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2026年07月07日 18:04
「広島−ヤクルト」(7日、マツダスタジアム) 「YMfgもみじ銀行 スポンサードゲーム」と題された試合で、元バレーボール女子日本代表の栗原恵さんが始球式を務めた。 大きく振りかぶって、現役さながらの美しいフォームから捕手・石原のミットへノーバウンド投球を披露。「何でもキャッチしてくれるだろうなって気持ちで、胸を借りるつもりで投げました。皆さんにナイスボールと言っていただけたので、大満足です」と振り返った。 見事な投球だったが、「ちょっと安定したところを狙ってしまったので、もっとド派手に楽しめればよかったのかな…」と、悔しがる一面もあった。 背番号は「1」を選択。「現役生活中に1番を一番長く着けていたので。記憶に残っているということでチョイスさせてもらいました」と理由を明かした。
2026年07月08日 21:59
「ファーム・西地区、阪神0−8広島」(8日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は広島に延長十回タイブレークで敗れた。
先発の富田から九回まで中継ぎ陣が無失点リレーでつなぐも、両軍無得点の延長十回タイブレークで椎葉が7失点。松原が1失点を喫した。
打線は相手先発の斉藤優に対し、九回まで無失点に抑えられ、延長十回タイブレークも得点することができず、27イニング連続無得点となった。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−伏見がスタメンで実戦復帰した。
「やっぱりちょっと雰囲気違うわね。富田が久しぶりの先発というところで、間隔もちょっと空いてたけど、(伏見は)落ち着きというか、安心感というか。富田を生かしてるもんね。色んな球種を使ったり、ツーシームをインコース使ったりとかいうところで。若いキャッチャーはいい勉強になったんじゃない?」
−近本は守備にも就いた。
「4打席、外野の守備も、ほとんどフルやん。明日の状態(を見て)。明日練習日なんでね、状態を見てというところで。順調にそういう経過を今進んでるというところやな」
−チームはタイブレークで大量失点。
「一、二塁からスタートで、自分が出したランナーじゃないのに、悪いところが出たよね椎葉のね。責任感じゃないけど、もう大ピンチみたいなピッチングやん。そうじゃなくて、もう2点はしゃあないというねつもりで、そこがタイブレークの醍醐味なんで。そこで割り切って投げられるか、どうかというところで1点もやれないと。今はちょっと打線が点が取れないんでね。そういう気持ちは分からんでもないけど。今まで椎葉はずっとランナーを出しながらも頑張ってたところなんで、いい勉強になったんじゃない?でもコントロールよ。最終的に、椎葉はそういうコントロールの正確さをもっともっとやっぱりつけないかん。こういう時に出る」
−際どい所へという意識が出てしまったのか。
「まあ、三振取ろうとか、最初はフォークで空振り取ったところで、もう力みまくった。椎葉の1番あかんのは力みまくるところやん。力むのはいいけど力みすぎるのは、ストライク入らん。岸本を三振取ったところで、中村貴に打たれたってまだ全然問題じゃないのに、自分で自分を追い詰めてるような感じだもんね。まあ、それはもう勉強になったと思うよ、キャッチャーも含めてだけど」
−広島の7日先発のアドゥワと今日の先発・斉藤優が良かった。
「斉藤はもう今日抜群じゃない?うちの試合になると見下ろしていいピッチングしよるわ(笑)。この前もSGLでもやられてんねん。ああいうので1軍あがったやん斉藤。うちがもう斉藤の自信をつけさせているようなもん。素晴らしいコントロールといいね、150キロぐらい投げるし」
−九回で152キロを出すなど出力が落ちなかった。
「コンスタントに最後まで落ちないで、もう見下ろしてんねん。関西は梅雨明けしたというのに、うちの打線はまだ梅雨真っただ中や。そういうとこですわ。梅雨明けしない打線」
2026年07月08日 21:52
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
