©sports-topics.net 2026
2026年06月18日 11:43
日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと対戦し、二度のビハインドを追いつき、2−2のドローに持ち込んだ。 20日の第2節では、チュニジアと対戦する。 その北アフリカの雄は、第1節でスウェーデンに1−5で敗れ、サブリ・ラムシ監督を解任。16日にエルベ・ルナールを新指揮官に招聘した。 そのチュニジアについて、長友佑都は警戒心を露わにした。 「正直、かなり不気味だし、嫌ですね。このタイミングで監督交代をされるのは、一番(嫌だ)。スカウティングもできないし、どういうメンバーで来るかもわからない」 39歳のSBは「前から来るのか、それとも引いてくるのか、全くわからない状況なので。これが一番難しい」と続けた。 ルナール新監督がどんな手を打ってくるのか。初戦とは別のチームになっている可能性もある。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月18日 12:28
貴重な映像が話題だ。
日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップの初戦でオランダ代表とアメリカのダラス・スタジアムと対戦。二度ビハインドを負う苦しい展開も、粘り強く戦い続けたなか、中村敬斗と鎌田大地が得点し、2−2で引き分けた。
それから少し経った17日、W杯を中継する日本テレビの公式YouTubeチャンネルが、タイムアップ直後のレフェリー目線カメラの映像を公開した。
それによれば、主審は両軍の選手たちに積極的に声を掛け、「身体は大丈夫?」と気遣う一幕も。また、森保ジャパンの守護神・鈴木彩艶へは「(試合進行を)急がせて本当にすまない」「新ルールだからね」と伝えた。
これに対して鈴木は笑顔で「気にしないで!」と返した。
その場にいるかのような目線で見られる、選手たちとのやり取りは大きな注目を集め、約20万回もの再生回数を記録。次のようなコメントが続々と寄せられている。
「ザイオンの溢れ出るいいやつ感」
「ザイオン良い奴すぎる」
「まだ若いのに包容力の塊だ!流石日本の守護神」
「やっぱりさりげなく英語で返せるのカッケーな」
「オランダ代表とどれだけ身長差があるか分かるな」
「レフェリーカメラはどんどん公開してほしい!」
「レフェリーが『急がせて本当にすまない』って言うんだと少し驚いた」
「新ルールについて謝ってるけど、1番大変なのは審判だよなぁ」
北中米W杯では、スピードアップ重視の観点から様々な新ルールを導入。スローインやゴールキックで選手が故意にプレーを遅らせていると審判が判断した場合、5秒のカウントダウンが開始され、5秒以内にプレーが再開されなければ、相手にスローインやコーナーキックが与えられる。
大きな変革を迎えるにあたり、レフェリーは試合前後でしっかりとコミュニケーションを取っているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】主審「本当にすまない」→彩艶「気にしないで!」超貴重な視点映像
2026年06月18日 12:00
2024年夏にクリスタル・パレスからバイエルン・ミュンヘンに加入した当時、マイケル・オリーセはまだ将来有望な若手選手の一人だった。
しかし、公式戦52試合に出場して22ゴール31アシストを今シーズン記録したことで彼は一躍バイエルンの顔となり、レアル・マドリードが巨額の移籍金を積んでも獲得を熱望するようになっている。
オリーセがチームにとって必要不可欠な存在であるというのはバイエルンの首脳陣も十分に理解している。そのため、フランス紙『L'Equipe』によれば彼らは北中米ワールドカップが終わればすぐにオリーセと契約延長に向けた交渉を開始し、遅くとも今年の秋頃までに新たな契約を結ぶ方針であるという。
オリーセの現在の契約は2029年6月末までとなっているが、バイエルンはこれを2031年6月末まで延長することを希望し、オリーセに対してはチーム最高額となる年俸2500万ユーロ(約46億円)を準備しているとも『L'Equipe』は伝えている。
