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DeNA 競り負け連敗、ワースト借金14 先発・石田裕は6回2失点 打線はあと一歩届かず

2026年06月28日 21:30

 「DeNA1−2巨人」(28日、横浜スタジアム)  DeNAが競り負けて2連敗。苦手の巨人・井上を撃ち崩せず、借金は今季最多の「14」となった。  井上に対しては、昨季7月27日から8連敗。五回まで度会の内野安打1本に抑えられた。六回に先頭の三森が左前打で出塁したが、続く代打・ヒュンメルが最悪の遊ゴロ併殺。完敗を喫した。  2点を追う八回に巨人2番手の大勢を攻め、松尾の左中間二塁打、三森の右越え適時二塁打で1点を返した。  先発の石田裕は6回7安打2失点。ゲームメークしたものの、二回にキャベッジに適時打を浴び、先制点を献上。四回には1死一、三塁から井上に犠飛を許した。  6月の成績は4勝14敗。2カ月連続で14敗以上となり、2013年4月(15敗)、同5月(14敗)以来、13年ぶりとなった。

  • 野球
  • 巨人 大勢の降板に言及 橋上監督代行「難しい決断」&杉内投手チーフコーチ「『次こそは』と言っていたので期待します」

    2026年06月28日 22:35
     「DeNA1−2巨人」(28日、横浜スタジアム)  巨人が接戦を取り、首位をキープ。投打がかみ合う中、途中降板となった八回・大勢投手に不安が残った。  2点リードの八回だ。快投を見せた先発・井上からバトンをもらった大勢だったが、1死から松尾に二塁打を浴びた。2死となるも、三森に右翼頭上を越える適時二塁打を浴びて1点差に。なおも2死二塁、代打・宮崎の登場に途中交代となった。  3番手・田中瑛が二直に抑え、火消しに成功。九回はマルティネスが締め、勝利を守った。だが、大勢は21日に味方のミスから今季初黒星を喫する2/3回を4失点(自責0)に続き、2試合続けて失点する形となった。  試合後の橋上監督代行は「私の方もああいう形でなかなかね、大勢投手を代えるというのは難しい決断だと思うんですけども、そこはいろんなものを考えながら、やはりチームの勝利を第一ということで、今日に関してはああいう継投になりました」と説明。  状態については「若干、今日も球威が、下のマウンドのコンディションもあったかもしれないですけども、ちょっと本来の球威に比べると少し落ちているなっていう感じはありましたけども。明日もゲームは空きますので、次回、本来の投球をしてくれると思っております」と話した。  また杉内投手チーフコーチは「調子がいいときばかりじゃない。そこはみんなでカバーしながら」とし、「『次こそは1イニング投げます』って言っていたので期待します」と話した。

  • 巨人・井上温大がDeNAに7回無失点で6勝目…阪神は長打攻勢で逆転勝ち、高橋遥人が無傷の10連勝

    2026年06月28日 22:32
     巨人2−1DeNA(セ・リーグ=28日)――巨人は二回、キャベッジの適時打で先制し、四回に井上の犠飛で加点した。  井上は7回無失点で6勝目。DeNAは八回に1点差に迫る粘りも実らなかった。 ◇  ヤクルト4−3中日(セ・リーグ=28日)――ヤクルトが今季4度目のサヨナラ勝ち。六回にサンタナのソロと古賀の適時打で追いつき、九回には古賀の中前打で試合を決めた。中日は投手陣が粘れなかった。 ◇  阪神12−3広島(セ・リーグ=28日)――阪神が長打攻勢で逆転勝ち。六回に佐藤のソロで追いつき、七回は中野の2点三塁打などで3点を勝ち越した。高橋は無傷の10連勝。広島は今季2度目の2桁失点。

