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2026年06月25日 22:10
「ソフトバンク5−2オリックス」(25日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・小久保監督が先発した前田純の2軍降格を明言した。 前田純は6回途中で降板するまでに2失点でしのいだが、11安打を浴びていた。小久保監督は「今日は(三回無死での)ベースカバー(のミス)もあったし、ヒットも打たれ過ぎ。来週はもう(登板は)ない。ファームに行かせます」と厳しい表情で話した。 前田純は降板後のコメントで「前半は慎重に行こうと思いすぎてしまい、リズムが悪い投球になってしまった。中盤以降は少しずつ良い投球ができるようになったと思います。6回は変化球が浮いたところを打たれてしまった。もっと長いイニングを投げるには、投球以外の部分(フィールディング、ベースカバー)も、もっと練習しないといけない。練習あるのみです」と反省の言葉を並べていた。
2026年06月25日 22:43
「楽天2−0西武」(25日、楽天モバイル最強パーク)
楽天は前田健が7回3安打無失点の好投で、NPBでは2015年10月2日の中日戦(マツダ)以来3919日ぶりの勝利を飾った。チームは今季5度目の3連勝。吉井監督は仙台での初采配を勝利で飾り、監督通算200勝とした。
「本当に、このお立ち台に立つ日を夢見ながらと言いますか、東北のファンの方に、たくさん応援してもらってる中、なかなか勝てなかったんで、今日という日は僕にとって、すごく大切な日になりました」
前田健はお立ち台で目を潤ませた。11年ぶりにNPBに復帰して、7試合目の登板。7回、今季最多の114球を投げて3安打無失点、6奪三振、無四球という抜群の内容だった。
勝負は七回だった。すでに91球を投げていたが続投した。2番から始まる好打順。先頭の長谷川に内野安打を打たれたが、ネビン、桑原を連続三振。平沢にはポール際の大ファウルを打たれて「ヒエヒエでした」と苦笑い。その後は二飛に打ち取った。
吉井監督は「勝負の回だったんで、彼の日本の初勝利もかかってるし、マエケンに勝負させた方がいいかなと思って、ちょっと(球数が)多くなっちゃったんですけども、よく頑張ってくれました」と続投理由を明かす。
前田健は「代えられずにマウンドに立たせてもらいましたし、そこは期待に応えたいっていうところと、しっかりと抑えないと示しがつかない場面だったと思うんで、任せてもらった以上、しっかり抑えられたっていうのはすごく大きいイニングになったじゃないかなと思います」と勝因の1つに挙げた。
2026年06月25日 22:10
「ソフトバンク5−2オリックス」(25日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・小久保監督が先発した前田純の2軍降格を明言した。
前田純は6回途中で降板するまでに2失点でしのいだが、11安打を浴びていた。小久保監督は「今日は(三回無死での)ベースカバー(のミス)もあったし、ヒットも打たれ過ぎ。来週はもう(登板は)ない。ファームに行かせます」と厳しい表情で話した。
前田純は降板後のコメントで「前半は慎重に行こうと思いすぎてしまい、リズムが悪い投球になってしまった。中盤以降は少しずつ良い投球ができるようになったと思います。6回は変化球が浮いたところを打たれてしまった。もっと長いイニングを投げるには、投球以外の部分(フィールディング、ベースカバー)も、もっと練習しないといけない。練習あるのみです」と反省の言葉を並べていた。
2026年06月25日 22:03
「ソフトバンク5−2オリックス」(25日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクのルーキー・鈴木豪太投手が「1球プロ初勝利」を飾った。
2−2の六回1死満塁で、先発・前田純からバトンを受け継いだ。すると若月への初球のカットボールで注文通りの二ゴロを打たせ、4−6−3の併殺打で完ぺきな火消しを見せた。
味方打線がその裏に庄子の2点打と正木の適時打で3点を勝ち越し。七回表からは勝ちパターンの継投に入りオスナがマウンドへ送られたため、鈴木豪は1球のみで白星がついた。
鈴木豪は「今宮さんから腕を振ってこいと言ってもらえて、まさか1球で終わると思ってなかったけど本当に腕を振って投げました。ゲッツーで、もう何が何だか分からないくらい一瞬の出来事だった」と振り返った。
プロ野球の1球勝利投手は52人目53度目。1球勝利がプロ初勝利となったのは史上9人目で、新人に限れば23年6月18日の大津(ソフトバンク)以来3人目の珍記録となった。
