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  • 「1位通過してもらうしかない」「社畜です。2位でお願いします」火曜2時か10時か…決勝Tキックオフ時間で議論勃発【W杯】
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  • 【新日本】G1出場者決定戦で激突のタイチとYuto-Iceが連日の大乱闘「俺とテメエのサシの勝負」「今までにないハイを与えてやる」
  • プレミアリーグクラブからの引き抜きが続くトッテナム 次のターゲットは日本戦で先発したガクポか
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「痺れる」「なんか泣きそう」オランダ戦直前のロッカーで響いた、新キャプテンの“熱い言葉”にファン感動「カッコ良すぎて胸熱」【W杯】

2026年06月18日 14:51

 日本サッカー協会(JFA)が公式Xで公開した日本代表のロッカールーム映像が、大きな反響を呼んでいる。  日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。中村敬斗と鎌田大地のゴールで二度のビハインドを追いつき、2−2のドローで強豪相手に貴重な勝点1を獲得した。  そんななか、JFAは「オランダ戦、試合開始直前のロッカールーム。キャプテン・板倉滉が仲間を鼓舞する」と題して、キックオフ前の円陣の様子を収めた動画を公開した。  ロッカールームで選手やスタッフが肩を組んで輪を作るなか、キャプテンの板倉は力強い言葉でチームを鼓舞する。 「絶対この大舞台を楽しもう。やっぱりベースの戦うところ、セカンドボール、絶対負けんなよ。目の前に敵いたら潰しに行けよ。セカンドボール相手に渡すなよ。スタメン組も最初の笛から全部出しきれ。次のことは考えないよ、行くぞ!」    遠藤航の離脱に伴い、新キャプテンを任された板倉。その熱い言葉に、SNS上ではファンから称賛の声が続出した。 「カッコ良すぎて胸熱」 「いい雰囲気だ!」 「痺れる」 「板倉の顔つきが変わった気がする」 「なんか泣きそう」 「一言一言が熱くかっこよい」 「俺たちのキャプテン」 「惚れてまう」  大舞台を前に仲間を奮い立たせた板倉のリーダーシップ。強敵オランダから勝点1をもぎ取った森保ジャパンの結束力を象徴するワンシーンとして、多くのサポーターの胸を熱くしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「惚れてまう」板倉滉の“熱すぎる”W杯初戦直前の円陣スピーチ!

  • サッカー
  • 「メキシコで昇る太陽」「アジアの真の王」チュニジア撃破の日本に称賛が殺到! FIFA公開の動画に反響続々「もはや“ダークホース”ではなく“強豪国”そのものだ」

    2026年06月22日 20:00
     世界中から称賛の声が殺到している。  日本時間6月22日、FIFAは公式YouTubeチャンネルに、日本代表対チュニジア代表戦(北中米ワールドカップ第2戦)のハイライト動画をアップ。それから1時間余り、コメント欄は4−0の大勝を飾ったサムライブルーを称える声で溢れかえっている。 「継続し、努力を積み重ね、集中し続ける――それが“アジアの太陽”の流儀だ」 「記念すべきW杯1000試合目で、日本が4ゴールを決めて歴史を作った」 「メキシコで昇る太陽」 「アジアの真の王」 「インドから日本を誇りに思う」    他にも「今の日本は守備だけでなく、攻撃でも脅威となる存在になった!世界のサッカー強豪国と肩を並べる日本を見るのが誇らしい。もはや日本は“ダークホース”ではない。“強豪国”そのものだ。しかもアジアの強豪だ。もう日本を過小評価しない方がいい。警告しておくよ!」と熱のこもったコメントも。  今後も様々な称賛が寄せられそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】鈴木淳之介が同僚のチュニジア代表FWとユニ交換  

  • 日本の“エース”上田綺世、今夏に欧州5大リーグ移籍の可能性?…プレミア&ブンデスから関心か

    2026年06月22日 19:42
     フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は今夏に新天地を求める可能性があるようだ。22日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在27歳の上田は鹿島アントラーズとベルギーのサークル・ブルッヘを経て、2023年夏からフェイエノールトでプレー。ここまで公式戦通算108試合で40ゴール6アシストをマークしているほか、2025−26シーズンのエールディヴィジでは30試合で25ゴールを挙げ、日本人史上初の得点王に輝いた。  ロマーノ氏によると、現行契約を2028年6月末まで残す上田だが、今夏にフェイエノールトを退団する可能性があるとのこと。FIFAワールドカップ2026での好パフォーマンスを受けて移籍市場での注目度も高まっており、すでにプレミアリーグやブンデスリーガのクラブがアプローチを開始しているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、今夏に自身初の欧州5大リーグ上陸を果たすことになるかもしれない。  上田はFIFAワールドカップ2026でここまで2試合連続先発出場。現地時間20日に行われたグループF第2節のチュニジア戦では、31分に強烈なミドルシュートを突き刺し大会初ゴールをマークすると、69分に巧みなワンタッチパスで伊東純也のゴールをアシストし、83分には打点の高いヘディングで再びネットを揺らした。2ゴール1アシストの大活躍で4−0の快勝に大きく貢献し、試合後にはマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されている。  優勝を目指す今大会でのさらなる活躍、そして今夏の去就に注目だ。 【ハイライト動画】日本のエース上田綺世が躍動! 日本代表を快勝に導く2G1A

