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  • ムシアラがW杯敗退後に手術実施…昨夏手術時の金属プレート除去で今季開幕前に復帰へ
  • 【超日本】永田裕志 29年ぶり激突でCIMA粉砕!新参者小島聡と9・28一騎討ち「いいんだね、やっちゃって!」
  • 【超日本】小島聡がバラモンコジに! 最後は正気に戻るも「真剣にやらせてもらいました」
  • 【新日本】YOHがIWGPジュニア初防衛 敢闘のフランシスコ・アキラに「次は100%で来いよ」
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32強止まりの森保J、米大手の“最終評価”は? 3/5満たすも2つの不運…カーボベルデはA、韓国はD-【W杯】

2026年07月06日 16:21

 史上最多48か国で始まった北中米ワールドカップは、ラウンド16に突入。最終局面を迎えつつあり、3分の2以上が撤退を余儀なくされたなか、アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』が敗退した国々の最終評価を行なった。  最高がA、最低がF。「大会前の期待値、大会中のパフォーマンス、その他考慮すべき要素を基に総合的に評価した」という。  決勝トーナメント1回戦で、ブラジルに1−2で逆転負けした日本は「B-」。次のような説明がなされている。 「日本にとって残念な敗退だ。その理由は、前半終了時点でブラジルに1−0とリードしていたにもかかわらず、後半はシュートをたった1本しか放てず、リードが必然的に失われていくのをただ見守っていたからではない。国際サッカーの気まぐれさゆえに残念なのだ。  ワールドカップで勝ち進むためには、トップ5前後を除くどの国も、4年に1度、1か月の間、ほとんどコントロール不能な要素を揃える必要がある。主力選手たちのポジションが被っていないこと、もっと高額な報酬を提示するクラブチームにまだ引き抜かれていない監督を確保できていること、主力選手たちの年齢が近いこと、良い組合せに恵まれること、そして全員がコンディションを維持できることを願わなければならない」   『ESPN』は5つの要素のうち「最後の2つ以外はほとんど満たしていた」と指摘。一方で、組合せとキープレーヤーのコンディションは、ツキがなかったと見ている。 「カナダは、日本よりも遥かに楽なグループで2位となり、南アフリカと対戦することになったが、日本はブラジルと当たることになった。さらに、大会前にキャプテンの遠藤航と、エースの三笘薫がともに負傷してしまった。大会期間中には、もう1人の主力である久保建英も怪我してしまった。これだけの状況を踏まえれば、ラウンド32での接戦による敗退でも、十分に健闘したと言えるだろう」  そのほか、ラウンド32でアルゼンチンをぎりぎりまで追い詰めたカーボベルデは「A」、比較的恵まれた組に入りながら、まさかのグループステージ敗退で終わった韓国は「D-」となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • サッカー
  • ナポリがトップレベルを維持するために大規模スタジアムが必要!? 会長が改革の必要性を強調 「今こそ動く必要がある」

    2026年07月07日 19:30
    ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、クラブの将来に向けたスタジアム整備の重要性を訴えた。伊紙『Corriere dello Sport』が伝えている。 新ユニフォーム発表会に出席したデ・ラウレンティス会長は、ワールドカップ開催中に米国のスタジアムを視察した経験を振り返り、ナポリが今後も国内外で競争力を保つためには、収益基盤の強化が必要だと強調した。 「ミランやインテルが18億ユーロ規模のスタジアムを建設し、ローマも同程度の投資を行えば、(我々は)4〜5年後には十分な収入を得られなくなり、競争力を保つことが難しくなる」 デ・ラウレンティス会長はそう語り、ナポリが国内トップレベルで戦い続けるためには、スタジアムを含めた経営基盤の強化が不可欠だと強調した。 現在のナポリは、インテルやミラン、ユヴェントスと比べて売上規模で劣る状況にある。会長は「自分の財務能力で努力してきた」としながらも、クラブの成長には新たな収益源となる施設が必要だと訴えた。 本拠地スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナについては、改修の可能性にも言及。一方で、改修によって十分な収益を生み出せない場合には、新スタジアム建設も選択肢になるとの考えを示した。 ナポリの本拠地問題について、ナポリ市のガエターノ・マンフレディ市長も「欧州の大都市にふさわしいスタジアムを望んでいる」とコメント。ただし、1億ユーロを超える規模の投資は公的資金ではなく、民間による投資が必要になるとの認識を示している。 また、デ・ラウレンティス会長は今夏の補強についても言及。「現在47人の選手がおり、まず25人を整理しなければならない」と語り、大幅な人員整理を優先する考えを明かした。 新監督マッシミリアーノ・アッレグリについては「クラブの考えを理解してくれる監督で、うまくやっていける」と期待を寄せた。 セリエAで再び頂点を狙うナポリにとって、ピッチ上の強化だけでなく、クラブの収益力を高める環境づくりも重要な課題となっている。