タレント、女優の新谷姫加(28)がファーストピッチセレモニーに登場。圧巻のノーバン投球を披露し、反響をよんだ。
ロッテユニホームに、黒のショートパンツ姿でマウンドに上がると、綺麗なフォームから投じたボールは、やや内角にそれたもののノーバウンドで松川のミットに収まった。ファンのどよめきの声が上がる中、飛び跳ねて喜んだ。
SNSなどでは「ノーバン始球式、一発回答!!肩の強さ自信持って!!!」、「めちゃくちゃ可愛かった」、「プレートからノーバンすごい。今日もビジュ美しい」、「ノーバンで投げよった」、「足の筋肉が美しすぎる」との声が上がっていた。
2026年07月08日 21:51
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
投打がかみ合った阪神が首位攻防2戦目を制し、再び巨人と並んで同率首位に浮上した。
前夜は逆転負けし、嫌な流れで迎えたこの試合、口火を切ったのは森下だった。初回2死で先制ソロ。西舘の初球152キロを左翼上段バルコニー席に突き刺した。
試合後に試合のポイントを問われると、この本塁打を挙げて、「タイガースにとっても心強いような大きなホームランが、相手を少し引かせたかなというふうには見えましたね」と話した。
21本塁打はリーグ単独トップ。今季の活躍には「やはり全てのボールに強くスイングするということを心がけていますから、相手にプレッシャーを与えてくれるいい活躍でしたね」と話した。
先発・才木は7回5安打無失点で6勝目。5月24日以来6試合ぶりの白星を挙げた。指揮官は「非常に大切なゲームですから、できるだけゼロでというところを、ランナー出しながらですけど、梅野とね、一緒になってよく考えながらやってくれたと思います」と評価した。
前日の逆転負け後にチームに対するアクションを問われると、「あったんでしょうかね、あまりその辺りはどうでしょうかねえ。そういうのがあるかもしれないし、個別に話をすることはありますけど、いちいち覚えていない言うところですね」とけむに巻いたが、チームとしては一夜で振り払う快勝だった。
「やはり昨日のゲームがありましたから、少し重い形でしたけど。まだ本当は攻撃するきっかけがありましたから、もっと押し込みたかったですけど、明日は少し心が軽いような気がしますから、あしたはいきたいですね」と前向きに話した。
2026年07月08日 21:42
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが逆転負けで連勝を逃した。
2026年07月08日 21:31
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
阪神との首位攻防戦、第2ラウンドは投打で完敗。阪神の先発・才木には10連敗となった。
橋上監督代行は「立ち上がりはそれほど良くは感じなかったんですけども。もともとの才木投手の印象とは違って、ちょっと変化球もなんか多めに投げられたような気がしますね。ストレート自体があまり本来の調子ではなかったのか、意外にその配球面では今までちょっと違った感じだったですね。なんかうまくかわされた感じはありましたね」と振り返った。
7回までで得点圏まで走者を進めたのは5度。いずれも後続が続けずに三塁を踏めなかった。「事なところになったらストレートも強いのが来てましたけども、それまでの割合がどちらかというと変化球が多めでっていう感じではありましたね。最終的にはその強いストレートに対して、なかなか弾ききれなかったっていうのが反省点としてありますね」と続けた。
決勝点は初回に森下に浴びたソロだった。阪神打線の中軸に対しては「あの数字を見ても、やはり明らかにリーグを代表する選手が揃ってるのは間違いないですから。かと言っても3割ですから。7割は凡打するわけですから。うちのピッチャー陣も決して引き取るようなピッチャー陣ではないのでね、向かっていってもらえれば、なんとか抑える手立てはさらに見つかっていくというふうにも思うんで。明日以降の対戦では、なんとか抑えられるようにしていきたいと思います」とした。
左太もも裏の肉離れで離脱した戸郷については「ちょっとある程度長くかかるっていうことを視野に入れながら、投手陣の算用と言いますか。ただ、戻ってくる選手もだいぶいますので。戸郷選手(の離脱は)痛いですけども、そこをなんとか今いるメンバー、あとは復帰するメンバーで埋めていければという風に思います」と話した。
2026年07月08日 21:23
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
阪神の先発・才木浩人投手が7回5安打無失点で6勝目。5月24日以来6試合ぶりの白星となった。
三者凡退は六回だけだったが、走者を出してから粘り腰を発揮した。ヒーローインタビューでは左翼席からの大歓声に迎えられたが、「いや、毎回ピンチを背負っていたんですいませんでした」とコメントすると左翼席が大きく沸いた。
七回のピンチでは笑顔が見えたことを問われると、「いや、なんか最後までピンチやったなー、と思ったんで。すみませんでした」と再度、謝罪。再びは阪神ファンが大きく沸いた。
自身は対巨人戦は10連勝。自身が持つ球団記録を更新しただけでなく、金田正一や星野仙一らに並ぶ歴代2位タイとなった。それでも「たまたまです」と笑い、打線の援護に感謝しつつ「次はあんまりピンチを背負わないように頑張ります」と締めくくった。
2026年07月08日 21:22
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが吉田の2発、野村、万波の計4本の本塁打で快勝。貯金11とした。チーム本塁打は12球団断トツ1位で110本に到達した。
試合後、新庄監督は「ホームラン狙いなさいのサインがあるから。サイン通りに3人打ってくれました(笑)」と冗舌に切り出した。
前夜は守乱で大敗。10個目の失策を記録した郡司に代わって、この日は野村を三塁で起用。前日に「サード問題考えていかないと」と話していたが「野村君でいって。ちょっと郡司君、グラブにバネがついてるんで(笑)。それを取る作業をしてもらって、外野を回らせてみようと。景色変えさせてね」と、説明。この日、練習で郡司と話す場面があり、「めちゃくちゃいいバッティングしてたんで。いいバッティングしてたねって言って、グラブの話をして。グラブが悪いんじゃないのって。グラブ変えようかという話をした」と、明かした。
2026年07月08日 21:10
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
投打がかみ合った阪神が首位攻防2戦目を制し、再び巨人と並んで同率首位に浮上した。
2026年07月08日 21:10
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
阪神との首位攻防戦、第2ラウンドは投打で完敗。阪神・才木には10連敗となった。
先発・西舘が立ち上がり、森下に21号ソロを浴びる。四回には大山に適時二塁打を許して追加点。六回には1死一、二塁としたところで降板となり、2番手・田和がピンチを招いて押し出しの四球を出すなど2失点。西舘は5回1/3を4安打4失点で今季1敗目となった。
何とか援護したい打線だったが、才木という大きな壁が立ちはだかった。7回までで得点圏まで走者を進めたのは5度。再三好機こそ作ったが、いずれも後続が続けずに三塁さえ踏めなかった。また3番・キャベッジ、4番・ダルベック、5番・泉口が才木の前に無安打と、中軸としての仕事を果たせなかった。
0−4の八回は先頭・キャベッジが2番手・岩崎からソロを放ち、1死から泉口が四球を選んだ。しかし、代打・笹原が遊ゴロ併殺に倒れた。
7日には開幕から10連勝中だった高橋に今年初めて土をつけ、単独首位に浮上していた。混戦セ・リーグでの首位攻防戦、第2ラウンドは敗戦。1勝1敗で、9日は則本が6月9日以来となる1軍マウンドに上がる。
2026年07月08日 21:04
「広島4−3ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
ヤクルトが2試合連続サヨナラ負けで今季2度目の6連敗。7月は6戦6敗で、開幕戦に勝利した3月27日以来の貯金1となった。
初回に増田の6号ソロで先制。先発の奥川は三回までパーフェクトピッチングだったが、四回に菊池に左前へ同点適時打を浴びた。
