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2026年07月08日 03:07
元日本代表MFの本田圭佑が公式Xを更新。ふたたびその投稿が話題を集め、コメント欄には1200件を超えるメッセージが届いている。 北中米ワールドカップの日本代表戦で現地テレビ解説を務め、またしても時の人となった40歳は、フォロワーが投稿した「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」の意見に、「マジで、それ。」と反応。これに対して投稿から15時間以上が経過して時点で、1200件以上のさまざまな主張が寄せられ、賛否両論が渦巻いている。 「ケイスケホンダが公園作ってしまえばよいのでは」 「公園でサッカーやっても上手くならないよ」 「禁止になっているところはそれだけの理由があるかもしれないです」 「遊ぶ場所までなくしてしまえば、未来の才能も減っていく」 「その理論だと野球は?」 「ブラジルくらい自由じゃなきゃ優勝は無理です」 「今はどこも規則だらけ。でも日本サッカー益々強くなってるよね」 などなど、大きな反響を呼んでいるのだ。 その数時間前にも本田は、ガンバ大阪のイェンス・ヴィッシング監督が海外クラブとの交渉のためにチームを離脱をしたことを受けて、「ヤット(遠藤保仁)さんがガンバの監督になることを期待してます。 #今すぐに」とコメント。次期日本代表監督への立候補や指導者ライセンス制度への言及など、連日のごとくXを更新して話題を提供している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月08日 04:40
日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの無敗で2位通過した。ラウンド32では最多優勝を誇るブラジルを相手に先制点して苦しめたものの、1−2で逆転負けを喫し、敗退が決定した。
日本を破ったブラジルが敗れたノルウェー戦の後、ブラジル人のリカルド・セティオン記者は、「日本は本当に素晴らしいチームだった。美しいチームだよ」と話した後、こう指摘した。
「なぜ日本はまた同じことを繰り返したんだ? なぜ重要な試合で、ボールを簡単に相手に渡してしまうんだ。カタール・ワールドカップの時と同じだ」
「日本は前半、ブラジルより良かった。でも後半はプレーしなかった。後半はブラジルが70%、75%もボールを支配していた。そして日本は得点できなかった。セレソンにとってはラッキーだった」
王国の重鎮ジャーナリストは「私にとって、日本は今大会を通じて最高のチームの一つだったと思う。不運だったね。本当に不運だ。日本ならブラジルに勝って上に行くチャンスがあったのに。誰もが日本のことばかり話しているよ」と続けた。
対戦国の記者も、守備一辺倒だったブラジル後半の戦い方は、疑問に残ったようだ。日本を高く評価しているが故だろう。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?
2026年07月08日 04:36
現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦。2点ビハインドをひっくり返す劇的な逆転劇を見せて3−2で勝利し、準々決勝に進出した。
この一戦に先発した英雄リオネル・メッシは、1点ビハインドの21分にPKのキッカーを務めるも痛恨の失敗。それでも0−2となった迎えた79分に右からのピンポイントクロスでクリスティアン・ロメロの追撃弾をアシスト。さらに83分には貴重な同点弾を奪う。
ゴール前の混戦からゴンサロ・モンティエルが繋いだボールに反応。自慢の左足を振り抜き、強烈なボレーシュートを叩き込んでみせた。
W杯9試合連続ゴールとなる今大会8点目。通算得点記録を21に伸ばしたこのゴラッソにSNS上では「マジでおかしい。バケモンすぎる」「胸熱」「底力がえぐすぎる」「神神神」「全力ガッツポーズが見れて幸せ」「ゴールパフォーマンスの時が一番走ってる?」「1億回ぐらい見返したくなる」「神にも程がある」といった声があがっている。
死闘を制して8強入りを決めたアルゼンチン。メッシは次戦、どんなパフォーマンスを見せてくれるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】メッシのW杯9戦連発弾&試合後の大号泣
2026年07月08日 04:31
現地7月7日、ラ・リーガのバレンシアは日本代表MF佐藤龍之介の獲得を発表した。「FC東京と移籍について合意に達した」と明かし、「2031年までの今後5シーズンの契約を結び、クラブの男子トップチームのユニホームを着る初の日本人選手となる」と報告した。
さらにクラブ公式リリースは「左サイドから内側へ切り込むプレー、右サイドでのプレー、あるいはインサイドのポジションで攻撃のプレーを加速させるなど、中盤の様々な役割をこなすことができる」と佐藤のプレースタイルを紹介。そのうえで「多才さ、スピード、連係能力、そして特に狭いスペースで相手を抜き去る技術的なスキルが際立つ。アジアサッカー界でもっとも才能ある新星のひとりとして、その地位を確立している」と評した。
新天地が注目されていた19歳逸材。欧州を代表する名門への電撃移籍の一報に、熱い視線を送ったのが韓国メディアだ。
全国紙『スポーツ朝鮮』は「天は日本に味方する! ワールドカップのベスト32で敗れた日本だが、4年後はさらに明るい未来が待つ。韓国を沈めた超新星が、イ・ガンインの古巣であるバレンシアへの移籍が決定した」と記した。佐藤は今年1月にサウジアラビアで開催されたU-23アジアカップで日本の優勝に大きく貢献し、大会MVPを獲得。準決勝でチームは韓国を1−0で下している。
加えて『Xports News』も興味津々で、「イ・ガンインの古巣バレンシアが、今度は日本サッカーの次世代を担う看板有望株を手に入れた」と速報。こちらは「日本が誇るテクニシャンで、久保建英の後継者とも目されている。今年1月の日韓戦で活躍した際には、“韓国を今後15年間苦しめる選手”との評価を受けた」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新着! バレンシア入団が決まった佐藤龍之介の最新ユニホーム姿をチェック!
