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  • 日本ハム 吉田賢吾プロ初の2打席連発 通算5本塁打の右打者が防御率1位の西武・高橋光成から価値ある勝ち越し弾→12球団断トツチーム90本塁打目
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W杯で飛躍したスターを獲得するのは誰? シティがアンダーソンに続きモロッコ代表ブアディも獲得か

2026年06月27日 15:30

ベルナルド・シウバの退団を受け、新たなMFを探すマンチェスター・シティ。ターゲットはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンで、『The Athletic』によると、1億1600万ポンドの移籍金を支払うことで合意に達したようだ。 事前報道ではフォレストはアレクサンデル・イサクがリヴァプールに移籍した際に発生した英国記録となる1億2500万ポンド越えの移籍金を求めているといわれていたが、その金額には届きそうにない。 アンダーソンはイングランド代表の中心人物である23歳で、プレミアリーグで高い評価を受けているMFだ。 そんなシティだが、今夏の移籍市場ではアンダーソンに続いて2人目のMFの獲得に取り組んでいるようだ。 サッカージャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、ターゲットはリーグ1のリールでプレイするアイユーブ・ブアディ。モロッコ代表の18歳で、W杯のグループステージ初戦ブラジル戦で素晴らしいパフォーマンスを披露し、世界を驚かせた。 シティはブアディを高く評価しており、すでに交渉をスタートさせたようだ。 データサイト『transfermarkt』が独自に定める市場価値は5000万ユーロ、日本円にして約92億円となっている。

  • サッカー
  • 「リーガでプレーする気があるのか」久保所属のソシエダが日本代表MFの獲得に関心と現地報道!イタリア古豪との争奪戦か「サラリー条件を問い合わせた」

    2026年06月27日 17:56
     クリスタル・パレスと契約を延長しなければ、日本代表MFの鎌田大地はこの夏でフリーとなる。ワールドカップでの活躍で、引く手あまたとなるかもしれない。  移籍市場に精通するマッテオ・モレット記者によると、スペインやイタリアのクラブが鎌田に興味を示しているという。スペイン紙『Marca』が伝えたところによれば、久保建英が所属するレアル・ソシエダも、鎌田獲得の可能性を探っているとのことだ。  モレット記者は、ソシエダは関係者を通じ、鎌田に「ラ・リーガでプレーする気があるか探りを入れた」と報じた。ドイツ、イタリア、イングランドでプレーしてきた鎌田にとって、リーガは経験したことがない欧州主要リーグとなる。  また、ソシエダは鎌田のサラリーについても情報を調べているとのこと。そしてこの年俸が最大の障壁になるとも報じられた。    報道を受け、イタリアの古豪フィオレンティーナ専門サイト『ViolaNews.com』も鎌田について報道。「ファビオ・パラーティチはフリーで獲得できるチャンスのにおいを嗅ぎつけ、フィオレンティーナのフロントは金銭的に実現可能か知るために、特にサラリー条件を問い合わせたという」と伝えている。  恩師オリバー・グラスナーもクリスタル・パレスを退団したとあり、鎌田の去就は指揮官の今後にも影響するとの声は少なくない。先日までグラスナーはミランの新監督候補と言われていたが、ミランはルベン・アモリムを招へいした。  クリスタル・パレスは鎌田に契約延長をオファーしている。受け入れて残留するのか、新たな環境を目指すのか。大会での出来、そして将来に向けての決断に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • GS首位突破のスペイン代表に暗雲…ピノが鎖骨骨折で途中離脱の可能性、さらにニコも違和感を訴える

