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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「もう最高っすね」堂安律が次の対戦カードを歓迎した理由「どこか好きな国を選べと言われたら…」【W杯】
  • 【サッカー|W杯】新潟も歓喜!スウェーデンと引き分け 決勝トーナメント進出【新潟】
  • 「相手を圧倒するのではなく、息の根を止める」森保Jはなぜ手強いのか。米大手が鋭い指摘。次はブラジル戦「ラウンド32でこれ以上の試練はない」【W杯】
  • 「日本は本物のサッカーをしている」完敗から20年、神様ジーコが進化を紐解く。2006年との違いは明確「最大の問題は…」【W杯】
  • 「いきなり現れた」「これは追いつけない」スウェーデンDF目線の“怖い”映像が話題! 日本代表FWの先制弾が「無理すぎる。お見事の一言」【W杯】
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日本は読まれていた――。身の程を知ったスウェーデンが仕掛けた“割り切り戦術”とソックス騒動の代償【分析コラム】

2026年06月27日 15:16

[北中米W杯グループステージ第3戦]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  日本時間6月26日に行なわれた北中米ワールドカップ、グループF第3節のスウェーデン戦は、56分に前田大然が先制ゴールを挙げるも、中村敬斗のソックス騒動でバタバタした日本が6分後、エランガに同点ゴールを許す。その後は両チームに多少のチャンスが訪れたものの、追加点はなく、1−1で終了した。日本は2位、スウェーデンは3位でグループステージ突破を決めている。  身の程を知ったスウェーデンがここまで厄介とは。知っていたけど、知らなかった。  大会前の個人的な見立てでは、スウェーデンは個こそ強烈だが、ポジションによってはスピード不足など能力にバラつきがあり、リスク管理が怪しい。飛び抜けた長所の反面、隙が目立つチームという印象があった。  しかし、オランダに1−5で大敗し、身の程を知ったスウェーデンは変わってしまった。3戦目は引き分けでも3位突破可能という状況も後押しし、日本に対してはかなり割り切ったサッカーを選んだ。  その象徴的なデータが、FIFAの『POST MATCH SUMMARY REPORT』で確認できる。『Defensive Actions』の項目を見ると、スウェーデンに対して日本がボールを奪ったエリアは、アタッキングサードがほぼゼロ。ミドルサードが少々と、後はほぼ自陣だ。つまり、日本は敵陣でほとんどボールを奪えなかった。プレスをかけてミスを誘発した回数は、アタッキングサードでも多いが、そのままマイボールに出来た場面はほとんどない。    これはつまり、スウェーデンは自陣でプレスを浴びたとき、ほぼパスをつながず、徹底してロングボールを蹴ったということ。それが数字にも表れている。チュニジア戦やオランダ戦のスウェーデンの同データを見ると、自陣でボールをロストした回数はかなり多く、事前の想定通りに隙が大きいチームであることが読み取れる。ところが、日本戦では姿を変えてしまった。  しかも、その割り切ったロングボールが比較的収まるので、厄介極まりない。単純化された80点満点の戦術ではあるが、スウェーデンの弱みを隠し、日本の弱点である空中戦を突くこと、さらに第3戦の文脈において、スウェーデンはベストな対策を打ってきた。オープンに戦う意志、リスクを冒す意志は1ミリもない。こんなところに、今日の1ミリがあった。  一方、得意のプレッシングが空を切ってしまう日本は、苦しい展開を強いられた。ただし、ロングボールは基本的に成功率が低いので、スウェーデンがボールを捨てる回数は増える。日本としては自陣で拾ったセカンドボールを効果的なビルドアップにつなげて、ポゼッションから試合を支配すれば、逆にロングボール頼りの相手を苦しめることができる。ここが大きなポイントだった。  スウェーデンの守備システムは、5−4−1だ。いや、5−3−2と言うべきか。あるいは、5−2−1−2? 正確に表すのが難しい理由は、右サイドのエランガと、左サイドのイサクが異なる基準で立ち位置を取っていたからに他ならない。エランガは守備時にボランチに並ぶ位置まで下がるが、イサクはそこまで下がらず、ヨケレスとの2トップに近い、高い位置を取る。  このアシンメトリーな守備が、日本の攻撃をうまく受け止めていた。    日本は左シャドーに前田、右シャドーに堂安律が入った。ここから5バック崩しの定番、レーンまたぎを使うのだが、この日はあまり効果的ではなかった。この配置の場合、前田が背後やサイドへ抜けて、空いたライン間へ逆サイドから堂安がレーンをまたいで来るのが常套だが、そのサイドはエランガが低い位置に下がって備えているため、相手の数が多くてスペースが空かない。 1 2 次へ

