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2026年06月27日 06:00
バルセロナ五輪柔道銀メダルでプロレスラーとしても活躍した元暴走王小川直也氏(58)が、自身のYouTubeチャンネル「小川直也の暴走王チャンネル」を更新。新日本プロレスの新体制とレスラーの報酬について言及した。 5月に新日本の親会社ブシロードが、全株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに売却することを発表した。今月30日が譲渡日で、テレビ朝日の連結子会社として新体制がスタートすることになり、話題を集めている。 小川氏のプロレスデビュー戦は1997年4月の新日本・東京ドーム大会。破壊王橋本真也との最後の一騎打ちは、2000年4月にテレ朝で「橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退スペシャル」としてゴールデンタイムで生中継されただけに、小川氏も注視している。 中でも新日本の棚橋弘至社長とは、現役時代の2004年11月に大阪ドーム大会のタッグ戦で対戦経験がある(棚橋、天山広吉組vs小川、川田利明組)。それだけに「逆に心配しちゃう。社長業って大変じゃん。棚橋君、頑張ってるなあと見てたが、野球選手と同じでレスラーもリング上にあるからこそ、価値があるっていうのはあるし。事務職・棚橋を応援するかって言ったら、そうじゃないじゃん。別ものになるし、選手とは違うから。それが大変だなあと思う。頑張れよって意味でね」とみている。 新体制で選手の給与がどうなるかと質問された小川氏は、現役時代に新日本、テレ朝の関係者と話す機会があったと明かし、ブシロード時代は比較的に安定していたと聞いたという。「それが戻るってことは…。でも、わかんない。オレはブシロードの給料見たことないんで、言えないけどな」と語った。 その上で「オレは昔、月割り(月給)でもらうのが好きじゃなかったからさ。新日本のレスラーはそれがありきだったから、いつも『サラリーマンみたいなこと、やってんじゃねえ』とバンバン口撃してたけどね」と振り返る。 小川氏も柔道時代はJRAの職員で社宅に住んでおり、プロレスラーに転向したのも「サラリーマン生活が嫌だったから」と公言してきた。ある時、記者から質問され「サラリーマンみたいなこと聞かないでよ」と答えると「私、サラリーマンですけれど…」と返され、苦笑いされたこともある。 元暴走王は「プロレスラーは1年契約だから、そんなこと、こだわらなくていいと思ったんだよね。こだわってないからあちこち(のリングに)行けてたんだけど。今のレスラーの気持ちはわからないし、どうなんだろね。オレは社長とか(運営)の興味はなかったから」と持論を述べる。 最後は「変わった新日本プロレスには頑張ってほしい。新日本を良くするための人たちが戻ったという感覚になってほしい」と、古巣にエールを送っていた。
2026年06月28日 09:13
米国・WWEのPLE「ナイト・オブ・チャンピオンズ」(27日=日本時間28日、サウジアラビア・リヤド)の「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント決勝戦で、ジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが女子世界王者リブ・モーガンを破り、初優勝を飾った。
トーナメント初戦ではジュリアらとの4WAY戦を勝ち上がり、準決勝ではラケル・ロドリゲスに快勝した。優勝者は真夏の祭典「サマースラム」(8月1、2日=同2、3日、ミネソタ州ミネアポリス)で最高峰王座に挑戦できるだけに、イヨも気合が入る。一方のリブはサッカーW杯日本―オランダ戦中継で現地観戦しているところを映され、解説の元日本代表MF本田圭佑から「誰?」と言われたことで、逆に大きな話題となった。
