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  • 「ラッキーボーイになるつもりはまったくない」本人は否定も…日本代表の”切り札”に浮上したストライカー【W杯】
  • 長崎がベルギーで2年過ごしたDF大南拓磨を完全移籍で獲得「このチームの一員として挑戦したい」
  • 「自分のような何の実績もなく未熟な選手に…」3年半を過ごした鹿島に別れを告げる。31歳MFが横浜FMに完全移籍「アントラーズの幸せと発展を心から願っています」
  • 巨人 小笠原の中日時代の同僚・マルティネスが巨人入りを歓迎 「まさか一緒になるとは全く予想もしていなかった」 マルちゃん 慎之介と呼び合う間柄
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「本来であればありえない」吉田麻也と南野拓実がオランダ戦出場選手のスパイクを磨き…重鎮の“献身”を主将が明かす【日本代表の舞台裏】

2026年06月18日 11:58

 北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと2−2で引き分けた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを行なった。  この日の練習前、オランダ戦の前々日に続いて選手のみのミーティングが実施された。  キャプテンの板倉滉によれば、ミーティングを進言した長友佑都が、オランダ戦での吉田麻也と南野拓実の“献身”について話したという。 「どれだけワンチームで前回の試合を戦えてたか、ベンチの選手、途中交代の選手を含め、マヤ君だったり、タキ(南野)だったりがどれだけチームのために働いてくれてるかというところ(を長友が伝えた)。試合後のロッカー(ルーム)でも、(試合に)出ていた選手の汚れたスパイクをマヤ君とタキが磨いてしまってくれてたりとか。みんなが使ったユニホームとかをクリーニングのところに集めてくれたのも、その二人で」    29歳のDFは、「本来であれば、マヤさんやタキがそういう仕事をやるのはありえないことなんですけど、本当に率先してチームのためにという思いでやってくれていますし、ユウト君から話はありましたけど、自分自身も本当に忘れちゃいけないなと。そこをもう一回ユウト君が話してくれたんで、すごくいいミーティングになったなと思います」と続けた。  ともにW杯出場は叶わなかったものの、吉田はサポートプレーヤー、南野はメンターとして、チームに帯同。重鎮の2人が、精神的なサポートだけでなく、が献身的な振る舞いでチームを陰で支えている。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • サッカー
  • 「なんて悲しい現実なんだ」「今までで一番失望した試合」予選無敗で勝ち上がった小国が95分の失点で初戦黒星。母国ファン沈痛「いまだW杯で0ポイントのまま」

    2026年06月18日 13:45
     現地6月17日、北中米ワールドカップのグループL第1節で、予選を無敗で勝ち上がったパナマ代表がガーナ代表とトロント・スタジアムで対戦した。  序盤から勢いをもって攻撃を仕掛けたパナマは、いくつか好機を作るも仕留め切れず。スコアレスで前半を終える。後半は一転して劣勢の展開が続いたなか、粘り強い守備でゴールを許さない。しかし90+5分に痛恨の失点。0−1の敗戦を喫した。  2018年のロシア大会以来2度目のW杯出場となったなか、健闘しながらも初白星を逃したパナマに、母国ファンは失望。SNS上では以下のような声が上がっている。   「試合を支配していたのに…」 「いまだW杯で0ポイントのままだ」 「今までで一番失望した試合」 「本当に残念でならない」 「いつも通り負けた」 「なんて悲しい現実なんだ」 「勝てた試合だった」  第2戦では前回大会3位のクロアチアと激突。中米の小国は格上相手に勝利を掴めるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 磐田、増嶋竜也氏のコーチ就任を発表「持てるすべてを捧げてまいります」

    2026年06月18日 13:24
     ジュビロ磐田は18日、SHIBUYA CITY FC(関東サッカーリーグ1部)で監督を務めている増嶋竜也氏が、ジュビロ磐田のトップチームコーチに就任することを発表した。  現在41歳の増嶋氏は現役時代にFC東京や京都サンガF.C.、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉などでプレーし、2020シーズン限りで現役を引退。2021年から2022年までは市立船橋高校でコーチを経験した後、2023年から今月まではSHIBUYA CITY FCで監督を務めていた。  磐田のトップチームコーチに就任することが決まった増嶋氏は同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「ジュビロ磐田の勝利のために、秋葉監督を全力で支えてまいります。この素晴らしいクラブの一員として戦えることに感謝するとともに、その責任の重さを強く感じています。これまで培ってきた知識と経験、そして情熱のすべてを注ぎ、選手たちの成長とチームの勝利に貢献できるよう、日々全力を尽くします。このエンブレムに恥じない仕事を積み重ね、ジュビロ磐田に持てるすべてを捧げてまいります」

