©sports-topics.net 2026
2026年07月09日 09:00
「広島4−3ヤクルト」(8日、マツダスタジアム) 粘る広島が九回、2死満塁から代打のモンテロが星から四球を選び、サヨナラ勝ちを収めた。ヤクルトに2度先行されながらいずれも追いつき、最後はひっくり返した広島だが、デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は鈴木健矢投手(28)に注目。先発・玉村のアクシデント降板で急きょリリーフし、4回1/3を1安打、1四球の無失点で切り抜けた投球内容を絶賛した。 ◇ ◇ 玉村の突然の降板で二回途中からマウンドに上った鈴木は本当によく投げた。 救援投手にはそれぞれ役割というものがある。彼の場合はロングリリーフにも備えて初回からブルペンに入り、試合展開によっては延長十二回まで出番を待つという幅広いものだ。 どこで投げるか分からないという意味では、出番が想定されるクローザーやセットアッパーよりも難しい立場にあると言ってもいい。 試合開始から待機しているとはいえ当然準備はしていない。そのためにどうしても事態が発生してから肩を作ることになる。 こういうアクシデントのケースでは(審判から)“マウンドで何球投げてもいいから早く出るよう”促されるのだが、そう言われてもなかなか“気持ち”の部分も含めてゲームに入っていけないもの。それだけに立派だった。 テンポよく投げ、自分の球速帯で速く見せたり遅く見せたり、緩急をつける投球術をもっているのが鈴木の特長。これを十分に生かした投球だった。 下手投げの投手は少ないし、広島もそうだ。日本ハムから現役ドラフトで入ってきた彼を指導するのは私も含めて難しいと感じていた。そんな中で彼は独特の感覚を頼りに自分を磨いていた。 今季は先発に回ったこともあるし、ショートやロングの役目も担うユーティリティで貴重な存在となっている。 この試合の先発が左腕の玉村。ヤクルトベンチが右打者を並べてきていたことが逆に有利に働いたかもしれないが、リリーフで4回1/3を投げたということは1人で2、3人分の仕事をしたとも言える。 連戦の途中でもあり、ベンチにとっては助かったはず。結果サヨナラ勝ちとなったが、鈴木の好投があったからこそ。1点リードされている状況での早期登板。地味なところで大きな仕事をしましたね。
2026年07月10日 14:20
「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞浜)
阪神の近本が復帰後初安打を放った。
「1番・中堅」でスタメン出場し、迎えた五回の第3打席。オリックスのチェンから中前打を放ち、復帰3戦10打席目にして初安打が出た。
近本は4月に負った「左手首の骨折」から回復。7日にファームで実践復帰し、そこから2試合無安打だった。この日は三回の第2打席で四球を選び出塁。先制のホームも踏んでいた。
2026年07月10日 14:09
西武は10日、ボー・タカハシ投手のウェーバー公示手続きを申請したと発表した。
タカハシは今春のWBCにブラジル代表で出場した。
今季1軍登板はなかった。
2026年07月10日 14:08
西武は10日、ボー・タカハシ投手のウエイバー公示手続きを申請したと発表した。
ボー・タカハシは、22年から西武でプレーし、24年には33試合に登板して防御率3.22の成績を残したが、昨季は5試合の登板にとどまり、今季はここまで一軍登板がなかった。
2026年07月10日 14:05
球団発表
西武は10日、ボー・タカハシ投手のウェーバー公示手続きを行ったと発表した。
2026年07月10日 14:03
ロッテは10日、マリーンズ算数ドリル令和8年度夏季号を発行し、千葉市内の国公立小学校110校に無償で配布したと発表した。
また本日、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、寺地隆成が千葉市立高洲第三小学校を訪問し、マリーンズ算数ドリル令和8年度夏季号の贈呈式を行った。今回の贈呈式では、寺地から各学年の代表児童へマリーンズ算数ドリルが手渡された。贈呈式後は寺地選手が校内を巡回し、児童たちとハイタッチを交わすなど交流を深めた。また、巡回時には児童たちが寺地選手の応援歌を大合唱し、熱いエールを送られた。
マリーンズ算数ドリルは「NPO法人ちば算数・数学を楽しむ会」の協力のもと、千葉ロッテマリーンズや野球に関連した問題で構成されている自習用教材であり、今回が2011年に配布を開始してから45回目の配布。令和8年度夏季号は7月までの学習内容の復習教材として制作されている。
