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「韓国の誇りが傷ついた」「日本に掌握された」韓メディア、森保Jとの“物理的な差”に消沈「日本の躍進を改めて示す結果だ」【W杯】

2026年07月07日 15:26

 W杯の出場国が32から48に増え、北中米大会はアジアから史上最多の9か国が参戦した。欧州勢や南米勢の牙城を崩す躍進が期待されたが、結果は振るわなかった。  韓国、カタール、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンはグループステージで敗退。唯一突破した日本とオーストラリアもラウンド32で涙を呑み、アジア勢は早々に姿を消した。  ただ、記憶に残るパフォーマンスを見せた選手は少なくない。  海外サイト『MAD FOOTBALL』は「アジア勢は全てベスト32までに敗退したが、どのチームも素晴らしい戦いを見せてくれた。特に日本は目覚ましい活躍を見せ、世界中のサッカーファンを魅了した。今大会でのパフォーマンスを基にアジア・ベストイレブンを選んでみた」と綴り、以下の11人をピックアップした。   GK 鈴木彩艶(日本/パルマ) DF ラミン・レザイーアン(イラン/エステグラル) キム・ミンジェ(韓国/バイエルン) 伊藤洋輝(日本/バイエルン) MF 鎌田大地(日本/クリスタル・パレス) 佐野海舟(日本/マインツ) ファン・インボム(韓国/フェイエノールト) 中村敬斗(日本/スタッド・ドゥ・ランス) FW イ・ガンイン(韓国/パリ・サンジェルマン) 上田綺世(日本/フェイエノールト) イライジャ・ジャスト(ニュージーランド/マザーウェル)  森保ジャパンから最多の6人、次いで韓国から3人、そしてイランと、なぜかオセアニア勢ではあるもののニュージーランドから1人が名を連ねた。  この発表にはファンに加え、韓国メディアも鋭く反応した。『Inter Football』は「韓国サッカーの誇りが傷ついた。グループリーグ敗退に加え、アジアベスト11でも日本に掌握される」と比較色が強い見出しを打ち、次のように報じた。 「今回のベスト11は日本の躍進を改めて示す結果となった。日本は11枠のうち半数を超える6枠を占め、アジアのチームの中で最も多くの選手を送り出した。韓国はチーム成績では悔しい結果に終わったが、イ・ガンイン、ファン・インボム、キム・ミンジェが名を連ね、主力選手たちの個人としての力量だけは認められた」  嘆き節が絶えない韓国。やはり、日本との差を痛感している様子が窺える。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】過半数が森保J戦士!なぜか他連盟からも…北中米W杯アジアベスト11

  • サッカー
  • 東京V・福田湧矢がモデルの愛甲ひかりさんとの結婚を報告「笑顔と優しさに溢れた家庭を」

    2026年07月07日 15:45
     東京ヴェルディに所属するMF福田湧矢が、自身のインスタグラムで結婚を報告した。お相手は、モデルとして活躍する愛甲ひかりさんとのことだ。  福田は福岡県出身の27歳。東福岡高校からガンバ大阪に加入しプロキャリアをスタート。2025年に東京Vへと完全移籍していた。お相手の愛甲さんは、宮崎県出身で、2019年から芸能活動を開始。モデルや女優として活躍し、『監察医 朝顔』(フジテレビ系)、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)などに出演していた。  福田は自身のインスタグラムでドレス姿の愛甲さんとの2ショットを投稿。「これからも2人らしく笑顔と優しさに溢れた家庭を築いていきます。人としても選手としてもこれからも沢山成長していきます」とし、「まだまだ未熟な2人ですが、暖かく見守って頂けたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いします」と、コメントしている。  また、愛甲さんも自身のインスタグラムを更新。「1番の味方であり1番尊敬できる人です」と福田を紹介し、「夫婦として支え合いながら、笑いの絶えない毎日にしていきたいと思います。今後も彼のサポートしながらよりお仕事も続けていく予定です。これからも変わらず、温かく見守っていただけると嬉しいです!」とファンにメッセージを残している。 【写真】東京Vの福田湧矢とモデルの愛甲ひかりさんが2ショットで結婚を報告 この投稿をInstagramで見る 福田湧矢(@yuuya.1018)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 愛甲ひかり(@hikarieee)がシェアした投稿

