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2026年07月09日 21:22
「DeNA3−4中日」(9日、横浜スタジアム) DeNAが逆転負けで連勝が5でストップした。 1点を追う四回は牧の左越えソロで同点。六回に1点を勝ち越されたが、その裏、1死満塁からエンカーナシオンの2点適時打で逆転した。 しかし八回、この回から登板した4番手・中川虎が、無死二塁からサノーに逆転2ランを浴びた。 7月は6試合を戦って6勝1分けだったが、初黒星となった。
2026年07月09日 22:26
「広島0−1ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
広島の栗林良吏投手(30)が右内転筋の肉離れから復帰。6回5安打1失点で3敗目を喫するも、安定感のある投球で試合をつくった。
二回2死二塁から9番・山野辺に右中間を破る適時三塁打を浴び、これが決勝点となった。「三回ぐらいまでは投げ急いでいる部分があった」と反省。それでも三回以降は「0」を並べ、先発投手の役割は果たした。
本拠地のマウンドは4月5日・阪神戦以来、約3カ月ぶり。「ファンの皆さんの声援が力になる。期待に応えたい気持ちだったんですけど、応えられなかったのが悔しいです」と振り返った。
2026年07月09日 22:09
「DeNA3−4中日」(9日、横浜スタジアム)
中日が逆転勝ちで連敗を3で止めた。負ければ6月13日以来、今季ワーストタイの借金20となる崖っぷちで踏みとどまった。
劣勢で迎えた終盤に流れを変えたのがサノーだった。2−3の八回。無死二塁から左中間へ10号2ラン。36試合目で2桁本塁打に到達し、これが決勝点となった。
試合後のヒーローインタビューでは「アリガトウ」と日本語で切り出し、「シーズンは長いので、もっともっと打ちたいです」と話した。
最後にファンへのメッセージを求められると、「ワン、ツー、スリーと言うので、皆さんで『カトちゃんペ』をやってください」と通訳がコメント。サノーも通訳には「カトちゃんペ」と伝えていた。
しかし、サノーは日本語で「ワン、ツー、スリー、サノちゃんペ」と発言して、ポーズを取ると左翼席が大きく沸いた。
ネットでは「敵地でもカトちゃんペ…サノちゃんペ!?」「頼もしくて愛らしくてたまらんがね」「サノちゃんペww」「一体誰に教育を受けてやってるんだ」「まさかのビジターでサノちゃんペ!笑」「人柄がとても出ている」などと反響があった。
2026年07月09日 22:05
阪神10−2巨人(セ・リーグ=9日)――阪神が12安打10得点で大勝。
二回に前川の2ランで逆転し、以降も小刻みに加点した。伊原は六回途中1失点で巨人戦初勝利。巨人は対阪神3カード連続負け越し。
◇
中日4−3DeNA(セ・リーグ=9日)――中日がシーソーゲームを制した。1点を追う八回にサノーの2ランで逆転し、継投で逃げ切った。DeNAはリードを守れず、連勝が5でストップ。
◇
ヤクルト1−0広島(セ・リーグ=9日)――ヤクルトが継投で無安打無得点試合を達成し、連敗を6で止めた。二回に山野辺の適時三塁打で挙げた1点を守り切り、ウォルターズが来日初勝利を挙げた。
2026年07月09日 21:51
「巨人2−10阪神」(9日、東京ドーム)
阪神が巨人に大勝で連勝。
2026年07月09日 21:35
「巨人2−10阪神」(9日、東京ドーム)
巨人が阪神との首位攻防戦で痛恨の連敗。12安打10失点で大敗した。
橋上監督代行は試合後、5回8失点で降板した先発・則本に対して「球の走りとかそういったものもまだちょっと足りなかったかなっていう感じは正直受けましたね」と指摘し、「本当に残念な形になってしまいましたね。こういう試合はもちろん避けなきゃいけないし、応援していただいてる方に対しては、ほんとに申し訳なかったなっていう思いが強くてですね。できるだけこういう試合がないようにね、私も含めて、もう1回しっかり整えて、準備してゲームに挑みたいと改めて思いました」と話した。
チーム全体として与四死球の多さを指摘。今回の3連戦では、1戦目は5、2戦目は6、3戦目は7つだった。橋上監督代行は「昨日今日と見てて、確かに強力な阪神打線ではあるんですけども、ちょっと四死球っていうのが多いのかなっていうのは気になりましたね。打たれることはある程度仕方ないと思うんですけども、慎重になりすぎるのも、逆に自分たちが苦しくなる。その辺はこの阪神3連戦を見て感じるとこではありましたね」とした。