  • サッカー
  • 「日本は本当に素晴らしい」対戦したスウェーデンDFが森保ジャパン代表に賛辞!「最も危険だった」選手は前田でも堂安でもなく…【W杯】

    2026年06月27日 16:32
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴラッソを叩き込まれ、1−1のドローに終わった。  試合後、途中出場したDFのカール・スターフェルトに話を訊くと、日本の印象についてこう語った。   「日本は本当に素晴らしいチームだった。今日は接戦だった。僕たちも前回の敗戦(オランダに1−5)からチームとして立ち直り、レベルアップできたと感じていた。ただ、日本はとてもいいチームだった」  さらに、「もっと危険だった選手は18番(上田綺世)だ。素晴らしかった」と続けた。  31歳のCBが最も厄介だと感じたのは、ゴールを決めた元同僚の前田大然でも、アシストをした堂安律でもなく、圧巻のポストプレーを披露したストライカーだった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「きっと彼女が天国から軽く蹴ってくれた」 スペイン代表MFのW杯初ゴールに“宿った”少女の意思

    2026年06月27日 15:55
     FIFAワールドカップ2026に出場中のスペイン代表MFアレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)が、現地時間26日のウルグアイ戦を振り返った。  現地時間26日にFIFAワールドカップ2026・グループH最終節が行われ、スペイン代表はウルグアイ代表と対戦。この試合にスタメン出場したバエナは、42分に難しい体勢から決めたゴールで1−0の勝利に貢献するとともに、フェデリコ・バルベルデがキャプテンを務めるチームに引導を渡した。  試合後、スペイン版『DAZN』のインタビューに登場したバエナ。一昨夏にEURO2024とパリオリンピックの2冠を成し遂げた24歳は、「彼らはタフなプレーをする。命懸けだったけど、ルールの範囲内でお互いをリスペクトしながら、それぞれのスタイルで戦った。素晴らしい試合だったよ」としつつ、「どんな子供だって、ワールドカップでスペイン代表としてゴールを決めることを夢見るんだ」とW杯初ゴールを喜んだ。  そして、「あのゴールは、本当に特別なものなんだ。今日が誕生日だったマリアに捧げたかった」と“とある少女”を思慕。“闘うフットボール・プリンセス”として知られるマリアちゃんは、がんを患ったのをきっかけに小児がんの啓発活動に取り組み、その過程でスペイン代表とも固い絆で結ばれた。しかし今年4月、長い闘病生活の末に逝去。13歳だった。「天国の彼女が、ボールがネットに吸い込まれるよう助けてくれたんだ。ゴールのリプレイを見たとき、きっと彼女が天国から軽く蹴ってくれたに違いないと思ったよ」と力を貸してくれたと振り返っている。  そんなバエナとマリアちゃんのゴールで1位突破を決めたスペイン代表は、ラウンド32でグループJの2位と対戦する。 【秘話】天国にいる少女と取ったW杯初ゴール! スペインがついに均衡を破る アレックス・バエナが反転から右足一閃 🏆FIFAワールドカップ グループH 🆚ウルグアイxスペイン DAZN ライブ配信中 コークでブラボー ドリンクチケットが2026名様にその場で当たる🎯 フォロー&この投稿をリポストで今すぐ参加 pic.twitter.com/UfZwUMzhEc— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 27, 2026

