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2026年07月08日 22:46
8日(水)にACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会が開幕。日本代表はFIVBランキング2位のブラジル代表と対戦し、セットカウント1-3(20-25、25-19、19-25、23-25)で敗れた。日本のキャプテン石川真佑が試合後の取材に応じ、試合を振り返った。 ブラジルは2025年のネーションズリーグ準決勝と世界バレー3位決定戦で敗れた相手。その時はどちらもフルセットの激闘だった。この試合、ブラジルはエースのガビが負傷で不在。それでもジュリア・バーグマンらが引けを取らない活躍を見せ、日本の前に立ちはだかった。 石川は「ガビ選手がいなくても、サイドやミドルには非常にレベルの高い選手が揃っている」と相手の層の厚さを改めて実感したという。一方で「相手に誰がいないかは関係なく、ブラジルに勝ち切らなければいけない試合だった」と、悔しさを滲ませた。 フェルハト・アクバシュ監督が就任した2025年から世界トップとの差を確実に縮めてきた日本だが、石川はこの日の試合を通じて「競った場面での展開」を課題に挙げた。「出だしでリードできていれば良い流れを作れたが、2~3点リードされた場面で取り切れなかったり、サーブレシーブが崩れて連続失点してしまったりすることが多かった」と分析。接戦を勝ち切るために、「相手に食らいつく、リードするという強い気持ちを、もっと出していかなければならない」と精神面でのさらなる強化の必要性を話した。 ブラジル戦の結果、日本は予選ラウンド第2週のドミニカ共和国代表戦とイタリア代表戦に続き3連敗。開幕6連勝と好スタートを切ったものの、そこからは足踏みが続いている。試合終了時点で全体6位とファイナルラウンドに進出できる上位8ヵ国に入っているものの、負けられない戦いが続く。次戦の相手は、日本と似たスタイルを持つタイ代表だ。 「日本ラウンドの残り3戦は非常に大事になる。明日のタイ戦は絶対に勝ち切らなければいけない」と必勝を誓った石川。「タイもサーブで攻めてくる。しっかり連携を取りながら、今日良かった部分は継続し、もっといい展開を作りたい」と、連敗脱出へ意気込んだ。 タイ戦は9日(木)19時20分に試合開始予定だ。
2026年07月08日 22:46
8日(水)にACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会が開幕。日本代表はFIVBランキング2位のブラジル代表と対戦し、セットカウント1-3(20-25、25-19、19-25、23-25)で敗れた。日本のキャプテン石川真佑が試合後の取材に応じ、試合を振り返った。
ブラジルは2025年のネーションズリーグ準決勝と世界バレー3位決定戦で敗れた相手。その時はどちらもフルセットの激闘だった。この試合、ブラジルはエースのガビが負傷で不在。それでもジュリア・バーグマンらが引けを取らない活躍を見せ、日本の前に立ちはだかった。
石川は「ガビ選手がいなくても、サイドやミドルには非常にレベルの高い選手が揃っている」と相手の層の厚さを改めて実感したという。一方で「相手に誰がいないかは関係なく、ブラジルに勝ち切らなければいけない試合だった」と、悔しさを滲ませた。
フェルハト・アクバシュ監督が就任した2025年から世界トップとの差を確実に縮めてきた日本だが、石川はこの日の試合を通じて「競った場面での展開」を課題に挙げた。「出だしでリードできていれば良い流れを作れたが、2~3点リードされた場面で取り切れなかったり、サーブレシーブが崩れて連続失点してしまったりすることが多かった」と分析。接戦を勝ち切るために、「相手に食らいつく、リードするという強い気持ちを、もっと出していかなければならない」と精神面でのさらなる強化の必要性を話した。
ブラジル戦の結果、日本は予選ラウンド第2週のドミニカ共和国代表戦とイタリア代表戦に続き3連敗。開幕6連勝と好スタートを切ったものの、そこからは足踏みが続いている。試合終了時点で全体6位とファイナルラウンドに進出できる上位8ヵ国に入っているものの、負けられない戦いが続く。次戦の相手は、日本と似たスタイルを持つタイ代表だ。
