SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「ほっとしている」劇的逆転勝利後に大号泣のメッシ。激闘のエジプト戦を振り返る「0−2で負けていた時は本当に厳しかった」【W杯】
  • 33歳で現役を退くことになったG・ベイルは怪我さえなければもっと凄いキャリアになっていた「もっと違うやり方があったかなと」
  • 笘篠氏「連覇するためのキーマン」ソフトバンク・上沢直之、6回2失点の粘投で5勝目
  • 日本ハム・北山亘基、自身の2失策絡み8失点KO 齊藤氏「打球に追い越されて慌てて…」「投げる意識が強すぎた」
  • 阪神・近本が実戦復帰 感覚のズレは?「感じますよ(笑)僕は結構、実戦が空くとダメなタイプ」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「引退」タイガーマスク、第二の人生も「黄金の虎」…「新日本プロレスに残って芸能系の仕事でタイガーマスクとして活動」…7・7後楽園ホール

2026年07月07日 22:08

◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)観衆1490(札止め)  新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。  チケットが全席完売となった大会でタイガーは、2試合の引退試合を行い、1試合目はAEWの“ダイナマイト・キッド”トム・ビリントンと5分時間切れ引き分け。2試合目は、ロッキー・ロメロが正体のブラック・タイガーと対戦。5分時間切れ引き分けとなったが暗闇の虎がマイクを持ち5分間の延長をアピールしサプライズで5分間の延長マッチとなり、タイガーが必殺のでタイガースープレックスホールドでフォールし現役生活にピリオドを打った。  引退試合は、藤波辰爾、山崎一夫、獣神サンダー・ライガー、グレート・サスケ、新崎人生、さらに親交がある巨人軍元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏、横浜DeNA元監督の三浦大輔氏、元格闘家の武尊らが観戦し、試合後の引退セレモニーで花束を贈呈した。  最後に師匠の初代タイガーマスクの佐山サトルが登場した。花束を贈り、熱く抱擁をかわすと、4代目はマイクを持ち「佐山先生、ありがとうございます。今日は佐山先生にひとつお願いがあります」と切り出すと「やはり、僕は佐山先生に作っていただいて、育てていただいて。最後は、どうしても佐山先生とロックアップがしたいです。それでタイガーマスクを終えたいと思います。どうかよろしくお願いいたします」と願うと館内はタイガーコールがわき起こった。  ゴングが鳴ると初代虎は、華麗なタイガーステップを披露しロックアップした。メニエール病とパーキンソン病と闘う佐山の奇跡的なステップとロックアップに4代目は涙を流し、時空を超えた「黄金の虎」対決にホールは感動の拍手と「サンキュータイガー!」コールに包まれた。  マイクを持った4代目は佐山への感謝を明かし「自分なりのタイガーマスクを表現してきました」と万感を込め「みなさんも夢をあきらめないで夢に向かって突っ走ってほしいと思います」とラストメッセージを贈り、引退の10カウントゴングを鳴らした。  バックステージでゲストへの感謝を明かし今後は「この先も新日本プロレスに所属はしてレスラーは引退ですけど、芸能系の方の仕事でまだタイガーマスクとして活動していきます」」と第2の人生はリング外でプロレスをアピールしていくことを誓った。

  • 格闘技
  • 【スターダム】AZMと天咲光由がゴッデス王座防衛 最後はHANAKO、観客と「乾杯」

    2026年07月09日 00:07
     女子プロレス「スターダム」8日の後楽園大会でゴッデス・オブ・スターダム王者の「02lie」ことAZM(23)、天咲光由(24)組が、挑戦者「杯 High Mate(ハイハイメイト)」の舞華、HANAKO組を破りV2に成功した。  飲み仲間でもある2組の攻防は、両者一歩も譲らぬ激戦となった。試合が動いたのは15分過ぎ。王者組はドロップキックの同時発射で攻勢に出るも、AZMは舞華から、天咲はHANAKOから、鏡写しのような動きで同時にブレーンバスターを食らう。さらにリングに孤立した天咲がHANAKOから豪快な首投げで飛ばされてしまう。  それでも天咲は起死回生のスイング式DDTを決めて逆転。ラリアートで粘るHANAKOに天聖(ダブルアーム式変型フェース・バスター)をさく裂させた。AZMが敵軍を分断している間に、最後は雪崩式の天聖で天咲がHANAKOから3カウント。激闘に終止符を打った。  試合後マイクを握った天咲は「このゴッデスのベルトは防衛するたび、持つ日数が増えるたび自分自身が、02lineがレベルアップしてるような気がしてならへん。もっともっとレベルアップしたかったらまた挑戦してきてください」と呼びかけた。HANAKOからは「当たり前やそんなん。あんたらから取るまで、そのゴッデスのベルトを諦めへんからな。天咲、5★STARで覚えとけよ」と夏の祭典でのリベンジを予告された。  ここでHANAKOから「ここに勝つ気でビール買っててん。今回負けて悔しいけど、良かったら一緒に乾杯せえへんか」と祝杯のプレゼント。この日スターダムラストマッチとなったジーナも含め、5人でコップを天に掲げた。一気飲みしたHANAKOに負けじとAZMもコップを空に。最後はAZMが観客と一緒に「乾杯」し、大会を締めていた。

