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2026年07月10日 17:28
「ファーム西地区、オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲) 阪神は投打がかみ合い快勝した。先発の大竹は6回無失点と好投。来日初登板となったセベリーノは1回2奪三振無失点。打っては近本が復帰後初安打。立石が2安打1打点と躍動した。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。 −大竹は好投した。 「もうノープロブレムやな。言うことないわ。完封リレーでしょ。やっぱり伏見のね。もうそのあと行った拳弥(長坂)も難しいところだと思うよ。そういうバッテリーのテンポといい、コントロールも、ほんといい見本だよ、緩急つけてね。的を絞らせない。そういうところでは、もう今日は大竹、伏見らしい。やっぱり若い選手が出てる中で、いい参考になるよね」 −セベリーノは来日初登板。 「落ち着いてね。球速も出て、落ち着いて投げてたんじゃない、マウンドでね。やっぱりある程度の緊張もあったとは思うけど。そういういい緊張の中で、落ち着いて投球してたと思いますよ。スピードも出てたもん。やっぱり速いわ」 −セベリーノは左であれだけ球速が出る。 「いや、変化球もコントロールも良かったもんね。やっぱりそれはかなりのスピードが出るんでね。バッターとしては嫌だと思いますよ」 −前日に発破をかけていた立石も打った。 「明日は立石や言うたやろ?4番が打たんと。やはり4番が打点を上げる、ヒットを打つ、チャンスでね、そういうタイムリーを打つという、やっぱり4番よ。今日はなんていうかな。まだまだだけど、立石らしいバッティングできたんじゃないかな」 −近本も順調に。 「もう順調っていうか、予定通りの4打席。ヒットも出て、フォアボールも、ランナーにも出たしね。そういったところでは順調な今日ゲームというとこですね。それ以上でもなんでもない」
2026年07月10日 18:48
ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、大人気女性グループの櫻坂46山粼天さんが始球式を務めた。
山粼さんは球団を通じて「2年連続で始球式を務めさせていただけるなんて思っていなかったので、こんなに早くリベンジの機会をいただけて本当にありがたかったです!本番はすごく緊張しましたが、ボールがまっすぐ飛んでくれたので、自己採点は100点です!」。なお、山粼天さんが「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」とコメント。
山粼さんは昨年の西武戦に続き2年連続の大役となった。
2026年07月10日 18:19
「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)
櫻坂46の山崎天(20)が昨年に続いて2度目の始球式を務めた。
背番号「10」のブラックサマーウイークの限定ユニホーム姿で登場。投球はワンバウンドはしたが、ホームベースの上を通過し、拍手と歓声を浴びた。自己採点を「100点でいきたいと思います」と笑顔で振り返った。
昨年は左打者の背中側を通過する“大暴投”。それだけに「まっすぐ投げられたので、すごい良かったかなと思いますし、まさか2年連続始球式させていただけると思ってなかったので、こんなすぐリベンジさせていただけると本当にありがたいことだなと思いましたし、その分緊張もしました」とリベンジ成功を喜んだ。
登板前は櫻坂46ファンの上田と練習。「もうすごい応援してくださって。何を投げても『ナイスボール』って言ってくださって。それがちょっと自信に繋がりました」と言う。ただ、ノーバウンドとは行かなかっただけに「また来年(笑)リベンジしたいです」と3年連続の登板を志願していた。
2026年07月10日 18:04
「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)
櫻坂46の山崎天が始球式に登場。可憐な投球で球場を盛り上げた。
名前の「てん」にちなんだ背番号10のロッテのユニホームに、パンツスタイルで登場。可憐なフォームから投じられたボールは惜しくもノーバウンドはならなかったが、ベース上を通り、ワンバウンドで捕手のミットに。
SNSなどでは「山崎天ちゃんかわいいな〜」、「よし、山崎天を支配下登録しよう」、「ナイスピッチじゃん」、「素晴らしいコントロールのナイスピッチ」との声が上がっていた。
2026年07月10日 17:40
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と坂口智隆氏が、中日・サノーの前に出塁する重要性について言及した。
2026年07月10日 17:38
「ファーム西地区 オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
今季から野手に転向した阪神・西純矢外野手が16試合ぶりにマルチ安打を記録した。
「7番・右翼」で先発し、八回2死三塁では山岡の直球を捉えて中前適時打を放った。
