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  • スウェーデン戦でシャドーの組合せはどうする? 鎌田と伊東を“温存”なら前田&堂安のコンビか【識者の見解】
  • なぜオランダに苦戦し、チュニジアに快勝できたのか。スウェーデン戦の鍵を握る“日本のバロメーター”【W杯】
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夢のW杯「由勢とも『最高やな』と話していた」 瀬古歩夢が体現した“楽しむ”姿勢「誰しもがプレーできるわけではない」

2026年06月26日 13:51

 誰もが夢見るFIFAワールドカップの舞台。今大会初めてスターティングメンバーに名を連ねた瀬古歩夢は「せっかく出られるなら楽しまないと損」と、最高峰の舞台を楽しむ気持ちを胸にピッチに立った。  瀬古はグループステージ第2節のチュニジア代表戦で途中出場し、ワールドカップデビュー。デビュー戦も「最高」だったというが、スタメンで迎えたこの一戦はまた違った心境だったようだ。「何よりも楽しむこと。試合前に(菅原)由勢とも『最高やな』と話していました。誰しもがプレーできるわけではないので、非常に楽しくプレーできたと思っています」と振り返った。  3バックに加え、遠藤航の離脱もあり、ボランチでも準備を続けてきた。スウェーデン戦は3バックの右で先発し、75分までプレー。前半には3バック中央の板倉滉が負傷交代するアクシデントにも見舞われたが、スウェーデン代表の強力2トップに粘り強く対応した。  途中出場した谷口彰悟の存在も大きかったという。「滉くんが途中で代わって(谷口)彰悟さんが入ってきてくれた中でも、ディフェンスリーダーとして鼓舞してくれました。DFは途中から入るのは非常に難しいのですが、ああいうふうに入ってくれるとチームとして落ち着きますし、非常に安心感を与えてくれた」とベテランDFを称賛。結果的に守備陣は1失点でしのぎ切り、勝ち点1をもぎ取ってグループステージ突破へとつなげてみせた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【ゴール動画】試合を動かしたのは両チームのスピードスター! スピードスターが先制弾 前田大然が完璧な抜け出しからゴール 🏆FIFAワールドカップ グループF 🆚日本xスウェーデン DAZN無料 ライブ配信中 コークでブラボー ドリンクチケットが2026名様にその場で当たる🎯 フォロー&この投稿をリポストで今すぐ参加 pic.twitter.com/EA0tTnHuEZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026 ビューティフルな一撃に沈む 🇸🇪エランガがカットインから同点弾 🏆️#FIFAワールドカップ グループF 🆚日本×スウェーデン 📺DAZNで無料ライブ配信中(登録不要)#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/ut2tfxu2kc— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026

  • サッカー
  • 「すごい目で見られてる」「視線がアウェー」ド派手な金色タイツで…江頭2:50のW杯現地観戦ショットが話題! 背後の女性の表情が「ヤバいw」「ジワジワくる」

    2026年06月26日 14:40
     ワールドカップを現地観戦した人気お笑い芸人の”まさかの一枚”が話題を呼んでいる。  日本代表は現地6月25日、北中米W杯のグループステージ(F組)第3戦でスウェーデン代表とアメリカのダラス・スタジアムで対戦。1−1で引き分け、1勝2分の勝点5でグループ2位となり、決勝トーナメント進出を決めた。  この一戦を現地で観戦したのがお笑い芸人の『江頭2:50』さんだ。自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」の公式Xでは、出国からスタジアム到着までの様子を随時投稿。ダラス・スタジアムでは、金色のタイツに胸には日本国旗、頭には日本の鉢巻きを巻いたド派手スタイルで登場し、試合前には「いざ、応援!絶対に勝つ!!」と意気込みを発信した。    そんな数々の投稿のなかで、ファンの視線を集めたのが試合中にスタンドで撮影された一枚だ。カメラに向かって指をさしてポーズを決める江頭さんの背後では、現地女性が真顔でじっと見つめており、その対照的な表情が大きな話題となった。  この投稿にはSNS上で、「この人の表情がすごく好きwww」「後ろの人との温度差よ…」「すごい目で見られてる」「後ろの人の目がヤバいwww」「背景女性の視線がアウェー」「冷たい視線」「ジワジワくる」など、現地女性のリアクションに注目するコメントが相次いで寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「後ろの人の目がヤバいw」人気芸人のW杯観戦ショットが”思わぬ一枚”に