サウジ大会では宗教上の理由で肌を露出しないように、女子選手はボディースーツに身を包む。イヨはピンクのスーツで故ブルーザー・ブロディのような毛の生えたブーツを履き、準備万端だ。しかも相手のリブが入場時に呪いの変人ダンハウゼンから呪いをかけられるハプニングが発生。リブは張り手で制裁するも、怪人までイヨの味方となった。
決勝戦は序盤から一進一退の攻防になり、互いに持てる技を出し合って譲らない。サウジ観衆の大声援を浴びたイヨはミサイルキック、メテオラ、アサイムーンサルト、変型バックブリーカーの猛攻。一気にムーンサルト弾を狙うが、リブは名うての試合巧者だ。トップロープに上ったイヨを場外へ叩き落とすと、逸女は鉄階段への着地時に左ヒザを痛めてしまう。
世界王者は当然イヨの左ヒザに攻撃を加え、強烈なハーフボストンクラブで絞り上げた。大ピンチに追い込まれたイヨだったが、体をひねって何とか脱出。左脚を引きずりながらエルボー、掌底アッパーで反撃に出る。左ヒザの激痛により座り込む場面もあったが、リブのロープを使った変型コードブレイカーはカウント2ではね返した。
続けてリブの必殺技オブリビオンをロープ際でかわすと、コーナーから飛んでダブルフットスタンプ。ところがこれもかわされ、ダメージが重なるが、イヨはあきらめない。コーナーでの攻防を掌底アッパーで制し、最上段でリブを抱えた。そのまま後方回転し雪崩式スパニッシュフライだ。決死の一撃が決まると、とどめのムーンサルトプレスを見舞って、3カウントと「クイーン」の証しである王冠を奪った。
トーナメント初制覇の快挙を達成したイヨは「私がクイーンだ!」と歓喜の雄たけび。さらに場外のリブを指さし「サマースラムで会おう!」と挑戦を表明。これにより8月の「サマースラム」で、今度はリブの世界王座をかけての再戦が決定した。3度目の最高峰王座獲得を目指し、逸女が真夏の決戦に突入する。
「WWEナイト・オブ・チャンピオンズ2026」は「ABEMAプレミアム」で生中継された。
2026年06月28日 06:00
東京女子7月18日の東京・後楽園ホール大会でプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希に挑戦する山下実優(31)が蹴殺での返り咲きを誓った。
山下と荒井は27日、両国大会のメインで行われた8人タッグの前哨戦に出場。中盤に相対すると、山下は荒井のビッグブーツ捕まえてエルボーをズバリ放つ。これに応じた荒井からもヒジを返されると、激しい打ち合いで観客を沸かせた。その後、読み合いを制してペースをつかんだ山下は、ラリアートやリターンクラッシュ(三角蹴り)でダメージを与えた。
だがその後、荒井のサソリ固めに捕まり悶絶。ハイキックで応戦するも、フルネルソンバスターから再びサソリ固めで絞めあげられた。
試合は自軍の中島翔子が辰巳リカに勝利したが、王者からは「これが今の荒井優希です。ベルトを持った王者の荒井優希です。どう見えていますか?」と問いかけられる。これに山下は「分かってるよ。痛えな! ちくしょー。強いよ!」と吐き捨てた。
その後「自分的にはサソリをやられて動けなくなってたんで…。確かに強かった」と防衛を重ねた経験で強くなった荒井の成長を認める。それでも「悔しい部分もありますけど、私の答えは変わらず、私が絶対に勝つ。蹴り倒しますよ」と弱気は一切なし。7月4日の新木場大会で最後の前哨戦が予定されているだけに「新木場は必ず取ります」と闘志をみなぎらせた。
一方の荒井は「今までの前哨戦の中では一番手応えと言いますか、強い荒井を見せられたかなと。山下さんがどう思ったかは分からないけど、少し前に進めた気はしていて」と強気だ。決戦に向けて「過去最高の荒井で7・18に向かいたいと思っています。残りの時間も山下さんのことだけをいっぱい考えて、しっかり対策だって頑張りたいと思います」と力を込めるのだった。
2026年06月28日 06:00
DDTの高木三四郎(56)が「路上プロレスツアー」の構想を掲げた。
DDTは27日、新橋のフードエンターテインメントレジャー施設「グランハマー」での路上プロレスを開催。試合の様子はビル屋上の大型ビジョンでも放映され、新橋駅前では約70年ぶりの街頭プロレス中継となった。高木は「台風の影響もあったが、やっぱり目を引くんでしょうね。駅に行くと見ている人が多かった」と好感触の様子だ。