七回には自らの遊撃への適時内野安打と、内山の右犠飛で2点を勝ち越した。
しかし、七回2死からファビアンに同点2ランを被弾してしまった。
先発の奥川は8回6安打3失点で降板。九回は星が押し出し四球でサヨナラ勝ちを許した。
2026年07月08日 21:04
「広島4−3ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
広島がアクシデントを乗り越え、2試合連続のサヨナラ勝ち。同点の九回に代打・モンテロが押し出しの四球を選んだ。3位・ヤクルトに連勝し、ゲーム差を5・5に縮めた。
試合序盤から想定外の出来事が連発した。先発・玉村は二回1死から岩田が放った一、二塁間への打球で一塁ベースカバーに走った際に足を負傷。トレーナーとベンチに下がり、治療が施されたが新井監督は2番手・鈴木への継投を決断した。三回の守備からは小園に代わって勝田が遊撃へ。小園は二回1死で一ゴロに倒れた場面で、何らかのアクシデントが起こったとみられる。
鈴木は緊急登板ながらそれを感じさせない完璧なリリーフを見せる。六回まで二回2死から六回までヤクルト打線を封じ込め、4回1/3を1安打無失点でチームを救った。
1−1で迎えた七回に3番手・遠藤が1死満塁のピンチを招くと、9番・奥川の適時打などで2点を奪われる。しかし、直後の攻撃でファビアンが奥川から同点の7号2ランをバックスクリーン左に運んだ。
前夜は坂倉が九回に逆転サヨナラ2ランを放ち、“七夕の奇跡”再来と大盛上がりを見せた本拠地が、2夜連続で大歓声に包まれた。
2026年07月08日 20:58
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが一発攻勢で快勝。
2026年07月08日 20:58
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが日本ハムの1発攻勢に屈し連勝を逃した。今季最多となる貯金3へ、5度目のチャレンジだったが、まだも壁を破れなかった。
通算23勝を献上している苦手・加藤貴を相手に食らい付いた。1点を追う二回は2死一、三塁から友杉が同点左前適時打。三回無死二塁から佐藤が詰まりながら左前に落とす勝ち越し適時打。「しっかり振り抜くことができたからので良いところに落ちてくれたのかなと思います」とコメントしていた。
先発の河村は5回6安打されながら吉田の本塁打による1失点でしのぐ投球。勝利投手の権利を手にし、「内容は正直良くなかったですけど、ランナー出てから粘れたかなと。野手にだいぶ助けられました」と振り返った。
六回から継投に入ったが、これが裏目に出た。2番手・小野が六回、野村に左越え2ランを浴びて逆転を許す。七回は3番手・沢田が万波に右越え3ラン、続く吉田に2者連続となる左越えソロを浴び、4点を失った。
2026年07月08日 20:49
「巨人−阪神」(8日、東京ドーム)
巨人の二塁・浦田がビッグプレーを見せた。
0−4の八回1死満塁。巨人は前進守備を敷いていた。ここで阪神・梅野が二遊間へライナーを放ったが、浦田がこれをダイビングキャッチした。
身を投げ出して帽子を飛ばす好守に、日テレジータスで解説を務めた高橋由伸氏(元巨人)は「試合が決まってしまうかなと思ったんですけど。ギリギリでしたね」と称賛するスーパープレーだった。
続く代打・岡城を打ち取ってピンチを脱出した。
2026年07月08日 20:41
「DeNA4−3中日」(8日、横浜スタジアム)
DeNAが逆転勝ちで今季2度目の5連勝。7月は6試合で5勝1分けと負けなし。今季ワーストの15まで膨れあがっていた借金は10にまで減少した。
打線は三回に筒香の適時打で先制した。
しかし、三回までパーフェクトピッチングを続けていた先発・東が、四回1死から細川に中越えに同点ソロ被弾。2死後にはサノーにも勝ち越しソロを浴びた。
それでも打線が奮起する。1−2の五回1死一塁から筒香が中日先発・松葉の初球を捉えて右翼席ギリギリへの逆転5号2ランを放った。さらに六回は松尾が3号ソロを放ってリードを2点に広げた。
先発の東は五回以降は得点を許さず、7回4安打2失点、8奪三振で7勝目を挙げた。
八回は中川虎、九回はレイノルズがサノーにソロを浴びたがリードを守った。