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2026年07月03日 12:07
「左手首の骨折」で離脱中の阪神・近本光司外野手、「腰部のコンディション不良」で同じく離脱中の伏見寅威捕手が3日、SGLスタジアムでの残留練習に参加。シート打撃を行った。 2度目のシート打撃となった近本は小川と富田に対し、計6打席に立ち、安打制は1本。四球を一つ選んだ。6月22日に抹消されてから、初の実戦形式となった伏見は3打席に立ち、安打性は1本だった。 近本は現時点で7日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰が濃厚となっている。
2026年07月04日 17:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、広島・森翔平について言及した。
森は今季6試合・34回1/3を投げ、防御率2.10と安定した投球を見せながら、白星は7回を1失点に抑えた3日の阪神戦のみ。今季は6試合中4試合でQS(6回3自責点以内)を達成しているが、勝ち星になかなか恵まれない。
大矢氏は「こういう試合を続けていって、投げる球に自信を持っていくと、試合の流れの読み方ができるようになる。そうなると、もう少し勝利が自分の方に転がり込んでくると思いますね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月04日 16:45
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
中日が逆転勝ちで3連勝。好投の先発・涌井秀章投手に報いる劇的勝利だ。
八回、1死から細川が右翼フェンス直撃の三塁打を放った。サノーは三振に倒れたが、2死から石川昂が追い込まれながらも執念でスライダーを捉えて左中間を破った。勝ち越しの適時二塁打に本拠地は大盛り上がり。価値ある勝ち越し点がスコアボードに刻まれた。最後は3連投の松山が試合を締めた。
お立ち台に上がった石川昂は「本当に絶対に決めてやろうと思って打席に入った」と胸を張り、「追い込まれていたんでうまく反応できた。本当に勝ち越しの一打だったんでうれしかった。最近はチャンスで打てていなかったので一本出てうれしかった」と言う。
そして隣にいたブラックドアラについて問われると「見た目は怖いですけど、勝っているので。ドアラとバチバチにやってほしい」と笑みを浮かべた。「7月負けてないんでどんどん勝っていきたい」と力を込める。
40歳の誕生日を迎え、初めて先発マウンドに上がった涌井。立ち上がりからキレのあるストレートを投じた。二回に連打から中山の犠飛で1点こそ失ったが、続くピンチを落ち着いて切り抜けて最少失点に抑えた。
以降は巨人打線を老かいな投球術でほんろう。三回、四回を連続して三者凡退に抑え、五回1死三塁のピンチは連続三振で切り抜けた。
しかし打線の援護はわずかに1点のみ。四回に無死満塁の絶好機を作るも、敵失で1点を返すにとどまった。涌井は七回に先頭打者を出塁させるも、併殺打に仕留めるなど3人で切り抜けた。直後にベンチに戻ると井上監督と握手をかわし、ベンチ裏へ。打線の勝ち越しを待ったが、七回も無得点に終わった。
勝利投手にはなれなかったが、3連勝を引き込む好投。ベテラン右腕に報いる石川昂の一打だった。
2026年07月04日 16:45
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
巨人が中日に痛恨の連敗。踏ん張る投手陣を打線が援護できなかった。
二回に4番・キャベッジが二塁打、ダルベックも中前打で続いて一、三塁を作った。すると、6番・中山の中飛に三走・キャベッジが一気にスタートを切る。頭から本塁へ突っ込み、間一髪でセーフをもぎ取ると、先制点を奪った。
その後は中日先発・涌井の前になかなか好機を作れない。五回には小浜の三塁打で1死三塁を作るも、今季初先発となった甲斐、竹丸が2者連続三振に抑えられて無得点。試合の主導権を握ることができなかった。
投げては先発・竹丸が再三のピンチも踏ん張り続けたが、1点リードの四回だった。1死満塁のピンチで前進守備を敷くも、遊撃・泉口がホームへ悪送球。適時失策で同点とされた。なおも1死満塁のピンチだが、竹丸は涌井、岡林を連続三振に打ち取って勝ち越しは阻止。6回5安打1失点(自責0)、9奪三振と力投を見せたが、援護なく、5月17日以来の白星をつかむことはできなかった。