  • W杯で飛躍したスターを獲得するのは誰? シティがアンダーソンに続きモロッコ代表ブアディも獲得か

    2026年06月27日 15:30
    ベルナルド・シウバの退団を受け、新たなMFを探すマンチェスター・シティ。ターゲットはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンで、『The Athletic』によると、1億1600万ポンドの移籍金を支払うことで合意に達したようだ。 事前報道ではフォレストはアレクサンデル・イサクがリヴァプールに移籍した際に発生した英国記録となる1億2500万ポンド越えの移籍金を求めているといわれていたが、その金額には届きそうにない。 アンダーソンはイングランド代表の中心人物である23歳で、プレミアリーグで高い評価を受けているMFだ。 そんなシティだが、今夏の移籍市場ではアンダーソンに続いて2人目のMFの獲得に取り組んでいるようだ。 サッカージャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、ターゲットはリーグ1のリールでプレイするアイユーブ・ブアディ。モロッコ代表の18歳で、W杯のグループステージ初戦ブラジル戦で素晴らしいパフォーマンスを披露し、世界を驚かせた。 シティはブアディを高く評価しており、すでに交渉をスタートさせたようだ。 データサイト『transfermarkt』が独自に定める市場価値は5000万ユーロ、日本円にして約92億円となっている。

  • 「もう終わりだ」「心が痛む」日本と対戦したスウェーデン代表の“公式発表”にファン悲鳴「フランスと戦えるのか」【W杯】

    2026年06月27日 15:30
     スウェーデンサッカー協会は現地6月27日、スウェーデン代表のDFイサク・ヒエンが残りの北中米ワールドカップを欠場することを発表した。

  • 日本は読まれていた――。身の程を知ったスウェーデンが仕掛けた“割り切り戦術”とソックス騒動の代償【分析コラム】

    2026年06月27日 15:16
    [北中米W杯グループステージ第3戦]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  日本時間6月26日に行なわれた北中米ワールドカップ、グループF第3節のスウェーデン戦は、56分に前田大然が先制ゴールを挙げるも、中村敬斗のソックス騒動でバタバタした日本が6分後、エランガに同点ゴールを許す。その後は両チームに多少のチャンスが訪れたものの、追加点はなく、1−1で終了した。日本は2位、スウェーデンは3位でグループステージ突破を決めている。  身の程を知ったスウェーデンがここまで厄介とは。知っていたけど、知らなかった。  大会前の個人的な見立てでは、スウェーデンは個こそ強烈だが、ポジションによってはスピード不足など能力にバラつきがあり、リスク管理が怪しい。飛び抜けた長所の反面、隙が目立つチームという印象があった。  しかし、オランダに1−5で大敗し、身の程を知ったスウェーデンは変わってしまった。3戦目は引き分けでも3位突破可能という状況も後押しし、日本に対してはかなり割り切ったサッカーを選んだ。  その象徴的なデータが、FIFAの『POST MATCH SUMMARY REPORT』で確認できる。『Defensive Actions』の項目を見ると、スウェーデンに対して日本がボールを奪ったエリアは、アタッキングサードがほぼゼロ。ミドルサードが少々と、後はほぼ自陣だ。つまり、日本は敵陣でほとんどボールを奪えなかった。プレスをかけてミスを誘発した回数は、アタッキングサードでも多いが、そのままマイボールに出来た場面はほとんどない。    これはつまり、スウェーデンは自陣でプレスを浴びたとき、ほぼパスをつながず、徹底してロングボールを蹴ったということ。それが数字にも表れている。チュニジア戦やオランダ戦のスウェーデンの同データを見ると、自陣でボールをロストした回数はかなり多く、事前の想定通りに隙が大きいチームであることが読み取れる。ところが、日本戦では姿を変えてしまった。  しかも、その割り切ったロングボールが比較的収まるので、厄介極まりない。単純化された80点満点の戦術ではあるが、スウェーデンの弱みを隠し、日本の弱点である空中戦を突くこと、さらに第3戦の文脈において、スウェーデンはベストな対策を打ってきた。オープンに戦う意志、リスクを冒す意志は1ミリもない。こんなところに、今日の1ミリがあった。  一方、得意のプレッシングが空を切ってしまう日本は、苦しい展開を強いられた。ただし、ロングボールは基本的に成功率が低いので、スウェーデンがボールを捨てる回数は増える。日本としては自陣で拾ったセカンドボールを効果的なビルドアップにつなげて、ポゼッションから試合を支配すれば、逆にロングボール頼りの相手を苦しめることができる。ここが大きなポイントだった。  スウェーデンの守備システムは、5−4−1だ。いや、5−3−2と言うべきか。あるいは、5−2−1−2? 正確に表すのが難しい理由は、右サイドのエランガと、左サイドのイサクが異なる基準で立ち位置を取っていたからに他ならない。エランガは守備時にボランチに並ぶ位置まで下がるが、イサクはそこまで下がらず、ヨケレスとの2トップに近い、高い位置を取る。  このアシンメトリーな守備が、日本の攻撃をうまく受け止めていた。    日本は左シャドーに前田、右シャドーに堂安律が入った。ここから5バック崩しの定番、レーンまたぎを使うのだが、この日はあまり効果的ではなかった。この配置の場合、前田が背後やサイドへ抜けて、空いたライン間へ逆サイドから堂安がレーンをまたいで来るのが常套だが、そのサイドはエランガが低い位置に下がって備えているため、相手の数が多くてスペースが空かない。 1 2 次へ

