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スポーツトピックス

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  • 左ひざ負傷からの復帰目指す久保建英がグラウンドに姿を見せる…スパイクを履いてボールタッチを確かめるシーンも
  • 【日本代表の採点&寸評】難敵スウェーデンとドロー!最高点は先制弾の11番、好セーブ連発の守護神、そして…
  • 日本代表、冨安健洋ら9名で練習実施…スウェーデン戦出場メンバーはリカバリーに務める
  • 日本代表に長友佑都は必要だ! ピッチで示した“圧倒的熱量”…王国ブラジル撃破へ「戦略を持って冷静に」「まあ見ててください」
  • 西武・カナリオの人生初サヨナラ弾で連敗ストップ!佐伯氏「ボールの頭をたたいてスタンドに運ぶというのはなかなか難しい」と称賛
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三笘、遠藤が不在、そして久保が負傷しても…森保ジャパンを支えた"2つの絶対軸"。グループステージMVPは…【北中米W杯GS総括/編集長の視点】

2026年06月27日 05:34

 北中米ワールドカップを戦う日本代表は、グループステージ3試合を終えて1勝2分の勝点5。オランダと2−2のドローを演じ、チュニジアに4−0で快勝し、スウェーデンと1−1で引き分けた結果、グループFの2位で決勝トーナメント進出を決めた。  上田綺世が「変える必要がない」と断言したとおり、今大会の日本はアジア最終予選と同様、「良い守備から良い攻撃」を体現するアグレッシブなサッカーを貫いた。カタール・ワールドカップのスペイン戦のように自陣へ引いて守るのではなく、自らボールを握り、主導権を争う戦いを続けた。  そのなかで特筆すべきは、森保一監督の選手起用だ。キックオフ時のシステムは3−4−2−1で変わらないものの、3試合すべてで先発メンバーを変更。オランダ戦では渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝を3バックに並べ、続くチュニジア戦では冨安健洋、板倉滉、伊藤の組み合わせを採用した。さらに、オランダ戦でボランチを務めた鎌田大地を、チュニジア戦では左シャドーへ配置するなど、柔軟かつ大胆な起用で対戦相手を揺さぶった。  さらに印象的だったのは、メンバーを入れ替えてもチーム全体のパフォーマンスがほとんど落ちなかったことだ。スウェーデン戦の終盤こそ押し込まれる時間帯が続いたが、3試合を通して戦いぶりは安定していた。「誰が出ても高いレベルを維持する」という森保監督の理想が、長期政権を経て現実のものとなりつつある。    もっとも、三笘薫、遠藤航が怪我で大会に参加できず(南野拓実はメンター役としてチームに帯同)、オランダ戦で左膝を負傷した久保建英もここまでリハビリに専念している背景もあり、いくら選手層が厚くなったといっても代えの利かない選手はいる。  今大会で言えば、CFの上田綺世、ウイングバックの堂安律と中村敬斗、MFの鎌田大地、CBの伊藤洋輝、そしてGKの鈴木彩艶だろう。佐野海舟もそのひとりだが、同じボランチの田中碧がハイパフォーマンスを見せており、鎌田、佐野、田中によるスタメン争いが激化していることは、日本にとって好材料と言える。  少し話は逸れたが、メンバーを入れ替えても戦力が落ちなかった最大の理由は、その"代えの利かない存在"が期待どおりの働きを続けたことにある。なかでも際立っていたのが、攻守の絶対軸となった2人だった。  CFとGK──。上田と鈴木の存在がチームをどっしりと支えていたからこそ、日本はグループステージ3試合を無敗で乗り切れたと言っていい。上田はオランダ戦こそ厳しいマークに苦しんだものの、チュニジア戦とスウェーデン戦ではフィニッシャーとしてだけでなく、ポストプレーでも存在感を発揮。攻撃に奥行きと厚みをもたらした。  一方、守護神の鈴木はオランダ戦、スウェーデン戦で何度も決定機を阻止し、日本の最後の砦として圧倒的な存在感を放った。23歳とは思えない落ち着きと安定感を見せ、彼の活躍がなければ、オランダ戦もスウェーデン戦も勝点を手にすることはできなかったかもしれない。  グループステージのMVPを一人挙げるなら鈴木彩艶を推す。最終ラインに生じた綻びを幾度となく埋め、日本を決勝トーナメントへ導いた最大の立役者だった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • サッカー
  • 「勢いだけでは勝てない」”決勝T3度敗退”の長友佑都が明かすブラジル撃破への条件【W杯】

