガで首から下が動かない状態となり、長期のリハビリ生活中。昨年9月3日に東京・後楽園ホールで開催された支援イベント「TAKAYAMANIA」のメインイベント終了後には盟友に鈴木に呼び込まれ、約7年4か月ぶりに公の場に登場。鈴木との「時間無制限1本勝負」のシングルマッチも行われ、大きな話題を呼んだ。
2026年06月17日 14:39
女子プロレス「スターダム」17日の公開練習に元UFC世界ヘビー級王者のジョシュ・バーネット(48)が特別コーチとして招へいされた。
この日ジョシュは団体社長の岡田太郎氏の要請で、都内にある道場で行われた特訓に参加。20日代々木大会を前に、「ゴッズ・アイ(GE)」の朱里、レディ・C、妃南、壮麗亜美、八神蘭奈の5人に、関節技を中心に、約1時間熱のこもった指導を行った。
GEの面々はジョシュのアドバイスをもとに組み手を行った。ジョシュからヘッドロックの実演指導を受けたレディがもん絶する場面もあった。
練習後ジョシュは「彼女たちは基本的な技術はよくできているので、今日は小さなディテール、自分の身についている動きの中で、彼女たちがもしかしたら知らないものをピックアップして教えました」と振り返る。「優秀な選手たちですので、小さなアイデアを与えるだけで自分のスタイルにどんどん変化させてくれると信じています」と期待を寄せた。
代々木大会で伊藤麻希&古沢稀杏&梨杏とのV2戦を控えるアーティスト・オブ・スターダム王者の妃南は「(ジョシュの)テクニックがすごかった」と驚きを隠さない。「大きい人を倒すっていう技術を教えてもらったので、いつかジョシュさんを倒せるように頑張りたい」と怪気炎を上げた。
同じく王者のレディは「新しい選択肢が広がったというか、幅が広がった。すごく勉強になったので、またぜひお願いしたい」と笑顔を見せていた。
2026年06月17日 12:50
米国・WWEの第3ブランド・NXTが16日(日本時間17日)に放送され、元新日本プロレスEVILのNARAKUが、NXT王者トニー・ディアンジェロ(31)に調印式で不気味な心理戦を仕掛けた。
2026年06月17日 06:00
崩壊は始まっている…。ノアの黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」を率いるOZAWA(29)がまたもやトンデモ理論を展開だ。タダスケとともに出場した「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026」でまさかの負け越し。頂点どころか優勝決定戦にすら駒を進められなかった「The Real Rebel」の今の胸中は…。
ネオ・グローバル・タッグリーグは16日の後楽園大会で優勝決定戦が行われ、征矢学&飯野雄貴の「情熱MAX」がカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組を下し歓喜の初優勝。25日の東京・後楽園ホール大会で内藤哲也とBUSHIの持つGHCタッグ王座に挑戦することが決まった。
一方、リーグ戦のBブロックを2勝3敗と負け越して敗退したOZAWAは、第3試合の8人タッグ戦に出場。憎らしい動きと華麗な空中技で相手を翻弄するも、タダスケが小田嶋大樹に押さえ込まれて敗れて、まさに泣きっ面にハチ状態となった。
だが、試合後のOZAWAは悪びれもせずに「いや、これはもう、始まってるよね、崩壊が。方舟がまた泥船に戻りつつあるよ」と自身ではなく、ノアの危機を主張する。客席が満員に至らず、主催者発表で1009人だったことを指摘して「今日のお客さんの入り具合を見てもらったら分かるように、また清宮時代の光景に戻りつつある」と清宮海斗に流れ弾をぶっ放した。
そして大げさに頭を抱えると「これはさ、全部、私のせいなんだ。すごい責任を感じてるというか、本当に申し訳ないよね。私が負けた結果、残念な決勝戦となり、お客さんも興味がなくなってしまった…」と申し訳なさを一切感じさせない謝罪の弁を並べる。さらに「最近はその申し訳ない気持ちで夜も枕を濡らしたりとかしてるんだ。ノア愛の方がね、一番強いですので、私。本当、どうしたらいいかな?」と真顔で口にした。
するとOZAWAはやおら天を仰ぎ「私がやるしかない! ここは新たに気合を入れていかないとな、と思っております」と演説。リーグ戦に敗退し、タイトルとも一切無縁の状況に「私には、女性に持ってもらってバックステージで一緒に写真を撮るようなベルトも1本もない。そういうことをして話題になるような人間に、私もなりたい!」と、よく分からない理由で逆襲を誓う。