  • 「まじかよ」「見たくもなかった」躍動した日本代表ボランチはなぜ試合中に愕然としたのか【W杯】

    2026年06月26日 13:55
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  現地6月25日に行われた北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデン代表と対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴールを許し、1−1のドローに終わった。  他会場では、オランダがチュニジアに3−1で勝利したため、オランダの1位、日本の2位が確定。森保ジャパンはラウンド32でブラジルとの対戦が決定した。  試合後、ボランチで躍動した田中碧はまずこうコメントした。 「まぁ、勝ちたかったですし。やはりサッカーをやっている以上、勝ちたいなとは思いました。もちろん、複数得点で1位というのはありましたけど、とはいえ、まずは勝点1をとって、最低限、自分たちがグループステージ突破を自力で決めたというのは、ポジティブに捉えたほうがいいかなと思います」    森保一監督は前日会見で、他会場の経過は伝えないと話していた。だが、自然と入ってきてしまい、開始7分で2点を奪ったオランダの強さに愕然としたようだ。 「得点の掲示板で(オランダが)2−0となっていたので。『まじかよ』とは思っていましたし。まぁでも、(チュニジアが)1点取ったときに、2−1になったので、ワンチャンあるんじゃないかなとは思いつつ。でも、あれは見たくもなかったなと思いつつ、まぁでもしようがないので。そこはすっと切り替えて」 「それはゲーム心理に影響したか」と問いには、「いや、プロなので、それは全然ないですけど。でもまぁ、盛り上がりも含めて、あぁ入ったのか、みたいな感じだったので、でもそんな事は気にせずに、自分たちのことに集中しましたし、勝点3を取れればよかったなと思います」  白星は挙げられなかったものの、1勝2分けで無敗でのグループステージ突破は、自国開催の2002年大会以来。立派な功績だ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 夢のW杯「由勢とも『最高やな』と話していた」 瀬古歩夢が体現した“楽しむ”姿勢「誰しもがプレーできるわけではない」

    2026年06月26日 13:51
     誰もが夢見るFIFAワールドカップの舞台。今大会初めてスターティングメンバーに名を連ねた瀬古歩夢は「せっかく出られるなら楽しまないと損」と、最高峰の舞台を楽しむ気持ちを胸にピッチに立った。  瀬古はグループステージ第2節のチュニジア代表戦で途中出場し、ワールドカップデビュー。デビュー戦も「最高」だったというが、スタメンで迎えたこの一戦はまた違った心境だったようだ。「何よりも楽しむこと。試合前に(菅原)由勢とも『最高やな』と話していました。誰しもがプレーできるわけではないので、非常に楽しくプレーできたと思っています」と振り返った。  3バックに加え、遠藤航の離脱もあり、ボランチでも準備を続けてきた。スウェーデン戦は3バックの右で先発し、75分までプレー。前半には3バック中央の板倉滉が負傷交代するアクシデントにも見舞われたが、スウェーデン代表の強力2トップに粘り強く対応した。  途中出場した谷口彰悟の存在も大きかったという。「滉くんが途中で代わって(谷口)彰悟さんが入ってきてくれた中でも、ディフェンスリーダーとして鼓舞してくれました。DFは途中から入るのは非常に難しいのですが、ああいうふうに入ってくれるとチームとして落ち着きますし、非常に安心感を与えてくれた」とベテランDFを称賛。結果的に守備陣は1失点でしのぎ切り、勝ち点1をもぎ取ってグループステージ突破へとつなげてみせた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【ゴール動画】試合を動かしたのは両チームのスピードスター! スピードスターが先制弾 前田大然が完璧な抜け出しからゴール 🏆FIFAワールドカップ グループF 🆚日本xスウェーデン DAZN無料 ライブ配信中 コークでブラボー ドリンクチケットが2026名様にその場で当たる🎯 フォロー&この投稿をリポストで今すぐ参加 pic.twitter.com/EA0tTnHuEZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026 ビューティフルな一撃に沈む 🇸🇪エランガがカットインから同点弾 🏆️#FIFAワールドカップ グループF 🆚日本×スウェーデン 📺DAZNで無料ライブ配信中(登録不要)#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/ut2tfxu2kc— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026

  • 伊紙見解「敗戦なら日本にとって公平な結果ではなかった」…鈴木彩艶を称賛「見事な反応」

    2026年06月26日 13:44
     日本時間26日にFIFAワールドカップ2026 グループF 第3節 日本代表vsスウェーデン代表が行われ、1−1で両者が勝ち点1を分け合った。