    2026年06月27日 16:55
     FIFAワールドカップ2026に出場中のスペイン代表FWジェレミ・ピノ(クリスタル・パレス/イングランド)が、鎖骨骨折により途中離脱する可能性があるようだ。27日付で、スペイン紙『アス』が報じている。  現地時間26日に北中米W杯・グループH最終節が行われ、スペイン代表はウルグアイ代表と対戦。アレックス・バエナの決勝点で首位突破を決めるとともに、フェデリコ・バルベルデがキャプテンを務めるチームに引導を渡した。しかし試合終盤、ピノが接触プレーで左肩を負傷。交代カードをすべて使っていたこともあり、ビジャレアルの元選手は同箇所を固定したままピッチに立ち続けた。  試合後、スペイン版『DAZN』のインタビューに登場したルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、「彼の行動は、まさに英雄的だった」としつつも、「おそらく鎖骨を骨折しているだろう……。彼はとても苦しんでいる。明日、検査を受ける予定だ」と告白した。スペイン紙『アス』によると、検査の結果で重傷が確認されれば、「ワールドカップは絶望的となる」とのこと。出場なしに終わったカタールW杯と大ケガで棒に振ったEURO2024を経て、今大会に臨んでいる23歳だったが、途中離脱の可能性があることを併せて伝えている。  さらに、その後に実施された記者会見において、デ・ラ・フエンテ監督はニコ・ウィリアムズの状態についても、「彼が多少の違和感を訴えている。原因は過負荷かもしれないし、疲労かもしれない」と懸念を抱かせる発言をした。アスレティック・ビルバオの“ワン・クラブ・マン”は、シーズンを通して鼠径部痛に悩まされてきたほか、直前に筋肉系トラブルに見舞われたことで、W杯開幕後も慎重な起用が続いていた。  依然としてビクトル・ムニョスが筋肉系トラブルを抱えているスペイン代表だが、ピノとニコまでがプレー不可能となれば、さらに前線の駒を失うことになってしまう。

  • 敗退危機の崖っぷちに立つ韓国は生き残れるのか。ギリギリの8位に沈む3位ランキングから“サバイバル条件”を探る【W杯】

    2026年06月27日 16:52
     現地6月26日、北中米ワールドカップはG、H、Iの3つのグループで最終戦が行なわれ、決勝トーナメントに進出するチームが続々と決まった。  大注目なのがいわゆる“3位ランキング”だ。今大会から出場枠が32から48に拡大され、決勝トーナメント進出チームも16から32に増加。各グループ3位の全12チームのうち、上位8チームも次ラウンドに進めるレギュレーションだ。よって当該チームにとって3位ランキングの動向はきわめて重要となる。グループA〜Iの9つが最終戦を終えた時点での3位ランキングは以下の通り。 1位 スウェーデン☆ 勝点4 得失点差±0 総得点7 2位 エクアドル☆ 勝点4 得失点差±0 総得点2 3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ☆ 勝点4 得失点差−1 総得点5 4位 パラグアイ☆ 勝点4 得失点差−2 総得点2 5位 セネガル☆ 勝点3 得失点差+2 総得点8 6位 イラン 勝点3 得失点差±0 総得点3 7位 クロアチア△ 勝点3 得失点差−1 総得点3 8位 韓国 勝点3 得失点差−1 総得点2 9位 アルジェリア△ 勝点3 得失点差−2 総得点2 10位 スコットランド 勝点3 得失点差−3 総得点1 11位 ウルグアイ▼ 勝点2 得失点差−1 総得点3 12位 DRコンゴ△ 勝点1 得失点差−1 総得点1 編集部・注 ☆=ベスト32進出決定、△=最終戦が未消化、▼=敗退決定    すでに3位ランキングの上位5チームが32強入りを決めている。残るは3枠。やはり気になるのは、この日ギリギリの8位に転落して絶体絶命の窮地に立つ韓国が、生き残れるのかどうかだ。グループ最終戦で南アフリカに0−1で敗れた直後はまだ4位で、Optaによる突破率は94%を叩き出していたが、あれからの2日間で8位に落ち、突破率も31%に急落した。  戦々恐々のまま明日のグループステージ最終日を見守る韓国サイド。彼らがサバイバルできる条件をチェックしよう。  まずはグループLで3位につけるクロアチアだ。1位イングランド、2位ガーナは突破が決まっており、注目はクロアチアvsガーナ戦となる。韓国が生き残るためには「クロアチアの敗北」が第一条件で、クロアチアが敗れれば得失点差で順位を逆転できる。ただ、まだ他の2グループの結果も踏まえなければ決まらない。  次は3位ランキングで9位につけるアルジェリアのグループJ。勝点3の得失点差が−2で、韓国とかなり僅差の立場のアルジェリアは、グループ2位で勝点3、得失点差±0のオーストリアと雌雄を決する。韓国が生き残るためには「アルジェリアの敗北」または「アルジェリアが2点差で勝利」が必要。後者の結果となれば、オーストリアがグループ3位に落ち、3位ランキングでも韓国を上回れなくなる。  最後は3位ランキングで最下位のDRコンゴが戦うグループK。DRコンゴは現在勝点が1しかないだけに、グループ最終戦でウズベキスタンに勝つしかない。韓国が生き残る条件は「DRコンゴが負けるか引き分けるか」となる。  以上のように、韓国がラウンド32に進出する可能性は決して高くはない。例えばアルジェリアが引き分けるか、DRコンゴが勝ってしまえば、その時点でアウトとなってしまうかもしれないのだ。まずは日本時間朝6時にキックオフされるクロアチアvsガーナ戦の結果で、3位ランキングの8位から7位に浮上できるかどうか。韓国サイドにとっては代表チームが戦うのと同じくらい、気が気ではない一日となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「日本は本当に素晴らしい」対戦したスウェーデンDFが森保ジャパン代表に賛辞!「最も危険だった」選手は前田でも堂安でもなく…【W杯】