最後に「ベルトはただの手段なんだよ。持っていれば写真だって撮ることができる。私がベルトを持っていれば『昔からノアを、GHCを見てま〜す』みたいな懐古厨オタみたいなヤツも、喜んでくれるでしょ。だからやるしかない。全てはノアのために!」と拳を握った。
ともあれ、無冠が続くノアの怪人の次なる一手が気になるところだ。
2026年06月17日 06:00
女子プロレス「スターダム」のフワちゃんが、米国・WWEスーパースターで、チャンネル登録者数2360万人の人気ユーチューバー、ローガン・ポール(31)への憧れを明かした。
フワちゃんは今夏、自身初となる米国を中心とした本格的な海外遠征を控えている。取材に応じると「海外で活躍するのは私の人生においての夢でしたので、夢に一歩近づけるチャンス。アメリカのプロレスの、ハデハデで心躍る演出が大好き。普段スターダムで学んでいる戦いを生かして、アメリカのプロレスからワクワクする要素をたくさん盗んで、唯一無二のプロレスラーになって帰ってきます」と拳を握った。
ワールドワイドな目標を掲げるフワちゃんが目指す理想像は誰か。ここで名前が挙がったのが自身と同じバックボーンを持つローガンだ。「この間自撮り棒を持って登場した時には『それあたしの!』って思いました(笑い)。ユーチューバーっていうインパクトだけじゃなくて身体能力も高いですし、試合も面白い。説得力を持ったスーパースターですね」と瞳を輝かせた。
自身のユーチューブも登録者数103万人を誇っているだけに「私がこういうスタイルでやっていくためには、もっと説得力が大事になってくると思う。目先のキャラクターに頼るだけじゃなくて、しっかりとプロレスで人々を熱狂させられるプロレスラーになりたい」とロールモデルに据えた。持ち前の躍動感あふれるファイトで観客を沸かせるフワちゃんが、アメリカでどのような変貌を遂げるのか注目だ。
2026年06月16日 22:30
米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント準決勝を突破。PLE「ナイト・オブ・チャンピオンズ」(27日=日本時間28日、サウジアラビア・リヤド)の決勝進出を果たした。
5月のPLE「バックラッシュ」で明日の女帝アスカを破って抗争を終結させ、戦線離脱した女帝からは後継者に指名された。また、元新日本プロレスEVILのNARAKUとの結婚を公表。公私ともに充実する逸女は、シングルのクイーン・トーナメント制覇に照準を絞っている。
15日(同16日)のロウ(メリーランド州ボルチモア)ではトーナメント準決勝で「ザ・ジャッジメント・デイ」のラケル・ロドリゲスと対戦。巨体のラケルには、3月30日にニューヨークの聖地マジソンスクエア・ガーデンで行われた一騎打ちで敗れており、雪辱をかけた一戦となった。
ゴングと同時にドロップキックを発射。続けて珍しく逆水平チョップを連打して、速攻を仕掛ける。ただ、ラケルのパワーはすさまじい。イヨを抱えて放り投げると、豪快なランニングボディーアタックで追撃。場外戦でもバリケードに喉元から打ちつけ、イヨのギロチンチョークを切り返してブレーンバスターでマットに打ちつけた。2度目の場外戦でもイヨは抱えられたままコーナーポストに激突させられ、防戦一方となるが、ここでボルチモアの観衆は「レッツゴー、イヨ!」の大チャントで後押しする。
激しい攻防の中、ラケルはいつの間にか鼻から出血。イヨはテハナボムをかわし、バックブローからバズソーキックをぶっ放す。一気に逆襲に転じてダブルフットスタンプからメテオラの猛攻。コーナー上段で頭上に両手で王冠のジェスチャーをつくりながらミサイルキックを命中させた。得意のポーズを決めると、会場は大歓声に包まれた。
ところがエプロンからのサンセットフリップパワーボムは不発。実況席上のラケルへのボディープレスも決められず再び劣勢となるも、会場にはまたも「イヨ! イヨ!」の大チャントが響き渡った。これで奮起した逸女はコーナーでの攻防を制し、サンセットフリップパワーボムを成功。これが効いた。ラケルが大の字になると、イヨは満を持してのムーンサルトプレスで圧殺して、完璧な3カウントを奪った。
真っ向勝負に完勝したイヨは、高々と両手を突き上げた。サウジ大会での決勝では、女子世界王者リブ・モーガンと女王様シャーロット・フレアーの勝者と激突する。トーナメントで優勝を果たせば、真夏の祭典「サマースラム」(8月1、2日、ミネソタ州ミネアポリス)で、最高峰王座の挑戦権を獲得する。日本代表・イヨが世界王座奪還へ一直線だ。
この日のロウは「ABEMA」にて放送された。
2026年06月16日 22:01
ノア16日の後楽園大会で、GHCジュニアヘビー級タッグ王者のドラゴン・ベイン、アレハンドロ組が、小峠篤司、大原はじめ組の挑戦を退け、V3を達成した。
