SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 日本ハム、NPB史上初の「初回先頭から4者連発」 水谷→水野→レイエス→万波…新庄監督も大喜び
  • 中日・山本内野手が国内FA権を取得 巨人、阪神、中日の3球団でプレー
  • 4年後も生き残るのは誰だ? “2030年W杯”日本代表を占う。確実視される3人と運命を分ける条件
  • 来月1日に“さいたまダービー”が復活! 浦和&RB大宮、プレシーズンマッチ実施を発表
  • 「かっけぇ!」「これを待ってた」クラブ創設30周年の節目に原点回帰。川崎の新ユニに絶賛の嵐!「シンプルな感じがめちゃくちゃ好き」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

小見洋太がC大阪へ期限付き移籍 柏の若きドリブラーが新天地で再起へ

2026年07月03日 12:12

セレッソ大阪は3日、柏レイソルからFW小見洋太が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までで、契約上、柏と対戦する公式戦には出場できない。 現在23歳の小見は、昌平高校時代から世代屈指のアタッカーとして注目を集め、2021年にアルビレックス新潟へ加入した。新潟ではJ2優勝とJ1昇格に貢献し、その後も主力として活躍。昨季途中から柏へ完全移籍したが、出場機会に恵まれずに百年構想リーグでは左WBで起用されるも結果を残せず。新天地で再起を図ることになった。 加入に際して小見は、「チームの戦術のなかで自分の特徴を最大限に発揮し、勝利を一つでも多く勝ち取ることができるように、目の前のやるべきことに一つ一つ全力で取り組んでいきます」とコメント。「その積み重ねの先に見えてくるものがあると信じています」と、新天地での活躍を誓った。 攻撃陣の強化を進めるC大阪にとって、このドリブラーの加入は大きな戦力補強となるだろう。

  • サッカー
  • 「具体的な交渉はまもなく始まる」W杯ラウンド32で敗退のドイツ代表、次期監督の有力候補を精通記者が発信「現職を離れ、DFBに移籍することが可能」

    2026年07月03日 15:39
     北中米W杯でラウンド32敗退。世界の舞台で存在感を薄めつつあるドイツ代表を再建するのは誰になるのか。  移籍市場などに精通する『ドイツ・スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が7月3日、自身のXを更新。「報道によると、ユルゲン・クロップが、ユリアン・ナーゲルスマンの後任としてドイツサッカー連盟(DFB)の最有力候補となっている。具体的な交渉はまもなく始まる見通しだ」と発信した。   「彼は現在の職を離れて、DFBに移籍することが可能となるだろう。独占報道によると、クロップとオリバー・ミンツラフは、クロップがレッドブルに加入した際に口頭での退団条項について合意しており、ドイツ代表から招集があれば、彼はこの条項を行使できるようになっている」  レッドブル・グループの要職に就く59歳のドイツ人は、母国の代表チームで新たなキャリアを築くのか。なお、プレッテンベルク記者は「ユリアン・ナーゲルスマンは本日、ドイツ代表監督を辞任した」と今回の投稿を締めくくっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • トゥヘル監督はメキシコ戦でライス起用か…慢性的な痛み抱え、コンゴ戦では「ひどく痛い」と発言も

    2026年07月03日 14:57
     コンディション面に懸念があるイングランド代表MFデクラン・ライス(アーセナル)は、FIFAワールドカップ2026開催国の一つであるメキシコ代表と対戦するラウンド16に間に合うのだろうか。日本時間3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  同2日に行われたラウンド32で、イングランド代表はコンゴ民主共和国代表と対戦。75分まで1点ビハインドを背負う苦しい展開ながら、エースFWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)の2ゴールで逆転して2−1で勝利を収めた。これにより、同6日に行われるラウンド16では開催国の一つであるメキシコ代表と対戦することが決定している。  イングランド代表の中盤の要であるライスは、コンゴ民主共和国代表戦に先発出場。後半終了間際の91分にベンチへと下がっていた。元々、ライスは慢性的なハムストリングの神経痛に悩まされており、北中米W杯期間中もコンディション状態が心配されていた。『スカイスポーツ』は、ライスが交代する直前にトーマス・トゥヘル監督とかわした会話内容を紹介。トゥヘル監督が状態を訊ねると、ライスは「チームのためならプレーできるが、ひどく痛いんだ」と訴えたという。  試合後、トゥヘル監督は「デクランが『ひどい痛みだ』と言ったら、もう耐えられないということだと分かるんだ」と、ライスが非常に忍耐強い選手であることを強調。「試合後に『問題ない。回復するだろう』と言っていた。彼の言う通りであってほしいのだが」と述べ、メキシコ代表戦の出場を見据えていることを明かしている。