  • 日本ハム・新庄監督 奈良間の九回ソロは「DMで送った映像と一緒」 動画効果はこの日も継続「あと3日は持つでしょう。休み挟んで4日か、ハハハ」

    2026年06月28日 22:27
     「西武1−5日本ハム」(28日、ベルーナドーム)  日本ハムが逆転勝ちでこのカード勝ち越し。貯金を今季最多の9とし、首位とのゲーム差を3に縮めた。  打線は1点を追う五回に西武先発・渡辺を攻略。吉田の二塁打と2四球などで2死満塁とし、水谷が逆転の右前2点打を放った。六回には好調の吉田が左前適時打。七回は前夜決勝打の奈良間の左越え適時二塁打で突き放した。奈良間は九回にも3号左越えソロを放った。  試合後、新庄監督は前日に続き活躍した奈良間の打撃について「きょうのホームラン?DMで送った映像と全くと言っていいほど一緒でした」と振り返った。  奈良間は14日以来のスタメンだった前夜の試合で同点の九回に決勝二塁打。「ボスからDMで自分の良い時の動画が送られてきて『こんな感じでいこう』と」と新庄監督から助言があったと明かしていた。  新庄監督はこの日「あと3日は持つでしょう。休み挟んで4日か、ハハハ」と笑い、DM動画効果の継続を望んだ。

  • 日本ハム・新庄監督 北海道ユニの感想は「うーん。勝てばいいです、勝てば」と笑わせる 2連勝に「これ着て寝ます」

    2026年06月28日 22:01
     「西武1−5日本ハム」(28日、ベルーナドーム)  日本ハムが逆転勝ちでこのカード勝ち越し。

  • 巨人・橋上監督代行「単なる直感で外野フライはちょっと打てるかな」 四回1死一、三塁で強攻策、投手の井上が右犠飛 右翼の頭上を越えそうな大飛球

    2026年06月28日 21:45
     「DeNA1−2巨人」(28日、横浜スタジアム)  巨人が競り勝って2連勝。先発の井上が7回2安打無失点の好投でチームトップの6勝目。四回には2点目の右犠飛でバットでも勝利に貢献した。  試合後、橋上監督代行は井上の好投について「本当に最近の投球を見れば、このくらいはという思いで見てましたけど」と振り返った。四回の右犠飛はもう少しで右翼の頭上を越えそうな大きな飛球だった。1死一、三塁で強攻策をとり、井上に打たせた理由については「1打席目で球のつきというか、それが非常によく感じた。さすがにヒットまではあれでしたが、あそこは単なる直感で外野フライはちょっと打てるかなという思いがあったんで打たせました」と説明。「あと(次打者の)浦田選手が今日、石田投手と最初あんまり合ってなかったので、なんとか井上投手の打席で1点取れればなという思いはありました」と続けた。

  • DeNA 競り負け連敗、ワースト借金14 先発・石田裕は6回2失点 打線はあと一歩届かず

    2026年06月28日 21:30
     「DeNA1−2巨人」(28日、横浜スタジアム)  DeNAが競り負けて2連敗。苦手の巨人・井上を撃ち崩せず、借金は今季最多の「14」となった。  井上に対しては、昨季7月27日から8連敗。五回まで度会の内野安打1本に抑えられた。六回に先頭の三森が左前打で出塁したが、続く代打・ヒュンメルが最悪の遊ゴロ併殺。完敗を喫した。  2点を追う八回に巨人2番手の大勢を攻め、松尾の左中間二塁打、三森の右越え適時二塁打で1点を返した。  先発の石田裕は6回7安打2失点。ゲームメークしたものの、二回にキャベッジに適時打を浴び、先制点を献上。四回には1死一、三塁から井上に犠飛を許した。  6月の成績は4勝14敗。2カ月連続で14敗以上となり、2013年4月(15敗)、同5月(14敗)以来、13年ぶりとなった。

  • ロッテ−ソフトバンクは引き分け ロッテは先発小島が2回3失点降板もその後8投手継投で凌ぐ

    2026年06月28日 21:30
     「ロッテ3−3ソフトバンク」(28日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテはソフトバンクと延長12回引き分けに終わった。  先発の小島が二回に3点を失い、2回5安打3失点で降板したが、その後は細かな継投で無失点を続けると、五回に山口の11号2ランなどで同点に追いついた。  その後は両チーム決定打を欠いた。

  • 巨人2連勝 先発・井上が投打に躍動 7回2安打無失点で6勝目、四回には2点目の右犠飛

    2026年06月28日 21:30
     「DeNA1−2巨人」(28日、横浜スタジアム)  3試合の雨天中止を受けて5日ぶりの試合にはなったが、“休みぼけ”なく巨人が快勝。