  • J1岡山にとって“ビッグな補強”。新10番が語る移籍の理由「自分のサッカーの価値観とも一致」

    2026年07月07日 19:30
     争奪戦になったと報道されていたナ・サンホが、町田から岡山へ完全移籍することを決め、7月5日から岡山の練習に参加している。  4年前のカタールW杯に韓国代表として出場し、24年から町田でプレー。25年に天皇杯を制し、今年はACLEでファイナルに出場したチームの10番として活躍してきた実績を誇る選手が加わり、J1で2年目の2026-27シーズンで岡山がさらに成長を遂げていく期待は大きく高まっている。  岡山がよく獲得できたな、というのが多くの人々の正直な感想だろう。そして、この移籍については、多くの人々が関連性を感じるのが李漢宰の存在だろう。  選手としても町田で7年間プレーした李漢宰は、25年シーズンをもって町田の強化担当を退任し、26年から岡山の強化部副部長として働いている。その李漢宰に今回の移籍について直撃すると、「正々堂々と獲得に向けてチャレンジしました」と言い、ナ・サンホの獲得に動いた経緯を明らかにしてくれた。 「チーム状況も踏まえて、前線の選手をいろいろ調査してきたなかで、候補の1人にナ・サンホが挙がってきた。僕はもちろんナ・サンホの実力を町田にいる時から十分に承知していたし、岡山が今後もう一つ、上の水準に行くためには、彼のように1人で完結できる力を持つ選手が必要だと思っていた。  しかも彼は日本に長くいて、日本のサッカーも十分に理解しているし、町田のサッカーをしているから岡山のサッカーに適応するのも難しくないんじゃないか。そういうことをいろいろ踏まえたうえで、本当に今回はいろんなタイミングも合致したので、ぜひチャレンジさせてほしいと。それで森井社長、山田フットボールダイレクターにも背中を押していただいて、獲得に動いてきました」    この移籍を成立させられたことは、戦力アップのみならずクラブの価値も大きく高めることにもつながった。李漢宰は力を込めて続ける。 「チームとしてもビッグな補強になったと思いますし、クラブにとっても今後の大きな財産になると思います。代表にも入るナ・サンホのような選手が加入してくれたことで、これから代表に名を連ねるような選手にも興味を持ってもらえるキッカケになると思うし、僕はもうあとは、彼がここで活躍するのを全力でサポートするだけです」  ナ・サンホは岡山への移籍を決めた理由をこう語った。 「今回の移籍にハンジェさんが直接的に影響したわけではないですけど、もし岡山に行ったら、またハンジェさんが良くしてくれるだろうなとは思っていました。一番の決め手になったのは、何よりも岡山が他のチームより自分のことを必要としてくれた。そのことに感動したからです。  岡山のサッカーは自分のサッカーの価値観とも一致していますし、町田では自分の中でプレー時間が足りないと感じていたので、岡山で確実にプレーできる保証はないんですけど、岡山で新しいチャレンジをしたいという気持ちで決めました」  今年8月に30歳になるナ・サンホには、まだサッカー選手として追いかけていきたい夢もある。 「岡山で良い成績を残すことがまず大きな目標ですし、ワールドカップに出場することは、サッカー選手であればみんなが抱く夢。自分は22年のカタール・ワールドカップに出場しているからこそ今回、出場できなかったことは残念でしたし、次の大会を目ざしたい。近い目標として、来年1月にアジアカップに出場できるようにチャレンジしていきたい」  岡山はさらなる高みを目ざして挑戦を続けるため、ナ・サンホが必要だった。その熱意に動かされたナ・サンホは、岡山でも10番を背負って夢を追いかける。 取材・文●寺田弘幸 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「真のスターを獲得した」「君の実力を見せつけてくれ」19歳サムライがラ・リーガ9位の名門に加入! 現地ファンの期待大

    2026年07月07日 19:12
     スペイン1部のバレンシアは7月7日、J1のFC東京と佐藤龍之介の移籍について合意したと発表。2031年までの5年契約を結んだことも公表した。  現在19歳の佐藤は、FC東京の下部組織出身。23年にFC東京とプロ契約を締結し、25年にファジアーノ岡山にレンタル移籍。26年からFC東京に復帰していた。  バレンシアの公式でも、日本代表MFの加入が発表されると、現地ファンからは以下のような声が上がった。   「将来有望な契約だ」 「君の実力を見せつけてくれ」 「長年我々が待ち望んだウィンガーになってくれ」 「日本のファンの声を訊く限り、我々は真のスター選手を獲得したと言えるだろう」 「非常にオーラを感じる」 「期待している」 「サトウさん、ようこそ」 「楽しみな選手が増えたな」  バレンシアは6度のリーグ制覇を誇る名門で、2025-26シーズンはラ・リーガ9位。初の海外挑戦を果たす、若き逸材の活躍に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女が大集結! メッシ、ハーランド、C・ロナウド、ケイン、ファン・ダイクらW杯出場中の超大物たちの“華麗なる妻&恋人”を一挙紹介!

