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2026年06月26日 14:40
ワールドカップを現地観戦した人気お笑い芸人の”まさかの一枚”が話題を呼んでいる。 日本代表は現地6月25日、北中米W杯のグループステージ(F組)第3戦でスウェーデン代表とアメリカのダラス・スタジアムで対戦。1−1で引き分け、1勝2分の勝点5でグループ2位となり、決勝トーナメント進出を決めた。 この一戦を現地で観戦したのがお笑い芸人の『江頭2:50』さんだ。自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」の公式Xでは、出国からスタジアム到着までの様子を随時投稿。ダラス・スタジアムでは、金色のタイツに胸には日本国旗、頭には日本の鉢巻きを巻いたド派手スタイルで登場し、試合前には「いざ、応援!絶対に勝つ!!」と意気込みを発信した。 そんな数々の投稿のなかで、ファンの視線を集めたのが試合中にスタンドで撮影された一枚だ。カメラに向かって指をさしてポーズを決める江頭さんの背後では、現地女性が真顔でじっと見つめており、その対照的な表情が大きな話題となった。 この投稿にはSNS上で、「この人の表情がすごく好きwww」「後ろの人との温度差よ…」「すごい目で見られてる」「後ろの人の目がヤバいwww」「背景女性の視線がアウェー」「冷たい視線」「ジワジワくる」など、現地女性のリアクションに注目するコメントが相次いで寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「後ろの人の目がヤバいw」人気芸人のW杯観戦ショットが”思わぬ一枚”に
2026年06月26日 16:06
【W杯GS第3節】日本 1−1 スウェーデン/現地6月25日/ダラス・スタジアム
日本代表はグループステージ最終戦で、スウェーデンと1−1で引き分けた。勝点5でF組2位を確保。3大会連続となるグループステージ突破を自力で決め、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)では優勝候補ブラジルとの大一番に臨む。
勝利こそ逃したものの、スウェーデン戦の90分は、森保ジャパンの現在地を映し出す内容だった。
攻守両面で積み重ねてきた成熟を示した一方で、世界の頂点を狙うための課題も浮き彫りになった。最大の収穫は、相手の強みを消しながら試合をコントロールする「戦い方」が定着していることだ。
森保一監督は「選手たちが、相手がやろうとする意図をしっかり把握したうえで、相手の強みを消し、粘り強く戦ってくれた。守備から攻撃につなげて先制点を奪えた」と評価。さらに「日本が世界のトップを目ざすなかで、常にグループリーグを自力で突破することを今大会でも続けられた。日本サッカーが確実に成長している」と胸を張った。
実際、オランダ、チュニジア、スウェーデンという異なるタイプの3か国を相手に、無敗で突破。しかも3試合とも3バックの組み合わせを変更しながら、大きく守備組織を崩さなかったことは、チーム全体の成熟度を物語っている。
中盤で攻守のバランスを取った鎌田大地も「何も悲観する内容ではなかった。8年間、積み上げてきたものがある。決勝トーナメントでも特別なことをする必要はなく、いつも通りやるだけ」と積み重ねへの自信を口にする。
この試合では、スウェーデン自慢のアレクサンデル・イサク、ヴィクトル・ヨケレス、アントニー・エランガという強力な前線に対し、セカンドボールを回収しながら主導権を握る時間帯も少なくなかった。
田中碧も「守備は特段ピンチもなく、自分たちも良い形でチャンスを作れた。グループステージ突破を自力で決めたことはポジティブに捉えたい」と振り返り、「前回大会よりも大会を通した手応えはある」と成長を実感している。
攻撃面では、堂安律と前田大然のホットラインが大きな収穫となった。
56分、堂安の絶妙なスルーパスに反応した前田が冷静に流し込み、待望の先制点を奪う。試合前からイメージを共有していた形だったという。
堂安は「大然とは試合前にあのプレーを話していた。彼なら絶対に背後へ走ると思っていた」と明かし、前田も「逆サイドにある時に、中へ入ることを律と話していた。それがうまくいった」と息の合った連係を喜んだ。
さらに堂安自身も初先発となったシャドーで躍動。「楽しかった。守備でも自分の良さを出せたし、非常にやりがいを感じながらプレーしていた」と、新たなオプションとして手応えを掴んでいる。
一方で課題も明確だった。その先制ゴールからわずか数分後、センターバックのヴィクトル・リンデレフを起点としたシンプルな展開から、ヨケレスと絡んだエランガの左足シュートで追いつかれた。
