SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 元阪神・井川慶氏「スーツケースを持ちながら走ってました。甲子園の近辺を」2005年優勝決定時に不在の真相明かす「鯖寿司を食べてる時に気付いた」
  • 巨人・則本昂大が2軍再調整へ 5回8失点で「ふがいない」「能力が足りなかった」と反省絞り出す 戸郷離脱&ベテラン再調整 投手陣が正念場へ突入
  • フェネルバフチェがグリーンウッド獲得へ!…ローマは高額のサラリー要求拒絶で撤退
  • アトレティコ、スポルティングからヒュルマンドを総額約74億円で獲得迫る! 5年契約締結へ
  • アヤックスの18歳逸材MFステュールがニューカッスル加入!…移籍金総額は約50億円に
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

阪神 痛恨1イニング2失策から無安打で同点許す 佐藤輝が悪送球&熊谷がファンブル 本塁クロスプレーのアウト判定が覆って甲子園悲鳴 下村は勝ち越し阻止

2026年07月10日 19:27

 「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)  阪神が1イニング2つの失策をきっかけに同点に追い付かれた。  1−0で迎えた五回だった。先発・下村は4回まで2安打無失点の好投を続けて、勝ち投手の権利を得るまであとアウト3つと迫っていた。  しかし、先頭・松下の三ゴロを佐藤輝が一塁へ悪送球。余裕を持って投じたボールが、右翼方向へそれて一気に二塁へ進まれた。続く長岡の右飛で1死三塁となると、阪神は前進守備を敷いた。  ここで投手・高橋の遊ゴロを熊谷がファンブルする失策。1死一、三塁となった。  続く山野辺への5球目が暴投となって二、三塁。ここで山野辺が放った遊ゴロで、三塁走者・松下がヘッドスライディングで本塁へ突入。熊谷が本塁へ送球して、いったんはアウトの判定となった。  ここで池山監督がリクエスト。判定が覆ってセーフとなり、阪神は同点に追いつかれた。無安打で得点を奪われ、甲子園からは悲鳴が響いた。  それでも下村は後続を断って、勝ち越しを阻止した。

  • 野球
  • 中日が1カ月ぶり2桁得点で連勝!サノーが3試合連発11号 37歳・大野雄7回1失点でチームトップ7勝目 防御率もリーグトップに迫る

    2026年07月10日 20:44
     「中日10−1広島」(10日、バンテリンドーム)  中日が6月10日・ロッテ戦以来、今季2度目で、同一リーグでは今季初の2桁得点を奪って連勝した。  11試合連続4得点以下だった打線が奮起した。初回に細川の12号ソロで先制した。  1−1で迎えた直後の四回は四球と安打で無死一、二塁。ここで石伊が左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を放った。さらに相手の適時失策などで3点を奪った。  五回はサノーが3試合連続となる11号ソロなどで2点を追加。六回も石川昂が3安打目となる適時二塁打を放つなど3点を奪った。  七回には岡林の適時打で10点目を奪った。  先発の37歳左腕・大野雄は7回3安打1失点でチームトップの7勝目。防御率1・84として、リーグ1位の阪神・高橋(1・57)に迫った。

  • 広島2桁失点で連敗 継投ノーノー翌日に屈辱敗戦 森下が6回6失点

    2026年07月10日 20:44
     「中日10−1広島」(10日、バンテリンドーム)  広島は、投打で振るわず連敗を喫した。  先発の森下は初回、細川に先制ソロを被弾。1−1の四回は、押し出し四球など3四球が絡み3失点し、五回にはサノーに3試合連続本塁打となる右越えソロを浴びるなど2点を奪われた。5回6安打6失点(自責点5)。失点は今季ワーストとなった。  2番手の常広も中日打線の勢いを止められなかった。二桁失点は、3−12で敗れた6月28日の阪神戦に続き今季3度目。  打線は、大野の前に沈黙。得点は四回、ファビアンの左越えソロのみに終わった。  前カードのヤクルト戦は、初戦から2試合連続サヨナラ勝利するものの、第3戦は相手継投の前に無安打無得点試合に沈だ。この日も敗れ、2連敗と波に乗りきれない。