交渉が成立して契約延長に至れば、オリーセはハリー・ケインやジャマル・ムシアラ以上の非売品となるだろう。
2026年06月18日 11:58
北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと2−2で引き分けた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを行なった。
この日の練習前、オランダ戦の前々日に続いて選手のみのミーティングが実施された。
キャプテンの板倉滉によれば、ミーティングを進言した長友佑都が、オランダ戦での吉田麻也と南野拓実の“献身”について話したという。
「どれだけワンチームで前回の試合を戦えてたか、ベンチの選手、途中交代の選手を含め、マヤ君だったり、タキ(南野)だったりがどれだけチームのために働いてくれてるかというところ(を長友が伝えた)。試合後のロッカー(ルーム)でも、(試合に)出ていた選手の汚れたスパイクをマヤ君とタキが磨いてしまってくれてたりとか。みんなが使ったユニホームとかをクリーニングのところに集めてくれたのも、その二人で」
29歳のDFは、「本来であれば、マヤさんやタキがそういう仕事をやるのはありえないことなんですけど、本当に率先してチームのためにという思いでやってくれていますし、ユウト君から話はありましたけど、自分自身も本当に忘れちゃいけないなと。そこをもう一回ユウト君が話してくれたんで、すごくいいミーティングになったなと思います」と続けた。
ともにW杯出場は叶わなかったものの、吉田はサポートプレーヤー、南野はメンターとして、チームに帯同。重鎮の2人が、精神的なサポートだけでなく、が献身的な振る舞いでチームを陰で支えている。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 11:52
ワールドカップには、誰もが並々ならぬ思いで臨んでいる。
2026年06月18日 11:46
川崎フロンターレは18日、トップチームのストレングス&コンディショニングコーチ(S&Cコーチ)にヴォイチェフ・イグナティウク氏が就任することを発表した。
現在40歳のイグナティウク氏はポーランドやカタールなどでフィットネスコーチやパフォーマンスアナリストなどを務め、2018年から2023年まではU−23UAE代表でストレングス&コンディショニングのヘッドコーチを歴任。そして、2023年から今年までは浦和レッズでフィジカルコーチを務めていた。
新たに川崎FでS&Cコーチを務めることになったイグナティウク氏は同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「川崎フロンターレファミリーの皆様へ 私はヴォイチェフ イグナティウクと申します。多くの方からは『TEK(テック)』という愛称で親しまれています。この度、トップチームのストレングス&コンディショニングコーチとして川崎フロンターレに加入できることを誇らしく思います」
「私を信頼し、これほど素晴らしいクラブの一員となる機会を与えてくれたクラブに心から感謝いたします。選手、コーチ、スタッフ、そしてクラブの成功のために日々尽力されているすべての方々と共に仕事ができることを楽しみにしています」
「私のこれまでのキャリアにおいても、そして一個人としても、日本は非常に大きな意味を持つ場所です。日本のサッカー界で仕事をしていくなかで、私はかけがえのない経験を得ました。そして、日本のサッカーをこれほど特別なものにしている文化や価値観、そして人々に深い敬意と愛着を抱くようになりました。プロフェッショナルとしての歩みをこの日本で続けられることを大変光栄に感じており、心から感謝しています」
「選手たちが最高のパフォーマンスを発揮し、チームが目標を達成できるよう、私のすべてのエネルギーと情熱を注ぎ、全力でサポートします。皆様と共に、クラブが誇る伝統をさらに発展させ、川崎フロンターレに関わるすべての方々とたくさんの素晴らしい瞬間を分かち合っていきたいと思います」
「皆様の熱いサポートをよろしくお願いいたします。お会いできる日を楽しみにしています。ヴォイチェフ "TEK" イグナティウク」
2026年06月18日 11:43