  • 「日本にとって、ポステコグルーこそがまさに必要な存在だ」英有力紙が新監督に熱烈推薦!「胸を躍らせない人はいるか?韓国くらいだろう」

    2026年07月03日 14:45
     世界との差を埋めるラストピースは、日本サッカーをよく知るアンジェ・ポステコグルーなのだろうか。  森保一監督が率いる日本代表は6月30日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表と対戦。1−2で逆転負けし、優勝を目指した戦いは、当初の予定よりかなり早いラウンド32で終わりを迎えた。  現実を突きつけられた今、世間の関心を集めているのが、森保監督の進退だ。続投か。監督交代か。  各所で議論が繰り広げられるなか、イギリスの有力紙『The Guardian』は「ワールドカップの決勝トーナメントで5戦連続敗北した日本にとって、ポステコグルーこそがまさに必要な存在だ」と熱量たっぷりに見解を示した。  現在60歳でフリーのオーストラリア人指揮官は、魅力的な攻撃的サッカーで横浜F・マリノスをJ1制覇に導き、セルティックでは前田大然、古橋亨梧、旗手怜央ら日本人選手を指導。そしてトッテナムではヨーロッパリーグ制覇という確かな実績を残した。   「日本とポステコグルーのタッグに胸を躍らせない人はいるだろうか?古くからのライバル韓国くらいだろう。批判にさらされている韓国サッカー協会が、代表監督職への応募を受け付けていることから、元セルティック監督にとって韓国も良い選択肢となるかもしれない。しかし、多くの人は、日本での指揮を執る選択肢こそ、見逃せない挑戦だと考えるはずだ。  特に、横浜での3年半の在籍を経て、この選択は理に適っている。彼は2年目にクラブにとって15年ぶりの優勝という記念すべき成果を挙げた。『アンジェ・ボール』は、その過程でクラブのスタイルや姿勢だけでなく、リーグそのものを変えた。チームや選手をよく知っているのは大きな強みだ。そして、その国の文化を理解していることは、それ以上に重要である」  同紙はそして「モリヤスは母国を自らの限界まで高いレベルに引き上げた感覚があり、彼が留まるべきか議論が起きている。今こそ、新しい――とはいえ馴染みのある――顔を迎える時だ」と指摘。こう締め括った。 「日本には、トップクラスの相手打ち負かすだけの才能、チーム力、戦術的知恵があるが、最高峰の相手に対しては自信が欠けている。オーストラリア人監督は、相手が誰であろうと、積極的に攻め込み、試合を主導することを重視している。それはまさにサムライブルーに必要なものであり、その大半がトップレベルのクラブでプレーする選手たちは、間違いなくそれに応えてくれるだろう。  最初の試金石となるのは来年1月のアジアカップだ。ポステコグルーは2015年、オーストラリアを率いてこの大会で優勝している。しかし、日本はアジア最強になるために元トッテナム指揮官を必要としているわけではない。すでにその地位にはある。真の課題は、世界のエリートたちの仲間入りを果たすことにある。ポステコグルーはその扉を打ち破る手助けをしてくれるだろう」  金銭面の問題などもあり、人気銘柄のポステコグルーを招聘するのは容易ではない。とはいえ、検討に値する魅力的な選択肢の1つであることは間違いない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】後藤が長友へ渡した「必ず価値を上げる」サイン入りユニホーム

  • 「VARは200%間違いの場合に介入すべきだ」PK献上や劇的同点弾の取り消し…クロアチア主将モドリッチが判定に怒り!「つねに我々の不利益になる」【W杯】

    2026年07月03日 14:43
     現地7月2日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、クロアチア代表はクリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル代表と対戦した。

