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東京V・福田湧矢がモデルの愛甲ひかりさんとの結婚を報告「笑顔と優しさに溢れた家庭を」

2026年07月07日 15:45

 東京ヴェルディに所属するMF福田湧矢が、自身のインスタグラムで結婚を報告した。お相手は、モデルとして活躍する愛甲ひかりさんとのことだ。  福田は福岡県出身の27歳。東福岡高校からガンバ大阪に加入しプロキャリアをスタート。2025年に東京Vへと完全移籍していた。お相手の愛甲さんは、宮崎県出身で、2019年から芸能活動を開始。モデルや女優として活躍し、『監察医 朝顔』(フジテレビ系)、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)などに出演していた。  福田は自身のインスタグラムでドレス姿の愛甲さんとの2ショットを投稿。「これからも2人らしく笑顔と優しさに溢れた家庭を築いていきます。人としても選手としてもこれからも沢山成長していきます」とし、「まだまだ未熟な2人ですが、暖かく見守って頂けたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いします」と、コメントしている。  また、愛甲さんも自身のインスタグラムを更新。「1番の味方であり1番尊敬できる人です」と福田を紹介し、「夫婦として支え合いながら、笑いの絶えない毎日にしていきたいと思います。今後も彼のサポートしながらよりお仕事も続けていく予定です。これからも変わらず、温かく見守っていただけると嬉しいです!」とファンにメッセージを残している。 【写真】東京Vの福田湧矢とモデルの愛甲ひかりさんが2ショットで結婚を報告 この投稿をInstagramで見る 福田湧矢(@yuuya.1018)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 愛甲ひかり(@hikarieee)がシェアした投稿

  • サッカー
  • シティを退団しフリーのストーンズ ユヴェントスが関心も怪我の多さと高額な年俸がネックに

    2026年07月08日 19:30
    2016年からマンチェスター・シティでプレイし、25-26シーズン限りでクラブを退団したイングランド代表のジョン・ストーンズ。本来はCBの選手だが、シティ在籍時には右SBやMFといった他ポジションにも挑戦しており、クラブに大きな貢献をもたらしている。 現在はイングランド代表としてW杯に参加しているストーンズだが、6月をもってシティを退団しており、現在は無所属となっている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏よると、ユヴェントスをはじめとする複数のイタリアクラブが同選手の獲得に興味を持っているようだ。 しかし、怪我の多いキャリア、ストーンズの高額な年俸がネックとなっており、現時点では本格的なオファーは検討されていないという。 イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ストーンズは延長オプション付きの3年契約を求めており、年俸は600万ユーロ、日本円にして約11億円ほどとなる。 バーンズリーのトップチームでデビューを飾り、そこからはイングランドでのキャリアが続いているストーンズだが、ここにきて初の海外挑戦を選択するのだろうか。

  • 「ここ数年で最高」「S評価だ」三笘薫が所属するブライトンが新ユニを発表!「見るたびにどんどん良くなっていく」など絶賛の嵐!

    2026年07月08日 19:25
     日本代表のMF三笘薫が所属するプレミアリーグのブライトンは現地7月7日、2026-27シーズンの新ユニホームを発表した。  サプライヤーはナイキ。クラブの公式サイトによれば、今回の新ユニはホームとアウェー、どちらも1983年のFAカップ決勝時に着用していたキットからインスピレーションを受けている。  ホームユニは、鮮やかなロイヤルブルーを基調とし、くっきりとしたホワイトのピンストライプがプリントされ、コントラストを効かせたホワイトのネックラインが特徴だ。    アウェーユニは、クリーンなホワイトをベースにロイヤルブルーのピンストライプとネックラインを組み合わせたデザインだ。  クラブの公式SNSでも新ユニが公開されると、以下のような声があがった。 「見るたびにどんどん良くなっていく」 「文句なし」 「ここ数年で最高のキットだ」 「めちゃくちゃ良い」 「アウェーキットのシンプルさが良い」 「ホームも良いが、アウェーユニが群を抜いて素晴らしい」 「S評価だ」 「気に入ったよ」 「本当に素晴らしい」  評判は良いようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ブライトンの新ユニも! パリSG、アーセナル、バイエルン…際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー

  • 日本代表GK鈴木彩艶、名門ユヴェントスからも関心か…リーズからのオファーは拒否?

