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2026年06月17日 22:12
「ファーム・練習試合、阪神7−6独立リーグ連合チーム」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎) 阪神が接戦を制した。育成の戸井が3安打2打点の活躍で打線を引っ張った。 春季キャンプのシート打撃で死球を受け、右手首を骨折した豊田が「3番・DH」で実戦復帰。また、下半身のコンディション不良で戦列を離れていた育成ドラフト2位・山崎(関西独立リーグ兵庫)も約3カ月ぶりに実戦復帰した。 なお、17日に出場選手登録を抹消され、2軍再調整となったドラフト1位・立石(創価大)はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。 試合後の平田2軍監督の一問一答は、以下の通り。 ◇ ◇ −豊田が実戦復帰した。 「いきなりデッドボールやからドキッとしたけど。3打席立ってね、内容はどうであれ、山崎にしても、こういうゲームで実戦の勘を養うというところでは良かったんじゃない?」 −同じく実戦復帰の山崎は盗塁も決めた。 「チャンスの場面の、2打席目はもうちょっと積極的に行ってもらいたいところもあったけど、彼は足もあるし、内野も外野も守れるという彼の持ち味が出るようにね、今日はまた新たなスタートだよね」 −立石はベンチから戦況を見つめた。 「戦況を見つめるとかじゃなく、お客さんじゃないんだから。こうやって練習をしっかりしてね、ファームの選手たちの野球に対する、いろんなね、今日の戸井じゃないけど、またそういうところで感じてくれればいいというところやな」 −ファームで立石に期待することは。 「いやいや、彼もレベルアップしたいって前向きだから。やっぱ1軍じゃないと経験できないんでね、そういうところを自分が一番感じたと思うんで。それをファームのゲームでいかに出して、また新たに自分でチャレンジできるようにね、やっていくかっていうとこだと思いますよ」
2026年06月17日 23:38
阪神10―3楽天(交流戦=17日)――阪神がカード3連勝。
二回、大山の2ランで先行。その後も攻撃の手を緩めず、突き放した。大竹は自身の連敗を5で止める3勝目。楽天は投打に精彩を欠いた。
2026年06月17日 22:17
「阪神10−3楽天」(17日、甲子園球場)
楽天が敗れ3連敗。交流戦は4勝14敗で単独最下位が決まった。チームはこの日、吉井監督衆人を発表。6試合指揮を執った塩川監督代行はリーグ戦が再開する19日のロッテ戦(ゾゾ)からはヘッドコーチに戻る。
塩川監督代行は5回2失点の前田健には「ちょっと今までと違ったバッターの反応に見えましたし。彼らしいというか、ストレートも戻ってきた」と評価。失点を重ねた六回以降については「防げる失点がいくつかあります。なんかそういうところですよね」と話した。
19日からヘッドコーチに戻る。「チームをどうにかっていうところは、今後も引き続きにはなります。長期的なことプラス、短期的なことも、常に考えておかなくちゃいけないので。そこは吉井監督としっかり話をして、自分はしっかり間に入ってっていうところの作業が必要になると思います」とパイプ役としてチームの再建に尽力する。
2026年06月17日 22:17
「阪神10−3楽天」(17日、甲子園球場)
楽天が敗れ3連敗。交流戦は4勝14敗で単独最下位が決まった。
先発の前田健は5回4安打2失点で3敗目。失点は二回に浴びた大山の2ランのみ。真ん中に入ったスライダーを左翼席に運ばれた。「失投というか、もったいないです。ワンストライク取ってたんで、もうちょっと厳しく投げても良かったかなと思いますけど、一発で仕留めのはさすがだなと思います」と悔やみつつ相手を称えた
それでも、進境は見せた。この日はこれまでの変化球主体の投球から直球の割合を増やし、勝負所でチェンジアップ、スライダーで打ち取る投球。6奪三振、無四球と安定した投球だった。