  • イングランドの敵はピッチ外にあり? メキシコサポの睡眠妨害を警戒、エクアドルも“被害”に

    2026年07月03日 14:01
     FIFAワールドカップ2026でラウンド16に進出したイングランド代表は、“ピッチ外での戦い”にも勝利する必要がある。日本時間3日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  同2日に行われたラウンド32で、イングランド代表はコンゴ民主共和国代表と対戦。75分まで1点ビハインドを背負う苦しい展開ながら、エースFWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)の2ゴールで逆転して2−1で勝利を収めた。これにより、6日に行われるラウンド16では開催国の一つであるメキシコ代表と対戦することが決定している。  イングランド代表が警戒しているのは、ピッチ外におけるメキシコサポーターの妨害だ。実際、ラウンド32でメキシコ代表と対戦したエクアドル代表の選手たちは、滞在していたホテルの外でメキシコサポーターが夜な夜な拡声器やクラクション、バイクを使って騒ぎ立てたことで十分な睡眠時間を確保できず。試合にも0−2で敗れた。エクアドル代表は本件について、国際サッカー連盟(FIFA)に苦情を申し立てている。 『BBC』によると、こうした“アウェイの洗礼”を警戒したイングランド代表は滞在場所を非公開にしたいと考えている。しかし、いずれSNSで情報が漏洩するのではないかという懸念もあり、滞在場所の完全秘匿は困難とみられる。さらに、イングランド代表は耳栓や睡眠バンドなどの睡眠補助具を持参していない模様。そのため、睡眠用ホワイトノイズ発生器(テレビの砂嵐のようなホワイトノイズを流し、周囲の物音をマスキングして入眠を促す装置)を導入して騒音を防ごうとしているという。

  • W杯の裏で…… パレスチナ人GK、イスラエル軍に殺害される お腹の息子に会うことは叶わず

    2026年07月03日 14:00
    パレスチナのハダマス・カーン・ユニス・クラブに所属する32歳のGK、サリム・カデル・アル・アシュカルが、イスラエル軍の銃撃により命を落とした。『AA』などが伝えている。 アル・アシュカルは、家族のために調理用のガスボンベを調達しようと外出していたところだったという。ガザ地区ではイスラエル軍による供給制限のため、深刻な物資の不足が起きている。調理用ガスもその1つで、多くのパレスチナ人は販売業者からガスを手にいれるために長距離を移動することを余儀なくされており、アル・アシュカルもバイクでハーンユーニス北東のアル・カララ地区を走行していた際に狙われたようだ。 即死ではなかったが、アル・アシュカルはこの銃撃により負った傷がもとで火曜日に亡くなったと『Anadolu』は伝えている。病院に搬送されたものの、医療資源や血液製剤などの深刻な不足により、医師たちは命を救うことができなかったようだ。ガザ地区ではイスラエルとの戦争により亡くなったアスリートが、2023年10月以来1009人にものぼっており、アル・アシュカルはその最新の犠牲者となってしまった。 アル。アシュカルの妻は妊娠中で、はじめての男の子だったというが、アル・アシュカルはお腹のなかの息子に会うことが叶わぬまま命を落としてしまった。 サッカー界は開催中の北中米W杯で盛り上がっている最中だ。しかし『Anadolu』によると、パレスチナスポーツメディア連合の事務総長であるムスタファ・サイアム氏は、パレスチナ人アスリートが「他のすべての民間人と同じように戦争の代償を払って」おり、「FIFAや国際オリンピック委員会を含む国際スポーツ団体は、パレスチナのスポーツ界に対する人権侵害を阻止するための実際的な措置を講じていない」と述べた。 華やかなW杯の裏で、パレスチナの人道危機は未だに続いている。