  • 【スターダム】なつぽい IWGP女子王座奪取へ向けた新技披露「史上初の伝説を作り上げます」

    2026年07月09日 00:05
     女子プロレス「スターダム」8日の後楽園大会でなつぽい(30)が朱里の持つIWGP女子王座奪取へ向けた新技をお披露目した。  18日大田区大会でのベルト挑戦を控えるなつぽいは、この日「コズミック・エンジェルズ(CA)」のさくらあや、安納サオリ、水森由菜、玖麗さやか、金屋あんねと組んで、「ゴッズ・アイ(GE)」の朱里、壮麗亜美、妃南、レディ・C、八神蘭奈、虎龍清花と12人タッグマッチで激突。序盤から朱里と対峙するとハイスピードな攻防を繰り広げた。  両軍入り乱れる攻防の最後は、なつぽいと八神の一騎打ちに。一進一退の攻防の中フェアリアル・ギフトを決めるも、カウント2で返されてしまった。ならばとなつぽいは王座戦に向け開発した新技「なつぽい式・メイドインジャぽい(MADE IN JAPAN)」を披露。夫である新日本プロレスの鷹木信悟の得意技と同型の技で3カウントを奪ってみせた。  試合後マイクを握ったなつぽいは「私にとってこの戦いは今世紀最大の挑戦。このベルトを必ず巻いて史上初の伝説を作り上げます」と王座戦に向け豪語。さらに「このベルトは私が巻かないといけない。なぜならばIWGPのPはなつぽいのP!」と謎の理論を展開し、朱里と火花を散らしていた。

  • 【スターダム】伊藤麻希が『リスペクト軍団サミット』開催発表「完売させたらさすがに公式にせざるを得ない」

    2026年07月09日 00:05
     女子プロレス「スターダム」8日の後楽園大会で、伊藤麻希率いる「伊藤リスペクト軍団(IRG)」が団体社長の岡田太郎氏に直接ユニットの公式化を迫った。  この日の大会の開始前、リングでは岡田氏が11日静岡大会の対戦カードの発表を行っていた。ここに乱入してきたのがIRGの伊藤、古沢稀杏、梨杏の3人だ。IRGはこれまでにもあの手この手を駆使して岡田氏に公式化を迫っている。マイクを握った伊藤は「ごきげんよう岡田社長。IRGはいつになったら公式ユニット化してくれるのでしょうか」と問いかけた。  岡田氏からは「ものには順序っていうものがある。あなたたちの失礼な態度は会社の社長に対する態度ではない」と断られた。ところが古沢が「そう言うと思いまして、この策を考えてきました」と宣言。スクリーン上でイベント「伊藤リスペクト軍団サミット(9月5日、ユナイテッド・シネマ豊洲)」の開催を発表した。梨杏も「この会場を完売させたらさすがに公式にせざるを得ないでしょう。ね、岡田さん」と言って社長をたじろがせていた。  この日の試合(伊藤&古沢&梨杏VSスターライト・キッド&星来芽依&儛島エマ)では梨杏が星来にギブアップし、IRGは敗北。それでもバックステージで伊藤は「(イベントを)ソールドアウトさせて岡田太郎に『こいつらはもうオフィシャルユニットにしなければならない』という危機感を植え付けようという作戦」とニヤリ。「だいたいキャパシティーは250、260程度となっておりますので皆さんぜひお越しください」と報道陣にまでビラを配っていた。