  • 日本戦でゴールを決めたオランダ代表FW、今夏にステップアップか…CL連覇のPSGも関心?

    2026年06月22日 18:54
     ウェストハムに所属するオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルに移籍の可能性が浮上しているようだ。21日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。  サマーフィルは2001年生まれの現在24歳。母国の名門フェイエノールトの下部組織出身で、ADOデン・ハーグやリーズを経て、2024年夏にウェストハムへ加入した。在籍2年目の2025−26シーズンは左ウイング(WG)を主戦場に公式戦34試合に出場し5ゴール7アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026に臨むオランダ代表メンバーにも名を連ね、日本代表とのグループステージ初戦で初ゴールを決めたほか、スウェーデン戦では1ゴール1アシストと躍動した。  報道によると、現行契約を2029年6月末まで残しているサマーフィルだが、ウェストハムのチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)降格に伴い、今夏に新天地を求める可能性が高いという。すでに複数のクラブが関心を寄せており、チャンピオンズリーグ(CL)を連覇したパリ・サンジェルマン(PSG)も、フランス代表FWブラッドリー・バルコラの退団が囁かれていることから、動向を注視しているようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、サマーフィルが今夏にウェストハムを退団する予定で、複数のクラブが獲得に興味を示していると指摘。すでにマンチェスター・ユナイテッドが移籍金に関する情報を得ている一方、PSGの動きはバルコラの去就次第と伝えている。  なお、サマーフィルの契約に解除条項はなく、ウェストハムは自由に移籍金を設定できる状況だという。ワールドカップでのパフォーマンス次第でさらに値上がりする可能性もあるが、現時点では5000万ポンド(約107億円)前後と見積もっているようだ。

  • 「退団を希望している」日本とW杯最終節で対戦するスウェーデン代表の20歳MF、今夏にプレミア名門から移籍か。現地メディアが報道「来季の出場機会を確保するため…」

    2026年06月22日 18:52
     プレミアリーグの名門トッテナムに所属するMFルーカス・ベリバルは、今夏の移籍市場で新天地に赴く可能性があるようだ。

  • 「可愛すぎるでしょ」日本代表エースのモデル妻が公開した“0歳長女”のユニ応援姿が話題 「最高の父の日」「いいね100万回押せる」【W杯】

    2026年06月22日 18:50
     日本代表のエースFW上田綺世の妻で、モデルとして活躍する由布菜月さんが公式インスタグラムを更新。北中米ワールドカップ・グループFの第2戦、チュニジア戦で上田が鮮烈の2ゴールを挙げ、日本の4−0快勝に貢献したことを受け、とっておきのプライベートショットを公開した。  菜月さんは「初めての父の日 いつもありがとう!そしておめでとうー!!」と感謝&祝福のメッセージを添えると、2枚の写真を投稿。登場したのは4月に生まれたばかりの長女で、手に上田の代表アクリススタンドを持つ画像と、ベビー用の青い代表ユニホームを着て抱っこされるカットだ。背中にはもちろん、パパのナンバー18が刻まれている。    この投稿をチェックしたファン&フォロワーからはさっそく賛辞が殺到。上田のハイパフォーマンスをあらためて称える書き込みのほかにも、「素敵なパパ〜」「可愛すぎるでしょ!」「いいね100万回押せる」「最高の父の日ですね」「パパかっこよかったね!」「アクスタ握る手がいとおしい」「まじでえぐかったです」などなど、400件を超えるさまざまな声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】上田綺世のモデル妻が公開した0歳長女の“キュートすぎるユニ姿”をチェック!  

