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2026年06月22日 04:35
日本サッカー協会会長で、2002年&2006年のワールドカップ日本代表である宮本恒靖氏が公式インスタグラムを更新。歴史的な4−0勝利に終わったチュニジア戦から数時間後、ホテルの食事会場で往来する日本代表戦士たちを“優しすぎる眼差し”で見つめる様子を公開した。 ツネ会長は「第2戦チュニジア戦は4−0 蒸し暑い中、全員で掴んだ勝利」と記して、選手たちと同じ代表ジャージ姿でテーブルに座り、ビュッフェで料理を選ぶ選手たちを眺める動画を掲載した。ほかにもスーツ姿でビシっときめ、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長と並ぶツーショット写真と、大きな日の丸の前で満面の笑みを浮かべる画像を紹介している。 投稿をチェックしたファン&フォロワーからは賛辞が続々。「我が子を見守るような視線」「まだまだ若々しくめっちゃカッコいいですね」「ツネ様の優しさ伝わります」「塩貝や後藤なんかはツネがキャプテンだった時まだ生まれても無いのか」「本当に胸熱です」「今日のディナー飯は、旨いだろうね」「会長も一緒に食べてるのは知らなかった!」などなど、コメント欄は活況を呈している。 グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアは最下位で敗退が確定した。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】宮本ツネ会長が日本代表戦士たちに向けた“優しすぎる眼差し”をチェック!
2026年06月22日 20:50
レアル・マドリードがリールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディに関心を寄せているようだ。21日、スペイン紙『アス』が伝えている。
ブアディは2007年生まれの現在18歳でリールの下部組織出身。2023年10月に16歳でトップチームデビューを飾ると、ここまで公式戦通算96試合に出場している。2025−26シーズンはボランチの定位置を完全に掴み、公式戦42試合に出場。今年5月にモロッコ代表デビューを飾ると、FIFAワールドカップ2026では2試合連続フル出場中で、“王国”ブラジル代表相手にも堂々たるパフォーマンスを披露した。
ワールドカップという大舞台で18歳とは思えぬ落ち着きと安定感を見せているブアディだが、近い将来リールを去る可能性が高い模様。報道によると、欧州の数多のクラブが獲得に興味を示しており、レアル・マドリードもその動向を注視しているという。
レアル・マドリードがワールドカップでインパクトを残した選手を直後の移籍市場で獲得することは珍しくない。2010年の南アフリカ大会後にはドイツ代表のベスト4進出に貢献したメスト・エジルとサミ・ケディラが加入。さらに4年後には、ブラジル大会で得点王に輝いたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(現:ミネソタ・ユナイテッド)、コスタリカ代表の快進撃を支えたGKケイラー・ナバス(現:プーマス)を獲得している。
なお、ブアディ擁するモロッコ代表はここまで勝ち点「4」を獲得し、グループCの2位につ位置。決勝トーナメント初戦となるラウンド32では日本代表と対戦する可能性もある。
2026年06月22日 20:19
元韓国代表のレジェンドで、ワールドカップ(W杯)通算3ゴールの実績を持つアン・ジョンファン氏も、日本代表への羨望を隠せないようだ。
日本が4−0の大勝を収めた北中米W杯のチュニジア戦後、サッカー番組『ティキティキ・タカタカ・トークトークショー』で「本当に憎たらしいくらい上手い」と勝利チームを称賛した。
番組キャスターの「日本がうらやましいと同時に悔しさもある」という発言にも同調。次のように続けた。
「そう、それだよ。ムカつくってこと」
一方、同じく元韓国代表で、番組に同時出演していたキム・ナミル氏は冷静に日本の強さを分析している。
「多くの選手が海外で経験を積み、技術的にも成長している。その結果、全体がアップグレードされているように見える」
アン・ジョンファン氏が「本当に上手かった」と繰り返し、「ムカつくほどの“余裕”がプレーから感じられる。それは自信があるということだ」と口にすると、キム・ナミル氏は「基本に忠実だからこそ、今の結果が出ているのだと思う」と見解を示していた。
初戦のオランダ戦(2−2)で勝点1、2戦目のチュニジア戦で勝点3を掴んだ日本の次戦は26日(日本時間8時キックオフ)。そのスウェーデン戦でも隣国、いや、世界の関心をおおいに集めそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月22日 20:00
世界中から称賛の声が殺到している。
日本時間6月22日、FIFAは公式YouTubeチャンネルに、日本代表対チュニジア代表戦(北中米ワールドカップ第2戦)のハイライト動画をアップ。それから1時間余り、コメント欄は4−0の大勝を飾ったサムライブルーを称える声で溢れかえっている。
「継続し、努力を積み重ね、集中し続ける――それが“アジアの太陽”の流儀だ」
「記念すべきW杯1000試合目で、日本が4ゴールを決めて歴史を作った」
「メキシコで昇る太陽」