「日本ラウンドの残り3戦は非常に大事になる。明日のタイ戦は絶対に勝ち切らなければいけない」と必勝を誓った石川。「タイもサーブで攻めてくる。しっかり連携を取りながら、今日良かった部分は継続し、もっといい展開を作りたい」と、連敗脱出へ意気込んだ。
タイ戦は9日(木)19時20分に試合開始予定だ。
2026年07月08日 21:25
8日(水)にネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第3週の1戦目が行われ、日本代表はブラジル代表と対戦した。
開幕から1ヵ月を経過したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる日本は、ここまで6勝2敗の6位で第3週の日本ラウンドを迎え、大阪大会初戦の相手はFIVB世界ランキング2位のブラジルだ。
日本はアウトサイドヒッター(OH)に和田由紀子、石川真佑と佐藤淑乃、ミドルブロッカーに島村春世と山田二千華、セッターに栄絵里香、リベロ(L)に福留慧美をスタメンに起用した。
第1セットの序盤、日本は高さのあるブラジルを相手にリードを許す。その後も相手のトータルディフェンスに苦しんだ日本。反撃のきっかけを掴めずに第1セットを落とす。
第2セットは一転、和田のサーブから日本が先行する入りに。中盤も日本はサーブやディフェンスから主導権を握る。終始リードを維持した日本は第2セットを制す。
第3セットの出だしはブラジルに一歩リードされるも、拮抗した展開となる。点差を離され始めた日本は、佐藤に代えてOH秋本美空を投入。しかし、相手のパワーある攻撃に苦戦する日本は、終盤にかけてリードを広げられる。メンバー交代で流れを変えたい日本だったが、点差を詰められないまま第3セットを落とす。
第4セット、2セットダウンで後がない日本は第3セットの途中で出場したL小島満菜美をスタートから起用する。序盤はこのセットから調子を上げてきた佐藤や石川を中心に日本が前に出る。しかし、終盤にかけて徐々に点差を縮めるブラジル。22-22で同点に追いつかれた日本は逆転で第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗れた。
ブラジルの高さとパワーのある攻撃やトータルディフェンスに苦しんだ日本は、第2週のドミニカ共和国代表戦、イタリア代表戦に続き3連敗となった。
日本は次戦、9日(木)19:20よりFIVB世界ランキング21位のタイ代表と対戦する。
■試合結果
日本 1-3 ブラジル
第1セット 20-25
第2セット 25-19
第3セット 19-25
第4セット 23-25
2026年07月08日 19:10
国際オリンピック委員会(IOC)が7日(火)、ロシアオリンピック委員会(ROC)の資格停止措置を暫定的に解除したことを発表した。
ロシアのウクライナ侵攻により、2023年10月12日から施行されていたROCの資格停止措置。2026年5月には、ベラルーシとロシアのユース世代の選手について制限なしでの国際大会参加を認める方針も発表していたIOCだが、今回の新たな決定により、ロシア選手のオリンピックへの出場が認められることになる。
なお、ロシア国旗の掲揚や国歌演奏を認めるかどうかは改めて判断するとしつつ、予選となる国際競技大会ではそれぞれの競技団体の判断にゆだねられる。
資格停止措置の解除の理由としては、ウクライナオリンピック委員会(NOC)の管轄下にある地域のスポーツ組織にROCが関与せず、またその地域において今後もいかなる活動をしないことを確認したためとしている。
資格停止は暫定的に解除されたが、IOCは今後も当該地域におけるROCの活動に関する状況を引き続き注視していくということだ。
2026年07月08日 18:50
ネーションズリーグ(VNL)2026の予選ラウンド第3週・大阪大会に臨む女子ブラジル代表。
2026年07月08日 18:35
7日(火)、2026女子U18アジア選手権大会に出場している女子U18日本代表は、3位決定戦でU18タイ代表と対戦し、セットカウント2-3で敗れた。
予選から準々決勝まではすべてストレート勝利で進んできた日本だったが、6日(月)に行われた準決勝ではU18中国代表相手にストレートで敗れ3位決定戦へと回った。