2026年07月08日 03:49
現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦した。
2026年07月08日 03:48
今大会屈指のドラマチックな名勝負となった。
現地7月7日、北中米ワールドカップのラウンド16で前回王者アルゼンチン代表はエジプト代表と対戦した。15分に先制されると、その4分後に得たPKをリオネル・メッシがまさかの失敗。67分にカウンターから被弾して敗色濃厚となるも、ここから猛反撃に出る。75分にメッシのクロスをクリスティアン・ロメロがヘッドで合わせて1点を返し、83分にはこぼれ球をメッシが豪快に蹴り込んで同点。そして90+2分にエンソ・フェルナンデスが頭で劇的な逆転ゴールを決めて3−2とし、死闘にピリオドを打った。
終了のホイッスルが鳴り響くと、中継映像には顔を手で覆ったメッシの姿が映し出された。大粒の涙を流して勝利を味わい、チームメイトたちと熱いハグを交わし、最後は胴上げも。史上初の9戦連続ゴールを叩き込み、ワールドカップの通算得点数も21に伸ばし、この試合のMOMに選ばれた39歳。スーパースターが号泣する様子に、日本の視聴者たちも驚きを隠せない。
「メッシ、めっちゃ泣いてるやん!」
「あんな泣いてるの初めて見たわ」
「伝説の目撃者になれた」
「それくらい重圧がえぐかったか」
「終わってもずっと泣いてたね」
「PK失敗も号泣に影響してるかな」
「アルゼンチン神試合しすぎだから」
「あっこから勝ち切っちゃうんだから凄いわ」
などなど、X上ではさまざまな反響が寄せられている。
64年ぶりの大会連覇を狙うアルゼンチンはベスト8に進出。準々決勝ではこれからラウンド16を戦うコロンビアとスイスの勝者と雌雄を決する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】エジプトに大逆転勝利…メッシの大号泣&9戦連続となるゴラッソをチェック!