日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと対戦し、二度のビハインドを追いつき、2−2のドローに持ち込んだ。
20日の第2節では、チュニジアと対戦する。
その北アフリカの雄は、第1節でスウェーデンに1−5で敗れ、サブリ・ラムシ監督を解任。16日にエルベ・ルナールを新指揮官に招聘した。
そのチュニジアについて、長友佑都は警戒心を露わにした。
「正直、かなり不気味だし、嫌ですね。このタイミングで監督交代をされるのは、一番(嫌だ)。スカウティングもできないし、どういうメンバーで来るかもわからない」
39歳のSBは「前から来るのか、それとも引いてくるのか、全くわからない状況なので。これが一番難しい」と続けた。
ルナール新監督がどんな手を打ってくるのか。初戦とは別のチームになっている可能性もある。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月18日 11:25
現地6月20に開催される北中米ワールドカップのグループF第2節で、森保一監督が率いる日本代表がチュニジア代表と対戦する。
初戦のスウェーデン戦で1−5の大敗を喫したチュニジアは、サブリ・ラムシ監督を電撃解任。後任としてエルベ・ルナール監督を招へいした。
チュニジアメディア『TN』によれば、キャンプ地のモンテレイに到着し、初練習を行なったルナール監督は、「選手たちには、顔を上げて前に進まなければならないと伝えた。チュニジアという国を代表してここにいる。それは名誉であり、義務でもある」と話す。
また『Noussour』が公開した動画では、ルナール監督が「今、家に帰ったらどうなるか分かるか?」「みんな怒っている。これはワールドカップだ!俺たちは一つだ!」などと選手たちを鼓舞する様子が映し出されている。
果たして森保ジャパンとの一戦ではどのような戦いをみせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月18日 11:04
元日本代表でJ2栃木シティに所属する鈴木武蔵が6月18日、自身のXを更新。
2026年06月18日 10:46
リヴァプールが、オサスナに所属するスペイン代表FWビクトル・ムニョスの獲得で合意に至ったようだ。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在22歳のV・ムニョスは2014年にバルセロナの下部組織に加入したが、そこでは芽が出ず、ダウムを経て2021年にレアル・マドリードの下部組織に加入。2025年5月に行われたエル・クラシコでトップチームデビューを飾ったものの、同クラブでは公式戦4試合出場にとどまり、同年7月にオサスナに完全移籍を果たし、2025−26シーズンは公式戦36試合出場で7ゴール5アシストを記録した。
この活躍から通算わずか2試合の出場ながら、FIFAワールドカップ2026に臨んでいるスペイン代表にも選出されているV・ムニョスには、複数のクラブから関心が寄せられていることが明らかになっていた。
そうしたなか、ニューカッスルが数日間も交渉を進めていたが、リヴァプールが割り込む形で口頭で条件に合意し、V・ムニョスに設定されている4000万ユーロ(約74億円)の契約解除条項を発動して同選手を獲得することになったという。
ロマーノ氏によると、すでにV・ムニョスはアメリカでメディカルチェックも完了しており、同選手はリヴァプールと2032年6月30日までとなる6年契約を締結する見込みになっている模様で、契約解除条項のうちの半額となる2000万ユーロ(約37億円)は前所属のレアル・マドリードに渡る形で、リヴァプールのハイジャックは完了していることを伝えている。
2026年06月18日 10:42
ワールドカップでのパフォーマンスは、その後の移籍市場にも影響する。日本代表戦士たちにとっても、アピールの舞台だ。
グループステージ初戦で2−2と引き分けた日本。セリエAの古豪トリノの専門サイト『Toro news』は6月16日、イニャツィオ・アバーテ監督が新たに就任したトリノに適した人材を、オランダ戦に出場した日本代表戦士からピックアップした。