  • 西武が逆転負けで連敗 2カード連続負け越し 渡辺が6回3失点で4敗目 打線は初回の1点のみ

    2026年06月28日 21:07
     「西武1−5日本ハム」(28日、ベルーナドーム)  西武が逆転負けで2連敗。2カード連続負け越しとなった。  先発の渡辺は6回6安打3失点で4敗目(4勝)。1点リードの五回は二塁打と2四球で2死満塁のピンチを招き、水谷の右前2点打で逆転された。六回にも1点を失った。  打線は初回2死から岸とネビンの2者連続二塁打で1点を先制。1−4の七回は1死二、三塁から代打・桑原が空振り三振、カナリオが見逃し三振に倒れるなど、2点目が遠かった。

  • 日本ハム 首位・西武と3差接近 水谷逆転打に「必死のパッチです」 福島は6回1失点で3勝目 初回先制点献上も「切り替えてギアを上げられた」

    2026年06月28日 21:07
     「西武1−5日本ハム」(28日、ベルーナドーム)  日本ハムが逆転勝ちでこのカード勝ち越し。貯金を今季最多の9とし、首位とのゲーム差を3に縮めた。  1点を追う五回、それまで好投を許していた西武先発・渡辺を攻略。先頭の吉田の二塁打をきっっかけに2四球などで2死満塁とし、水谷がカウント2−2からの外角低めの直球を右前に運ぶ2点適時打で逆転した。  水谷は「必死のパッチです」と振り返った。このカードから髪を編み込んだニューヘアスタイルにイメージチェンジ。「髪の毛のように繋いでもらったおかげで1本出ました」と喜んだ。  六回には好調の吉田の左前適時打で加点。七回は前夜決勝打の奈良間の左越え適時二塁打で突き放した。  先発の福島は6回4安打1失点で3勝目。初回、岸、ネビンの連続二塁打で先制点を許したが、二回以降は最速155キロの力強い直球を武器に無失点に封じた。  「めちゃくちゃ状態が良かったわけではなかったのですが、何とか6回にまとめることができました。初回の失点はもったいなかったですが、うまく切り替えてギアを上げられたきっかけになったと思います」とコメントした。

  • ヤクルトが劇的サヨナラ勝ちで2連勝 九回2死満塁で古賀が劇打!「なんとか打ちたいと」雨中の決戦を制す

    2026年06月28日 20:51
     「ヤクルト4−3中日」(28日、神宮球場)  ヤクルトがサヨナラ勝ちで2連勝を飾った。  3−3で向かえた九回、中日・藤嶋から石井の左中間を破る二塁打などで2死満塁の好機を作ると、古賀が劇打を放った。4戦連続雨天中止明け、この日も雨が降る中での激闘を制した。  ヒーローインタビューで古賀は「すごいいい場面で回ってきたので、繫いでくれたバッターのためにもなんとか打ちたいと思っていました」と笑顔。直近の好調に「交流戦すごい悔しい思いで過ごしていた。明けていい状態で入れているので、うれしいです」とうなずいた。  先発の吉村は6回93球7安打3失点。5回まで無失点の好投をみせていたが、六回に細川の2点適時二塁打、石川の適時二塁打で3点を失い、この回限りで降板。味方が直後にサンタナ、古賀の2本の本塁打で同点に追いついた。