2026年07月08日 03:07
元日本代表MFの本田圭佑が公式Xを更新。ふたたびその投稿が話題を集め、コメント欄には1200件を超えるメッセージが届いている。
北中米ワールドカップの日本代表戦で現地テレビ解説を務め、またしても時の人となった40歳は、フォロワーが投稿した「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」の意見に、「マジで、それ。」と反応。これに対して投稿から15時間以上が経過して時点で、1200件以上のさまざまな主張が寄せられ、賛否両論が渦巻いている。
「ケイスケホンダが公園作ってしまえばよいのでは」
「公園でサッカーやっても上手くならないよ」
「禁止になっているところはそれだけの理由があるかもしれないです」
「遊ぶ場所までなくしてしまえば、未来の才能も減っていく」
「その理論だと野球は?」
「ブラジルくらい自由じゃなきゃ優勝は無理です」
「今はどこも規則だらけ。でも日本サッカー益々強くなってるよね」
などなど、大きな反響を呼んでいるのだ。
その数時間前にも本田は、ガンバ大阪のイェンス・ヴィッシング監督が海外クラブとの交渉のためにチームを離脱をしたことを受けて、「ヤット(遠藤保仁)さんがガンバの監督になることを期待してます。 #今すぐに」とコメント。次期日本代表監督への立候補や指導者ライセンス制度への言及など、連日のごとくXを更新して話題を提供している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月08日 03:05
現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、前回王者アルゼンチン代表がエジプト代表と対戦した。
立ち上がりからゲームの主導権を握ったアルゼンチンだったが、15分にワンチャンスをものにされて先制を許す。ショートコーナーの流れから、イブラヒムにヘディングシュートを叩き込まれた。
それでも19分、敵陣ボックス内でタグリアフィコが倒されてPKを獲得。しかしメッシのキックはGKショベイルにストップされ、同点弾とはならず。メッシはグループステージ第2戦のオーストリア戦に続いて、今大会2度目のPK失敗となった。
31分、敵陣ペナルティエリア手前のやや左寄りでFKを獲得。メッシが直接狙ったが、左のポストを叩く。その8分後には左からのダグリアフィコの折り返しにアルバレスがダイレクトで合わせるも、エジプト守護神の好守に阻まれた。このまま1点ビハインドで前半を終える。
迎えた後半、反撃に出るアルゼンチンは47分にチャンスを創出。メッシの横パスからデ・パウルがダイレクトシュートを放つも、GKショベイルの正面でキャッチされる。
58分にはカウンター受けると、ジーコにネットを揺らされる。しかし直前のプレーでファウルがあったと判定されて救われた。それでも67分、再びカウンターのピンチを迎えると、ハッサンの折り返しからジーコにゴールを許して追加点を奪われた。
79分、右からのメッシのクロスに反応したロメロがヘディングシュートを決めて1点差に詰め寄る。
猛攻を続けるなか、83分にはゴール前の混戦からメッシが左足のボレーを叩き込んで同点弾を奪った。メッシはW杯9試合連続ゴール。通算得点を21に伸ばした。
さらに90+2分にはエンソ・フェルナンデスが逆転ゴール。3−2で勝利したアルゼンチンがベスト8に進んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】メッシが意地の同点弾! W杯9試合連続ゴールの偉業
2026年07月08日 02:48
アルゼンチン代表は現地7月7日、北中米ワールドカップのラウンド16で、エジプト代表と対戦している。
2026年07月08日 01:28
現地7月7日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、アルゼンチン代表とエジプト代表が対戦している。
立ち上がりからボールを握られる展開となったエジプト。それでも15分にワンチャンスをものにする。ショートコーナーの流れからアチアのアーリークロスにイブラヒムが反応。豪快なヘディングシュートを叩き込んで先制点を奪った。
一方、アルゼンチン21分にPKのチャンスを迎える。しかしリオネル・メッシのキックは相手GKにストップされ、同点弾とはならず。メッシは今大会2度目のPK失敗となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月08日 00:46
ミランはラツィオに所属するスペイン人DFマリオ・ヒラの獲得で合意に達したようだ。7日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、ミランは移籍金3000万ユーロ(約55億円)でヒラを獲得することでラツィオとクラブ間合意。また、ヒラがかつて所属していたレアル・マドリードが今後の移籍金の50パーセントを受け取る条項があったため、今回の移籍金の半分はレアル・マドリードへ支払われることになる。なお、ヒラ本人とは年俸500万ユーロ(約9億円)の5年契約を締結したという。
同メディアは、ミランが7月2日から電撃的な動きを見せ、ヒラを獲得したと報道。ヒラの契約は2027年までと残り1年に突入していたが、ラツィオは要求額の3000万ユーロを譲らず。ミランは当初、固定の2500万ユーロ(約46億円)に加えボーナス200万ユーロ(約3億円)でオファーしたようだが、最終的にミランがオファーの額を引き上げたことが伝えられている。