路上プロレスを得意とするDDTは近年「新幹線プロレス」「屋形船プロレス」など舞台を広げてきた。同ビル内の他店舗は通常営業中だったが反響は上々で「(入口の外から)見ている人も『プロレスやってるの面白いよね』みたいな。普通、リングを入れる都合でなかなか(使用会場が)制限されちゃう。路上プロレスだからこそできることだったかな」と振り返った。
会場には家族連れも多く「幅広い層にアピールできたんじゃないかな」とニッコリ。現在の客層は女性が多くを占めるが、ファン層拡大を狙っているという。
次回の路上プロレスの舞台の候補には新宿・歌舞伎町タワーや渋谷109を挙げた。若者のプロレスファン増加に向けて「今日は有料でしたけど。『無料だったら行こうかな』とか『新橋でやってたら見ようかな』というふうに間口を広げている最中」と画策している。さらに「新宿、渋谷、六本木とか主要なところで、路上プロレスツアーをやっても面白いかも」と構想。大社長のアイデアは尽きることがない。
2026年06月28日 06:00
エボリューションの諏訪魔(49)が、全日本プロレス時代の盟友で26日に44歳の若さで死去したジョー・ドーリングさんを追悼した。
2026年06月27日 23:45
米国・WWEの美しき狂気ジュリアが、元相棒のキアナ・ジェームズに完勝。因縁に終止符を打ったが、新たな敵に襲撃された。
昨年7月から代理人兼タッグパートナーとしてコンビを組んできたキアナとは、3週前のスマックダウンで乱闘になり決裂した。26日(日本時間27日)放送のスマックダウンはジュリアの生まれ故郷、英国・ロンドンで行われ、キアナとの決着戦が実現した。
序盤から両者が敵意むき出しで、激しい攻防を繰り広げる。ジュリアは背中へのサッカーボールキック連発からヘッドバットで攻め込むが、場外でキアナに担ぎ上げられると、鉄階段に落とされ大ダメージを負った。体格に勝るキアナの猛攻にあって防戦一方になり、生まれ故郷の観衆から「ジュリア! ジュリア!」のチャントが上がった。
ジュリアはコーナー上からキアナを転落させてミサイルキックを打ち込み、逆転に成功。ロープ際のキアナに強烈な顔面キックを放ち、バックドロップで投げ捨てた。相手のデッドリードライブ、ファルコンアロー、変型シットダウン式パワーボムと続いた大技連発をしのぎ切り、コーナー上で体勢を入れ替え、サンセットフリップパワーボムでマットに叩きつけた。
この一発が効いてキアナは動けない。ジュリアはアルベデルチ(ランニングニー)からノーザンライトボムで突き刺し、3カウントを奪った。
元相棒に勝利して因縁に決着をつけ、リング上で笑みを浮かべた。ところが…ジュリアの背後からシルバーのコスチュームの女子選手がリングに入り、不意をついて攻撃する。
乱入者はブレイク・モンローだ。倒れたジュリアにストンピングを打ち込むと、パンチを上から連打した。続けてジュリアを、AEWクラウディオ・カスタニョーリの必殺技でもあるニュートライザー(変型フェースバスター)で叩きつけ、KOしてしまった。
元AEW女子世界王者のマライア・メイことブレイクは、昨年6月にAEWからWWEに移籍。NXT女子北米王座を獲得するなど第3ブランド・NXTで実績を残し、4月にメインロースターに昇格した。先週のプロモ動画ではスターダム時代に対戦経験のあるジュリアを挑発していたが、スマックダウンデビューの場で実力行使に動いた格好だ。
ジュリアは自身のインスタグラムで、サッカー北中米W杯1次リーグF組最終戦の日本代表とスウェーデン戦(米ダラス)を観戦したと報告したばかり。元日本代表MF岩本輝雄氏との観客席での2ショットを上げ「日本決勝トーナメント進出おめでとうざいます」と日本代表を祝福したが、自身も新たな強敵との戦いがスタートした。
この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。
