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2026年07月11日 15:25
4回の一塁守備でファインプレー 【MLB】Wソックス 14ー1 アスレチックス(日本時間11日・シカゴ) ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。4回の守備で、ライナー性の打球を好捕した。一塁手として披露した華麗な反応に「素晴らしい」「エグい反応」とファンが歓喜した。 両チーム無得点で迎えた4回、先頭のバトラーが放った強烈ライナーが一塁線を襲った。村上は俊敏に反応すると、左腕をめいっぱい伸ばし倒れ込みながらキャッチ。軽快なプレーで好投を続ける先発のバークを助けた。 村上はこの日、負傷者リスト(IL)からメジャー復帰。いきなりのファインプレーでファンの視線を奪った。SNS上には「痛烈な当たりをローリングキャッチ」「守備開眼」「一塁線を破らせないあの反応速度と打球へのチャージはさすが」「復帰戦からお見事」とファンから称賛の言葉が寄せられていた。 期待された打撃は3打席連続三振スタートとなったが、7回の第4打席で初球のフォーシームを捉えると右翼方向へ適時二塁打。復帰後初安打と初打点をマークするなど攻守でチームに貢献した。村上の活躍もあり、チームは14-1で大勝。リーグ首位の実力を示した一戦となった。(Full-Count編集部)
2026年07月12日 16:55
「ロッテ−オリックス」(12日、ZOZOマリンスタジアム)
ONE N’ONLYの沢村玲が始球式を務めた。背番号32の佐藤都志也のユニホームでマウンドへ。マイクを手に「千葉ロッテには自分の活動を後押ししてもらって、本当にこの舞台に立ててうれしいです。今、ライブより緊張してます、マリーンズファンの皆さん、そして選手の皆さんに感謝を込めて投げたいと思います」とあいさつ。グルグルと右腕を回して気合を入れ投球したボールは左打者の内角にワンバウンドして捕手のミットに収まった。
2026年07月12日 16:39
「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季8度目の2桁失点で大敗。4月11日以来約3カ月ぶりの2位浮上を逃し、貯金10となった。先発の福島は、五回途中7安打6失点の乱調で3敗目。初回にネビンに右犠飛と林安可の右越え2ランで3点の先制を許すと、四回にも林安可に右中間へのソロを被弾。五回には西川、滝沢に連続適時打を浴びてKOされた。八回には3番手の斎藤が小島の右越え満塁本塁打など打者10人の猛攻を受け、大量6点を奪われた。
試合後、新庄監督は「隅田君相手に初回3点、5回までで6点。無理っす」と苦笑いで振り返った。
福島、斎藤の2軍再調整を明言。福島については「1回走り込みをさせて、外の真っすぐがシュート回転で中に入ってこないように。あとは自分で考えてもらって。また低めにストライクが投げられるように、もう1回鍛えてもらう。抹消します」と語り、斎藤については「なんなんでしょうね。156キロ投げて、かっぽんかっぽん打たれる。スピードガンじゃないんでしょうね。ボールが見やすいというところと、100%真っすぐを張られて打たれてるところがある。走り込みが必要。いいボールなんでもったいない」と、指摘した。
2026年07月12日 16:37
「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)
中日が逆転負け。連勝が3で止まった。
先発の金丸は5回2/3を4安打3失点で7敗目(5勝)。1点リードの六回、1死一、三塁のピンチでファビアンに逆転3ランを浴びた。
九回にも2点を追加された。
打線は初回に村松が左中間へ4号先制ソロ。その後は広島先発・床田から四回まで安打が出ず、この回、2死一、三塁の好機でも一打が出なかった。
2026年07月12日 16:35
「中日1−5広島」(12日、バンテリンドーム)
広島が逆転勝利で連敗を3で止めた。
2026年07月12日 16:23
