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トルコを撃破したオーストラリアの“堅守速攻”は要注意? アメリカ代表指揮官ポチェッティーノは警戒を強める 「彼らはアグレッシブで、組織的」

2026年06月19日 17:00

アメリカ代表の指揮官マウリシオ・ポチェッティーノはオーストラリア代表を警戒しているようだ。米『ESPN』が報じている。 初戦パラグアイ代表相手に4-1で快勝を飾ったアメリカ代表は第2戦でオーストラリアと戦う。オーストラリアは初戦、強豪トルコ相手に2-0で勝利しており、特にトルコの豪華攻撃陣を完封した守備と、高速カウンターは世界を驚かせた。 ポチェッティーノもオーストラリアの初戦のパフォーマンスを讃えており、この第2戦で勝利を収める難しさを語っている。 「彼らは非常にアグレッシブなチームだ。組織力も素晴らしい。トルコが決定機を含めてチャンスを作るのに苦労していたことからも、それがよく分かる。そしてボールを奪った瞬間、一気に前へ出ていく選手たちがいる。切り替えが非常に速く、トランジションの鋭さも持っている」 またポチェッティーノはオーストラリア代表の指揮官トニー・ポポヴィッチの手腕も讃えており、同監督がチームに浸透させたメンタリティを高く評価しているという。 「私にとって印象的なのは、そのメンタリティだ。それは監督の考え方によるものだと思う。彼とは話をしたことがあるが、本当に尊敬しているし、とても好感を持っている。彼はチームに素晴らしいメンタリティを植え付けている。自分たちのやっていることを心から信じているチームと戦うのは非常に難しいものだ」 初戦で好パフォーマンスを披露したアメリカとオーストラリアの一戦は、激戦必至の好カードだ。勝利したチームはGL突破へ大きく前進するだけに、両者にとって極めて重要な一戦となるが、勝利を手にするのはどちらのチームだろうか。

  • サッカー
  • 「うわっ、マジか!?」事前キャンプ時とは明らかに違う“モンテレイの灼熱地獄”【W杯】

    2026年06月19日 20:15
     2026年6月18日(日本時間19日)、日本代表の練習取材を終えたあと、ナッシュビル国際空港へ向かった。次なる取材地はメキシコ・モンテレイ。6月20日に行なわれるチュニジア戦を取材するためだ。  飛行機の遅延を心配しながらも、ダラス経由で無事にモンテレイへ到着。トランジットを含め約6時間の移動を経て、“再び”この街に降り立った。  そして空港の外に出た瞬間、思わず「うわっ、マジか!?」と驚かされた。あくまで個人的な感覚ながらも、率直にそう感じた。  時刻は23時半。それにもかかわらず気温は30℃近くあり、湿気も強い。事前キャンプで訪れた際にも暑さは感じていたが、この日の空気はまるで別物だった。身体にまとわりつくような熱気に気力を削がれた。  この日の最高気温は40℃に達したという。日本代表にとって、チュニジア戦は相手との戦いであると同時に、この過酷な気候との戦いにもなりそうだ。    しかもチュニジアは、試合会場となるエスタディオ・モンテレイですでに1試合を経験している。暑さへの適応という点では、日本より一日の長があるかもしれない。  もっとも、現地入りしたばかりの身として強く感じたのは、その有利不利以上にモンテレイの気候の厳しさだった。事前キャンプ時に訪れた時とは明らかに違う。同じ街とは思えないほど、暑さも湿気も増しているように感じる。  深夜でも30℃近い熱気。昼間は40℃に達する酷暑--。  日本代表を待ち受けるモンテレイの“灼熱地獄”。その過酷さは、想像していた以上かもしれない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • オランダ代表OBが日本代表への発言を謝罪「差別する意図はなかった」…W杯初戦解説を担当