2026年06月27日 19:00
「交野天の川プロレス」が27日、大阪・交野市のいきいきランド交野で開催された。台風接近であいにくの天候だったが、地元・交野市を中心に多くの観衆が詰めかけ、全4試合の熱戦に会場は歓声に包まれた。
第7回を迎えた今大会も、スペシャルリングアナウンサーに元AKB48メンバーの倉持明日香を迎え、各団体から個性豊かな選手が集まった。メインイベントは新設された「交野天の川王座」をかけて、KATANOミルキー、フェアリー日本橋、マドレーヌ、炎華による4WAYマッチが繰り広げられた。ご当地レスラー・KATANOミルキーが、フィッシャーマンズ・スープレックスホールドでマドレーヌから3カウントを奪い、見事に初代王座に就き、チャンピオンベルトを腰に巻いた。
2026年06月27日 18:40
DDTは27日、新橋のフードエンターテインメントレジャー施設「グランハマー」での路上プロレスを敢行した。
同ビル1階の飲食店・武将横丁を貸し切って、エニウェアフォールルールで全3試合を開催。試合の様子は、ビル屋上の大型ビジョンでも放映され、新橋駅前では約70年ぶりの街頭プロレス中継となった。
この日の第3試合では、青木真也とのKO―D無差別級王座戦(後楽園ホール)を翌日に控える同王者・上野勇希も登場。鈴木みのる、To―yと組み、クリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多組、MAO&KANON&ビエント・レバンテ組と3WAY6人タッグマッチで激突した。
ゴングと同時に、9選手は会場のいたるところで大乱戦を繰り広げた。観客の飲食物すら凶器となるカオスな状況となった。
上野が本多をステージ上で痛めつける中、みのるはMAOと乱闘を展開。そのまま2人は台風7号の接近で雨が降りしきる屋外へ。SL広場の目前で、MAOとセコンドのKIMIHIROが何度もアスファルトに叩きつけられた。
さまざまな思惑が渦巻く乱戦の末、上野はみのるとの仲間割れによってビンタを食らい、テーブル上に寝かされてしまう。それでもラダー上から飛び降りてきた本多の攻撃を間一髪でかわすと、テーブルの角に頭を誤爆させて形勢逆転。To―yがテーブルに乗せた本多に対しラダー上からのダイビングボディプレスをさく裂させ、3カウントを奪った。
何とか勝利を収めた上野は「みなさんのおかげで楽しい路上プロレスができました」と絶叫し、会場を沸かせた。試合後には出場した選手が客席をまわる歓談タイムも行われるなど、ファンサービスも抜かりない。観客とともに飲食を堪能した後、泥酔状態のHARASHIMAが大会を締めくくり、DDTの十八番・路上プロレスは大盛況で幕を閉じた。
2026年06月27日 15:40
猪木元気工場は27日、新日本プロレス「G1クライマックス」(7月11日、米国・シカゴで開幕)とスターダム「5★STAR GP」(7月18日、大田区で開幕)とのポップアップイベントを7月2日から14日まで京王百貨店新宿店で開催することを発表した。
2026年06月27日 15:38
東京女子プロレス27日の両国大会で、プリンセスタッグ王座挑戦を拒否し続けていた「享楽共鳴」の中島翔子(34)&ハイパーミサヲが、ついに調印書にサインした。
7月18日の後楽園ホール大会で同王者の「白昼夢」の辰巳リカ&渡辺未詩への挑戦が発表されている享楽共鳴だが、ここまで「今じゃない!」との理由で試合を拒否して、調印書を強奪していた。そんな中この日、メインの8人タッグの前哨戦で激突すると、なぜか渡辺未詩に照準を合わせた白昼夢が自軍の青コーナーマットを外して殴り掛かるなど白昼夢と関わらずに勝って試合を終えんとした。
だがそうは問屋が卸さず、中盤、中島が辰巳の強烈なヒップアタックを被弾。さらに渡辺にジャイアントスイングでまわされた所に追撃のヒップアタックを食らってしまう。続いてドラゴンスリーパーで捕獲されピンチに陥ったが、ミサヲの援護で脱出だ。そして最後はフランケンシュタイナーから押さえ込んで3カウントを奪って勝利した。