  • 「こんな補強出来るのかよまじか…!」カタールW杯にも出場の韓国人MFがJ1クラブに完全移籍!「夢がある」「鳥肌が立つレベル」などファン興奮

    2026年07月03日 13:59
     J1のファジアーノ岡山は7月3日、FC町田ゼルビアよりナ・サンホが完全移籍で加入すると発表した。  現在29歳のMFは、2019年に光州FC(韓国)からFC東京に加入。その後、20年の城南FC(韓国)へのレンタル移籍を挟み、21年にFC東京からFCソウル(韓国)へ完全移籍した。24年の9月からは町田でプレーしており、在籍2年目のJ1百年構想リーグでは18試合に出場し、3ゴールをマークしていた。  また韓国代表としては国際Aマッチ通算30試合の出場で2得点を記録。22年のカタールW杯にも出場した。  今回の移籍にあたり、ナ・サンホは、岡山の公式サイトで以下のとおりコメントした。 「こんにちは。この度、ファジアーノ岡山に加入することになりました、ナ・サンホです。まずは、私がファジアーノ岡山の一員としてプレーできるよう、これまで多大なるご尽力をいただいた強化部、フロントスタッフ、クラブ関係者、そして会社の皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。  対戦相手としてファジアーノ岡山と戦った時、強く感じたことは、非常にタフで、献身的に戦うチームだということです。相手として本当にやりづらく、簡単には崩れないチームだと感じていました。今度はファジアーノ岡山の選手として、このチームのためにピッチを駆け回ります。  ファジアーノ岡山の特徴であるハードワーク、球際の強さ、粘り強さに、自分自身のストロングを加え、チームの勝利のために惜しみなくすべてを出し切りたいと思います。ファジアーノ岡山の皆さんと共に、さらに高い場所を目指すために、強い覚悟を持ってこの岡山の地を踏みます。スタジアムで皆さんにお会いできる日を、心から楽しみにしています。これからよろしくお願いいたします」    クラブの公式Xでも加入が伝えられると、「岡山こんな補強出来るのかよまじか...!」「えぐい」「あかん優勝してまう」「楽しみしかねえ」「こりゃビックリ」「ガチできた」「夢がある」「鳥肌が立つレベル」といった声があがった。  頼もしい新戦力が加わった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 「何だと!」「凄いの獲ってきた」北中米W杯出場の可能性もあった、“韓国代表歴あり”MFのJ復帰に期待の声!「今オフで一番のビッグネームでは?」

    2026年07月03日 13:59
     清水エスパルスは7月3日、アラブ首長国連邦のホール・ファカン・クラブから韓国代表MFウォン・ドゥジェが完全移籍で加入すると発表した。

  • 今大会4試合目にして初! C・ロナウドの交代理由をポルトガル指揮官が説明「チームを助けるためには決断が重要」【W杯】

    2026年07月03日 13:11
     ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドの交代理由を指揮官が明かした。  ポルトガルは現地7月2日、北中米ワールドカップのラウンド32で、クロアチア代表と対戦。先制を許すも、68分にC・ロナウドのPK弾で追いつくと、90+4分にはゴンサロ・ラモスが劇的な決勝弾。2−1で逆転勝利して、16強入りを決めた。  グループステージの全3試合でフル出場していた41歳のレジェンド、C・ロナウドは、クロアチア戦にもスタメン出場。貴重な同点弾を挙げるも81分に交代となり、ルベン・ネベスに代わってピッチを退いた。    今大会4試合目にして初の途中交代。ブラジルメディア『itatiaia』によれば、ポルトガルのロベルト・マルティネス監督はその意図を次のように説明している。 「チームを助けるためには決断が重要だ。クリスティアーノは我々のキャプテンであり、あのプレッシャーがかかる場面で、彼のようにPKを蹴ることができる選手は他にいない。我々は多くのリスクを冒し、中盤を封じ込め、試合をコントロールする必要があった。ベンチには様々なタイプの選手がいて、全員がチームを助けることに尽力している」  戦術的な判断によって、指揮官はエースを下げる決断を下したようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台  