鈴木豪は大阪商業大からドラフト3位で入団。中継ぎで活躍し、これが15試合目の登板だった。
2026年06月25日 21:42
ソフトバンクのルーキー右腕の鈴木豪太(大商大)が25日のオリックス戦で1球での勝利を記録。
2026年06月25日 20:49
「楽天2−0西武」(25日、楽天モバイル最強パーク)
楽天の前田健太投手が広島時代の2015年、10月2日の中日戦以来、3919日ぶりとなるNPB勝利をあげた。お立ち台ではファンに思いの丈を語り「泣きそうだった」と明かした。
お立ち台では「まず始めに東北楽天ゴールデンイーグルスの前田健太です。宜しくお願いします」と自己紹介し、「よかった〜」と安堵の色をにじませた。「いやー、すごいですね。やっとファンのみなさんの前に立ててうれしく思います」と前田。「ここまでまったく貢献できなかったので、勝ちたい。何とかホームで勝ちたい、絶対に勝つという強い気持ちでマウンドに上がりました」と明かした。
好フィールディングについて問われると「まだまだ若いんで。笑う所じゃないですよ!若いんで」と満面の笑み。「あとでスタンドには…投げない。ちゃんと家に持って帰って飾りたい」とファンをあおるジョークも飛び出した。最後に「本当にこのお立ち台になかなか立てなかったんで。きょうという日は僕にとって大切になりました」と語ると、声を詰まらせ目に光るものを浮かべた。「イーグルスのために全力を尽くしていきたい」と語ると、大きな拍手に包まれた。
最後に「泣きそうだった」と明かしつつ、「ファンの方にプレゼントしようと思って」と「イーグルス初勝利」と記されたマエケン画伯Tシャツを披露。「あとでスタンドに投げ入れます」と宣言すると本拠地が大きく沸いていた。そしてスタンドにいた丸刈りの少年がキャッチすると、スタンドは拍手に包まれていた。
2026年06月25日 20:30
「楽天2−0西武」(25日、楽天モバイル最強パーク)
楽天の前田健太投手が7回3安打無失点の好投で、NPBでは2015年10月2日の中日戦(マツダ)以来3919日ぶりの勝利を飾った。チームは今季5度目の3連勝。吉井監督は仙台での初采配を勝利で飾り、就任以来3勝2敗と白星が先行した。
序盤から150キロ前後の直球に複数のスライダー、鋭く落ちるチェンジアップを武器に相手打線を翻弄した。これまでは変化球主体の投球だったが、この日は直球を効果的に使った。四回にはネビンに対し外角高めの直球で空振り三振。外国人相手にも力勝負でねじ伏せた。
七回に2死二塁のピンチを招き、平沢にあわや同点2ランの大ファウルを浴びたが、動じず。しっかりと打ち取ってスコアボードにゼロをともした。今季最多の114球を投げて7回3安打無失点、6奪三振、無四球という抜群の内容で、日本球界復帰後初勝利を手にした。
ゲームセットの瞬間、雄たけびをあげた前田。笑顔でハイタッチをかわした。そしてウイニングボールをプレゼントさせると左手で受け取り、後ろのポケットに入れた。そしてチームの最前列に出てファンと一緒に万歳三唱だ。
お立ち台では「まず始めに東北楽天ゴールデンイーグルスの前田健太です。宜しくお願いします」と自己紹介し、「よかった〜」と安堵の色をにじませた。「いやー、すごいですね。やっとファンのみなさんの前に立ててうれしく思います」と前田。「ここまでまったく貢献できなかったので、勝ちたい。何とかホームで勝ちたい、絶対に勝つという強い気持ちでマウンドに上がりました」と明かした。
好フィールディングについて問われると「まだまだ若いんで。笑う所じゃないですよ!若いんで」と満面の笑み。「あとでスタンドには…投げない。ちゃんと家に持って帰って飾りたい」とファンをあおるジョークも飛び出した。最後に「本当にこのお立ち台になかなか立てなかったんで。きょうという日は僕にとって大切になりました」と語ると、声を詰まらせ目に光るものを浮かべた。「イーグルスのために全力を尽くしていきたい」と語ると、大きな拍手に包まれた。そして「泣きそうだった」と明かしつつ、マエケン画伯Tシャツを披露。「あとでスタンドに投げ入れます」と宣言していた。
打線は西武・武内に対し、ワンチャンスをものにした。二回、先頭のマッカスカーが左前打で出塁。続く渡辺佳が右翼線二塁打で続き、二、三塁の好機に村林が中犠飛。さらに1死三塁から、この日1軍に昇格した中島が右前適時打を放ち、計2点を先制した。
投手陣も八回は加治屋がしっかりと無失点でバトンをつなぎ、最後は藤平が締めて完封リレーとなった。
2026年06月25日 20:03
「楽天2−0西武」(25日、楽天モバイル最強パーク)
楽天の前田健太投手が先発マウンドに上がり、7回を3安打無失点の快投。日本球界復帰後初、3919日ぶりとなるNPB勝利を挙げた。チームは完封リレーで3連勝となった。