  • 「日本も豪州も役に立たなかった」ベスト32進出に暗雲が…韓国メディアは“3位ランキング”に戦々恐々「味方はどこにもいない」「どんどん追い抜かれていく」【W杯】

    2026年06月26日 13:40
     現地6月25日、北中米ワールドカップの3つのグループでそれぞれ最終戦が行なわれ、続々と決勝トーナメント進出チームが決定。グループFの日本はスウェーデンと1−1で引き分けて勝点を5に伸ばして2位の座を確保。3位のスウェーデンもラウンド32に駒を進めた。  今大会から出場枠が32から48に拡大され、32チームが決勝トーナメントに進出できるようになった。各グループ3位の全12チームのうち、上位8チームもエントリーできるレギュレーションだ。現地24日に南アフリカに敗れ、グループA3位でグループステージを終えた韓国はまさに戦々恐々。いわゆる“3位ランキング”でじわじわと順位を落としているのだ。  いずれもグループ3位のボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、エクアドルがベスト32へ進み、パラグアイもオーストラリアと引き分けて勝点4とするなかで、韓国は3位ランキングで4位から6位に転落。まだ最終戦を消化していないグループが6つもあるだけに、かなり後がない状況となってきた。  韓国メディア『ノーカットニュース』は「日本はスウェーデンと引き分け、オーストラリアもパラグアイを打ち破ってくれなかった。いずれも役に立たず、韓国の味方はどこにもいない」とがっくり。『スポーツ東亜』も「韓国の願い通りの結果に終わったゲームはひとつもなかった。すべて期待外れだ。3位ランキングでどんどん追い抜かれており、敗色が濃厚になってきた」と嘆き節が止まらない。    グループA〜Fの6つが最終戦を終えた時点での3位ランキングは以下の通り。上位8チームが決勝トーナメントに進出できる。まだベルギーやクロアチア、セネガルといった実力国が最終戦を消化していない。 1位 スウェーデン☆ 勝点4 得失点差±0 総得点7 2位 エクアドル☆ 勝点4 得失点差±0 総得点2 3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ☆ 勝点4 得失点差−1 総得点5 4位 パラグアイ 勝点4 得失点差−2 総得点2 5位 クロアチア△ 勝点3 得失点差−1 総得点3 6位 韓国 勝点3 得失点差−1 総得点2 7位 アルジェリア△ 勝点3 得失点差−2 総得点2 8位 スコットランド 勝点3 得失点差−3 総得点1 9位 カーボベルデ△ 勝点2 得失点差±0 総得点2 10位 ベルギー△ 勝点2 得失点差±0 総得点1 11位 DRコンゴ 勝点1 得失点差−1 総得点1 12位 セネガル△ 勝点0 得失点差−3 総得点3 編集部・注 ☆=ベスト32進出決定、△=最終戦が未消化 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「日本と対戦したいチームはいない」「ブラジルよりも…」森保ジャパンを海外メディアが“危険な相手”と高評価!「準々決勝に進出してもおかしくない」【W杯】

    2026年06月26日 13:33
     日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)最終節でスウェーデン代表と1−1でドロー。グループ2位で決勝トーナメント進出を果たした森保ジャパンは、ラウンド32でW杯史上最多優勝5回を誇るブラジル代表と激突する。  そんな注目の一戦を前に、米英を拠点とする大手メディア『The Athletic』が、日本を高く評価した。  同メディアは「ブラジルが日本との対戦を歓迎しない理由」と題した記事を掲載。「48チーム制のワールドカップは、根本的に不公平だ。グループ2位のチームの中には、決勝トーナメント1回戦で他の2位チームと対戦するチームもあれば、グループ1位チームと対戦せざるを得ないチームもある」と説明した。  そのうえで、「日本はワールドカップ史上最多5度の優勝を誇るブラジルと対戦するという厄介な問題を抱えている」としながらも、日本には十分に勝機があると分析した。  その理由として、「日本代表はブラジル代表よりもチームとしての結束力が高い」と指摘。カルロ・アンチェロッティ監督が最適なバランスを探るために試行錯誤を続けている一方で、日本は「自分たちのスタイルをしっかりと把握している」と評価した。    さらに、日本の3−4−2−1システムについても詳細に分析。「シャドーはウイングバックのためにスペースを作るのが非常に巧みで、深く下がるストライカーの背後へ抜け出すこともできる。中盤は試合をコントロールし、守備では相手にほとんどチャンスを与えていない」と、その完成度の高さを称えた。  加えて、日本がテキサス州に滞在を続けられる点にも注目。「ベスト32はヒューストンで行なわれるため、日本は移動面でアドバンテージがある。ダラスで2試合を戦ったことで、多くのサポーターが拠点を構え、メキシコ人ファンとの交流も楽しんでいるようだ」と伝えている。  そして記事は、「これは準々決勝に進出してもおかしくない2チームによる一戦となる」と展望。そのうえで、「ブラジルと対戦したいと思うチームはいない。そして、ベスト32の段階で日本と対戦したいと思うチームもまたいないのだ」と締めくくり、日本を危険な相手として位置付けた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「モロッコは大笑いしている」「勝つ見込みはゼロだ」オランダはGS首位通過も…次の対戦相手に母国ファンからは不安の声!「このままでは完敗する」【W杯】