5回の攻撃前には監督代行が自ら円陣で選手に声を掛けた。「やはりこれだけたくさんの方に応援していただいて、首位攻防として注目していただいてる中で、残念ながらああいう展開になってしまったんで。ただ、応援してくれる人がたくさんいるんで、まだ半分あるんで諦めるようなことがないように、自分たちができることはもう1回精一杯やろうよっていうことだけは、ちょっと話をしました」と巻き返しへ力を込めた。
2026年07月09日 21:25
「広島0−1ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
広島が球団史上初となる継投でのノーヒットノーランを食らった。2戦連続サヨナラ勝利からの屈辱的な敗戦となった。
7回無安打無失点投球を許したヤクルト先発・ウォルターズに対して、新井監督は「ゾーンの中でちょっと荒れていたので、絞りづらさはあったと思います。もうちょっと荒れるかなと思ったんだけど、今日は荒れるのがゾーンの中に来てたので、逆に絞りづらさがあったかなと思います」と話した。
九回は3番手・キハダに対して2死二、三塁としたが代打・菊池が空振り三振に倒れた。指揮官は「また明日に備えたい」と前向きに話した。
先発は30歳の誕生日を迎えた広島・栗林。5月22日・中日戦で右内転筋の肉離れを発症して以来の1軍登板で、6回5安打1失点の力投を見せた。「久しぶりの登板だったけど、いいピッチングだったと思います」と評価し、「本当に今日も踏ん張ってくれたので。なんとか追いついて、追い越したかったけど、また明日に備えたい」と話した。
2026年07月09日 21:22
「DeNA3−4中日」(9日、横浜スタジアム)
DeNAが逆転負けで連勝が5でストップした。
1点を追う四回は牧の左越えソロで同点。六回に1点を勝ち越されたが、その裏、1死満塁からエンカーナシオンの2点適時打で逆転した。
しかし八回、この回から登板した4番手・中川虎が、無死二塁からサノーに逆転2ランを浴びた。
7月は6試合を戦って6勝1分けだったが、初黒星となった。
2026年07月09日 21:11
「巨人2−10阪神」(9日、東京ドーム)
阪神が宿敵・巨人に大勝で連勝。
2026年07月09日 21:10
「巨人2−10阪神」(9日、東京ドーム)
巨人が阪神との首位攻防戦で痛恨の連敗。阪神キラーの則本が5回8失点の乱調で、チームは12安打10失点で大敗した。
阪神先発・伊原に対して1死満塁を作ると、泉口が左翼への犠飛を放って先制に成功した。それでも直後の二回、先発・則本が佐藤輝にストレートの四球を出す。その後1死一塁で前川に逆転2ランを浴び、一振りで逆転を許した。
三回には2死から一、二塁のピンチを招くと、佐藤輝、大山の2者連続適時打で3失点。さらに四回には2死二塁から高寺に適時打、五回には無死二、三塁で大山に適時打を浴び、5回10安打8失点と阪神打線を止められなかった。
さらに六回には高梨が2ランを被弾。投手陣が打ち込まれ、試合の主導権を取り戻すことができなかった。
阪神との首位攻防3連戦は1勝2敗とカード負け越し。今季は5勝9敗と負け越しているのが現実で、前半戦のラストカードとなる24日から今度は甲子園で再び激突する。
2026年07月09日 20:54
「広島0−1ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
広島が球団史上初となる継投でのノーヒットノーランを食らった。2戦連続サヨナラ勝利からの屈辱的な敗戦となった。
立ち上がりから相手先発・ウォルターズの威力ある直球と切れ味鋭い変化球のコンビネーションに苦戦した。二回は四球後に二盗を決めるなどして、2死二塁の好機を迎えたが、持丸が二ゴロに倒れた。七回は1死から坂倉が一、二塁間へのゴロを放ち、二塁手のグラブの下を抜けていって、右前へ抜けていくも失策が記録された。その後、後続が倒れて無得点に終わった。
九回は3番手・キハダに対して2死二、三塁としたが、代打・菊池が空振り三振に倒れた。
広島がノーヒットノーランをされるのは、2004年10月4日・阪神戦(広島市民)以来。継投でノーヒットノーランを食らうのは球団史上初の屈辱となった。
先発・栗林は6回5安打1失点の力投を見せたが、攻撃陣からの援護はなく、3敗目を喫した。チームは2戦連続サヨナラ勝利で、この日の試合を迎えていたが、連勝も「2」でストップ。開幕カード以来の3連勝はまたしてもならなかった。