選手訪問は2011年からスタートし、2020年、2021年は新型コロナウイルス感染拡大の観点から贈呈式を中止。2022年から再開し、前回は2025年12月に廣畑敦也投手が訪問した。
「MARINES LINKS」はマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトであり、「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、つなげるという意味)」させたいという思いが込められている。
▼ 寺地隆成選手コメント
「生徒の皆さんに応援歌を歌ってもらうなど、このように歓迎していただけるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。マリーンズ算数ドリルには選手に関する内容も掲載されているので、子どもたちに僕たちのことを知ってもらうきっかけになればと思います。これから夏休みに入るので、ぜひこのドリルを活用して楽しく勉強してもらえたら嬉しいです。自身としては、今日子どもたちからいただいた応援を力に変えて、自分自身としっかり向き合いながら、一つひとつ積み重ねて頑張っていきたいと思います」
2026年07月10日 13:57
DeNAは10日、浜地真澄の支配下選手登録したと発表した。背番号『052』から『52』に変更となる。
浜地は球団を通じて「ここに至るまでたくさんのサポートをしていただいたので、まずは感謝の気持ちです。そして、これからは結果で恩返しできるよう、頑張っていきます」とコメント。
2026年07月10日 13:53
DeNAは10日、アメリカ現地時間の 7月8日(水)アメリカ国内の病院にてジョン・デュプランティエ投手が右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を行い、無事終了したと発表した。
また 同日、デュプランティエをウエイバー公示手続きを行ったと発表した。今季DeNAに加入したデュプランティエは、2試合に登板して2敗、防御率3.00だった。
2026年07月10日 13:42
「高校野球兵庫大会、三木2−4仁川学院」(10日、ベイコム尼崎)
阪神・佐藤輝の母校である仁川学院が逆転勝利で3年ぶりに夏初戦突破した。
2026年07月10日 13:25
セ・パ両リーグが制定する月間「スカパー!サヨナラ賞」の6月度受賞選手が決定し、セ・リーグは阪神・森下翔太外野手(25)が初受賞した。森下は6月30日・中日戦(甲子園)の延長十回、松山からサヨナラ弾。この日は六回にも一発を放っていた。
「感触はすごく良かったですし、松山投手というドラゴンズを代表するような投手だったので、なおさら自分も気合い入ってました。打てたことに関してはすごく満足というかうれしい思いが強い」と明かし「サヨナラは自分1人で取れるものではない。チームメートにすごく感謝したいし、この賞をいただいて自分自身もすごくうれしい」と笑顔を見せた。
本塁打数は9日時点で、リーグ単独トップの22本。シーズン折り返しを前に、昨季のキャリア最多23本塁打に王手をかけている。「必死に目の前の試合を一戦一戦、頑張りたいなと思います」。自慢の打撃で攻撃陣をけん引していく。
2026年07月10日 13:20
DeNAは10日、浜地真澄投手と支配下選手契約を結ぶことが決まったと発表した。
背番号は「052」から「52」に変更する。
浜地は球団を通じて「ここに至るまでたくさんのサポートをしていただいたので、まずは感謝の気持ちです。そして、これからは結果で恩返しできるよう、頑張っていきます」とコメントした。
浜地は阪神に在籍していた22年に中継ぎで52試合に登板して防御率1・14。だが、翌年から登板機会が減り、24年オフに現役ドラフトでDeNA入りした。昨季はわずか3登板で防御率6・00。7月に右肘肘頭固定術、右肘クリーニングの手術を受け、オフに育成選手契約を結んでいた。
2026年07月10日 13:09
DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手が現地時間8日に米国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受け、無事終了したと発表した。
球団は併せて、10日にデュプランティエ投手についてウェーバー公示手続きを行ったと発表した。
昨オフ、阪神からDeNAに移籍したデュプランティエは先発の柱として期待され開幕ローテ入りしたが、2試合の登板にとどまり0勝2敗。4月16日のヤクルト戦登板後にコンディション不良が判明し、同20日に出場選手登録を抹消されていた。
2026年07月10日 13:01