銅メダルをかけて開催国のタイと対戦した3位決定戦はフルセットの大激戦に。第1セットは大差をつけて制した日本だったが、その後の第2、3セットを立て続けに落とす。接戦となった第4セットを取り切り、最終セットに持ち込んだが一歩及ばず。今大会を4位で終えた。
また、中国代表と韓国代表が戦った決勝戦は、3-0のストレートで中国が圧倒し連覇を飾っている。
なお、今大会でベスト4の成績を残した中国、韓国、タイ、日本の4ヵ国は、2027年に開催される「女子U19世界選手権大会」の出場権を獲得している。
■試合結果
日本 2-3 タイ
第1セット 25-14
第2セット 21-25
第3セット 19-25
第4セット 25-23
第5セット 12-15
2026年07月08日 14:28
日本バレーボール協会(JVA)は8日(水)、ネーションズリーグ2026(VNL)予選ラウンド第3週の日本ラウンドに出場する女子日本代表メンバーを発表した。
フェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は、2大会ぶりのメダル獲得を目指してVNLに臨んでいる。予選ラウンドでは第1週で4連勝、第2週も2連勝を飾り、開幕から6連勝と好スタートを切った。しかし、その後はドミニカ共和国代表、イタリア代表に敗れ、2連敗で大阪大会を迎えることとなった。
大阪大会ではホームの大声援を力に巻き返しを図る日本代表。ファイナルラウンド進出、そして2大会ぶりのメダル獲得へ向け、再び勢いを取り戻せるか注目が集まる。
日本ラウンドのメンバーに選ばれているのは17名。そのうち、リベロの岩澤実育、セッターの松井珠己、アウトサイドヒッターの鴫原ひなたがリザーブ登録されており、試合前日までに申請が認められればメンバーの入れ替えが可能だ。
なお、女子日本代表は第3週で8日(水)19:20よりブラジル代表、9日(木)19:20よりタイ代表、11日(土)19:20よりトルコ代表、12日(日)19:20よりポーランド代表と対戦する。
▼女子日本代表 VNL2026予選第3週メンバー(カッコ内は所属チーム)
■セッター
関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
栄絵里香(SAGA久光スプリングス)
■アウトサイドヒッター
和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ)
佐藤淑乃(ミラノ/イタリア)
宮部愛芽世(サン=クルー/フランス)
北窓絢音(SAGA久光スプリングス)
秋本美空(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
■ミドルブロッカー
島村春世(日本バレーボール協会)
山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)
山口真季(KUROBEアクアフェアリーズ)
井上未唯奈(SAGA久光スプリングス)
■リベロ
小島満菜美(ソルトレイク/アメリカ)
福留慧美(ヴィクトリーナ姫路)
※リザーブ
岩澤実育(公益財団法人日本バレーボール協会)
松井珠己(PFUブルーキャッツ石川かほく)
鴫原ひなた(アリーザ愛知)
2026年07月07日 18:30
鹿児島県薩摩川内市は3日(金)、男子日本代表Bチームと男子アルゼンチン代表が、7月にサンアリーナせんだいで合宿を実施することを発表した。市公式サイトが伝えている。
日本代表Bチームは当初、8日(水)から13日(月)までの予定だったが、7月3日時点で9日(木)から11日(土)へ日程が変更された。一方、アルゼンチン代表は予定どおり8日(水)から13日(月)まで合宿を行う。
一般公開も予定されており、日本代表Bチームは9日(木)15:00から17:00までメインアリーナで練習を公開。アルゼンチン代表は9日(木)17:00から19:30、10日(金)・11日(土)はいずれも9:00から12:00までサブアリーナで公開練習を実施する。
また、両チームによる合同練習も予定されており、10日(金)17:00から19:30までメインアリーナ、11日(土)17:00から19:30までサブアリーナで試合形式の練習が行われる予定だ。
今回日本代表Bと合同合宿を行うアルゼンチン代表には、セリエAのペルージャで男子日本代表の石川祐希とチームメイトだったアグスティン・ロセルや、東京グレートベアーズに所属しているルチアーノ・ヴィセンティンらが名を連ねている。