中村敬斗が短いソックスを理由に履き替えを命じられ、一時ピッチを離れた影響も多少あったかもしれないが、得点後のマネジメントは1つのミスが明暗を分ける決勝トーナメントに持ち越したくない課題だ。
アクシデントで前半途中に退いた板倉滉に代わり、3バック中央を担っていた谷口彰悟は「あれをゴラッソで片付けてはいけない。もう1人、2人と寄せてコースを限定することが必要」と指摘。「ブラジルはああいう一つの隙を確実に仕留めてくる。より人数をかけるところは、かけなければいけない」と次戦への警戒を強めた。
押し込みながら追加点を奪えなかった決定力も改善点だ。鎌田は「失点は課題だけど、それ以上に今日は攻撃でもっと鋭さが出せたと思う」と振り返り、田中も「あの時間帯でもう1点、決め切れれば結果は違った」と悔しさをにじませた。それでも終盤、勝ち急がず試合を締めたゲームマネジメントは大きな成長と言える。
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2026年06月26日 16:00
スウェーデンとのグループステージ最終戦を1−1で引き分けた日本代表は、1勝2分の勝点5でグループFの2位を確保。決勝トーナメント1回戦でブラジルとの対戦が決まった。
スウェーデン戦後、この試合を現地取材していたブラジル人ジャーナリストのリカルド・セティオン記者に「日本対ブラジルの組み合わせをどう思う?」と尋ねると、「非常に興味深い」と即答した。
「ブラジルが日本との対戦をこれほど警戒するのは、私の人生で初めてだ。20年前はブラジルの選手が下手なプレーをすれば『まるで日本人だな』と言われていた。しかし、今は違う。ジーコさんがJリーグでプレーするようになってから革命が起きてしまった」
ブラジル国内では「スウェーデン、スウェーデン、スウェーデン」と、日本との対戦を避けたい声もあったという。この大物ジャーナリストは、日本にも十分に勝機があると見る。
「日本は必要以上にブラジルを恐れなければ勝てると思う。真っ向勝負で、目と目を合わせて戦えばね。ブラジルは日本をよく知っているから、守備を固めてくるだろう」
一方で、日本の課題についても指摘した。
「スウェーデン戦はクロスが少なかった。身長の高い選手がいないね。ワンツーパスに依存しているのは気になる」
では、勝つのはどちらなのか。そう問いかけると、セティオン記者は迷うことなく「ブラジル」と答えた。
「スコアは2−1だ。ブラジルにとって、これは生死を懸けた戦いになる。日本に敗れればアンチェロッティは解任されるだろう。ブラジルの希望はヴィニシウスだ」
決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジルは6月29日(日本時間30日)に開催される。日本が王国を打ち破るのか、それとも優勝候補ブラジルが意地を見せるのか。世界中が注目する一戦となる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月26日 15:50
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦でスウェーデン代表と対戦し、1−1でドロー。グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
そんな一戦で、田中碧の守備に対するファウル判定が脚光を浴びている。
注目を集めたのは17分の場面だ。敵陣でスウェーデンGKからのパスを受けたヤシン・アヤリに対し、田中が素早く距離を詰める。巧みに身体を入れてボールを奪い切り、ショートカウンターにつながりそうな場面だったが、主審はファウルを宣告。田中は人差し指を振り、ノーファウルをアピールした。
試合を配信したDAZNは試合後、公式Xとインスタグラムでこのシーンを公開。「『ファウルじゃないよ!!(笑)』田中碧が素晴らしいボール奪取でピンチの芽を摘む!!」と題して投稿すると、多くのファンが反応した。
SNS上では、「どこがファウルなん?」「絶対にファウルじゃない」「お手本のディフェンス」「コレはひどい」「今回の審判厳しかったな」「謎ジャッジ」「悔しすぎる」「めちゃくちゃ良い守備だった!」などの声が相次いだ。
ファウルを取られなければ、日本にとって絶好の攻撃機会となる可能性もあっただけに、この判定は試合後もファンの間で議論を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「どこが?」まさかのファウル判定…田中碧の完璧なボール奪取シーン!
