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2026年06月22日 17:52
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。 日本は開始4分に先制。中村敬斗の左からの折り返しに鎌田大地が上手くヒールで合わせてネットを揺らした。31分には上田綺世が鋭いミドルを突き刺して追加点を奪取。2点リードで前半を終える。 後半に入って69分には田中碧の縦パスを上田がフリック。最終ラインを抜け出した伊東純也が右足のシュートを流し込んで3点目。さらに84分には上田がヘディングシュートを決めて、4−0で完勝した。 25日には第3戦のスウェーデン戦を控えるなか、日本はもしF組を1位で通過すれば、ブラジル、モロッコ、スコットランド、ハイチのいるC組の2位、F組2位通過ならC組の1位とラウンド32で対戦する。 そんななか、決勝トーナメント1回戦で日本と対戦する可能性のあるブラジルのメディア『METRO1』は、「日本はチュニジアを圧倒。ボール支配率、パス数、シュート数で相手を上回り、シュート数は5倍を記録した。その日本は、ベスト16進出を懸けた試合でブラジルと対戦する可能性のある相手だ」と警戒する。 また『globo』は、「ブラジルのファンの間では様々な反応を引き起こしている。日本サッカーの発展に対して、尊敬や懸念といった複雑な感情を抱いているのだ」とし、次のようなブラジルファンの声を紹介した。 「ブラジルが日本にやられるところをもう見たくない」 「日本との対戦なんて望んでいない」 「日本は3位通過してくれ」 「彼らと戦うのは難しい」 「オランダと戦っても日本と戦っても苦しむよ」 日本への警戒心が強まっているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月22日 20:19
元韓国代表のレジェンドで、ワールドカップ(W杯)通算3ゴールの実績を持つアン・ジョンファン氏も、日本代表への羨望を隠せないようだ。
日本が4−0の大勝を収めた北中米W杯のチュニジア戦後、サッカー番組『ティキティキ・タカタカ・トークトークショー』で「本当に憎たらしいくらい上手い」と勝利チームを称賛した。
番組キャスターの「日本がうらやましいと同時に悔しさもある」という発言にも同調。次のように続けた。
「そう、それだよ。ムカつくってこと」
一方、同じく元韓国代表で、番組に同時出演していたキム・ナミル氏は冷静に日本の強さを分析している。
「多くの選手が海外で経験を積み、技術的にも成長している。その結果、全体がアップグレードされているように見える」
アン・ジョンファン氏が「本当に上手かった」と繰り返し、「ムカつくほどの“余裕”がプレーから感じられる。それは自信があるということだ」と口にすると、キム・ナミル氏は「基本に忠実だからこそ、今の結果が出ているのだと思う」と見解を示していた。
初戦のオランダ戦(2−2)で勝点1、2戦目のチュニジア戦で勝点3を掴んだ日本の次戦は26日(日本時間8時キックオフ)。そのスウェーデン戦でも隣国、いや、世界の関心をおおいに集めそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月22日 20:00
世界中から称賛の声が殺到している。
日本時間6月22日、FIFAは公式YouTubeチャンネルに、日本代表対チュニジア代表戦(北中米ワールドカップ第2戦)のハイライト動画をアップ。それから1時間余り、コメント欄は4−0の大勝を飾ったサムライブルーを称える声で溢れかえっている。
「継続し、努力を積み重ね、集中し続ける――それが“アジアの太陽”の流儀だ」
「記念すべきW杯1000試合目で、日本が4ゴールを決めて歴史を作った」
「メキシコで昇る太陽」
「アジアの真の王」
「インドから日本を誇りに思う」
他にも「今の日本は守備だけでなく、攻撃でも脅威となる存在になった!世界のサッカー強豪国と肩を並べる日本を見るのが誇らしい。もはや日本は“ダークホース”ではない。“強豪国”そのものだ。しかもアジアの強豪だ。もう日本を過小評価しない方がいい。警告しておくよ!」と熱のこもったコメントも。
今後も様々な称賛が寄せられそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鈴木淳之介が同僚のチュニジア代表FWとユニ交換
2026年06月22日 19:42