また、ネーションズリーグ2026の予選ラウンド第3週を日本で戦い、19日(日)には男子日本代表Aチームとも対戦する予定だ。
練習の見学は無料で、チケットや事前予約は不要。ただし、会場内での写真・動画撮影は禁止されており、練習内容によっては時間が変更となる場合がある。
■一般公開日程
▼日本代表Bチーム
・7月9日(木)15:00-17:00/メインアリーナ
▼アルゼンチン代表チーム
・7月9日(木)17:00-19:30/サブアリーナ
・7月10日(金)9:00-12:00/サブアリーナ
・7月11日(土)9:00-12:00/サブアリーナ
▼合同練習(試合形式での練習予定)
・7月10日(金)17:00-19:30/メインアリーナ
・7月11日(土)17:00-19:30/サブアリーナ
2026年07月07日 18:20
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城が6日(月)、3選手の背番号変更を発表した。
2026年07月07日 18:07
アジアバレーボール連盟(AVC)は6日、第1回「AVCガラ」の各賞受賞者を発表した。
AVCガラは、アジアバレーボール連盟(AVC)が創設した年間表彰制度で、バレーボールとビーチバレーボールで活躍した選手や指導者、審判らを表彰するもの。アジアバレーボールの発展に貢献した功労者をたたえるとともに、ファン投票も取り入れながら、競技のさらなる普及と次世代への継承を目的としている。
第1回となる2026年度、男子日本代表の石川祐希が男子最優秀選手賞に選出。世界クラブ選手権でも優勝したペルージャに所属していた2025年にクラブと日本代表の両方で活躍したことが評価されたという。
また、女子最優秀選手賞には女子日本代表の石川真佑が選出。アジアを代表する選手としての活躍が評価された
さらに、女子日本代表を率いるフェルハト・アクバシュ監督が年間最優秀監督賞を受賞。アクバシュ監督は就任1年目ながらネーションズリーグ2025と世界選手権2025で4位にチームを導いた。
ビーチバレーボール部門では柴麻美、村上礼華ペアが女子最優秀選手賞に輝くなど、日本勢の活躍が際立つ結果となった。
なお、最優秀選手賞や監督賞などはAVC委員会による投票70%、ファン投票30%を合わせて決定。授賞式は8月8日にタイ・バンコクで開催される「第1回AVCガラ・アワードナイト」で行われる。
2026年07月07日 17:46
2日(木)、韓国Vリーグ男子所属の天安現代キャピタルスカイウォーカーズは、中国代表オポジットのジャン・チュアン(31)が2026-27シーズンに加入することを発表した。
ジャン・チュアンは2016年に中国代表へ初選出され、同年のアジアカップではベストオポジットを受賞。その後も長年にわたり中国代表として活躍し、2026年も代表メンバーに名を連ねている。
2022年には日本の当時V.LEAGUE DIVISION1のJTサンダーズ広島(現・広島サンダーズ)へ加入。長いリーチを生かした高い得点力を武器に、2023-24シーズンにはチームの4シーズンぶりとなるファイナルステージ進出に大きく貢献した。
2024年からは再び母国でプレーしていたジャン・チュアンが新天地に選んだ天安現代キャピタルスカイウォーカーズは、2024年まで男子日本代表を率いたフィリップ・ブラン氏が監督を務めるクラブ。2025-26シーズンは韓国Vリーグ男子で準優勝、2024-25シーズンにはリーグ優勝を果たした強豪チームだ。
ジャンが新天地でどのような活躍を見せるのか、注目が集まる。
2026年07月07日 17:35
ベネズエラ大地震によって行方不明となっていた男子ベネズエラ代表キャプテンのウィルナー・リバスの死亡が確認された。31歳だった。ベネズエラバレーボール連盟(FVV)が発表した。
6月24日にベネズエラで発生した地震で、一緒に住んでいた家族とともに行方が分からなくなっていたリバス。甚大な被害を受けたラ・グアイラに住んでいたが、建物は倒壊し、それ以降一切連絡が取れていないことが報じられていた。
FVVは5日にリバスと妻のマリアンヘル・ペレスさんと息子のテオくんの死亡を報告。「彼らの家族、友人、チームメイト、愛する人たちに心からお悔やみ申し上げます。 彼らの魂に平和を」と追悼した。