2026年06月16日 21:50
ノア16日の後楽園大会での「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026」優勝決定戦で、征矢学(41)、飯野雄貴(31)の「情熱MAX」がカール・アンダーソン&ドク・ギャローズの「グッドブラザーズ」を撃破して初優勝を果たした。
Bブロックを4勝1敗の勝ち点8で突破した情熱MAXはこの日、Aブロックで同じく勝ち点8で勝ち抜いたグッドブラザーズと頂点をかけて激突。情熱を叫びながら敵軍と相対した征矢と飯野は、序盤から真っ向勝負で会場を沸かせる。その後、場外戦に持ち込まれても、一切引かずに激しくやりあった。
だが中盤、飯野が孤立を余儀なくされ、右脚への集中砲火で悶絶させられる。さらに代わった征矢もアンダーソンに掟破りの逆「情熱」チョップを受ける屈辱。グッドブラザーズの好連係にピンチが続いた。
だが、アンダーソンがニーパッドを外して放ったニードロップをかわした征矢が、丁滞空時間の長いブレーンバスターで叩きつけて反撃開始。これに続いた飯野も情熱ほとばしるファイトでギャローズをなぎ倒す。さらにダブルでの岩石落としでギャローズを投げる連係技を見せた。
グッドブラザーズも簡単には倒れず再び流れを奪われそうになったが、征矢がギャローズをデスバレーボムで叩きつけて譲らない。消耗戦の様相を呈した終盤、ギャローズをダブルブレーンバスターで排除し、アンダーソンを必殺の合体技「情熱IS」で沈めて3カウントを奪った。
試合後、熱い抱擁で勝利をかみしめた情熱MAXは、涙ながらにトロフィーを掲げる。征矢は「優勝したぜー!!」と咆哮した。するとそこに、GHCタッグ王者の内藤哲也とBUSHIが登場。BUSHIから「優勝したんだろ? グッドブラザーズに俺らが負けてお前らが優勝したんだ。次の挑戦者はお前らに決定だ。『情熱は負けて消滅ー』だけどな」とV4戦の相手に指名された。
これに征矢は「ちょっと待つんだぜ。今のは、オヤジギャグか? 消滅なんか、情熱は、しねえぜ」とクギをさしつつ「挑戦をさせていただけることは、ありがたいことだぜ。じゃあ、6月25日、次の後楽園ホールでそのGHCタッグ王座をかけて、俺たち情熱MAXととことん、勝負しようだぜー!」と快諾した。
内藤からも「素晴らしいね。俺とBUSHIが敗れたアンダーソンとギャローズに勝ったんでしょ。俺、見てなかったけど。そして優勝したんでしょ。おめでとう」と祝福される。だが、続いて「俺とBUSHIに負けたら『ネオ・グローバル・タッグリーグに優勝したんです』って一生言わないでもらえますか」と称号の封印を要求された。
これを征矢は「分かったぜ」と受諾。そして「とにかく俺が一言いいたいのは飯野、俺とタッグを組んでくれて本当にありがとうだぜ。そして今日、俺たち情熱MAXを応援してくれたファンのみんな、後楽園のみんな、レッスルユニバースのみんな、ありがとうだぜ!」としてから、最後に「情熱ぅーーーっ!!!!」と何度も叫んで歓声を浴びるのだった。
2026年06月16日 20:30
ノア16日の後楽園大会で、Yoshiki Inamura(稲村愛輝=33)と藤田和之(55)の遺恨が深まった。
稲村はこの日、スタリオン・ロジャースと組み、藤田、モハメドヨネ組と激突。3日保土ヶ谷大会で一騎打ちを要求し、乱闘の末に藤田に受諾されていたが、この日は握手を拒否されてしまう。リング上でにらみ合った2人は、激しいエルボーの打ち合いを展開した。
互いのタッグパートナーに交代しても、場外でエルボーの打ち合いは終わらない。最後はロジャースが横入り式エビ固めでヨネから3カウントを奪ったが、試合終了のゴングが鳴っても2人の乱闘は続き、ヨネとレフェリーに制止され会場を後にした。
試合後、ロジャースと英語で会話しながらバックステージに現れた稲村は「ただ僕はリスペクトを持って、彼と試合したいだけ」と肩を落とした。一方で「彼(ロジャース)も『必ずヤツを感動させるようなファイトで(藤田に)握手させる』と言ってます」と闘志を燃やした。
2026年06月16日 17:52
女子プロレス「スターダム」は20日、国立代々木競技場第二体育館大会の全対戦カードを発表。ブラックピーチ渡辺桃(26)の復帰戦が決定した。
昨年11月から長期欠場をしていた渡辺は約7か月ぶりのリングとなる。同門の極悪軍「H.A.T.E(ヘイト)」の上谷沙弥、小波、ビー・プレストリーと組んで、AZM&天咲光由&スターライト・キッド&林下詩美と激突する。
渡辺は復帰宣言をした14日の後楽園大会ではヘイト軍に加勢して詩美をバットで殴打し、健在ぶりをアピール。昨年夏の祭典「5★STAR GP」覇者の凱旋で、極悪軍の勢いがさらに増していきそうだ。