  • 【新日本】“狂犬”ゲイブ・キッドが放言「デブ社長」「高市早苗、お前にもメッセージだ」G1会見でも傍若無人 静観する棚橋弘至に内部から批判も「エースが今はただの老人」

    2026年07月08日 22:21
     新日本プロレスは8日、真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)の記者会見を都内で開いた。

  • 【ノア】征矢学&飯野雄貴が前哨戦3連敗 GHCタッグV1戦に暗雲

    2026年07月08日 21:30
     ノア8日の新宿大会で、GHCタッグ王者の「情熱MAX」こと征矢学(41)、飯野雄貴(31)が前哨戦に敗北。V1戦(18日、インテックス大阪)へ向けて暗雲が垂れ込めている。 「情熱―」はこの日、シェイン・ヘイストと組んで、V1戦で迎え撃つ極悪軍「TEAM2000X(T2KX)」のマサ北宮、杉浦貴、OZAWA組と6人タッグマッチで激突。征矢は北宮とタックルを打ち合い、序盤から激しいぶつかり合いを見せた。杉浦から逆エビ固めで捕らえられた征矢のピンチには、飯野が「情熱コール」でゲキを入れる場面もあった。  飯野は北宮にタックル、ラリアートと打撃を連発。さらにブレーンバスター、ボディースラムでたたみ掛け「アイ・アム・ジョー・ネツ!」の掛け声でエルボードロップを狙った。杉浦の介入も両腕ラリアートで排除し、加勢してきた征矢とともに情熱IS(DDTとオクラホマスタンピードの合わせ技)の構えに入った。  しかしT2KXの介入で情熱ISを阻止されてしまった。さらに北宮から左ヒザを痛めつけられ、おまけに杉浦から顔面へのパイプいす攻撃も受けてしまう。最後は北宮のサイトースープレックスで屈辱の3カウントを奪われた。  5日の後楽園大会で、飯野は北宮に、征矢は杉浦に敗れていた。実質、前哨戦3連敗の「情熱MAX」は流れを変えることができるか。

  • 【ノア】清宮海斗が惜別の時間差バトルロイヤル勝利「新宿フェイス!ありがとう!」

    2026年07月08日 21:13
     ノア8日の新宿大会で12人参加の「Final Rumble in SHINJUKU FACE」が行われ、狂乱のプリンスこと清宮海斗(29)が惜別の勝利を飾った。  この日が新宿フェイスでのノア主催最後の大会となることを受けて、メインでは同タイトルの時間差バトルロイヤル戦が行われた。その途中、腓腹筋筋断裂と診断され欠場中だったHi69が登場しリングインし復帰がアナウンスされる一幕もあった。  30秒ごとに新たな選手が登場する試合は大混戦となったが、最後は清宮、小柳勇斗、遠藤哲哉の3人が残る展開となる。するとスワンダイブ攻撃を狙ってロープに飛び乗った遠藤を清宮が止めて小柳が押し出し、オーバーザトップロープで失格させることに成功。最後は清宮が低空ドロップキックから閃光魔術弾、スカイウォークエルボーのフルコースで小柳を沈めて勝利した。  マイクを持った清宮は「プロレスリング・ノア最後の新宿フェイス大会、ありがとうございました!」と感謝を叫ぶ。さらに「俺の人生のプロレス初勝利はここ、新宿フェイスなんで、めちゃくちゃ思い入れがあるんですよ。いろんなレスラーの思い出になっているここ新宿フェイスに、ノアの選手もみんな感謝の気持ちを持っています」として所属選手にリングに上がるように呼びかける。しばらくして選手が揃うと、清宮は「こんなにもたくさんの選手が集まってくれるのは新宿フェイスの力です」と笑顔。最後は「新宿フェイス! ありがとう!」の合唱で締めくくった。