また八回に登板した田中瑛が1死から細川にフェンス直撃の三塁打を許した。続くサノーは空振り三振に斬って取ったが、石川昂に中堅頭上を越える適時二塁打を浴び、痛恨の失点。田中瑛はここまで23試合連続無失点中と圧倒的な存在感を見せてきたが、まさかの今季初黒星となった。
2026年07月04日 16:29
「高校野球大阪大会・開会式」(4日、京セラドーム大阪)
開会式が行われ、出場校が入場行進を行った。
2026年07月04日 16:09
「中日2−1巨人」(4日、バンテリンドーム)
中日の涌井秀章投手が7回1失点と好投するも勝利投手の権利は得られず。新人から22年連続勝利、10代から40代まで4世代勝利の偉業は次回登板へ持ち越しとなった。それでも40歳初登板となったベテラン右腕の好投が3連勝を呼んだ。
立ち上がりからキレのあるストレートを投じた涌井。二回に連打から中山の犠飛で1点こそ失ったが、続くピンチを落ち着いて切り抜けて最少失点に抑えた。
以降は巨人打線を老かいな投球術でほんろう。三回、四回を連続して三者凡退に抑え、五回1死三塁のピンチは連続三振で切り抜けた。
しかし打線の援護はわずかに1点のみ。四回に無死満塁の絶好機を作るも、敵失で1点を返すにとどまった。涌井は七回に先頭打者を出塁させるも、併殺打に仕留めるなど3人で切り抜けた。直後にベンチに戻ると井上監督と握手をかわし、ベンチ裏へ。打線の勝ち越しを待ったが、七回も無得点に終わった。
涌井は昨年、NPB史上4人目となる新人から21年連続勝利をマークした。その際に「まだまだ上がいるので、追いかけていければいい」と記録更新に意気込みを示していた。
試合は八回に2死三塁から石川昂が勝ち越しの適時二塁打を放った。九回を3連投の松山が締めて3連勝を飾った。涌井の好投が価値ある1勝を呼び込んだ。
2026年07月04日 15:59
18時から甲子園で開催予定だった阪神−広島は、天候不良のため中止を発表した。
阪神は村上頌樹、広島は床田寛樹が予定されていた。なお、阪神の今季の雨天中止は12度目。リーグ戦再開後の雨天中止は6試合目。
交流戦の雨天中止となった3試合は試合消化しているとはいえ、シーズン最終盤の過密日程が予想される。
▼ 阪神の今季雨天中止
4月15日vs巨人(甲子園)
4月23日vsDeNA(横浜)
5月21日vs中日(甲子園)
6月2日vs西武(甲子園)
6月7日vs楽天(甲子園)
6月8日vs楽天(甲子園)
6月20日vsDeNA(横浜)
6月24日vsヤクルト(甲子園)
6月25日vsヤクルト(甲子園)
6月26日vs広島(マツダ)
7月1日vs中日(甲子園)
7月4日vs広島(甲子園)
2026年07月04日 15:45
「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園)
悪天候のため午後3時45分に試合中止が発表された。阪神は村上、広島は床田の先発が予定されていた。
阪神は6月に7試合が雨天中止となるなど、これで早くも今季12度目の中止。7月に入っても1日の中日戦に続き2試合目で、交流戦期間中に中止になった3試合はすでに消化しているが、9試合は消化できていない。
梅雨に加え、7、8月は台風による影響も考えられ、中止になる試合が増えていくことも考えられる。リーグ最終戦は9月23日のヤクルト戦。10月10日からクライマックスシリーズ・ファーストステージまでに、過酷な日程となることが懸念される。
2026年07月04日 15:14
「高校野球兵庫大会・1回戦、尼崎西2−1神戸」(4日・明石トーカロ)
尼崎西が神戸に競り勝ち、兵庫大会の初戦突破一番乗りを果たした。
2026年07月04日 14:25
阪神・元山飛優内野手(27)が4日、1軍に合流した。この日、甲子園で行われる予定の広島戦の試合前練習に参加した。
内野のユーティリティープレーヤーとして期待される元山は6月8日に登録抹消となって以来、約1カ月ぶりの合流。1軍では5試合に出場し、5打数1安打。5月12日の古巣・ヤクルト戦(神宮)で移籍後初安打を放って以来、Hランプからは遠ざかっている。
ファームでは23試合に出場し、打率は・211の成績を残している。
なお、百崎蒼生内野手(20)が同日、SGLでのファーム残留練習に合流。元山と入れ替えで登録抹消になるとみられる。
2026年07月04日 13:58
「練習試合、大学代表−ENEOS」(4日、バッティングパレス相石スタジアムひらつか)