2026年07月09日 20:53
「広島0−1ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
ヤクルトが継投によるノーヒットノーランを達成した。
継投でのノーノーは、2021年8月15日にソフトバンクが日本ハム戦で達成(試合は引き分け)して以来。セ・リーグ球団では、巨人が2017年6月14日の交流戦・ソフトバンク戦で達成しているが、セ・リーグ同士の対戦では初の快挙となった。
ヤクルトの先発右腕・ウォルターズが立役者だった。初回から快投を続けた。二回1死で佐藤啓に四球を与え、初めての走者を出したが後続は断った。
打線が二回に山野辺の適時三塁打で先制。援護を受けた右腕は、勢い付いた。
クリーンアップとの対戦となった七回は、1死から坂倉を打ち取ったゴロを二塁・赤羽が後逸する失策。それでも続く佐藤啓を空振り三振。ここで99球となって池山監督がマウンドに来たが、続投して大盛を打ち取った。
ベンチに戻ると首脳陣と会話。7回無安打無失点、101球でマウンドを降りた。
ノーヒットノーラン達成まであとアウト6つでの交代に球場が騒然となる中、8回からは2番手・リランソが登板。打者3人で片付けると、9回はキハダが2死二、三塁としたが、代打・菊池を空振り三振に仕留めて締めくくった。
ウォルターズは今季ここまで2試合に登板して0勝2敗、防御率10・80。昨季は中日に在籍し、3試合に登板して5回無失点だった。来日2年目で初勝利となった。
2試合連続サヨナラ負けを喫していたチームは連敗を6で止めて、7月初勝利を挙げた。
2026年07月09日 20:19
「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
ヤクルトの先発右腕・ウォルターズが7回まで無安打投球のまま降板。
2026年07月09日 20:12
「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)
阪神・伊原陵人投手が5回1/3を4安打1失点と、腰部の張りからの復帰先発で好投を披露した。
初回は先頭・浦田に右前打を浴びるなど1死満塁のピンチを招き、泉口の左犠飛で先制点を献上。しかし二回以降は前川の2ランで逆転に成功するなど、味方の援護をもらってマウンドにあがりテンポ良く腕を振った。
三回は1打席目に安打を打たれた浦田に粘られたが、13球目に143キロ直球で見逃し三振を奪う。二回と三回は2者連続三振を奪って三者凡退とし、巨人打線を抑え込んだ。
六回1死から2者連続で四球を与えて交代が告げられ、今季3勝目の権利を持ってマウンドを2番手・木下に後を託した。
伊原は4月19日の中日戦で腰部の違和感を訴えて緊急降板し、以降はファームで調整。6月末に1軍に合流していた。
2026年07月09日 20:07
「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
ヤクルトの先発右腕・ウォルターズが7回まで無安打投球を継続した。ノーヒットノーラン達成まであとアウト6つとなったが、この回を終えて降板。リランソにマウンドを託した。
初回は三者凡退。二回1死で佐藤啓に四球を与え、初めての走者を出したが後続を断った。その後は四回2死で坂倉に死球を与えた場面以外は走者を許さず、6回を86球で投げ終えた。
広島のクリーンアップとの対戦となった七回も、先頭のファビアンを空振り三振に仕留めた。続く坂倉の打ち取ったゴロは二塁・赤羽が後逸する失策。それでも続く佐藤啓を空振り三振。ここで99球となって池山監督がマウンドに来たが、続投して大盛を打ち取った。
ウォルターズは今季ここまで2試合に登板して0勝2敗、防御率10・80。昨季は中日に在籍し、3試合に登板して5回無失点だった。
ヤクルトは7、8日の広島戦で2試合連続サヨナラ負け。7月は6戦6敗と苦しんでいる。
2026年07月09日 20:05
「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)
阪神・森下翔太外野手が10得点目となる2ランを放った。これで今季22号をマークし、自己最多の23号まであと1本とした。
8−1の六回2死一塁。フルカウントから高梨の投じた内角低めの142キロ直球をフルスイングし、左中間スタンド中段に放り込んだ。
森下も思わず笑みをこぼしながら走り出し、ホームベースでは声をあげる場面もあった。球場内では“森下タオル”が多く掲げられた。