    2026年06月19日 20:06
     元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏が、FIFAワールドカップ2026・グループF第1節でのコメントについて謝罪した。18日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  オランダ代表と日本代表が激突したグループF第1節は白熱した展開に。後半開始早々にフィルジル・ファン・ダイクが先制点を叩き込むと、6分後に中村敬斗が相手GKのニアを撃ち抜く強烈なシュート沈めたが、その7分後にクリセンシオ・サマーフィルが勝ち越し点。89分に伊東純也のCKから最後は鎌田大地の頭に当たったボールがネットを揺らし、2度追いつく粘り強さを見せた日本が勝ち点「1」をもぎ取った。  日本では本田圭佑の『NHK』での解説が話題となったが、オランダメディア『NOS』で解説を務めたファン・デル・ファールト氏の発言が物議を醸している。国際Aマッチ通算109キャップを誇り、かつてトッテナム・ホットスパーやレアル・マドリードで活躍した43歳は、日本代表が同点に追い付いた89分の場面で小川航基がフリーになっていたことを指摘しつつ、「みんな同じ顔をしている」と発言した。  この発言について、ファン・デル・ファールト氏は「誰かを不快にさせたり、傷つけたり、差別したりする意図はまったくなかった。私はあらゆる形態の人種差別に反対し、あらゆるバックグラウンド、人種、文化を持つ人々を尊重している」としつつ、「私の言葉の一部が人々を不快にさせたり、傷つけたりした可能性があることを理解している。心から謝罪したい。そのような意図はまったくなかった」と謝罪した。  報道によると、反差別団体『Kick It Out』はファン・デル・ファールト氏の発言を批判しつつ、東アジアおよび東南アジアのコミュニティを支援する『フランク・スー財団』とともに声明を発表。「元選手が日本代表チームに対して人種差別的な発言をし、さらにそれを冗談だと弁解しようとするのは非常に残念だ」と前置きしつつ、次のように続けているという。 「たとえ彼が発言に人種差別的な意図はなかったと主張したとしても、その発言は関係者だけでなく、東アジアと東南アジアのコミュニティ全体に影響を与える可能性がある。過去に選手に対して行われた同様の事例を見れば明らかだ。ワールドカップは世界中の膨大なテレビ視聴者の注目を集めるため、ゲストは常に言葉遣いに気を配る必要がある。そして、放送局は番組出演者に対し、追加の教育や研修などを通じて責任を負うべきだ」 【ハイライト動画】2度のビハインドにも動じず! 粘り強さを見せた日本代表が勝ち点もぎ取る

  • 「ものすごく変化があるのは当然」日本代表の“緊急事態”に25歳DFが本音「逆に抜けたからこそ…」【W杯】

    2026年06月19日 19:35
     日本サッカー協会は6月18日、先のオランダ戦で左膝を負傷した久保建英が、20日のチュニジア戦には帯同しないと発表した。  同日の練習後、取材に応じた25歳のDF菅原由勢はこの緊急事態について、「チームの中心だったし、チームとしてものすごく何か変化があるのは当然だと思います」と本音をこぼしつつ、こう強調した。   「逆にタケが抜けたからこそ、出た時に準備が万端というか、タケの代わりじゃなくて、自分自身が違いを見せてやろうっていう気概を持ってトレーニングしている選手しかいない。誰が入ってもそれ相応の違いを生み出せる選手しかいないと思うので、また違った攻撃のジャンルになると思います」  久保の創造性や打開力は失われたが、多士済々のメンバーが控えている。総合力で窮地を乗り切ってほしい。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!  