「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(11日開幕、台中)に向けた大学日本代表の直前合宿が4日、神奈川県平塚市内で第3日を迎え、ENEOSとの練習試合が行われた。
先発の今秋ドラフト上位候補の青学大・鈴木泰成投手(4年・東海大菅生)は初回に自己最速の154キロを1キロ更新する155キロをマークした。
初回、先頭のENEOS・飯山を153キロ直球で三ゴロに打ち取ると、続く松浦の5球目に155キロを投じて見逃し三振。さらに山田陸の2球目にも最速を投じて最後は空振り三振に仕留めた。
二回以降も150キロ超えの直球を中心に腕を振り、三回に1安打を打たれたが3回無失点4奪三振とした。
2026年07月04日 13:36
○ ドジャース 4 − 3 パドレス ●
<現地時間7月3日 ドジャー・スタジアム>
ドジャースの大谷翔平選手(31)が3日(日本時間4日)、本拠地でのパドレス戦に「1番・投手」で先発出場。6回7安打3失点と粘ったが、今季9勝目はお預けとなった。打撃では3打数無安打で7回に代打を送られ途中交代。ドジャースはテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の劇的な逆転満塁弾で勝利し、同地区のライバル・パドレスに14ゲーム差をつけた。
大谷は初回、1番・タティスJr、2番・クロネンワースに連続四球を与えると、一死後、4番・シーツに右前適時打を許し先制点を献上。なおも一死一、三塁のピンチだったが、5番・フランス、6番・メリルは連続三振に仕留め最少失点スタートとなった。
初回だけで29球を要したものの、2回からは制球が安定し2イニング連続3者凡退。4回もテンポ良く二死を奪い1回途中から10者連続アウトをマークしたものの、二死無走者でメリルに2ボール後の99.5マイル(約160.2キロ)の直球をバックスクリーン左に叩き込まれ2点目を失った。
5回は二死一、三塁で3番・マチャドを三ゴロに退け無失点。6回は二死からメリルに左前打を許すと、続くボガーツに右翼線を破られる適時二塁打を許し3失点目となった。続くソン・ムンソンには遊撃への内野安打と二盗を許し二死二、三塁のピンチ。それでも最後は9番・ドゥランを99.5マイル(約160.2キロ)の直球で一邪飛に退け踏ん張った。
大谷は6回110球、7安打3失点、9奪三振2四球の内容で降板。今季14登板目で12度目となるクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成し、防御率は1.79となった。
打席ではパドレスの先発右腕・キングの緩急に苦しめられ、二ゴロ、左飛、右飛と3打席連続凡退。4度目の打順が巡ってきた7回裏に代打・ロハスを送られ、打撃成績は3打数無安打で今季の打率は.288、OPSは.927となった。
ドジャース打線は相手先発のキングに6回まで2安打無得点に抑え込まれていたが、7回は先頭の4番・ベッツが四球で歩いたあと、5番・マンシーは右前打でつなぎ無死一、二塁の好機。ここで代わったパドレスの2番手左腕・モレホンに対し6番・タッカーは併殺コースの二ゴロに打ち取られたが、これを二塁・クロネンワースがファンブル。ドジャースは敵失で無死満塁の大チャンスを作ると。続くテオスカー・ヘルナンデスが劇的な8号グランドスラムを左中間席へ叩き込み、ひと振りで試合をひっくり返した。
これで大谷の黒星も消滅。ドジャース救援陣は7回からハート、エンリケス、スコットが1イニングずつゼロを刻み、2試合連続の大逆転勝利でパドレス戦4連勝。今季通算58勝31敗で貯金27となった。
2026年07月04日 12:58
大谷は6回3失点で降板
【MLB】ドジャース ー パドレス(日本時間4日・ロサンゼルス)
ドジャースは3日(日本時間4日)、本拠地でのパドレス戦に臨んだ。
2026年07月04日 12:44
◆打撃では6回まで3打席連続凡退
ドジャースの大谷翔平選手(31)が3日(日本時間4日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのパドレス戦に「1番・投手」で先発出場。6回7安打3失点でマウンドを降り、今季9勝目はお預けとなった。
初回、1番・タティスJr、2番・クロネンワースに連続四球を与えると、一死後、4番・シーツに右前適時打を許し先制点を献上。なおも一死一、三塁のピンチだったが、5番・フランス、6番・メリルは連続三振に仕留め最少失点スタートとなった。