    2026年06月28日 04:45
     ブラジル戦を2日後に控えた2026年6月27日(日本時間28日)、日本代表の長友佑都が全体練習後の囲み取材に応じた。グループステージの時とは打って変わって、表情は引き締まり、「気持ちは最高潮」と胸の内を明かした39歳のベテラン。ただ、その一方で「ここから負けられない戦いになる」と、終始冷静な口調で決勝トーナメントへの覚悟を語った。 「負けたら終わりなんで。チームの勢いも大事ですけど、トーナメントを勝ち上がるうえでは冷静さや賢さも必要になる。僕の経験上、そうなります」  5大会連続でワールドカップに出場している長友は、2010年大会、18年大会、22年大会と、3度に渡り決勝トーナメント1回戦敗退を経験している。10年大会はパラグアイにPK戦で敗れ、18年大会はベルギーに2−3で逆転負け。22年大会もクロアチアとのPK戦で涙をのんだ。  あと一歩届かなかった理由はどこにあるのか。その問いに長友は、「わずかなようで差がありました、正直」と率直に答えた。 「3回中3回負けていますからね。日本サッカーにおいて、それはわずかな差ではなかったんじゃないかと。僕自身はそう感じています。PK戦まで行ったり、ベルギーに勝ちかけたりしましたけど、それでも差は感じましたね」    では、ブラジルを倒すために必要なものは何か。過去3大会での経験を踏まえ、長友はこう続けた。 「ロシア(2018年大会)の時は、僕らは勢いだけでベルギーと戦ってしまいました。2対0で勝っている状況でもまだイケイケで、誰も試合を締めようとしなかった。選手同士の声も出ていなかった。その意味では、賢さと冷静さ、あと、ずる賢さも必要ですね。特に冷静さが大事。負けていても勝っていても、どういうプランでゲームを締めるのか。90分で勝負を決めに行くのか、それとも延長戦まで見据えてPK戦を視野に入れるのか。その冷静さとチームとしての意思統一が非常に重要になってきます」  ここでブラジルを破れば、日本サッカーの歴史に残る快挙となる。長友が繰り返し口にした「冷静さ」をピッチで体現できるか。その一点が、日本の命運を大きく左右することになりそうだ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「大怪獣バトルすぎるだろ!」まだ大会前半なのに…熾烈な“得点王争い”を演じるヤバい面子にネット興奮 「めっちゃハイペース」「それでもメッシかな」【W杯】