2025年に公開された球団ドキュメンタリー映画でナレーションも担当
ロッテは、19日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)にて、オフィシャルスポンサーであるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の冠協賛試合「ガンホースペシャルナイター」を開催する。
2026年07月10日 12:58
米記者が報じたラッシング放出の可能性
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手の価値が試合を重ねるごとに高まっている。離脱したウィル・スミス捕手の“代役”を務め攻守に躍動。敏腕記者として知られる米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン氏は、トレードとなれば獲得に手をあげる球団は多いだろうと予測した。
パッサン記者は9日(日本時間10日)、「2026年トレード期限、パッサンによるコンテンダーの目玉補強」のタイトルで記事を出稿。ラッシングが放出リストに加わったという仮定で、移籍先を占った。「長期的な(補強策として)、捕手の補強に着手したいと思っているだろう」とあげたのはレンジャーズ。ア・リーグ西地区で首位争いを繰り広げているが、正捕手が決まっていないことを指摘した。
「ドジャースがラッシングを放出する必要はまったくないが、(正)捕手にはウィル・スミス、そしてDHには誰かさん(大谷)がいるので、当分の間は出場機会が限られるだろう」と、25歳捕手を阻むドジャースならではの事情を紹介。続けて「レンジャーズのクリス・ヤング編成本部長は闘志溢れる選手を好み、必要性を超えて(チームに)フィットする」と相性の良さにも触れ、ベストな移籍先だと見解を示した。
また、レンジャーズ以外ではヤンキースも候補として紹介。「もしラッシングが放出リストに入るのなら、興味を示すのはレンジャーズだけではないだろう。(例えば)ヤンキースタジアムで左打者がスイングする姿を想像してほしい」とまとめた。
ラッシングはメジャー2年目の今季、58試合に出場して打率.264、10本塁打、30打点、OPS.839と打撃でも成長の兆しを見せている。8月3日東部時間午後6時(日本時間4日午前7時)のトレード期限まであとわずか。パッサン記者が示したトレードの可能性は、果たして現実となるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年07月10日 12:24
「高校野球秋田大会・2回戦、横手3−1金足農」(10日、ITOKEN 80thスタジアムよこて)
夏は3年連続9度目の甲子園出場を目指した金足農が、シード校の横手に敗れ初戦で姿を消した。
金足農は三回に1点を先制。しかし、三回まで1安打に抑えていた先発の斎藤遼夢が四回2死から連打で一、三塁のピンチを招くと2暴投で2点を失い逆転された。七回にも1点を追加された。
金足農は今春秋田大会3回戦でも横手に2−6で敗れていた。
秋田大会では前日9日に今春県大会を制した第1シードの秋田商が秋田工に1−5で逆転負け。第2シードの鹿角も湯沢に4−7で敗れ、夏11度、春5度甲子園出場で昨秋県大会を制した明桜もノーシードで今大会に臨み、シード校の新屋に3−6で敗退するなど、強豪・名門校が次々と初戦で姿を消している。
2026年07月10日 12:09
ロッテは10日、7月19日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)でュージシャンで俳優のピエール瀧さんが始球式を行うことになったと発表した。
同日はオフィシャルスポンサーであるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の冠協賛試合「ガンホースペシャルナイター」を開催。ピエール瀧さんは2025年12月に公開された千葉ロッテマリーンズのドキュメンタリー映画「MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ」のナレーションにも出演。始球式は「ガンホースペシャルナイター」のファーストピッチセレモニーとして17時45分頃から行われる予定。
▼ ピエール瀧さんコメント
「太陽、風、雨、霧と多彩な表情を見せながら、それでも聞こえる“いつもの”大歓声。どんなコンディションでも雰囲気MAXで楽しませてくれる素晴らしき球場、ZOZOマリン。そんなZOZOマリンの大事なホームゲームのグラウンドに足を踏み入れさせていただけるとは光栄の極みです。よろしくお願いします」