かつてボローニャでセリエAを経験し、アーセナルで負傷に悩まされた冨安健洋について、同メディアは「これだけのケガがありながら、なぜまだ彼を話題とするのか。それは見事な技術的・戦術的クオリティを持つ選手だからだ」と報じた。
「知的でフィジカルが強く、だが何よりも技術が優れ、両足を使える。CBだがSBも両サイドをこなし、3バックの脇としても完ぺきだ」
「アバーテが就任したトリノの守備陣は再構築が必要であり、彼は完璧な存在だろう。経験豊富でセリエAとプレミアリーグを知る。ケガのことは未知数で、未来を予見することはできないが、ボローニャ時代やアーセナルでの初期のような選手に戻るなら、トミヤスをフリーで獲得できるのは本当に大きな補強となるだろう」
日本が躍進すれば、多くの選手が各国で注目を集めていく。目標とする優勝に向け、森保ジャパンの選手たちの活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 10:19
やはり伊東純也の存在は日本代表に欠かせない。改めてそう感じさせるオランダ代表戦の24分間だった。
ベンチスタートとなった伊東は66分からピッチに立ち、同じく途中出場の冨安健洋、菅原由勢との連携で右サイドを活性化。菅原のスルーパスに抜け出したクロスが相手に当たってCKを獲得すると、自身のCKから小川航基のドンピシャヘッドをお膳立て。小川のヘディングシュートは鎌田大地をかすめてゴールインとなったため、アシストとはならなかったが決定機創出に大きく貢献した。二度のビハインドを背負いながら日本代表は2-2で引き分け、強豪オランダと勝ち点を分け合った。伊東は「(勝ち点)0より当然いいですし、次につながった」と前向きに振り返った。
17日に久保建英の左ひざ負傷が公表され、伊東にかかる期待はますます大きくなる。オランダ戦はジョーカーとして役割を全うしたが、次戦のチュニジア戦はスタメンの可能性もありそうだ。「いつも言っていますけど、どちらで出てもいい準備をしていますし、出た時に結果を出すだけ」と言葉に力を込める。自身のプレーについては「感覚的にはいいです。次はゴールやアシストという結果を残せれば」と見据えた。
対するチュニジアは初戦でスウェーデン代表に5失点を喫し、監督交代という大鉈が振るわれた。伊東は「引いてくる相手を崩すのは本当に簡単ではない。チュニジアは多分引いてくると思うので、サイドからのクロスは大事になってくる」とゴール、そして勝利への道筋を描いている。「世界を見てもやっぱりそういうところからゴールが生まれていることが多いと思います。スペインも結局崩せなかった(※カーボベルデ代表とスコアレスドロー)みたいなこともあったので、やはりローブロックの時は一本をしっかりと合わせて決めることが大事になると思います」。
チュニジアの新監督にはエルヴェ・ルナール氏が就任し、日本戦で初陣を迎える。ルナール監督はサウジアラビア代表を率いて、日本代表と過去3回対戦しており、対戦成績は互いに1勝1分け1敗。日本が2-0で勝利した2022年1月のアジア最終予選のサウジアラビア戦では、伊東が1得点1アシストを記録して勝利に貢献した。一方で直近の2025年3月の対戦はスコアレスドローに終わっている。「やはりローブロックでこじ開けられなかった。でも、チャンスはあったので、しっかりと決めることが大事」と語った。
新体制での期間わずか“3日”のチュニジアに対し、森保ジャパン8年間の積み上げをぶつけて勝利を掴み取りたいところだ。「攻撃・守備の部分はもちろんですけど、ずっと一緒にやってきた仲間、スタッフがいる。そのやり方の共有という部分では、長い時間やっている分ができていると思います」。日本代表通算70試合に出場し、15得点27アシスト。2018年の森保ジャパン発足から足掛け8年、主力として日本代表を支える“スピードスター”に期待がかかる。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月18日 10:14
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して、英国のサッカー専門サイト『Football365』が厳しい評価をしている。
2026年06月18日 09:42
「日本がまさに“死の組”の罠にかかった」
韓国メディア『スポーツ朝鮮』が、森保一監督が率いる日本代表の現況を考察した。