  • C大阪、柏FW小見洋太のレンタル加入を発表「目の前のやるべきことに一つ一つ全力で取り組んでいきます」

    2026年07月03日 12:45
     セレッソ大阪は3日、柏レイソルに所属するFW小見洋太が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2027年6月30日までで、同期間中に柏レイソルと対戦する公式戦には出場できないことを併せ伝えている。  2002年8月11日生まれの小見は現在23歳。プロキャリアを始めたアルビレックス新潟をルヴァンカップ準優勝に導いた“小柄なアタッカー”は、2025年冬に柏レイソルに加入。2026年のJ1百年構想リーグでは、14試合に出場し3得点を記録していた。  まず小見は、柏レイソルを離れるのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残した。 「このたび、セレッソ大阪に期限付き移籍することになりました。1年間という長くはない期間のなかでもたくさんのことを学ばせていただきました。しかし、その成長をチームの勝利、ゴールという目に見える結果に結びつけることが多くはできませんでした。自分が一番こだわっているところを自分にとってのストロングポイントにできるように、新たな地でチャレンジしてきます! 日立台の雰囲気を味方にプレーすることができたのは本当に幸せな時間でした。ありがとうございました」    また、セレッソ大阪にレンタル加入する小見は、クラブ公式サイトにてコメントを残した。 「この度、柏レイソルから加入することになりました。チームの戦術のなかで自分の特徴を最大限に発揮し、勝利を一つでも多く勝ち取ることができるように、目の前のやるべきことに一つ一つ全力で取り組んでいきます。その積み重ねの先に見えてくるものがあると信じています。これからよろしくお願いします!」

  • ファジアーノ岡山が韓国代表アタッカーを獲得! 町田から完全移籍「さらに高い場所を目指す」

    2026年07月03日 12:40
    ファジアーノ岡山は3日、FC町田ゼルビアからFWナ・サンホを完全移籍で獲得したことを発表した。韓国代表としても活躍してきたアタッカーが、J1で戦う岡山の新戦力として加わることになった。 現在29歳のナ・サンホは、檀国大学から光州FCでプロキャリアをスタート。2019年にFC東京へ加入してJリーグに挑戦すると、その後は城南FC、FCソウルでプレーし、2025年にFC町田ゼルビアへ加入した。鋭いドリブル突破と豊富な運動量、前線での献身的な守備を武器に、今季は百年構想J1リーグで18試合3得点を記録している。 また、韓国代表としても豊富な経験を持ち、国際舞台でも実績を積み重ねてきた。J1通算では82試合11得点を記録しており、その経験値は岡山にとって大きな戦力となりそうだ。 クラブの公式サイトにて「まずは、私がファジアーノ岡山の一員としてプレーできるよう、多大なるご尽力をいただいた強化部、フロントスタッフ、クラブ関係者の皆様に心より感謝申し上げます」と感謝を語ったナ・サンホ。対戦相手として岡山と対峙した際の印象については、「非常にタフで、献身的に戦うチーム。本当にやりづらく、簡単には崩れないチームだと感じていました」と振り返っている。 そのうえで、「今度はファジアーノ岡山の選手として、このチームのためにピッチを駆け回ります。チームの特徴であるハードワーク、球際の強さ、粘り強さに、自分自身のストロングを加え、チームの勝利のために惜しみなくすべてを出し切りたいと思います。ファジアーノ岡山の皆さんと共に、さらに高い場所を目指すために、強い覚悟を持ってこの岡山の地を踏みます」と意気込みを語った。

  • 「心臓はドキドキだった」貴重な同点弾でチームを救ったC・ロナウドが心境を明かす!「PKを獲得する予感がしていた」【W杯】

    2026年07月03日 12:23
     ポルトガル代表は現地7月2日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、クロアチア代表と対戦。