現在25歳のヒラは、2018年にレアル・マドリードの育成組織に加入し、2022年4月にはトップチームデビューを飾った。2022年夏にラツィオへ活躍の場を移すと、2023−24シーズン途中からスタメンセンターバックの座を奪取。直近2シーズンはリーグ戦30試合以上に出場し、クラブ通算120試合出場2ゴールをマークした。
2026年07月07日 23:49
ル・アーヴル(フランス1部)は7日、MF水多海斗を獲得したことを発表。契約期間は2029年6月30日までとなり、背番号は17を着用する。
2000年4月8日生まれの水多は、前橋育英高校卒業後にドイツ5部のシュトラーレンに加入。2シーズンプレーした後、マインツのセカンドチームとビーレフェルトで着実に経験を積むと、2025年1月ドイツ3部のRWエッセンに移籍。2025−26シーズンは左ウイングとトップ下を中心に公式戦41試合出場で9ゴール12アシストをマークした。2025−26シーズン限りでRWエッセンとの契約が満了となった水多だが、大きなステップアップを遂げ、フランス1部リーグのル・アーヴルに加入することが決定した。
ル・アーヴルには日本代表DF瀬古歩夢が昨シーズンから所属。2023−24シーズンからリーグ・アンを戦い、2025−26シーズンは7勝14分13敗の14位でフィニッシュを果たし、3季続けてのトップリーグ残留を掴んでいる。
2026年07月07日 23:40
2026W杯ベスト16、ポルトガル対スペインの一戦は、0-1でラ・ロハの勝利に終わった。
2026年07月07日 23:10
今夏の移籍市場ではプレミアリーグのトッテナムが積極的な動きを見せている。7月に入ったばかりだが、すでにサンドロ・トナーリ、マテウス・フェルナンデス、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、マルコス・セネシ、アンドリュー・ロバートン、マルティン・ドゥブラフカの6選手を獲得している。
DFとMFの選手が中心で、一部報道によると、次はボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピ、マンチェスター・シティのサビーニョといった前線の選手をターゲットにしているようだ。
そんな積極的なトッテナムだが、気になるのは支出と収入のバランスだ。昨季はリーグ17位に終わったことで、新シーズンは欧州カップ戦に参加する権利がなく、その分の収入を得ることはできない。
『The Athletic』によると、今夏大型補強を行っているものの、プレミアリーグのPSR「収益性と持続可能性に関する規則」や新シーズンから導入されるSCRといった財務規則に違反する可能性は低いという。
トッテナムはこれまで収入に対し、支出を抑える取り組みを継続的に行っており、24-25シーズンの総収入のうち人件費に充てられた金額はわずか45%だった。他ではこの割合が60%にも上るクラブが存在するともいわれている。
新シーズンは欧州カップ戦での収入を失うことになるが、24-25シーズンはELの優勝賞金、スタジアム収入を除いたとしても5億2000万ポンドの収益があり、これはBIG6を除く他のプレミアクラブと比べ、1億ポンド以上高いものとなっている。トッテナムはサッカー以外でもスタジアムを活用しており、24-25シーズンはそういったイベントで3250万ポンドの収益を得ている。
ただ、そのサイクルは選手の給与が他のBIG6と比べて低く、移籍金を抑えていた場合だ。今夏のような補強が続けば、そのサイクルも継続できない。そのため、今夏の補強の成果はいち早く出す必要がある。
2026年07月07日 22:20
ローマが進めている主力選手3人との契約延長交渉が、大きな前進を見せている。
イタリア紙『Corriere dello Sport』によると、パウロ・ディバラ、ロレンツォ・ペッレグリーニ、ゼキ・チェリクの3選手について、新契約締結に向けた話し合いが最終段階に入っているという。
ローマは7月13日に新シーズンへ向けた始動を予定しており、それまでに3人との契約更新を正式発表することを目標としているようだ。
その中でも注目を集めるのがディバラだ。
同紙によれば、ディバラとの交渉は合意目前まで進んでおり、契約延長は最終調整の段階に入っている。今週の金曜日から土曜日の間にローマに到着し、月曜日のチーム合流に向けた準備を行う予定だ。
ディバラは当初、クラブから提示された1年間の契約延長案に対して、条件面で慎重な姿勢を見せていた。しかし、現在、合意へ近づいている。
新契約は年俸約300万ユーロに加え、出場数やゴール数に応じたボーナスが設定される見込み。契約期間は1年間で、クラブ側がさらに1年延長できるオプションも含まれると報じられている。
ディバラは昨シーズン、怪我によって出場試合数は激減したものの、終盤に復帰するとチャンスを量産。セリエA最終節での3位浮上によるUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献した。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督も、ディバラの残留を強く望んでいた。攻撃の中心として、テクニックと創造性を備えたラ・ホヤ(宝石)の存在を新シーズンでも重要視しているようだ。
2026年07月07日 20:54
浦和レッズは7日、DF荻原拓也が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。
クラブの発表によると、今後については正式に決定され次第、伝えられる。
現在26歳の荻原は、浦和の下部組織出身で2018年にトップチームデビューを飾った。その後、アルビレックス新潟と京都サンガF.C.へのレンタル移籍を経験。2024年1月からの1年間はクロアチアの名門ディナモ・ザグレブでプレー。再び浦和に復帰し、J1百年構想リーグでは9試合に出場した。