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は今夏に新天地を求める可能性があるようだ。22日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在27歳の上田は鹿島アントラーズとベルギーのサークル・ブルッヘを経て、2023年夏からフェイエノールトでプレー。ここまで公式戦通算108試合で40ゴール6アシストをマークしているほか、2025−26シーズンのエールディヴィジでは30試合で25ゴールを挙げ、日本人史上初の得点王に輝いた。
ロマーノ氏によると、現行契約を2028年6月末まで残す上田だが、今夏にフェイエノールトを退団する可能性があるとのこと。FIFAワールドカップ2026での好パフォーマンスを受けて移籍市場での注目度も高まっており、すでにプレミアリーグやブンデスリーガのクラブがアプローチを開始しているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、今夏に自身初の欧州5大リーグ上陸を果たすことになるかもしれない。
上田はFIFAワールドカップ2026でここまで2試合連続先発出場。現地時間20日に行われたグループF第2節のチュニジア戦では、31分に強烈なミドルシュートを突き刺し大会初ゴールをマークすると、69分に巧みなワンタッチパスで伊東純也のゴールをアシストし、83分には打点の高いヘディングで再びネットを揺らした。2ゴール1アシストの大活躍で4−0の快勝に大きく貢献し、試合後にはマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されている。
優勝を目指す今大会でのさらなる活躍、そして今夏の去就に注目だ。
【ハイライト動画】日本のエース上田綺世が躍動! 日本代表を快勝に導く2G1A
2026年06月22日 18:54
ウェストハムに所属するオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルに移籍の可能性が浮上しているようだ。
2026年06月22日 18:52
プレミアリーグの名門トッテナムに所属するMFルーカス・ベリバルは、今夏の移籍市場で新天地に赴く可能性があるようだ。
北中米ワールドカップのグループF最終節で日本と激突するスウェーデン代表のメンバーにも名を連ねるベリバル。トッテナムとの現行契約を2031年6月30日まで残すなか、英衛星放送『Sky Sports』は現地6月21日、「スウェーデン代表のルーカス・ベリバルが、今夏にトッテナムからの退団を希望していることが明らかになった」と報じた。
「現在ワールドカップに参加している20歳のベリバルは、来季の出場機会を確保するため、クラブに移籍の意向を伝えた。
同選手は、昨季終盤にロベルト・デ・ゼルビが新監督に就任して以降、十分な出場時間を得られなかった。デ・ゼルビ体制で臨んだ6試合でのプレータイムはわずか112分で、先発は1試合のみ。ほとんどが途中出場にとどまっていた」
W杯の舞台で印象的なパフォーマンスを見せれば、獲得に手を上げるクラブは増えるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月22日 18:50
日本代表のエースFW上田綺世の妻で、モデルとして活躍する由布菜月さんが公式インスタグラムを更新。北中米ワールドカップ・グループFの第2戦、チュニジア戦で上田が鮮烈の2ゴールを挙げ、日本の4−0快勝に貢献したことを受け、とっておきのプライベートショットを公開した。
菜月さんは「初めての父の日 いつもありがとう!そしておめでとうー!!」と感謝&祝福のメッセージを添えると、2枚の写真を投稿。登場したのは4月に生まれたばかりの長女で、手に上田の代表アクリススタンドを持つ画像と、ベビー用の青い代表ユニホームを着て抱っこされるカットだ。背中にはもちろん、パパのナンバー18が刻まれている。
この投稿をチェックしたファン&フォロワーからはさっそく賛辞が殺到。上田のハイパフォーマンスをあらためて称える書き込みのほかにも、「素敵なパパ〜」「可愛すぎるでしょ!」「いいね100万回押せる」「最高の父の日ですね」「パパかっこよかったね!」「アクスタ握る手がいとおしい」「まじでえぐかったです」などなど、400件を超えるさまざまな声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】上田綺世のモデル妻が公開した0歳長女の“キュートすぎるユニ姿”をチェック!