  • プレミアリーグ開幕節の対戦カード決定! 王者アーセナルは昇格組と激突…リヴァプールが“難所”へ

    2026年06月19日 19:15
     プレミアリーグは19日、2026−27シーズンの日程を発表した。

  • 「今までに無い感じで良い」槙野監督が率いる藤枝が新ユニホームを発表! テーマは『Merge(マージ)』。ファンから賛辞続々!「カッコ良すぎる」「デザイン好きだな」

    2026年06月19日 18:44
     槙野智章監督が率いるJ2の藤枝MYFCは6月19日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  クラブの公式サイトによれば、テーマは『Merge(マージ)』(結合する、融合する)。詳細を次のように説明している。 「クラブフィロソフィーである『激しい攻撃と組織的守備』。関わるすべての方の心を揺さぶり勇気・希望・感動を与えるようなサッカーを展開するなかで、ボールやスパイク、選手たちの気勢、マスコット、そしてクラブを包み込むファン・サポーター・パートナーの熱量が混ぜ合わさり一つとなって目の前の戦いに挑む様子を表現」    新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがパープル、2ndはホワイト。ゴールキーパーの1stがイエロー、2ndがグリーンとなっている。  クラブの公式でもデザインが公開されると、ファンから「良いデザイン!」「え、マジか」「今までに無い感じで良い」「カッコ良すぎる!」「どれも良い」「素敵だ」「素晴らしいアイデア」「デザイン好きだな」「GKユニいいな」といった声があがった。  J2・J3百年構想リーグは40位中19位でフィニッシュした藤枝。26-27シーズンでは新ユニを身にまとい、好成績を収められるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】クラブの哲学『激しい攻撃と組織的守備』を表現。藤枝の新ユニホーム!

  • 水戸がFW内野航太郎のレンタル加入を発表!…ブレンビーから再び武者修行へ「全力で戦います」

    2026年06月19日 18:43
     水戸ホーリーホックは19日、ブレンビーからFW内野航太郎が期限付き移籍加入することを発表した。期限付き移籍期間は2027年6月30日までとなっている。  内野は2004年6月19日生まれの現在22歳。横浜F・マリノスの下部組織から筑波大学を経て、昨年夏にデンマーク・スーペルリーガのブレンビーへ加入すると、ここまで公式戦通算10試合に出場。今年3月にはヴィッセル神戸へレンタル加入し、明治安田J1百年構想リーグで3試合に出場した。  22歳の誕生日に水戸へのレンタル加入が発表された内野は「この度、水戸ホーリーホックに加入することになりました。内野航太郎です。今回の移籍に際し、尽力してくださったすべての方々に感謝いたします。再び茨城の地でプレーできること、大変嬉しく思います。結果で示せるよう、全力で戦います。応援よろしくお願いします」と意気込みを示している。  また、ブレンビーのユリウス・オーネソルゲFD(フットボールディレクター)は、内野の“再レンタル”について次のように説明している。 「3月に内野をヴィッセル神戸に比較的短い期間でレンタル移籍させたのは、ブレンビーでの出場機会が限られており、彼の成長を促す環境が必要だったからだ。シーズンが終了した今、彼にとっての最適な次のステップは何かを検討した」 「選手本人とその家族、代理人との建設的な話し合いの結果、彼が日本に留まり、ストライカーとしてスタメンの座を確立し、十分な出場機会を得られるような環境を整えることができた。現在のブレンビーでは同じような環境を保証することができない。慣れ親しんだ環境に留まることで、継続性と最高の環境を得て、成長を続け、貴重な試合経験を積み、キャリアの次のステップに進むことができるだろう」

  • 「“日本のメッシ”が欠場」チュニジアメディアが久保建英の不在に言及「攻撃の武器なしで我々と戦う」【W杯】

    2026年06月19日 18:15
     北中米ワールドカップを戦っている日本代表が現地6月20日にチュニジア代表とのグループステージ第2戦を控えるなか、日本サッカー協会は初戦のオランダ代表戦で左膝を負傷した久保建英がチュニジア戦に帯同しないことを発表した。  久保はオランダ戦の71分にデンゼル・ドゥムフリースから激しいタックルを受けて自ら交代を要求。試合後は車椅子に乗って会場を後にしていた。怪我の詳細や全治期間は非公表で、離脱はせずにリバビリに励む。    この発表に対戦国チュニジアのメディアも注目している。 『mosaiquefm』は、「森保一監督が率いる日本はチュニジアとの試合で主力1人を欠くことになる。“日本のメッシ”の異名を持つ久保建英が欠場することを発表したのだ」と報じた。  また『LaPresse』も、「日本は主要な攻撃の武器である久保なしで我々と戦わなければならない。彼はダラスでの試合で負傷交代し、深刻な問題を引き起こした」と伝えている。  チュニジア戦は日本時間で21日の13時キックオフ予定。久保不在で臨む日本代表は勝利を掴めるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 「ホン・ミョンボがやっていたらと思うとゾッとする」話題沸騰の森保監督&ケインの2S…韓国メディアが独自見解。“ミーハー指揮官”は「極めて異例だ」【W杯】