  • 「ザイオン良い奴すぎる」「レフェリーが言うんだと少し驚いた」森保J守護神が超神対応!目線がすごい、貴重映像にファン大注目【W杯】

    2026年06月18日 12:28
     貴重な映像が話題だ。  日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップの初戦でオランダ代表とアメリカのダラス・スタジアムと対戦。二度ビハインドを負う苦しい展開も、粘り強く戦い続けたなか、中村敬斗と鎌田大地が得点し、2−2で引き分けた。  それから少し経った17日、W杯を中継する日本テレビの公式YouTubeチャンネルが、タイムアップ直後のレフェリー目線カメラの映像を公開した。  それによれば、主審は両軍の選手たちに積極的に声を掛け、「身体は大丈夫?」と気遣う一幕も。また、森保ジャパンの守護神・鈴木彩艶へは「(試合進行を)急がせて本当にすまない」「新ルールだからね」と伝えた。  これに対して鈴木は笑顔で「気にしないで!」と返した。    その場にいるかのような目線で見られる、選手たちとのやり取りは大きな注目を集め、約20万回もの再生回数を記録。次のようなコメントが続々と寄せられている。 「ザイオンの溢れ出るいいやつ感」 「ザイオン良い奴すぎる」 「まだ若いのに包容力の塊だ!流石日本の守護神」 「やっぱりさりげなく英語で返せるのカッケーな」 「オランダ代表とどれだけ身長差があるか分かるな」 「レフェリーカメラはどんどん公開してほしい!」 「レフェリーが『急がせて本当にすまない』って言うんだと少し驚いた」 「新ルールについて謝ってるけど、1番大変なのは審判だよなぁ」  北中米W杯では、スピードアップ重視の観点から様々な新ルールを導入。スローインやゴールキックで選手が故意にプレーを遅らせていると審判が判断した場合、5秒のカウントダウンが開始され、5秒以内にプレーが再開されなければ、相手にスローインやコーナーキックが与えられる。  大きな変革を迎えるにあたり、レフェリーは試合前後でしっかりとコミュニケーションを取っているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】主審「本当にすまない」→彩艶「気にしないで!」超貴重な視点映像  

  • ケイン&ムシアラ以上の非売品 バイエルンがオリーセとの早期の契約延長を本格検討

    2026年06月18日 12:00
    2024年夏にクリスタル・パレスからバイエルン・ミュンヘンに加入した当時、マイケル・オリーセはまだ将来有望な若手選手の一人だった。

  • 「本来であればありえない」吉田麻也と南野拓実がオランダ戦出場選手のスパイクを磨き…重鎮の“献身”を主将が明かす【日本代表の舞台裏】

    2026年06月18日 11:58
     北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと2−2で引き分けた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを行なった。  この日の練習前、オランダ戦の前々日に続いて選手のみのミーティングが実施された。  キャプテンの板倉滉によれば、ミーティングを進言した長友佑都が、オランダ戦での吉田麻也と南野拓実の“献身”について話したという。 「どれだけワンチームで前回の試合を戦えてたか、ベンチの選手、途中交代の選手を含め、マヤ君だったり、タキ(南野)だったりがどれだけチームのために働いてくれてるかというところ(を長友が伝えた)。試合後のロッカー(ルーム)でも、(試合に)出ていた選手の汚れたスパイクをマヤ君とタキが磨いてしまってくれてたりとか。みんなが使ったユニホームとかをクリーニングのところに集めてくれたのも、その二人で」    29歳のDFは、「本来であれば、マヤさんやタキがそういう仕事をやるのはありえないことなんですけど、本当に率先してチームのためにという思いでやってくれていますし、ユウト君から話はありましたけど、自分自身も本当に忘れちゃいけないなと。そこをもう一回ユウト君が話してくれたんで、すごくいいミーティングになったなと思います」と続けた。  ともにW杯出場は叶わなかったものの、吉田はサポートプレーヤー、南野はメンターとして、チームに帯同。重鎮の2人が、精神的なサポートだけでなく、が献身的な振る舞いでチームを陰で支えている。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「理想的な選手だ」なぜイタリア強豪が仏2部の日本代表MFを狙っているのか「速くて強く、守備にも戻る」