  • 優勝候補連戦のルートが浮上! 日本代表はラウンド32でブラジルと対戦!? 勝ってもフランスの可能性が…【W杯決勝Tの行方】

    2026年06月22日 18:41
     北中米ワールドカップを戦う日本代表は、ここまでグループステージ2試合を終えて1勝1分の勝点4。F組2位につけており、決勝トーナメント進出へ大きく前進している。  そこで気になるのが、ノックアウトステージの組み合わせだ。  グループFを2位で通過した場合、日本はラウンド32でグループCの首位チームと対戦する。さらに、その一戦を突破すると、ラウンド16ではグループEの2位とグループIの2位によるラウンド32の勝者と顔を合わせる。  6月21日時点(グループHまで2試合を消化)の順位をもとに当てはめると、日本の対戦相手は次のようになる。    まずラウンド32では、グループC首位のブラジルと激突。その試合に勝利した場合、ラウンド16ではコートジボワール(E組2位)とフランス(I組2位)の勝者と対戦する可能性が高い。  世界屈指の強豪であるブラジルを突破しても、その先には優勝候補のフランスや、過去に苦杯をなめさせられたコートジボワールが待ち受ける構図だ。優勝候補との連戦になる可能性も…。  もちろん、グループステージはまだ終了しておらず、各組の順位は今後変動するだろう。それでも現時点では、日本が上位進出を目指すうえで、決して平坦ではない道のりが見えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 【サッカー】日本4ゴールで快勝!県内から熱い声援:FIFAワールドカップ2026【新潟】

    2026年06月22日 18:20
    歴史的な勝利に日本中が沸きました。FIFAワールドカップ2026で森保ジャパンが日本史上最多の1試合4ゴールでチュニジアに快勝。県内からも熱い声援が送られました。 W杯・通算1000試合目となる節目の戦いは、日本のグループステージ突破を大きく左右する大事な一戦。新潟市西蒲区のカフェには約30人が集まり、声援を送りました。 ■サポーター 「勝ってほしいだけですね。」 「攻撃的なサッカーをしてほしい。希望は4対1で日本の勝利。」 青のユニホームの日本は前半の4分、オランダ戦に続く鎌田大地のゴールで先制します。勢いに乗った日本は前半の31分、上田綺世のワールドカップ初得点!豪快なミドルシュートで2点目を奪います。 ■サポーター 「点を入れるたびに(線が)増えていきます。」 さらに、エンドが変わった後半24分、伊東純也が勝利をたぐりよせる3点目で応援のボールテージも最高潮に!攻撃の手を緩めない日本は後半38分、エースストライカーの上田綺世が今日2点目となるゴール! ワールドカップ日本史上初の4得点でチュニジアに快勝しました。 ■FW 上田綺世選手(27) 「前回の大会で悔しい思いをしたので、それをようやく晴らせた気がする。今日の試合は勝ち点3が必要だったので、それに貢献できてすごくうれしい。」 ■森保一監督 「本当に多くの方が日本から念を送ってくれて、選手が思い切ってプレーすることができました。皆さん応援ありがとうございました。」 ■サポーター 「いやー快勝でした。めちゃくちゃ良い試合でした。最高でした。優勝それしかないです。」 日本代表は26日(金)に決勝トーナメント進出をかけた大一番、スウェーデン戦に臨みます。

  • 「日本は3位通過してくれ」ラウンド32で対戦の可能性。ブラジルのファンやメディアが森保Jへの警戒強める!「日本にやられるところをもう見たくない」【W杯】

    2026年06月22日 17:52
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。

  • スウェーデン代表MFベリヴァル、今夏のトッテナム退団を希望か…フォレストが動向注視?

    2026年06月22日 17:51
     トッテナム・ホットスパーに所属するスウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルが退団を希望しているようだ。21日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  ベリヴァルは2006年生まれの現在20歳で、ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)やデヤン・クルゼフスキ(トッテナム・ホットスパー)らを輩出したブロマポイカルナの下部組織で育った。2024年夏に加入したトッテナム・ホットスパーではここまで公式戦通算78試合に出場し2ゴール9アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026のスウェーデン代表メンバーにも名を連ね、2試合連続でピッチに立っている。  報道によると、現行契約を2031年6月末まで残すベリヴァルだが、より多くの出場機会を得るべく今夏のトッテナム・ホットスパー退団を希望しており、すでにクラブにその旨を伝達したとのこと。2025−26シーズン、ベリヴァルは公式戦33試合に出場したが、3月末に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督から与えられたプレー時間は113分間にとどまった。  また、トッテナム・ホットスパーは今夏の移籍市場で中盤の補強に動くと見られており、ニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリへの関心が明らかになっている。トナーリら実力者が加入した場合、ベルヴァルの序列がさらに低下する可能性も否定できない。 『アスレティック』によると、現在ノッティンガム・フォレストがベリヴァルの獲得に興味を示しているという。イングランド代表MFエリオット・アンダーソンにマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドからの関心が囁かれる中、今夏の退団に備えて後釜候補をリストアップしており、ベリヴァルの名前のその中に含まれているようだ。