2026年06月22日 18:41
北中米ワールドカップを戦う日本代表は、ここまでグループステージ2試合を終えて1勝1分の勝点4。F組2位につけており、決勝トーナメント進出へ大きく前進している。
そこで気になるのが、ノックアウトステージの組み合わせだ。
グループFを2位で通過した場合、日本はラウンド32でグループCの首位チームと対戦する。さらに、その一戦を突破すると、ラウンド16ではグループEの2位とグループIの2位によるラウンド32の勝者と顔を合わせる。
6月21日時点(グループHまで2試合を消化)の順位をもとに当てはめると、日本の対戦相手は次のようになる。
まずラウンド32では、グループC首位のブラジルと激突。その試合に勝利した場合、ラウンド16ではコートジボワール(E組2位)とフランス(I組2位)の勝者と対戦する可能性が高い。
世界屈指の強豪であるブラジルを突破しても、その先には優勝候補のフランスや、過去に苦杯をなめさせられたコートジボワールが待ち受ける構図だ。優勝候補との連戦になる可能性も…。
もちろん、グループステージはまだ終了しておらず、各組の順位は今後変動するだろう。それでも現時点では、日本が上位進出を目指すうえで、決して平坦ではない道のりが見えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月22日 18:20
歴史的な勝利に日本中が沸きました。
2026年06月22日 17:52
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。
日本は開始4分に先制。中村敬斗の左からの折り返しに鎌田大地が上手くヒールで合わせてネットを揺らした。31分には上田綺世が鋭いミドルを突き刺して追加点を奪取。2点リードで前半を終える。
後半に入って69分には田中碧の縦パスを上田がフリック。最終ラインを抜け出した伊東純也が右足のシュートを流し込んで3点目。さらに84分には上田がヘディングシュートを決めて、4−0で完勝した。
25日には第3戦のスウェーデン戦を控えるなか、日本はもしF組を1位で通過すれば、ブラジル、モロッコ、スコットランド、ハイチのいるC組の2位、F組2位通過ならC組の1位とラウンド32で対戦する。
そんななか、決勝トーナメント1回戦で日本と対戦する可能性のあるブラジルのメディア『METRO1』は、「日本はチュニジアを圧倒。ボール支配率、パス数、シュート数で相手を上回り、シュート数は5倍を記録した。その日本は、ベスト16進出を懸けた試合でブラジルと対戦する可能性のある相手だ」と警戒する。
また『globo』は、「ブラジルのファンの間では様々な反応を引き起こしている。日本サッカーの発展に対して、尊敬や懸念といった複雑な感情を抱いているのだ」とし、次のようなブラジルファンの声を紹介した。
「ブラジルが日本にやられるところをもう見たくない」
「日本との対戦なんて望んでいない」
「日本は3位通過してくれ」
「彼らと戦うのは難しい」
「オランダと戦っても日本と戦っても苦しむよ」
日本への警戒心が強まっているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月22日 17:51
トッテナム・ホットスパーに所属するスウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルが退団を希望しているようだ。21日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
ベリヴァルは2006年生まれの現在20歳で、ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)やデヤン・クルゼフスキ(トッテナム・ホットスパー)らを輩出したブロマポイカルナの下部組織で育った。2024年夏に加入したトッテナム・ホットスパーではここまで公式戦通算78試合に出場し2ゴール9アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026のスウェーデン代表メンバーにも名を連ね、2試合連続でピッチに立っている。
報道によると、現行契約を2031年6月末まで残すベリヴァルだが、より多くの出場機会を得るべく今夏のトッテナム・ホットスパー退団を希望しており、すでにクラブにその旨を伝達したとのこと。2025−26シーズン、ベリヴァルは公式戦33試合に出場したが、3月末に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督から与えられたプレー時間は113分間にとどまった。
また、トッテナム・ホットスパーは今夏の移籍市場で中盤の補強に動くと見られており、ニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリへの関心が明らかになっている。トナーリら実力者が加入した場合、ベルヴァルの序列がさらに低下する可能性も否定できない。
『アスレティック』によると、現在ノッティンガム・フォレストがベリヴァルの獲得に興味を示しているという。イングランド代表MFエリオット・アンダーソンにマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドからの関心が囁かれる中、今夏の退団に備えて後釜候補をリストアップしており、ベリヴァルの名前のその中に含まれているようだ。
2026年06月22日 17:14
リヴァプールがイングランド代表MFカーティス・ジョーンズへのオファーを拒否したようだ。21日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
C・ジョーンズは2001年生まれの現在25歳でリヴァプールの下部組織出身。2019年にユルゲン・クロップ元監督のもとでトップチームデビューを飾り、ここまで公式戦通算228試合出場22ゴール25アシストという成績を残している。アルネ・スロット体制では先発起用の機会こそ限られていたが、貴重な戦力としてチームを支え、2025−26シーズンは公式戦49試合に出場した。