巨人は12日、大勢投手の出場選手登録を抹消した。右肘の張りのためで、今後は故障班に合流する。7日・阪神戦を最後に登板がなかった。代わって泉圭輔投手を登録した。
DeNAは藤浪晋太郎投手を抹消し、古市尊捕手を登録した。
藤浪は11日の巨人戦に先発で今季初登板し、3回3安打4失点だった。
ヤクルトは星知弥投手を抹消した。
再登録は22日以降に可能。
2026年07月12日 16:11
「日本ハム1−12西武」(12日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季8度目の2桁失点で大敗。4月11日以来約3カ月ぶりの2位浮上を逃し、貯金10となった。
先発の福島は、五回途中7安打6失点の乱調で3敗目。初回にネビンに右犠飛と林安可の右越え2ランで3点の先制を許すと、四回にも林安可に右中間へのソロを被弾。五回には西川、滝沢に連続適時打を浴びてKOされた。
八回には3番手の斎藤が小島の右越え満塁本塁打など打者10人の猛攻を受け、大量6点を奪われた。
打線は西武先発の隅田の前に七回まで3安打と沈黙。終盤はリリーフ陣に封じられた。九回に進藤の適時二塁打で1点を返し、完封負けはまぬがれた。
2026年07月12日 16:07
毎年、東京大学をはじめとした難関国立大学に多くの合格者を輩出することでも知られる、千葉県屈指の進学校・県立千葉高校。そんなチームで医師免許取得とプロ野球選手の両方を目指しているのが加賀谷一投手だ。プロも注目する左腕に、少年野球時代のこと、野球と勉強のことなどを聞いた。<子どもの頃の憧れは近本光司>
--野球を始めたきっかけを教えてください。
3つ上の兄が野球をやっていたことと、両親が阪神ファンだったことがきっかけです。
--チームに入ったのはいつ頃ですか?
小1のときに「有吉メッツ」というチームに入りました。
--練習頻度はどれくらいでしたか?
土日の朝〜午後まで、夕方まではやっていなかったですね。
--野球以外に水泳など他の習い事は何かしていましたか?
塾には行っていなかったですし、他は何もやっていませんでしたね。
--小学校の時は親御さんに「勉強しなさい」とは言われていましたか?
めちゃ言われていました。野球で怒られたことはなかったですけど、勉強ができないと父によく怒られていました。
--勉強を「嫌だな」とは思わなかったですか?
怒られるのは嫌でしたけど、やって点数がとれる事に嬉しさはありました。
--そうやって勉強することが小さい頃から習慣になったのでしょうか?
勉強はやらされていたので、習慣にはなっていなかったですね(笑)。
--チームの雰囲気はどんな感じでしたか?
全然厳しくなくて和やかな感じでのチームでした。指導者が怒鳴ったりとかもなくて、週末の練習はいつも楽しかったですね。
--チームは強い方でしたか?
千葉市の緑区では一番強かったです。
--当時憧れた選手はいますか?
阪神の近本光司選手です。ポジションはピッチャーをはじめ一通りやりまいたけど、小6の時は外野もやっていて、近本選手のホームランよりも単打をどんどん打っていくというバッティングスタイルと、あとは足が速いところが当時の自分のスタイルに似ていて、憧れていました。
<野球ではなく勉学を第一に考えて千葉高校へ>
--中学からは「京葉ボーイズ」に進んでいますが、全国的な強豪で部員も多いチームででやろうと思ったのは?
小5のときに千葉市選抜チームに選ばれて、そのときに京葉ボーイズの保護者さんが「体験に来てみない?」と声をかけられて、その流れで体験に行ったことがきっかけです。コーチの雰囲気と選手達のレベルが高いのがいいなと思いました。小学校の時が特別強いチームではなかったので、一度強いチームでやってみたいという気持ちもありました。
--実際に入ってみてどうでしたか?
レギュラーになるとかは、そんなに考えなかったんですけど、自分の力が試せたので楽しい3年間でした。一度だけ一軍に上がることができましたけど、ピッチャーだけでも7、8人はいたので試合では投げることはありませんでした。最後は二軍で卒団しました。中学時代のマックスは128キロだったと思います。
--中学時代の練習は週末だけ?