  • デ・ゼルビは23歳GKをトッテナムの守護神に据える イタリア代表GKヴィカーリオ退団の可能性高まる……

    2026年06月27日 15:00
    トッテナムに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオの退団の可能性が高まっているようだ。 ロベルト・デ・ゼルビを3月に迎え、なんとかプレミアリーグ残留を果たしたトッテナム。来シーズン再び競争力を示すために今夏の移籍市場で積極的な補強に動いており、新たなチーム作りに注力している。 そんななか、英『TEAMTALK』によるとデ・ゼルビは23歳GKアントニーン・キンスキーを守護神に据えることを明言しているという。2025年1月にトッテナムに加入した同選手はこれまで控えGKという立ち位置だったが、正GKのヴィカーリオが3月にヘルニアの手術のため離脱した際に台頭。シーズン終盤の7試合に出場し、残留に大きく貢献した。 トッテナムと新契約の締結が近づいているキンスキーをデ・ゼルビは高く評価している模様。来シーズンは同選手を正GKにする計画を立てており、すでにバックアッパーとしてバーンリーから経験豊富なGKマルティン・ドゥブラフカを獲得している。 そのため、2023年夏にトッテナムに加入して以降、守護神を務めてきたヴィカーリオの売却をクラブは進めているようで、かねてから噂があったセリエAへの移籍が有力視されているようだ。 GKの再編成を行ったトッテナムだが、ヴィカーリオは今夏どのチームに移籍するのか、注目だ。

  • C大阪GK福井光輝、浦和への完全移籍が決定「自分の持てる全てを懸けて闘います」

    2026年06月27日 14:54
     セレッソ大阪に所属するGK福井光輝が、浦和レッズに完全移籍することが決定した。27日、両クラブが発表している。  現在30歳の福井は日本体育大学から2018年にFC町田ゼルビアに加入し、2024年にC大阪に完全移籍となった。2025明治安田J1リーグでは30試合に出場していたが、明治安田J1百年構想リーグでは出場機会がなかった。  移籍が決定した福井はC大阪のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「1年半、本当にありがとうございました。セレッソ大阪で過ごした1年半は、僕のサッカー人生においてかけがえのない時間になりました。うまくいく時ばかりではなく、苦しい時や悔しい思いをした時もありましたが、どんな時も変わらず声援を送り続けてくださったファン・サポーターの皆さんの存在が、大きな力になりました」 「共に戦ったチームメイト、スタッフ、クラブ関係者の皆さんと過ごした日々、そして桜色のエンブレムを胸に戦えたことを心から誇りに思います。このクラブで出会えた仲間、経験したすべての出来事は、僕にとって一生の財産です。セレッソ大阪で得たものを胸に、これからも挑戦を続けていきます。1年半、本当にありがとうございました。そして、セレッソ大阪を愛する皆さんと共に戦えたことを僕は決して忘れません。また会いましょう! 大阪の街の誇り」  そして、加入する浦和の公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「このたび、浦和レッズに加入することになりました。福井光輝です。歴史と伝統のあるクラブの一員として闘えることを大変光栄に思います。早くチームの力になれるよう、そしてタイトル獲得のために、自分の持てる全てを懸けて闘います。ファン・サポーターのみなさまと埼玉スタジアムで共に闘える日を楽しみにしています」

