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2026年07月07日 16:19
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)のファン投票結果が7日、発表された。日本ハムから最多の6人が選出された。阪神の森下翔太外野手が2年連続で全体の最多得票となった。 一方で、セ・リーグでは現在5位のDeNA、6位の広島、パ・リーグでは現在2位の西武、6位の楽天からファン投票での選出はなかった。 選手間投票は9日、監督選抜は13日に発表され、最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が出る22日に全メンバーが出そろう。 指揮を取るのは、昨年度のリーグ優勝チームの監督で、セは阪神の藤川球児監督、パはソフトバンクの小久保裕紀監督。 コーチは昨年度2位・3位チームの監督が務めることになっており、セは巨人・橋上秀樹監督代行、DeNA相川亮二監督、パは日本ハムの新庄剛志監督とオリックスの岸田護監督が発表されている。
2026年07月07日 17:22
オリックスは7日、頓宮裕真捕手が千葉県内の病院で右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受けたと発表した。
今後については約2カ月間の入院となり、競技復帰へ向けてリハビリを行っていく予定だとした。
頓宮は今年2月の春季キャンプ中に紅白戦で右膝を痛め、右膝後十字靱帯損傷と診断された。その後、5月に2軍戦5試合に出場していた。
2026年07月07日 17:17
球団発表
オリックスは7日、頓宮裕真捕手が千葉県内の病院で、右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受けたことを発表した。
頓宮は今年2月、右膝後十字靭帯を損傷した。5月下旬から2軍で実戦に復帰するも、同月29日を最後にプレーせず。球団によると、入院期間は約2か月の見通しで、今季中の復帰は絶望的ともいえる。
頓宮は2018年ドラフト2位で亜大から入団。2023年には113試合に出場し、打率.307で首位打者に輝いた。昨季は自己最多129試合で打率.249、13本塁打54打点だった。(Full-Count編集部)
2026年07月07日 17:14
「ファーム・西地区、阪神−広島」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
「左手首の骨折」で2軍調整中の阪神・近本光司外野手(31)が「1番・DH」でスタメン出場。死球を受け骨折した4月26日・1軍広島戦(甲子園)以来、実に72日ぶりの実戦出場となる。
また、4日のファーム・ソフトバンク戦(筑後)で左足首に自打球が直撃し途中交代していたドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=も「4番・三塁」でスタメン出場する。
阪神のスタメンは以下の通り。
1番・DH 近本
2番・中堅 島田
3番・二塁 谷端
4番・三塁 立石
5番・左翼 豊田
6番・一塁 ディベイニー
7番・右翼 コンスエグラ
8番・捕手 藤田
9番・遊撃 山田
投手 茨木
2026年07月07日 17:00
日本野球機構は7日、『マイナビオールスターゲーム2026』のファン投票の最終結果を発表した。
2026年07月07日 16:53
オリックスの守護神、アンドレス・マチャド投手(33)が抑え部門でファン選出された。今季は28試合に登板し、来日から3年連続の20セーブをマーク。自身2年ぶり2回目の球宴出場で「とてもうれしいです。前回もとても楽しかった。他のチームの選手とも仲良くなってきているので友情を深めたい。日本のファンは世界一と思っているのでその前で三者三振を取りたい」と意欲的だった。
富山での球宴第2戦は石川・能登半島地震の復興支援の一環で開催。母国ベネズエラも巨大地震に見舞われたばかりで「富山、石川県の方もたくさん亡くなっていると聞いている。心苦しいですが、そういう方たちの復興のために投げたい」と神妙に話した。
2026年07月07日 16:49
阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)=前メッツ3A=が7日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」で行われたファームの試合前練習に初合流し、いきなりブルペン入りした。
最速160キロ超えの速球が武器の助っ人が合流初日にいきなり動いた。キャッチボールを済ませた後、足を運んだのはSGLの屋外ブルペン。「今の段階でどれだけ力を出せるかの確認」としつつも、全球種を試す約20球。時差ボケの影響か「思ったように体が動かない部分がある」としつつ、「感覚は決して悪くない」とうなずいた。
救援陣の救世主として期待がかかる左腕は4日に来日。6日には早速、甲子園で行われた1軍の先発陣を中心とした指名練習に参加。「早く試合で投げたい」と意気込んでいた。
2026年07月07日 16:28
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山市民球場アルペンスタジアム)のファン投票の最終結果が7日、発表され、日本ハムからは先発投手部門で伊藤大海、捕手部門で田宮裕涼、一塁手部門で清宮幸太郎、遊撃手部門で水野達稀、外野手部門で万波中正、指名打者部門でフランミル・レイエスの6選手が選出された。
2年連続3度目の選出となった清宮幸は「たくさんの人に投票していただいた。その期待に恥じないようなプレーができれば」と決意を口にした。サヨナラ本塁打を放った22年第1戦、ソロ本塁打を含む3安打2打点の活躍を見せた25年第2戦ではMVPを獲得しており「ちょっとできすぎかなっていうとこもありますけど、3回目も狙っていけたらいいな」と3度目の受賞にも照準。「やっぱりホームランを打ちたいので。ホームランを狙って、お祭り男になれたら」と、2年連続のアーチに意欲満々だった。
2026年07月07日 16:26
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山市民球場アルペンスタジアム)のファン投票の最終結果が7日、発表され、ロッテからは中継ぎ投手部門で鈴木昭汰、二塁手部門で小川龍成、外野手部門で西川史礁の3選手が選出された。