    2026年06月18日 11:52
     ワールドカップには、誰もが並々ならぬ思いで臨んでいる。とりわけMFの中村敬斗は、この大会を飛躍のきっかけにしたいと強く望んでいるはずだ。  スタッド・ドゥ・ランスが降格した昨夏、中村は移籍を望みながらもクラブに認められず、今シーズンは2部でプレーした。世界最大の舞台で活躍すれば、この夏の移籍につながるかもしれない。  そして、オランダとの初戦でゴールを含む好パフォーマンスを披露したことは、その大きな後押しとなるかもしれない。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ記者が6月16日、自身のXで「スタッド・ドゥ・ランスのウインガー中村敬斗が、ここ数時間のうちに仲介人を通じてローマからオファーを受けた」と投稿した。    同じく移籍市場に詳しいジャンルカ・ディ・マルツィオ記者も、25歳のアタッカーを称賛する。  イタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』によると、同記者はポッドキャストで「日本のナカムラがとても気に入った」と話した。 「サイド重視のプレーをするチーム、4−4−2や4−3−3のウィングとして、速くて強く、守備にも戻る。こういうタイプのウィングを探しているガスペリーニのようなプレーをするチームにとって、おそらく理想的な選手だ。だから、ナカムラがローマのサイド強化の候補リストに入っても驚きではない」  ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督率いる強豪ローマは、来シーズンのチャンピオンズリーグに出場する。欧州最高峰の舞台に向け、ウインガーの獲得がうわさされているところだ。ディ・マルツィオ記者の発言を受け、ローマ専門サイト『SIAMO LA ROMA』は、「イタリアにサムライが?」と報じた。  ワールドカップで得点をあげた中村に対する注目は高まりそうだ。ただもちろん、さらなる活躍がステップアップへの追い風となることは言うまでもない。グループステージ突破、初のベスト8進出、そして目標の優勝に向け、さらなる貢献に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 川崎F、浦和でフィジカルコーチ務めたテック氏の就任を発表「日本は非常に大きな意味を持つ場所」

    2026年06月18日 11:46
     川崎フロンターレは18日、トップチームのストレングス&コンディショニングコーチ(S&Cコーチ)にヴォイチェフ・イグナティウク氏が就任することを発表した。  現在40歳のイグナティウク氏はポーランドやカタールなどでフィットネスコーチやパフォーマンスアナリストなどを務め、2018年から2023年まではU−23UAE代表でストレングス&コンディショニングのヘッドコーチを歴任。そして、2023年から今年までは浦和レッズでフィジカルコーチを務めていた。  新たに川崎FでS&Cコーチを務めることになったイグナティウク氏は同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「川崎フロンターレファミリーの皆様へ 私はヴォイチェフ イグナティウクと申します。多くの方からは『TEK(テック)』という愛称で親しまれています。この度、トップチームのストレングス&コンディショニングコーチとして川崎フロンターレに加入できることを誇らしく思います」 「私を信頼し、これほど素晴らしいクラブの一員となる機会を与えてくれたクラブに心から感謝いたします。選手、コーチ、スタッフ、そしてクラブの成功のために日々尽力されているすべての方々と共に仕事ができることを楽しみにしています」 「私のこれまでのキャリアにおいても、そして一個人としても、日本は非常に大きな意味を持つ場所です。日本のサッカー界で仕事をしていくなかで、私はかけがえのない経験を得ました。そして、日本のサッカーをこれほど特別なものにしている文化や価値観、そして人々に深い敬意と愛着を抱くようになりました。プロフェッショナルとしての歩みをこの日本で続けられることを大変光栄に感じており、心から感謝しています」 「選手たちが最高のパフォーマンスを発揮し、チームが目標を達成できるよう、私のすべてのエネルギーと情熱を注ぎ、全力でサポートします。皆様と共に、クラブが誇る伝統をさらに発展させ、川崎フロンターレに関わるすべての方々とたくさんの素晴らしい瞬間を分かち合っていきたいと思います」 「皆様の熱いサポートをよろしくお願いいたします。お会いできる日を楽しみにしています。ヴォイチェフ "TEK" イグナティウク」