  • 「えぐいな」「理不尽ミドル」34歳デ・ブライネの圧巻ミドル弾にファン衝撃!「キック精度すごい」「次の大会も活躍できそう」【W杯】

    2026年06月27日 14:27
     ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが見事な一撃を突き刺した。

  • ベルギーが今大会初勝利で首位通過! トロサール2発、デ・ブライネは鮮烈弾、ルカクもゴール! ニュージーランドに5−1快勝【W杯】

    2026年06月27日 13:58
     現地6月26日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(G組)第3戦で、ベルギー代表がニュージーランド代表と対戦した。  立ち上がりから押し込むベルギーは11分にビッグチャンス。ファナケンのパスを受けたトロサールがワントラップから左足のシュート。しかし右のポストを叩いた。  19分にはトロサールのシュートが敵陣ボックス内にいた相手の手に当たる。一度はPKと判定されるも、オンフィールドレビューの末に取り消された。  それでも28分に先制に成功。デ・ブライネの左CKがゴール前でこぼれ、これをトロサールが右足で押し込んだ。このまま1点リードで前半を終える。    後半に入ってもゲームの主導権を握るベルギーは50分に追加点を奪取。ボックス内でデ・ブライネのパスを受けたトロサールが、素早い反転から右足でフィニッシュ。跳ね返りに自ら反応してボレーを叩き込んだ。  さらに66分、敵陣ペナルティエリア手前の左寄りでボールを受けたデ・ブライネが左足を一閃。鋭いグラウンダーのミドルをゴール右に突き刺した。  84分にはCKからジャストに強烈なボレーでネットを揺らされて1点を返されるも、その2分後にルカクがヘディングシュートを決めれば、アディショナルタイムにはサーレマーケルスが加点した。  このまま試合は5−1で終了。今大会初勝利を挙げたベルギーは首位通過を決めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 浦和FW二田理央、横浜FMへの完全移籍が決定「熱い気持ちを持ってプレーし続けます」

    2026年06月27日 13:34
     浦和レッズに所属するFW二田理央が、横浜F・マリノスに完全移籍することが決定した。27日、両クラブが発表している。  現在23歳の二田はサガン鳥栖U−18から、2021年6月に鳥栖のトップチーム昇格したが、同年7月にヴァッカー・インスブルック(オーストリア)に期限付き移籍すると、2022年8月にはザンクト・ペルテン(オーストリア)への期限付き移籍も経験。2024年6月に浦和に完全移籍を果たすと、2025年7月から同年12月までは湘南ベルマーレに期限付き移籍となっていた。浦和に復帰して迎えた明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場していた。  完全移籍が決定した二田は浦和のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「このたび、横浜F・マリノスへ完全移籍することになりました。浦和レッズでは自分が思い描いていたような結果を残せず、悔しい思いをすることの方が多かったように思います。それでも、ここで過ごした日々は僕を大きく成長させてくれました」 「埼玉スタジアムのピッチに立つたび、ファン・サポーターのみなさまの声援に何度も奮い立たせてもらいました。『ここでゴールを決めてヒーローになりたい』と毎試合思わせてくれたのは、みなさまの声援があったからです」 「そして、支えてくれたチームメート、スタッフのみなさまには感謝の気持ちしかありません。これから新たな場所でも、自分らしく、熱い気持ちを持ってプレーし続けます。浦和レッズで過ごした日々に、心から感謝しています。本当にありがとうございました」  そして、加入する横浜FMのクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「このたび、横浜F・マリノスに加入することになりました、二田理央です。このような機会を与えてくださった方々、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。覚悟を持ってここへ来ました。新しい環境ではありますが、一日も早くチームに馴染み、力になれるよう全力で取り組んでいきます」 「このチームのために、誰よりも熱く戦い、走ります。一つでも多くのゴールを奪い、その先にある勝利を皆さまにお届けできるよう、全力で頑張ります。ファン・サポーターの皆さまには、ピッチで結果を出すことで気持ちを伝えていきたいと思います。これから一緒に戦えることを、心から楽しみにしています。よろしくお願いいたします」

  • まさかの46歳ロナウジーニョが現役復帰!ブラジル人記者も衝撃。ただ上には上が…59歳ミウラはブラジルでどう受け止められている?