2026年07月07日 16:23
「広島−ヤクルト」(7日、マツダスタジアム)
広島の中崎翔太投手(33)が出場選手登録を抹消された。球団の発表によると、この日右肩痛を訴えて試合前の練習には姿を見せず。精密検査などは8日以降を予定している。
今季は一時守護神を務めるなど27試合に登板し、1勝4敗、6ホールド6セーブ、防御率3・20。直近は5日・阪神戦(甲子園)の八回に登板し、1回3安打1失点だった。代わって常広羽也斗投手(24)が今季3度目の昇格となった。
2026年07月07日 16:21
「DeNA−中日」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・益子京右捕手(25)が7日、出場選手登録された。2023年以来、自身3年ぶりの1軍昇格となった。
益子は高卒8年目の強打が魅力の捕手。今季のファーム・リーグでは直近5試合で13打数5安打、7打点、1本塁打と結果を残し、6月19日の西武戦では満塁弾を放ってパンチ力をアピールしていた。
2026年07月07日 16:19
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=29日・富山市民球場)のファン投票結果が7日、発表された。日本ハムから最多の6人が選出された。阪神の森下翔太外野手が2年連続で全体の最多得票となった。
一方で、セ・リーグでは現在5位のDeNA、6位の広島、パ・リーグでは現在2位の西武、6位の楽天からファン投票での選出はなかった。
選手間投票は9日、監督選抜は13日に発表され、最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が出る22日に全メンバーが出そろう。
指揮を取るのは、昨年度のリーグ優勝チームの監督で、セは阪神の藤川球児監督、パはソフトバンクの小久保裕紀監督。 コーチは昨年度2位・3位チームの監督が務めることになっており、セは巨人・橋上秀樹監督代行、DeNA相川亮二監督、パは日本ハムの新庄剛志監督とオリックスの岸田護監督が発表されている。
2026年07月07日 16:12
日本野球機構(NPB)は7日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の結果を発表した。
2026年07月07日 16:00
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山市民球場アルペンスタジアム)のファン投票の最終結果が7日、発表され、日本ハムからは先発投手部門で伊藤大海、捕手部門で田宮裕涼、一塁手部門で清宮幸太郎、遊撃手部門で水野達稀、外野手部門で万波中正、指名打者部門でフランミル・レイエスの6選手が選出された。
4年連続の球宴となる万波は、パ・リーグ最多得票での選出に「すごく驚いてますし、ファンのみなさんからの期待を感じる。みなさんを楽しませる、驚きを与えるようなプレーができたら」と気合十分。「やっぱりホームラン。ホームランしかないかな。出た試合はホームランを打ちたい。やっぱりMVPをとりたい」と、アーチ連発とMVP獲得を目標に掲げ、チームからの大量選出には「多く選んでいただいているのは本当にうれしい。ファイターズ元気だな、魅力的だなと思ってもらえるような2日間にしたい」と、顔をほころばせた。
2026年07月07日 16:00
7月28日に東京ドームで、29日に富山で行われる「マイナビオールスターゲーム2026」のファン投票の最終結果が7日、発表された。阪神からは大山悠輔内野手、中野拓夢内野手、佐藤輝明内野手、森下翔太外野手の4選手が選出された。
2年連続2度目の選出となった森下はここまでリーグトップの20本塁打。打率・304、47打点はともにリーグ2位の成績。両リーグ最多となる71万1834票を集めた。「オールスターに選ばれる時には、ファン投票1位で選ばれたいと自分でも言ってたので、素直にうれしいです」と喜びを語り「去年はホームランを打てなかったので、ホームランを打ちたいと思っている」と意気込んだ。
2年連続5度目の選出となった佐藤輝は、ここまでリーグ2位の16本塁打。打率・345、49打点は堂々のリーグトップだ。昨年は横浜スタジアムで特大の一発も放った虎の大砲。「期待していただいてうれしい。楽しんでいる姿を見てもらえればいいかなと思います」と語った。
2年連続4度目の選出となった大山は「何回も出たいという気持ちはある。たくさん投票していただいてうれしい。感謝してますし、プレーで返せるように頑張りたい」と話した。
ルーキーイヤーから6年連続での選出となった中野は「毎年選んでいただけて光栄」と喜び、対戦したい投手には日本ハムの伊藤を挙げた。
2026年07月07日 15:54
「高校野球神奈川大会・1回戦、光陵7-4旭」(7日、大和スタジアム)
県立の進学校・光陵が接戦を制して2回戦進出を決めた。1点を追う六回、無死満塁から八重尾琢磨(3年)の中犠飛で同点。さらに1死満塁から勝谷龍(3年)の押し出し四球で勝ち越し。3番・浦元佑琉(2年)の中前適時打、4番・田代健太主将(3年)の中犠飛で計4点を奪った。山口歩夢投手(3年)は136球を投げて完投した。
田代主将は「あそこは監督からも勝負所っていうのを言われていて、そこで取れるかっていうのは、チームの課題でもあったのでできて良かったです」と六回の逆転劇に胸を張った。
4月下旬から阪神、DeNAでプレーした大和氏が外部インストラクター(コーチ)に就任。週2回の指導を受ける。ノックバットを手にし、自ら守備も実演。選手からの攻守に渡る質問にアドバイスを送ってきた。
田代優太監督は「一番は野球に対する意欲がみんな上がったなっていうのは感じますね。目を光らせて、野球に取り組む姿っていうのがすごいよく見られるようになった」と明かす。間近で見るプロの技。その影響力を口にした。
田代主将は打撃フォームのアドバイスを求めた。「自分は変化球の空振りが多かったんですけど、ヘッドをもっと使って、バットの重さを使って打とうっていうのを言われて。三振が減って、ミート力が上がった」と明かした。
スタンドで観戦した大和氏の前で挙げた1勝。田代主将は「公立校ってところで、教えるの難しいと思うんですけど、来てくれて、教えてくれてありがとうございました、っていうのは伝えたい」と笑顔だった。