「アメリカではまっすぐ減らすっていうふうにチームから言われてやってたので、そのスタイルが染みついてしまった部分はある」と振り返り、「こういったピッチングもしていくことができれば、徐々に内容も良くなってくるのかなと」と次戦への手応えを口にした。
2026年06月17日 22:12
「ファーム・練習試合、阪神7−6独立リーグ連合チーム」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神が接戦を制した。
2026年06月17日 21:24
「阪神10−3楽天」(17日、甲子園球場)
阪神は投打がかみ合い交流戦ラストゲームを白星で締めた。交流戦は6勝12敗の9位で終了。リーグではヤクルトと同率の2位タイに浮上した。
二回には大山が今季の甲子園1号となる先制の決勝2ランを放った。
2安打3打点の5番に対して、藤川監督は「予備日でね、これだけ球場にファンの方がたくさん駆けつけてくれたところで、いいプレーがたくさんタイガースもたくさん出ましたのでね。大山、久しぶりのホームラン。いつ以来かなってところで、非常にいいゲームになってよかったです。去年の8月か9月くらいの、いい月が見えるくらいのそれ以来見てないって思っていましたけど(笑)まあ、でもいいホームランでしたね」と話した。
先発・大竹は三塁すら踏ませない好投を見せ、6回60球で3安打無失点。5月2日・巨人戦(甲子園)以来、約1カ月半ぶりの白星となる今季3勝目を挙げた。藤川監督は「(攻守の)かみ合いがよかったかなと。大竹は常に安定したピッチングをしてくれているんですけど、締まったプレーと。熊谷の二遊間を含めてですね。サード佐藤も。チームがうまく連動するといい流れがこちらにくるというところで。大竹にもやっと運が向いて良かったなと思いますね」と振り返った。
交流戦は6勝12敗と苦しんだことについては「終われば全てそこまでですね。そんなもんだと思いますね。ファンの方に、交流戦でパリーグと対戦してもちろん勝ちを届けたいと思いますけど、これはもう私自身を含めて阪神タイガースとして課題としてしっかり取り組んでいかなければいけない。チームの大きな課題ではあると認識しています。タイガースに限らずセ・リーグがこれだけ苦しい思いをしたというのは原因はしっかりありますから、そこは選手を含めて、私が監督ですからそれが1番チームに残していける、そういう必要になるであろうところを。ただこの結果になったのはね、私の責任でもなんでもいいんですけど、戦いは続きますからね」と話した。
それでもこの日の快勝に手応えをつかんだ様子では「前向きに戦える要素が今日はたくさんありましたけれど、やっぱりどんな展開でも、自ら勝負をグラウンド上で仕掛けていく選手になって貰わないと困るな、と。それは攻撃も守りも投手も含めてですね。グラウンドに出たら自分が絶対にパフォーマンスを残すんだという強い気持ちが必要。できれば少し下がっておきたいなとか、そういったところは出るのはこれは自分の責任ですから。きっちりとチームをまとめて明後日からセ・リーグ相手に、本当に前向きにガンガン戦っていけるチームを。きっかけはありましたから生かしていきたいと思います」と巻き返しを誓った。
2026年06月17日 21:11
「2軍練習試合、広島0−0JR西日本」(17日、由宇)
左ハムストリングの肉離れで離脱していた広島・秋山翔吾外野手(38)が実戦復帰を果たした。「3番・右翼」で出場し、2打数無安打も、鋭いスイングを披露。守備でも2度飛球を処理し、「特に問題なかった」と、順調な回復ぶりを示した。六回の守備からベンチに退いた。
相手先発の技巧派左腕に対し、第1打席は一塁手の失策を誘う打球で出塁。四回1死の第2打席では左飛に倒れるも、「悪い対応ではなかった」と納得顔だった。
1、2打席ともに2ストライクまでは手を出さず。四回からは左翼に回るなど、復帰初戦から1軍を見据えた動きを見せた。「(1軍)復帰に向けて、いいステップアップができているんじゃないかなという感じ。日々続けて準備していきたい」と力を込めた。
2026年06月17日 20:55
「阪神10−3楽天」(17日、甲子園球場)