  • 107日でチェルシーを去ったロシニアー氏、新天地が決定…1部2年目に挑むパリFCの監督に就任

    2026年07月07日 18:49
     パリFCは7日、リアム・ロシニアー氏が新監督に就任することを発表した。

  • 山根視来×黒川圭介対談。メッシらとのマッチアップ、チャーター機での移動、異なる気候、スタジアムの雰囲気...アメリカ・MLSの特長とは?

    2026年07月07日 18:40
     ワールドカップの熱戦が繰り広げられているアメリカ。その国内リーグであるMLSで挑戦を続けているのが、日本代表としてもプレーした山根視来(ロサンゼルス・ギャラクシー/32歳)と、今冬に初の海外挑戦として渡米した黒川圭介(DCユナイテッド/29歳)だ。ともにSBとして異国の地で戦い続けるふたりの特別対談の後編である(第2回/全2回)。 ――◆――◆―― ――改めてMLSで得られたことはどうでしょう? 黒川 スピーディなプレーもそうですけど、自分のストロングを出せるリーグなのかなと以前から感じていて、そこは伸ばせています。それこそ、今話したように、うちのチームは守備も前から行くスタイルで、狙いどころを定めて潰しにいくので、恐らくJリーグ時代よりインターセプトの回数も増えているはずです。そういうところで自分の良さをより出せていると感じます。 山根 圭介はクオリティが高く、それに加えてフィジカルにも優れた選手だということは分かっていたから、活躍できるだろうなとは感じていて。こっちのウイングやサイドハーフの選手は良し悪しあるけど、守備意識が高い選手は限られている。だからサイドバックは広いスペースをひとりで守る局面が多く、フィジカルに長けた圭介のような選手には合っているのかなと。 ――MLSのスタジアムの雰囲気はどうですか? 黒川 スタジアムによって異なりますが、自分たちのスタジアムは観客席も近くすごく雰囲気が良いです。ただ試合によってはお客さんが少ない試合もあって...。ここ数年、低迷している影響もあるのかなと思います。 山根 やっぱりエンターテインメントの国というか、盛り上げ方は上手いけど、お客さんの数は順位に直結する感じだよね(山根の所属するロサンゼルス・ギャラクシーとロサンゼルスFC(LAFC)の23年7月のダービーには歴代最多の8万2110人がつめかけ、今シーズンの開幕戦、リオネル・メッシ、ルイス・スアレスらを擁するインテル・マイアミとソン・フンミン、ウーゴ・ロリスらを擁するLAFCのゲームはリーグ歴代2位の7万5673人が来場)。俺らも今季苦戦しているので難しい雰囲気です(苦笑)。  あと、ギャラクシーは、CONCAFチャンピオンズカップ(北中米のナンバーワンチームを決める大会。アジアで言うACL)にも出場していてメキシコのチームとも対戦するけど、メキシコの人たちは本当に熱い。LAにもメキシコの人は多く住んでいて、俺らのホームなのにアウェーのような空気になっちゃう時も(苦笑)。 黒川 ギャラクシーってアウェーの試合のサポーターってどんな感じですか? 山根 一角にいる感じだよね。アメリカは広大だからサポーターの方もアウェーにはなかなか来られないのが現実だと思う。 黒川 そうですよね、そこもJリーグと異なるところですよね。でもオースティンのスタジアムなどは雰囲気がありました。 山根 今シーズンはLAFCとの試合はある?(MLSは東西のカンファレンスに分かれて戦うが、交流戦のようにカンファレンスの壁を越えた対戦も行なわれる) 黒川 多分僕らのホームでの試合だったと思います。 山根 俺らギャラクシーとはダービーだからっていうのもあるけど、LAFCのサポーターがMLSで一番熱狂的なんじゃないかな。盛り上がりすぎると、モノが飛んできたりもするから(苦笑)。あとアトランタも人が入っていて良いスタジアムと聞くよね。 黒川 アトランタはめちゃくちゃ良いスタジアムでした。お客さんの熱も高かったです。ただ、ワールドカップ仕様で人工芝の上に天然芝を乗せている形で、当時は滑りやすかったりピッチ状況が少し難しい面がありました。でも、どのスタジアムも僕にとっては新鮮で、やっぱり楽しいです。 山根 どこも設備が整っていて、綺麗だよね。それにピッチの脇にレストランやテーブル席があったり、ゴール裏でバーベキューをやっている人がいたり、試合入場の際にはお客さんがいるラウンジの前を通ったり、楽しめる仕掛けもかなり多くて、ああいうのは良いよね。   ――国内でも時差があるなど移動は大変そうですが、そのあたりはどうでしょうか? 黒川 移動は基本、チャーター機で、飛行機の横までバスで行って乗り込むだけなので、ノーストレスです。非常に恵まれています。 山根 ギャラクシーは西海岸でも一番左側で、所属するウエスタン・カンファレンス内でも、東のほうまで移動しなくてはいけない。逆に(黒川所属のD.C.ユナイテッドらがいる)イースタン・カンファレンスは、比較的、クラブが固まっている印象があるかな。アメリカの人口もイーストのほうが多いはず。逆に国を半分に割った際の真ん中あたりは人口が少ないから、ギャラクシーは移動で苦労している面も。 黒川 僕は今のところフライトは1時間から1時間半が基本で、長くても3、4時間です。空港に着いてからはバス移動ですが、Jリーグでは飛行機に乗るまでに待ち時間があったりもしたので、そこはすごく楽ですね。 山根 それはめちゃくちゃ良いよね。 ――選手ファーストと言いますか。 黒川 MLSではどのチームもそうなんだと思います。 山根 そうだね、コロナ禍でそういう形に変わったとは言っていたけど、そういう面では選手として楽をさせてもらっているよね。 ――気候はどうでしょう? 