  • 失われた“勝負強さ”…早期敗退繰り返すドイツ、OBカーン氏が指摘する真の問題「目を背けている」

    2026年07月03日 12:22
     ドイツ代表のFIFAワールドカップ2026はラウンド32敗退という不本意な結果に終わった。  初戦でキュラソーに7−1と快勝したドイツは、続く2戦目もコートジボワールに2−1で競り勝ち、早々とグループE首位通過を決めた。しかし、ターンオーバーを敢行せずに臨んだエクアドル戦で敗れると、ラウンド32ではパラグアイにPK戦の末に敗北。3大会ぶりに決勝トーナメント進出を果たしたが、北中米での冒険はあまりにも早く幕を下ろすこととなった。  グループステージで姿を消した過去2大会に続き、またしても早期敗退。ベスト16進出を最低限の目標としていたドイツサッカー連盟(DFB)は、2023年9月から指揮を執るユリアン・ナーゲルスマン監督に辞任を要請した模様。EURO2028終了まで契約を残す38歳の青年指揮官は続投を希望しているが、DFBは解任も辞さない構えであり、ユルゲン・クロップ氏が後任の最有力候補と報じられている。  しかし、OBであるオリヴァー・カーン氏は指揮官の指導力以外の課題を指摘している。かつて国際Aマッチ通算86試合でゴールマウスを守った元守護神は、ドイツ紙『ビルト』を通じて次のように持論を展開した。 「ヨアヒム・レーヴ、ハンジ・フリック、そしてユリアン・ナーゲルスマン。3人の代表監督が同じようにつまづいた。それぞれ異なるサッカー哲学、異なるリーダーシップを持っているにも関わらずだ。異なるアプローチを持つ3人の監督が同じように失敗するということは、その根本的原因はもっと深いところにあるということだ」  カーン氏が指摘するのは責任感の欠如。PK戦にもつれ込んだパラグアイ戦について「ある特定の瞬間がどんな統計データよりも今回の敗退の本質を物語っている。PK戦の最中、キッカーを務める選手を探すジョシュア・キミッヒの姿があった。私にとっては最も象徴的な瞬間だった。トップレベルのチームであれば、あのような場面で志願者を探したりしないだろう。自ら進み出る選手がいるはずだ」と言及しつつ、次のように強調している。 「才能が不足しているわけではなく、傑出した選手が揃っている。欠けているのは最も重要な局面で責任を負うという自信だ。責任を回避する者は失敗から身を守っているかもしれないが、同時に歴史に名を残すチャンスを自ら放棄している」 「我々はなぜ長年に渡り同じパターンでの失敗を繰り返しているのか問う代わりに、誰が去るべきかを議論し、次の救世主に期待を寄せている。顔ぶれを変えてそれを変革と呼び、真の問いから目を背けている。つまり、最高のパフォーマンスが常に要求する代償を支払う覚悟があるのかどうか、という問いだ。才能はワールドカップに連れて行ってくれるが、どれだけその舞台に長くいられるかを決めるのは責任感なんだ」

  • 小見洋太がC大阪へ期限付き移籍 柏の若きドリブラーが新天地で再起へ

    2026年07月03日 12:12
    セレッソ大阪は3日、柏レイソルからFW小見洋太が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までで、契約上、柏と対戦する公式戦には出場できない。 現在23歳の小見は、昌平高校時代から世代屈指のアタッカーとして注目を集め、2021年にアルビレックス新潟へ加入した。新潟ではJ2優勝とJ1昇格に貢献し、その後も主力として活躍。昨季途中から柏へ完全移籍したが、出場機会に恵まれずに百年構想リーグでは左WBで起用されるも結果を残せず。新天地で再起を図ることになった。 加入に際して小見は、「チームの戦術のなかで自分の特徴を最大限に発揮し、勝利を一つでも多く勝ち取ることができるように、目の前のやるべきことに一つ一つ全力で取り組んでいきます」とコメント。「その積み重ねの先に見えてくるものがあると信じています」と、新天地での活躍を誓った。 攻撃陣の強化を進めるC大阪にとって、このドリブラーの加入は大きな戦力補強となるだろう。

  • 中村憲剛が川崎のヘッドコーチに就任 クラブレジェンドが指導者として新たな挑戦

    2026年07月03日 12:10
    川崎フロンターレは2日、中村憲剛氏がトップチームのヘッドコーチに就任することを発表した。クラブ史にその名を刻むレジェンドが、指導者として新たなキャリアをスタートさせる。 現在45歳の中村氏は、中央大学から2003年に川崎へ加入。卓越した技術とゲームメーク能力を武器に長年にわたってチームの中心として活躍し、J1優勝4回をはじめ数々のタイトル獲得に貢献した。日本代表としても68試合に出場し、2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会のメンバーにも選出されている。 2020シーズン限りで現役を引退した後は、クラブの普及や育成にも関わる「FRO(フロンターレ・リレーションズ・オーガナイザー)」としての活動を通じて川崎と関わり続けてきた。そして今回、トップチームのヘッドコーチとして現場へ復帰することになったのだ。 現役時代にはピッチ上で高い戦術理解力とリーダーシップを発揮してきた中村氏。その経験と知見を指導者としてどのように還元していくのか、大きな注目が集まっている。