阪神は投打がかみ合い交流戦ラストゲームを白星で締めた。同戦を6勝12敗の9位で終了。リーグではヤクルトと同率の2位タイに浮上した。
11年ぶりに日本球界に復帰した前田健を捉えたのは二回だ。先頭・佐藤輝が中前打で出塁。続く大山が1ストライクからのカーブを捉え、今季甲子園1号となる先制2ランを放った。
広島時代の前田健に対してチームは通算32試合で8勝18敗と大きく負け越し。2014年8月8日(京セラ)に黒星をつけて以降は4連敗中だったが、NPB復帰後初対戦で白星をもぎとった。
六回には2番手のドラフト1位・藤原(花園大)を攻め立てる。中野と森下の連打、佐藤輝の四球で無死満塁の好機をつくると、大山が右犠飛を放ち1点を追加。なおも1死一、三塁では高寺がスクイズを決めてリードを広げた。
さらに七回1死では9日に1軍昇格した糸原が代打で登場。遊撃後方への飛球を相手がお見合いし、ラッキーな形で今季初安打をマークすると、二塁を陥れた。2死から中野が右前適時打を放ち、送球間に二塁へ。続く森下が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち6−0とした。
先発・大竹は三塁すら踏ませない好投を見せ、6回60球で3安打無失点。5月2日・巨人戦(甲子園)以来、約1カ月半ぶりの白星となる今季3勝目を挙げた。
2026年06月17日 20:55
「阪神10−3楽天」(17日、甲子園球場)
楽天が敗れ3連敗。
2026年06月17日 20:46
2026年の交流戦が終了し、個人成績が確定した。
シーズンでの表彰対象となる個人成績(投手の最高勝率を除く)を見てみると、パ・リーグの選手が11部門中10部門でトップ。セ・リーグでは盗塁の巨人・浦田俊輔が単独トップ、勝利数で阪神・高橋遥人がパの3投手と並んでトップだった。
◆打率1位 西武・長谷川信哉(・367)
◆本塁打1位 ソフトバンク・栗原陵矢(7本)
◆打点1位 ソフトバンク・栗原陵矢(19)
◆安打数1位 オリックス・中川圭太、ロッテ・西川史礁(23)
◆盗塁数1位 巨人・浦田俊輔(8)
◆出塁率1位 日本ハム・レイエス(・451)
◆防御率1位 日本ハム・北山亘基(0・44)
◆勝利数1位 日本ハム・北山亘基、ソフトバンク・大津亮介、木村光、阪神・高橋遥人(3勝)
◆奪三振1位 オリックス・九里亜蓮(30)
◆セーブ数1位 日本ハム・柳川大晟、ロッテ・横山陸人(7)
◆ホールドポイント1位数 日本ハム・田中正義
交流戦では12球団の各チームが18試合を戦い、パ・リーグが65勝、セ・リーグ39勝、4分けでパが4年連続で勝ち越し。通算21年で勝ち越しはパが18度、セが3度となった(コロナ禍で開催されなかった2020年を除く)。
西武が14勝3敗1分けで初優勝し、優勝チームは3年連続でパ・リーグのチームとなった。
2026年06月17日 20:18
「阪神10−3楽天」(17日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝明内野手が守備で表情を曇らせた。
5月23日・巨人戦以来となる三塁で先発。0−6の八回1死二、三塁だった。
石原の三塁線への鋭いゴロをダイビングキャッチすると、スタンドが大きく沸いた。佐藤輝は素早く立ち上がって一塁へ送球したがすっぽ抜けたのか、ボールは一塁・大山の遥か上へ。ワンバウンドでカメラマン席へ飛び込むと、歓声がため息に変わった。このプレーの間に2点を奪われるなど、この回に3点をかえされたが、八回に4点を奪って大勝した。
2026年06月17日 20:08
「ファーム・交流戦、DeNA−ヤクルト」(17日、横須賀スタジアム)
DeNAに新外国人として加入したヘラル・エンカーナシオン外野手(28)=前ジャイアンツ=が、2軍戦・ヤクルト戦(横須賀)で来日初実戦に臨み、「4番・DH」でスタメンに名を連ね、3打数無安打だった。
相手投手はいずれも増居で、第1打席は一回1死一塁から二飛。第2打席は四回1死、低めの変化球をとらえるも右飛に倒れ、第3打席はバットを折られて三飛だった。