山根 自分の場合は気候の変化に苦しんだ部分はありました。それこそロサンゼルスって年間通じて過ごしやすい気候で、住むには素晴らしい場所なんです。でもその涼しい場所から暑いテキサスや、標高の高いコロラドなどに行くと、身体が慣れていなくて難しい部分があって。移動してすぐ試合というケースも少なくないので。一方でD.C.は夏、暑くなると聞いているので、逆に普段から身体を慣らすという面では良いのかもしれない。 黒川 気候の話とは少し異なりますが、D.C.ってご存じの通りアメリカの首都で、街もすごく綺麗なんです。ただ、練習場は離れた場所、それこそ繁華街から車で1時間ほどの場所にあり、ホームスタジアムにも自分の車で行きますが、渋滞が起こりやすい。なのでスタジアムには1時間半ぐらいかかる形で、それは少し大変な部分かもしれません。   ――先日はメッシらが所属するマイアミとも戦った黒川選手ですが、対戦したなかで印象に残った選手はいましたか? 黒川 いっぱいいましたが、アトランタの(ミゲル・)アルミロン(今回のW杯にもパラグアイ代表の10番として出場)は改めて良い選手だなと思いましたね。思っていた以上にスピードもあって印象に残っています。 山根 メッシはどうだった? 黒川 うーん、なんて言ったら良いか難しく、試合によっても異なるのでしょうが、運動量は多くないという印象ではありました。 山根 めちゃくちゃ上手いし、俺もマッチアップした時に驚かされるプレーもあったけど、真ん中にどんといる感じだよね。 黒川 そうですね、あまり動かず、でも、タイミングを見つけてボールを引き出して、技術力は高くてやっぱり巧かったですね。 山根 なるほどね、そのマイアミは昨年の王者だけど、個人的には今年はLAFCも強いと思う。うちはワールドカップ明けの一発目にそのLAFCとのダービーがあるから頑張らなくちゃいけないけど、前線にはこっちに来て驚かされ、自分が何度もマッチアップしてきたウイングの(デニス・)ブアンガ(ガボン代表)がいるし、ソン・フンミンもいる。 黒川 前線は強力ですよね。 ――ただそうした個の強い選手とのマッチアップを求めて山根選手もMLS移籍を決めたわけですよね。 山根 そうですね、自分もそういう一対一の強度、強力な相手をひとりで止め切る力などを伸ばさなきゃいけないとずっと思ってやってきたので、色々試行錯誤しながら良い経験を積めています。 黒川 僕も先ほど話したように自分の持ち味を出して、より力を養いたいと考えていますが、今のチームは筋トレの時間が、練習前、練習後、試合前日など非常に長くて、そういう面でも少しずつ、異なる世界を目にすることができ、成長できていると感じます。 ――海外生活で一番困ったことはなんでしょう? 黒川 思った通りにいかないことが多かったです。2度、3度と念を押さないとやってもらえないこともあって。例えばアパートの契約も、この日時に契約をするって言っていたのに不在だったり、日本では考えられないことが当たり前のように起こるので、割り切る大切さも学びました。 山根 それは分かるな。俺は最初の頃、公共料金の手続きに行って、説明を理解し切れずに担当の人に怒られて、あれはショックだったな(笑)。 黒川 最初は本当、難しいですよね。   ――では改めて、今季のMLSには歴代最多の8人の日本人がプレーします。ワールドカップを経てMLSの注目度も高まるかもしれませんが、このリーグでプレーする意義はいかがでしょうか? 山根 一番良いのは、自分たちの誰かが日本代表に入ること。そうすることで、代表スタッフの人にもよりMLSを見てもらえると思いますし、若い選手にもJリーグを大事にしてもらいながらMLSへのルートが開かれるはずです。また今後は、ドラフトで入る選手やアカデミーから上がってくる選手も増え、環境も変わるかもしれません。現にアカデミーには日本人選手がいるという話を結構聞くようになっています。 黒川 そうですね、代表を目指すことは大事ですし、自分たちがどれだけ活躍できるかが大切だと思います。正直自分もここに来るまでMLSのことを深く理解できていなかったですが、日本人にとって良い選択肢になるリーグだと、僕らがプレーを通して伝えることができれば、良いのかなと思います。JリーグにはJリーグの素晴らしさがありつつ、実際、MLSはJリーグとは別物で、日本人の良さである技術面、戦術面を活かしつつ、選手としての能力をより引き上げられる場所だと思います。 山根 自分はMLSがヨーロッパのステップアップリーグに比べ、劣っているとは思いません。逆にMLSで試合に出られなかった選手が、ヨーロッパに行けば結果を残す場合もあります。例えば(ジェルダン・)シャキリは、シカゴでそこまで活躍できなかったですが、母国に戻った後、バーゼルではめちゃくちゃ結果を残している。そういうケースも実際あるので、MLSの見られ方も変えていければ良いですね。 黒川 ヨーロッパから来ても活躍できない選手もいますもんね。 山根 そうだね、そんなに簡単なリーグではないと思う。もしかしたら「MLSって、アメリカのサッカーって、あんまり人気ないんでしょ」っていうイメージがどうしてもあるかもしれないけど、そういう印象はせっかくここでプレーしているのだから変えていければなと。ただ、今上位チームにいる日本人は高丘(陽平/バンクーバー・ホワイトキャップス)だけだから俺らも頑張らないとね(笑)。 黒川 そうですね、ワールドカップの中断明けから、また頑張っていきたいです。 取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】個性あふれる独特なポージング! W杯戦士のFIFA公式ポートレートを一挙紹介!

