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ロッテ・八木にまさかのアクシデント ベースカバーで捕球ミス→送球が額直撃でベンチへ 走者が気遣う衝撃 投球再開もソフトバンク・近藤に3ラン被弾

2026年07月05日 15:09

「ソフトバンク−ロッテ」(5日、みずほペイペイドーム)  ロッテの2番手・八木彬投手がアクシデントでベンチへ下がった。  五回無死二塁。正木を三ゴロに打ち取った後、三塁・寺地が一塁へ送球。八木は三塁ベースカバーに走って一塁からの送球を受けようとしたが、グラブをかすめて額を直撃。走者の庄子も気遣うほどだった。  黒木投手コーチがかけよって一旦ベンチへ下がったが、再びマウンドへ戻るとスタンドから歓声が沸き、投球をを再開したが、近藤に3ランを浴びた。

  • 野球
  • 巨人 橋上監督代行 プロ1号がV弾の笹原を称賛「対応力が高い」先発抜てき理由は4タコだったヤクルト戦 「右の外野手というところが問題」と今後も期待

    2026年07月05日 17:34
     「巨人1−0中日」(5日、バンテリンドーム)  巨人の笹原操希(みさき)外野手が二回にプロ初本塁打。通算15試合、27打席目での飛び出した初アーチによって生み出した1点が決勝点となった。  「7番・右翼」で先発。二回2死から金丸の初球、150キロを捉えて右翼ホームランウイングへ運んだ。橋上監督代行は「3軍からやってきて、いろんな人にお世話になったと思いますし、2軍、3軍で携わった人も喜んでいるんじゃないかと思います。本人が一番喜んでいると思いますし、私も非常に喜んでいます」と称賛した。  笠原は上田西から2021年度育成ドラフト4位で巨人に入団。昨年4月に支配下登録されたが、13試合で打率・100と結果を残せず、同年オフに再び育成契約となった。それでも2軍で打率・345と結果を残し、今年6月に再び支配下契約をつかんでいた。  橋上監督代行は「去年も育成から上がって1軍にいましたけど、印象は走攻守において能力が高い選手だと思っていました。見極めができる前に抹消というふうになってしまいましたけど、現状なかなか右の外野手がというところが問題となっているところで2軍、3軍首脳陣からの推薦があってこういう形なりました」と以前から能力を買っていたことを明かした。  さらに昇格後に初先発した6月30日・ヤクルト戦は4打数無安打での内容を評価していたという。同戦は外野フライ3つと三振だったが、同監督代行は「真っすぐに対しても変化球に対しても対応力が高いものがあるなと思って。この間のヤクルト戦を見て、さらにそれを深めたので。できれば、早い機会に出場機会を与えて、というふうに思っていたのでよかったと思います」とスタメンに抜てきして経緯も説明した。

  • 佐々木麟太郎、故郷で特大“場外弾” 柵越え6/39…岩手でのイベント中に打撃練習を披露

    2026年07月05日 17:04
    6月29日に一時帰国…鷹との入団交渉にも参加  昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が5日、高校時代を過ごした岩手県花巻市で故郷交流イベントに参加。打撃練習も行い、地元の小中学生たちの前で39スイングで6本の柵越えを披露し、そのうち4本は“場外弾”となった。  会場となったJALスタジアム花巻は両翼92メートル、中堅120メートル。力強いスイングから放たれた打球が外野フェンスを越えるたびに、子どもたちが歓声を上げた。佐々木は17スイング目で、この日1本目の柵越えを右翼席場外に放つと、次のスイングでも場外弾。合計で6本の柵越えを披露するなど、気持ちよくバットを振った。柵越えは全て右翼方向への打球だった。  この日、佐々木は花巻市スポーツ協会が主催した『故郷交流イベント「佐々木麟太郎と話そう。スポーツと勉強のこと。」』に参加。打撃練習前には、イベントに集まった学生たちに向けてメッセージも届けるなど精力的に活動した。  6月29日に一時帰国した佐々木は、指名を受けたソフトバンクと入団交渉。福岡県筑後市のファーム施設を見学し、球団からは背番号1の提示も受けた。ソフトバンクとの契約締結期限は7月末。今月11、12日(日本時間12、13日)に行われるMLBドラフトの動向も見ながら今後の進路を決めることになりそうだ。(Full-Count編集部)