  • 「韓国の誇りが傷ついた」「日本に掌握された」韓メディア、森保Jとの“物理的な差”に消沈「日本の躍進を改めて示す結果だ」【W杯】

    2026年07月07日 15:26
     W杯の出場国が32から48に増え、北中米大会はアジアから史上最多の9か国が参戦した。欧州勢や南米勢の牙城を崩す躍進が期待されたが、結果は振るわなかった。  韓国、カタール、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンはグループステージで敗退。唯一突破した日本とオーストラリアもラウンド32で涙を呑み、アジア勢は早々に姿を消した。  ただ、記憶に残るパフォーマンスを見せた選手は少なくない。  海外サイト『MAD FOOTBALL』は「アジア勢は全てベスト32までに敗退したが、どのチームも素晴らしい戦いを見せてくれた。特に日本は目覚ましい活躍を見せ、世界中のサッカーファンを魅了した。今大会でのパフォーマンスを基にアジア・ベストイレブンを選んでみた」と綴り、以下の11人をピックアップした。   GK 鈴木彩艶(日本/パルマ) DF ラミン・レザイーアン(イラン/エステグラル) キム・ミンジェ(韓国/バイエルン) 伊藤洋輝(日本/バイエルン) MF 鎌田大地(日本/クリスタル・パレス) 佐野海舟(日本/マインツ) ファン・インボム(韓国/フェイエノールト) 中村敬斗(日本/スタッド・ドゥ・ランス) FW イ・ガンイン(韓国/パリ・サンジェルマン) 上田綺世(日本/フェイエノールト) イライジャ・ジャスト(ニュージーランド/マザーウェル)  森保ジャパンから最多の6人、次いで韓国から3人、そしてイランと、なぜかオセアニア勢ではあるもののニュージーランドから1人が名を連ねた。  この発表にはファンに加え、韓国メディアも鋭く反応した。『Inter Football』は「韓国サッカーの誇りが傷ついた。グループリーグ敗退に加え、アジアベスト11でも日本に掌握される」と比較色が強い見出しを打ち、次のように報じた。 「今回のベスト11は日本の躍進を改めて示す結果となった。日本は11枠のうち半数を超える6枠を占め、アジアのチームの中で最も多くの選手を送り出した。韓国はチーム成績では悔しい結果に終わったが、イ・ガンイン、ファン・インボム、キム・ミンジェが名を連ね、主力選手たちの個人としての力量だけは認められた」  嘆き節が絶えない韓国。やはり、日本との差を痛感している様子が窺える。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】過半数が森保J戦士!なぜか他連盟からも…北中米W杯アジアベスト11

  • 「人に何言われても、笑われたとしても」5大会連続W杯出場の“パパ”が、七夕の日に子どもたちへメッセージ「いつか道は開く」

    2026年07月07日 15:12
     七夕の日に、メッセージを送った。  長友佑都が7月7日、自身のインスタグラムを更新。妻の平愛梨さん、4人の息子との家族ショットなどを添え、「いつか大きくなってパパの投稿を見た時にワールドカップの記憶を思い出してくれると嬉しいな」と綴る。    北中米W杯で、5大会連続のW杯出場を果たした長友。「人に何言われても、笑われたとしても自分を信じて大きな夢に向かって突き進んでください」。自らが体現したからこそ、重みがある。 「いつか道は開く」と記し、「2026.7.7 パパより」と締めくくる。愛息たちは、その大きな背中を見つめているはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • ミラン、約2500万ユーロの赤字決算見通しも悲観は不要? CL不出場でも財務基盤は維持