  • 「アジアサッカー界で最も才能ある新星」バレンシアが佐藤龍之介の加入を正式発表! 2031年までの5年契約

    2026年07月07日 18:30
     ラ・リーガのバレンシアは現地7月7日、「FC東京と佐藤龍之介の移籍について合意に達した」と発表した。 「2031年までの今後5シーズンの契約を結び、クラブの男子トップチームのユニホームを着る初の日本人選手となる」  クラブの公式サイトで、19歳MFを以下のように紹介する。 「左サイドから内側へ切り込むプレー、右サイドでのプレー、あるいはインサイドのポジションで攻撃のプレーを加速させるなど、中盤の様々な役割をこなすことができる。その多才さ、スピード、連係能力、そして特に狭いスペースで相手を抜き去る技術的なスキルで際立っている」    これまでのキャリアにも触れ、「アジアサッカー界で最も才能ある新星の1人として、その地位を確立している」と評する。  期待の高さがうかがえる。日本代表にも名を連ねる逸材が、スペインで新たなスタートを切る。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】佐藤龍之介、バレンシアのユニ着用でサムアップ!   

  • FC東京MF佐藤龍之介のバレンシア加入が決定!「ラ・リーガでプレーすることは、小さい頃からの夢でした」 岡山への感謝も

    2026年07月07日 18:09
     バレンシアは7日、FC東京からMF佐藤龍之介を完全移籍で獲得したことを発表した。  バレンシア側の発表によると、契約期間は2031年夏までの5年間だという。移籍金については公表されていないものの、報道によると、400万ユーロ(約7億4000万円)を5回の分割払いとのこと。また、保有権はバレンシアが85パーセント、FC東京が15パーセントとなるようだ。  “スペインの名門”において、トップチーム史上初の日本人選手が誕生した。2006年10月16日生まれの佐藤は現在19歳。FC東京の育成組織出身で2023年にプロデビューすると、2025シーズンにレンタル先のファジアーノ岡山で大ブレイク。同年のJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞した。FC東京に復帰して迎えた明治安田J1百年構想リーグでは、19試合に出場し6得点を記録していた。  また、史上4番目の若さとなる18歳237日で日本代表デビューした佐藤は、世代別の代表でも輝かしい実績を残している。昨年10月にはU20ワールドカップで活躍したほか、U−23日本代表として出場した今年初めのアジアカップでは大会連覇に貢献するとともに、最優秀選手賞に選出されていた。  バレンシアへの完全移籍が決まり、佐藤はFC東京を通して、次のようにコメントを発表している。 「このたび、バレンシアCFへ移籍することになりました。FC東京サッカースクール アドバンスクラスから約10年間、FC東京で育てていただき、このクラブでプロとしてプレーできたことを本当に誇りに思っています」 「ファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍を経験し、その経験を経てFC東京に戻ってきたこの半年間は、自分にとって本当に特別な時間でした。ファン・サポーターのみなさんの応援や期待を力に変えてプレーすることができ、この半年間で得た経験や自信があったからこそ、海外への挑戦を決断することができました。 FC東京から世界へ挑戦できることを本当に嬉しく思います。そして、自分の挑戦が少しでも、アカデミー時代から育てていただいたこのクラブの未来につながれば嬉しいです」 「ラ・リーガでプレーすることは、小さい頃からの夢でした。その舞台に挑戦できることを本当に嬉しく思います。これから始まる毎日にワクワクしています。 ここまで関わっていただいた監督・コーチ、スタッフ、チームメイト、家族そしていつも熱い応援をしてくださったファン・サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。FC東京で育った選手として世界で結果を残すことが、クラブや応援してくださるみなさんへの一番の恩返しだと思っています」 「そして、ファジアーノ岡山の関係者のみなさん。今の自分があるのは間違いなくみなさんのおかげです。自分を温かく迎え入れてくれて本当に嬉しかったです。岡山のみなさまにも良いニュースを届けられるように頑張ってきます」 「世界で活躍して、東京、岡山、応援してくださるすべてのみなさんが誇れる選手になります!これからも応援よろしくお願いします!」  佐藤が加入するバレンシアは、言わずと知れたスペインの“名門”だ。1919年に創設された“ロス・チェ(クラブの愛称)”は、ラ・リーガ通算6度、コパ・デル・レイ通算8度の優勝を誇り、サンティアゴ・カニサレス、パブロ・アイマール、ダビド・シルバ、マリオ・ケンペス、ダビド・ビジャといった往年の名プレーヤーが在籍。2000年代初頭はチャンピオンズリーグで2シーズン連続のファイナリストになるなど、レアル・マドリード、バルセロナに次ぐ“第3のクラブ”として強盛を示した。一方で近年は、財政状況の悪化で低迷が続いているが、ルベン・バラハ前監督の寵愛を受けた“現8番”のMFハビ・ゲラを筆頭に、若手選手の台頭が目立っている。 【動画】佐藤龍之介、バレンシアのユニフォームに身を包み挨拶! Benvingut a la TERRA DE VALENTIA 🦇 pic.twitter.com/fyzMoFobtw— Valencia CF (@valenciacf) July 7, 2026