立ち上がりから力強いストレートを投じた前田。初回を三者凡退に仕留めると、二回は先頭に安打を許すも落ち着いて後続を打ち取った。
そして味方打線が2点を先制した直後の三回。2死から打順が1番にかえってカナリオを打席に迎えた。ここでカウント2−2から151キロでファウルを打たせ、続く6球目の150キロのアウトローで見逃し三振に仕留めた。
2球とも雄たけびをあげながらの熱投。序盤3イニングを無失点に抑え、主導権を引き寄せた。四回も2番から始まる上位打線に対し、滝沢に粘られるシーンはあったが、きっちりと三者凡退に仕留めた。
そして勝利投手の権利がかかる5回のマウンド。桑原にフルカウントまで粘られたが捕邪飛に打ち取った。平沢を一ゴロに仕留めてベースカバーに入った後には思わず充実の笑みを浮かべた。そして渡部のピッチャーライナーを平然とした表情でキャッチし、勝利投手の権利を引き寄せた。
六回は鮮やかにピッチャーライナーを処理し、2死から左前打を浴びたが落ち着いて後続を打ち取った前田。七回も続投し先頭の長谷川に三塁内野安打を浴びた。それでも球数が100球を超えた中でネビンを空振り三振に仕留め、続く桑原もストレートで押し込んだ。最後はフルカウントから直球で空振り三振に仕留めたが二盗を許した。ここで平沢に右翼ポール際へあわや同点2ランの特大ファウルを浴びたが、雄たけびをあげながらの熱投。最後は低めの変化球で二飛に打ち取ると、大粒の汗を流しながら右拳を握った。今季最多114球の大熱投だった。
前田は6月17日の阪神戦以来、今季7度目の先発マウンド。ここまでは0勝3敗で防御率4・56。2015年10月2日・中日戦以来となる勝利投手の権利を手にした。
2026年06月25日 20:03
「楽天2−0西武」(25日、楽天モバイル最強パーク)
楽天の前田健太投手が先発マウンドに上がり、7回を3安打無失点の快投。
2026年06月25日 19:00
復帰見えぬ主力2人に広がる不安
【MLB】ドジャース 4ー3 ツインズ(日本時間25日・ミネソタ)
ドジャースの故障者を巡る状況に、ファンの不満が高まっている。デーブ・ロバーツ監督は24日(日本時間25日)の敵地・ツインズ戦前の会見で、首の張りで負傷者リスト(IL)入りしているウィル・スミス捕手と、腰痛で離脱中のタイラー・グラスノー投手の現状を説明。いずれも復帰時期が見通せない状況であることが明らかになった。
ロバーツ監督はスミスについて、「ノー。ノー。まだ実戦的な練習ができていない。なので(遠征で)私たちは彼の姿を見ないだろう」と断言。サンディエゴ、サクラメント遠征での出場はないとの見通しを示した。スミスは首の張りで10日(同11日)にIL入りした際、比較的軽症とみられていたが、少なくとも7月1日(同2日)までは復帰できないことになった。
一方、グラスノーについても状況は芳しくない。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者は、ロバーツ監督が「タイラー・グラスノーは現在スローイングを行っていない」と明かしたことを伝えた。グラスノーは5月8日(同9日)に腰痛で15日間IL入りした際、指揮官が「深刻な感じではないので、あまり不安はない」と説明していたが、その後6月7日(同8日)には60日間ILへ移行。今回の発言で、依然として復帰への具体的な道筋が立っていないことが判明した。
相次ぐ“悲報”にファンも反応。「ウィル・スミスに何が起きているのか教えてくれ」「スミスの件は馬鹿げている」「スミスは未定か」「ウィルの首は、まだまだ時間かかるんだ」「スミスの離脱が本格的に」と心配の声が続出した。
またグラスノーについても、「グラスノーは終わった」「グラスノーはポストシーズンに出場できるのかなぁ」「ホームに戻る頃にはスミスが60日IL入りしててグラスノーはシーズンエンドしてそう」「グラスノーいなくても普通に勝ってるから、存在忘れてしまうよ」など厳しい反応が並んだ。
ロバーツ監督の取材対応2時間後に行われた試合では、大谷翔平投手が6回5安打3失点で8勝目。チームは3連勝を飾った。当初は軽症とみられていた2人の離脱が長期化する様相を見せるなか、ファンの失望感は日に日に大きくなっている。(Full-Count編集部)
2026年06月25日 18:59
日本野球機構(NPB)が、プロ野球の球審を務める審判員に対し、頭部全体を覆うヘルメット一体型のマスクを着用するよう通達していたことが25日、明らかとなった。
4月に打者の手から離れたバットが球審を務めていた川上拓斗審判員の側頭部を直撃し、救急搬送される事態が発生。これを受け、ヘルメットをかぶる運用が始まっていたが、一体型のマスクにすることで、より安全性を高めるのが狙い。
2026年06月25日 18:42
「楽天−西武」(25日、楽天モバイルパーク)