    2026年07月07日 15:00
    ミランの2025-26年度決算(2026年6月30日締め)は、約2500万ユーロの赤字となる見込みだ。

  • 「恐ろしい」「同情をせずにはいられない」激闘を制して8強入りも…イングランド代表を襲った“悲劇”に英メディアは沈痛「後悔するに違いない」【W杯】

    2026年07月07日 14:28
     現地7月5日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、イングランド代表は開催国のメキシコ代表と対戦。3−2勝利してベスト8進出を決めた。  激闘を制して歓喜に沸く一方、試合後に悲劇が襲った。イングランドの選手たちが勝利を喜んでいた時、MFジョーダン・ヘンダーソンが看板を乗り越えた際に激しく転倒して手首を負傷。担架で運び出され、病院に緊急搬送されたのだ。  英メディア『skysports』によれば、「ヘンダーソンは腕を骨折しており、メキシコの病院に入院中。手術が必要になる可能性が高い」という。同メディアは、「ワールドカップ残りの試合を欠場することが決定した」と報じた。    また『mirror』も「恐ろしい負傷だ」とし、「大きな同情を感じずにはいられない。ヘンダーソンのこれまでの経歴や実績を考えると、おそらくこれが彼にとって最後のワールドカップになるだろう。後悔するに違いない」と伝えている。  それでもヘンダーソンは今後もチームに帯同する予定だという。早期回復を願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「アジアサッカーは時間の無駄だと証明」「AFCはどう考えているのか」ラウンド32で全滅…W杯惨敗のアジア勢を海外メディアが酷評!「イタリアのことを考えると出場枠を減らすべき」

    2026年07月07日 13:51
     北中米ワールドカップを戦ったアジア勢をマレーシアメディア『New Straits Times』が痛烈に批判した。  W杯は今大会から出場国が32か国から48か国に拡大。アジアからは日本、韓国、カタール、オーストラリア、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンの9か国が参加したなか、グループステージを突破したのは日本とオーストラリアのみ。その両国ともラウンド32で敗れ、ベスト16を前に全滅となった。  この結果を受けて同メディアは、「ワールドカップでの失敗は、アジアのサッカーが時間の無駄であることを証明した」と題した記事を掲載。「アジアサッカーの悲しく哀れな物語を物語っている」と酷評した。   「2022年準決勝進出国の韓国と、アジアカップ連覇中のカタールは、最も期待外れだったチームだ。韓国は最も簡単なグループの一つに振り分けられたにもかかわらず、決勝トーナメントに進出できなかった。一方、カタールはアジアの二流チームのように見えた。カナダに0−6で屈辱的惨敗。カタールがアジアカップで2連覇を達成できたのは、いまだに不可解だ。率直に言って、カタールはワールドカップ出場枠を無駄にした」  また、「アジアには依然としてワールドカップ出場枠8.5枠が保証されるべきだろうか?」疑問を投げかけ、次のように見解を示した。 「AFCはこの件についてどう考えているのだろうか。意義のある変化がなければ、アジアのサッカーは向上しないだろう。ワールドカップ出場枠が5つというのは、8つ半よりも現実的に感じられる。アジアにこれほど多くの出場枠を与えるのは、過去の優勝国であるイタリアが欧州予選を突破できなかったことを考えると、資源と投資の無駄遣いに過ぎない」  4年後、アジア勢の奮起に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「いつも通りのアオでした」川崎MFの報告にファン感動「泣けます」「元気そうでよかったです!」

    2026年07月07日 13:41
     川崎フロンターレのMF脇坂泰斗が7月7日、自身のインスタグラムを更新。かつて川崎で共闘し、北中米W杯に出場していた田中碧との2ショットを公開した。 「可愛いくてうるさくて、前向き、そして可愛い」と綴り、「いつも通りのアオでした」と報告する。  この投稿には「とっても嬉しいツーショット」「あおさん、元気そうでよかったです!」「素敵な写真見せてくれてありがとう」「泣けます」「碧くんの笑顔 良かった〜」「素敵な先輩になったんだね...」「いつまでも兄弟みたいな存在」といったコメントが寄せられた。   “おれがついてるぜ”。BGMは、ダイアモンド☆ユカイさんが歌う『君はともだち』。ハッシュタグには不死鳥の絵文字と、「♯ 弟のような存在だけど大尊敬」が記された。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「いつまでも兄弟みたいな存在」脇坂泰斗&田中碧の仲良し2ショット「素敵な写真」  

