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2026年07月11日 05:00
日本相撲協会は10日、名古屋場所(12日初日、IGアリーナ)の初日、2日目の取組を発表した。左肩痛で2場所連続休場中の横綱大の里(26)=二所ノ関=は初日が対戦成績3敗の小結義ノ富士(伊勢ケ浜)、2日目は同1敗の藤ノ川(伊勢ノ海)と組まれた。苦手との序盤が復活へ鍵となりそうだ。 夏場所は右太もも裏損傷のため2日目から途中休場した横綱豊昇龍(27)=立浪=は初日が小結王鵬(大嶽)、2日目は隆の勝(湊川)と対戦する。久々に両横綱がそろい、浅香山審判部長(元大関魁皇)は「横綱がいるのといないのとでは違う。しっかり調整ができた上での出場だと思うので、いい相撲を期待したい」と語った。 綱とりへ高いレベルでの優勝が求められる大関霧島(音羽山)、かど番の大関琴桜(佐渡ケ嶽)、10勝で大関に復帰する関脇安青錦(安治川)も注目される。
2026年07月11日 06:00
破壊王故橋本真也さん(享年40)の没後21年を11日に迎えた。闘魂三銃士として、ともにプロレス界に偉大な足跡を残した盟友・蝶野正洋(62)が取材に応じ橋本真也がいたプロレスの未来に思いをはせた。
蝶野、武藤敬司との「闘魂三銃士」として1990年代の新日本プロレスを黄金時代に導いた橋本さんは、2005年7月11日に脳幹出血のため急逝。蝶野は「坂口(征二)さんから(午前)11時ぐらいに電話がかかってきて『連絡来てないのか、橋本が亡くなったみたいなんだ』って言われて『まじかよ』って」と当時を回想。死去の約1か月前に食事の席を共にしたことを明かし「顔色は悪かったし、そんなに良い状態じゃないって本人もわかってる感じだった。カテーテルを何個かやるって言うので『大丈夫だよ』って話はしていた」と振り返った。
もし橋本さんが存命だったとしたら、現在のプロレス界はどのような景色だったのだろうか。蝶野は「潰れてるでしょ」と笑いつつも「橋本さんは年は俺よりも2つ下なんだけど、人の見方とか戦略とか、俺より先輩じゃないかと思うぐらいすごいものがあった」とその慧眼ぶりを称賛。その上で「武藤さんを俺と橋本さんで支えるなり、橋本さんを俺と武藤さんで支えるという形が取れてれば、全く違う時代になってた気はします。もっとデカいことができていた気がする」と3人が同じ団体で結束していた未来図を空想した。
00年11月に橋本さんは新団体であるゼロワンを設立。武藤は02年1月にケンドー・カシン、フロントスタッフ5人とともに団体を去り、全日本プロレスへ移籍した。蝶野は04年には三銃士興行を、05年5月の新日本東京ドーム大会ではリング上での集結を計画していたが、いずれも幻となった。もし実現していたら、リング上で蝶野は引退を宣言するつもりだったという。
「60歳を超えたらもう昔話だよね。ついこの間までそんな感覚はなかったけど…」と蝶野はサングラス越しに遠くを見つめる。三銃士最後の現役選手となったカリスマの胸の中で、絆は今も生き続けている。
2026年07月11日 06:00
想像を現実に。女子プロレス「スターダム」のなつぽい(30)が、王者を倒す準備を整えた。
なつぽいは、18日東京・大田区大会でIWGP女子王者の朱里に挑戦する。大一番を控えた10日、都内で親友・Sareee&彩羽匠のタッグ「スパーク・ラッシュ」とともに朱里対策に着手。想像プロレスで思い付いたという動きをもとに、ぽいロック〜ぽいクラッチ(変型羽根折り固めでのフォール技)の新ムーブを完成させた。
技を開発する際、まずは想像から入るのがなつぽい流。「相手の人体は関係なく、こう動かせるんじゃないかとか。相手が決まって、勝つためにどうするかを考える時に良く浮かんでくる」と明かした。
新技といえば、8日の後楽園大会では夫・鷹木信悟(新日本プロレス)の得意技と同型の「なつぽい式・メイドインジャぽい(MADE IN JAPAN)」を披露。「それはもう手取り足取り教えてもらった。一緒にやっているフィジカルトレーニングの動きが生きていて、今の私だからできたと思う」と自信をみなぎらせる。
もっとも鷹木からは「まだまだ甘い」と鋭い愛のムチをもらったようで「持ち上げてキープしてから、落とすまでにもう一段上に挙げられたら最高のメイドインジャぽいができる」とさらなる完成度アップを誓った。
朱里との想像プロレスを幾度も経て「いかに耐えて耐えてができるかという勝負」と死闘を覚悟。一方で「これやってくるかも、だったらこうできるなみたい感じで、もう何十勝もしている」と不敵な笑みを見せた。