    2026年06月28日 04:43
     現地6月27日、北中米ワールドカップはグループステージ最終日を迎える。J、K、Lの3グループで第3節が行なわれ、決勝トーナメントに進む32チームがついに出揃う。  目の覚めるようなゴラッソが連日のように飛び出している今大会。まだグループステージの段階だが、4得点以上を挙げている選手はすでに5名もおり、得点ランキングはかなり賑やかになっている。6大会連続出場の39歳リオネル・メッシ(アルゼンチン)は驚異の5得点で単独トップ。初戦のアルジェリア戦でいきなりハットトリックを達成するなど、歴代通算ゴール数でも18得点で新記録を更新中だ。  追随する4得点者にも名手がずらりと並ぶ。前回得点王のキリアン・エムバペ(フランス)は絶好調の印象でメッシをぴったりとマーク。歴代通算でも16得点に伸ばしており、最後までメッシとの争いが白熱しそうだ。ほかにもウスマンヌ・デンベレ(フランス)、アーリング・ハーランド(ノルウェー)、ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)と主役候補たちがエンジン全開でラッシュを決め込んでいる。  さらに3得点者にはニューヒーローたちが躍動。ブライアン・ブロビー(オランダ)やヨハン・マンザンビ(スイス)、イスマエル・サイバリ(モロッコ)らがブレイクの予感を漂わせ、マツウス・クーニャ(ドイツ)やデニス・ウンダブ(ドイツ)らも持ち前のゴールセンスを発揮している。  グループステージから決勝までたどり着けば、これまでとか1試合多い8試合の長丁場。得点王争いは最終的に何点で終わるのかも興味深いところだ。1大会での過去最多は、1958年スウェーデン大会で得点王のジュスト・フォンテーヌ(フランス)が挙げた13得点。およそ70年間破られていない大記録がついに更新されるか。    現地6月26日終了時点での得点ランキングは以下の通り。 【5得点】 リオネル・メッシ(アルゼンチン) 【4得点】 キリアン・エムバペ(フランス) ウスマンヌ・デンベレ(フランス) アーリング・ハーランド(ノルウェー) ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル) 【3得点】 ブライアン・ブロビー(オランダ) ヨアン・マンザンビ(スイス) イスマエル・サイバリ(モロッコ) マツウス・クーニャ(ドイツ) デニス・ウンダブ(ドイツ) ジョナサン・デイビッド(カナダ) イライジャ・ジャスト(ニュージーランド) イスマイラ・サール(セネガル) 【2得点】 上田綺世(日本) 鎌田大地(日本) ハリー・ケイン(イングランド) クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) カイ・ハバーツ(ドイツ) レアンドロ・トロサール(ベルギー) コディ・ガクポ(オランダ) ほか14名  早くもスーパースターたちが魅惑の競演を繰り広げる得点ランキングに、日本のファンも興奮気味だ。SNSやネット上では書き込みが続々。「大怪獣バトルすぎるだろ!」「なんちゅう顔ぶれだ」「もう5点、4点ってめっちゃハイペース」「いったい何ゴールで決着するん?」「エムバペとデンベレは同じチームだから不利だろ」「それでもやっぱりメッシなんじゃないの」「エムバペはまじで固め打ちうまいからな」「サレンコ(1994年大会)は1試合5得点で得点王になった」「ケインがぐいぐい来るでしょ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「他の選手もやっている」なぜ標的に? 日本代表MFが試合後に謝罪した“まさかの事態”に主張「僕だけターゲットに」「常にマークされて…」【W杯】

    2026年06月28日 04:37
     日本代表は6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦。1−1のドローに終わった。  この試合に左シャドーで先発した中村敬斗は、いつものソックスを下げるスタイルを主審から注意され、履き替えるためにピッチを離れることに。試合後は、「2〜3分は抜けていたので、チームに迷惑をかけてしまって、申し訳ない」と謝罪した。  現地6月27日の練習後、取材に対応した中村は、この件に改めて言及した。 「知らない人がいると思うので言っておくんですけど、ただスタイルとしてやってるんじゃなくて、僕としては本当につりやすい体質で結構何年も悩んで、そこに(ソックスを下げる)たどり着いたっていうのもあって。もちろん下げてやることで削られるリスクもありますけど、そのリスクを負ったとしても、しっかり試合でパフォーマンスを発揮したいから下げて。すね当てもちゃんとみんなが多分想像しているよりも大きいのをつけてるし。だから審判チェックの時とかも引っかかったことはなく、3年以上ずっとやり続けてきたので」  25歳のアタッカーは「この前の試合でも審判チェック事前にありましたけど、特に何も言われなくて、試合中に替えろと。前半からかなり注意をされていて、それも今までなかったので、かなり困惑しましたし、常に審判からマークされて」と振り返った。    日本サッカー協会から、FIFAと協議しているるようだが、「おそらく審判のさじ加減による」という。  中村は、スペイン代表のマルコス・ジョレンテやコロンビア代表のダニエル・ムニョスらを例に挙げ、「1チームに少なくとも一人くらいはいる」と強調。「なので、ちょっと僕だけ、僕だけなのかわからないですけど、たまたまターゲットになったのかもわからないですけど、そういう日だったのかなと思います」と嘆いた。  次のブラジル戦で、いつものスタイルでプレーできるかは確認中。「他のチームの選手もやっているし、僕も一、二戦目は大丈夫だった」と繰り返したドリブラーは困惑しきりだった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「日韓の格差は広がるばかりだ」韓国メディア、日本代表が成し遂げた“3つのワールドカップ新記録”に仰天!「まったく信じられない」【W杯】

    2026年06月28日 04:29
     現地6月27日、北中米ワールドカップはいよいよグループステージの最終日を迎え、J、K、Lの3グループで第3節が実施される。