育成選手として再スタートを切った今季は、3月17日・オリックス戦から8試合連続安打を記録するなど4番も任された。しかし、5月に入ると11打席連続無安打など不振に陥り、最近は代打や下位を打つようになっていた。
昨年10月10日に野手転向が発表されてちょうど9カ月。今季は44試合に出場して打率・233、0本塁打、8打点と猛アピールできているとはいえないが、試行錯誤しながら成長を続けている。
ファンからは「1軍で見られる日が楽しみすぎる」「ほんとに見たい 一軍一回でいいから呼んでくれ」「どこまで伸びるのか楽しみです」「甲子園の活躍楽しみにしています」「一歩ずつ楽しみだな」と早期の支配下登録を期待する声が相次いだ。
阪神は現在、支配下登録選手が69人で上限まであと1人となっている。また支配下登録の期限は7月31日で、期限まであと1カ月を切っている。
2026年07月10日 17:28
「ファーム西地区、オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
阪神は投打がかみ合い快勝した。先発の大竹は6回無失点と好投。来日初登板となったセベリーノは1回2奪三振無失点。打っては近本が復帰後初安打。立石が2安打1打点と躍動した。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−大竹は好投した。
「もうノープロブレムやな。言うことないわ。完封リレーでしょ。やっぱり伏見のね。もうそのあと行った拳弥(長坂)も難しいところだと思うよ。そういうバッテリーのテンポといい、コントロールも、ほんといい見本だよ、緩急つけてね。的を絞らせない。そういうところでは、もう今日は大竹、伏見らしい。やっぱり若い選手が出てる中で、いい参考になるよね」
−セベリーノは来日初登板。
「落ち着いてね。球速も出て、落ち着いて投げてたんじゃない、マウンドでね。やっぱりある程度の緊張もあったとは思うけど。そういういい緊張の中で、落ち着いて投球してたと思いますよ。スピードも出てたもん。やっぱり速いわ」
−セベリーノは左であれだけ球速が出る。
「いや、変化球もコントロールも良かったもんね。やっぱりそれはかなりのスピードが出るんでね。バッターとしては嫌だと思いますよ」
−前日に発破をかけていた立石も打った。
「明日は立石や言うたやろ?4番が打たんと。やはり4番が打点を上げる、ヒットを打つ、チャンスでね、そういうタイムリーを打つという、やっぱり4番よ。今日はなんていうかな。まだまだだけど、立石らしいバッティングできたんじゃないかな」
−近本も順調に。
「もう順調っていうか、予定通りの4打席。ヒットも出て、フォアボールも、ランナーにも出たしね。そういったところでは順調な今日ゲームというとこですね。それ以上でもなんでもない」
2026年07月10日 17:18
正木に打球速度にちなんだラーメン「188」食分が贈られた
ソフトバンクの正木智也外野手に10日、株式会社マルタイからマルタイラーメン「188」食分が贈られた。球団公式X(旧ツイッター)では、山積みとなったマルタイラーメンの前で笑顔を浮かべる正木の写真を公開。「最高です! ありがとうございます」と感謝のコメントを伝えた。
“きっかけ”は6月24日のオリックス戦だった。正木が放った先頭打者本塁打が、マルタイ棒ラーメンポールに直撃したように見えたため、マルタイラーメン1年分の贈呈がアナウンスされた。ただ、ホークス社員によるリプレー検証の結果、打球はポールには当たっていないと判断され、1年分の贈呈は取り消しとなっていた。
しかし、この決断を聞いたマルタイが異例のオーダー。打球速度188キロの見事な打球でポールのかなり近い場所へアーチを放った正木を称えたいと申し出があり、“取り消し”が無効となった。その結果、打球速度にちなんだ「188」食分が正木に贈呈された。
山積みのマルタイラーメンに笑顔を浮かべる正木の写真はSNSで反響。ファンからは「いいな〜欲しいな」「粋」「188食分でも充分多いw」「結構量あるなw」などの声が寄せられ、盛り上がりを見せていた。(Full-Count編集部)
2026年07月10日 17:10
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と佐伯貴弘氏が、中日・サノーについて言及した。
2026年07月10日 16:35
「ソフトバンク−楽天」(10日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは緒方理貢外野手を出場選手登録した。今季初昇格になる。
俊足が魅力の外野手は昨季101試合に出場したものの、今季は右ふくらはぎを痛めるなどして出遅れていた。ファーム・リーグでは18試合に出場し打率.184、4打点、4盗塁の成績を残していた。
アーリーワークからグラウンドに姿を見せた緒方は「1軍は去年の日本シリーズ以来。みんな70試合以上戦っている中で、やっと僕の開幕戦なのでいい結果を出せるようにしっかり準備をしたい。チームの起用に応えられるように全力でやります」と意気込んだ。
2026年07月10日 16:30