  • レアル・マドリード退団の34歳DFカルバハルはラ・リーガに残る? 昇格組デポルティーボが獲得を狙う

    2026年07月07日 13:00
    昨シーズン、スペイン2部で勝ち点77を稼ぎ、2位で1部昇格を決めたデポルティーボ・ラ・コルーニャは今夏の移籍市場で野心的な獲得を目指しているようだ。

  • カーボベルデの選手たちは国の英雄となった 50万の国民が選手の凱旋帰国に大興奮

    2026年07月07日 12:32
    人口約50万人の初出場国カーボベルデが2026W杯でここまで躍進すると誰が予想しただろうか。グループステージ突破だけでも偉業だが、ベスト32では前回王者アルゼンチン相手に延長戦までもつれ込む熱戦を披露。あのアルゼンチンがカーボベルデの勢いを抑え込むのにかなり手を焼いていた。 惜しくもアルゼンチンに2-3で敗れてカーボベルデの戦いは終わったが、その戦いぶりはカーボベルデ国民と世界に勇気を届けることになった。 カーボベルデの選手たちは飛行機で母国へ戻ったが、予想通りカーボベルデはお祭り騒ぎだ。英『Daily Mail』がそのとんでもない熱狂ぶりを伝えているが、飛行機が空港の滑走路に着いた際には作業員の一人が膝をついて頭を下げる姿があった。 空港では国民からの数え切れないほどのハグ、ハイタッチがあり、選手と監督はそのままトラックの荷台に乗って凱旋パレードが開始された。 近年躍進したカーボベルデのスポーツはサッカーだけではなく、2023年には男子バスケットボールが同国初のFIBAワールドカップ出場を果たしている。これもFIBAワールドカップ史上最小人口国の出場として話題を呼び、記念すべき1勝を挙げている。 男子バスケットボールの監督を務めるエマヌエル・トロヴォアダも今回のサッカー代表の活躍について「これは歴史的な出来事だ。我々のサッカーチームが祖国へ帰ってきた。カーボベルデ万歳!」と興奮気味に語っている。 W杯の出場枠が増加したこともあり、この路線を継続できればカーボベルデは今後も継続的にW杯を狙えるかもしれない。それほど今大会で見せたパフォーマンスは印象的で、単なる偶然ではないだろう。 What a welcome home! Thousands of fans gathered at the airport to welcome the Cape Verde team after their historic FIFA World Cup debut. Despite their Round of 32 exit, the Blue Sharks captured hearts around the world and return home as national heroes.… pic.twitter.com/mHMJ0mpSVy— Micky Jnr (@MickyJnr__) July 5, 2026 This is the Cape Verde players' view as they enjoy a parade in the capital, Praia A euphoric homecoming for a Blue Sharks team who wowed on their World Cup debut, and the proudest of independence days for Cape Verdepic.twitter.com/VEtLEFM43T— Men in Blazers (@MenInBlazers) July 5, 2026

  • 「ドナルド、今度は誰に電話するつもり?」「ベルギー4対トランプ1」アメリカ戦快勝にベルギーメディアが大興奮! 痛烈皮肉「バロガン事件で惑わされたのか」【W杯】

    2026年07月07日 12:27
     ベルギー代表は現地7月6日、北中米ワールドカップのラウンド16で、アメリカ代表と対戦した。  この試合前、ある事態が物議を醸した。ベルギー戦で出場停止となるはずだったアメリカのFWフォラリン・バロガンがFIFAの異例措置によって、自動出場停止処分の執行を1年間猶予されたのだ。  複数の米メディアによれば、アメリカのドナルド・トランプ大統領が、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長にバロガンの出場停止処分を見直すように直接働きかけたと報じられた。    この勝利をベルギーメディア『HBVL』は、「ベルギー4対トランプ1」と伝える。 「アメリカ代表はまるで麻痺したかのようだった。ストレスのせいか?ホームサポーターのプレッシャーのせいか?それともバロガン事件に惑わされたのか?最初の10分間だけで、ベルギーは6回のチャンスを作り出したが、アメリカは…1回もチャンスを作れなかった」  また『Nieuwsblad』は、「ドナルド、今度は誰に電話するつもり?」と皮肉り、「レッドデビルズがアメリカに4−1で快勝し、準々決勝進出。『ワールドカップの恥辱』の後、正義は果たされた。世界中が共に祝った」と報じている。  ベルギーは準々決勝でスペイン代表と相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】まさか…アメリカが痛恨ミスから失点  