大切な人たちと作り上げた必殺技を武器に、王座を奪い取る。
2026年07月11日 05:00
日本相撲協会は10日、名古屋場所(12日初日、IGアリーナ)の初日、2日目の取組を発表した。左肩痛で2場所連続休場中の横綱大の里(26)=二所ノ関=は初日が対戦成績3敗の小結義ノ富士(伊勢ケ浜)、2日目は同1敗の藤ノ川(伊勢ノ海)と組まれた。苦手との序盤が復活へ鍵となりそうだ。
夏場所は右太もも裏損傷のため2日目から途中休場した横綱豊昇龍(27)=立浪=は初日が小結王鵬(大嶽)、2日目は隆の勝(湊川)と対戦する。久々に両横綱がそろい、浅香山審判部長(元大関魁皇)は「横綱がいるのといないのとでは違う。しっかり調整ができた上での出場だと思うので、いい相撲を期待したい」と語った。
綱とりへ高いレベルでの優勝が求められる大関霧島(音羽山)、かど番の大関琴桜(佐渡ケ嶽)、10勝で大関に復帰する関脇安青錦(安治川)も注目される。
2026年07月11日 05:00
「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(20日、両国国技館)
WBC世界ライトフライ級王者の岩田翔吉(30)=帝拳=が10日、東京都新宿区の所属ジムで公開練習を行った。
2026年07月11日 04:00
アイドルグループ「あまいものつめあわせ」のメンバーであり、グラビアアイドルとしても活動するちとせよしの(26)が10日、都内で女子プロレス「マリーゴールド」の練習に参加し、驚愕のポテンシャルを見せつけた。
事の発端は6月9日の新宿フェイス大会。観戦に訪れたちとせが場内アナウンスで紹介されると、会場からは歓声が上がった。この熱気が引き金となり、今回の合同練習が実現した。
この日、ちとせはマリーゴールド・ワールド王者の青野未来がかつて着用していたコスチュームを身にまとってリングイン。「光栄すぎるというか私なんかがという気持ち」と謙遜しつつも「すごいかっこよくて、気分が乗ってきた」と早くも闘志を漂わせた。
約3年前からキックボクシングに通っていることもあり、ミット打ちでは強烈なキックを連発。「リングの上でやるのは初めてで、すごい跳ね返りを感じた」と慣れない感覚に戸惑っていたが、蹴りを受けた青野からは「(両脚)どっちもちゃんと蹴れているのがすごい。正直、何もできないと思っていたのですごいです、ビックリしました」と褒められた。
「ちょこちょこプロレスに転向してほしいというコメントをいただくし、ずっと興味はあった」と語るちとせ。しかし「実際に試合を見て『ちょっとやってみたいな』と簡単に言える世界ではないと思った」と入団明言は避けた。
それを見た青野から「私も始める時は『ちょっとやってみようかな』くらいでやっているので、それは大事。みんなで育てます。デビューするなら、衣装もちゃんとリメイクして差し上げます」と熱烈オファーを受けると「やるしかない感じになってきた。またここに来るかもしれない。もしデビューすることになったら、しっかりさせていただきたい」とタジタジになりつつ回答した。
果たしてマリーゴールドに「アイドル兼グラビア兼プロレスラー」のニュースターが誕生するのか。注目だ。
2026年07月10日 23:53
女子プロレス「スターダム」所属の人気レスラー、スターライト・キッドが10日までにXに新規投稿。マスクを外した姿で、タイトなトレーニングウエアに身を包んだショットを投稿した。
自撮りしたスマホで鼻と口は隠しているものの、すっぴんに見える素顔をのぞかせた。トレーニングルームでの一枚とみられ、引き締まった体も披露した。
フォロワーからは騒然とし、「もう顔出てますやん」「お顔出しすぎですよーー」「可愛いからもうマスクマンやめてもいいんじゃない!?」「ほぼ等身大のきっちゃん!?ここまで見せてくれるとは…!」「引き締まってる」などの声が寄せられている。
2026年07月10日 19:45
FMWで邪道姫として活躍したゼロワンの工藤めぐみGM(56)が、自身のYouTubeチャンネル「くどめチャンネル」を更新。全日本女子プロレス時代の同期で、ライバルで盟友のコンバット豊田さん(58)と、FMWマットでの「本音」を振り返った。
工藤GMは今回、豊田さんが兵庫・尼崎市で経営する焼肉ホルモン店「いこら」を訪れ、「全女・FMW『あの頃』と、今だから言える衝撃の本音!」と題して対談。1986年に全女に入団した2人は、90年3月に天田麗文を加え大仁田厚率いるFMWに乱入して復帰した。その後はライバルとして激闘を繰り広げ、時には共闘してFMWを背負い他団体との対抗戦に出撃した。96年5月の豊田さんの引退試合は工藤GMが相手を務め、史上初の女子電流爆破戦マッチを戦い、伝説となっている。