    2026年06月27日 16:32
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。

  • 「きっと彼女が天国から軽く蹴ってくれた」 スペイン代表MFのW杯初ゴールに“宿った”少女の意思

    2026年06月27日 15:55
     FIFAワールドカップ2026に出場中のスペイン代表MFアレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)が、現地時間26日のウルグアイ戦を振り返った。  現地時間26日にFIFAワールドカップ2026・グループH最終節が行われ、スペイン代表はウルグアイ代表と対戦。この試合にスタメン出場したバエナは、42分に難しい体勢から決めたゴールで1−0の勝利に貢献するとともに、フェデリコ・バルベルデがキャプテンを務めるチームに引導を渡した。  試合後、スペイン版『DAZN』のインタビューに登場したバエナ。一昨夏にEURO2024とパリオリンピックの2冠を成し遂げた24歳は、「彼らはタフなプレーをする。命懸けだったけど、ルールの範囲内でお互いをリスペクトしながら、それぞれのスタイルで戦った。素晴らしい試合だったよ」としつつ、「どんな子供だって、ワールドカップでスペイン代表としてゴールを決めることを夢見るんだ」とW杯初ゴールを喜んだ。  そして、「あのゴールは、本当に特別なものなんだ。今日が誕生日だったマリアに捧げたかった」と“とある少女”を思慕。“闘うフットボール・プリンセス”として知られるマリアちゃんは、がんを患ったのをきっかけに小児がんの啓発活動に取り組み、その過程でスペイン代表とも固い絆で結ばれた。しかし今年4月、長い闘病生活の末に逝去。13歳だった。「天国の彼女が、ボールがネットに吸い込まれるよう助けてくれたんだ。ゴールのリプレイを見たとき、きっと彼女が天国から軽く蹴ってくれたに違いないと思ったよ」と力を貸してくれたと振り返っている。  そんなバエナとマリアちゃんのゴールで1位突破を決めたスペイン代表は、ラウンド32でグループJの2位と対戦する。 【秘話】天国にいる少女と取ったW杯初ゴール! スペインがついに均衡を破る アレックス・バエナが反転から右足一閃 🏆FIFAワールドカップ グループH 🆚ウルグアイxスペイン DAZN ライブ配信中 コークでブラボー ドリンクチケットが2026名様にその場で当たる🎯 フォロー&この投稿をリポストで今すぐ参加 pic.twitter.com/UfZwUMzhEc— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 27, 2026

