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DeNA 7・8中日戦のスペシャルゲストに“ベイ党女優”志田未来 セレモニアルピッチに登場

2026年06月29日 13:34

 DeNAは、7月8日の中日戦(横浜スタジアム)に、スペシャルゲストとして俳優・志田未来が出演することを29日、発表した。  7月7〜9日開催の同戦では「野球未来創造 SERIES 横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME」として開催。「野球の未来はみんなで創る。野球を愛するあなたと。そして、これから野球を好きになる仲間とともに。」がテーマとなっている。「野球を楽しむ仲間を増やすこと」を目指し、様々な施策を実施する。  志田は地元・神奈川県出身。横浜スタジアムをはじめとする全国の球場を訪れるなど、自身のSNSなどで野球やベイスターズへの愛を発信している。当日は、野球の未来に思いを込め、自身初となるセレモニアルピッチに登場する。  また、6回表終了時に実施するイニング間イベント「届け大星援!MAKE SOME NOISE」にも参加予定。試合前はJR関内駅前の「THE LIVE Supported by 大和地所」でトークショーを実施する。  志田は「神奈川県出身の私にとって、ベイスターズの始球式は、いつか投げてみたいと思っていた夢の一つでした。今回その夢が叶うこと、本当に嬉しく思っています!当日はきっとガチガチに緊張すると思いますが、皆さまと一緒に試合を盛り上げられるよう、心を込めて投球したいと思います!」とコメントした。

  • 野球
  • ジャンプの二階堂蓮 始球式でワンバン投球に頭抱える「見なかったことにしてください」 北海道ユニで登板

    2026年06月30日 17:54
     「日本ハム−オリックス」(30日、エスコンフィールド)  ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキージャンプ日本代表で、男子ノーマルヒル銅メダル、男子ラージヒル銀メダル、混合団体銅メダルと3個のメダルを獲得した二階堂蓮(日本ビール)が、首にメダルをかけて試合前のファーストピッチに登場した。  背番号23の北海道ユニでマウンドへ上がった二階堂は、鋭く右腕を振って投球。「意気込みはズバリ、目指せ!150キロ!」と意気込んでいたが、ボールは右打者の外角に外れてワンバウンドし、思わず両手で頭を抱えた。マウンドから降りると「見なかったことにしてください」と話した。

  • ロッテ・河村「しっかり頑張りたい」7月1日の楽天戦に先発

    2026年06月30日 17:35
     ロッテの河村説人が7月1日の楽天戦(郡山)に先発する。  河村は球団を通じて「前回の登板が良くなかったというのもあるのですが、もちろんチームの為にもと思っていますし、自分の為にもしっかり頑張りたいと思います」とコメント。  河村は前回登板の日本ハム戦で5回・86球を投げ、9被安打、6失点で敗戦投手になっている。

  • 西武、チーム防御率リーグトップの2.54。充実の投手陣 佐伯氏「みんなバッターに向かっていく」

    2026年06月30日 17:30
     26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と佐伯貴弘氏が、西武の投手陣について言及した。  大矢氏は「羨ましいよね。これだけ先発が頑張ってくれると言うのは、他が見当たらないくらいの頑張ってくれていると思いますね」と話すように、西武のチーム先発防御率はリーグトップの2.26。  佐伯氏は「ライオンズのピッチャーはみんなバッターに向かっていくんですよね。昭和の子供の頃、僕たちが見ていたピッチャーに似ている。それくらいバッターに打てるもんなら打ってみろと言う感じていっているような気がしますね」と評価した。  首位・西武の投手陣はチーム防御率2.54はリーグトップの安定感を誇る。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 中日 土田龍空が甲子園三塁カメラマン席の転落防止ネットに落ちて強度確認 4月に落下した福永裕基を指差す→福永は口元を緩めて後輩に声かけ

    2026年06月30日 17:22
     「阪神−中日」(30日、甲子園球場)  試合前練習で中日の土田龍空内野手(23)と福永裕基内野手(29)が、三塁カメラマン席に張られたネットを確認する場面があった。