豊田さんは工藤GMからFMW時代の「一番の思い出」について問われ、「プロレスは本当に自由にできたよね。でも…」と話した上で「どんどんどんどん、縛られていったよね」と切り出した。工藤GMが「誰に!? 何を!?」と詰めると、豊田さんは「今やから言えるけどさ、思わない? 何であんなにがんじがらめに。もっと自由にできるからっていうから(FMW)女子で入って暴れてやろうって」と言い、当時のFMWマットでは会社側から女子選手への制約が多かったという。
特に感じたのが「あれしたらダメ、これしたらダメとかさ。技にしたってさ、これするな、男子より目立つな」などという技に関する縛りで、豊田さんは「ざけんなよ、って思ってました」と思わず本音も口をついた。国内史上初の男女混合団体らしい苦悩だったが、豊田さんは「何であんなに気を使ってたんだろうって、今からしたら思う」とし「あの頃、もっとこういう自分の我が出せるようになってたら、もうちょっと変わってたかなって」と、現在の胸中を述べた。
工藤GMもそうした状況を感じ、「FMWのメインを女子で」を目標にして、巡業中は毎日のように豊田さんと話し合いを持った。そうしてFMW女子は男子に迫る人気を得ていき、伝説の爆破マッチへとつながった。豊田さんは「あなた(工藤GM)の力と大仁田さんの力で、付いていって生かされて。それでもコンバット豊田っていう形的なものは残せたかなとは思ってる」と、語っていた。
豊田さんは工藤GMの40周年記念大会「邪道姫伝説」(10月17日、東京・国立代々木競技場第二体育館)に特別来賓ゲストとして来場が予定されている。
2026年07月10日 18:06
女子プロレス「スターダム」のなつぽい(30)が10日、都内でスパーク・ラッシュ(Sareee&彩羽匠)と王座奪取へ向けた猛特訓を行った。
2026年07月10日 16:00
◆スポーツ報知・記者コラム「両国発」
先月、サッカーの代表ユニホームを見たくなり、スポーツ店を訪れた。店舗前には体長2メートルの巨大なクマの人形が展示されていた。その瞬間、16年前の記憶がよみがえった。
当時、某格闘家が参院選に出馬する意向を固めた、という記事を書いた。党要職の複数人から目玉候補として擁立するとの情報を得て記事にした。掲載された朝、関係者から電話があった。「今すぐ西新宿のカレー屋に来てくれ。本人もいるから」と言って電話は切れた。椅子が6席ほどの狭い店内で、インド人の店員がナンを焼いていた。目の前には椅子を2席占領するクマのような体格の某格闘家が鎮座していた。
「お前か? あの記事は」。静かに問われ、無言でうなずいた。格闘家の顔はみるみる紅潮した。「まだ決まってないんじゃ!!」。怒声が響いた。尋常ではないけんまくに店員も手を止め、マネジャーは彼の両腕を押さえ込んだ。身の危険を覚悟しつつ「すいません」を30回、繰り返した。恐怖に震える時間は約40分ほど続いた。最終的に某格闘家は、私のネタ元だろうと勝手に想像したベテラン議員への制裁や報復を予告して、その場を立ち去った。
かつて「書かれる立場 書く立場」という本を読み、微妙な話は本人にきちんと裏を取るべきだと学んだはずだった。詰めの甘さが招いた自業自得だが、この経験以降、取材で過度な恐怖を感じなくなった。現場を踏むことで得られるかけがえのない経験がある。それこそが、この仕事の面白さなのだろう。(社会担当・久保 阿礼)
◆久保 阿礼(くぼ・あれい) 2003年入社。運動部を経て07年文化社会部。好きな格闘家は前田日明氏。
2026年07月10日 12:59
全日本プロレスは10日、公式WEBなどで「サマーアクションシリーズ2026」7・25神戸サンボーホール大会の前売り券が全席完売となったことを発表した。
全日本プロレスは「全席完売のため、当日券、小中高生チケットの販売はございません」と告知した。
神戸大会は、メインイベントで三冠ヘビー級王者・宮原健斗が綾部蓮と8度目の防衛戦。セミファイナルで世界ジュニアヘビー級王者の田村男児が“ミスター斉藤”土井成樹と初防衛戦を行う。
神戸大会の全席完売で「サマーアクションシリーズ2026」は7・11横浜ラジアンと大会から7・26岐阜・じゅうろくプラザ大会まで全5戦、すべて前売り券が完売となった。なお、7・19後楽園ホール大会は、全席完売し、追加で立ち見券を緊急発売している。
◆7・25神戸大会全対戦カード
▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
斉藤ジュン VS 小藤将太
▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
芦野祥太郎、羆嵐 VS MUSASHI、吉岡世起
▼第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
青柳亮生、ライジングHAYATO、矢野安崇 VS 大森北斗、立花誠吾、レオン・デ・オロ
▼第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
斉藤レイ、鈴木秀樹、青柳優馬 VS 潮粼豪、本田竜輝、安齊勇馬
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
王者・田村男児 VS 挑戦者・“ミスター斉藤”土井成樹
▼メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
王者・宮原健斗 VS 挑戦者・綾部蓮
2026年07月10日 12:55
ボクシングのWBOアジアパシフィックバンタム級11位の田中湧也(大橋)が8日に自身のSNSを更新。「試合前控え室アップ 次戦に向けて突っ走ってくぞ〜!」と記し、トレーナーを相手にミット打ちする動画を投稿した。
以前から4団体統一世界スーパーバンタム級王者でジムの先輩でもある井上尚弥に顔が似ていると話題になる田中。この日の投稿もオーソドックスの井上と、サウスポーの田中に左右の違いこそあれ、身のこなしやパンチを打つ角度、体格や髪形もそっくり。フォロワーからは「顔や動きが井上尚弥選手に似て反転動画?と思いました」「左利きサウスポー井上尚弥みたいっすね笑笑」「見た目めっちゃ井上さんで笑う」「井上尚弥選手に似てます」「尚弥そっくり」「右構えと左構えの違いしかない・・・怖いです 笑」「容姿も打ち方もソックリだよ」などとコメントが寄せられた。
2026年07月10日 11:08
東京女子プロレスシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」(20日、静岡・アクトシティ浜松で開幕)の組み合わせ抽選会が9日に都内で行われた。
2026年07月10日 08:24
新日本プロレスは8日、都内で真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」への記者会見を開催した。
11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。今年はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。各ブロック上位2名が8月15日の両国国技館での決勝トーナメントに進出し8月16日の両国国技館での優勝決定戦で最強戦士が決まる。
3年連続3度目の出場となる上村優也は「今回、優勝はもちろんですが、ニュースタンダードなストロングスタイルを日本中、そして世界中に見せつけていきたいと思います。今回、僕が優勝することで、新日本プロレスのど真ん中に、今度こそ立ちたいと思います! 僕が勝って最後マイクで『スリー、ツー、ワン、オッシャー!』で締めたいと思います!」と決意を表した。
さらに「ニュースタンダードなストロングスタイル」について「ボクが言うニュースタンダードなストロングスタイルっていうのは、新日本の軸となる闘いです。 新日本のベーシックな闘い、新日本プロレスには、色んな闘いがあって、無いとむしろダメだと思ってます。でも、そのためには絶対的な軸が無いとボクはダメだと思っているので、ボクはそれをリング上で体現していきたいと思います」と宣言した。
◆G1大会規定
・20選手がA・B、2つのブロックにわかれてリーグ戦を行う。
・公式リーグ戦はすべて30分1本勝負。
・全ての勝ちは2点、全ての負けは0点、全ての引き分けは両選手1点、無効試合は両選手0点。
・リーグ戦で1位と2位の選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。
・1位と2位の選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合は優勝決定戦進出決定戦(ルールは状況に応じて決定)を行う。
◆出場選手
▼Aブロック
・KONOSUKE TAKESHITA
・ボルチン・オレッグ
・辻陽太
・鷹木信悟
・ジェイク・リー
・SANADA
・後藤洋央紀
・グレート‐O‐カーン
・Yuto―Ice
・大岩陵平
▼Bブロック
・海野翔太
・上村優也
・ドリラ・モロニー
・ザック・セイバーJr.