「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)
阪神の藤川監督が、試合前練習中にオールスター出場が決まったヤクルトの山野、キハダ、古賀、長岡、増田からあいさつを受けた。
オールスターでセ・リーグを率いる藤川監督は、本塁後方で5選手に囲まれると、キハダの投球シーンの一部をモノマネしたような動きを見せた。
これにヤクルトの選手が爆笑。キハダも満面に笑みを浮かべていた。藤川監督のおちゃめな素顔が垣間見えるシーンだった。
2026年07月10日 16:19
DeNAは10日、8月17日(月)に神奈川県のプロ野球、社会人野球、大学野球による、プロ・アマの垣根を越えた交流戦『第11回神奈川県野球交流戦』を開催すると発表した。
交流戦は、神奈川県における「野球振興による地域貢献活動」の一環として、2013年より実施してきた。今大会では、横浜DeNAベイスターズファームの監督・コーチ・選手たちは、球団誕生15年目を記念した特別なユニフォーム「野球未来創造ユニフォーム」を着用して試合に臨む。また野球界の繋がりをさらに広げる試みとして、ろう野球日本代表チームと湘南学院ソフトボール部にシートノックを披露する。
さらに、試合前には各団体(プロ野球・社会人野球・大学野球・高校野球)の選手が講師となり「野球教室」を開催。
▼ 対戦カード
第1試合:大学野球選抜 対 神奈川フューチャードリームス
第2試合:社会人野球選抜 対 横浜DeNAベイスターズ(ファーム)
入場料:無料
2026年07月10日 16:11
楽天は10日、7月19日の西武戦でTBS朝の大人気番組『ラヴィット!』とのスペシャルコラボを開催し、同番組出演中のお笑いタレントかが屋とかけおちの青木マッチョさんがセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。
2026年07月10日 16:06
日本野球機構(NPB)とスカパーJSAT株式会社は10日、6月度の『スカパー!サヨナラ賞』の受賞者を発表。セ・リーグからは阪神・森下翔太(初受賞)、パ・リーグからはオリックス・杉本裕太郎(2度目)がそれぞれ受賞した。
森下は6月30日の中日戦、2−2の10回一死走者なしの打席で、守護神・松山晋也からレフトスタンドへサヨナラとなる第19号本塁打を放った。
杉本は6月9日のヤクルト戦、9回裏一死二、三塁の場面で、左中間へ代打逆転サヨナラ2点二塁打。これが杉本にとって今季初の適時打だった。
2026年07月10日 16:05
第108回全国高校野球選手権の各都道府県大会が10日、各地で行われ、昨夏の代表4校が初戦敗退という異例の事態となった。
埼玉大会では昨夏Vの叡明が浦和麗明に1−3で敗れて、初戦敗戦。新潟大会でも昨夏の代表の中越が、1−4で東京学館新潟に逆転負けを喫して、初戦で姿を消した。
宮崎大会でも3年連続優勝を目指した宮崎商が初戦で日章学園と対戦。延長10回タイブレークの末、3−4で逆転負けを喫した。
秋田大会では、3年連続9度目の甲子園出場を目指した金足農が、シード校の横手に1−3で敗れて初戦で姿を消した。
秋田大会では9日に今春優勝の秋田商、第2シードの鹿角、昨秋優勝の明桜が敗戦。昨夏の4強が全て初戦で敗退する異例の事態となっている。
また神奈川大会では、今春準優勝でシード校の横浜創学館が、平塚学園と延長13回の激闘の末、4−5でサヨナラ負けした。
2026年07月10日 15:57
「高校野球茨城大会・2回戦、霞ケ浦9−1四谷学院」(10日、JCOMスタジアム土浦)
今年4月に茨城県高野連に加盟が認められ1年生15人で戦う四谷学院が、2024年夏季大会王者の霞ケ浦に7回コールド負けを喫した。
初回にエース・松本颯志(1年)が四球と安打で一つもアウトを奪えずに交代。2番手・小野朔太朗が粘り強く投げたが2死一、三塁から3連打で一挙6失点とした。打線は四回に霞ケ浦の失策と適時打で1点を挙げた。
元日本ハムディレクターで大谷翔平(ドジャース)らの育成にも携わった本村幸雄監督は「(投手の)145キロを見てね、あれを打たなきゃ甲子園に行けないって思ったので。ああいう投手を1年生相手に出してくれて本当に感謝しています」と相手校に感謝を述べた。
その上で、「1年生15人でしっかりゲームができるようになったことは褒めてあげなきゃいけない。今日も100点です」と、創部わずか3カ月でつくば秀英相手に7−0で公式戦初勝利を挙げ、2回戦でも強豪校から1点を奪った部員をねぎらった。
四谷学院は「55段階個別指導」を行う大学受験予備校で、野球部は全員が進学コースに所属する。9時から14時まで授業を受け、その後3時間ほど野球部全体で練習。練習後はトレーニングを行い、自主練習や勉強など個別の時間に充てられる。
本村監督だけでなく、ヤクルト・青柳や阪神・村上らの自主トレメニューを組む内田幸一トレーナーもチームをサポートしている。練習メニューを主に考えており、谷内璃空主将(1年)は「基礎からしっかり教えてくれている。打力がついたり球速が速くなったり、技術面が成長している」と手応えを口にした。
指揮官も「本当にこの3カ月で体も大きくなっているので、一歩ずつですね」と秋に向けてさらなる進化を期待した。