  • 「かなり不気味だし嫌だ」「一番難しい」長友佑都が1−5大敗のチュニジアをそう表現した理由「全くわからない」【日本代表】

    2026年06月18日 11:43
     日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと対戦し、二度のビハインドを追いつき、2−2のドローに持ち込んだ。

  • 「今、家に帰ったらどうなるか分かるか」日本戦前に電撃就任のチュニジア新監督が選手に檄! 初練習で何を伝えた?「みんな怒っている。これはW杯だ!」

    2026年06月18日 11:25
     現地6月20に開催される北中米ワールドカップのグループF第2節で、森保一監督が率いる日本代表がチュニジア代表と対戦する。  初戦のスウェーデン戦で1−5の大敗を喫したチュニジアは、サブリ・ラムシ監督を電撃解任。後任としてエルベ・ルナール監督を招へいした。  チュニジアメディア『TN』によれば、キャンプ地のモンテレイに到着し、初練習を行なったルナール監督は、「選手たちには、顔を上げて前に進まなければならないと伝えた。チュニジアという国を代表してここにいる。それは名誉であり、義務でもある」と話す。    また『Noussour』が公開した動画では、ルナール監督が「今、家に帰ったらどうなるか分かるか?」「みんな怒っている。これはワールドカップだ!俺たちは一つだ!」などと選手たちを鼓舞する様子が映し出されている。  果たして森保ジャパンとの一戦ではどのような戦いをみせるか。  構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 鈴木武蔵&喜田拓也のW杯中継観戦イベント、必要人数に到達せず中止→コメント殺到「高すぎる」「単に周知不足だと思う」「切ない」

    2026年06月18日 11:04
     元日本代表でJ2栃木シティに所属する鈴木武蔵が6月18日、自身のXを更新。「イベント開催中止のお知らせ」を発表。次のように伝えた。 「この度、6月21日に開催予定でした『W杯のイベント』ですが、開催に必要な人数に達しなかったため、誠に残念ではございますが中止とさせていただくことになりました。ご参加を楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。既にお支払いいただいております参加費につきましては、全額返金対応をさせていただきます。  改めまして、この度はご期待に添えず申し訳ございませんでした。今後ともよろしくお願いいたします」  鈴木は先月30日に「現役プロサッカー選手と共に大画面でW杯をライブビューイング!」と銘打ち、日本対チュニジア(北中米W杯グループステージ2節)を一緒に見るイベントの開催を伝えていた。  場所は渋谷で、価格は最も安い一般席で8000円、最も高いSSS席で3万円(3時間の飲み放題付き)。ゲストにJ1横浜F・マリノスのキャプテンで、同じ1994年生まれの喜田拓也が来ることになっていた。   「いよいよワールドカップですね!めちゃくちゃ楽しみだし、どうせならみんなで一緒に応援しようかなと。6月21日チュニジア戦、パブリックビューイングでみんなで応援しようと思っています。みんなでワールドカップを応援して、日本代表の勝利に少しでも貢献できるようにやっていこうかなと思います!みなさんでワールドカップを応援して、めっちゃ盛り上がろう!」  メッセージ動画内でそう思いを明かしていた鈴木。しかし、残念ながら集客が上手くいかず、中止となってしまった。  この発表は大きな話題になっており、投稿のコメント欄には「高すぎる」「ファンなら別にこの値段でもよくね?人が集まらないのは単に周知不足だと思う」「今知ったわ」「中止で知りましたよ。もっと告知してくれないと」「なんか切ないな」といった声が続々と寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • リヴァプール、オサスナFWムニョス獲得で合意か…ニューカッスルとの争奪戦制す