    2026年06月26日 13:30
     オランダ代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)最終節で、チュニジア代表とカンザスシティ・スタジアムで対戦。3−1で勝利した。  開始3分に相手のオウンゴールで先制すると、その4分後にはブライアン・ブロビーのゴールでリードを広げる。54分には失点したものの、62分にヤン・ポール・ファン・ヘッケがチーム3点目を奪って突き放した。  GS2勝1分としたオランダはグループFを首位通過。決勝トーナメント1回戦ではモロッコと激突する。    そんななか、母国のファンは前回大会ベスト4の強豪との対戦に不安を抱いているようだ。オランダメディア『soccernews』は、「我が国ではモロッコに対する恐怖心が見て取れる」とし、チュニジア戦後のオランダ国内での声を紹介した。 「モロッコ相手にこんなプレーをしたら、本当にひどい結果になる」 「守備面では極めて脆弱だ。ファン・ダイクに責任がある」 「このままではモロッコに完敗するだろう」 「守備が改善されなければ、モロッコのカウンターに打ち負かされるだろう」 「モロッコは簡単にこのチームを圧倒するだろう」 「このチームはモロッコに勝つ見込みはゼロだ」 「愚かなミスを繰り返す限り、モロッコ相手に勝ち目はない」 「モロッコは大笑いしている」  ベスト16を懸けたモロッコとの一戦は、日本時間で30日の10時キックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 途中交代した板倉滉の状態は? 森保監督がスウェーデン戦後の会見で言及【W杯】

    2026年06月26日 12:49
     2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がスウェーデンと1−1で引き分けた試合で、キャプテンの板倉滉が39分に交代するアクシデントがあった。

  • 「印象が変わってきているのが日本の成長」前回ブラジル戦でV弾の上田綺世「可能性を持てているのが今の僕ら」

    2026年06月26日 12:41
     サッカーで最も難しいとされる中央突破。日本代表は華麗な連係で難なくゴールをこじ開けてみせた。  56分、堂安律のパスを上田綺世が片手で相手DFをブロックしながらリターン。堂安のスルーパスに前田大然が抜け出し、ゴールネットを揺らした。起点となった上田は「律は当てて入ってくるタイプのシャドーですし、それはもう何年もやっていて分かっている。あそこでフリックをして前向きでもう一回関わってくるのは律の特徴ですし、そこを理解した上でのプレーでした。大然くんも素晴らしいタイミングで抜け出しましたし、個性ある選手が自分の個性を出せたゴールだったのかなと思います」と振り返った。  先制に成功したものの、62分に失点を喫し、試合は1-1のドロー決着。スウェーデン代表と勝ち点1を分け合い、1勝2分けの無敗でグループFを2位通過した。ラウンド32の相手はグループCを首位で突破したブラジル代表に決定。ブラジルとは昨年10月のキリンチャレンジカップ2025で対戦し、0-2からの逆転勝利を収めた。CKから決勝ゴールを決めた上田だが、「正直参考にならない。その経験は踏まえられないですね。もう全く関係ない」と過去の対戦は切り離して考える。  その一方で「相手に対する印象が変わってきているのが、日本の成長だと思います。ブラジルに勝てると信じてくれている日本人サポーターの方も増えていると思いますし、僕らも自信を持ってプレーできる」と、世界屈指の強豪国を前にしても臆することなく戦える現在の日本代表への自信を口にする。  決勝トーナメント初戦ではいきなり優勝候補のブラジルと対戦。仮に首位通過していても、相手は前回大会で躍進したモロッコ代表だっただけに、険しい道のりに変わりはない。それでも上田は「それでも全然可能性を持てているのが今の僕ら。優勝するうえで当たり云々ありますけど、当たりが悪かったとか、環境とか相手とか言い訳でしかない。当たりがよければ優勝できるなんて、多分当たりがよくても優勝できないですよ。そんなチーム」と言い切った。 【ゴール動画】試合を動かしたのは両チームのスピードスター! スピードスターが先制弾 前田大然が完璧な抜け出しからゴール 🏆FIFAワールドカップ グループF 🆚日本xスウェーデン DAZN無料 ライブ配信中 コークでブラボー ドリンクチケットが2026名様にその場で当たる🎯 フォロー&この投稿をリポストで今すぐ参加 pic.twitter.com/EA0tTnHuEZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026 ビューティフルな一撃に沈む 🇸🇪エランガがカットインから同点弾 🏆️#FIFAワールドカップ グループF 🆚日本×スウェーデン 📺DAZNで無料ライブ配信中(登録不要)#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/ut2tfxu2kc— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026