  • 西武 森脇亮介投手の支配下復帰を発表 23年8月に右上腕動脈閉塞症で手術受け育成契約に 「ついに来たか、という気持ち」とコメント

    2026年06月30日 17:07
     西武は30日、森脇亮介投手(33)と支配下契約を締結したと発表した。背番号は28。森脇は球団を通じて「もちろんうれしかったですが『ついに来たか』という気持ちが一番大きく、過去のことよりも一軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました」などとコメントした。  森脇は塔南高−日大−セガサミーから2018年度ドラフト6位で入団。20年に自己最多47試合に投げるなど、これまで通算195試合に登板し15勝5敗、6セーブ、防御率2・71を残したが24年に育成選手契約を結んでいた。  広池浩司取締役球団本部長は「23年7月に右上腕動脈閉塞症の診断を受け翌月に手術をして以降、約3年間という長い間リハビリとファームでの登板を重ねてきました。これまで何度も名前が挙がることがありましたが、ようやくそのときが来ました。今年はファームで良い数字を残していますし、何より選手生命の危機を乗り越えた強さと1軍での経験が森脇投手には備わっています。今後1軍リリーフ陣の大きな戦力になり、復活を信じて待ち続けてくれたファンの皆さまや、これまで支えてくださった方々の期待に応えて欲しいです」とコメントした。  森脇のコメント全文は以下の通り。    ◇   ◇  支配下契約の話を聞いたときはもちろんうれしかったですが、「ついに来たか」という気持ちが一番大きく、過去のことよりも一軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました。リハビリから復帰して以降は、登板するたびに課題を見つけて修正し、一歩ずつ成長できている実感がありました。その積み重ねが今につながっていると思います。今年は「ここまで」という目標を決めるのではなく、自分の限界を更新し続けるつもりで取り組んできました。常に100%を超えるつもりで、これからも成長していきたいです。

  • 強力先発陣を擁する3位・日本ハム 解説陣「うまく回している」と評価も「守備のミスが多い」、「ゲーム運び」に課題

    2026年06月30日 17:00
     26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が、日本ハムについて言及した。  谷繁氏が「伊藤、北山、加藤の3枚が安定している」と話すように、エース・伊藤大海がリーグトップの8勝、次いで北山亘基と加藤貴之もリーグ2位タイの7勝をマークする。  大矢氏は「(先発は)うまく回している方だなという感じはしますけどね。攻撃の方じゃないかなと僕は思うんですよね」と指摘。「ピッチャーはシーズン通して自分たちが計算していた選手たちがきちんとローテーションを回してくれましたということがまずないのでね。それに代わってくる若手が頑張ってくれて、1シーズンローテーションは回っていくので、計算してとった有原がこの状態だと誤算は誤算なんだけど、ゲーム運びの方じゃないかなと気がしてますけどね」と話した。  佐伯氏は「達選手が先発で機能しないから後ろに回っているというのがあるんですけど、そういうところの苦しさも当然あると思うんですけど、守備のミスが多いかなとすごく感じますね」と課題点を口にした。  日本ハムは先発は安定しているものの、失策はリーグワーストの49、見えない守備のミスも多い。首位・西武まで3ゲーム差の3位。リーグ優勝を狙える位置につけている。課題を潰していきたい。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 日本ハム・新庄監督&選手らがウエルカムハイタッチでファンをお出迎え 試合前に笑顔で交流

    2026年06月30日 16:44
     「日本ハム−オリックス」(30日、エスコンフィールド)  「WE LOVE HOKKAIDO&FIGHTERS 2026」シリーズの開催に伴い、ウエルカムハイタッチが実施された。  事前抽選で当選した約1500人のファンを、新庄監督やコーチ陣、この日のスタメンも含む選手たちが球場の三つのゲートで先行入場時にお出迎え。約10分間、笑顔で次々とハイタッチをかわして交流した。憧れの選手らと触れ合ったファンも大満足の様子だった。

  • 阪神 平田2軍監督が逆転2ランの立石をベタ褒め「(調子が)上がってきてるから、4番にしてる」ダメ押し2ランの嶋村は「また1軍でという気持ちが出とる」【一問一答】