北中米W杯の初戦でオランダと2−2で引き分けた森保ジャパンは、次節は現地6月20日にチュニジアと対戦する。
「決戦を前に想定外のことが起きた」と同メディアは伝える。
「チュニジアの司令塔が変わったのだ。チュニジアはスウェーデンとの第1戦で1−5と完敗すると、サブリ・ラムシ監督を電撃更迭し、同じフランス出身のエルベ・ルナール監督を後任に選任するという超強硬策を打った」
日本からすれば「まさに青天の霹靂だ」と指摘する。
「単に新しい司令塔が繰り出す戦術や選手起用だけが問題ではない。監督交代まで断行して引き締まったチームの堅い雰囲気も、負担にならざるを得ない。さらに、ルナール監督はアジアサッカーにも精通した人物である。彼は今年4月までサウジアラビア代表を率いていた。日本とも三度、対戦して1勝1分け1敗を記録している」
依然として、厳しい戦いが予想される。
「状況が急変し、日本は異なるシナリオも考えなければならない。そうでなくても、F組は“死の組”と呼ばれている。スウェーデンは初戦で明らかになったように、強力なフィジカルを土台に鋭い攻撃力を誇る。チュニジアはアフリカチーム特有の弾むようなスタイルが特長だ。どのチームとも勝敗は断言できない」
初戦を終えて、F組は勝点3のスウェーデンが首位に立ち、日本とオランダが勝点1で並び、勝点ゼロのチュニジアが最下位だ。グループ突破の可能性を高めるためにも、次のチュニジア戦は勝利を掴みたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月18日 09:27
史上初めて48カ国が参加するFIFAワールドカップ2026。今大会の新たな試みの一つが、ユニフォームの袖に個人の功績を称える特別なパッチだ。
FIFA(国際サッカー連盟)は今月4日にパッチの取り組みについて発表した。初出場の選手に付けられるFIFAワールドカップデビューパッチ、ゴールデンブーツ(得点王)やゴールデングローブ(最優秀GK)の受賞者に付けられる金色のオナーズパッチに加え、FIFAワールドカップレガシーパッチも導入される。これは大会史上最高のレジェンドたちの輝かしい功績を称えるもので、FIFAワールドカップで通算1000分以上プレーした選手を対象とし、FIFAは「ワールドカップの歴史を築いてきた選手たちへの敬意を表す取り組み」と説明している。
5大会以上の出場となる選手たちに与えられ、日本代表ではDF長友佑都が該当。5回目の出場となるのは長友、ルカ・モドリッチ、マヌエル・ノイアー、6回目の出場はリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ギジェルモ・オチョアとなる。
長友は袖に「FIFA WORLD CUP LEGACY NAGATOMO」と刻まれたユニフォームを着用し、この特別なパッチについて「嬉しいことですし、光栄なこと」とコメント。「やはりピッチで貢献したいですね。その気持ちが強いです」と続けた。特別な称号を喜びつつも、あくまでチームへの貢献を強調した。日本代表は3日後にチュニジア代表戦を控えており、長友はこの特別なパッチが付いたユニフォームを着用し、ピッチで勝利への貢献を目指す。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月18日 08:55
6月17日、日本サッカー協会は、オランダ戦で左膝を痛めて途中交代となった久保建英が負傷したと正式に発表した。
症状の詳細や全治期間などは公表されなかったものの、離脱はせずに早期復帰を目指してリハビリに励むという。
同日の練習後、取材に応じた長友佑都は久保の負傷についてこう思いを語った。
「決勝トーナメントで帰ってこれるでしょう、タケなら。それを信じて、タケのためにも絶対に勝ち上がらないといけない」
39歳のDFは「彼もやはり、引っ張ってきた人間なので。そして、日本に絶対的に必要な選手なので。決勝トーナメントで彼は帰ってくるので、しっかりとつなぎますよ」と続けた。
25歳のレフティがまたW杯の舞台でプレーする姿を日本中が待っている。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF