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2026年07月07日 19:07
「DeNA−中日」(7日、横浜スタジアム) DeNA・牧秀悟内野手が三回、先制のソロアーチ。今季10号となり、入団1年目から6年連続で2桁本塁打をマークした。 1死走者なしからマラーの投じたカットボールをとらえると、打球はグングン伸び、左翼ポールを直撃。牧は打撃好調で、この日を含め直近5試合で4本塁打目となった。 牧は、「先発の(石田)裕太郎が僕に打ってほしいとずっと言っていたので、とにかく打つことができてうれしいです!」と興奮気味にコメント。中大の後輩・石田裕からの援護の“おねだり”に、先輩として見事に応えてみせた。
2026年07月07日 20:50
「ロッテ10−2日本ハム」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが今季7度目の2桁失点で大敗。カード初戦を落とし、貯金11となった。
先発の北山は四回途中3安打8失点の大乱調で3敗目。三回に味方失策と2四死球で1死満塁のピンチを迎えると、西川に先制の左越えの満塁本塁打を被弾。2死後、ソトにも中越えソロを浴びて、一挙5失点を喫した。さらに四回は自身の2者連続失策で追加点を許して降板。2番手の金村が藤原に3ランを浴びた。
打線は四回にレイエスの左前適時打などで2点を奪ったが、直後に突き放されて以降は反撃を封じられた。
2026年07月07日 20:33
「DeNA−中日」(7日、横浜スタジアム)
DeNA先発の石田裕太郎投手が八回先頭のボスラにこの日、初安打を許した。カウント2−2からの5球目、148キロを中前に運ばれた。
石田裕は初回、岡林を一ゴロ、村松を空振り三振、板山を三ゴロと三者凡退に抑えて波に乗った。五回1死まで走者を一人も出さない完全投球を続けていたが、サノーに四球。それでも石川昂を右飛、ボスラーを空振り三振に仕留めた。
七回は2死から細川、サノーに連続四球を与えたが、石川昂を投ゴロに打ち取って切り抜けた。
2026年07月07日 20:23
「巨人−阪神」(7日、東京ドーム)
開幕10連勝中の阪神・高橋遥人投手が七回に逆転を許し、6回2/3を7安打4失点でマウンドを降りた。
立ち上がりは苦しみながらも全力で腕を振った。三回まで毎回の三振を奪いながら、3安打でピンチを背負う。0−0の四回1死はダルベックに左翼へのソロを許して苦い表情を見せたが、五回と六回は三者凡退に抑えた。
六回に佐藤輝の適時打、七回に前川のソロなど味方の援護をもらって逆転。しかし3−1の七回は先頭の二塁打から四球を与えるなどピンチを招く。巨人の“代打攻勢”に対して粘り強く腕を振ったが、2死満塁で登場した代打・坂本に初球を打たれて走者一掃の左中間3点二塁打を浴びた。そのまま交代が告げられた。
2026年07月07日 20:18
大谷らの後払い契約を可能にする豊富な手元資金が批判の的に
MLBのサラリーキャップ(総年俸の上限規制)導入論争を巡り、資金力を理由にドジャースを“球界の悪者”とする風潮に米記者が異議を唱えた。
2026年07月07日 20:18
アルフォンゾJr.はベネズエラ地震で家族を亡くした
ドジャースのミゲル・ロハス内野手が見せた、悲劇に見舞われた同僚へ向けた気遣いが話題となっている。5日(日本時間6日)、本拠地でのパドレス戦で、母国ベネズエラでの大地震により家族を亡くしたエリエセル・アルフォンゾJr.捕手を追悼するメッセージを帽子に記してプレーし、ファンも感動している。
アルフォンゾJr.は4日(同5日)にメジャー昇格の吉報を受けた直後、倒壊したホテルの瓦礫の下から妹と継母が遺体で発見されるという悲劇に見舞われた。悲しみのメジャーデビューを果たした26歳は、帽子に2人のイニシャルと「安らかに眠れ」を意味する「EyP, RIP」と記した。同郷のロハスも自らの帽子に十字架や「アルフォンゾに力を」というメッセージを書き込んでともにプレーした。