・カラム・ニューマン
・成田蓮
・ゲイブ・キッド
・HENARE
・ウルフアロン
・OSKAR
2026年07月10日 08:23
新日本プロレスは8日、都内で真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」への記者会見を開催した。
11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。今年はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。各ブロック上位2名が8月15日の両国国技館での決勝トーナメントに進出し8月16日の両国国技館での優勝決定戦で最強戦士が決まる。
4年連続4度目の出場おなる海野翔太は「Bブロック、同世代ならびに自分と因縁深い選手がたくさんいますが、率直に対戦楽しみにしています」と明かした。さらに「ただ一人だけ、ゲイブ・キッド。オマエだけは完膚なきまでにぶっ潰してやる! 以上です」と7・6後楽園ホールでIWGP GLOBAL王座を強奪されたAEWのゲイブ・キッドへの復讐を誓った。
会見への欠席を告知されたゲイブは、途中で乱入しマイクで言いたい放題まくしたてると、コップの水を海野にブチまけ、海野も応戦。若手選手たちが両者の間に割って入る緊迫のシーンが展開された。
ゲイブが嵐のように立ち去った後に海野は「もう怒りはあの後楽園ホールの試合後からとっくにでき上がってるんで。こういうね、会見を邪魔したり、泥を塗るような形ばっかりやってるんでね、いち早く横浜の日が来ないかなって待ち遠しいですね。それだけです」と8・8横浜武道館でのリベンジマッチを見据えた。
◆G1大会規定
・20選手がA・B、2つのブロックにわかれてリーグ戦を行う。
・公式リーグ戦はすべて30分1本勝負。
・全ての勝ちは2点、全ての負けは0点、全ての引き分けは両選手1点、無効試合は両選手0点。
・リーグ戦で1位と2位の選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。
・1位と2位の選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合は優勝決定戦進出決定戦(ルールは状況に応じて決定)を行う。
◆出場選手
▼Aブロック
・KONOSUKE TAKESHITA
・ボルチン・オレッグ
・辻陽太
・鷹木信悟
・ジェイク・リー
・SANADA
・後藤洋央紀
・グレート‐O‐カーン
・Yuto―Ice
・大岩陵平
▼Bブロック
・海野翔太
・上村優也
・ドリラ・モロニー
・ザック・セイバーJr.
・カラム・ニューマン
・成田蓮
・ゲイブ・キッド
・HENARE
・ウルフアロン
・OSKAR
2026年07月10日 08:07
新日本プロレスは8日、都内で真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」への記者会見を開催した。
11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。今年はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。各ブロック上位2名が8月15日の両国国技館での決勝トーナメントに進出し8月16日の両国国技館での優勝決定戦で最強戦士が決まる。
初出場となるYuto―Iceは「今年、俺は『G1』初出場で、まあよ、サシでやり合ったことあんのがよぉ、大嫌いな大岩だけやな、オイ。ほかのレスラー楽しみやな、オイ。この俺がプロレスハイを与えてやるよ。今よぉ、俺に絡むのが一番カネになるんじゃねえのか、オイ。まあ、個人的にはよぉ、辻、鷹木……なんならよぉ、俺が一番初めてプロレスを観た“真田聖也”も楽しみやな、オイ」と不敵に言い放った。
さらに「まあよ、よく言われるんだ。5年前、10年前の『G1 CLIMAX』のメンバーは凄かったって。今年の『G1 CLIMAX』もよぉ、未来5年後、10年後、必ず言われるぞ、オイ。やからよぉ、会場に観に来れるヤツらは来い。そして来たくても来れないヤツらはNJPW WORLDでプロレスハイを感じろ。お前らはよ、何も考えなくていい。ただ“『G1 CLIMAX』ハイ”を感じろ! LET’S GET HIGH! BIG UP!」と予告した。
◆G1大会規定
・20選手がA・B、2つのブロックにわかれてリーグ戦を行う。
・公式リーグ戦はすべて30分1本勝負。
・全ての勝ちは2点、全ての負けは0点、全ての引き分けは両選手1点、無効試合は両選手0点。
・リーグ戦で1位と2位の選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。
・1位と2位の選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合は優勝決定戦進出決定戦(ルールは状況に応じて決定)を行う。
◆出場選手
▼Aブロック
・KONOSUKE TAKESHITA
・ボルチン・オレッグ
・辻陽太
・鷹木信悟
・ジェイク・リー
・SANADA
・後藤洋央紀
・グレート‐O‐カーン
・Yuto―Ice
・大岩陵平
▼Bブロック
・海野翔太
・上村優也
・ドリラ・モロニー
・ザック・セイバーJr.
・カラム・ニューマン
・成田蓮
・ゲイブ・キッド
・HENARE
・ウルフアロン
・OSKAR