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2026年07月08日 21:04
「広島4−3ヤクルト」(8日、マツダスタジアム) ヤクルトが2試合連続サヨナラ負けで今季2度目の6連敗。7月は6戦6敗で、開幕戦に勝利した3月27日以来の貯金1となった。 初回に増田の6号ソロで先制。先発の奥川は三回までパーフェクトピッチングだったが、四回に菊池に左前へ同点適時打を浴びた。 七回には自らの遊撃への適時内野安打と、内山の右犠飛で2点を勝ち越した。 しかし、七回2死からファビアンに同点2ランを被弾してしまった。 先発の奥川は8回6安打3失点で降板。九回は星が押し出し四球でサヨナラ勝ちを許した。
2026年07月08日 22:41
「広島4−3ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
広島が2試合連続のサヨナラ勝ち。1−3の七回にファビアンが同点2ランを放ち、同点の九回には代打・モンテロが押し出しの四球を選んで試合を決めた。
2人は試合後、フェリシアーノ通訳とヒーローインタビューに登場。ドミニカ共和国出身の“トリオ”で再び本拠地のスタンドを盛り上げた。
まずファビアンがマイクを握ってサヨナラ勝ちした心境を問われると、「アリガトウゴザイマス」と日本語で返答。すると、フェリシアーノ通訳が続けた。
「モウ、メチャメチャヨカッタ。スゴクウレシイ。サヨナラガチハ、サイコウデス(もうめちゃめちゃ良かった。すごくうれしい。サヨナラ勝ちは最高です)」とたどたどしい日本語で話すとスタンドが大きく沸いた。
さらにファビアンが打席に入った際の気持ちを問われると、フェリシアーノ通訳は「ジブンデキメルヨリモ、ナンカー、ユックリシテ、ナンカー、マッスグネラッテ、アマメニキテ、トラエマシタ(自分で決めるよりも、なんかー、ゆっくりして、なんかー、真っすぐ狙っていったら甘めに来て捉えました)」とコメントすると、スタンドは爆笑した。
さらにサヨナラ四球を選んだモンテロが心境を問われると、フェリシアーノ通訳は「ナンカー、ジブンノスキノ、トコロハイッタラ、セッキョクテキニイコウトオモッテ、デモ、ナントカ、フォアボールトッテ、ナンカー、サヨナラデキマシタ(なんかー、自分の好きのところ入ったら積極的にいこうと思って、でも何とかフォアボール取って、なんかー、サヨナラ勝ちできました)」と通訳し、スタンドを大きく盛り上げた。
ネットではフェリシアーノ通訳の独特な日本語に「なんかー、が最高」「フェリシアーノおもろすぎる」「フェリシアーノさんは通訳やけどトリオが好き」「めっちゃ元気もらえる」「フェリシアーノさんだから癒やされてます」「フェリシアーノさん妙に流暢になることなく今のままでいてほしい 味ありすぎて」などと反応があった。
2026年07月08日 21:59
「ファーム・西地区、阪神0−8広島」(8日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は広島に延長十回タイブレークで敗れた。
先発の富田から九回まで中継ぎ陣が無失点リレーでつなぐも、両軍無得点の延長十回タイブレークで椎葉が7失点。松原が1失点を喫した。
打線は相手先発の斉藤優に対し、九回まで無失点に抑えられ、延長十回タイブレークも得点することができず、27イニング連続無得点となった。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−伏見がスタメンで実戦復帰した。
「やっぱりちょっと雰囲気違うわね。富田が久しぶりの先発というところで、間隔もちょっと空いてたけど、(伏見は)落ち着きというか、安心感というか。富田を生かしてるもんね。色んな球種を使ったり、ツーシームをインコース使ったりとかいうところで。若いキャッチャーはいい勉強になったんじゃない?」
−近本は守備にも就いた。
「4打席、外野の守備も、ほとんどフルやん。明日の状態(を見て)。明日練習日なんでね、状態を見てというところで。順調にそういう経過を今進んでるというところやな」
−チームはタイブレークで大量失点。