  • W杯で飛躍したスターを獲得するのは誰? シティがアンダーソンに続きモロッコ代表ブアディも獲得か

    2026年06月27日 15:30
    ベルナルド・シウバの退団を受け、新たなMFを探すマンチェスター・シティ。ターゲットはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンで、『The Athletic』によると、1億1600万ポンドの移籍金を支払うことで合意に達したようだ。 事前報道ではフォレストはアレクサンデル・イサクがリヴァプールに移籍した際に発生した英国記録となる1億2500万ポンド越えの移籍金を求めているといわれていたが、その金額には届きそうにない。 アンダーソンはイングランド代表の中心人物である23歳で、プレミアリーグで高い評価を受けているMFだ。 そんなシティだが、今夏の移籍市場ではアンダーソンに続いて2人目のMFの獲得に取り組んでいるようだ。 サッカージャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、ターゲットはリーグ1のリールでプレイするアイユーブ・ブアディ。モロッコ代表の18歳で、W杯のグループステージ初戦ブラジル戦で素晴らしいパフォーマンスを披露し、世界を驚かせた。 シティはブアディを高く評価しており、すでに交渉をスタートさせたようだ。 データサイト『transfermarkt』が独自に定める市場価値は5000万ユーロ、日本円にして約92億円となっている。

  • 「もう終わりだ」「心が痛む」日本と対戦したスウェーデン代表の“公式発表”にファン悲鳴「フランスと戦えるのか」【W杯】

    2026年06月27日 15:30
     スウェーデンサッカー協会は現地6月27日、スウェーデン代表のDFイサク・ヒエンが残りの北中米ワールドカップを欠場することを発表した。  27歳のCBは25日に開催されたグループステージ(F組)第3戦の日本戦に先発するも、35分に左足を抑えながら、ピッチに倒れ込んだ。メディカルスタッフの治療を受けるもプレー続行は不可能となり、37分にルーカス・ベリバルとの交代を余儀なくされていた。  同協会の公式サイトによれば、スウェーデン代表チームの医師ヨナス・ヴェルナー氏はこう説明している。   「イサクは左太ももの裏側を負傷し、今後のワールドカップ出場が不可能となった。彼は所属クラブに戻り、この怪我のためしばらくの間サッカーから離れることになる」  この悲報にSNS上では母国ファンから「心が痛む」「最高がいないこの状況でフランスと戦えるのか」「もう終わりだ」「早い回復を祈っている」「悲しい」といった声があがっている。  グループ3位で決勝トーナメント進出を決め、ラウンド32ではフランス代表と対戦するスウェーデン。主力DFを欠いて戦いに臨む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 日本は読まれていた――。身の程を知ったスウェーデンが仕掛けた“割り切り戦術”とソックス騒動の代償【分析コラム】

    2026年06月27日 15:16
    [北中米W杯グループステージ第3戦]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  日本時間6月26日に行なわれた北中米ワールドカップ、グループF第3節のスウェーデン戦は、56分に前田大然が先制ゴールを挙げるも、中村敬斗のソックス騒動でバタバタした日本が6分後、エランガに同点ゴールを許す。