    2026年07月08日 19:08
     パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就に関して新たな動きがあったようだ。  FIFAワールドカップ2026で好セーブを連発し、日本代表の3大会連続決勝トーナメント進出に大きく貢献した鈴木。今夏のステップアップが有力視される中、日本代表MF田中碧が所属するリーズや、正GKの去就が不透明となっているアストン・ヴィラからの関心が明らかになっている。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏や現地メディア『パルマ・ライブ』によると、鈴木はリーズから提示されたオファーを拒否したとのこと。そんな中、今夏の移籍市場でGKの補強を目指すユヴェントスが動向を注視し続けており、獲得の可能性を探るべく、ここ数日間でパルマ・カルチョに接触したようだ。  ユヴェントスはアストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスをトップターゲットとしているものの、交渉が難航した場合に備えて他の選択肢も検討しており、鈴木の名前もリストの上位に含まれているという。現行契約を2029年6月末まで残すパルマ・カルチョは、鈴木の移籍金として3000万ユーロ(約56億円)前後を要求している模様だ。  鈴木は2002年生まれの現在23歳。浦和レッズからシント・トロイデンを経て、2024年夏からパルマ・カルチョでプレーしている。加入初年度からセリエAで38試合中37試合に出場すると、2年目の2025−26シーズンは負傷離脱がありながらも公式戦22試合でゴールマウスを守った。  鈴木の新天地は世界最高峰のプレミアリーグとなるのか、はたまたセリエA屈指の名門か。各クラブの今後の動向に注目が集まる。

  • 最優先事項の左SB補強に目処立つ! ベティス、移籍金隔たりもマドリーとの交渉が進展でフラン・ガルシアの獲得に迫る

    2026年07月08日 18:52
     ベティスは、レアル・マドリードに所属する左サイドバック(SB)フラン・ガルシアの獲得に迫っているようだ。

  • アトレティコ、今夏3人目の補強は守田英正の“相棒”となる見込み! 代理人がマドリード入りで最終調整へ

    2026年07月08日 17:58
     アトレティコ・マドリードは、スポルティングに所属するMFモルテン・ヒュルマンドの獲得に近づいているようだ。7日、スペイン紙『マルカ』が報じている。  アレハンドロ・グリマルド、イ・ガンイン(正式発表待ち)に続く、今夏の新戦力第3号は、守田英正の“相棒”となる。スペイン紙『マルカ』によると、かねてよりスポルティングとヒュルマンドの移籍交渉に臨んでいるアトレティコ・マドリードは、プレシーズン初日の7月13日(月)までに獲得を実現させる意向とのこと。選手本人とは2031年夏までの5年契約で合意に至っており、すでに代理人もマドリードに滞在している模様。数日中に、マテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)と最終調整を行う予定と伝えている。  また、クラブ間の交渉については、「最終段階に入り、移籍金の額について最終調整が進められている」と指摘。ロヒブランコスが「固定額3500万ユーロ(約65億円)に変動額500万ユーロ(約9億2000万円)」を超えることを望んでいないのに対して、ポルトガルの名門は固定額の引き上げを求めているというが、今後数日中に全面的に合意に至るという楽観的な見方があるとのこと。その理由として、「選手の代理人らが現地へ赴いているからだ。当然のことながら、彼らは合意を強く望んでおり、ヒュルマンドがラ・リーガの強豪への移籍を通じて、キャリアの飛躍を遂げられることを期待している」と記している。  アトレティコ・マドリードと現行契約を1年延長した主将コケが残留する中盤は今夏、パブロ・バリオスとジョニー・カルドーゾのケガにより台所事情が厳しかったこの1年を繰り返さないためにも、補強必須のポジションだったが、スポルティングの主将であり、守田の“相棒”でもあるヒュルマンドの加入が迫っている。

  • 「日本だけの問題ではない」“公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけない”論に韓国も同調!本田圭佑の全肯定に追随