はい。平日は自由参加で室内練習場で練習もできたんですけど、自分は勉強があったので平日に野球はしていませんでした。
--中学時代はどれくらい勉強をしていましたか?
平日は多い日は5時間くらい、少ない日は2時間くらいしていました。土日は遠征があったりするので朝〜夕方まで野球で、帰ってから勉強をしていました。
--高校はどのように決めたのでしょうか?
トライアウトがあって、そこで県外を含めて7、8校から声を掛けてもらいました。でも(高校を選ぶに当たって)野球が第一ではなく、勉学を第一に考えていたので、自分の学力でいける最高峰に挑戦しようと思って千葉高校を選びました。
--千葉高校での平日の練習時間はどれくらいですか?
6限授業の日は2時間弱。7限のときは1時間ちょっとくらいです。
--高校で一番伸びたと思うところはどんなところですか?
数字的には球速が142キロまで伸びて体重も65キロから79キロに増えました。身長は中3くらいで止まって変わっていなくて、173センチのままですけど。
--体重を増やすために取り組んだことはありますか?
母が医者なので、栄養面とか色々と考えてくれていましたし、とにかく沢山食べました。
--小中学時代の野球を思い返してみて、もうちょっとこうしておけば良かったなと思うことはありますか?
練習を結構怠けていてサボり気味だったので、フォームの定着というか、自分の中で「こうすればいい」という確立ができなくて、そこは練習量をもっと積むべきだったなと思っています。
--最後の夏に向けて、目標を教えてください。
チームとしてはベスト16。個人としては球速を145キロくらい、できれば140キロ台後半を出したいです。あとは5回戦まで勝ち上がって市立船橋とやって、自分の良いピッチングでよい試合ができたらなと思います。
--夏に140キロ台後半を出すために取り組んでいることはありますか?
あまりもうできることもないんですけど、朝にウェイトをやったり、フォームチェックをしたりしています。その辺のことは自分で調べたり考えたりしてやっています。
--将来の目標は?
まずは国公立の医学部に進んで医師免許を取ることです。
--高校で野球をやっている時間を勉強に使いたくはならないですか?
野球と勉強、どちらか一つに絞ろうと思うと多分自分は集中できないと思います。あとは、野球は野球として可能性をまだ捨てたくないという思いもあります。
--プロも目指したい?
国公立の医学部に進んだら一旦野球は辞めて、医師免許を取ったら野球をもう一回やろうと思っています。
--プロのスカウトも試合を観に来たりしていますが、辞めてしまうのは勿体ないとは思わないですか?
指名されないと思いますけどプロ志望届は出そうと思っています。もし指名されたらプロに進んで、引退してから医学部を目指すというふうに、順番を逆にするのも選択肢としてはありかなと思っています。
(取材・写真:永松欣也)
2026年07月12日 14:38
「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」で2年連続登板
10日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-オリックス戦の始球式に、人気アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さんが登場した。
2026年07月12日 14:32
「高校野球千葉大会・2回戦、中央学院−日大習志野」(12日、千葉県総合スポーツセンター野球場)
中央学院が2回戦で日大習志野と激突。巨人、オリックスで活躍した谷佳知氏(53)=本紙評論家=と、柔道女子48キロ級で00年アテネ五輪、04年シドニー五輪金メダリストの亮子氏(50)の次男・晃明外野手(2年)は「2番・左翼」でスタメン出場した。応援に駆けつけた亮子氏がこだわりの“応援アイテム”を披露した。
「お母さんたち間ではやっているんです」