  • オランダは現世代でもW杯のタイトルには届かなかった 司令塔デ・ヨングの思い「また4年間待ち続けるのは永遠のように感じられる」

    2026年07月07日 12:22
    豪華な守備陣を軸に初のW杯制覇を目指したオランダ代表だったが、2026W杯の戦いはベスト32でモロッコ代表に敗れて早々に終わりとなった。 モロッコとの戦いはPK戦までもつれる接戦ではあったが、シュート数もポゼッション率でモロッコに上回られた。特にポゼッション率はモロッコが70%なのに対してオランダは僅か30%だ。 この展開では、バルセロナ所属MFフレンキー・デ・ヨングのような選手は良さを活かせないだろう。デ・ヨングはボールを保持してこそ力を発揮する選手だけに、モロッコ戦の展開はかなり厳しいものだった。 大会を去り、デ・ヨングは自身のSNSで今の思いを明かしている。 「試合から数日経った今でも、胃の痛みと失望感は変わっていない。オランダ代表としてプレイすることは名誉であり、大きな責任が伴う。だからこそ自分たちの期待、国民の期待に応えられなかった時の失望は大きい。僕たちは全力を尽くしたけど、明らかに十分ではなかった。オランダに初のW杯をもたらすため、また4年間待ち続けるのは永遠のように感じられる。しかし僕たちはこの4年を活かし、より強くなって戻ってくる。そうすれば次の戦いでサポーターの期待に応えられると思う」 オランダは攻撃陣こそ物足りないところはあったが、守備陣にはフィルジル・ファン・ダイクを筆頭にタレントが揃っていた。この世代でもW杯のタイトルに届かなかったのはショックが大きいか。

  • ドイツ代表はクロップを迎えるだけでは強くならない 必要な“個の能力”についてヴェンゲルは「ドイツにはもっと大きな問題があるはず」

    2026年07月07日 12:19
    現在行われている2026W杯では、各国のエースストライカーたちの働きが目立っている。

  • もうロナウド、ロナウジーニョ、カカーのような存在は出てこないのか ブラジルは想像以上に危ない状態にあると警告も「まさに0からのスタート」

    2026年07月07日 12:17
    2026W杯ベスト16でノルウェー代表に敗れ、2002日韓大会以来となる優勝にまたしても届かなかったブラジル代表。指揮官カルロ・アンチェロッティは2030年大会まで指揮する予定のようだが、名将はブラジルを立て直せるだろうか。 伊『Calciomercato』は、ブラジルの現状は想像以上に深刻だと取り上げている。 まずは世代交代だ。2010年代のセレソンを引っ張ってきた34歳FWネイマールは今大会を最後に代表を退くことを表明しており、同じく34歳のMFカゼミロ、DFダニーロ、32歳のDFマルキーニョスなど、一部のベテラン勢とは別れることになるだろう。 それ以上に深刻なのはブラジルらしいアイデンティティの喪失だ。ネイマールが去れば、ブラジルらしいスター選手は不在になる。ヴィニシウス・ジュニオールは実力者だが、かつてのセレソンを引っ張ってきた名手たちほどの存在感はまだ無いだろう。同メディアもセレソンのタレントが小粒になってしまったと嘆く。 「ノルウェーに敗れたブラジルは、まさに0からのスタートになる。ブラジルが6大会連続で優勝を逃すのは初めてのことであり、それも最初の3敗はフランス、オランダ、ドイツが相手だったが、以降の3敗はベルギー、クロアチア、ノルウェーなど、つい最近までサッカーの世界では『小国』と考えられてきた相手だ」 「ブラジルが誇った名高いジョガ・ボニート(美しいサッカー)は今や悲しい過去となり、ネイマール以降のブラジルはペレやガリンシャ、リベリーノ、ジーコ、ロナウド、ロマーリオ、ロナウジーニョ、カカーといったワールドクラスの選手を輩出できないでいる。史上最も成功してきた代表チームが技術不足に陥り、中盤からは才能が失われ、真の9番も不在だ。ロナウドはブラジルのセンターフォワードの系譜における最後のスターであり、その後のルイス・ファビアーノ、フッキ、フレッジ、ガブリエウ・ジェズス、リシャルリソン、イゴール・チアゴ、マテウス・クーニャなど、不十分なままだ」 欧州のトレンドを取り入れる中で、ブラジルらしいタレントが減少したことは事実だろう。しかし今のサッカー界で勝つには欧州のトレンドを無視するわけにもいかない。あのブラジルがタレント不足になるなど信じられなかったが、現状2030年大会での優勝も現実的ではないか。