アルフォンゾJr.の父親は元メジャーリーガーのエリエセル・アルフォンゾ氏だ。ロハスの帽子には父親の愛称である「マタタン」という言葉も添えられており、家族全員へ向けた誓いが込められていた。米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門番組「トーキン・ベースボール」が公式X(旧ツイッター)でこの事実を伝えると、瞬く間に全米の注目を集めることとなった。
過酷な状況でデビュー戦を迎えた同僚を思いやるロハスの行動や、悲劇を乗り越えてグラウンドに立ったアルフォンゾJr.に対し、ファンも心を痛めた。「なんてことだ」「彼に愛を送るよ」「うわ」「こんなタイミングが本当に現実なんて信じられない」「涙がこぼれそうだ」「なんて気の毒なんだ。苦しくなる」「本当に胸が張り裂けそうだ」といったコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年07月07日 20:02
「巨人−阪神」(7日、東京ドーム)
阪神・前川右京外野手が自身初の3試合連発となる今季4号を放り込んだ。
2−1の七回に先頭で打席に入り、赤星の5球目。146キロ直球を完璧に捉えて右翼中段へのソロとした。確信の一発に虎党は打った瞬間どよめき。前川は表情を変えることなく、大歓声を浴びながらダイヤモンドを走った。五回は四球で好機を演出していた。
3日の広島戦から続く本塁打で好調ぶりを見せている。
2026年07月07日 19:20
「巨人−阪神」(7日、東京ドーム)
巨人先発の戸郷が五回の打席で足を痛めるアクシデントがあり、緊急降板した。5回無安打無失点。打者17人に64球を投げ、2四球だった。
戸郷は五回2死の第2打席で阪神・高橋から三ゴロを放って全力疾走。一塁ベースを駆け抜けた際に左足を痛めたとみられ、足を引きずるようにしてスピードを落とした。ファウルゾーンでしゃがみ込み、首をひねった右腕。トレーナーが駆けつけ、東京ドームは大きなどよめきに包まれた。
攻守交代となり、六回のマウンドに船迫が上がると、再び場内がどよめいた。
戸郷は投球では五回を終えて無安打投球を継続していた。
戸郷は初回、高寺を中飛、中野を右飛に打ち取ると、森下に四球。それでも佐藤輝を二ゴロに打ち取って波に乗った。
その後は二〜四回は三者凡退。五回は1死後に前川に四球を与えたが、木浪を左飛、梅野を捕邪飛に打ち取って切り抜けた。
2026年07月07日 19:07
「DeNA−中日」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・牧秀悟内野手が三回、先制のソロアーチ。
2026年07月07日 18:53
「ロッテ−日本ハム」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ・西川史礁外野手が三回に7号先制満塁本塁打を放った。
0−0で迎えた三回、日本ハム先発北山を攻め、相手のエラー、四球、死球で満塁の好機を作ると、西川が力強くレフトスタンドに運んだ。
この日、ファン投票の結果で球宴初選出となった23歳が会心の一撃を放った。
2026年07月07日 18:46
日本野球機構(NPB)は7日、マイナビオールスターゲーム2026(28日・東京ドーム、29日・富山アルペン)のファン投票最終結果を発表した。
両リーグの最多得票は2年連続でセ・リーグ外野手の森下(阪神)で、79万498票を集めた。パは外野手の万波(日本ハム)が65万809票で3年連続最多だった。
巨人からは中継ぎ投手で大勢が選ばれた。球団別では日本ハムが6部門で1位を獲得し、ヤクルトと阪神の選手がそれぞれ4部門で選ばれた。DeNA、広島、西武、楽天からの選出はなかった。
選手間投票は9日に、監督選抜を含む出場メンバーは13日に発表される。最後に両リーグ1人ずつを選ぶプラスワン投票の結果は22日に発表される。
阪神・森下「(最多得票で選出され)本当にうれしい。野球ファンではない人たちも野球を見るきっかけになるお祭りだと思うので、楽しさを伝えられたら」大勢「ワクワクしてもらえる投球をしたい」
2年連続で選ばれた巨人の大勢は「投票してくれた人にワクワクしてもらえる投球をしたい」と意気込んだ。昨季、最優秀中継ぎ投手に輝いた剛腕は今季も僅差の試合終盤を任され、首位争いを演じるチームのブルペンを支えている。球宴第1戦の舞台は本拠地の東京ドーム。「緊張するので、できるなら東京ドームの慣れたマウンドで投げたい」と志願した。
日本ハム・万波「(3年連続のパ・リーグ最多得票に)毎年、僕が一番不思議に思っているが、見たいと思う方が多いということ。ホームランを打ち、MVP(最優秀選手)をとりたい」
ヤクルト・増田「戦力外を経験をしている中から選んでいただいて本当にうれしく思う。自分のことじゃないような感覚」
ヤクルト・山野「感謝の気持ちでいっぱい。今まで見る立場で、いつか出たいと思っていた」
ソフトバンク・周東「盗塁は皆さん見たいと思ってくださっていると思うので、そういうスピード感のある野球を見せたい」
ロッテ・西川「小さい頃からプロ野球選手になれたらオールスターに出場したいと思っていた。ファン投票という形で出られることがすごくうれしい」
2026年07月07日 18:15
「ファーム・西地区、阪神−広島」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
「左手首の骨折」で戦列を離れていた阪神・近本光司外野手(31)が「1番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席は中飛に倒れたが、初球から積極的に仕掛けた。
相手先発のアドゥワに対し、初球の146キロ直球にいきなり仕掛けた。初球攻撃に球場は沸いたが、相手中堅手がやや後ろに下がる中飛に終わった。
近本は死球で左手首を骨折した4月26日・1軍広島戦(甲子園)以来、実に72日ぶりの実戦出場。登場曲のC&K「ドラマ」が流れた時点で大歓声に包まれた。
2026年07月07日 18:04
「広島−ヤクルト」(7日、マツダスタジアム)
「YMfgもみじ銀行 スポンサードゲーム」と題された試合で、元バレーボール女子日本代表の栗原恵さんが始球式を務めた。
2026年07月07日 17:22
オリックスは7日、頓宮裕真捕手が千葉県内の病院で右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受けたと発表した。
今後については約2カ月間の入院となり、競技復帰へ向けてリハビリを行っていく予定だとした。
頓宮は今年2月の春季キャンプ中に紅白戦で右膝を痛め、右膝後十字靱帯損傷と診断された。その後、5月に2軍戦5試合に出場していた。
2026年07月07日 17:17
球団発表
オリックスは7日、頓宮裕真捕手が千葉県内の病院で、右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受けたことを発表した。
頓宮は今年2月、右膝後十字靭帯を損傷した。5月下旬から2軍で実戦に復帰するも、同月29日を最後にプレーせず。球団によると、入院期間は約2か月の見通しで、今季中の復帰は絶望的ともいえる。
頓宮は2018年ドラフト2位で亜大から入団。2023年には113試合に出場し、打率.307で首位打者に輝いた。昨季は自己最多129試合で打率.249、13本塁打54打点だった。(Full-Count編集部)
2026年07月07日 17:14
「ファーム・西地区、阪神−広島」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
「左手首の骨折」で2軍調整中の阪神・近本光司外野手(31)が「1番・DH」でスタメン出場。死球を受け骨折した4月26日・1軍広島戦(甲子園)以来、実に72日ぶりの実戦出場となる。
また、4日のファーム・ソフトバンク戦(筑後)で左足首に自打球が直撃し途中交代していたドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=も「4番・三塁」でスタメン出場する。
阪神のスタメンは以下の通り。
1番・DH 近本
2番・中堅 島田
3番・二塁 谷端
4番・三塁 立石
5番・左翼 豊田
6番・一塁 ディベイニー
7番・右翼 コンスエグラ
8番・捕手 藤田
9番・遊撃 山田
投手 茨木