    2026年06月30日 16:18
    「ファーム・西地区、広島3−6阪神」(30日、由宇球場)  阪神は広島に快勝を収めた。

  • 西武・森脇、支配下復帰「常に100%を超えるつもりで」

    2026年06月30日 16:16
     西武は30日、森脇亮介投手と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は『28』に決定。  森脇は球団を通じて「支配下契約の話を聞いたときはもちろんうれしかったですが、「ついに来たか」という気持ちが一番大きく、過去のことよりも一軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました。リハビリから復帰して以降は、登板するたびに課題を見つけて修正し、一歩ずつ成長できている実感がありました。その積み重ねが今につながっていると思います。今年は「ここまで」という目標を決めるのではなく、自分の限界を更新し続けるつもりで取り組んできました。常に100%を超えるつもりで、これからも成長していきたいです」とコメント。  広池浩司取締役球団本部長は「2023年7月に右上腕動脈閉塞症の診断を受け翌月に手術をして以降、約3年間という長い間リハビリとファームでの登板を重ねてきました。これまで何度も名前が挙がることがありましたが、ようやくそのときが来ました。今年はファームで良い数字を残していますし、何より選手生命の危機を乗り越えた強さと一軍での経験が森脇投手には備わっています。今後一軍リリーフ陣の大きな戦力になり、復活を信じて待ち続けてくれたファンの皆さまや、これまで支えてくださった方々の期待に応えて欲しいです」と期待を寄せた。

  • ロッテ 藤原恭大が右肩関節前方亜脱臼から1軍復帰 不振の寺地隆成も再昇格 広島の島内颯太郎は4月中旬以来の昇格

    2026年06月30日 16:07
     日本野球機構(NPB)は30日、出場選手登録を公示した。  ロッテは藤原恭大外野手、寺地隆成捕手を昇格させた。  藤原は5月上旬に右肩関節前方亜脱臼で離脱。今季は35試合で主に1番として打率・297、2本塁打、17打点とチームをけん引していた。寺地は開幕戦に「5番・三塁」で先発するなど今季は主に三塁で55試合に出場していたが、打率・166と低迷。10日に2軍降格となっていた。  広島は島内颯太郎投手を登録した。島内は3年連続で50試合以上の登板しながら、今季は成績不振で4月18日から2軍で再調整していた。  また巨人は山田龍聖投手、中日は2025年度育成ドラフト1位ルーキーの牧野憲伸投手を1軍登録した。

  • 西武、森脇亮介と支配下契約「ついに来たか」 球団発表…今季2軍23試合で防御率0.79

    2026年06月30日 16:05
    支配下復帰で、背番号はかつての「28」に  西武は30日、森脇亮介投手と支配下選手契約を結んだことを発表した。背番号はかつて付けていた「28」となる。2018年ドラフト6位入団も、2024年から育成選手契約となっていた。  森脇はプロ8年目の今季、2軍で23試合に登板し3勝2敗8セーブをマーク。全てリリーフでの登板だが、22回2/3を投げて防御率0.79と安定した投球を続けていた。1軍ではルーキーイヤーの2019年からの5年間で195試合に登板。15勝5敗53ホールド6セーブ、防御率2.71を残している。  球団が発表した森脇のコメントは以下の通り。 「支配下契約の話を聞いたときはもちろんうれしかったですが、『ついに来たか』という気持ちが一番大きく、過去のことよりも1軍のマウンドに立って投げている自分の姿が頭に浮かびました。リハビリから復帰して以降は、登板するたびに課題を見つけて修正し、一歩ずつ成長できている実感がありました。その積み重ねが今につながっていると思います。今年は『ここまで』という目標を決めるのではなく、自分の限界を更新し続けるつもりで取り組んできました。常に100%を超えるつもりで、これからも成長していきたいです」(Full-Count編集部)