  • デ・ゼルビは23歳GKをトッテナムの守護神に据える イタリア代表GKヴィカーリオ退団の可能性高まる……

    2026年06月27日 15:00
    トッテナムに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオの退団の可能性が高まっているようだ。 ロベルト・デ・ゼルビを3月に迎え、なんとかプレミアリーグ残留を果たしたトッテナム。来シーズン再び競争力を示すために今夏の移籍市場で積極的な補強に動いており、新たなチーム作りに注力している。 そんななか、英『TEAMTALK』によるとデ・ゼルビは23歳GKアントニーン・キンスキーを守護神に据えることを明言しているという。2025年1月にトッテナムに加入した同選手はこれまで控えGKという立ち位置だったが、正GKのヴィカーリオが3月にヘルニアの手術のため離脱した際に台頭。シーズン終盤の7試合に出場し、残留に大きく貢献した。 トッテナムと新契約の締結が近づいているキンスキーをデ・ゼルビは高く評価している模様。来シーズンは同選手を正GKにする計画を立てており、すでにバックアッパーとしてバーンリーから経験豊富なGKマルティン・ドゥブラフカを獲得している。 そのため、2023年夏にトッテナムに加入して以降、守護神を務めてきたヴィカーリオの売却をクラブは進めているようで、かねてから噂があったセリエAへの移籍が有力視されているようだ。 GKの再編成を行ったトッテナムだが、ヴィカーリオは今夏どのチームに移籍するのか、注目だ。

  • C大阪GK福井光輝、浦和への完全移籍が決定「自分の持てる全てを懸けて闘います」

    2026年06月27日 14:54
     セレッソ大阪に所属するGK福井光輝が、浦和レッズに完全移籍することが決定した。27日、両クラブが発表している。  現在30歳の福井は日本体育大学から2018年にFC町田ゼルビアに加入し、2024年にC大阪に完全移籍となった。2025明治安田J1リーグでは30試合に出場していたが、明治安田J1百年構想リーグでは出場機会がなかった。  移籍が決定した福井はC大阪のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「1年半、本当にありがとうございました。セレッソ大阪で過ごした1年半は、僕のサッカー人生においてかけがえのない時間になりました。うまくいく時ばかりではなく、苦しい時や悔しい思いをした時もありましたが、どんな時も変わらず声援を送り続けてくださったファン・サポーターの皆さんの存在が、大きな力になりました」 「共に戦ったチームメイト、スタッフ、クラブ関係者の皆さんと過ごした日々、そして桜色のエンブレムを胸に戦えたことを心から誇りに思います。このクラブで出会えた仲間、経験したすべての出来事は、僕にとって一生の財産です。セレッソ大阪で得たものを胸に、これからも挑戦を続けていきます。1年半、本当にありがとうございました。そして、セレッソ大阪を愛する皆さんと共に戦えたことを僕は決して忘れません。また会いましょう! 大阪の街の誇り」  そして、加入する浦和の公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「このたび、浦和レッズに加入することになりました。福井光輝です。歴史と伝統のあるクラブの一員として闘えることを大変光栄に思います。早くチームの力になれるよう、そしてタイトル獲得のために、自分の持てる全てを懸けて闘います。ファン・サポーターのみなさまと埼玉スタジアムで共に闘える日を楽しみにしています」

  • 「えぐいな」「理不尽ミドル」34歳デ・ブライネの圧巻ミドル弾にファン衝撃!「キック精度すごい」「次の大会も活躍できそう」【W杯】

    2026年06月27日 14:27
     ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが見事な一撃を突き刺した。  現地6月26日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(G組)第3戦で、ベルギーはニュージーランドと対戦。5−1で快勝して今大会初勝利を挙げ、首位通過を決めた。    この一戦に先発したデ・ブライネは2―0で迎えた66分、敵陣ペナルティエリア手前でこぼれ球を拾うと、絶妙なタッチで相手をかわして左足を一閃。強烈なグラウンダーのシュートをゴール右に決めてみせた。  この圧巻のゴールに対して、SNS上では「めっちゃ綺麗だった」「キック精度すごい」「ここ撃ち抜けるのさすが」「えぐいな」「理不尽ミドル」「次の大会も活躍できそう」「やっぱり上手い」「素晴らしいミドル」といった声があがっている。  ベルギーを牽引する経験豊富な34歳は健在ぶりを見せつけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】絶妙タッチから左足一閃! デ・ブライネの美弾  