  • 山根視来×黒川圭介対談。MLSに挑戦する意味、ワールドカップ開催国・アメリカのサッカー事情とは?

    2026年07月07日 18:09
     ワールドカップの熱戦が繰り広げられているアメリカ。

  • G大阪MF山本天翔がドルトムントへ期限付き移籍「我々の求める素質を備えている」…加入後はU23チームでプレー

    2026年07月07日 17:20
     ガンバ大阪に所属するMF山本天翔が、ドルトムントへ期限付き移籍することが決まった。期限付き移籍期間は2027年6月30日まで。7月7日、両クラブが発表している。  ドルトムント側の発表によると、山本は期限付き移籍で加入する1年間、セカンドチーム(U−23チーム)を主戦場としてプレーするという。ドルトムントのセカンドチームはレギオナルリーガ・ヴェスト(ドイツ4部相当)に身を置いており、2025−26シーズンは同リーグを5位で終えた。一方で、プレミアリーグ・インターナショナルカップでは優勝を達成。同大会はイングランドの16チームに加えて、ヨーロッパ各地の16チームも参加する大会で、U−23チームを対象としている。  山本は2007年8月24日生まれの現在18歳で、大阪府大阪市の出身。ガンバ大阪のジュニアユース、ユースと着実に歩みを進める傍らで、各年代別の日本代表としても活躍した。2026年に正式にトップチームへ昇格。明治安田J1百年構想リーグでは5試合、AFCチャンピオンズリーグ2では1試合に出場。今年6月にはU−19日本代表の活動に参加しており、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表のトレーニングパートナーも務めていた。  山本については、今月2日にG大阪を通して、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためにチームを離脱することが発表されており、今回は移籍先が明かされた形となる。初の海外挑戦に臨む山本は、G大阪を通して次のようにコメントを発表した。 「この度、ドルトムントに移籍することになりました。ガンバでは、ジュニアユース、ユースの6年間とプロの半年間で色んなものを吸収することができました。そのガンバで培ったものを海外で自分がどれだけやれるか楽しみにしていますし、そこで活躍できるように頑張ってきますので、応援よろしくお願いいたします」  また、新天地となるドルトムントを通しては、次のように決意を明かしている。 「ドルトムントのような素晴らしいクラブに加入することができて、未だに実感が湧きません。日本を離れるのは初めてで、ここでのすべてが僕にとっては新鮮な出来事です。けれども、準備はできています。毎日学び、成長していきたいです。そして、この信頼に応えるために全力を尽くします」  なお、ドルトムントのユース部門で責任者を務めるポール・シャフラン氏は、山本について「初めて見たその時から、我々を感銘させた選手です。彼は、我々のプレースタイルに求められる資質を備えています。彼が我々と共に、さらなる成長を遂げると確信しています」と語っている。  ドルトムントのトップチームは、過去に元日本代表MF香川真司(現:セレッソ大阪)が活躍したことで知られる。MF丸岡満(現:ASC北海道)については、山本と同じくセカンドチームからドルトムントでの歩みをスタートさせたが、トップチームでのブンデスリーガ出場も果たした。山本も、まずはセカンドチームで研鑽を積み、トップチームデビューを目指すこととなる。 【画像】ドルトムントに山本天翔が加入!! Tach, 山本天翔! 👋🎌 Borussia Dortmund verstärkt seine U23 mit dem japanischen U19-Nationalspieler Takato Yamamoto. Der 18-jährige Japaner wechselt für ein Jahr auf Leihbasis vom japanischen Erstligisten @GAMBA_OFFICIAL nach Dortmund. Willkommen beim BVB, Takato! 💛 pic.twitter.com/jRmkTabj77— Borussia Dortmund (@BVB) July 7, 2026