また、アーティスト・オブ・スターダム選手権は王者組・壮麗亜美&妃南&レディ・Cと伊藤麻希&古沢稀杏&梨杏のV2戦が正式決定した。
2026年06月16日 16:00
【グレイシーハンターの真実 IQレスラー桜庭和志 実録 桜道(9)】1995年10月9日にUWFインターと新日本プロレスの対抗戦が東京ドームで行われることが決定したことが全選手に伝えられました。
2026年06月16日 15:09
14日に福岡で開催された「BreakingDown20」で史上初の男女マッチに挑み、KO負けに終わった現役レディースの宮本禮(18)が自身のXを更新。目が腫れ上がった姿を公開した。
左目が痛々しく青く腫れ上がった自撮りとともに「としぞう、次はMMAでやろうな」と再戦を呼びかけていた。
現役の暴走族「流れ星」の初代ヘッドで地下格闘技2団体の王者であるという宮本はRIZIN出場経験もあるとしぞうと対戦。開始早々にとしぞうがローキックで攻め立てたが、宮本も鋭いパンチで応戦。しかし、実力差は明らかで、としぞうが徐々に出力を上げていき、圧倒。金網に追い詰めると、衝撃のボディー連打。宮本はスタンディングダウンをとられた。効いてないとアピールした宮本だったが、再開後に左フック被弾でぐらつくと、最後は右アッパーを被弾し、リングに沈んだ。試合後、泣き崩れて号泣。「喧嘩だったら勝ててたよ」と強がりつつ「本当に男とマジで戦ってみたかった。悔しいし、これから這い上がっていくんで、よろしくお願いします」と、語っていた。
コメント欄などでは「試合中はもちろん去り際までかっこよかった」、「ベストバウト」、「気合いと根性めっちゃ伝わりました」、「女の子がボコボコにされるのはさすがにちょっとかわいそうやな」との声が寄せられていた。
2026年06月16日 13:30
新日本プロレスは15日、7・6後楽園ホール大会で真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」の出場者決定戦2試合を行うことを発表した。
Aブロック出場者決定戦でエル・ファンタズモと大岩陵平が対戦。Bブロックでは、OSKARと高橋裕二郎が激突する。
今年の「G1」はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。8月16日に両国国技館で優勝決定戦が行われる。
参加選手14名は14日に発表されたが、同日の大阪城ホール大会でのIWGPタッグ戦での勝者チーム2名に参加資格を与えることが決定。結果、新王者となったグレート‐O‐カーンとHENAREが参戦。オーカーンはAブロック、HENAREはBブロックへのエントリーが決まった。
現時点で決まっている両ブロックの参戦選手は以下の通り。
◆Aブロック
・KONOSUKE TAKESHITA
・ボルチン・オレッグ
・辻陽太
・鷹木信悟
・ジェイク・リー
・SANADA
・後藤洋央紀
・グレート‐O‐カーン
◆Bブロック
・海野翔太
・上村優也
・ドリラ・モロニー
・ザック・セイバーJr.
・カラム・ニューマン
・成田蓮
・ゲイブ・キッド
・HENARE
2026年06月16日 10:31
新日本プロレスは15日、6・23後楽園ホール大会で真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」の出場者決定戦2試合を行うことを発表した。
Aブロック出場者決定戦は、タイチとYuto―Iceが対戦。Bブロックは、NEVER無差別級王者・ウルフアロンとYOSHI‐HASHIが対戦する。今年1・4東京ドームでデビューした柔道金メダルのウルフ。ル―キーイヤーでの最高峰リーグ戦出場へ負けられない戦いになる。
今年の「G1」はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。8月16日に両国国技館で優勝決定戦が行われる。
参加選手14名は14日に発表されたが、同日の大阪城ホール大会でのIWGPタッグ戦での勝者チーム2名に参加資格を与えることが決定。結果、新王者となったグレート‐O‐カーンとHENAREが参戦。オーカーンはAブロック、HENAREはBブロックへのエントリーが決まった。
現時点で決まっている両ブロックの参戦選手は以下の通り。
◆Aブロック
・KONOSUKE TAKESHITA
・ボルチン・オレッグ
・辻陽太
・鷹木信悟
・ジェイク・リー
・SANADA
・後藤洋央紀
・グレート‐O‐カーン
◆Bブロック
・海野翔太
・上村優也
・ドリラ・モロニー
・ザック・セイバーJr.
・カラム・ニューマン
・成田蓮
・ゲイブ・キッド
・HENARE