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2026年07月10日 13:09
DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手が現地時間8日に米国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受け、無事終了したと発表した。 球団は併せて、10日にデュプランティエ投手についてウェーバー公示手続きを行ったと発表した。 昨オフ、阪神からDeNAに移籍したデュプランティエは先発の柱として期待され開幕ローテ入りしたが、2試合の登板にとどまり0勝2敗。4月16日のヤクルト戦登板後にコンディション不良が判明し、同20日に出場選手登録を抹消されていた。
2026年07月11日 17:09
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
中日が2日連続の大勝で3連勝。5位広島との差を1・5に詰めた。
先発の涌井秀章投手(40)は6回93球6安打1失点の快投で記録づくめとなる今季初勝利を飾った。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代という4世代での白星は村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔に続く史上5人目の快挙となった。
ヒーローインタビューで涌井は「やっと始まりました。岡林にハッパをかけたら先頭打者本塁打を打ってくれて、波に乗れました。守備にも助けてもらった。日頃からの投資が役に立っている」と、ジョークまじりに語り、観客の爆笑を誘った。新人から22年連続勝利、4世代勝利の記録には「素直に嬉しいですし、もう40なんだなって思ってます」と感慨を口にしつつ、隣に立った石川をみやりながら「昂弥から誕生日プレゼントが届かなかったので。今日、遅めのプレゼントもらいました」と、いじっていた。
2026年07月11日 17:00
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、同日のヤクルト戦に先発した下村海翔について言及した。
プロ2度目の登板となった下村は敗戦投手になったが、6回・93球、6被安打、4奪三振、0与四球、2失点と先発の役割を果たした。
館山氏は「どんなボールでも空振りを取れるボールを持っている。フォークもそうなんですけど、フォークもストライクからボールだけではなく、アウトコースからインコースに落としたり、カーブもストライクゾーンからボールゾーンに投げたり、カットボール、ツーシームもある。無四球なんですけど、どのボールも強くて、冷静にピッチングを組み立てられるので軸となれるピッチャーですね」と高く評価した。
番組MCを務めた谷繁元信氏は「内容も良かったですし、結果は負け投手になりましたけど、素晴らしいピッチングでしたよね」と絶賛し、「先発は何枚いてもいいので、徐々に先発も整ってきたということですね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 16:56
「日本ハム8−2西武」(11日、エスコンフィールド)
日本ハムが快勝。貯金を11とし、2位・西武に再びゲーム差なしに迫った。
二回に郡司の左翼線への適時二塁打で先制。さらに野村が右犠飛、田宮が中犠飛で続いて、この回3点を奪った。三回には万波の中堅への適時二塁打で加点。2点リードの五回にも宮崎のプロ初本塁打となる左越え1号ソロ、水野の2者連続となる右中間への6号ソロなどで3点を挙げて突き放した。七回には野村の中前適時打でダメ押しした。
先発の山崎は5回7安打2失点。五回に林安可の2ランを浴びたものの、テンポの良い投球で2勝目を挙げた。
2026年07月11日 16:53
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
広島が2戦連続の大敗で悪夢の3連敗を喫した。
2026年07月11日 16:53
「中日8−1広島」(11日、バンテリンドーム)
中日が2日連続の大勝で3連勝。5位広島との差を1・5に詰めた。
先発の涌井秀章投手(40)は6回93球6安打1失点の快投で記録づくめとなる今季初勝利を飾った。これで史上3人目となる新人から22年連続勝利で、10代、20代、30代、40代という4世代での白星は村田兆治、新浦寿夫、工藤公康、三浦大輔に続く史上5人目の快挙となった。
ヒーローインタビューで涌井は「やっと始まりました。岡林にハッパをかけたら先頭打者本塁打を打ってくれて、波に乗れました。守備にも助けてもらった。日頃からの投資が役に立っている」と、ジョークまじりに語った。新人から22年連続勝利、4世代勝利の記録には「素直に嬉しいですし、もう40なんだなって思ってます」と感慨を口にしつつ、隣に立った石川をみやりながら「昂弥から誕生日プレゼントが届かなかったので。今日、遅めのプレゼントもらいました」と、いじっていた。