    2026年07月08日 17:24
     連日、本田圭佑の一言が大きな注目を集めている。  先日に「僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と日本代表監督に立候補した40歳のカリスマは、7月7日に再びXを更新。今回はあるユーザーの「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」との意見に、「マジで、それ。」と反応した。  このわずか7文字のコメントは驚異的な表示回数を記録。意見が殺到しており、活発な議論を巻き起こしている。    そしてついには海を越え、複数の韓国メディアも報道。『Xports News』は「日本のレジェンド、ホンダの信念を込めた発言!」と見出しを打ち、「今回の論争は日本だけの問題とは言い難い」という切り口で次のように伝えた。 「韓国でも一部の学校では、安全上の問題などを理由に、休み時間や昼時のボール遊びを制限したり禁止したりする事例がある。子どもたちが自由にサッカーを楽しめる空間が徐々に減っているという指摘が出ている」  他人事ではない――韓国も同様の問題を抱えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】そっくりで話題沸騰!日本人俳優とW杯で大活躍中のベルギー代表FWを徹底比較

  • 現在無所属のサラー、グリーズマン退団のアトレティコ行きの可能性が浮上?

    2026年07月08日 17:00
    アトレティコ・マドリードが、リヴァプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーの獲得に動く可能性があるようだ。 2017年夏にローマからリヴァプールに加入して以降、圧倒的なスピードと豊富なシュートバリエーションを武器にゴールを量産してきたサラー。公式戦通算257ゴールはクラブ歴代3位のゴール数となっているが、今夏に退団しており、現在は無所属となっている。 スペイン『Fichajes』によれば、長年チームの要であったアントワーヌ・グリーズマンが退団したアトレティコは攻撃の再構築を進める必要があり、重要な役割を担える選手を探しているとのこと。その経験や人望、実績面を鑑みて、適任だと考えているようだ。 ただ、まだ何も確定してはいないようだが、ディエゴ・シメオネ監督の存在が鍵になる可能性があるとのこと。サウジアラビア方面からの関心が盛んに取り沙汰されているサラーだが、アトレティコに加わることはあるのだろうか。

  • 「バレンシアは良い選択」 FC東京の元指揮官が語る佐藤龍之介の“才能”「日本では滅多に見られないものを持っていた」

    2026年07月08日 16:56
     かつてFC東京で、MF佐藤龍之介をトップチームデビューさせたアルベル・プッチ・オルトネダ氏が、母国の名門に加入する“教え子”について語った。

  • 「トップレベルのクラブで夢を追う」W杯でゴールの日本代表FWにプレミア4チームが関心!“降格経験なし”の古豪が「明らかに有利」と現地報道

    2026年07月08日 16:42
     日本代表FWの前田大然は、この夏こそ飛躍を遂げたいと望んでいるだろう。  昨年夏、前田はヴォルフスブルクへの移籍に近づいたが、所属するセルティックが代役の確保に難航。クラブからの許可がおりず、最終的に残留することになった。シーズン当初、パフォーマンスが冴えなかったこともあり、モチベーション低下を指摘する声が多かったのは記憶に新しい。  だが、前田は終盤にゴールを量産。セルティックを国内二冠に導いた。そして迎えたワールドカップでもスウェーデン戦で得点をあげており、好調ぶりを示している。  それだけに、複数クラブからの関心が報じられているのも当然だ。一部では、プレミアリーグのエバートンやブレントフォード、ノッティンガム・フォレスト、フルアムといったクラブが前田に興味を示しているという。    これを受け、プレミアリーグになってからは降格経験がない古豪エバートンの専門サイト『Goodison News』は、「報じられている他の3チームとの中では、さまざまな理由からエバートンが明らかに有利だ」と主張した。 「まず、ブレントフォードと並び、エバートンは最も安定しているクラブだ。フルアムとノッティンガム・フォレストは監督交代で、新シーズンにどうなるかは不透明となっている。加えて、ブレントフォードはすでにバーンリーのジェイドン・アンソニーに動いている。ウイングのポジションが埋まったら、マエダは出られるほうを好むだろう」 「そのため、エバートンは安定したトップレベルのクラブであり、より多くの出場時間をもたらせる可能性がある。彼はエバートンで夢を追うほうが良いはずだ」  もちろん、出場機会は移籍先を決めるうえで重要な要因となるだろう。ただ、だからといってエバートンに決まるというものでもない。具体的なオファーはどれだけ届くのか。前田はそこからどのクラブを選ぶのか。決断が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 一時はリーズの正守護神も…… 25-26シーズンはトップチームでの出番なし。26歳メリエがアーセナル移籍か