2026年06月26日 15:48
[北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム
現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。
2026年06月26日 15:48
現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦し、1−1の引き分けに終わった。0−0で前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、最後は前田大然が先制点を奪取。だが66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められ、終盤は押し込まれる時間帯もあったが、ともに勝ち越し点は生まれず。これで日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。
かたやスウェーデンも勝点4で3位が決まり、ベスト32への切符を掴んだ。そんななか、日本戦で負傷交代した守備の要、ヴィクトル・リンデレフが母国メディア『Fotboll Skanalen』に応じた。アストン・ビラでプレーする31歳は、両足をつって1−1の87分というシリアスな局面でピッチを後に。「今まで経験したことのない種類のけいれんだった。筋肉が完全に固まってしまって、試合を最後までプレーできなかったのは本当に悔しかった」と振り返り、「でも少し治療を受けたら問題はなくなった」と明かし、ファンを安心させた。
ただ、「これまでのキャリアで何度もけいれんは経験してきた。でも今回は何かが違っていたんだ」とコメント。「なにせ両足同時だったからね。ふくらはぎをつったんだ。少しパニックを起こしてしまった。なかなか治まらないなかで、審判が来て『立ちなさい』と言ってきた。それで完全に参ってしまったよ」と苦笑した。
この日は本職のセンターバックではなくボランチで先発。「監督(グレアム・ポッター)が望むなら、それはいつでも選択肢だった。昨日(試合前日)話をして、『どう思う?』と訊かれたので、『まったく問題ない』と答えたよ」と話し、「試合でベストだと監督が考えるチームが最優先だ。監督がどのポジションで使いたいと思うなら、そこでプレーするよ」と続けた。
そして最後に主将は、「みんなが互いのために走り、最後まで戦う姿を見ることができて本当に嬉しかった。僕たちは、この舞台で戦いたいという強い気持ちを示せたと思う」と力を込めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月26日 15:38
6月25日(日本時間26日)、日本は北中米ワールドカップのグループステージ最終戦でスウェーデンと対戦し、1−1で引き分けた。
試合後、この一戦を現地取材していたブラジル人ジャーナリストのリカルド・セティオン記者に「スウェーデン戦で最も印象に残った日本人選手は?」と尋ねると、迷うことなく韋駄天アタッカーの名前を挙げた。
「前田が良かった。彼のことが好きだ。私が愛するクラブ、サントスに迎え入れたいくらいだ。今日の彼なら世界のどのクラブでもプレーできる」
サッカー王国の大物ジャーナリストが絶賛した前田は、立ち上がりから存在感を放った。4分30秒にはスピードを生かしたドリブルで相手守備陣を切り裂き、56分には堂安律のスルーパスに反応。絶妙なタイミングで裏へ抜け出すと、冷静にゴールへ流し込み、日本に先制点をもたらした。
攻守に渡って相手へプレッシャーをかけ続け、持ち前のスピードで何度も脅威となった前田。セティオン記者が思わず「好きだ」と口にしたのも納得のパフォーマンスだった。
ちなみに、取材の最後に「君のベストプレーヤーは?」と逆質問された。著者は「7番、田中」と答えた。ピッチの至るところに顔を出し、激しいフィジカルコンタクトを恐れずボールを奪い切る姿は、この試合で最も強く印象に残った。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月26日 15:27
現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのF組最終節で、森保一監督が率いる日本代表はスウェーデン代表と対戦。56分に前田大然が先制点を奪うも、62分にアンソニー・エランガに同点弾を浴び、1−1で引き分けた。
森保ジャパンは1勝2分、勝点5でフィニッシュ。2勝1分で勝点7のオランダに次いで、F組2位でのラウンド32進出のため、次の相手はC組1位のブラジルとなった。
屈指の日本通で、日本サッカーを長く深く取材するブラジル人記者、チアゴ・ボンテンポ氏はこの対戦カードをどう受け取るのか。スウェーデン戦の直後にじっくりと話を訊いた。
――◆――◆――
――森保ジャパンは日本時間6月30日に行なわれる決勝トーナメント1回戦で、ブラジルと対戦することになりました。
「ブラジル人として複雑な気持ちだね。最初からその可能性を知っていたので『絶対、日本対ブラジルは見たくない』と思っていた。日本対モロッコか、日本対スコットランドになれと。日本対ブラジルの試合は絶対見たくなかった。日本かブラジル、どちらかが次の試合で敗退してしまうからね」
――「相手が日本」ということに対する、ブラジル国民の反応はどのような感じですか?