  • 阪神 先発・下村は6回2失点もプロ初勝利ならず

    2026年07月10日 20:08
     「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)  先発した阪神・下村海翔投手(24)は6回6安打2失点で降板。待望のプロ初勝利は次戦以降にお預けとなった。  二回は2死からの連打で得点圏に走者を背負ったが、後続を寸断。150キロ台の直球を主体にスライダー、フォーク、カーブを交え、四回まで無失点投球を披露した。  1点リードの五回は味方の2失策から1死二、三塁のピンチを招き、野選の間に同点に追い付かれた。無安打で試合を振り出しに戻されたが、続くピンチを封じて勝ち越しは許さなかった。  同点の六回は無死一塁で、サンタナを遊ゴロ併殺に仕留め、ピンチの芽を摘み取った。だが、2死から赤羽に勝ち越しソロを被弾。1ボールから甘く入った変化球を左翼スタンドギリギリに運ばれてしまった。  下村はプロ初登板初先発となった2日・中日戦(甲子園)で5回2失点の粘投。この日も白星の権利をつかめなかったが、先発としての役割は十分に果たした。

  • ロッテ・広池 4回途中7安打4失点 勝ち越し許しKO「追い込んでから真ん中付近に集まってしまっていて」両軍序盤から継投策へ

    2026年07月10日 20:03
     「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテ先発の広池が四回途中7安打4失点でKOとなった。

  • DeNA-巨人戦で珍事 三塁塁審「ノーキャッチ」二塁塁審「キャッチ」判定異なり協議→「ノーキャッチ」で試合再開

    2026年07月10日 19:57
     「DeNA−巨人」(10日、横浜スタジアム)  四回の巨人の攻撃で、審判の判定で協議があった。2死二塁の場面で、打者・松本剛が放った打球を三塁・宮崎が三ゴロとして処理し一塁へ送球。二走・浦田は三進した。  ここで、三塁の長井塁審は三ゴロ、二塁の石山塁審が三直と判定が異なり、4人の審判が集まって協議。その後、責任審判の石山塁審が「ただいまの打球に対して、三塁の塁審が『ノーキャッチ』、二塁の塁審、私が『キャッチ』の判定を行いました。協議を行いまして、『ノーキャッチ』として2死三塁で試合を再開します」と場内アナウンスがあり、プレーを仕切り直しした。

  • 鈴木誠也の「100本食べます」で蘇った“伝説の男” 日米ファン大興奮「なぜか思い浮かんだ」

    2026年07月10日 19:45
    鈴木誠也の宣言でファンが思い出した“人気選手”  カブスの鈴木誠也外野手は9日(日本時間10日)、敵地でのオリオールズ戦に「3番・右翼」で先発出場。2試合連発となる15号を放つなど、4打数3安打2打点の活躍を見せた。8回に足がつり途中交代となったが、試合後には問題なしとアピール。怪我予防として“意外な対策”をとっていることを明かし、ファンの注目を集めた。  試合後、鈴木は報道陣に向けて足の状態を説明。「今は大丈夫です。今日、ちょっと異常に汗が出ていたというのもあって、二塁打を打ったとき、走り出しでちょっと……大丈夫かなと思いましたが、『大事をとってもう行くな』と言われたので。まあそんな感じですね」と、試合終盤にベンチに退いた理由を語り、次戦以降には影響がないとした。  続けて「(つった箇所は)ふくらはぎだけですね」と痛めた箇所を明かすと、「だから……今からバナナを100本食べます」と宣言し記者の笑いを誘った。地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は公式X(旧ツイッター)で、鈴木のコメントを紹介。ユーモア溢れる回復プランは日米ファンの間で話題となった。 「バナナ」の言葉から、ファンはメジャー経験のある日本人選手を思い出したようだ。「これを見た瞬間、ムネのことを思い出したよ」「カワサキ、あなたの伝説はスズキを通じて生き続けるよ」「カワサキ、君なのか?」「なぜかムネリンが思い浮かんだ」「今でも人気なのだなあ」と、SNS上では川崎宗則内野手(現地域L・BC栃木)の名前が飛び交った。  川崎はブルージェイズ時代の2014年、足の痙攣で欠場した際に回復法を尋ねられると「バナナを食べている。猿は毎日バナナを2本食べる。猿は決して痙攣しない(A monkey never cramps)」と英語で回答。ユーモアに満ちた受け答えは、当時大きな注目を集めた。鈴木の発言がきっかけで、このときの様子を思い出すファンも多かったようだ。(Full-Count編集部)