    2026年06月19日 18:00
     森保一監督のある映像が話題になっている。

  • 視界を遮ったカメラマンの“壁”…イングランド代表監督が苦言「非常に当別な瞬間だったのに」

    2026年06月19日 17:49
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、国歌斉唱時のカメラマンの立ち位置に苦言を呈した。18日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。  FIFAワールドカップ2026で優勝候補の一角と目されているイングランド代表。現地時間17日にはクロアチア代表とのグループL第1節に臨み、2度追い付かれながらも実力国同士の一戦を4−2で制し、幸先の良いスタートを切った。  しかし、トゥヘル監督にはどうしても納得できないことがあったようだ。それはキックオフ前に行われる国歌斉唱時のカメラマンの立ち位置。今大会はベンチメンバー含めた選手全員がセンターサークルに並んで国歌を斉唱することになっているが、スタッフとともにベンチにいたトゥヘル監督は、大勢のカメラマンに取り囲まれたことによってピッチの様子がほとんど見えなかったという。  カメラマンの“壁”によって視界を遮られたトゥヘル監督は、報道陣を前に「みなさんに伝えなければならないことがある。FIFA(国際サッカー連盟)に対して国歌斉唱時のカメラマンの位置を変えて欲しいと懇願している。自分のチームの姿がまったく見えなかったからだ。非常に特別な瞬間だったのに、50人ものカメラマンに囲まれ、選手が一人も見えなかった。せっかくの感動が少し損なわれてしまったんだ」と嘆いたという。 『BBC』によると、多くの関係者からトゥヘル監督と同様の意見が寄せられたことを受け、FIFAは国歌斉唱時のカメラマンの配置に関する方針を変更したとのこと。カメラマンをハーフウェイライン付近に集め、ベンチの様子を斜め横から撮影できるようにしたようだ。

  • 鹿島の新ユニ「カッコよすぎだろ!」。2016シーズンにインスピレーション「めちゃくちゃエモくて」「ちょい懐かしい」の声

    2026年06月19日 17:28
     鹿島アントラーズは6月19日、2026-27シーズンの新ユニフォームデザイン決定を発表した。  クラブの公式サイトによれば、1stユニフォームのデザインインスピレーションは「Jリーグと天皇杯の二冠を達成し、世界一をかけた舞台で戦った2016シーズンのユニフォーム。歴史的な意義と、新時代へ進む確かな決意を、現代的なアプローチで紡ぎ出した」とのことだ。  クラブ創設35周年の節目のシーズン。「ダイナミックかつエレガントなユニフォームデザインは、クラブの伝統と誇りを大切に守りながら、過去の栄光をさらに塗り替え、常勝軍団としての進化と世界への挑戦を象徴する一着となる」。    新キットがクラブの公式SNSでも公開されると、「かっこいい」「カッコよすぎだろ!」「涙が出るかっこいい」「あら心なしかちょい懐かしい」「おーーーなんかええやん」「めちゃくちゃエモくて めちゃくちゃカッコイイ」といった声があがった。  右袖には、2025シーズンのチャンピオンを表わすGold Badgeを使用されている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】「めちゃくちゃカッコイイ」鹿島の26-27シーズン新ユニ「なんかええやん」  