「アジアの真の王」
「インドから日本を誇りに思う」
他にも「今の日本は守備だけでなく、攻撃でも脅威となる存在になった!世界のサッカー強豪国と肩を並べる日本を見るのが誇らしい。もはや日本は“ダークホース”ではない。“強豪国”そのものだ。しかもアジアの強豪だ。もう日本を過小評価しない方がいい。警告しておくよ!」と熱のこもったコメントも。
今後も様々な称賛が寄せられそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鈴木淳之介が同僚のチュニジア代表FWとユニ交換
2026年06月22日 19:42
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は今夏に新天地を求める可能性があるようだ。
2026年06月22日 18:54
ウェストハムに所属するオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルに移籍の可能性が浮上しているようだ。21日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。
サマーフィルは2001年生まれの現在24歳。母国の名門フェイエノールトの下部組織出身で、ADOデン・ハーグやリーズを経て、2024年夏にウェストハムへ加入した。在籍2年目の2025−26シーズンは左ウイング(WG)を主戦場に公式戦34試合に出場し5ゴール7アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026に臨むオランダ代表メンバーにも名を連ね、日本代表とのグループステージ初戦で初ゴールを決めたほか、スウェーデン戦では1ゴール1アシストと躍動した。
報道によると、現行契約を2029年6月末まで残しているサマーフィルだが、ウェストハムのチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)降格に伴い、今夏に新天地を求める可能性が高いという。すでに複数のクラブが関心を寄せており、チャンピオンズリーグ(CL)を連覇したパリ・サンジェルマン(PSG)も、フランス代表FWブラッドリー・バルコラの退団が囁かれていることから、動向を注視しているようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、サマーフィルが今夏にウェストハムを退団する予定で、複数のクラブが獲得に興味を示していると指摘。すでにマンチェスター・ユナイテッドが移籍金に関する情報を得ている一方、PSGの動きはバルコラの去就次第と伝えている。
なお、サマーフィルの契約に解除条項はなく、ウェストハムは自由に移籍金を設定できる状況だという。ワールドカップでのパフォーマンス次第でさらに値上がりする可能性もあるが、現時点では5000万ポンド(約107億円)前後と見積もっているようだ。
2026年06月22日 18:52
プレミアリーグの名門トッテナムに所属するMFルーカス・ベリバルは、今夏の移籍市場で新天地に赴く可能性があるようだ。
北中米ワールドカップのグループF最終節で日本と激突するスウェーデン代表のメンバーにも名を連ねるベリバル。トッテナムとの現行契約を2031年6月30日まで残すなか、英衛星放送『Sky Sports』は現地6月21日、「スウェーデン代表のルーカス・ベリバルが、今夏にトッテナムからの退団を希望していることが明らかになった」と報じた。
「現在ワールドカップに参加している20歳のベリバルは、来季の出場機会を確保するため、クラブに移籍の意向を伝えた。
同選手は、昨季終盤にロベルト・デ・ゼルビが新監督に就任して以降、十分な出場時間を得られなかった。デ・ゼルビ体制で臨んだ6試合でのプレータイムはわずか112分で、先発は1試合のみ。ほとんどが途中出場にとどまっていた」
W杯の舞台で印象的なパフォーマンスを見せれば、獲得に手を上げるクラブは増えるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月22日 18:50
日本代表のエースFW上田綺世の妻で、モデルとして活躍する由布菜月さんが公式インスタグラムを更新。北中米ワールドカップ・グループFの第2戦、チュニジア戦で上田が鮮烈の2ゴールを挙げ、日本の4−0快勝に貢献したことを受け、とっておきのプライベートショットを公開した。
菜月さんは「初めての父の日 いつもありがとう!そしておめでとうー!!」と感謝&祝福のメッセージを添えると、2枚の写真を投稿。登場したのは4月に生まれたばかりの長女で、手に上田の代表アクリススタンドを持つ画像と、ベビー用の青い代表ユニホームを着て抱っこされるカットだ。背中にはもちろん、パパのナンバー18が刻まれている。
この投稿をチェックしたファン&フォロワーからはさっそく賛辞が殺到。上田のハイパフォーマンスをあらためて称える書き込みのほかにも、「素敵なパパ〜」「可愛すぎるでしょ!」「いいね100万回押せる」「最高の父の日ですね」「パパかっこよかったね!」「アクスタ握る手がいとおしい」「まじでえぐかったです」などなど、400件を超えるさまざまな声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】上田綺世のモデル妻が公開した0歳長女の“キュートすぎるユニ姿”をチェック!