  • 広島まさか 森下暢仁が662日ぶり1試合6失点で5回降板 敵地の鯉党から悲鳴 四回は三塁・坂倉の適時失策→押し出し四球 今季防御率4・52に

    2026年07月10日 19:43
     「中日−広島」(10日、バンテリンドーム)  広島の森下暢仁投手が5回6安打で、今季ワースト6失点で降板した。  初回に細川に先制ソロを被弾。ファビアンのソロで同点に追い付き、1−1で迎えた直後の四回に乱れた。  先頭のサノーにフルカウントから四球を与えると、石川昂に左前打を浴びて無死一、二塁。ここで石伊に左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を浴びた。  ボスラーにはストレートの四球で満塁とし、田中のゴロを三塁・坂倉がファンブルする適時失策。続く大野雄は三振に仕留めたが、岡林には押し出し四球を与えて4点目を与えた。  細川はフルカウントから空振り三振に仕留めるなど後続は断った。しかし、リズムに乗り切れない。五回は先頭のサノーにソロを浴び、ボスラーの犠飛で6点目を奪われた。森下の1試合6失点は2024年9月16日・DeNA以来となった。  六回の打席で代打を送られた。

  • 阪神 痛恨1イニング2失策から無安打で同点許す 佐藤輝が悪送球&熊谷がファンブル 本塁クロスプレーのアウト判定が覆って甲子園悲鳴 下村は勝ち越し阻止

    2026年07月10日 19:27
     「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)  阪神が1イニング2つの失策をきっかけに同点に追い付かれた。

  • ロッテ、櫻坂46・山天さんが2年連続の始球式「自己採点は100点です!」

    2026年07月10日 18:48
     ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、大人気女性グループの櫻坂46山粼天さんが始球式を務めた。  山粼さんは球団を通じて「2年連続で始球式を務めさせていただけるなんて思っていなかったので、こんなに早くリベンジの機会をいただけて本当にありがたかったです!本番はすごく緊張しましたが、ボールがまっすぐ飛んでくれたので、自己採点は100点です!」。なお、山粼天さんが「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」とコメント。  山粼さんは昨年の西武戦に続き2年連続の大役となった。

  • 櫻坂46の山崎天が始球式「まっすぐ投げられたのですごい良かった」昨年の大暴投からリベンジ成功 自己採点は「100点」

    2026年07月10日 18:19
     「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)  櫻坂46の山崎天(20)が昨年に続いて2度目の始球式を務めた。  背番号「10」のブラックサマーウイークの限定ユニホーム姿で登場。投球はワンバウンドはしたが、ホームベースの上を通過し、拍手と歓声を浴びた。自己採点を「100点でいきたいと思います」と笑顔で振り返った。  昨年は左打者の背中側を通過する“大暴投”。それだけに「まっすぐ投げられたので、すごい良かったかなと思いますし、まさか2年連続始球式させていただけると思ってなかったので、こんなすぐリベンジさせていただけると本当にありがたいことだなと思いましたし、その分緊張もしました」とリベンジ成功を喜んだ。  登板前は櫻坂46ファンの上田と練習。「もうすごい応援してくださって。何を投げても『ナイスボール』って言ってくださって。それがちょっと自信に繋がりました」と言う。ただ、ノーバウンドとは行かなかっただけに「また来年(笑)リベンジしたいです」と3年連続の登板を志願していた。

  • 「素晴らしいコントロール」「支配下登録しよう」ZOZOマリン降臨の背番号「10」人気アイドル美女に反響 ノーバンならずも可憐投球で魅了「かわいいな〜」

    2026年07月10日 18:04
     「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)  櫻坂46の山崎天が始球式に登場。可憐な投球で球場を盛り上げた。  名前の「てん」にちなんだ背番号10のロッテのユニホームに、パンツスタイルで登場。可憐なフォームから投じられたボールは惜しくもノーバウンドはならなかったが、ベース上を通り、ワンバウンドで捕手のミットに。  SNSなどでは「山崎天ちゃんかわいいな〜」、「よし、山崎天を支配下登録しよう」、「ナイスピッチじゃん」、「素晴らしいコントロールのナイスピッチ」との声が上がっていた。

  • 中日、サノーを活かすために…佐伯氏「前のバッターがもう少し頑張らないと」

    2026年07月10日 17:40
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と坂口智隆氏が、中日・サノーの前に出塁する重要性について言及した。