  • 【ノア】EitaがBUSHIとのV2戦に弾み「レベル上げていこうぜ!」

    2026年07月08日 20:45
     ノア8日の新宿大会で、GHCジュニアヘビー級王者のEita(34)がBUSHIを迎えてのV2戦(18日、インテックス大阪)に向けて弾みの白星を挙げた。  Eitaはこの日、稲畑勝巳と組んでBUSHI、RYUSEI組と対戦。両者先発すると、緊張感漂う中バックの取り合いを見せて観客を沸かせる。だが、攻防の途中でEitaは相手の闘志を空回りさせるように距離を取って稲畑と交代。BUSHIにため息をつかせた。  中盤に再び相対すると、今度はチョップを打ち合うなど激しい攻防を展開。高速の戦いを繰り広げると、最後はRYUSEIをNumero Unoで捕獲してギブアップを奪った。勝利したEitaは「初対戦だったBUSHI…。さすがIWGPジュニアを巻いただけのことはあるな」と振り返る。決戦に向けて「お互い、今日は探り探りだったから、7月18日、インテックス大阪に向けてレベル上げていこうぜ!」と意気込んだ。  一方のBUSHIは「チャンピオン! 改めてお礼を言うよ。俺の挑戦を受けてくれてありがとう」。続けて「このリングのレベルは十分分かっているよ。うまくて有名な店で『うちの店、おいしいでしょ?』って言われた気分だ。そんなの分かっているんだよ。お前のその自己満足プロレスっていうのか? 伸びきった鼻をへし折ってやるよ!」と闘志をみなぎらせていた。

  • 【ノア】内藤哲也 小田嶋大樹に貫禄勝利「ヒロム君も気になってたんでしょう? 見る目あるね」

    2026年07月08日 20:24
     ノア8日の新宿大会で、「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(44)が小田嶋大樹(25)に貫禄勝利だ。

  • 【新日本・G1】ザック・セイバーJr.がウルフとの公式戦へ珍言「まさしくディスコが勝利することに」

    2026年07月08日 17:54
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)の全体記者会見が8日に行われ、ザック・セイバーJr.(38)が珍言を駆使してNEVER無差別級王者ウルフアロン(30)との初一騎打ちへ闘志を燃やした。  ザックはBブロックから2年連続2回目の出場を狙う。冒頭のコメントでは「頑張ります」とたったひと言発したのみだったが、質疑応答の時間になると饒舌に語り始めた。  注目されるウルフとの公式戦(8月13日、後楽園)に関する質問が飛ぶと「確かに金メダリストのウルフとの対戦はとても楽しみだ。ただレスラーとしてはウルフと比べて数多くの偉業を成し遂げてきた。五輪の金メダルこそ取っていないが、2008年と2012年、ディスコで一番踊りが上手い観客として金メダルを取ったことがある」と、謎の勲章をひけらかし対抗心。「地上最高のテクニカルレスラーである俺と金メダルを取ったことのあるウルフとの戦いは、今から楽しみだ。柔道対キャッチレスリング、柔道対ディスコ、ディスコ対ディスコ…これはまさしくディスコが勝利することになるんじゃないか。今からそのことを宣言しておこう」と、G1会見史上に残る珍言で挑発した。  これを受けウルフは「ちょっとディスコ対ディスコの意味が分からないんですけど…」と会見場の誰もが感じていたことをツッコミつつ「バックボーンとしてやってきた柔道が23年間ありまして、そこにプロレスの技術をしっかりハイブリッドさせていけばチャンスはあるんじゃないかなってところはあります」とキッパリ。「あんまり踊りは得意じゃなくて、それはザック選手に任せるとして、プロレスの勝負では勝ちに行きます」と、突然勃発したディスコ論争を締めくくっていた。

  • 【新日本・G1】悲報? SANADAコレクション終了か 昨年G1で日替わりコスチュームが話題

    2026年07月08日 17:46
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)の全体記者会見が8日に行われ、SANADA(38)が日替わりファッションショーの終了を示唆した。  初優勝を狙うSANADAはAブロックにエントリーしている。昨年大会では公式戦のたびに日替わりで前衛的すぎる入場コスチュームを披露。結果こそ4勝5敗と振るわなかったものの、スピーカー付きジャケット、全身スパンコールの人間ミラーボール、網タイツ、筋骨隆々の肉体が黄金のふんどしを履いたボディースーツなど、衣装総額約500万円を投じてファンの注目を集めた。  ところが、だ。この日の会見でSANADAは「私事で恐縮なんですけど、昨年のG1の会見の時は網タイツで登場し、前公式戦9試合すべて違うコスチュームで登場しました。ありがたいことに、公式戦すべて帯同している媒体さんによると、SANADAの記事には毎回1〜2位の閲覧数があったと聞いてます」と振り返ると方針を転換することを表明。「ただその一方で、ある一部からは『ふざけた格好だ』という意見もありました。その意見を尊重し、今日は真面目にスーツで来ました。公式戦もちゃんとした格好で出場いたします」と、局地的注目を集めていたSANADAコレクションの中止をほのめかしていた。