満面の笑みで見せてくれたのは、チームカラーの青色やラメの入った白色に野球ボールの絵柄を描いたネイルだった。
前日にネイルをしたと言い、「それぞれチームカラーを交えてやろうって」と気合十分。
試合には両親そろって駆けつけ、亮子氏は青色のチームシャツと帽子で中央学院の応援席に保護者らと並んで座った。
スタメン出場の息子には「勝利に貢献したいって思いだけでグラウンドに立っていると思うので。頑張ってほしいですね」と目尻を下げて親心を語った。
2026年07月12日 14:24
「ソフトバンク−楽天」(12日、みずほペイペイドーム)
歌手のT.M.Revolutionこと西川貴教(55)がセレモニアルピッチを務めた。誕生日にちなんだ背番号「9」のユニフォームでマウンドに向かい、見事なノーバウンド投球を披露した。
西川は「ブルペンでの練習はなかなか上手くいかないんですが、本番は何とか形になってよかったです」と笑顔を浮かべた。
2年前にもソフトバンク戦でセレモニアルピッチを務めており、当時ルーキーで同じ滋賀県出身の前田悠にエールを送り「登場曲は僕の(曲の)方がいいんじゃないかっていう」とおねだりしていた。今季で3年目を迎えた前田悠は先発ローテの一角を担い6勝0敗の好成績を残している。
結局、登場曲は使用していないと聞いた西川は「どうなっているんだ(笑)。球団の上の方から的確に指示を出させていただくようにやらせていただきます」とジョークを飛ばしつつ、「1試合1試合積み上げて磨かれていくというか、やっぱりすごいなと思います。勝負の中でハートも強くなっていくし、僕も五十代ですけど見習って頑張りたいと思います」と活躍を喜んだ。試合後には「鷹祭 SUMMER BOOST」の最終日を締めくくるライブパフォーマンスも行う。
2026年07月12日 14:11
「高校野球西東京大会・1回戦、翔陽0−15日大三」(12日、スリーボンドベースボールパーク上柚木)
日大三が15得点と強力打線が火を吹き、初戦を五回コールドで大勝発進した。
一回1死三塁から、プロ注目捕手の田中諒主将(3年)が左翼フェンス直撃の適時二塁打で先制。三回に者一巡の猛攻で一挙7点を奪い、四回にも7点をもぎ取って突き放した。
同校は部員の交流サイト(SNS)の不適切利用があったとして対外試合禁止処分を受け、昨秋以来の公式戦。三木有造監督は、試合序盤を「硬かったですね」と振り返り、「昨日の練習のシート打撃では、先頭から10人連続で全然打てなかった」とチーム内に見えない緊張があったことを明かした。
その中で、先制打を含む2安打3打点で打線をけん引した田中は、「戦って緊張が解けた」と安どの表情。初戦にあたりナインには「気負わず三高らしくやっていこう」と声をかけていたといい、強打の日大三を自らのバットで示した。
野球部は前述の一件により約2カ月の活動休止を経て、5月10日から練習試合を再開。今夏のチームの仕上がりについて、三木監督は「処分を受けた人が、2カ月がどうのとか言い訳にできない。やるべきことをやって、現状できることをやっていかなきゃいけない」と話した。
2026年07月12日 13:43
「オールスター休みに気を取られているのではないか」
【MLB】Dバックス 9ー2 ドジャース(日本時間12日・ロサンゼルス)
ドジャースは11日(日本時間12日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦で大敗した。
2026年07月12日 13:26
「日本ハム−西武」(12日、エスコンフィールド)
西武・林安可がリプレー検証の末に本塁打が認められた。
初回に1点を先制してなお2死一塁から右翼ポール際へ放った弾丸ライナーは、そのまま右翼ブルペンに着弾。しかし、一塁塁審のファウルの判定に、驚きの表情を浮かべた。
西口監督はすかさずリクエスト。リプレー検証の結果、本塁打に判定が覆ると、スタンドの西武ファンから歓声が起こった。林安可も“幻の本塁打”を免れ、納得の様子でダイヤモンドを回った。
2026年07月12日 13:25