打線は初回に広島先発・森の立ち上がりを攻め、岡林が今季1号となる先頭打者本塁打。さらに1死一、二塁の好機に5番石川が6号3ランを放ち、4点を先制した。
さらに五回にも2点を加えると、七回にはボスラーの4号2ランで試合を決定付けた。
2026年07月11日 16:24
DeNA・岩田将貴投手が、10日の巨人戦(横浜スタジアム)で1点ビハインドの四回から登板し、2回1安打無失点とイニングまたぎの好救援。その後の逆転勝利を呼び込んだ。
試合は先発の尾形が一回にダルベックの先制グランドスラムを浴び、3回4失点で降板。2番手でマウンドに上がった岩田は巨人打線を黙らせ、3番手のマルセリーノも無失点でしのいで反撃体制を整えた。この粘りの継投がチームに力をもたらし、打線は六回に一挙5点を奪い逆転した。
岩田は2020年度育成ドラフト1位で阪神に入団。22年に支配下登録されたが、1軍登板がないまま24年限りで戦力外通告を受けた。その年のオフにDeNAに移籍し2年目。昨季はわずか3試合登板に終わったが、今季は貴重な左の中継ぎとして存在感を放っている。
試合後は移籍後初のお立ちに呼ばれ、「長い時間がかかりましたけど、今本当にいい時間が過ごせていますし、毎日勉強しながら必死に頑張っています」と笑顔。苦労人だけに「感謝を伝えたい人は両親。最初は本当に悲しい思いしかさせられなかったですけど、やっとここまで来たのでもっと頑張りたい」と話した。
変則左腕だが、その役割は決して“左殺し”だけにとどまらない。左右関係ない火消しで、敵への流れを食い止める投球が続いている。「右(打者)がずっと課題にはなっていましたが、今年はいい感じでは抑えられているなと感じます」と岩田。「ビハインドでの登板が多いので、流れを呼び込めるように、自分が任せられるところをしっかり投げていけば自然とこちらに流れもくるのかなと。相手チームの流れを断ち切れればかっこいいですし」と精悍(せいかん)なまなざしで話した。
2026年07月11日 16:11
阪神・下村海翔投手(24)が11日、出場選手登録を抹消された。この日はヤクルト戦が行われる甲子園での試合前練習に参加して調整していた。
下村は2日・中日戦(甲子園)でプロ初登板初先発。5回6安打2失点で勝敗は付かなかった。中7日で臨んだ10日・ヤクルト戦(甲子園)は6回6安打2失点(自責点1)。粘りの投球を見せていたが、六回2死から赤羽に勝ち越しソロを許し、プロ初黒星を喫していた。
2026年07月11日 15:41
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の近本光司外野手が2カ月半ぶりに、1軍に合流した。
2026年07月11日 15:35
「高校野球大阪大会、門真西0−13香里丘」(11日、GOSANDO南港野球場)
門真西が2022年以来4年ぶりの夏を終えた。昨年の秋は部員が2人にまで減ったこともあったが、今年の6月のメンバー登録締め切りギリギリに9人に。これまでは連合チームで出場していたが、4年ぶりに単独チームとして出場をかなえた。この日も、控えメンバーなしの9人で戦い抜いた。
主将の磯本怜央内野手(3年)は部員勧誘に奮闘し、単独チームとしての出場を実現させた。初戦の相手校はプロ注目のエース・岡本を擁する香里丘だったが、「プロ注とは聞いていたけど、そんなの関係なしに打って勝ちたい」と強い気持ちで試合に臨んだ。岡本からは四球、盗塁で無死二塁の好機をつくったが、得点はならず。無安打無得点の五回コールド負けに終わり、「単独で出られたのはうれしかったけど、結果は負けてしまって。エラーも出てヒットも全然打てなかったので悔いしかないです」と唇をかんだ。
それでも9人の絆、過ごした時間は一生の宝物だ。「みんな仲がいいんです。初心者も3人いたんですけど、うまくなっていって。ほんまにうれしかったです。こんなチームでできて」と笑った。
門真西は2029年度末を持って閉校も決まっている。現チームは9人中、7人が3年生。前任から引き継ぎ、今年の4月から指揮を執る和田大吾監督(45)は「門真西っていう名前が出るのは今年が最後だと思うので。昔は野球も盛んだったみたいで、寂しいなって声も聞いていた」と話した。続けて、「9人そろっての練習も数えるほどしかできなかった。まず今日全員そろうかっていうのが。プレイボールの合図聞いて、ああよかったなと。あとは勝負にしっかり集中しようと思っていた」と苦労を明かした。
選手については「やんちゃですけど人の気持ちがよくわかる子たち。普段ばらばらな感じがするんですけど、試合とか、目的がはっきりしている時にはみんなで同じ方向を向ける」と笑い、「この短期間でみんな集まって試合が普通にできたのですごいなと思った」と感慨深げに話した。
五回にはプロ注目の香里丘・岡本が登板した。里丘の河本拓也監督は「門真西高校さんが閉校が決まっていて、同じ府立の教員としては寂しい思いがあった」と思いを明かし、「おそらく単独出場が最後になるというところで、最後もしかしたらビッグスターになる岡本が締めてあげるというところが礼儀かなと思って後ろに登板させました」と語った。
2026年07月11日 15:25