  • 【新日本・G1】連覇狙う竹下幸之介はYuto―Iceに熱視線 「西成生まれ西成育ちなので、ケンカしたいなら俺は買う」

    2026年07月08日 17:00
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)の全体記者会見が8日に行われ、前年度覇者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が同じAブロックのYuto―Ice(29)にケンカを呼びかけた。  米AEW、DDTとの3団体所属で現在米国に滞在中の竹下は会見をオンラインでの参加となった。昨年大会で初優勝を飾っても満足はしていない。「唯一自分がやりたくてできなかったことが、1・4東京ドームのメインイベントの舞台にチャンピオンとして花道を歩くこと。2連覇して、IWGPをもう1回竹下の腰に巻いて、次の1・4はメインイベント、チャンピオンとしてに立ちたいなと思います。一つ言えることは去年G1を優勝した竹下より、今年の竹下の方が強い。それは間違いないので」と連覇に自信をのぞかせた。  さらにブロックの印象を問われると「楽しみなのはYuto―Ice選手ですかね。僕のことをDDT上がりで、今は米国にいるアスリートレスラーくらいとしかと思っていないかもしれませんが、僕はIce選手の試合を見ていると、自分の中の血が騒ぐというか」と初出場のIceに熱視線。「言うても西成生まれ西成育ちなので、ケンカしたいなら俺は買うし、プロレスでケンカするっていうのはどういうことか、今の僕なら教えられるかなと思います。楽しみにしてます」と不敵に言い放った。  ホームリングの米国での開幕に「竹下の試合は竹下の試合として見られるのでその期待値は絶対に裏切りたくない」とキッパリ。8日(日本時間9日)の「AEW DYNAMITE」ではカイル・フレッチャーのAEWインターナショナル王座防衛戦を控える超ハードスケジュールだが自信は揺るがない。「3団体所属しているからには、ビッグマッチが怒とうのラッシュで来るので。自分の価値を落とさないためにも、1試合1試合全力で駆け抜けるだけなんですよ。まずはカイル・フレッチャーに勝つのはもちろん、試合内容もしっかり見せた上でシカゴに臨みたいと思います」と王者としてのG1参戦を誓っていた。

  • 【新日本・G1】ゲイブ・キッドが会見に乱入し大立ち回り 「高市早苗にもメッセージをくれてやろう」と異例スピーチ

    2026年07月08日 15:50
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(11日、米シカゴで開幕)の全体記者会見が8日に行われ、IWGP GLOBALヘビー級王者のゲイブ・キッド(29)が大立ち回りを演じた。

  • 【WWE】NARAKUがNXT王者ディアンジェロへ拷問続行を宣告!「どこまで耐えられる?」

    2026年07月08日 12:25
     米国・WWEの第3ブランド・NXTが7日(日本時間8日)に放送され、元新日本プロレスEVILのNARAKUがNXT王者トニー・ディアンジェロ(31)への「拷問」続行を予告した。  1月末に新日本を退団し、4月からNXTに戦場を移した。NXT王座に狙いを定め、火の玉攻撃で左目を焼くなど王者に大ダメージを与えたが、6月28日(同29日)「グレート・アメリカン・バッシュ(GAB)」の王座戦ではディアンジェロのチョークスラムに沈んだ。闇の王はもちろん諦めず、先週は王者を急襲して毒霧噴射。パイプイスへの変型大外刈りで叩きつけ、ディアンジェロに報復を加えた。  この日はプロモ動画で登場。英語字幕付きのオール日本語で、王者ディアンジェロに「俺が敗北を受け入れて、そのまま消えるとでも思ったか」とメッセージを送る。「確かにあの日、お前が勝った」と「GAB」での敗戦を認めた上で「だけどな、お前はまだ逃れられていない、俺の拷問からな」と恐怖の宣告。「拷問」は「TORTURE」ではなく、「PUNISHMENT(罰)」と英訳されたが、新日本時代に率いた「ハウス・オブ・トーチャー」をほうふつとさせる主張だ。  続いて「これはよ、おめえの心を折って、魂を砕くための俺の究極の制裁だ。お前、言ってたよな、NXTチャンピオンシップを守るためなら、どんなことでもするって。ならば教えてくれよ、トニー、お前はよ、どこまで耐えられる?」と、恐怖の宣告。さらに「炎はよ、すでにお前の心を折り始めてるよな。俺はよ、お前の進むべき道をすでに闇で覆い隠している。そしてこの先に待っているものは、さらなる拷問とさらなる苦痛だ」と、この先も「拷問」を続けると告げた。  NARAKUは「トニー、お前、俺のキャリアについて調べたらしいな。だけどな、お前はまだ何もわかっちゃいない。俺が何をできる男で、そして…NXTチャンピオンになることを含めてな。フフフッフフッ、ハハハハッ!」と高笑いする。王者は抗争終結を宣言していたが、NARAKUはNTX王座を奪取するまで暴虐の限りを尽くす。  NXTは「ABEMAプレミアム」にて視聴可能。  