「高校野球栃木大会・1回戦、宇都宮東10-3栃木翔南・栃木農・エイジェック高等学院」(12日、真岡ハイトラ運動公園市民球場)
阪神でプレーした中野佐資監督(63)率いるエイジェック高等学院が、連合チームとして初の公式戦に臨んだ。4月に開校し、硬式野球部は部員は2年生2人と1年生1人の3人。連合チームでは西村太陽内野手(1年)は4番・一塁としてスタメン出場。大会規定により出場できない2年生2人はボールボーイを務めた。
中野監督はコールドでの敗戦をスタンドで見届けた。「できればね、いい結果が出てくれると良かったんでしょうけど、まあその悔しさっていうのが1番、このあとのパワーになってくれるとは思うんで。楽しみですよ」と先を見据えた。
引退後は少年野球の指導は行ったが高校生を相手にするのは初めて。4月からの3カ月間を「打てば響くじゃないですけど、教えたことがすぐできるっていう部分はすごい楽しみですよ。結果がそのまますぐにでてくる、まあアドバイスしたことがすぐにできるっていうのは、すごい良いことだと思ってます」と笑顔を見せた。
西村は1年生ながら、連合チーム発足時から4番に座った。だがこの日はいずれも走者を置いて4打席凡退に終わった。「絶対ランナーを返そうと力んでしまった」と振り返り、「大きい舞台でなかなか自分の実力が出せずに、チームの足を引っ張ってしまったので、すごく残念な気持ちと、またやり返したいっていう気持ちがあります」と言う。
中野監督は「持ち味はパワフルなバッティング、力のある、遠くへ飛ばす力を持ってる子なんで、結果は出てないですけど、自分のスイングはしていた。これから秋の大会、来年の春、夏という形で、少しずつ力をつけていってくれればいいかなとは思ってます」と期待を込めた。
部員3人、マネジャー1人でスタートした1年目。連合チームで迎えた初の公式戦。「少しずつ歴史を作りながら自分のチームで、1勝して。少しずつでいいんでステップアップできればなとは思ってますけどね」と段階を踏んでチーム作りを行っていく。
「勝ったら嬉しくて喜んで、負けたら悔しくて、っていうのが一緒にできるような部分で、成長できたら。目指せ甲子園じゃなくて、みんなで1つのことに向かってやっていくということが大切だと思っています」。
現役時代は“阪神少年隊”として活躍。今度は栃木の“少年隊”を作り上げる。「年齢も年齢ですから、野球やれる、指導できる機会を設けさせてもらっただけでも。あとは私の持ってるものをすべて与えられたら」と目を細めた。
2026年07月12日 12:56
● ドジャース 2−9 ダイヤモンドバックス ○
<現地時間7月11日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが前半戦の最終カードを負け越し。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」で先発出場し、2試合連続安打を記録。先発登板した山本由伸投手(27)は6回6失点で今季6敗目を喫した。
中6日でマウンドに上がった山本は初回を三者凡退に抑え、2回表に二死から6番タワに初安打を浴びながら、直後に牽制アウトに仕留めてイニングを終了。3回表は味方の失策と四球で一死一、二塁とするも、1番マルテと2番ペルドモを続けてフライアウトに打ち取った。
しかし4回表、この回も一死一、三塁とピンチを招き、6番タワの内野ゴロの間に先制点を献上。その裏には大谷のチーム初安打から無死一、二塁の好機を作ったが、後続倒れて無得点に終わった。
山本は6回表、先頭打者への四球から一死一、三塁とし、6番タワの適時二塁打、8番マッキャンの1号3ランで一挙5失点。最終的に6回103球を投げて5被安打、4四球、6奪三振、渡米後ワーストに並ぶ6失点。9勝6敗、防御率2.85という成績で前半戦を終えた。
大谷は7点ビハインドの8回裏に代打が送られ、3打数1安打で途中交代。今季成績は打率.290、21本塁打、OPS.941となっている。