  • 楽天 Hey! Say! JUMPの八乙女光が始球式「気持ちを込めて投げさせていただきます」ノーバウンド投球披露

    2026年07月05日 17:02
     「楽天−日本ハム」(5日、楽天モバイル)  Hey! Say! JUMPの八乙女光がセレモニアルピッチを行った。  マイクを手にマウンドに上がると「気持ちを込めて投げさせていただきます」とファンに宣言。左腕からの一投は左側にそれながらもノーバウンドで太田ミットに収まり、拍手と歓声を浴びた。  八乙女は「数週間前から練習をしていたのですが、いざ本番となるとボール気味のところに投げてしまいました。でも、気持ちよく投げられました!」と振り返った。  その上で「そして、今日は僕が初めてセレモニアルピッチをさせていただいたとき以来、3年ぶりに太田光選手がキャッチャー役でした。普段から仲良くさせていただいていますが、マウンドから見る太田選手はオーラがあって緊張しましたね(笑)」と明かした。  最後には「今、チームの調子も上がってきていると思うので、このまま勢いを止めず、暑い夏も乗り越えて頑張ってほしいです。ずっと応援しています!」とエールを送った。  八乙女は宮城県出身でみやぎ絆大使を務める。来場が決まった際には「2026年も故郷で、楽天イーグルスの盛り上げに参加できて嬉しいです!心から楽しめるように、お互い体調に気をつけて、球場でお会いしましょう!!」とコメントしていた。

  • 巨人 笹原操希「ベース一周の気分…う、うれしいです」ヒーローインタビューで初々しい一面 6月に2度目の支配下登録→初アーチがV弾「賭けていたものがある」

    2026年07月05日 16:55
     「巨人1−0中日」(5日、バンテリンドーム)  巨人の笹原操希(みさき)外野手が二回にプロ初本塁打。

  • 中日7月初黒星 連勝3で止まる 金丸が自己最多9奪三振で7回1失点も報われず 六回2死満塁は石川昂が空振り三振

    2026年07月05日 16:25
     「中日0−1巨人」(5日、バンテリンドーム)  中日は連勝が3でストップ。7月初黒星となった。  先発の金丸は7回5安打1失点で6敗目。二回に2死から笹原にプロ初本塁打となる先制ソロを許した。  五回には連打とバントで1死二、三塁とされたが得点は与えなかった。三回以降は3安打しか許さず、自己最多9三振を奪ったが援護がなかった。  打線は六回に2死二塁から連続四球を選んで、満塁とした。ここで6番・石川昂が打席に立った。しかし、1ボールから2球見逃して追い込まれた後、外角低めへのボール気味のフォークにバットが止まらずに空振り三振に倒れた。

  • 巨人 支配下復帰の笹原がプロ本塁打がV弾 連敗2でストップ 先発の井上が7勝目

    2026年07月05日 16:25
     「中日0−1巨人」(5日、バンテリンドーム)  巨人は投手戦を競り勝ち、連敗を2でストップ。先発・井上が7勝目となった。  課題だった貧打が解消されたわけではない。それでも二回、6月25日に2度目の支配下契約を勝ち取った笹原が、中日先発・金丸の直球を振り抜いただ。打球は右翼のホームランウイングに飛び込む先制弾に。これがプロ初本塁打となり、五回にも右前打を記録。プロ初のマルチ安打となった。  投げては先発・井上が粘投で踏ん張る。4回までは危なげない投球を見せ、五回には2死から安打と味方のミスでピンチを背負うも無失点。六回には2死満塁で石川昂を迎えたが、最後はフォークで空振り三振に斬り、少ない援護点を守った。  巨人は直近5試合でいずれも3得点以下と、重苦しい展開が続いていた。4日の中日戦後、橋上監督代行は苦しむ打線にメスを入れることを明かし、7日の阪神戦から「少しでも攻撃力にプラスになるような方法はないかを模索しながら、野手の再編というか、見直しをしなければいけない」と話していた。  この日も中日・金丸の前に7回まで5安打1得点と解消されず。それでも投手陣の踏ん張りで連敗を止めた。