「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(11日、高槻萩谷バファローズ球場)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が一時同点とする豪快な2ランを放った。
2点を追う六回無死一塁。立石は初球の変化球を振り抜いた。快音を残した打球はそのまま左翼スタンドに着弾。6月30日のファーム・広島戦(由宇)以来となる4号2ランとなった。
前日10日のファーム・オリックス戦(杉本商事)では22打席ぶりの安打を放ち「いい当たりではなかったですけど良かった」と安堵(あんど)していた立石。ゴールデンルーキーが調子を上げてきた。
2026年07月11日 15:25
4回の一塁守備でファインプレー
【MLB】Wソックス 14ー1 アスレチックス(日本時間11日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。4回の守備で、ライナー性の打球を好捕した。一塁手として披露した華麗な反応に「素晴らしい」「エグい反応」とファンが歓喜した。
両チーム無得点で迎えた4回、先頭のバトラーが放った強烈ライナーが一塁線を襲った。村上は俊敏に反応すると、左腕をめいっぱい伸ばし倒れ込みながらキャッチ。軽快なプレーで好投を続ける先発のバークを助けた。
村上はこの日、負傷者リスト(IL)からメジャー復帰。いきなりのファインプレーでファンの視線を奪った。SNS上には「痛烈な当たりをローリングキャッチ」「守備開眼」「一塁線を破らせないあの反応速度と打球へのチャージはさすが」「復帰戦からお見事」とファンから称賛の言葉が寄せられていた。
期待された打撃は3打席連続三振スタートとなったが、7回の第4打席で初球のフォーシームを捉えると右翼方向へ適時二塁打。復帰後初安打と初打点をマークするなど攻守でチームに貢献した。村上の活躍もあり、チームは14-1で大勝。リーグ首位の実力を示した一戦となった。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 14:48
「中日−広島」(11日、バンテリンドーム)
SKE48の元メンバーでタレントの須田亜香里が始球式を務めた。
2026年07月11日 14:39
「高校野球大阪大会、門真西0−13香里丘」(11日、GOSANDO南港野球場)
今秋ドラフト候補の香里丘・岡本翔斗投手(3年)が夏初戦に登板し、上々の投球を見せた。四回1死で代打から途中出場。失策で出塁すると、12点目のホームを踏んだ。
五回からはマウンドに上がった。投げない可能性もあったが、「昨日の時点で投げたいと言っていた。夏の雰囲気は違うのでそれに慣れておくっていうのを含めて」と河本監督に希望を伝えたという。
先頭には四球で、その後二盗も決められたが、その後は空振り三振、遊ゴロ、空振り三振と本領を発揮。五回コールドゲームとなったため、1回無安打無失点で登板を終えた。オール直球だったといい、「指のかかりも悪くなかったですし、状態は悪くなかった」とうなずいた。
この日はネット裏からNPB6球団のスカウト陣が熱視線を送った。阪神は畑山統括スカウトを含めた3人体制で視察。岡本スカウトは「ストレートもキレが良くていいピッチングでした。期待しています」と評価した。
次戦は16日に山田−関大北陽の勝者と戦う。右腕は「次もしっかり準備してベストなピッチングができるようにしたい」と意気込んだ。
2026年07月11日 14:33
阪神の近本光司外野手が11日、1軍に合流。また、イーストン・ルーカス投手が1軍の試合前練習に参加した。
近本は4月26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、左手首を骨折。今月7日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰を果たし、同10日のオリックス戦(杉本商事)では復帰後3戦10打席目にして初安打を放っていた。
ルーカスは開幕3戦未勝利で降格。5月10日に「腰部の疲労骨折」と診断を受け、実戦から遠ざかっていた。過去には下村が復帰前に1軍の練習に参加し、藤川監督がブルペンをチェックしていた例もあり、今回も同ケースの合流とみられる。
2026年07月11日 14:27
「中日−広島」(11日、バンテリンドーム)
広島の先発・森翔平投手が初回にいきなり4失点した。チームは2連敗中。前日の試合では先発した森下暢仁投手が5回6失点だった中、先発が立て続けに崩れた。
森は先頭・岡林に先頭打者アーチを被弾。さらに細川に四球、村松に左前打されて得点圏のピンチを背負った。4番・サノーは打ち取ったものの、次打者・石川に真ん中高めの球を痛打され、バックスクリーン右横に飛び込む3ランを食らった。なんとかイニングを完結させるも険しい表情でベンチへ歩を進めた。
チームは9日に球団初の継投でのノーヒットノーランを献上してから2連敗中。前日の試合で先発した森下が5回6安打6失点(自責5)で、この日登録を抹消された。さらに玉村も8日の試合で右足を負傷し、戦線離脱。ここにきて先発陣が厳しい状況になっていきている。