2026年06月22日 18:41
北中米ワールドカップを戦う日本代表は、ここまでグループステージ2試合を終えて1勝1分の勝点4。
2026年06月22日 18:20
歴史的な勝利に日本中が沸きました。FIFAワールドカップ2026で森保ジャパンが日本史上最多の1試合4ゴールでチュニジアに快勝。県内からも熱い声援が送られました。
W杯・通算1000試合目となる節目の戦いは、日本のグループステージ突破を大きく左右する大事な一戦。新潟市西蒲区のカフェには約30人が集まり、声援を送りました。
■サポーター
「勝ってほしいだけですね。」
「攻撃的なサッカーをしてほしい。希望は4対1で日本の勝利。」
青のユニホームの日本は前半の4分、オランダ戦に続く鎌田大地のゴールで先制します。勢いに乗った日本は前半の31分、上田綺世のワールドカップ初得点!豪快なミドルシュートで2点目を奪います。
■サポーター
「点を入れるたびに(線が)増えていきます。」
さらに、エンドが変わった後半24分、伊東純也が勝利をたぐりよせる3点目で応援のボールテージも最高潮に!攻撃の手を緩めない日本は後半38分、エースストライカーの上田綺世が今日2点目となるゴール!
ワールドカップ日本史上初の4得点でチュニジアに快勝しました。
■FW 上田綺世選手(27)
「前回の大会で悔しい思いをしたので、それをようやく晴らせた気がする。今日の試合は勝ち点3が必要だったので、それに貢献できてすごくうれしい。」
■森保一監督
「本当に多くの方が日本から念を送ってくれて、選手が思い切ってプレーすることができました。皆さん応援ありがとうございました。」
■サポーター
「いやー快勝でした。めちゃくちゃ良い試合でした。最高でした。優勝それしかないです。」
日本代表は26日(金)に決勝トーナメント進出をかけた大一番、スウェーデン戦に臨みます。
2026年06月22日 17:52
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。
日本は開始4分に先制。中村敬斗の左からの折り返しに鎌田大地が上手くヒールで合わせてネットを揺らした。31分には上田綺世が鋭いミドルを突き刺して追加点を奪取。2点リードで前半を終える。
後半に入って69分には田中碧の縦パスを上田がフリック。最終ラインを抜け出した伊東純也が右足のシュートを流し込んで3点目。さらに84分には上田がヘディングシュートを決めて、4−0で完勝した。
25日には第3戦のスウェーデン戦を控えるなか、日本はもしF組を1位で通過すれば、ブラジル、モロッコ、スコットランド、ハイチのいるC組の2位、F組2位通過ならC組の1位とラウンド32で対戦する。
そんななか、決勝トーナメント1回戦で日本と対戦する可能性のあるブラジルのメディア『METRO1』は、「日本はチュニジアを圧倒。ボール支配率、パス数、シュート数で相手を上回り、シュート数は5倍を記録した。その日本は、ベスト16進出を懸けた試合でブラジルと対戦する可能性のある相手だ」と警戒する。
また『globo』は、「ブラジルのファンの間では様々な反応を引き起こしている。日本サッカーの発展に対して、尊敬や懸念といった複雑な感情を抱いているのだ」とし、次のようなブラジルファンの声を紹介した。
「ブラジルが日本にやられるところをもう見たくない」
「日本との対戦なんて望んでいない」
「日本は3位通過してくれ」
「彼らと戦うのは難しい」
「オランダと戦っても日本と戦っても苦しむよ」
日本への警戒心が強まっているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月22日 17:51
トッテナム・ホットスパーに所属するスウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルが退団を希望しているようだ。21日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
ベリヴァルは2006年生まれの現在20歳で、ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)やデヤン・クルゼフスキ(トッテナム・ホットスパー)らを輩出したブロマポイカルナの下部組織で育った。2024年夏に加入したトッテナム・ホットスパーではここまで公式戦通算78試合に出場し2ゴール9アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026のスウェーデン代表メンバーにも名を連ね、2試合連続でピッチに立っている。
報道によると、現行契約を2031年6月末まで残すベリヴァルだが、より多くの出場機会を得るべく今夏のトッテナム・ホットスパー退団を希望しており、すでにクラブにその旨を伝達したとのこと。2025−26シーズン、ベリヴァルは公式戦33試合に出場したが、3月末に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督から与えられたプレー時間は113分間にとどまった。
また、トッテナム・ホットスパーは今夏の移籍市場で中盤の補強に動くと見られており、ニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリへの関心が明らかになっている。トナーリら実力者が加入した場合、ベルヴァルの序列がさらに低下する可能性も否定できない。