  • 近藤3ラン2発6打点!打点リーグ1位浮上&3年ぶり20号 ソフトバンク快勝で交流戦後は9勝3敗1分けで首位キープ 松本晴が5勝目

    2026年07月05日 16:20
     「ソフトバンク7−2ロッテ」(5日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクが近藤の3ラン2発で快勝した。    近藤は初回に左腕・小島の真ん中直球を捉え、右翼ポール際へ先制の19号3ランを運んだ。五回1死二、三塁ではフルカウントから八木のフォークを捉えて、打った直後にスタンドインを確信する20号3ランを放った。  近藤は今季3度目の1試合2本塁打で、6月20日・日本ハム戦での7打点以来の1試合6打点以上となった。  これで62打点。チームメートの栗原も八回に24号ソロを放って59打点としたが、同僚を抜いてリーグトップに浮上した。  先発の松本晴は5回4安打2失点で5勝目。チームは交流戦後の13試合で9勝3敗1分けと絶好調だ。

  • 西武6連敗でパ唯一7月白星なし 最近11試合は1勝9敗1分けの急失速→最大19あった貯金が11に 打線1得点どまり 連敗中は1試合平均1・5得点

    2026年07月05日 16:19
     「オリックス3−1西武」(5日、京セラドーム)  西武は打線がふるわず、1分けを挟んで6連敗となった。

  • オリックス7月初勝利 太田が先制V弾 エスピノーザが7回1失点でチームトップ&自己最多7勝目

    2026年07月05日 16:19
     「オリックス3−1西武」(5日、京セラドーム)  オリックスが快勝し、1分け挟んだ連敗を3で止め、7月4試合目で初勝利を挙げた。  二回に5番・太田が先制の5号ソロを放った。1−0の六回には、先頭・宗が左前打を放つと、1死二塁から山中が右前適時打。さらに2死二塁として、森が右前へ適時打を放ってリードを広げた。  先発のエスピノーザは7回5安打1失点でチームトップで、2024年に並ぶ自己最多7勝目。5回まで1安打投球。七回は2死一、三塁から古賀に二塁への内野適時安打を許したが、代打・外崎を空振り三振に仕留めてピンチを脱出した。

  • 阪神 広島戦開催へ向け午後4時に開門→同5時に全面シート撤去作業始まる 両チームも試合に向けて汗流す

    2026年07月05日 16:05
     「阪神−広島」(5日、甲子園球場)  阪神は午後4時に予定通り開門。上空は分厚い雲に覆われた中、試合開催へファンをスタンドに入れた。  前日の試合は今季13度目の雨天中止となり、未確定の試合が9試合に増えた。今後シーズン終盤の過密日程が予想される中、消化しておきたいところではある。  球場には午後3時45分に開門するとのアナウンスが流された。グラウンドは内野部分が全面シートで覆われており、今後、試合開催へ整備を進めていくことになりそうだ。試合開始予定時刻は午後6時。阪神は村上、広島は床田が予告先発として発表されている。  その後、両チームが練習で汗を流す中、午後5時から全面シートの撤去作業が始まった。

  • ロッテ・八木にまさかのアクシデント ベースカバーで捕球ミス→送球が額直撃でベンチへ 走者が気遣う衝撃 投球再開もソフトバンク・近藤に3ラン被弾

    2026年07月05日 15:09
    「ソフトバンク−ロッテ」(5日、みずほペイペイドーム)  ロッテの2番手・八木彬投手がアクシデントでベンチへ下がった。  五回無死二塁。正木を三ゴロに打ち取った後、三塁・寺地が一塁へ送球。八木は三塁ベースカバーに走って一塁からの送球を受けようとしたが、グラブをかすめて額を直撃。走者の庄子も気遣うほどだった。  黒木投手コーチがかけよって一旦ベンチへ下がったが、再びマウンドへ戻るとスタンドから歓声が沸き、投球をを再開したが、近藤に3ランを浴びた。

  • 阪神の新外国人・セベリーノが入団会見 「優勝を達成してファンの方とともに喜びを分かち合えるように」最速164キロ左腕、流暢な日本語も披露

    2026年07月05日 14:01
     阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)=前メッツ3A=が5日、兵庫県西宮市の球団施設で入団会見を行った。