    2026年06月18日 10:46
     リヴァプールが、オサスナに所属するスペイン代表FWビクトル・ムニョスの獲得で合意に至ったようだ。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在22歳のV・ムニョスは2014年にバルセロナの下部組織に加入したが、そこでは芽が出ず、ダウムを経て2021年にレアル・マドリードの下部組織に加入。2025年5月に行われたエル・クラシコでトップチームデビューを飾ったものの、同クラブでは公式戦4試合出場にとどまり、同年7月にオサスナに完全移籍を果たし、2025−26シーズンは公式戦36試合出場で7ゴール5アシストを記録した。  この活躍から通算わずか2試合の出場ながら、FIFAワールドカップ2026に臨んでいるスペイン代表にも選出されているV・ムニョスには、複数のクラブから関心が寄せられていることが明らかになっていた。  そうしたなか、ニューカッスルが数日間も交渉を進めていたが、リヴァプールが割り込む形で口頭で条件に合意し、V・ムニョスに設定されている4000万ユーロ(約74億円)の契約解除条項を発動して同選手を獲得することになったという。  ロマーノ氏によると、すでにV・ムニョスはアメリカでメディカルチェックも完了しており、同選手はリヴァプールと2032年6月30日までとなる6年契約を締結する見込みになっている模様で、契約解除条項のうちの半額となる2000万ユーロ(約37億円)は前所属のレアル・マドリードに渡る形で、リヴァプールのハイジャックは完了していることを伝えている。

  • 「本当に大きな補強となる」W杯出場の日本代表戦士、イタリア古豪の獲得候補として現地メディアが報道「彼は完璧な存在」

    2026年06月18日 10:42
     ワールドカップでのパフォーマンスは、その後の移籍市場にも影響する。

  • 「世界を見ても…」伊東純也が描くゴール、そして勝利への道筋 ローブロック攻略へ「一本をしっかりと合わせて決めることが大事」

    2026年06月18日 10:19
     やはり伊東純也の存在は日本代表に欠かせない。改めてそう感じさせるオランダ代表戦の24分間だった。  ベンチスタートとなった伊東は66分からピッチに立ち、同じく途中出場の冨安健洋、菅原由勢との連携で右サイドを活性化。菅原のスルーパスに抜け出したクロスが相手に当たってCKを獲得すると、自身のCKから小川航基のドンピシャヘッドをお膳立て。小川のヘディングシュートは鎌田大地をかすめてゴールインとなったため、アシストとはならなかったが決定機創出に大きく貢献した。二度のビハインドを背負いながら日本代表は2-2で引き分け、強豪オランダと勝ち点を分け合った。伊東は「(勝ち点)0より当然いいですし、次につながった」と前向きに振り返った。  17日に久保建英の左ひざ負傷が公表され、伊東にかかる期待はますます大きくなる。オランダ戦はジョーカーとして役割を全うしたが、次戦のチュニジア戦はスタメンの可能性もありそうだ。「いつも言っていますけど、どちらで出てもいい準備をしていますし、出た時に結果を出すだけ」と言葉に力を込める。自身のプレーについては「感覚的にはいいです。次はゴールやアシストという結果を残せれば」と見据えた。  対するチュニジアは初戦でスウェーデン代表に5失点を喫し、監督交代という大鉈が振るわれた。伊東は「引いてくる相手を崩すのは本当に簡単ではない。チュニジアは多分引いてくると思うので、サイドからのクロスは大事になってくる」とゴール、そして勝利への道筋を描いている。「世界を見てもやっぱりそういうところからゴールが生まれていることが多いと思います。スペインも結局崩せなかった(※カーボベルデ代表とスコアレスドロー)みたいなこともあったので、やはりローブロックの時は一本をしっかりと合わせて決めることが大事になると思います」。  チュニジアの新監督にはエルヴェ・ルナール氏が就任し、日本戦で初陣を迎える。ルナール監督はサウジアラビア代表を率いて、日本代表と過去3回対戦しており、対戦成績は互いに1勝1分け1敗。日本が2-0で勝利した2022年1月のアジア最終予選のサウジアラビア戦では、伊東が1得点1アシストを記録して勝利に貢献した。一方で直近の2025年3月の対戦はスコアレスドローに終わっている。「やはりローブロックでこじ開けられなかった。でも、チャンスはあったので、しっかりと決めることが大事」と語った。  新体制での期間わずか“3日”のチュニジアに対し、森保ジャパン8年間の積み上げをぶつけて勝利を掴み取りたいところだ。「攻撃・守備の部分はもちろんですけど、ずっと一緒にやってきた仲間、スタッフがいる。そのやり方の共有という部分では、長い時間やっている分ができていると思います」。日本代表通算70試合に出場し、15得点27アシスト。2018年の森保ジャパン発足から足掛け8年、主力として日本代表を支える“スピードスター”に期待がかかる。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「今や比較する余地がまったくない」英メディアが初戦不発のC・ロナウドとハット達成のメッシを比較「アルゼンチンの原動力とポルトガルの重荷」【W杯】