  • ベルギーが今大会初勝利で首位通過! トロサール2発、デ・ブライネは鮮烈弾、ルカクもゴール! ニュージーランドに5−1快勝【W杯】

    2026年06月27日 13:58
     現地6月26日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(G組)第3戦で、ベルギー代表がニュージーランド代表と対戦した。

  • 浦和FW二田理央、横浜FMへの完全移籍が決定「熱い気持ちを持ってプレーし続けます」

    2026年06月27日 13:34
     浦和レッズに所属するFW二田理央が、横浜F・マリノスに完全移籍することが決定した。27日、両クラブが発表している。  現在23歳の二田はサガン鳥栖U−18から、2021年6月に鳥栖のトップチーム昇格したが、同年7月にヴァッカー・インスブルック(オーストリア)に期限付き移籍すると、2022年8月にはザンクト・ペルテン(オーストリア)への期限付き移籍も経験。2024年6月に浦和に完全移籍を果たすと、2025年7月から同年12月までは湘南ベルマーレに期限付き移籍となっていた。浦和に復帰して迎えた明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場していた。  完全移籍が決定した二田は浦和のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「このたび、横浜F・マリノスへ完全移籍することになりました。浦和レッズでは自分が思い描いていたような結果を残せず、悔しい思いをすることの方が多かったように思います。それでも、ここで過ごした日々は僕を大きく成長させてくれました」 「埼玉スタジアムのピッチに立つたび、ファン・サポーターのみなさまの声援に何度も奮い立たせてもらいました。『ここでゴールを決めてヒーローになりたい』と毎試合思わせてくれたのは、みなさまの声援があったからです」 「そして、支えてくれたチームメート、スタッフのみなさまには感謝の気持ちしかありません。これから新たな場所でも、自分らしく、熱い気持ちを持ってプレーし続けます。浦和レッズで過ごした日々に、心から感謝しています。本当にありがとうございました」  そして、加入する横浜FMのクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「このたび、横浜F・マリノスに加入することになりました、二田理央です。このような機会を与えてくださった方々、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。覚悟を持ってここへ来ました。新しい環境ではありますが、一日も早くチームに馴染み、力になれるよう全力で取り組んでいきます」 「このチームのために、誰よりも熱く戦い、走ります。一つでも多くのゴールを奪い、その先にある勝利を皆さまにお届けできるよう、全力で頑張ります。ファン・サポーターの皆さまには、ピッチで結果を出すことで気持ちを伝えていきたいと思います。これから一緒に戦えることを、心から楽しみにしています。よろしくお願いいたします」

  • まさかの46歳ロナウジーニョが現役復帰!ブラジル人記者も衝撃。ただ上には上が…59歳ミウラはブラジルでどう受け止められている?