「一、二塁からスタートで、自分が出したランナーじゃないのに、悪いところが出たよね椎葉のね。責任感じゃないけど、もう大ピンチみたいなピッチングやん。そうじゃなくて、もう2点はしゃあないというねつもりで、そこがタイブレークの醍醐味なんで。そこで割り切って投げられるか、どうかというところで1点もやれないと。今はちょっと打線が点が取れないんでね。そういう気持ちは分からんでもないけど。今まで椎葉はずっとランナーを出しながらも頑張ってたところなんで、いい勉強になったんじゃない?でもコントロールよ。最終的に、椎葉はそういうコントロールの正確さをもっともっとやっぱりつけないかん。こういう時に出る」
−際どい所へという意識が出てしまったのか。
「まあ、三振取ろうとか、最初はフォークで空振り取ったところで、もう力みまくった。椎葉の1番あかんのは力みまくるところやん。力むのはいいけど力みすぎるのは、ストライク入らん。岸本を三振取ったところで、中村貴に打たれたってまだ全然問題じゃないのに、自分で自分を追い詰めてるような感じだもんね。まあ、それはもう勉強になったと思うよ、キャッチャーも含めてだけど」
−広島の7日先発のアドゥワと今日の先発・斉藤優が良かった。
「斉藤はもう今日抜群じゃない?うちの試合になると見下ろしていいピッチングしよるわ(笑)。この前もSGLでもやられてんねん。ああいうので1軍あがったやん斉藤。うちがもう斉藤の自信をつけさせているようなもん。素晴らしいコントロールといいね、150キロぐらい投げるし」
−九回で152キロを出すなど出力が落ちなかった。
「コンスタントに最後まで落ちないで、もう見下ろしてんねん。関西は梅雨明けしたというのに、うちの打線はまだ梅雨真っただ中や。そういうとこですわ。梅雨明けしない打線」
2026年07月08日 21:52
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
タレント、女優の新谷姫加(28)がファーストピッチセレモニーに登場。圧巻のノーバン投球を披露し、反響をよんだ。
ロッテユニホームに、黒のショートパンツ姿でマウンドに上がると、綺麗なフォームから投じたボールは、やや内角にそれたもののノーバウンドで松川のミットに収まった。ファンのどよめきの声が上がる中、飛び跳ねて喜んだ。
SNSなどでは「ノーバン始球式、一発回答!!肩の強さ自信持って!!!」、「めちゃくちゃ可愛かった」、「プレートからノーバンすごい。今日もビジュ美しい」、「ノーバンで投げよった」、「足の筋肉が美しすぎる」との声が上がっていた。
2026年07月08日 21:51
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
投打がかみ合った阪神が首位攻防2戦目を制し、再び巨人と並んで同率首位に浮上した。
2026年07月08日 21:42
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが逆転負けで連勝を逃した。
1点を追う六回は連打で無死一、二塁。愛斗が送りバントを試みたが、二塁走者のソトが三塁封殺された。サブロー監督は「(バントは)めちゃくちゃ難しいとこだと思うんですけど。ランナーがソトで。でも愛斗の技術ならちゃんとやれば、送れてたと思う。結果的に流れを切りましたね」と振り返った。
先発の河村は5回6安打されながら吉田の本塁打による1失点でしのぐ投球。1点リードして継投に入ったが2番手・小野が六回、野村に逆転2ランを被弾。好機を逸した直後の七回は3番手・沢田が万波に3ラン、続く吉田に2者連続となるソロを浴び、4点を失った。
結果的に裏目に出た継投。サブロー監督は「使った僕が悪いです。今日は相手ピッチャーも良いんで。全員ちょっと使おうと思った。まあ、やられたらしょうがないです」と話した。
勝てば3位日本ハムと3ゲーム差、今季最多となる貯金3へ、5度目のチャレンジという一戦だった。またも壁を破れなかった。6月12日には6度目の挑戦で5割に到達したこともあり、「5割のときと一緒やろ。まあ、そんな感じでついていければいいかなと」と少しずつ、着実に積み上げていく。
2026年07月08日 21:31
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
阪神との首位攻防戦、第2ラウンドは投打で完敗。阪神の先発・才木には10連敗となった。