    2026年07月08日 16:30
    プレミアリーグのアーセナルがGKの獲得に近づいている。 『Sky Sports』によると、ターゲットは昨季まで日本代表の田中碧とともにプレイしていた元リーズのイラン・メリエ。 フランスのロリアン出身で、2019年にリーズに移籍。その後は1番手としてプレイを続けていたが、24-25シーズンの終盤でポジションを失い、昨季はトップチームで1試合も出場せずシーズンを終えている。 リーズとの契約は25-26シーズンまでとなっており、6月をもってクラブを退団。現在は無所属となっている。 26歳とまだ若いメリエだが、アーセナルには第3GKとして加入する予定だ。現状はダビド・ラヤが1番手で、2番手は同じくスペイン人GKのケパ・アリサバラガ。 ただ、そんなケパにも移籍の可能性があり、自身にとって都合の良いオファーが届けば、移籍を検討するともいわれている。

  • W杯ベスト32のオーストラリアは来年1月のアジアカップ制覇を狙ってくる ポポヴィッチ体制継続で狙うアジアの頂点

    2026年07月08日 16:00
    2026W杯ではベスト32まででアジア勢が全滅することになり、日本はブラジルに敗北。最後の希望となったオーストラリア代表はPK戦の末エジプト代表に敗れており、何とも悔しい結果となった。 アジアの各国は4年後へ向けてチームを強化していくことになるが、難しいのが来年1月にアジアカップがあることだ。W杯から半年後にアジアカップが組み込まれているため、監督交代のタイミングを見極めるのが難しい。 オーストラリアはエジプト戦にてPK専門GKとしてマシュー・ライアンを投入した監督トニー・ポポヴィッチの采配に批判的な声も出ているようだが、ひとまずオーストラリアサッカー連盟はアジアカップもポポヴィッチ体制で戦う予定としている。ポポヴィッチの進退はアジアカップの結果次第で変わることになるだろう。 『ESPN』はポポヴィッチが2030W杯を目指すならアジアカップ制覇がマストになると見ているが、決して不可能な目標ではないだろう。今大会ではFWネストリ・イランクンダ(20)、モハメド・トゥレ(22)、MFクリスティアン・ヴォルパト(22)、DFアレッサンドロ・チルカーティ(22)、GKパトリック・ビーチ(22)、DFジョーダン・ボス(23)など若い選手が躍動。タレント力はアジアの中でもまずまずのレベルにある。 オーストラリアは2015年にアジアカップを制しているが、それ以来となる12年ぶりの優勝を目指してくるだろう。当然日本代表も目指すは優勝だが、オーストラリアは厄介なライバルの一角となりそうだ。

  • “名門”バレンシア加入の19歳MF佐藤龍之介! 現地紙は「攻撃力向上に貢献することが期待される」

    2026年07月08日 15:47
     スペイン紙『エル・デスマルケ』や『マルカ』は7日、バレンシアに加入したMF佐藤龍之介について紹介している。

  • U15Jリーグ選抜がリヴァプールU15と2年連続対戦へ! Jリーグ、『アカデミーマッチ』の開催を発表

    2026年07月08日 15:29
     Jリーグは8日、『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催することを発表した。  今回の発表によると、今年も『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催するとのことだ。U−15 Jリーグ選抜の対戦相手は、昨年に引き続きリヴァプールFC U15に決定。試合は、今月24日(金)と26日(日)に、『味の素フィールド西が丘』にて行われることを併せて伝えている。  またJリーグは、「同試合はサッカーの水準向上と国際社会との親善および交流を目的に開催するもので、一昨年から3年連続の開催となります」とコメントしている。  試合概要は以下の通り。 ■『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』 主催・主管:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 協賛:株式会社TENTIAL 、加茂商事株式会社、ベースフード株式会社、東京海上日動火災保険株式会 社、株式会社IC、株式会社ミカサ 日時:2026年7月24日(金)18時30分キックオフ    2026年7月26日(日)18時30分キックオフ 会場:味の素フィールド西が丘 対戦カード:U−15 Jリーグ選抜 VS リヴァプールFC U15 試合方式:80分(前後半40分、ハーフタイム15分)の試合を行い、勝敗が決定しない場合はPK戦にて勝敗を決定。選手登録人数は最大20名、交代人数制限なし。交代回数は3回までとする(ハーフタイムを除く)。選手の再出場可能、「脳振盪による交代」あり