この勝利に背中を押された中島は「今じゃないって思っていたけどそれはウソで、勇気が出ました。ミサヲとベルトを持ちたい」と力を込める。これにミサヲも「分かっていたよ。一緒にベルトを取り戻しましょう」と応じてとうとう調印書にサイン。中島は「指名されたから挑戦するんじゃなくて、私とミサヲが挑戦したいって思ったから挑戦する。答えは聞かない!」と強調した。
これに辰巳は「待ってた。待ってたよ!」と叫び、なんと2人にビンタを放つ。渡辺も「遅い! 遅いわ!」としたが、これで挑戦が決まった。
2026年06月27日 15:33
東京女子プロレス27日の両国大会で、上原わかな(30)が、インターナショナル・プリンセス王座奪取へ涙の逆襲宣言だ。
7月18日の後楽園ホール大会で同王者の鈴芽に挑戦する上原はこの日、メインで行われた8人タッグ戦に出場。プリンセス・オブ・プリンセスとプリンセスタッグの前哨戦も控えたトリプル前哨戦で、山下実優、中島翔子、ハイパーミサヲと組んで鈴芽、荒井優希、渡辺未詩、辰巳リカと対戦した。
試合が始まると上原は鈴芽にドロップキックからバナナピローで捕獲。これに鈴芽からダイビングボディーアタックを返されるなどした。その後、それぞれの思惑が入り交じる白熱の攻防となったが、上原は存在感を示すことができず。試合は中島が辰巳をフランケンシュターナーで沈めたが、鈴芽から「そんなんじゃ私を完食できると思わない。私もわかなもこんなもんじゃないよ。そうでしょ」と投げかけられると、目に涙を浮かべて返答することができなかった。
試合後、上原は「勝ったけど、私は何もできなかったから…」と唇を噛む。その上で「もう私は泣かないし、次は自分の手できっちり勝ちにいこうと思ってます」と7月4日の新木場1stRING大会で行われる前哨戦へ意気込み。そして「鈴芽さんをきっちり完食して、私が最後にはチャンピオンになります」と誓った。
2026年06月27日 13:37
全日本プロレスは27日、公式WEBなどで26日に44歳で亡くなった元三冠ヘビー級王者・ジョー・ドーリングさんを追悼した。
全日本は「脳腫瘍で闘病中だったジョー・ドーリングさんが44歳でご逝去されました」と訃報を伝えた。
さらにドーリングさんの経歴を紹介し「全日本プロレスを代表するトップ外国人選手としてファンからも高い支持を得ていた」とたたえ「長く闘病生活を続けており、16年2月に脳腫瘍と診断され、摘出手術を受けていましたが、22年に腫瘍が再発。昨年11月には3度目の脳腫瘍が発表されていました。3日前にはホスピスケアに入ったばかりでした」と伝えた。
そして「ジョー・ドーリングさんの訃報に接し、全日本プロレス所属選手・スタッフ一同、哀悼の意を表し、謹んでご冥福をお祈りいたします」と追悼した。
ドーリングさんの訃報は、カナダのプロレス団体「メイプルリーフプロレス」が26日に公式「X」で「本日6月26日午前9時13分、私たちの兄弟であるジョー・ドーリングが家族に見守られながら安らかに息を引き取りました。ジョーの人生はわずか44年でしたが、その1年1年が1000年分もの人生を凝縮したかのようでした」と伝えた。
ドーリングさんは、1982年4月16日、米シカゴ出身。2004年にプロレスデビューし07年に全日本プロレスへ留学生として来日。当時社長だった武藤敬司らの指導を受け、同年12月の「世界最強タッグ決定リーグ戦」で武藤とのタッグで初出場し優勝。さらに08年1月に武藤とのタッグで世界タッグ王座を奪取し一気にトップ外国人選手となった。
一時全日本プロレスから離れるも復帰し14年7月には諏訪魔を破り、三冠ヘビー級王座を初奪取した。その後、脳腫瘍を患ったことを公表し欠場も17年1月2日の後楽園ホール大会で復帰。同年10月に諏訪魔を破り三冠王座を奪還した。
22年5月31日に後楽園ホールで行われた「ジャンボ鶴田23回忌追善興行」で3年ぶりに来日。メインイベントの歴代3冠ヘビー級チャンピオンプレミアム6人タッグマッチでジェイク・リー、大森隆男と組み宮原健斗、鈴木みのる、秋山準と対戦した。同年9月18日に日本武道館で行う全日本プロレス50周年記念大会に来日予定だったが体調不良で中止となっていた。