『アスレティック』によると、現在ノッティンガム・フォレストがベリヴァルの獲得に興味を示しているという。イングランド代表MFエリオット・アンダーソンにマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドからの関心が囁かれる中、今夏の退団に備えて後釜候補をリストアップしており、ベリヴァルの名前のその中に含まれているようだ。
2026年06月22日 17:14
リヴァプールがイングランド代表MFカーティス・ジョーンズへのオファーを拒否したようだ。
2026年06月22日 17:00
浦和レッズは6月22日、水沼宏太が完全移籍で加入すると発表した。
現在36歳のMFは、これまで横浜F・マリノスや栃木SC、サガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪でプレーし、2024年に横浜FMからオーストラリアのニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCに完全移籍。直近のシーズンはリーグ戦20試合に出場し、2ゴール2アシストをマークしていた。
水沼は浦和の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「はじめまして! このたび、浦和レッズに加入することになりました水沼宏太です。長い歴史と伝統を持つ浦和レッズの一員になれることを大変光栄に思います。僕はこの1年半、オーストラリアでプレーしていました。異なる文化のなかでプレーすることで得た学びや経験を活かして、浦和レッズの勝利に貢献したいと強く思っています。
浦和レッズには世界に誇るファン・サポーターのみなさんがいます。埼玉スタジアムで、みなさんとともに闘える日を今から楽しみにしています! 必ず優勝しましょう! そして、みんなで最高のシーズンにしましょう! 僕のすべてを懸けて浦和レッズのために全力で闘います。どうぞよろしくお願いします! We are REDS!」
海外挑戦を経てJリーグに復帰した水沼。新天地での挑戦に意欲を燃やしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年06月22日 16:48
浦和レッズは22日、MF水沼宏太が完全移籍加入することを発表した。
水沼は1990年2月22日生まれの現在36歳。横浜F・マリノスの下部組織出身で2008年にトップチームへ昇格すると、その後は栃木SCやサガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪でプレーし、2020年に横浜FMへ復帰した。同クラブでは公式戦通算245試合出場26ゴール54アシストという成績を残し、2022年の明治安田J1リーグ制覇に大きく貢献。昨年1月にニューカッスル・ジェッツへ加入し、自身初の海外移籍を果たした。
約1年半を過ごしたオーストラリアでは公式戦37試合に出場し7ゴール7アシストをマーク。先月末時点で契約満了に伴う退団が発表されていたが、新天地は貴裁監督のもとで再出発する浦和となった。
加入に際し、水沼はクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「はじめまして! このたび、浦和レッズに加入することになりました水沼宏太です。長い歴史と伝統を持つ浦和レッズの一員になれることを大変光栄に思います。僕はこの1年半、オーストラリアでプレーしていました。異なる文化の中でプレーすることで得た学びや経験を活かして、浦和レッズの勝利に貢献したいと強く思っています」
「浦和レッズには世界に誇るファン・サポーターのみなさんがいます。埼玉スタジアムで、みなさんとともに闘える日を今から楽しみにしています! 必ず優勝しましょう! そして、みんなで最高のシーズンにしましょう! 僕の全てを懸けて浦和レッズのために全力で闘います。どうぞよろしくお願いします! We are REDS!」
2026年06月22日 16:42
日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。
今大会初勝利を飾ったなか、試合後には微笑ましいやり取りが見られた。デンマーク1部のコペンハーゲンでチームメイトの日本代表DF鈴木淳之介とチュニジア代表FWエリアス・アシュリがユニホーム交換を行なったのだ。
コペンハーゲンは公式インスタグラムで「日本がワールドカップでチュニジアに4―0で勝利したゲームで、スズキとアシュリの両選手はピッチに立った」と綴り、2人が交換したユニホームを掲げて並ぶ写真を公開。SNS上では次のような声があがっている。
「クラブのチームメイトとW杯で戦ってユニホーム交換するのって一つの夢だよな」
「サッカーが好きな理由」
「淳之介がユニ交換してる」
「本当に最高」
「美しい写真」
「二人とも良い表情してる」
「一緒のチームなんや!」
「感動した」
心温まる交流がファンを和ませた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鈴木淳之介が同僚のチュニジア代表FWとユニ交換