初回だけで29球を要したものの、2回からは制球が安定し2イニング連続3者凡退。4回もテンポ良く二死を奪い1回途中から10者連続アウトをマークしたものの、二死無走者でメリルに2ボール後の99.5マイル(約160.2キロ)の直球をバックスクリーン左に叩き込まれ2点目を失った。
5回は二死一、三塁で3番・マチャドを三ゴロに退け無失点。6回は二死からメリルに左前打を許すと、続く7番・ボガーツに右翼線を破られる適時二塁打を許し3失点目となった。続くソン・ムンソンには遊撃への内野安打と二盗を許し二死二、三塁のピンチ。それでも最後は9番・ドゥランを99.5マイル(約160.2キロ)の直球で一邪飛に退け踏ん張った。
今季14登板目は6回110球、7安打3失点、9奪三振2四球の内容で降板。試合前1.58だった防御率は1.79となった。
前日の同戦で17安打12得点と爆発したドジャース打線だったが、この日はパドレスの先発右腕・キングの前に6回まで2安打無得点。打者・大谷も二ゴロ、左飛、右飛と、第3打席までキングに封じられた。
2026年07月04日 12:31
「第108回全国高校野球選手権広島大会」(28日・決勝)が4日、マツダスタジアムで開幕した。降雨のため入場行進は中止となり、コンコースに参加91校の主将が集まり、実施された。
選手宣誓は、呉工の田淵晴貴主将(3年)が務め、「一球一球に魂を込め、仲間を信じ、最後まで正々堂々、全身全霊でプレーする」と力を込めた。
学校史上2度目の大会4連覇目指す広陵の曽根丈一郎主将(3年)は「4連覇がかかっているというのは、先輩方がつないできてくださったバトン。自分たちも続けられるように」と意気込んだ。
昨夏は、決勝で広陵に敗れた崇徳の新村瑠聖主将(3年)は「やっと夏が始まったという思い。自分も最後なので本当に楽しみ。初戦まで1週間。細かいところを確認していきたい。50年ぶりの広島大会優勝と、50年ぶりの甲子園での勝利を目標に、頑張りたい」と闘志を燃やした。
昨夏の8強の広島商・中本拓志主将(3年)は「自分たちの目標は全国制覇。まず、この広島県を制覇したい。優勝できるように頑張っていきたいと思います」と前を向いた。
開幕戦に予定されていた広島国泰寺−庄原格致は、雨のため中止。翌5日、電光石火きんさいスタジアム三次での第3試合に変更となった。
2026年07月04日 12:23
「練習試合、大学代表−ENEOS」(4日、バッティングパレス相石スタジアムひらつか)
「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(11日開幕、台中)に向けた大学日本代表の直前合宿が4日、神奈川県平塚市内で第3日を迎え、ENEOSとの練習試合が行われた。
先発は今秋ドラフト上位候補の青学大・鈴木泰成投手(4年・東海大菅生)。3イニングを登板後は国学院大・藤本士生投手(3年・土浦日大)、近大・宮原廉(4年・崇徳)が3イニング登板する。10回タイブレークを実施し、日体大・馬場拓海(4年・福岡大大濠)が投げる予定だ。
打線は「4番・DH」に大商大・春山陽登外野手(4年・敦賀気比)。経験者の青学大・渡部海捕手(4年・智弁和歌山)は6番、明大・榊原七斗外野手(4年・報徳学園)は1番でスタメン。前日の練習で鈴木英之監督に絶賛された東日本国際大・黒田義信外野手(4年)は3番、法大・井上和輝捕手(2年・駿台甲府)は5番で出場する。
対するENEOSは今秋ドラフト候補の飯山志夢外野手(立正大)が「1番・中堅」で出場。先発は昨秋にドラフト指名漏れを経験した中野大虎投手(大阪桐蔭)が務める。
試合開始は13時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。
【大学代表】
1番・中堅 榊原(4年・明大)
2番・遊撃 山里(4年・亜大)
3番・左翼 黒田(4年・東日本国際大)
4番・DH 春山(4年・大商大)
5番・一塁 井上(2年・法大)
6番・捕手 渡部(4年・青学大)
7番・右翼 境(2年・法大)
8番・三塁 小林(3年・立教大)
9番・二塁 岡田(4年・明大)
投手 鈴木(4年・青学大)
【ENEOS】
1番・中堅 飯山(立正大)
2番・遊撃 松浦(日体大)
3番・三塁 山田陸(明大)
4番・DH 丸山(早大)
5番・左翼 阿部(九産大)
6番・一塁 篠原(筑波大)
7番・捕手 植田(慶大)
8番・右翼 猿渡(環太平洋大)
9番・二塁 境野(ハワイ大)
投手 中野(大阪桐蔭)