「ブラジルメディアはほとんど『日本をリスペクト』という意見だ。日本の見方はすごく変わったと思う。例えば4年前、8年前に日本対ブラジルの可能性があった時は、多分みんなが『日本は格下だからブラジルが絶対勝つ』と思っていた。でも今は、日本代表への意見が変わったね。
ほとんどの人が『日本はもうそんなに弱いチームじゃない。今はブラジルに勝てるチームだ』と思っている。あまりブラジルに自信がない人も多い。まだ一定数の人が昔と同じく『いや、ブラジルが簡単に勝てる』と思っているけど、ほとんどが『日本はそんなに簡単な相手じゃない』という意見だ」
――日韓ワールドカップの得点王で、ドイツ・ワールドカップの日本戦で2点を挙げた元ブラジル代表のロナウドは、「日本とスウェーデンには簡単に勝てる」と発言し、大きな注目を集めました。
「確かにロナウドがいた2006年の試合は簡単に勝てた(4−1)けど、この20年間でたくさんのことが変わった。20年前と比べたら、日本はどんな相手にも勝てる状況になったけど、ブラジルはちょっと弱くなった。
ワールドカップの前は、ほとんどのブラジル人が今の代表が優勝できないと思っていた。でもグループリーグの第3戦(対スコットランド、3−0)は、多分(監督のカルロ・)アンチェロッティが来てから一番良かった試合だったので、チームが段々成長している印象があった。そしてヴィニシウス・ジュニオールがやっと代表で活躍して、チームへの期待度が高まった」
――怪我で欠場が続いていたネイマールが、スコットランド戦でついに出場しました。日本の脅威になりそうですか?
「多分、日本戦でも途中出場かな。確かに彼は試合を決める能力があるけど、今のネイマールが何%できるかどうかはまだ分からない。だから今はヴィニシウスの方が脅威になる」
――ではずばり、日本対ブラジルは何対何になると思いますか?
「難しいね。多分PK戦になるかな。PK戦でザイオン(鈴木彩艶)がヒーローになって日本が勝つ。50/50の試合だと思う。ブラジルがちょっとだけ上で、ブラジルが55、日本が45ぐらい。どっちが勝つか分からない状況だと思う。
モリヤスがスウェーデン戦で優先したのは、エネルギーを温存すること。トミヤス(冨安健洋)とサノ(佐野海舟)とジュンヤ・イトウ(伊東純也)がベンチにいて、ウエダ(上田綺世)とドウアン(堂安律)を早く交代させたので。ブラジルではたくさんの人がこのスウェーデン戦を見て『日本はそんなに強くない』という印象を持ったけど、今日の日本とブラジル戦の日本はちょっと違うと思う。本当の日本はオランダ戦とチュニジア戦で見せた姿。ブラジル戦は最初から最後まで全力でやる」
――先ほど「ザイオンのPKストップに期待できる」とおっしゃっていましたが、ブラジルの守護神アリソンはPKに強いですか?
「うーん...そんなにPKをストップしてきた実績はないね。あと日本は、ワールドカップで2回PK戦で負けているけど、『ブラジルはPKで弱い』という印象もある。PKに行ったら、日本に勝ってほしいね」
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年06月26日 15:19
FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で、日本代表とブラジル代表が対戦することが決定した。
2026年06月26日 15:14
現地6月25日、北中米ワールドカップの3つのグループでそれぞれ最終戦が行なわれ、決勝トーナメントに進出するチームが新たに決定。グループFでは日本はスウェーデンと1−1で引き分けて勝点を5に伸ばし、2位での突破が決まり、3位のスウェーデンもラウンド32に駒を進めた。
今大会から出場枠が32から48に拡大され、決勝トーナメント進出チームも16から32に増加。各グループ3位の全12チームのうち、上位8チームも次ラウンドにエントリーできるレギュレーションだ。そんななか、他グループの動向に目を凝らしているのが、韓国サイドだ。現地24日に韓国は0−1で南アフリカに敗れ、グループAを3位でフィニッシュ。3位ランキングで4位につけて楽観視するムードがあったが、一夜にして状況が激変している。
ボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、エクアドルがベスト32への切符を掴み、パラグアイもオーストラリアと引き分けて勝点4をゲットした。韓国は3位ランキングであっという間に6位に転落。最終戦を消化していないグループはまだ6つもあり、気の抜けない苦境に立たされている。
この過酷なシチュエーションに、日本のファンも反応した。SNSやネット上ではさまざまな意見が飛び交っており、「めっちゃやばくなってるやん!」「3位敗退かな、これ」「黄信号から赤信号に変わってたわ」「勝点3の得失点差−1って絶妙すぎるラインを引いたなw」「だって2敗してるからなぁ」「かなり微妙なとこいる」「日本に文句言ってるのはおかしいよね」「もはや勝点3じゃ安泰じゃないでしょ」「なんか最後に8番手で生き残りそう」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
グループA〜Fの6つが最終戦を終えた時点での3位ランキングは以下の通り。上位8チームが決勝トーナメントに進出できる。まだベルギーやクロアチア、セネガルといった実力国が最終戦を消化していない。