  • ボーンマスは売却断固拒否も…… トッテナムは20歳FWクルピに“183億円”のオファーを準備か

    2026年07月07日 12:10
    ニューカッスルからイタリア代表MFサンドロ・トナーリを総額1億ポンド(約217億円)で獲得したトッテナムはさらなる大型補強に動こうとしているようだ。 トッテナムはトナーリを含め、すでに今夏6人目の新戦力を迎えており、ロベルト・デ・ゼルビ監督の下、本気の改革を行っている。 そんななか、トッテナムはボーンマスの新星イーライ・ジュニア・クルピの獲得に動き出すという。現在20歳のクルピは昨シーズン、プレミアリーグ初挑戦ながらリーグ戦33試合に出場して13ゴールと圧巻の数字を残し、一気に注目を集める存在になった。 バイエルンやマンチェスター・シティ、アーセナルなどがすでに同選手へ関心を示しているものの、ボーンマスは今夏売却するつもりはないと考えられている。 しかし、英『TalkSPORT』によると、トッテナムはそんなクルピ獲得へ8500万ポンド(約183億円)のオファーを準備している模様。ボーンマスが売却を断固拒否しているにもかかわらず、トッテナムは高額オファーでボーンマスの決意を試すつもりのようだ。 新チーム作りへ積極的に動いているトッテナム。ここからも今夏の移籍市場を騒がす存在になりそうだが、クルピまで獲得するのか、注目だ。

  • 「天罰をくらった」「ずるしても負けた」FIFA異例措置で物議の開催国アメリカ、ラウンド16敗退にSNS反響「トランプが余計なことをしたせいで」【W杯】

    2026年07月07日 11:00
     現地7月6日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、開催国のアメリカがベルギーと対戦した。  この試合前には物議を醸す騒動があった。ボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードを受けて退場となり、ベルギー戦には出場停止となるはずだったフォラリン・バロガンがFIFAの異例措置によって、自動出場停止処分の執行を1年間猶予されたのだ。  複数の米メディアによれば、アメリカのドナルド・トランプ大統領が、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長にバロガンの出場停止処分を見直すように直接働きかけたと報じられている。    そのバロガンが先発したアメリカは、開始9分に先制されるも、31分にマリク・ティルマンのゴールで追いつく。しかしその2分後に勝ち越しを許し、1−2で前半を終える。さらに後半、71分にはGKマット・フリースの痛恨のミスから3点目を献上。後半アディショナルタイムにもロメル・ルカクにネットを揺らされて1−4で敗戦。ラウンド16で敗退となった。  アメリカの敗退を受けて、SNS上では「天罰をくらった」「やっぱりインチキはダメ」「トランプが余計なことをしたせいで」「ずるしても負けた」「まさに政治が介入するなだよ」といった声があがっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】まさか…アメリカが痛恨ミスから失点