  • 「彼は日本に勝ちたい、少なくとも勝点1を」ルナール新監督のチュニジアはどう変わるか。現地メディアが指摘「攻撃陣は依然として弱点」【W杯】

    2026年06月19日 17:08
     北中米ワールドカップで、チュニジアはスウェーデンとの初戦で1−5の大敗を喫し、サブリ・ラムシ監督が更迭。新たにエルベ・ルナール監督が就任したチームは、現地6月20日の日本戦に向けて、どんな準備を進めているのか。  チュニジアメディア『La Presse』は、「監督が交代すれば、新たな指揮官はまず先発メンバーを変更する。戦術や選手のポジションを変えるもの。これは前任者との差別化を図るための一般的な方法だ」と見立て、新監督の志向を分析する。 「彼は5−4−1、つまり5バックや3バックのフォーメーションをあまり好まない。4−3−3や4−3−1−2を好み、コンパクトで深く守備を固めたブロックで、最終ラインを重視して相手を翻弄する。彼は日本に勝ちたい、もしくは少なくとも勝点1を獲得して、再び大敗する事態を避けたいと考えている」  手堅い戦いになるか。そのためにはスウェーデン戦から何人かの入れ替えがあるかもしれない。同メディアは「アイメン・ダーメンは先発に復帰すべきだ」とまずはGKに言及し、CBのテコ入れを提起する。 「モンタサル・タルビとオマル・レキクは精彩を欠き、消極的で動きが鈍かった。どちらか一方を休ませ、アデム・アルスとディラン・ブロンにチャンスを与えるべきだろう」    中盤に関しては「まったく効果を発揮できなかったラニ・ケディラはスタメンが難しいだろうが、モハメド・ベルハジ・マフムドは先発入りを狙っている」と記す。  加えて「スウェーデン戦の前半は力強いプレーを見せたものの、攻撃陣は依然としてチームの弱点と言えるだろう」と指摘。「最前線にはフィラス・シャウアトかハゼム・マストゥリが立つのか、それともエリアス・アシュリと並んでセバスチャン・トゥネクティのような偽9番が起用され、攻撃の主軸となるのか」と想像する。  記事は最後に「重要なのは選手の名前ではなく、攻撃力、爆発力、そして賢明な動きだ。ルナールの影響力は日本戦で発揮されるだろうか。今後の展開に注目だ」と期待を寄せた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • トルコを撃破したオーストラリアの“堅守速攻”は要注意? アメリカ代表指揮官ポチェッティーノは警戒を強める 「彼らはアグレッシブで、組織的」

    2026年06月19日 17:00
    アメリカ代表の指揮官マウリシオ・ポチェッティーノはオーストラリア代表を警戒しているようだ。

  • バレンシアの“大器”ハビ・ゲラ、8月1日に契約解除金が約110億円にまでアップ…バルセロナは代理人に接触か

    2026年06月19日 16:59
     バレンシアに所属するMFハビ・ゲラの契約解除金は、8月1日以降に6000万ユーロ(約110億円)にまで引き上げられるようだ。  2003年5月13日生まれのハビ・ゲラは現在23歳。ルベン・バラハ前監督の寵愛を受けた“現8番”は、2022年1月にトップチームデビューした後、ここまでクラブ公式戦通算129試合に出場している。また、FIFAワールドカップ2026に臨んでいるスペイン代表のサポートメンバーに選出され、今月5日のイラク代表との親善試合でフル代表デビューを飾ったほか、マンチェスター・ユナイテッドやアトレティコ・マドリード、ミランなどのビッグクラブからの関心が度々報じられるなど、「バレンシアで最も将来性が期待される選手」として注目を集めている。  そんなハビ・ゲラに対しては、バルセロナも興味を示しているようだ。報道によると、デコSD(スポーツディレクター)は、先週の日曜日に同選手の代理人と面会したとのこと。このバレンシアの“大器”は、ブラウグラナのオフィスで長年に渡って高く評価されており、ハンジ・フリック監督も「中盤の重要な戦力になり得る」と考えていることを明らかにした。  またスペインのラジオ局『COPE』は、ハビ・ゲラとバレンシアが昨夏に締結した2029年夏までの現行契約において、契約解除金として4000万ユーロ(約74億円)の金額が設定されているが、8月1日を境に6000万ユーロ(約110億円)にまで引き上げれられる、と指摘。「関心を持つクラブは、解除金の引き上げが実行される日付より前にオファーを提示するだろう」と7月中に同選手の交渉が大きく動く可能性があると見解を示している。  現時点でバレンシアは放出を容認する構えではないとされるが、契約解除金の自動更新まで1カ月を切る来月にどのような動きがあるのだろうか。