  • 広島・新井監督 難攻不落の高橋遥人からの3得点に「すごく評価できる」大敗には「最後こういう試合になって申し訳ないです」

    2026年06月28日 20:19
     「広島3−12阪神」(28日、マツダスタジアム)  広島が今季ワーストの12失点で大敗した。

  • ド軍主力の“近況”に困惑「どうなってる」 焦る指揮官…X指摘「何がどうなったら」

    2026年06月28日 19:32
    27日のパドレス戦前にロバーツ監督がスミスの現状を説明した 【MLB】ドジャース 15ー3 パドレス(日本時間28日・サンディエゴ)  復帰の目処が立たない。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は27日(日本時間28日)、パドレス戦前の会見で、首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているウィル・スミス捕手の復帰時期について「わからない」と言及した。当初の想定より長引く離脱に、ファンからも困惑の声があがった。  指揮官も想定外の事態に頭を悩ませている。パドレス戦前の会見でスミスの復帰予定を問われたロバーツ監督は、「私たち全員が(復帰に)かかっている時間に驚いている」と本音を吐露した。「痛みは和らいだけど、まだ実戦的な練習はできていない」と現状を説明。球宴休暇までの復帰を願いつつも「時間がかかればかかるほど、実戦を積まないといけなくなる」とし、具体的な時期については明言を避けた。  スミスは6日(同7日)から首の違和感を訴えて欠場が続き、11日(同12日)に首の炎症により10日間のIL入りが発表された。ILは8日(同9日)に遡って適用されている。指揮官は当時、「必要であれば出場できる状態ではあると思う」と大事をとっての決断だと強調していた。しかし、気づけば離脱から2週間以上が経過しており、早期復帰という当初の見立ては外れる形となっている。  なかなか実戦復帰に近づかない正捕手の状況に、心配のコメントが相次いだ。「ウィル、早く治って!」「最初はただの寝違えかと思ったのにな」「寝違えたのがきっかけで一気にきたんやろうなぁ…」「スミスの首何がどうなったらそうなるねん」「どんな首やねん」といった声が寄せられた。さらに海外ファンからも「ウィルどうか早く元気に」「待ってるよ」と早期復帰を祈る声があがっていた。  スミスの離脱の間に、ダルトン・ラッシングが正捕手として奮闘を見せている。もっとも、代わって昇格したチャッキー・ロビンソンでは層の薄さは否めない。絶対的存在の復帰が待たれる。(Full-Count編集部)

  • 阪神・藤川監督「高橋の勝負の運が向いてくれた。タイガースとしてはすごくうれしいこと」 左腕の開幕10連勝喜ぶ

    2026年06月28日 18:58
     「広島3−12阪神」(28日、マツダスタジアム)  阪神が大勝し、連敗を2で止めた。  先発の高橋は苦しみながらも6回8安打3失点で開幕から無傷の10連勝とした。球団では2リーグ制以降初の快挙で、1947年御園生崇男以来、79年ぶり。自身初の2桁10勝も達成した。  3−3で迎えた七回の攻撃で高橋の代打・福島が右前打。そこから高寺が中前打、中野が右中間2点三塁打、森下が中前適時打と4連打で3点を勝ち越し、高橋に勝利投手の権利が舞い込んだ。  試合後、藤川監督は高橋の開幕10連勝がかかった一戦を「それがあって、ファンの皆さんも期待するだろうし、自分たちも当然彼のコンディションと期待しながら、今日、(広島の)岡本投手とマッチアップしたわけですから」と振り返り「でも、高橋の勝負の運が向いてくれたということは、タイガースとしてはすごくうれしいことですね」と喜んだ。  交代のタイミングについては「中6日でしたしね。中6日ってところで次は少し登板間隔を空けられますけど、そういうのも加味してここか次くらいかなと思っていたんですけど」と説明。「福島が追い込まれながらも出て、高寺も思いきりよく出てってところでは、いいつながりでしたね」と高橋に送った代打・福島からの勝ち越し劇を振り返った。

  • 「本格左腕っぽかった」神宮降臨のピンク髪人気美女、サウスポー超美麗フォームにネット驚き「立ち姿も美しい」「可愛すぎるやろ」

    2026年06月28日 18:40
     「ヤクルト−中日」(28日、神宮球場)  ガールズグループ「ME:I」のメンバー、SUZUが始球式に登場。可憐な投球で球場を盛り上げた。  「Ladies Day」として開催されている3連戦の最終日。華やかなピンクのユニホームの裾を結び、腹筋を覗かせるスタイルに、デニム姿でマウンドに上がると、サウスポーの美しいフォームを披露。投じたボールは大暴投となったが、キュートな笑顔で観衆を魅了し、選手の表情にも笑みが浮かんだ。  SNSなどでは「立ち姿も美しいし、しっかり腕振れてて素晴らしかった」、「ピンク髪とピンクユニホームとってもかわいい」、「本格左腕っぽかった」、「可愛すぎるやろ」との声が上がっていた。