  • 東京V・福田湧矢がモデルの愛甲ひかりさんとの結婚を報告「笑顔と優しさに溢れた家庭を」

    2026年07月07日 15:45
     東京ヴェルディに所属するMF福田湧矢が、自身のインスタグラムで結婚を報告した。お相手は、モデルとして活躍する愛甲ひかりさんとのことだ。  福田は福岡県出身の27歳。東福岡高校からガンバ大阪に加入しプロキャリアをスタート。2025年に東京Vへと完全移籍していた。お相手の愛甲さんは、宮崎県出身で、2019年から芸能活動を開始。モデルや女優として活躍し、『監察医 朝顔』(フジテレビ系)、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)などに出演していた。  福田は自身のインスタグラムでドレス姿の愛甲さんとの2ショットを投稿。「これからも2人らしく笑顔と優しさに溢れた家庭を築いていきます。人としても選手としてもこれからも沢山成長していきます」とし、「まだまだ未熟な2人ですが、暖かく見守って頂けたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いします」と、コメントしている。  また、愛甲さんも自身のインスタグラムを更新。「1番の味方であり1番尊敬できる人です」と福田を紹介し、「夫婦として支え合いながら、笑いの絶えない毎日にしていきたいと思います。今後も彼のサポートしながらよりお仕事も続けていく予定です。これからも変わらず、温かく見守っていただけると嬉しいです!」とファンにメッセージを残している。 【写真】東京Vの福田湧矢とモデルの愛甲ひかりさんが2ショットで結婚を報告 この投稿をInstagramで見る 福田湧矢(@yuuya.1018)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 愛甲ひかり(@hikarieee)がシェアした投稿

  • 「韓国の誇りが傷ついた」「日本に掌握された」韓メディア、森保Jとの“物理的な差”に消沈「日本の躍進を改めて示す結果だ」【W杯】

    2026年07月07日 15:26
     W杯の出場国が32から48に増え、北中米大会はアジアから史上最多の9か国が参戦した。欧州勢や南米勢の牙城を崩す躍進が期待されたが、結果は振るわなかった。  韓国、カタール、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンはグループステージで敗退。唯一突破した日本とオーストラリアもラウンド32で涙を呑み、アジア勢は早々に姿を消した。  ただ、記憶に残るパフォーマンスを見せた選手は少なくない。  海外サイト『MAD FOOTBALL』は「アジア勢は全てベスト32までに敗退したが、どのチームも素晴らしい戦いを見せてくれた。特に日本は目覚ましい活躍を見せ、世界中のサッカーファンを魅了した。今大会でのパフォーマンスを基にアジア・ベストイレブンを選んでみた」と綴り、以下の11人をピックアップした。   GK 鈴木彩艶(日本/パルマ) DF ラミン・レザイーアン(イラン/エステグラル) キム・ミンジェ(韓国/バイエルン) 伊藤洋輝(日本/バイエルン) MF 鎌田大地(日本/クリスタル・パレス) 佐野海舟(日本/マインツ) ファン・インボム(韓国/フェイエノールト) 中村敬斗(日本/スタッド・ドゥ・ランス) FW イ・ガンイン(韓国/パリ・サンジェルマン) 上田綺世(日本/フェイエノールト) イライジャ・ジャスト(ニュージーランド/マザーウェル)  森保ジャパンから最多の6人、次いで韓国から3人、そしてイランと、なぜかオセアニア勢ではあるもののニュージーランドから1人が名を連ねた。  この発表にはファンに加え、韓国メディアも鋭く反応した。『Inter Football』は「韓国サッカーの誇りが傷ついた。グループリーグ敗退に加え、アジアベスト11でも日本に掌握される」と比較色が強い見出しを打ち、次のように報じた。 「今回のベスト11は日本の躍進を改めて示す結果となった。日本は11枠のうち半数を超える6枠を占め、アジアのチームの中で最も多くの選手を送り出した。韓国はチーム成績では悔しい結果に終わったが、イ・ガンイン、ファン・インボム、キム・ミンジェが名を連ね、主力選手たちの個人としての力量だけは認められた」  嘆き節が絶えない韓国。やはり、日本との差を痛感している様子が窺える。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】過半数が森保J戦士!なぜか他連盟からも…北中米W杯アジアベスト11