  • 【東京女子】上原わかな 年内引退の姉上福ゆきに誓うシングル初戴冠「正直まだ心の整理は…」

    2026年07月08日 06:00
     東京女子プロレスの上原わかな(30)がひとり立ちの覚悟でシングルベルト初戴冠へ挑む。インターナショナル・プリンセス王者・鈴芽への挑戦を前に「オーバーイーツ」のタッグパートナー・上福ゆきが引退を発表。揺れる胸中を語った。  上原は今回の王座戦(18日、後楽園ホール)がシングルベルト初挑戦。自身のYouTubeチャンネルでは海外向けに大食いの動画を制作するなど、海外志向の強い上原は「発信力はある方だと思っているので、世界に私と東京女子の魅力を発信していきたいです」と気勢を上げる。「鈴芽選手は絶対に倒したいデカ盛りの山。きれいに完食したいと思います」とお腹を鳴らした。  決戦を前に衝撃が走った。昨年プリンセスタッグ王座をともに戴冠した上福が12月26日後楽園大会での引退を発表。上原は「『私もそろそろ引退を考えなきゃいけないんだよね』みたいなのは結構前に聞いていたんです。とはいえ、まだしばらくはいてくれるだろうと思っていた。快く送り出すのがベストだとは思うんですけど、正直まだ心の整理はついていないです」と心中を吐露。「引退しても私のことをずっと忘れないでいてほしい。まだ言葉は見つかってないですけど、自分なりのありがとうを伝えたい」と今後の引退ロードでの再会を望んでいた。  上福との出会いで自分の殻を破れるようになったと上原は語る。「学校でも学級委員やらされたり、真面目な優等生タイプ。会見とかでも当たり障りのないことばかり言っていて、はたから見るとつまんない人だったと思う。けど、上福さんに出会ってユニークな部分をちょっと出せるようになった」と笑顔。来たる王座戦でも「『おもしれー女』になったところを見てほしいですね。ここまでできるようになったよって。上福さんにたくさん助けてもらったり、迷惑をかけてきたので、いいとこ見せたいです」と拳を握った。ベルトを持った姿で姉の前に立つことはできるか。

  • 増田陸 世界初挑戦へ必勝誓う「自然な形でKOに」 七夕の願い事は世界平和「平和だからボクシングができる」

    2026年07月08日 05:00
     「ボクシング・WBA世界バンタム級王座決定戦」(20日、両国国技館)  WBA世界バンタム級王座決定戦に臨む同級1位の“神の左の継承者”増田陸(28)=帝拳=が7日、東京都新宿区の所属ジムで公開練習を行った。元WBC世界フライ級王者で同級2位・比嘉大吾(30)=志成=との決戦を前に「ワクワクしている。1回から目が離せない展開になる。自然な形でKOにつなげたい」と必勝を誓った。  広島市出身で中学からボクシングを始め、22年7月にプロデビュー。3月15日の前戦は元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)を撃破し、世界初挑戦にたどりついた。WBA同級王座は6月に“バム”ジェシー・ロドリゲス(米国)が獲得したが、このほどスーパー王者に認定されたことで、増田−比嘉が正規王座決定戦として行われることが確定。増田は「きれいな形でタイトルマッチになってうれしい」と受け止めた。  この日は七夕とあって願いごとを問われると「世界が平和になってほしい」と回答。「平和じゃないとボクシングはできない。今戦争している国もあるので純粋な願いです」。大一番を目前にしながらも、広い視野で悠然と構えた。