エンカーナシオンは試合後、取材に対応。「自分の中でも試合の感覚とか、相手のピッチャーはどうなんだろうというところにフォーカスしてやって。結果としては自分が求めていた結果とは違って、ファンの皆さんが求めていた結果とは違ったんですけど、これからもっともっと頑張って状態が上がればと思います」と話し、約1カ月ほど実戦から離れていたが「ボールの見え方については満足しているというか、これ以下は絶対ないのかなという感覚でいます」と話した。
登場曲は「ドラゴンボールZ」の主題歌「CHA−LA HEAD−CHA−LA」で、「子どもの時はドラゴンボールがすごく好きで、家で夕方5時に流れていたので、みんなで家に集まって見ていました」と笑顔を浮かべていた。
2026年06月17日 20:06
「阪神10−3楽天」(17日、甲子園球場)
阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問が、ABC「スーパーベースボール 虎バン主義。
2026年06月17日 19:49
「阪神−楽天」(17日、甲子園球場)
先発した阪神・大竹耕太郎投手(30)は6回3安打無失点、わずか60球で降板。3勝目の権利を持ってリリーフ陣にバトンをつないだ。
序盤から隙を与えなかった。三回まで一人の走者も許さない、抜群の投球。四回1死で佐藤に初安打を許すも辰己を三ゴロ併殺に料理した。続く五回は1死から連打で一、三塁のピンチを招くも村林を遊ゴロ併殺に打ち取って本塁を踏ませなかった。
左腕は5月9日・DeNA戦から、自身5連敗中。交流戦ラストゲームで本来の姿を見せ、チームを鼓舞した。
2026年06月17日 19:41
「阪神−楽天」(17日、甲子園球場)
楽天の前田健が5回4安打2失点。甲子園で好投を披露したが、味方の援護がないまま六回に代打を送られて降板。NPB復帰初勝利はまたもお預けとなった。
NPB復帰して6度目の1軍のマウンド。これまでの変化球で交わす投球とは異なり直球の割合を増やし、勝負所でチェンジアップ、スライダーで打ち取る投球。6奪三振、無四球と安定した投球だった。二回に大山に左越え2ランを許した、真ん中に入ったスライダーが悔やまれる1球だった。
「大山選手への1球がもったいなかったですね。ヒットも打てなくて悔しいです。この後はチームが逆転してくれることを信じて応援します」とコメントした。
2026年06月17日 19:35
5月27日に左腹斜筋の損傷で負傷者リスト入りした
ドジャースのエンリケ・ヘルナンデス内野手が、一足早く身につけていた限定アイテムが話題となっている。負傷者リスト入りして長期離脱が懸念される中、まだ配布されていないグッズを着用して登場。フライングでの愛用に対し、地元メディアからは笑いとツッコミの声が上がっている。
話題の的となっているのは、人気アニメ「ONE PIECE」とのコラボキャップだ。本来なら7月2日(日本時間3日)の試合で来場者へのプレゼントとして配布される予定の限定品だった。しかし、6月16日(同17日)のレイズ戦前の練習で、E・ヘルナンデスはなぜか配布日よりも前にこの帽子を入手し、すでに堂々と被ってグラウンドに姿を見せている。
チームのムードメーカーは現在、苦しい状況にある。5月25日(同26日)に左肘の手術から復帰したばかりだったが、翌日の試合で左腹斜筋を痛めて途中交代した。ドジャースは27日(同28日)に負傷者リスト入りを発表。指揮官は「重度の損傷だ。なので全治未定だ」と語り、長期離脱を示唆している。
離脱中も変わらぬ“破天荒”キャラクターに、地元メディア「ドジャース・ネーション」も注目した。「キケ(・ヘルナンデス)は早くも『ONE PIECE』のコラボキャップを愛用中! この来場者プレゼント(ギブアウェイ)の配布日は7月2日のはずだが、そこはさすがキケ、ルールなんて関係ないようだ。彼が再びグラウンドでプレーする姿を見るのが待ちきれない」と、泣き笑いの絵文字を添えて早期復帰を願った。
「ワンピース・ナイト」は昨年から実施されたイベント。来場者には特別カードなどが配布されたが、フリマサイトではすぐに転売され、20万円以上で出品されることもあった。(Full-Count編集部)