  • 野手転向から9カ月…阪神2019年ドラ1が久々の快音連発「どこまで伸びるのか」「一歩ずつ楽しみだな」支配下選手登録期限まであと1カ月切る

    2026年07月10日 17:38
     「ファーム西地区 オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)  今季から野手に転向した阪神・西純矢外野手が16試合ぶりにマルチ安打を記録した。  「7番・右翼」で先発し、八回2死三塁では山岡の直球を捉えて中前適時打を放った。  育成選手として再スタートを切った今季は、3月17日・オリックス戦から8試合連続安打を記録するなど4番も任された。しかし、5月に入ると11打席連続無安打など不振に陥り、最近は代打や下位を打つようになっていた。  昨年10月10日に野手転向が発表されてちょうど9カ月。今季は44試合に出場して打率・233、0本塁打、8打点と猛アピールできているとはいえないが、試行錯誤しながら成長を続けている。  ファンからは「1軍で見られる日が楽しみすぎる」「ほんとに見たい 一軍一回でいいから呼んでくれ」「どこまで伸びるのか楽しみです」「甲子園の活躍楽しみにしています」「一歩ずつ楽しみだな」と早期の支配下登録を期待する声が相次いだ。  阪神は現在、支配下登録選手が69人で上限まであと1人となっている。また支配下登録の期限は7月31日で、期限まであと1カ月を切っている。

  • 阪神 平田2軍監督 来日初登板で157キロ計測のセベリーノに「落ち着いて投げてた。やっぱ速いわ」

    2026年07月10日 17:28
     「ファーム西地区、オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)  阪神は投打がかみ合い快勝した。先発の大竹は6回無失点と好投。来日初登板となったセベリーノは1回2奪三振無失点。打っては近本が復帰後初安打。立石が2安打1打点と躍動した。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −大竹は好投した。  「もうノープロブレムやな。言うことないわ。完封リレーでしょ。やっぱり伏見のね。もうそのあと行った拳弥(長坂)も難しいところだと思うよ。そういうバッテリーのテンポといい、コントロールも、ほんといい見本だよ、緩急つけてね。的を絞らせない。そういうところでは、もう今日は大竹、伏見らしい。やっぱり若い選手が出てる中で、いい参考になるよね」  −セベリーノは来日初登板。  「落ち着いてね。球速も出て、落ち着いて投げてたんじゃない、マウンドでね。やっぱりある程度の緊張もあったとは思うけど。そういういい緊張の中で、落ち着いて投球してたと思いますよ。スピードも出てたもん。やっぱり速いわ」  −セベリーノは左であれだけ球速が出る。  「いや、変化球もコントロールも良かったもんね。やっぱりそれはかなりのスピードが出るんでね。バッターとしては嫌だと思いますよ」  −前日に発破をかけていた立石も打った。  「明日は立石や言うたやろ?4番が打たんと。やはり4番が打点を上げる、ヒットを打つ、チャンスでね、そういうタイムリーを打つという、やっぱり4番よ。今日はなんていうかな。まだまだだけど、立石らしいバッティングできたんじゃないかな」  −近本も順調に。  「もう順調っていうか、予定通りの4打席。ヒットも出て、フォアボールも、ランナーにも出たしね。そういったところでは順調な今日ゲームというとこですね。それ以上でもなんでもない」

  • 山積みのラーメンが「最高です!」 188キロ弾から2週間…鷹26歳へのプレゼントが「粋」

    2026年07月10日 17:18
    正木に打球速度にちなんだラーメン「188」食分が贈られた  ソフトバンクの正木智也外野手に10日、株式会社マルタイからマルタイラーメン「188」食分が贈られた。球団公式X(旧ツイッター)では、山積みとなったマルタイラーメンの前で笑顔を浮かべる正木の写真を公開。「最高です! ありがとうございます」と感謝のコメントを伝えた。 “きっかけ”は6月24日のオリックス戦だった。正木が放った先頭打者本塁打が、マルタイ棒ラーメンポールに直撃したように見えたため、マルタイラーメン1年分の贈呈がアナウンスされた。ただ、ホークス社員によるリプレー検証の結果、打球はポールには当たっていないと判断され、1年分の贈呈は取り消しとなっていた。  しかし、この決断を聞いたマルタイが異例のオーダー。打球速度188キロの見事な打球でポールのかなり近い場所へアーチを放った正木を称えたいと申し出があり、“取り消し”が無効となった。その結果、打球速度にちなんだ「188」食分が正木に贈呈された。  山積みのマルタイラーメンに笑顔を浮かべる正木の写真はSNSで反響。ファンからは「いいな〜欲しいな」「粋」「188食分でも充分多いw」「結構量あるなw」などの声が寄せられ、盛り上がりを見せていた。(Full-Count編集部)