  • リヴァプールは“生え抜き”C・ジョーンズを安売りせず…インテルの約46億円オファーを拒否か

    2026年06月22日 17:14
     リヴァプールがイングランド代表MFカーティス・ジョーンズへのオファーを拒否したようだ。21日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  C・ジョーンズは2001年生まれの現在25歳でリヴァプールの下部組織出身。2019年にユルゲン・クロップ元監督のもとでトップチームデビューを飾り、ここまで公式戦通算228試合出場22ゴール25アシストという成績を残している。アルネ・スロット体制では先発起用の機会こそ限られていたが、貴重な戦力としてチームを支え、2025−26シーズンは公式戦49試合に出場した。  そんなC・ジョーンズだが、エジプト代表FWモハメド・サラーやスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン、フランス代表DFイブライマ・コナテが退団し、アンドニ・イラオラ新監督が就任するなどクラブが転換期を迎える中、今夏の退団が囁かれている。報道によると、かねてから関心を寄せているインテルが2170万ポンド(約46億円)のオファーを口頭で提示したようだ。  しかし、リヴァプールは生え抜き選手を安売りするつもりはなく、評価額を3500万ポンド(約75億円)と見積もっている模様で、インテルが提示したオファーを拒否したという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、提示額と要求額の乖離から、リヴァプールとインテルのクラブ間交渉が現時点で進んでいないと強調している。  なお、C・ジョーンズとリヴァプールの現行契約は2027年6月末までとなっている。

  • 「必ず優勝しましょう!」豪州帰りの36歳MFが浦和に完全移籍!「みなさんとともに闘える日を今から楽しみにしています」

    2026年06月22日 17:00
     浦和レッズは6月22日、水沼宏太が完全移籍で加入すると発表した。  現在36歳のMFは、これまで横浜F・マリノスや栃木SC、サガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪でプレーし、2024年に横浜FMからオーストラリアのニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCに完全移籍。直近のシーズンはリーグ戦20試合に出場し、2ゴール2アシストをマークしていた。  水沼は浦和の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。   「はじめまして! このたび、浦和レッズに加入することになりました水沼宏太です。長い歴史と伝統を持つ浦和レッズの一員になれることを大変光栄に思います。僕はこの1年半、オーストラリアでプレーしていました。異なる文化のなかでプレーすることで得た学びや経験を活かして、浦和レッズの勝利に貢献したいと強く思っています。  浦和レッズには世界に誇るファン・サポーターのみなさんがいます。埼玉スタジアムで、みなさんとともに闘える日を今から楽しみにしています! 必ず優勝しましょう! そして、みんなで最高のシーズンにしましょう! 僕のすべてを懸けて浦和レッズのために全力で闘います。どうぞよろしくお願いします! We are REDS!」  海外挑戦を経てJリーグに復帰した水沼。新天地での挑戦に意欲を燃やしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 浦和がMF水沼宏太の完全移籍加入を発表!…豪州帰りの36歳「レッズのために全力で闘います」

    2026年06月22日 16:48
     浦和レッズは22日、MF水沼宏太が完全移籍加入することを発表した。

  • 「一つの夢だよな」日本対チュニジア戦後に見られた“勝敗を超えた交流”にSNS和む「サッカーが好きな理由」「感動した」【W杯】

    2026年06月22日 16:42
     日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。  今大会初勝利を飾ったなか、試合後には微笑ましいやり取りが見られた。デンマーク1部のコペンハーゲンでチームメイトの日本代表DF鈴木淳之介とチュニジア代表FWエリアス・アシュリがユニホーム交換を行なったのだ。  コペンハーゲンは公式インスタグラムで「日本がワールドカップでチュニジアに4―0で勝利したゲームで、スズキとアシュリの両選手はピッチに立った」と綴り、2人が交換したユニホームを掲げて並ぶ写真を公開。SNS上では次のような声があがっている。   「クラブのチームメイトとW杯で戦ってユニホーム交換するのって一つの夢だよな」 「サッカーが好きな理由」 「淳之介がユニ交換してる」 「本当に最高」 「美しい写真」 「二人とも良い表情してる」 「一緒のチームなんや!」 「感動した」  心温まる交流がファンを和ませた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】鈴木淳之介が同僚のチュニジア代表FWとユニ交換  