1位 スウェーデン☆ 勝点4 得失点差±0 総得点7
2位 エクアドル☆ 勝点4 得失点差±0 総得点2
3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ☆ 勝点4 得失点差−1 総得点5
4位 パラグアイ 勝点4 得失点差−2 総得点2
5位 クロアチア△ 勝点3 得失点差−1 総得点3
6位 韓国 勝点3 得失点差−1 総得点2
7位 アルジェリア△ 勝点3 得失点差−2 総得点2
8位 スコットランド 勝点3 得失点差−3 総得点1
9位 カーボベルデ△ 勝点2 得失点差±0 総得点2
10位 ベルギー△ 勝点2 得失点差±0 総得点1
11位 DRコンゴ 勝点1 得失点差−1 総得点1
12位 セネガル△ 勝点0 得失点差−3 総得点3
編集部・注 ☆=ベスト32進出決定、△=最終戦が未消化
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神
2026年06月26日 15:12
清水エスパルスは26日、サンフレッチェ広島からFW木下康介を完全移籍で獲得したことを発表した。
1994年10月3日生まれの木下は現在31歳。身長190cmの恵まれた体躯を生かしたポストプレーを武器とする“逆輸入型フォワード”は、横浜FCユースからフライブルクに入団した後、FC08ホンブルグ(ドイツ4部)やシント・トロイデンなど複数クラブを経て、2021年に帰国。Jリーグでは、浦和レッズと水戸ホーリーホック、京都サンガF.C.と柏レイソルでプレーし、昨夏にサンフレッチェ広島に加入。J1百年構想リーグでは19試合に出場し3得点を記録していた。
まず、ルヴァンカップ優勝も経験したサンフレッチェ広島を退団する木下は、クラブ公式サイトにてコメントを残した。
「サンフレッチェ広島に関わる全ての皆様へ。この度、清水エスパルスへ移籍することとなりました。サンフレッチェ広島というビッククラブの一員として、素晴らしいチームメイト、スタッフ、そしてサポーターの皆さんと共に戦ったこの1年は、自分にとって大事な時間となりました。特に、ルヴァンカップ優勝という経験を皆さんと分かち合えたことは、大きな喜びであり誇りです。一方で、古傷の悪化や手術など、100%の状態で試合に臨めなかった、もっともっとチームに貢献できたはず、というじくじたる思いもあります。それでも応援してくださり、また、家族のことを温かく受け入れてくれた「広島」を去るのは、正直とても寂しいです。支えてくださったファン・サポーターの皆様をはじめ、クラブに関わる全ての方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」
また、清水エスパルスに加入する木下は、クラブ公式サイトにてコメントを残した。
「清水エスパルスに関わる全ての皆様へ。このたび、サンフレッチェ広島より移籍することになりました。チームの勝利に貢献できるよう全力で戦います。よろしくお願いいたします」
なお、清水エスパルスの反町康治GMは、木下の獲得に際して、クラブ公式サイトにてコメントしている。
「エスパルスファミリーの皆様、このたび、サンフレッチェ広島から木下康介選手の加入が決定しました。百年構想リーグにおける20 試合20 得点(1 試合1 得点)という得点力不足を改善する上で、木下選手の加入はチームの得点力向上に大きく寄与してくれるものと考えています。ゴールへ向かう推進力と高い決定力に加え、前線からの積極的なプレスやプレスバックなどの献身的な守備も魅力の一つです。また、国内外で培った豊富な経験を生かし、エスパルスの勝利に貢献してくれることを大いに期待しています。ファン、サポーターの皆様も是非温かく迎えていただき、熱いご声援をよろしくお願いいたします。木下選手、ようこそ清水エスパルスへ、そして共に闘いましょう」
2026年06月26日 14:40
日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026 グループステージ第3節でスウェーデン代表と対戦し、1−1で引き分けた。この結果、2018年の森保ジャパン発足から続く“対欧州勢無敗”をまたも継続した。
2022年に行われた前回のFIFAワールドカップの決勝トーナメント1回戦では、クロアチア代表にPK戦の末に敗れたが、公式記録上は引き分け扱い。森保ジャパンの対欧州勢の戦績は8勝3分け0敗となった。成績は以下の通り。
vsセルビア代表【1-0/◯】伊東純也
vsドイツ代表【2-1/◯】堂安律、浅野拓磨
vsスペイン代表【2-1/◯】堂安律、田中碧
vsクロアチア代表【1-1(PK 1-3)/△】前田大然
vsドイツ代表【4-1/◯】伊東純也、上田綺世、浅野拓磨、田中碧
vsトルコ代表【4-2/◯】伊藤敦樹、中村敬斗×2、伊東純也
vsスコットランド代表【1-0/◯】伊東純也
vsイングランド代表【1-0/◯】三笘薫
vsアイスランド代表【1-0/◯】小川航基
vsオランダ代表【2-2/△】中村敬斗、鎌田大地
vsスウェーデン代表【1-1/△】前田大然
【動画】日本を救う!CKから小川航基のヘッド→鎌田大地のゴール!