2026年06月27日 13:23
東京女子プロレス27日の両国大会で、新人のさとうもも(15)が7月18日の東京・後楽園ホール大会でデビューすると発表した。
2026年06月27日 08:04
新日本プロレスのSANADA(38)が26日、フジテレビ系「坂上どうぶつ王国SP」(金曜・午後7時)にVTR出演し、元SKE48でタレントの桑原みずき(34)と結婚したことを発表した。
VTRで桑原から「今日…ついさっき私の旦那さんになった方です」と紹介されたSANADAは「市役所行って提出してきました」と発表し桑原も「今、籍入れてきました」と明かした。
SANADAは桑原から「普段はギターで人とか殴ったりしている。合法的に絶対、捕まらないところで」と紹介されたSANADAは「仕事はプロレスラー。SANADAと申します」と自己紹介した。
桑原から交際から結婚まで「めっちゃ待たされた」などと明かされ、プロポーズについてSANADAは「寝起きで…朝5時半に」と告白。好きなところを聞かれ「怒るとこが好きですかね」と明かし、桑原は「人として尊敬できる」と話していた。
2026年06月27日 07:54
カナダのプロレス団体「メイプルリーフプロレス」は26日、公式「X」で全日本プロレスの元三冠ヘビー級王者ジョー・ドーリングさんが亡くなったことを発表した。44歳だった。
同団体は「本日6月26日午前9時13分、私たちの兄弟であるジョー・ドーリングが家族に見守られながら安らかに息を引き取りました。ジョーの人生はわずか44年でしたが、その1年1年が1000年分もの人生を凝縮したかのようでした」と伝えた。
ドーリングさんは、1982年4月16日、米シカゴ出身。2004年にプロレスデビューし07年に全日本プロレスへ留学生として来日。当時社長だった武藤敬司らの指導を受け、同年12月の「世界最強タッグ決定リーグ戦」で武藤とのタッグで初出場し優勝。さらに08年1月に武藤とのタッグで世界タッグ王座を奪取し一気にトップ外国人選手となった。
一時全日本プロレスから離れるも復帰し14年7月には諏訪魔を破り、三冠ヘビー級王座を初奪取した。その後、脳腫瘍を患ったことを公表し欠場も17年1月2日の後楽園ホール大会で復帰。同年10月に諏訪魔を破り三冠王座を奪還した。
22年5月31日に後楽園ホールで行われた「ジャンボ鶴田23回忌追善興行」で3年ぶりに来日。メインイベントの歴代3冠ヘビー級チャンピオンプレミアム6人タッグマッチでジェイク・リー、大森隆男と組み宮原健斗、鈴木みのる、秋山準と対戦した。同年9月18日に日本武道館で行う全日本プロレス50周年記念大会に来日予定だったが体調不良で中止となっていた。
2026年06月27日 07:45
プロレスリング・ノアは27日までに7・18インテックス大阪 5号館大会でGHCヘビー級王者のシェイン・ヘイストが「T2000X」OZAWAと3度目の防衛戦を行うことを発表した。
ヘイストは6・25後楽園ホール大会で遠藤哲哉を破り防衛に成功。試合後、OZAWAがリングインし挑戦を勝手に決めていた。
◆7・18大阪大会決定済みカード
▼GHCヘビー級選手権試合
王者・シェイン・ヘイスト VS 挑戦者・OZAWA
▼GHCナショナル選手権試合
王者・丸藤正道 VS 挑戦者・拳王
▼GHCタッグ選手権試合
王者組・征矢学、飯野雄貴 VS 挑戦者組・マサ北宮、杉浦貴
▼N‐1出場者決定ラダーマッチ
※出場選手 タダスケ、アルファ・ウルフ、政岡純、小田嶋大樹、AMAKUSA
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
王者組・ドラゴン・ベイン、アレハンドロ VS 挑戦者組・JACKY KAMEI、Riiita
▼SMACK THE BEAST/シングルマッチ
Yoshiki Inamura VS 藤田和之
▼<Uncontrollable vs Prince of Madness/シングルマッチ
内藤哲也 VS 清宮海斗