    2026年06月27日 12:27
     驚きのニュースが飛び込んできた。なんと、元ブラジル代表のロナウジーニョが現役復帰したのである。イタリア3部のラベンナが現地6月23日、選手としての加入を電撃発表した。  超絶テクニックでファンを魅了した稀代のファンタジスタは、現在46歳。97キャップを刻んだセレソンをはじめ、バルセロナやミランなどで活躍し、2018年に引退したが、8年ぶりにユニホームを着る。  日本で大きな話題となったこの一件は、母国ではどう受け止められているのか。ブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏に話を訊いた。 「もちろん驚いた(笑)。ロナウジーニョはいつも意外なことをしているね。それはブラジルの有名な冗談で、いつも彼が予想外の行動を取っている。ケイスケ・ホンダ(本田圭佑)みたいな感じだね。ホンダはシンガポールのチームに加入して、ロナウジーニョも同じような予想できないことをやっている」  ペレ、ガリンシャ、ジーコ、ロマーリオ、ロナウド、ロベルト・カルロス、ネイマール...ブラジル代表は数々の名手を輩出してきた。レジェンドの序列をつけるとしたら、ロナウジーニョは2番手層に該当するという。 「もちろんペレが1位。神様のような存在。ニックネームは王様だけどね。ペレが1位なのは誰もが賛成できる。そして2番目はロナウド、ロマーリオ、ジーコ、ロナウジーニョ、ネイマールといった選手だね」    46歳で現役復帰したロナウジーニョだが、年長プレーヤーにおいて上には上がいる。J3の福島ユナイテッドFCに所属する59歳の三浦知良だ。  もっとも、カズもサッカー王国と深い関わりを持つ。15歳でブラジルに渡った後、ペレが在籍した名門サントスとプロ契約を締結。キャラリアの原点は地球の真裏にあるのだ。  それだけに、カズヨシ・ミウラはブラジルでも知名度が高いようだ。 「カズのニュースが時々ブラジルのメディアにも出る。彼が試合に出たり、契約を更新する時、移籍する時、いつもブラジルのメディアで報道されている。彼はコリチーバやサントスでよく活躍したからね。サントスの時には、ブラジルの1部リーグで左ウイングの選手として3位だった。それはとてもすごいことだ。1位と2位はブラジル代表レベルの選手だった。今でもカズを覚えているブラジル人が多いよ」  還暦直前でまだ現役を続けている事実は、ブラジルでどう受け止められているのだろうか。 「多分、みんなが『どうやって彼はまだプレーできるのか』『本当に試合に貢献できるのかな』という印象だね。『マーケティング目的じゃないか』と思っている人も多いね」  現在開催中の北中米ワールドカップでも、41歳のクリスティアーノ・ロナウドや39歳のリオネル・メッシ、そして39歳の長友佑都ら大ベテランが存在感を示している。  帰ってきたロナウジーニョは、ピッチ上で一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。非常に楽しみだ。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「日本のミウラみたいにね」モドリッチの目標はなんとカズ!「いつまで現役を続けるか?」と問われ…

  • 大宮がタイ期待のMFスファナット・ムエアンタを完全移籍で獲得、札幌スパチョークの実弟

    2026年06月27日 12:23
     RB大宮アルディージャは27日、ブリーラム・ユナイテッドに所属するタイ代表MFスファナット・ムエアンタが完全移籍で加入することを発表した。