  • 「格上相手には完敗する」「非常にひどいプレーをしていた」モロッコとの対戦が決まったオランダ。代表OBは楽観視!「クーマン監督が考えすぎて眠れなくなることは絶対にない」【W杯】

    2026年06月26日 12:37
     現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)最終節で、オランダ代表がチュニジア代表とカンザスシティ・スタジアムで対戦した。  オランダは開始3分に相手のオウンゴールで先制。その4分後にはブライアン・ブロビーのゴールで追加点を挙げる。後半に入って54分に1点を返されたものの、62分にヤン・ポール・ファン・ヘッケが3点目をゲット。3−1の勝利を飾った。  GS3試合を2勝1分で終えたオランダはグループFの首位通過が決定。決勝トーナメント1回戦では前回大会ベスト4の強豪モロッコと相まみえる。    そんななか、オランダメディア『voetbalzone』によれば、元オランダ代表のイブラヒム・アフェライ氏は「(ロナルド・)クーマン監督がモロッコのことを考えすぎて眠れなくなるようなことは絶対にない」と強調。次のように楽観視している。 「モロッコは(ハイチ戦の)後半、非常にひどいプレーをしていたと思う。もちろん、4人の選手交代があったのは事実だが。格上の相手には、あっという間に完敗してしまう。本来失うべきではない場所で不必要にボールを失い、相手に試合の流れを与えるんだ」  オランダ対モロッコのゲームは日本時間で30日の10時キックオフ予定。どのような結末を迎えるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 「本気のブラジルと戦えることが楽しみ」森保監督がサッカー王国との真剣勝負に意気込み【W杯】

    2026年06月26日 12:33
     2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がスウェーデンと1−1で引き分け、グループFの2位で決勝トーナメント進出を決めた。ラウンド32の対戦相手は、サッカー王国ブラジルだ。  これを受け、森保一監督は「また日本サッカーの発展のために非常に良い経験になる試合ができればと思っています」とコメント。さらに、「もちろん相手は強敵ですが、我々も勝つチャンスがあるはずです。そこでまた次のステージに上がっていけるように勝つチャンスを見出すということと、チームとしてしっかりと準備したいです」と意気込みを述べた。    昨年10月の親善試合で3−2と勝利していることにも触れて「あの時よりも相手のモチベーションは高いと思われます。そういうブラジルと戦える、本気のブラジルと戦えることを私自身楽しみにしております」  決勝トーナメント1回戦、ブラジル戦は6月29日(日本時間30日)に開催予定。スウェーデン戦から中3日で臨む一戦で勝利を掴みたい。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 「見ていて本当に楽しい」日本代表の“パスワーク”を大手海外メディアが大絶賛! 先制シーンの華麗な崩しは「全てがうまくかみ合った」【W杯】

    2026年06月26日 12:32
     日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデン代表とアメリカのダラス・スタジアムで対戦し、1−1で引き分けた。

  • 「本当に尊敬できる」「しぶといな(笑)」長友佑都の5大会連続出場に堂安律も感慨「シンプルにユウト君が必要だと思った」【W杯】

    2026年06月26日 12:31
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴールを許し、1−1のドローに終わった。この結果、2位通過が確定した日本は、決勝トーナメントでブラジルと対戦する。  右シャドーで先発した堂安律は試合後、75分から今大会初めて投入され、5大会連続出場を果たした39歳のDF長友佑都に言及。「シンプルに、試合状況を見ていて、ユウト君が必要だと僕も思った」とコメントした。   「ユウトくんが出て、終わった時は素直に嬉しかったですし。本当に...先輩ですけど、彼が努力をしている姿とか、後輩ながら、学ばせてもらっているので。すごいなと思いながら、しぶといなと思いながら(笑)。本当に尊敬できる先輩ですね」  長友の出場で、チームの士気はされに上がるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • 「超絶イケメンを発見!」日本戦で途中出場した“スウェーデンの貴公子”にネット騒然!「イルハン以来の衝撃」「ディズニーの王子様かよ」【W杯】