    2026年06月27日 12:27
     驚きのニュースが飛び込んできた。なんと、元ブラジル代表のロナウジーニョが現役復帰したのである。イタリア3部のラベンナが現地6月23日、選手としての加入を電撃発表した。  超絶テクニックでファンを魅了した稀代のファンタジスタは、現在46歳。97キャップを刻んだセレソンをはじめ、バルセロナやミランなどで活躍し、2018年に引退したが、8年ぶりにユニホームを着る。  日本で大きな話題となったこの一件は、母国ではどう受け止められているのか。ブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏に話を訊いた。 「もちろん驚いた(笑)。ロナウジーニョはいつも意外なことをしているね。それはブラジルの有名な冗談で、いつも彼が予想外の行動を取っている。ケイスケ・ホンダ(本田圭佑)みたいな感じだね。ホンダはシンガポールのチームに加入して、ロナウジーニョも同じような予想できないことをやっている」  ペレ、ガリンシャ、ジーコ、ロマーリオ、ロナウド、ロベルト・カルロス、ネイマール...ブラジル代表は数々の名手を輩出してきた。レジェンドの序列をつけるとしたら、ロナウジーニョは2番手層に該当するという。 「もちろんペレが1位。神様のような存在。ニックネームは王様だけどね。ペレが1位なのは誰もが賛成できる。そして2番目はロナウド、ロマーリオ、ジーコ、ロナウジーニョ、ネイマールといった選手だね」    46歳で現役復帰したロナウジーニョだが、年長プレーヤーにおいて上には上がいる。J3の福島ユナイテッドFCに所属する59歳の三浦知良だ。  もっとも、カズもサッカー王国と深い関わりを持つ。15歳でブラジルに渡った後、ペレが在籍した名門サントスとプロ契約を締結。キャラリアの原点は地球の真裏にあるのだ。  それだけに、カズヨシ・ミウラはブラジルでも知名度が高いようだ。 「カズのニュースが時々ブラジルのメディアにも出る。彼が試合に出たり、契約を更新する時、移籍する時、いつもブラジルのメディアで報道されている。彼はコリチーバやサントスでよく活躍したからね。サントスの時には、ブラジルの1部リーグで左ウイングの選手として3位だった。それはとてもすごいことだ。1位と2位はブラジル代表レベルの選手だった。今でもカズを覚えているブラジル人が多いよ」  還暦直前でまだ現役を続けている事実は、ブラジルでどう受け止められているのだろうか。 「多分、みんなが『どうやって彼はまだプレーできるのか』『本当に試合に貢献できるのかな』という印象だね。『マーケティング目的じゃないか』と思っている人も多いね」  現在開催中の北中米ワールドカップでも、41歳のクリスティアーノ・ロナウドや39歳のリオネル・メッシ、そして39歳の長友佑都ら大ベテランが存在感を示している。  帰ってきたロナウジーニョは、ピッチ上で一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。非常に楽しみだ。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「日本のミウラみたいにね」モドリッチの目標はなんとカズ!「いつまで現役を続けるか?」と問われ…

  • 大宮がタイ期待のMFスファナット・ムエアンタを完全移籍で獲得、札幌スパチョークの実弟

    2026年06月27日 12:23
     RB大宮アルディージャは27日、ブリーラム・ユナイテッドに所属するタイ代表MFスファナット・ムエアンタが完全移籍で加入することを発表した。背番号は「21」に決定した。  スファナット・ムエアンタは、現在23歳。北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFスパチョークの実弟。ブリーラム・ユナイテッドの下部組織で育ち、トップチームに昇格。2023年9月から1年間はベルギー1部リーグのOHルーヴェンにレンタル移籍し、ジュピラー・プロ・リーグで11試合に出場し1得点を記録していた。  タイ代表としても36試合に出場し15得点を記録しており、将来有望な選手として注目されている。  スファナット・ムエアンタは大宮の公式サイトを通じてコメントしている。 「レッドブルサッカーの一員であるRB大宮アルディージャに加入できることを、光栄に感じています。また、自分の可能性を信じて、オファーしてくれたことを本当に感謝しています。ファン・サポーターの皆さんの前でプレーするのが楽しみですし、チームの歴史の一部をともに歩めることを誇らしく感じています。新たに始まるシーズンを心待ちにしているので、皆さん、一緒に戦いましょう!」  また、ヘッドオブスポーツのスチュアート・ウェバー氏も、スファナット・ムエアンタの獲得にコメント。長年スカウティングチームが注目していた選手だとした。 「スファナット・ムエアンタ(バンク)との契約が決まり、大変うれしく思っています。彼は我々のスカウティングチームが継続的に注目してきた選手であり、彼らのおかげで今回の移籍が実現しました」 「バンクは、前線にスピードと縦への強い意識をもたらしてくれる選手です。若い選手ながら、母国であるタイの代表選手として国際舞台で豊富な経験を積んでおり、ACLでも数多くの試合に出場してきました」 「サッカーのレベルが向上し続けているタイから選手を迎え、私たちが世界中に翼をさずけていくことができるということを示せたことを誇りに思います。バンクがコンディションを上げていき、チームメートとの連携を深めながら、RB大宮アルディージャで求められる高い強度のフットボールを実現することを期待しています」