  • 日本敗戦直後…“発見”された村上宗隆「笑笑」「可愛い」 響き渡る声、日米反応

    2026年06月30日 15:34
    球団の公開したTikTok動画が話題  村上宗隆内野手の“チャレンジ”が話題を呼んでいる。

  • カステラしか食べられなかったドミニカン、来日6年の巨人・ティマが初安打「とってもうれしい」

    2026年06月30日 15:00
    [Gファームリポート2026]  「うれしい、とってもうれしい」。  今月4日に東京ドームでのオリックス戦でプロ初安打を放ったフリアン・ティマ(21)が、日本語で感慨を口にした。ドミニカ共和国から16歳で来日して6年。大砲候補が踏み出した一歩は、国境を超えた選手の発掘、育成を重視する巨人にとっても大きな意味を持つ。  母国で行われた球団主催のトライアウトに合格し、2021年に入団。天性の長打力を見いだした巨人は、日本語や文化などの教育も含む長期的な育成プランを組んだ。日本人ならまだ中学を卒業したばかりの少年に、数年後には「ドラフト1位級の選手に育てる」という青写真を描いた。  現在は1メートル94、106キロの体格を誇るも、来日時は86キロ。走るのが苦手で、1年目はウォーミングアップについていくのが目標だった。日本食も喉を通らず、関係者が探し回ってようやく口にしたのがカステラ。「本当に子供だった」と、当時巡回コーチとして携わった会田有志三軍監督は懐かしそうに笑う。  寮生活に慣れ、ポール間走など日本の練習メニューを消化できるようになると、体は厚みを増した。二軍で24年に15本塁打、25年に8本塁打と頭角を現し、今年5月に支配下登録。今ではチーム関係者が「日本語もだいぶ滑らかで、寮の主と言っていいくらいの存在感がある」と話すほど、野球でも私生活でも高い順応力を示した。  念願の一軍では10試合で打率1割4分3厘、本塁打と打点はゼロ。今は二軍で再昇格を目指すティマは、「一軍を経験してモチベーションはすごく上がった。次こそホームランを打つ」とやる気をみなぎらせる。  04年9月生まれの右打者は、今秋のドラフト候補の大学4年生と同学年に当たる。その飛距離と一、二軍で重ねてきた経験値は、同世代のスラッガーたちと遜色ないだろう。「外国人選手も自前で育てる」という球団の理念を体現する存在だ。(緒方裕明)

  • ドジャース、先発全員安打で3連勝&貯金25 大谷翔平が18号3ランで5戦連続安打 “同姓同名対決”マンシーは同点弾含む2打点

    2026年06月30日 13:46
    ● アスレチックス 4−9 ドジャース ○ <現地時間6月29日 サター・ヘルス・パーク>  ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード初戦を制して3連勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、18号本塁打含むマルチ安打を記録した。  この試合は両軍のマックス・マンシー“Max Muncy”が「7番・三塁」でスタメン出場。ドジャースのマンシーが1990年生まれ、アスレチックスのマンシーは2002年生まれと12歳離れているものの、ともに誕生日は8月25日で、アスレチックスにドラフト指名を受けてプロ入り。奇跡的な共通点を持つ2人の対決が実現した。  そのマックス・マンシーが2回表に先制の適時打を放ち、ドジャースが2点をリード。直後に2対3と逆転を許したが、4回表に7番マンシーの17号同点ソロ、2番アンディ・パヘスの16号2ランと2発で試合をひっくり返した。  6回表には、無死一、二塁の好機で第4打席を迎えた大谷が打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約132メートル)の18号3ラン。8回表の第5打席でも右前安打を放って無死一、三塁のチャンスを作り、3番フレディ・フリーマンの左前適時打で1点を加えた。  先発左腕エリック・ラウアーは一時逆転を許しながらも、6回3失点と試合を作って今季4勝目をマーク。先発全員の計17安打で打ち勝ったドジャースは貯金を今季最多の25としている。  大谷は5打数2安打、3打点、1三振という内容で5試合連続安打をマーク。今季成績を打率.297、18本塁打、50打点、OPS.958にアップさせた。

  • 広島、7月1日から球団公式Xの運用開始を発表

    2026年06月30日 12:48
     広島は30日、球団公式ホームページで7月1日から球団公式X(@Carpofficial_pr)を開設すると発表した。  Xでは、イベント情報や新商品などのグッズ情報、また選手やチームの最新情報などたくさんの情報を発信していくとのことだ。  Xの開設に先立って、午前10時にはテスト投稿を行い、「待ってました!」、「ありがとうございます」、「開設おめでとうございます」といったコメントが届いている。