  • 居残りシュート練習は塩貝健人との“終わらない戦い”? GK早川友基が明かす「基本的に彼らが決めないと終わらないので(笑)」

    2026年06月27日 11:57
     日本代表は26日、スウェーデン代表戦から一夜明け、出場機会のなかった9名で全体練習を実施した。約1時間の全体練習終了後、GK早川友基&大迫敬介と町野修斗、鈴木唯人、後藤啓介、塩貝健人による“熱き戦い”が幕を開けた。  全体練習後の居残りでは、恒例となっているシュート練習。中村俊輔コーチの落としから、ペナルティエリア手前で攻撃陣が次々と強烈なシュートを放っていく。序盤は町野らが鋭いシュートを突き刺していたものの、疲労もあってか徐々に枠を外れる場面やGK陣の好セーブが目立ち始める。何人かの選手が引き上げる中、最後まで残ったのは塩貝。決めては止められ、止められては決める一進一退の攻防が続き、本人も納得できないのか、なかなか練習が終わらない。 「まだやりますか?」と塩貝が口にすると、GKありきの練習だけに「『やらせてください』だろ!」と名波浩コーチがすかさずツッコミ。「やってあげてもいいけど」と応じた早川とのやり取り、最後は大迫とのPK対決を制し、この日の居残り練習は終了となった。  早川は「基本的に彼らが決めないと終わらないので(笑)。そこはいい塩梅に……」と苦笑い。「まだやりますか?」と、やや上から目線な部分も塩貝らしい。早川も「あんな感じでいいキャラしています」と一目を置く。右足から繰り出される塩貝の振りの速いシュートについては「やっぱボールスピードありますね。難しいシュートを打ってくるんで、嫌っちゃ嫌ですね」と、そのシュート力を高く評価していた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】一進一退、居残りシュート練習

  • 「ゴラッソで片付けてはいけない」34歳の日本代表DFが厳しい言葉を口にした理由「一番避けないと」【W杯】

    2026年06月27日 11:50
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  、日本代表は現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節でスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴラッソを叩き込まれ、1−1のドローに終わった。  39分に違和感を覚えた板倉滉に代わって緊急出場した谷口彰悟は、そのエランガのシュートについて、「オランダ戦の2点目とちょっと似てますね。似たような形ではあるんで、そこの対応は少し改善しなきゃいけないし、やっぱあのカットインの対応というのは結構難しい。サイドの選手(ウイングバック)一人だけだと少し難しい」とコメント。ボランチやシャドー、3バックの誰かがサポートする必要性を語った。  34歳のDFは、「カットインしたところで、もう一人、二人寄せて、左足をきりながら寄せることができれば、もしかしたらもう少し内側に入ったりとか、ギリギリの際のコースを狙われなかったかもしれない。ゴラッソで片付けてはいけないと僕は思っているので、できるだけコースを限定していくとか、チームとしてその選手に余裕を持ってシュートを打たせないとか、そういったところは必ず必要になってくるので、相手がブラジルとなるとよりっていうところになると思うので」と主張した。    ラウンド32で対戦するブラジルについては、「一つの隙を(突いて)仕留められる選手がたくさんいるし、言うならばゴラッソっぽい感じは一番避けないといけないし、それをやらせないように人数をかけるところはかけないといけない」と対策を口にした。  あえて厳しい言葉を発したのは、同じ形での失点を繰り返してしまったからだろう。次は一流のアタッカーをずらりと揃えるブラジルが相手。この経験を活かしたいところだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「見てるだけで幸せ」「お似合いです」人気モデルが公開した日本代表ユニ姿にファン釘付け「女神」「超カッコいい」【W杯】

    2026年06月27日 11:22
     人気お笑いコンビ『ジャングルポケット』の太田博久さんの妻で、モデルやタレントとして人気を博している近藤千尋さんが、日本代表のユニホーム姿を披露し、注目を集めている。  近藤さんは6月26日、自身のインスタグラムを更新。「今日のラヴィットはみんなでユニホームで出演。そしてみなさん、台風気を付けてください」と綴り、毎週月曜日から金曜日の朝8時からTBS系列で放送されている情報番組『ラヴィット』に出たことを報告。日本代表のユニホームを着用したショットなど3枚の写真をアップロードした。    この投稿には、ファンから「お似合いです」「超カッコいい〜」「いつも癒しをありがとう」「見てるだけで幸せです」「勝利の女神」「可愛すぎる」「かわいいーーー!」といったコメントが寄せられた。  ファンの視線を釘付けにしたようだ。なお、森保一監督が率いる日本代表は、アメリカのダラス・スタジアムで行なわれた北中米ワールドカップのグループステージF組最終節で、スウェーデン代表と対戦。1−1で引き分け、GS2位で決勝トーナメント進出を決めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「癒しをありがとう」近藤さんが披露した日本代表ユニ姿!