  • 浦和が水沼宏太の獲得を発表! 豪州帰りのベテランが加入「必ず優勝しましょう!」

    2026年06月22日 16:33
    浦和レッズは22日、MF水沼宏太の完全移籍加入を発表した。オーストラリアのニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCでプレーしていた36歳が日本へ復帰し、新たな挑戦の場として浦和を選んだ。 神奈川県出身の水沼は、横浜F・マリノスのアカデミーからトップチームへ昇格。その後は栃木SCやサガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪などでプレイし、2020年に古巣の横浜FMへ復帰した。J1通算395試合48得点を記録しているほか、日本代表としても2試合に出場した実績を持つ。 豊富な運動量と高精度のクロス、献身的なプレーを武器に長年Jリーグで活躍してきたベテランは、2025年からオーストラリアへ活躍の場を移していた。異国での経験を積んだなかで、再び日本の舞台へ戻ることになった。 加入に際し水沼は、「長い歴史と伝統を持つ浦和レッズの一員になれることを大変光栄に思います」とコメント。「この1年半、オーストラリアでプレーしていました。異なる文化の中でプレーすることで得た学びや経験を活かして、浦和レッズの勝利に貢献したいと強く思っています」と意気込みを語った。 さらに、「浦和レッズには世界に誇るファン・サポーターのみなさんがいます。埼玉スタジアムで、みなさんとともに闘える日を今から楽しみにしています!」とサポーターへメッセージを送ると、「必ず優勝しましょう! そして、みんなで最高のシーズンにしましょう! 僕の全てを懸けて浦和レッズのために全力で闘います」と力強く宣言した。 数々のタイトル争いを経験してきた36歳アタッカーは、その経験と情熱を新天地へ注ぎ込む。

  • イングランドの大きな武器に…ライスが語るセットプレーキッカーとしての自信「蹴るたびにアシストを狙える」

    2026年06月22日 16:17
     アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが、自身の強みであるセットプレーについて言及した。21日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。  FIFAワールドカップ2026で優勝候補の一角と目されているイングランドは、現地時間17日に行われたグループL第1節でクロアチア代表を4−2で下した。この試合でライスは1アシストを記録。1−1で迎えた42分、右コーナーキックから柔らかく絶妙なクロスをゴール前に蹴り込むと、これにハリー・ケインが頭で合わせてネットを揺らした。  イングランドの白星発進に一役買ったライスだが、右足から繰り出させれる高精度のキックは所属するプレミアリーグで猛威を振るっている。22年ぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げた2025−26シーズン、ライスが所属するアーセナルはセットプレーから得点を量産し、コーナーキックからは史上最多の19ゴールを記録。ライスは主に左コーナーキックやフリーキックのキッカーを務め、多くのチャンスを演出した。  ライスがセットプレーのキッカーとして存在感を放ち始めたのは、アーセナル加入初年度の2023−24シーズン途中から。敏腕セットプレーコーチとして知られるニコラス・ジョバー氏とミケル・アルテタ監督の推薦によってキッカーを務めるようになったという。     ライスは「僕がコーナーキックやセットプレーを蹴るなんて考えられなかった。でも、ニコラス・ジョバーとアーセナルの監督が、僕の中に他の人には見えていなかった何かを見出してくれた。ブカヨ・サカ以外に誰もできないようなセットプレーからの正確なキックができると言われたんだ。その瞬間からその言葉を信じている」と振り返りつつ、セットプレーキッカーとしての自信を次のように示した。 「時間が経つにつれて、コーナーキックやフリーキックでも、セットプレーでボールを蹴るたびにアシストを狙える、あるいは危険なプレーを生み出せるという自信が湧いてきたんだ。セットプレーにおいて、これは良いメンタリティーだと思っているし、イングランドのファンもきっと喜んでくれるだろう」  そんなライスは、イングランド代表のセットプレーについても言及。2024年10月に就任したトーマス・トゥヘル監督はセットプレーの練習にも一定の時間を割いており、その中で選手間の共通認識が深まっているようだ。 「他にもやらなければならないことが山ほどあるし、ここではセットプレーの練習に割ける時間が限られている。トーマスが来てからはこのフォーメーションとセットプレーの蹴り方を練習してきた。動き方やボールの蹴り方などはそれほど大きく変わっていない。過去1年間の準備期間を通じて続けてきたことなので、チームメイトは僕がどこにどんなボールを蹴るのか理解している。つまり、しっかりとしたプランがあり、僕がボールを蹴るだけなんだ」 【ゴール動画】ライスの高精度キックから“エース”ケインの豪快ヘッド! ケインが前半でドッペルパック⚽️⚽️ 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿ハリー・ケインがCKを頭で叩いた! セットプレーから再び勝ち越し💪 🏆️#FIFAワールドカップ グループL 🆚イングランド×クロアチア 📱#DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/kAcD9DqnhB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 17, 2026