  • 積極補強のトッテナム、M・フェルナンデスに関心か…トナーリと並ぶ中盤の獲得候補に

    2026年06月19日 16:57
     トッテナム・ホットスパーがウェストハムに所属するポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスに関心を寄せているようだ。18日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  プレミアリーグで2年連続17位という屈辱を味わったトッテナム・ホットスパーは、飛躍を期す2026−27シーズンに向けて今オフに積極的な動きを見せている。スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンとアルゼンチン代表DFマルコス・セネシがフリーで加入したほか、ブライトンからオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得。さらには中盤と前線の補強も囁かれている。  報道によると、トッテナム・ホットスパーは中盤の獲得候補としてM・フェルナンデスをリストアップしているとのこと。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードとの争奪戦に巻き込まれる可能性もあるが、ロベルト・デ・ゼルビ監督はその能力を高く評価しており、獲得を強く希望しているようだ。ウェストハムは移籍金として8000万ユーロ(約148億円)前後を要求しているという。  M・フェルナンデスは2004年生まれの現在21歳。母国の名門スポルティングの下部組織出身で、2022−23シーズンにトップチームデビューを飾り、サウサンプトンを経て昨年夏にウェストハムへ加入した。2025−26シーズンは公式戦38試合出場4ゴール4アシストという成績を残し、FIFAワールドカップ2026のメンバーには選出されなかったものの、今年3月にはポルトガル代表デビューを飾っている。  なお、トッテナム・ホットスパーはニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリにも引き続き関心を寄せている模様。アーセナルやマンチェスター・シティも獲得に興味を示す中、すでに交渉を開始しているという。

  • アーセナルDFサリバは今季のプレミア優勝だけでは満足できない レジェンドになるために誓うさらなるトロフィー「立ち止まるなんて選択肢はない」

    2026年06月19日 16:57
    今季22年ぶりのプレミアリーグ制覇を達成したアーセナル。それに大きく貢献した選手の一人がDFウィリアム・サリバだ。 サリバとガブリエウ・マガリャンイスのセンターバックコンビはチームの絶対的な軸であり、今のプレミアでも屈指のコンビだ。 まずは22年ぶりのプレミア制覇を喜ぶべきだが、サリバはここで立ち止まるつもりなどない。仏『L’Equipe』によると、サリバはここから毎シーズンのようにタイトルを獲るチームになっていく必要があると語る。 「これからは毎シーズン少なくとも1つはトロフィーを獲得していかなければとの思いに変わってきている。伝説になりたいなら、何度も優勝しないとね。最悪なのは、立ち止まってしまうことだ。優勝してタイトルを祝ったのは素晴らしいこと。しかし、シーズンが再開したらすぐに新たな勝利を目指していく。ここで立ち止まるなんて選択肢はない。僕たちはクラブの歴史を作ったと思うが、レジェンドになりたいんだ。そのためには王朝を築き、再び勝利を掴まないと」 アーセナルサポーターにとっては何とも心強い言葉だろう。今季はプレミアこそ制したが、カラバオ杯とチャンピオンズリーグは決勝で敗れた。特にPK戦でパリ・サンジェルマンに敗れたCL決勝のショックは相当大きいはずで、来季はプレミア連覇とCL初制覇を目指してのシーズンになる。