橋上監督代行は「立ち上がりはそれほど良くは感じなかったんですけども。もともとの才木投手の印象とは違って、ちょっと変化球もなんか多めに投げられたような気がしますね。ストレート自体があまり本来の調子ではなかったのか、意外にその配球面では今までちょっと違った感じだったですね。なんかうまくかわされた感じはありましたね」と振り返った。
7回までで得点圏まで走者を進めたのは5度。いずれも後続が続けずに三塁を踏めなかった。「事なところになったらストレートも強いのが来てましたけども、それまでの割合がどちらかというと変化球が多めでっていう感じではありましたね。最終的にはその強いストレートに対して、なかなか弾ききれなかったっていうのが反省点としてありますね」と続けた。
決勝点は初回に森下に浴びたソロだった。阪神打線の中軸に対しては「あの数字を見ても、やはり明らかにリーグを代表する選手が揃ってるのは間違いないですから。かと言っても3割ですから。7割は凡打するわけですから。うちのピッチャー陣も決して引き取るようなピッチャー陣ではないのでね、向かっていってもらえれば、なんとか抑える手立てはさらに見つかっていくというふうにも思うんで。明日以降の対戦では、なんとか抑えられるようにしていきたいと思います」とした。
左太もも裏の肉離れで離脱した戸郷については「ちょっとある程度長くかかるっていうことを視野に入れながら、投手陣の算用と言いますか。ただ、戻ってくる選手もだいぶいますので。戸郷選手(の離脱は)痛いですけども、そこをなんとか今いるメンバー、あとは復帰するメンバーで埋めていければという風に思います」と話した。
2026年07月08日 21:23
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
阪神の先発・才木浩人投手が7回5安打無失点で6勝目。5月24日以来6試合ぶりの白星となった。
三者凡退は六回だけだったが、走者を出してから粘り腰を発揮した。ヒーローインタビューでは左翼席からの大歓声に迎えられたが、「いや、毎回ピンチを背負っていたんですいませんでした」とコメントすると左翼席が大きく沸いた。
七回のピンチでは笑顔が見えたことを問われると、「いや、なんか最後までピンチやったなー、と思ったんで。すみませんでした」と再度、謝罪。再びは阪神ファンが大きく沸いた。
自身は対巨人戦は10連勝。自身が持つ球団記録を更新しただけでなく、金田正一や星野仙一らに並ぶ歴代2位タイとなった。それでも「たまたまです」と笑い、打線の援護に感謝しつつ「次はあんまりピンチを背負わないように頑張ります」と締めくくった。
2026年07月08日 21:22
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが吉田の2発、野村、万波の計4本の本塁打で快勝。
2026年07月08日 21:10
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
投打がかみ合った阪神が首位攻防2戦目を制し、再び巨人と並んで同率首位に浮上した。
攻撃の口火を切ったのは森下だ。初回2死でリーグ単独トップの21号先制ソロ。中大の後輩・西舘の初球152キロを左翼上段バルコニー席に突き刺した。これで通算勝利打点が50に到達。森下はこの日が通算441試合目の出場。同試合数での到達は球団史上最速、プロ4年目での到達はNPB初(2リーグ制後)という偉業になった。
四回は1死一塁で大山が左翼線に適時二塁打。一塁から佐藤輝が最後はヘッドスライディングでホームイン。貴重な追加点をもたらした。
投げては先発・才木が7回5安打無失点で6勝目。5月24日以来6試合ぶりの白星を挙げた。三者凡退は六回だけだったが、走者を出してから粘り腰を発揮した。さらに対巨人戦は10連勝。自身が持つ球団記録を更新しただけでなく、金田正一や星野仙一らに並ぶ歴代2位タイに名を刻んだ。
2026年07月08日 21:10
「巨人1−4阪神」(8日、東京ドーム)
阪神との首位攻防戦、第2ラウンドは投打で完敗。阪神・才木には10連敗となった。