  • ドジャース・山本由伸、7回無失点&自己最多タイ10Kで今季9勝目! 球宴選出を祝う快投で完封リレー牽引

    2026年07月05日 13:41
    ○ ドジャース 3−0 パドレス ● <現地時間7月4日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースがサンディエゴ・パドレスに完封勝利。先発登板した山本由伸投手(27)は7回無失点と好投し、今季9勝目を挙げた。  この試合前には、現地14日にフィラデルフィアで行われるオールスターゲームの出場選手が発表され、山本が2年連続2度目の選出。同地区ライバルとの一戦で、球宴選出に花を添える好投を見せた。  初回、試合開始第1球を1番タティスJr.に左前安打とされるなど二死一、三塁のピンチを招いたが、5番シーツを空振り三振に仕留めて無失点。2回表も6番ボガーツに先頭安打を許したが、続く7番メリルを一直併殺打、8番アンドゥハーも空振り三振に打ち取った。  3回表は2三振を奪いながら、この試合初めての三者凡退。打線が1点を先制した直後の4回表、一死から5番シーツを四球で歩かせたものの、後続を断ってスコアボードにゼロを並べた。2点リードの7回表は二死から四球出塁を許しながらも、7番メリルから自己最多タイの10奪三振目。3回以降は1本の安打も許さず、本拠地のスタンディングオベーションを受けながら降板した。  山本は7回100球を投げて3被安打、2四球、10奪三振、無失点という内容。前回登板からパドレス相手に2連勝を収め、今季成績を9勝5敗、防御率2.49としている。  ドジャースは前日に二刀流出場した大谷翔平が欠場となった中、山本とともにオールスターゲーム出場が内定したアンディ・パヘスが3回裏に先制適時打。フレディ・フリーマンも15号ソロを含む2打点の活躍を収め、3連勝に導いた。

  • カブス、完封負けで7カードぶり負け越し 今永昇太が5回途中2失点で今季7敗目 鈴木誠也は無安打3三振

    2026年07月05日 13:16
    ● カブス 0−3 カージナルス ○ <現地時間7月4日 リグリー・フィールド>  シカゴ・カブスが同地区3位のセントルイス・カージナルスに連敗。鈴木誠也外野手(31)は「4番・指名打者」でフル出場したが、2試合連続のノーヒット。先発登板した今永昇太投手(32)は5回途中2失点で今季7敗目を喫した。  2登板連続で中4日の出番となった今永。約1時間遅れで投じた試合開始第1球のフォーシームが甘く入り、1番ウェザーホルトに13号先制ソロを被弾。さらに四球と暴投で一死二塁とピンチを作ったが、4番バールソンと5番ウィンを連続三振に斬り、最少失点で切り抜けた。  2回表こそ三者凡退に抑えたが、3回表の先頭から2四球を与えて無死一、二塁とし、2番ヘレラの中前適時打で2失点目。続いたピンチでは3番ウォーカーを遊ゴロ併殺、4番バールソンを空振り三振に仕留めた。  5回表は先頭から連続三振を奪って二死とするも、3巡目の対戦となった1番ウェザーホルトに左中間への二塁打を浴び、二死二塁としたところで降板。4回2/3、86球を投げて4被安打、3四球、8奪三振、2失点。今季成績は5勝7敗、防御率4.28となった。  現地1日のパドレス戦で23得点を記録したカブス打線だったが、同3日のカード初戦は1対17の大敗を喫し、この日はわずか5安打で完封負け。7カードぶりの負け越しが決まった。  鈴木は3点を追う8回裏、一死二、三塁の好機で第4打席を迎えたが、4番手左腕ロメロに対して空振り三振に倒れて得点ならず。4打数無安打、3三振に終わり、今季打率.267、OPS.805に低下した。

  • ロッキーズ・菅野智之が初の負傷者リスト入り 背中痛により先発登板を急きょ回避 ここまでチーム最多8勝

    2026年07月05日 12:30
     コロラド・ロッキーズは現地時間4日、菅野智之投手(36)が背中の痙攣のため15日間の負傷者リスト(IL)に入ったことを発表。7月1日に遡って適用される。  菅野は当初、現地1日のマーリンズ戦に先発予定だったが、指の問題により同4日のジャイアンツ戦に予定変更。ところが、この登板も急きょ回避となり、メジャー2年目で初の負傷者リスト入りが決まった。  今季からロッキーズに加入した菅野は16試合に登板して8勝4敗、防御率4.80をマーク。6月は4登板連続で白星を挙げるなど、チーム最多の勝利数を記録していた。