楽天の前田健太投手が先発マウンドに上がり、雄たけびをあげながら150キロを連発。3919日ぶりのNPB勝利投手へ、7回を3安打無失点に抑え、日本球界復帰後初勝利の権利を手にマウンドを降りた。
立ち上がりから力強いストレートを投じた前田。初回を三者凡退に仕留めると、二回は先頭に安打を許すも落ち着いて後続を打ち取った。
そして味方打線が2点を先制した直後の三回。2死から打順が1番にかえってカナリオを打席に迎えた。ここでカウント2−2から151キロでファウルを打たせ、続く6球目の150キロのアウトローで見逃し三振に仕留めた。
2球とも雄たけびをあげながらの熱投。序盤3イニングを無失点に抑え、主導権を引き寄せた。四回も2番から始まる上位打線に対し、滝沢に粘られるシーンはあったが、きっちりと三者凡退に仕留めた。
そして勝利投手の権利がかかる5回のマウンド。桑原にフルカウントまで粘られたが捕邪飛に打ち取った。平沢を一ゴロに仕留めてベースカバーに入った後には思わず充実の笑みを浮かべた。そして渡部のピッチャーライナーを平然とした表情でキャッチし、勝利投手の権利を引き寄せた。
六回は三者凡退に抑え、七回には2死二塁から平沢に右翼ポール際へあわや同点2ランの大ファウルを浴びたが動じず。しっかりと低めの変化球で二飛に打ち取り、114球の熱投でマウンドを降りた。
前田は6月17日の阪神戦以来、今季7度目の先発マウンド。ここまでは0勝3敗で防御率4・56となっている。
2026年06月25日 18:02
日本ハム・伊藤大海投手が、先発する26日の西武戦(ベルーナドーム)へ向け、自身ならではの「暑熱順化」に自信をのぞかせた。
2026年06月25日 18:00
正木がレフトポール際へ8号先頭弾、賞品を巡って二転三転
■ソフトバンク 8ー5 オリックス(24日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクのスポンサーが見せた“粋な対応”が、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
事の発端は24日、本拠地みずほPayPayドームで行われたオリックス戦。初回、「1番・一塁」でスタメン出場した正木智也外野手が、レフトポール際へ打球速度188キロを計測する強烈な8号先頭打者ホームランを放ち、チームに先制点をもたらした。
打球が飛び込んだ直後、場内には「マルタイ 棒ラーメンポールに直撃したように見えたため、マルタイラーメン1年分が贈られる」とアナウンスが流れ、正木には豪華賞品が贈呈されるはずだった。
しかし翌25日、この一発を巡って球団から“異例の発表”が行われた。
「ホークス社員による厳正なるリプレー検証の結果、マルタイ 棒ラーメンポールには当たっていないと判断いたしました。お詫びして訂正いたします」
まさかの賞品取り消しかと思われたが、ドラマにはまだ続きがあった。なんと、株式会社マルタイの「スープのように温かい温情」により、ポール直撃とはならなかったものの、正木が記録した打球速度「188キロ」に因んで、188食分のマルタイラーメンが急きょ贈られることになったのだ。
このユーモア溢れる急展開に、X(旧ツイッター)上のファンも大反応。「誰が上手いことw」「やかましくて好き」「普通に当たるより宣伝になっちゃった」「おもろすぎるやろ」「マルタイ最高!」「めっちゃほっこりする」などとコメントが相次ぎ、スポンサーの“神対応”を絶賛する声で溢れていた。(Full-Count編集部)
2026年06月25日 17:59
西武・高橋光成が26日の日本ハム戦に先発する。
高橋は球団を通じて「前回登板の反省を踏まえて、この1週間しっかりと調整してきました。自分のボールを投げることを意識して、一人ひとりの打者に集中し、自分らしい投球をしていきたいです。チームにいい流れを持ってこられるよう、長いイニングを投げて勝利に貢献したいと思います」とコメント。
高橋はここまで11試合・80回1/3を投げ、7勝3敗、防御率1.23。日本ハム戦は今季1試合に登板して、7回を無失点に抑え、勝ち投手になっている。
2026年06月25日 17:44
「阪神(降雨中止)ヤクルト」(25日、甲子園球場)
阪神−ヤクルト戦は午前中から降り続いた雨の影響により、午後1時30分に中止が発表された。
この日は通算8回目の「台湾デー」として開催される予定で、球団OBの林威助氏が来場。さらに台湾プロ野球チームのチアガールと「TigersGirls」とのダンスパフォーマンスの披露なども予定されていた。
だが天候には勝てず無念の水入りに。球団から代替日などの案内はなかった。それでもはるばる台湾からやってきたチアリーダーたちはスタンドでファンと触れあうシーンも。さらに報道陣を前に記念撮影を行い、笑顔を振りまいていた。