先発・西舘が立ち上がり、森下に21号ソロを浴びる。四回には大山に適時二塁打を許して追加点。六回には1死一、二塁としたところで降板となり、2番手・田和がピンチを招いて押し出しの四球を出すなど2失点。西舘は5回1/3を4安打4失点で今季1敗目となった。
何とか援護したい打線だったが、才木という大きな壁が立ちはだかった。7回までで得点圏まで走者を進めたのは5度。再三好機こそ作ったが、いずれも後続が続けずに三塁さえ踏めなかった。また3番・キャベッジ、4番・ダルベック、5番・泉口が才木の前に無安打と、中軸としての仕事を果たせなかった。
0−4の八回は先頭・キャベッジが2番手・岩崎からソロを放ち、1死から泉口が四球を選んだ。しかし、代打・笹原が遊ゴロ併殺に倒れた。
7日には開幕から10連勝中だった高橋に今年初めて土をつけ、単独首位に浮上していた。混戦セ・リーグでの首位攻防戦、第2ラウンドは敗戦。1勝1敗で、9日は則本が6月9日以来となる1軍マウンドに上がる。
2026年07月08日 21:04
「広島4−3ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
ヤクルトが2試合連続サヨナラ負けで今季2度目の6連敗。7月は6戦6敗で、開幕戦に勝利した3月27日以来の貯金1となった。
初回に増田の6号ソロで先制。先発の奥川は三回までパーフェクトピッチングだったが、四回に菊池に左前へ同点適時打を浴びた。
七回には自らの遊撃への適時内野安打と、内山の右犠飛で2点を勝ち越した。
しかし、七回2死からファビアンに同点2ランを被弾してしまった。
先発の奥川は8回6安打3失点で降板。九回は星が押し出し四球でサヨナラ勝ちを許した。
2026年07月08日 21:04
「広島4−3ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
広島がアクシデントを乗り越え、2試合連続のサヨナラ勝ち。
2026年07月08日 20:58
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが一発攻勢で快勝。貯金11とした。チーム本塁打は12球団断トツ1位で110本に到達した。
二回に吉田の右中間への7号ソロで先制。逆転されて1点を追う展開となった六回には、野村が左越えに11号2ランを放ち、再逆転に成功した。七回は2者連発となる万波の右越え17号3ランと吉田の左越え8号ソロで4点を挙げ、突き放した。
先発の加藤貴は六回途中9安打2失点で、リーグ単独トップの9勝目を挙げた。二回に友杉に同点適時打、三回は佐藤に勝ち越し適時打を浴びたものの、粘りの投球。打線の援護にも助けられ、自身7連勝を飾った。
2026年07月08日 20:58
「ロッテ2−7日本ハム」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが日本ハムの1発攻勢に屈し連勝を逃した。今季最多となる貯金3へ、5度目のチャレンジだったが、まだも壁を破れなかった。
通算23勝を献上している苦手・加藤貴を相手に食らい付いた。1点を追う二回は2死一、三塁から友杉が同点左前適時打。三回無死二塁から佐藤が詰まりながら左前に落とす勝ち越し適時打。「しっかり振り抜くことができたからので良いところに落ちてくれたのかなと思います」とコメントしていた。
先発の河村は5回6安打されながら吉田の本塁打による1失点でしのぐ投球。勝利投手の権利を手にし、「内容は正直良くなかったですけど、ランナー出てから粘れたかなと。野手にだいぶ助けられました」と振り返った。
六回から継投に入ったが、これが裏目に出た。2番手・小野が六回、野村に左越え2ランを浴びて逆転を許す。七回は3番手・沢田が万波に右越え3ラン、続く吉田に2者連続となる左越えソロを浴び、4点を失った。
2026年07月08日 20:49
「巨人−阪神」(8日、東京ドーム)
巨人の二塁・浦田がビッグプレーを見せた。
0−4の八回1死満塁。巨人は前進守備を敷いていた。ここで阪神・梅野が二遊間へライナーを放ったが、浦田がこれをダイビングキャッチした。
身を投げ出して帽子を飛ばす好守に、日テレジータスで解説を務めた高橋由伸氏(元巨人)は「試合が決まってしまうかなと思ったんですけど。ギリギリでしたね」と称賛するスーパープレーだった。
続く代打・岡城を打ち取ってピンチを脱出した。