そんなC・ジョーンズだが、エジプト代表FWモハメド・サラーやスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン、フランス代表DFイブライマ・コナテが退団し、アンドニ・イラオラ新監督が就任するなどクラブが転換期を迎える中、今夏の退団が囁かれている。報道によると、かねてから関心を寄せているインテルが2170万ポンド(約46億円)のオファーを口頭で提示したようだ。
しかし、リヴァプールは生え抜き選手を安売りするつもりはなく、評価額を3500万ポンド(約75億円)と見積もっている模様で、インテルが提示したオファーを拒否したという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、提示額と要求額の乖離から、リヴァプールとインテルのクラブ間交渉が現時点で進んでいないと強調している。
なお、C・ジョーンズとリヴァプールの現行契約は2027年6月末までとなっている。
2026年06月22日 17:00
浦和レッズは6月22日、水沼宏太が完全移籍で加入すると発表した。
2026年06月22日 16:48
浦和レッズは22日、MF水沼宏太が完全移籍加入することを発表した。
水沼は1990年2月22日生まれの現在36歳。横浜F・マリノスの下部組織出身で2008年にトップチームへ昇格すると、その後は栃木SCやサガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪でプレーし、2020年に横浜FMへ復帰した。同クラブでは公式戦通算245試合出場26ゴール54アシストという成績を残し、2022年の明治安田J1リーグ制覇に大きく貢献。昨年1月にニューカッスル・ジェッツへ加入し、自身初の海外移籍を果たした。
約1年半を過ごしたオーストラリアでは公式戦37試合に出場し7ゴール7アシストをマーク。先月末時点で契約満了に伴う退団が発表されていたが、新天地は貴裁監督のもとで再出発する浦和となった。
加入に際し、水沼はクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「はじめまして! このたび、浦和レッズに加入することになりました水沼宏太です。長い歴史と伝統を持つ浦和レッズの一員になれることを大変光栄に思います。僕はこの1年半、オーストラリアでプレーしていました。異なる文化の中でプレーすることで得た学びや経験を活かして、浦和レッズの勝利に貢献したいと強く思っています」
「浦和レッズには世界に誇るファン・サポーターのみなさんがいます。埼玉スタジアムで、みなさんとともに闘える日を今から楽しみにしています! 必ず優勝しましょう! そして、みんなで最高のシーズンにしましょう! 僕の全てを懸けて浦和レッズのために全力で闘います。どうぞよろしくお願いします! We are REDS!」
2026年06月22日 16:42
日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。
今大会初勝利を飾ったなか、試合後には微笑ましいやり取りが見られた。デンマーク1部のコペンハーゲンでチームメイトの日本代表DF鈴木淳之介とチュニジア代表FWエリアス・アシュリがユニホーム交換を行なったのだ。
コペンハーゲンは公式インスタグラムで「日本がワールドカップでチュニジアに4―0で勝利したゲームで、スズキとアシュリの両選手はピッチに立った」と綴り、2人が交換したユニホームを掲げて並ぶ写真を公開。SNS上では次のような声があがっている。
「クラブのチームメイトとW杯で戦ってユニホーム交換するのって一つの夢だよな」
「サッカーが好きな理由」
「淳之介がユニ交換してる」
「本当に最高」
「美しい写真」
「二人とも良い表情してる」
「一緒のチームなんや!」
「感動した」
心温まる交流がファンを和ませた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鈴木淳之介が同僚のチュニジア代表FWとユニ交換
2026年06月22日 16:33
浦和レッズは22日、MF水沼宏太の完全移籍加入を発表した。オーストラリアのニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCでプレーしていた36歳が日本へ復帰し、新たな挑戦の場として浦和を選んだ。
神奈川県出身の水沼は、横浜F・マリノスのアカデミーからトップチームへ昇格。その後は栃木SCやサガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪などでプレイし、2020年に古巣の横浜FMへ復帰した。J1通算395試合48得点を記録しているほか、日本代表としても2試合に出場した実績を持つ。
豊富な運動量と高精度のクロス、献身的なプレーを武器に長年Jリーグで活躍してきたベテランは、2025年からオーストラリアへ活躍の場を移していた。異国での経験を積んだなかで、再び日本の舞台へ戻ることになった。
加入に際し水沼は、「長い歴史と伝統を持つ浦和レッズの一員になれることを大変光栄に思います」とコメント。「この1年半、オーストラリアでプレーしていました。異なる文化の中でプレーすることで得た学びや経験を活かして、浦和レッズの勝利に貢献したいと強く思っています」と意気込みを語った。
さらに、「浦和レッズには世界に誇るファン・サポーターのみなさんがいます。埼玉スタジアムで、みなさんとともに闘える日を今から楽しみにしています!」とサポーターへメッセージを送ると、「必ず優勝しましょう! そして、みんなで最高のシーズンにしましょう! 僕の全てを懸けて浦和レッズのために全力で闘います」と力強く宣言した。
数々のタイトル争いを経験してきた36歳アタッカーは、その経験と情熱を新天地へ注ぎ込む。