1995年4月2日生まれのリバスは欧州のクラブを渡り歩き、2020年の東京オリンピックにも出場した。2025-26シーズンはフランスのナルボンヌでプレーし、来シーズンはスペインのグアグアスでプレーすることが決まっていた。
2026年07月07日 17:25
6日(日)、日本バレーボール協会(JVA)が「ファンの皆さまへのお願い」を公式サイトに掲載した。
2026年07月07日 14:00
6日(月)、2026女子U18アジア選手権大会に出場している女子U18日本代表は、準決勝でU18中国代表と対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れた。
予選ラウンドでグループCに入った日本は、イラン代表、フィリピン代表、インドネシア代表にいずれもストレート勝ちを収め、決勝トーナメントへ進出。5日(日)の準々決勝でもモンゴル代表をストレートで下してベスト4入りを果たし、2027年に開催される「女子U19世界選手権大会」の出場権を獲得した。
準決勝の中国戦では、アウトサイドヒッターに西村里音とカバ カディアトゥ、ミドルブロッカーに朝日洵凪と山本梨乃、セッターに小林天音、リベロに佐藤綾芽が先発出場。西村がチーム最多となる23得点を挙げるなど奮闘したものの、中国の高さと攻撃力に苦しみ、ストレート負けを喫した。
女子U18日本代表は、7日(火)に行われる3位決定戦でタイと対戦し、大会最後の一戦に臨む。
■試合結果
日本 0-3 中国
第1セット 19-25
第2セット 23-25
第3セット 22-25
2026年07月06日 22:45
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は6日(月)、2026男子U18アジア選手権大会に出場する男子U18日本代表チームの選手14名を発表した。
12日(日)から18日(土)にかけて中国の海口で開催される男子U18アジア選手権。出場16チームがA~Dの4組に分かれて1回総当たり戦の予選ラウンドを行う。日本はグループDに振り分けられており、韓国代表、オーストラリア代表、サウジアラビア代表と同組に入っている。
各組の上位2チームが準々決勝へ進出し、優勝をかけて争う。一方、各組の下位2チームはプレーオフの9~16位決定戦へと回り、最終順位を決定する。なお、本大会の最終順位で4位以内に入ったチームには、2027年に開催される「男子U19世界選手権大会」の出場権が与えられる。
日本のメンバーには名取遼(開成高校2年)や沢野陽(小松大谷高校2年)など高身長の選手が選出され、キャプテンはオポジットの田中洸(川内商工高校2年)が務める。高校2年生を中心に将来性の高い選手が名を連ねた。
チームを指揮するのは竹内裕幸監督。竹内監督は星城高校の総監督で、現在日本代表の石川祐希や深津旭弘などにも指導を行った。
■2026男子U18アジア選手権大会出場メンバー
▼アウトサイドヒッター
栗生澤礼乙
古田蒼空
松尾寿哉
富田レオン
西村海司
寺岡蒼大
▼ミドルブロッカー
名取遼
沢野陽
枩田大広
▼セッター
マサジェディ阿蘭
北田向
▼オポジット
田中洸
奥田優人
▼リベロ
溝渕冬馬
2026年07月06日 22:35
6日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、アウトサイドヒッターのミゲル・ロペス(29)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。
ロペスはキューバ共和国出身で2015年にキューバ代表に初選出。2016年にはリオデジャネイロオリンピックに出場し、今なお代表に名を連ねている。2024-25シーズンに大阪Bへ入団し、在籍2季目となった2025-26シーズンはSVリーグ男子でアタック決定率54.4%を記録し、リーグのトップスパイカーを初受賞するなど、大阪Bのリーグ優勝に大きく貢献した。背番号は引き続き81番を着用する。
ロペスはクラブを通じてコメントしている。
「また1シーズン大阪ブルテオンに戻って来ることができて本当に嬉しいです。今シーズンも全力で頑張って、もう一度ブルテオンのみんなと一緒に優勝を目指します。Gracias!アリガトウゴザイマス!」