    2026年06月26日 12:10
     現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦し、1−1の引き分けに終わった。0−0で前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、最後は前田大然が先制点を奪取。だが66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められ、終盤は押し込まれる時間帯もあったが、ともに勝ち越し点は生まれず。これで日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。  白熱の攻防戦となった一戦に、早朝の日本列島もヒートアップ。そんななか、37分に急きょ出場したスウェーデン代表MF、ルーカス・ベリバルの“イケメン”ぶりが話題となった。プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーでプレーする20歳の司令塔。サッカーファンの間ではその図抜けた技巧とともに圧倒的なルックスもよく知られているが、今回のライブ中継で初見のファンの間で大反響に。SNSやネット上には続々と書き込みが寄せられた。   「超絶イケメンを発見!」 「イケメンすぎてびっくりした」 「ディズニーの王子様かよ」 「なんかボール持った感じも優雅だった」 「もっとベリバル映せって叫んだわ」 「日韓の時のイルハン以来の衝撃だわ」 「調べたらまだ20歳なんだな」 「ずっと観ていたいです」  などなど、枚挙に暇がない。知名度をグッと上げたベリバルは、ラウンド32(フランスやノルウェー、ドイツなどが対戦相手候補)でもふたたび注目を集めそうだ。  日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居したグループFは全日程が終了。1位は勝点7のオランダで、2位が勝点5の日本、3位が勝点4のスウェーデンでいずれもベスト32進出が決まった。日本はラウンド32でグループC首位通過の王国ブラジルと雌雄を決する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 【セルジオ越後】オランダ、スウェーデンに勝てなかった日本。ブラジル戦は“チャレンジャー”に戻る。まずは優勝を語るだけの戦いを見せてほしい

    2026年06月26日 12:03
     日本代表は6月26日、北中米ワールドカップのグループステージ最終節でスウェーデンと対戦して1−1の引き分け。2位でグループステージ突破が決まった。でも、正直に言えば、「危なかった」だよね。  オランダという強いチームと引き分けて、チュニジアという弱い相手に圧勝した。そのリズムのまま臨んだスウェーデン戦も、結局は引いて守って守って、ピンチもあって。そして、彩艶に助けられた試合だった。  オランダとも、スウェーデンとも引き分けた。“横綱”らしくはなかったよね。トーナメントに入ったら引き分けはない。90分で勝負を決めるべきところで、日本はこのグループステージでも2回勝てなかった。それが事実だよ。  日本のエースストライカーである上田も、オランダとスウェーデン相手には不発だった。交代もあまり冴えなかった。こういうところを冷静に見たら、「優勝する、優勝する」って発言するのはいかがなもんかなと思う。  結局、前回大会から何も変わっていない。むしろ、相手の日本への警戒心が強まった分、難しくなっているかもしれない。前回、日本はスペインもドイツもいたグループを1位で通過したのにね。世界との距離は、残念ながらまだ縮まっていないのが現実だ。    強い国というのは、予選を突破してもガッツポーズしない。そこに力の違いが純粋に出てくる。今回、グループステージを通過して喜んでいる姿を見ていると、日本はまだそういう立場なんだなと実感する。  次はブラジルとの再戦。でも、ブラジルはまだ優勝候補ではない。フランスやスペインのほうが上にいる。モロッコのほうが怖いという見方だってある。  この48か国のワールドカップでは、メッシもロナウドもエムバペも得点を量産している。でもここからは、どこもそう上手くはいかないと思う。1点の価値が、ハットトリックより大きく響いてくる世界に入っていくんだ。  カタール・ワールドカップで披露したジャイアントキリングを、今度は勝ち進みながら何度できるかが問われる。  次からは日本はチャレンジャーとして、自然にその立場に戻っていく。ハラハラドキドキする試合が続くのは間違いない。だからこそ、「なってから優勝を語るべき」だと私は思う。まずは、それを語れるような戦いを見せることが先だよ。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、80歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神