  • スウェーデン戦で”違和感”板倉滉の状態は? 本人が明かした負傷箇所とブラジル戦出場への見通し【W杯】

    2026年06月28日 04:28
     2026年6月27日(日本時間28日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表が、29日のブラジル戦に向けて全体練習を行なった。  この日は、オランダ戦で左膝を負傷した久保建英に加え、スウェーデン戦で脚に違和感を覚えた板倉滉も別メニューで調整。状態が心配されるなか、トレーニング後に囲み取材に応じた板倉は、「全然できると思いましたが、中3日というところで。明日しっかりと調整できればということで、今日は別メニューになりました」と説明した。    続けて、「ハムストリングです」と負傷箇所を明かした板倉は、「全然思ったより悪くないし、試合後も悪化してることもないので状態は大丈夫」と強調した。この言葉を信じるなら、ブラジル戦出場への見通しは立っていることになる。  ブラジルとの決勝トーナメント1回戦は、120分、さらにはPK戦までも想定されるタフな一戦となる。日本守備陣のリーダー格のひとりである板倉が万全の状態でピッチに立てるかも、ブラジル撃破へ向けた大きなポイントとなりそうだ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 板倉滉、別メニュー調整も「状態は大丈夫」と明言…スウェーデン戦は前半途中に交代「試合後に悪化もしていない」

    2026年06月28日 04:17
     キャプテンを務める日本代表DF板倉滉が自身のコンディションについて言及した。  板倉はFIFAワールドカップ2026 スウェーデン代表戦に先発出場したが、前半39分に途中交代に。森保一監督は「少し筋肉の異常を訴えていた」と明かし、板倉も試合後に「そんなにひどい状態ではない」とコメントしていた。27日は全体練習に参加せず、室内での調整に務めた。板倉は「全然できたとは思うんですけど、明日一日でちゃんと調整できれば。今日は中(室内)になりました」と説明し、違和感を感じている太もも裏について「全然思ったより悪くないですし、試合後に悪化もしていないので、状態は大丈夫」と強調した。  決勝トーナメント1回戦(ラウンド)32で対戦するブラジル代表とは、通算対戦成績で大きく負け越しているが、昨年10月の対戦でついに初勝利を掴んだ。グループステージは1勝2分け無敗と手応えも得ている。「自分たちは今すごくいい戦いできてると思いますし、それは結果にプラスして内容にフォーカスしても、ベースの部分がちゃんとあってサボらずできています。そこが一番大きいかなと思っています」と板倉。「もちろん相手に対するリスペクトはありますけど、ブラジルだからどうというのは全くないですし、他の試合と変わらずちゃんとやりたい」と目の前の一戦にフォーカスしていく。

  • 「過去一の環境」長友佑都も絶賛──ありがとう、ナッシュビル! ありがとう、ホットドッグ!【W杯/現地発コラム】

    2026年06月28日 04:11
     2026年6月27日(日本時間28日)、ナッシュビルSCのトレーニングセンターで過ごす最後の日を迎えた。  ナッシュビルは、北中米ワールドカップを戦う日本代表のベースキャンプ地。6月10日から森保ジャパンはこの最新鋭の施設で全体練習を行なってきた。それも、この日が最後となる。  キャプテンの板倉滉が「素晴らしい施設で、過ごしやすい」と語っていたように、設備は申し分ない。施設の片隅では鎌田大地や伊東純也らがテックボールを楽しむなど、選手たちの笑顔が見られる場面も多く、充実した日々を送ってきたことが伝わってきた。  施設内には仮設のメディアセンターが設けられ、記者団はそこで原稿を書いたり、取材の準備をしたりしていた。練習は午前から午後にかけて行なわれることが多く、昼どきには誰もがお腹を空かせる。そんな記者団を支えてくれたのが、日本サッカー協会(JFA)が用意してくれたホットドッグだった。    「今日もホットドッグが届きました!」  広報スタッフのそんな一言が聞こえると、いつしかメディアセンターでは自然と拍手が起きるようになった。それほど、この一品は記者団にとってありがたい存在だった。さらに、JFAオフィシャルトップパートナーの『KIRIN』からは飲み物も提供されるなど、現地での取材を手厚くサポートしていただいた。  おかげで、自分も快適な環境で仕事に集中することができた。街をゆっくり散策する時間こそなかったものの、宿泊先の周辺は長閑で落ち着いた雰囲気に包まれ、現地の人々の温かさにも触れた。ナッシュビルは、とても居心地のいい街だった。  GK大迫敬介も、このベースキャンプ地への感謝を口にしている。 「日本にはない規模の施設で、自分たちのホームの雰囲気を作ってくれて感謝しています。寂しさはありますが、良い報告ができるように頑張りたいです」  また長友佑都はナッシュビルの環境を「過去一」と絶賛していた。  私自身も、感謝の言葉しかない。  ありがとう、ナッシュビル!  ありがとう、ホットドッグ! 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「まじで嬉しすぎる!」日本vsブラジル戦の2日前に届いた“朗報”に歓喜する声が続々!「ついに出番きたな」「伝説になってくれ」【W杯】