  • アーセナル、リーズ退団GKメリエ獲得で合意か…フリーで加入へ

    2026年07月08日 14:58
     アーセナルが、リーズを退団したフランス人GKイラン・メリエの獲得に迫っているようだ。7日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在26歳のメリエはロリアンの下部組織出身。2019年夏に同クラブからリーズへ期限付き移籍し、翌年夏に完全移籍となった。守護神として長く活躍を見せ、リーズでは公式戦215試合に出場していたものの、2025−26シーズンは公式戦の出場機会がなく、契約満了に伴い、今夏にリーズを退団している。  そんなメリエにはアーセナルが関心を示している模様で、同クラブではスペイン代表GKダビド・ラヤが守護神に君臨している一方で、第2GKの同代表GKケパ・アリサバラガが先発出場の機会を求めて、今夏の移籍を望んでいると見られ、去就が不透明となっていることから、メリエにはケパの代役となることが期待されているという。  報道によると、すでにアーセナルはメリエと合意に至った模様で、7日には代理人とともにクラブのトレーニングセンターを訪れ、移籍に関する詳細の詰めとメディカルチェックを行ったことが伝えられており、アーセナル加入は決定的になっているようだ。

  • 「英国では日本が“第2の応援チーム”に」森保ジャパンが残した鮮烈な印象「ブラジル戦は全員が観たいと言っていた」【W杯】

    2026年07月08日 14:13
     北中米ワールドカップのラウンド32で、森保一監督が率いる日本代表がブラジル代表に1−2で敗れてから数日が経った。多くの国では、すでに今大会の日本の記憶が薄れ始めているかもしれない。しかしイギリスでは、彼らの戦いぶりがいまだに語られている。  今大会、日本代表は多くの英国人にとって、自国代表に次ぐ「第2の応援チーム」となっていたのだ。私のサッカー好きの友人たちは皆、普段は自国の試合以外にあまり関心を示さない。それでも日本対ブラジルの一戦だけは、全員が観たいと言っていた。  では、なぜ日本代表はこれほどまでに好感を持たれているのだろうか。理由はいくつかある。まず、そのプレースタイルだ。選手たちは絶えず動き続け、スピードとエネルギーに満ちあふれている。世界的なスーパースターこそいないかもしれないが、組織として戦い、チームプレーの力を体現している。今大会でも、強豪国を相手に十分に渡り合えることを証明した。  また、選手たちは審判や相手選手と不必要に口論したり、ファウルを誘うために大げさな振る舞いを見せたりしない。そうした光景を日常的に目にしている英国のファンにとって、その姿勢はとても新鮮で清々しく映るのだ。    そしてサポーターも同様だ。ブラジル戦では人数こそブラジルサポーターのほうが多く見えたが、試合中に最も大きく響いていたのは日本サポーターの声援だった。最後までチームを後押しし続ける姿は、多くの人々の心を打った。  日本がワールドカップを去る姿は胸が張り裂けるほど辛かった。近年の大会では、悔しい敗退のパターンが続いている。日本は過去3度の決勝トーナメントで、いずれも先制しながら勝ち切れなかった。本当に苦しい結果だろう。それでも、日本代表のレベルは年々向上している。そして何より、選手もサポーターも最後まで尊厳とスポーツマンシップを失わなかった。  私を含め、多くの英国のサッカーファンは、日本代表とそのサポーターたちの姿を恋しく思っている。彼らは今大会を通じて、世界のサッカー界に素晴らしい印象を残した。日本の皆さんには、自国の代表チームを誇りに思ってほしい。 文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ) 著者プロフィール スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!