  • 「人に何言われても、笑われたとしても」5大会連続W杯出場の“パパ”が、七夕の日に子どもたちへメッセージ「いつか道は開く」

    2026年07月07日 15:12
     七夕の日に、メッセージを送った。

  • ミラン、約2500万ユーロの赤字決算見通しも悲観は不要? CL不出場でも財務基盤は維持

    2026年07月07日 15:00
    ミランの2025-26年度決算(2026年6月30日締め)は、約2500万ユーロの赤字となる見込みだ。 今季のセリエAを5位で終え、2シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃したミラン。決算も赤字となったが、その内容はけっして悲観すべきものではないようだ。伊『CalcioMercato.com』が報じている。 報道によれば、前年度のミランは約290万ユーロの黒字を計上していたが、今季はチャンピオンズリーグ不出場の影響が大きく響いた。総収益は約5億ユーロから約4億3300万ユーロへ減少し、放映権収入は約42%減、欧州大会のホームゲームがなくなったことでスタジアム収入も約17.6%落ち込んだという。 しかし、選手売却がクラブ財政を大きく支えた。テオ・エルナンデスやマリック・チャウらの移籍を含めた選手売却益は約1億ユーロに達し、クラブ総収益の約4分の1を占める結果となった。また、商業収入は、メインスポンサーであるエミレーツ航空との契約更新などを背景に、約5.9%増加している。 人件費に関しては、ジョルジョ・フルラーニCEOとイグリ・ターレSDが契約途中で退任したため、退職金や契約精算などの費用として約1300万ユーロが決算に計上される見込みとなっている。しかし、マッシミリアーノ・アッレグリ監督については、ナポリ行きに伴う契約解除でミランと合意しており、クラブに追加負担は生じない。 決算は例年通り株主総会で承認される予定で、通常は10月に開催されている。 今回の赤字についてもクラブの財務基盤を大きく揺るがすものではないとみられる。ミランの純資産は約1億9900万ユーロのプラスを維持しており、約2500万ユーロの損失は十分に吸収可能な水準とされている。 今後はスタジアム取得の効果も期待される。スタジアムおよび周辺用地をミラノ市から取得したことにより、年間約500万ユーロとされる賃借料負担がなくなるほか、自前のスタジアム運営による収益拡大も見込まれる。 チャンピオンズリーグ不出場の影響は決算にも表れたものの、選手売却益や堅実な財務基盤がクラブを下支えした格好であり、ミランには今後の収益改善へ向けた材料が多く存在している。欧州最高峰の舞台への復帰はもちろん、収益面でも再び成長軌道へ戻せるかが、来季以降の大きなテーマとなりそうだ。

  • 「恐ろしい」「同情をせずにはいられない」激闘を制して8強入りも…イングランド代表を襲った“悲劇”に英メディアは沈痛「後悔するに違いない」【W杯】

    2026年07月07日 14:28
     現地7月5日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、イングランド代表は開催国のメキシコ代表と対戦。3−2勝利してベスト8進出を決めた。  激闘を制して歓喜に沸く一方、試合後に悲劇が襲った。イングランドの選手たちが勝利を喜んでいた時、MFジョーダン・ヘンダーソンが看板を乗り越えた際に激しく転倒して手首を負傷。担架で運び出され、病院に緊急搬送されたのだ。  英メディア『skysports』によれば、「ヘンダーソンは腕を骨折しており、メキシコの病院に入院中。手術が必要になる可能性が高い」という。同メディアは、「ワールドカップ残りの試合を欠場することが決定した」と報じた。    また『mirror』も「恐ろしい負傷だ」とし、「大きな同情を感じずにはいられない。ヘンダーソンのこれまでの経歴や実績を考えると、おそらくこれが彼にとって最後のワールドカップになるだろう。後悔するに違いない」と伝えている。  それでもヘンダーソンは今後もチームに帯同する予定だという。早期回復を願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「アジアサッカーは時間の無駄だと証明」「AFCはどう考えているのか」ラウンド32で全滅…W杯惨敗のアジア勢を海外メディアが酷評!「イタリアのことを考えると出場枠を減らすべき」

    2026年07月07日 13:51
     北中米ワールドカップを戦ったアジア勢をマレーシアメディア『New Straits Times』が痛烈に批判した。  W杯は今大会から出場国が32か国から48か国に拡大。アジアからは日本、韓国、カタール、オーストラリア、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンの9か国が参加したなか、グループステージを突破したのは日本とオーストラリアのみ。その両国ともラウンド32で敗れ、ベスト16を前に全滅となった。  この結果を受けて同メディアは、「ワールドカップでの失敗は、アジアのサッカーが時間の無駄であることを証明した」と題した記事を掲載。「アジアサッカーの悲しく哀れな物語を物語っている」と酷評した。   「2022年準決勝進出国の韓国と、アジアカップ連覇中のカタールは、最も期待外れだったチームだ。韓国は最も簡単なグループの一つに振り分けられたにもかかわらず、決勝トーナメントに進出できなかった。一方、カタールはアジアの二流チームのように見えた。カナダに0−6で屈辱的惨敗。カタールがアジアカップで2連覇を達成できたのは、いまだに不可解だ。率直に言って、カタールはワールドカップ出場枠を無駄にした」  また、「アジアには依然としてワールドカップ出場枠8.5枠が保証されるべきだろうか?」疑問を投げかけ、次のように見解を示した。 「AFCはこの件についてどう考えているのだろうか。意義のある変化がなければ、アジアのサッカーは向上しないだろう。ワールドカップ出場枠が5つというのは、8つ半よりも現実的に感じられる。アジアにこれほど多くの出場枠を与えるのは、過去の優勝国であるイタリアが欧州予選を突破できなかったことを考えると、資源と投資の無駄遣いに過ぎない」  4年後、アジア勢の奮起に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!