    2026年06月28日 04:03
     現地6月30日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で日本代表はブラジル代表と雌雄を決する。

  • 日本代表、“冒頭のみ非公開”に急きょ変更で戦術確認か…拠点ナッシュビルでの練習最終日を迎える

    2026年06月28日 01:53
     日本代表は27日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。  当初は冒頭15分のみの公開予定だったが、“冒頭のみ非公開”に急きょ変更となった。中3日で迎えるブラジル戦、スウェーデン戦に長い時間出場したメンバーはコンディション調整のため、この日はストレッチやボール回しの後はクールダウンに入った。そのため、全員が揃った冒頭に戦術確認を行ったと見られる。非公開練習終了後、スウェーデン戦のスタメン組と途中出場の谷口彰悟はランニングなどで調整。残りのメンバーは約1/4のコートでGKを含めた7対7のミニゲームを行った。  久保建英はグラウンドに姿を見せたが、ランニングなどトレーナーと個別で調整。スウェーデン戦で途中交代となったキャプテンの板倉滉も全体練習には参加せず、2日後に迫ったブラジル戦に間に合うのか状態に注目が集まる。  メキシコ・モンテレイでのキリンチャレンジキャンプ(事前合宿)を経て、6月10日から使用していたナッシュビルSCの施設での練習は今日が最終日となった。今後は勝ち進みに応じて、試合会場の都市に移動して調整を行っていく。日本代表は27日午後にアメリカ・ヒューストンへ移動。明日はヒューストンでブラジル戦に向けた公式練習・公式会見が予定されている。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • スウェーデン戦で途中交代の主将・板倉滉、全体練習に参加せず…久保建英も別メニュー調整

    2026年06月28日 01:38
     日本代表は27日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。  スウェーデン代表戦に先発出場し、前半39分に途中交代となったキャプテン板倉滉は全体練習に参加しなかった。森保一監督は「少し筋肉の異常を訴えていた」と明かしており、板倉自身も試合後に「そんなにひどい状態ではない」とコメントしていたが、2日後のブラジル戦に間に合うのか注目が集まる。  また左ひざ負傷からの復活を目指す久保建英はトレーナーとランニングやダッシュなどで別メニュー調整となった。部分合流もできていないことから、ブラジル戦は欠場が濃厚と見られる。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 日本代表に暗雲…久保建英と板倉滉が別メニュー。ブラジル戦欠場が決定的に【W杯】

    2026年06月28日 00:40
     北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した日本代表は現地6月27日、2日後のブラジル戦に向けてベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを実施。冒頭の約30分間は非公開となり、その後に公開された。  初戦のオランダ戦でタックルを受けて左膝を負傷し、チュニジア戦とスウェーデン戦には帯同もしなかった久保建英、チュニジア戦で脚に違和感を覚え、39分に途中交代した主将の板倉滉が別メニューとなった。    これで、2日後のブラジル戦の欠場が決定的となった。王国との大一番を前に日本代表に暗雲が立ち込めている。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • トッテナム、23歳のチェコ代表GKキンスキーと新契約締結へ! ヴィカーリオ退団濃厚で新シーズンの“正守護神”に

    2026年06月27日 23:39
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)はチェコ代表GKアントニーン・キンスキーとの契約延長が間近に迫っているようだ。