    2026年06月18日 10:14
     ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して、英国のサッカー専門サイト『Football365』が厳しい評価をしている。  現地6月17日に開催された北中米W杯のグループK第1節で、ポルトガルはDRコンゴ代表と対戦。開始6分にジョアン・ネベスのゴールで先制するも、45+5分にヨアンヌ・ウィサに同点弾を許し、1−1のドロー。勝点1を分け合った。  W杯6大会連続出場のC・ロナウドはこの試合にCFで先発したなか、90分間プレーしたものの不発。68分には決定機を迎えたが、上手くミートできなかった。  同メディアは、そんなC・ロナウドについて、「ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドから脱却する時が来たのだろうか?」と見解を示す。   「目を凝らしてよく見ないと気づかないほどだった。後半、彼は少なくとも2、3本のシュートを放つことができた。しかし、いずれも枠を外れた」  また、C・ロナウドと同じく6大会連続でのW杯出場を果たし、アルジェリア戦でハットトリックを達成したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを比較。次のように伝えた。 「全盛期の彼とメッシの優劣について議論することはできるだろうが、今や彼らを比較する余地がまったくない。メッシは依然として、非常に有能なアルゼンチン代表の原動力である。一方、ロナウドはむしろ、個々の選手の実力で言えばアルゼンチンよりも強いと言えるポルトガル代表にとって、重荷となっている」  これまで長年に渡ってポルトガル代表を牽引してきた41歳は、次のウズベキスタン戦で自身の価値を証明できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 「日本が“死の組”の罠にかかった」チュニジア戦を控える森保ジャパンに韓国メディアが見解「チームの堅い雰囲気も負担にならざるを得ない」【W杯】

    2026年06月18日 09:42
    「日本がまさに“死の組”の罠にかかった」  韓国メディア『スポーツ朝鮮』が、森保一監督が率いる日本代表の現況を考察した。  北中米W杯の初戦でオランダと2−2で引き分けた森保ジャパンは、次節は現地6月20日にチュニジアと対戦する。 「決戦を前に想定外のことが起きた」と同メディアは伝える。 「チュニジアの司令塔が変わったのだ。チュニジアはスウェーデンとの第1戦で1−5と完敗すると、サブリ・ラムシ監督を電撃更迭し、同じフランス出身のエルベ・ルナール監督を後任に選任するという超強硬策を打った」  日本からすれば「まさに青天の霹靂だ」と指摘する。 「単に新しい司令塔が繰り出す戦術や選手起用だけが問題ではない。監督交代まで断行して引き締まったチームの堅い雰囲気も、負担にならざるを得ない。さらに、ルナール監督はアジアサッカーにも精通した人物である。彼は今年4月までサウジアラビア代表を率いていた。日本とも三度、対戦して1勝1分け1敗を記録している」    依然として、厳しい戦いが予想される。 「状況が急変し、日本は異なるシナリオも考えなければならない。そうでなくても、F組は“死の組”と呼ばれている。スウェーデンは初戦で明らかになったように、強力なフィジカルを土台に鋭い攻撃力を誇る。チュニジアはアフリカチーム特有の弾むようなスタイルが特長だ。どのチームとも勝敗は断言できない」  初戦を終えて、F組は勝点3のスウェーデンが首位に立ち、日本とオランダが勝点1で並び、勝点ゼロのチュニジアが最下位だ。グループ突破の可能性を高めるためにも、次のチュニジア戦は勝利を掴みたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!