空を制した✈️
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2026年06月26日 14:40
ワールドカップを現地観戦した人気お笑い芸人の”まさかの一枚”が話題を呼んでいる。
2026年06月26日 14:35
栃木シティは26日、元ノルウェー代表FWトクマック・チョル・グエンをアル・アフドゥードゥ(サウジアラビア)から完全移籍で獲得したことを発表した。
1993年10月20日生まれのグエンは現在32歳。ノルウェーのほか、アフリカ大陸にもルーツを持つ“点取り屋”は、母国のストレームスゴトセトでプロキャリアを始めた後、フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー)やユールゴーデンス(スウェーデン)などでもプレー。また、2021年にはノルウェー代表デビューも飾っていた。
栃木シティに加入するトクマック・チョル・グエンは、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「このクラブと契約できたことをとても嬉しく思うとともに、感謝しています。このチームの一員になれたことを光栄に思いますし、今シーズンにチームとともに成し遂げられることを楽しみにしています。また、私を信頼し、評価してくださった監督と社長にも感謝を申し上げます。チームの成功のために、毎日ベストを尽くして取り組んでいきます。そして何より、ファン・サポーターの皆さんにお会いし、皆さんの声援を受けながらプレーできることを楽しみにしています。ともに素晴らしいシーズンをつくり上げていきましょう」
2026年06月26日 14:24
6月30日(火)日本時間2時〜、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)日本代表対ブラジル代表が行われる。
今大会を中継するNHKでは、BSにて同日1時10分から放送を開始。解説は本田圭佑が務めることを発表した。なお、NHK ONEでの配信は行わない。
地上波ではフジテレビ系列が生中継することが決定している。
【ゴール動画】試合を動かしたのは両チームのスピードスター!
スピードスターが先制弾
前田大然が完璧な抜け出しからゴール
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ビューティフルな一撃に沈む
🇸🇪エランガがカットインから同点弾
🏆️#FIFAワールドカップ グループF
🆚日本×スウェーデン
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2026年06月26日 14:10
日本代表は26日、北中米ワールドカップのグループF第3戦でスウェーデン代表と対戦した。
56分に前田大然のゴールで先制に成功した日本だったが、その6分後にアンソニー・エランガに同点弾を決められてしまう。終盤には相手の猛攻を受けたが最後まで耐え抜いて1-1のドローで決着。日本は2位でグループステージ突破を決め、スウェーデンも各組3位の上位8チームに入ったことでラウンド32へと駒を進めている。
この結果は韓国代表にとって大きな痛手となったようだ。すでにグループAを3位で終えていた同国は、他グループの3位チームとの比較で決勝トーナメント進出を目指す状況にいた。日本がスウェーデンに2点差以上で勝利していれば、スウェーデンを順位争いで下回らせることができたが、1-1のドローに終わったことで、その可能性は消滅。さらに同日には、E組でドイツがエクアドルに1-2で敗戦し、エクアドルも3位突破を決めたことで、韓国の立場はさらに苦しくなった。
韓国紙『中央日報』は、他国の成績を受けて「ドイツに続いて日本も助けてくれない……韓国、32強進出の可能性がまた低下」と題した記事を掲載。さらに瀬戸際に追い込まれたため、日本とスウェーデンのドローを「韓国にとって悲報だった」と伝え、グループステージを終えた5組のうち、韓国より成績が下回っている3位チームはスコットランドだけだと紹介している。
日本にとっては決勝トーナメント進出を決める価値ある勝ち点1だった。しかし、その結果は隣国の運命にも大きな影響を与えることにもなったようだ。