  • 「最も際立っている」「センセーショナル」元プレミア得点王が絶賛した日本代表戦士は?上田でも前田でもなく…「彼を見て楽しんでいる」

    2026年06月27日 22:40
     日本代表MFの田中碧は、北中米ワールドカップの決勝トーナメント進出を決めたスウェーデン戦で好パフォーマンスを見せた。イングランドでプレーするリーズMFは、現地でも称賛されている。  オランダとの初戦では出場機会がなかった田中だが、チュニジアとの第2戦からは2試合連続先発フル出場。攻守両面で存在感を放った。  リーズ専門サイト『Leeds United News』によると、プレミアリーグで得点王にもなった元イングランド代表FWのクリス・サットンは、英公共放送『BBC』の中継で田中を激賞している。  報道によれば、サットンは「ここまで彼を見て楽しんでいる。粘り強い。おそらく、ここまでこの試合で最も際立っている選手だ」と話した。   「(前半44分の)あのダイレクトのパス。すべてタナカからだった。あの動き、じつにセンセーショナルなパスだ」  セルティックのレジェンドが絶賛したのは、ゴールを決めた後輩の前田大然でも、その得点に絡んだFWの上田綺世でもなく、攻守に奮闘したボランチだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • アモリム監督解任の真相とは マンU幹部が失敗理由を明かす「戦術や能力ではなく……」

    2026年06月27日 22:10
    マンチェスター・ユナイテッドのオマール・ベラダCEOが、ルベン・アモリム監督を解任した理由について「柔軟性の欠如」が大きかったとの考えを示したようだ。 『Manchester Evening News』によれば、ベラダCEOはニューヨークで開催された『Financial Times Weekend Festival』に出席。その内容をまとめた参加者のLinkedIn投稿に「いいね」を付けたことで、クラブ首脳陣の考えが明らかになったという。 投稿では、「前監督がうまくいかなかった理由は戦術や能力ではなく硬直性だった。シーズン途中に就任し、プレシーズンもない状況だったにもかかわらず、自身の考えに固執しすぎた。適応力が最も求められる時期に、それができなかった」と紹介されており、ベラダCEOはその内容に賛同した形となった。 アモリム監督は2024年10月にエリック・テン・ハーグ監督の後任として就任したが、63試合で25勝に終わり、2024-25シーズンはクラブにとって51年ぶりの低順位となる15位に低迷。[3-4-2-1]への強いこだわりでも知られ、結果が出ない状況でもシステムを変更しなかったことがたびたび議論を呼んでいた。 さらに解任直前には、ウォルバーハンプトン戦後のドローを巡ってジェイソン・ウィルコックスSDから采配を批判され、その数日後のリーズ戦後には「私をヘッドコーチではなく監督と呼んでほしい」と異例の発言を残したことも話題となった。 その後、マイケル・キャリック監督が後任に就任すると、最終的に3位まで順位を上げた。同監督の手腕が評価され、正式監督へ昇格している。 ユナイテッドは2028年までにプレミアリーグ優勝を果たすことを目標に掲げており、その実現へ向けた改革を続けている。

  • スウェーデン戦は出番なしの日本代表戦士がブラジル戦で先発か!「W杯の舞台でブラジルと…」【W杯】

    2026年06月27日 21:38
     北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した日本代表は、6月29日に決勝トーナメント1回戦で王国ブラジルと対戦する。  スウェーデン戦で出番がなかった冨安健洋は、先発の可能性もある。本人は「ひとりのサッカー選手として、ワールドカップの舞台でブラジルとやれるというのはなかなかないことなので。楽しむべきだと思いますね」と語った。  重要なのは「全体的な共通認識、どう戦っていくのかというところは必要」と話す。  3−2でセレソンから初勝利を挙げた昨年10月のフレンドリーマッチは、町田浩樹や毎熊晟矢とともにスタンドで観戦した。   「本戦と親善試合ではまた違うとは思いますけど。ブラジルだけではなく、ワールドカップを勝つための戦い方と言うのは、全体で統一できていると思いますし。プラスして、また、もう一回試合前に、もう一回統一するということが大事かなと思います」 「一発勝負になってくるので。より緊張感とかは出てくるかな」と淡々と話す表情には、自信は漲っていた。  プレミアリーグでも活躍したこのDFがいるのは、日本にとって心強い。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神