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2026年07月11日 18:29
9日(木)、イタリアバレーボール連盟(FIPAV)はネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第3週の男子イタリア代表メンバーを発表した。 開幕から1カ月を経過したVNL2026。フェルディナンド・デ・ジョルジ監督率いるイタリア代表は、予選ラウンド第2週を終えた時点で5勝3敗の6位にいる。 イタリア代表は、日本の大阪府で行われる予選ラウンド第3週に14名を選出。この第3週からセッターのシモーネ・ジャネッリやミドルブロッカーのロベルト・ルッソ、オポジットのユーリ・ロマノ、リベロのファビオ・バラーゾらパリオリンピック出場メンバーが合流している。 イタリア代表は15日(水)19:20より日本代表と、16日(木)15:30よりベルギー代表と、18日(土)19:20よりアルゼンチン代表と、19日(日)15:30よりキューバ代表と対戦する。 ■男子イタリア代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第3週 出場メンバー ▼アウトサイドヒッター フランチェスコ・サニ マッティア・ボットロ ダニエレ・ラヴィア ルカ・ポッロ ▼ミドルブロッカー ジャンルカ・ガラッシ ジョヴァンニ・サンギネッティ ロベルト・ルッソ パルド・マティ ▼セッター シモーネ・ジャネッリ リカルド・スベルトリ ▼オポジット ユーリ・ロマノ アレッサンドロ・ボボレンタ ▼リベロ ガブリエレ・ラウレンツァーノ ファビオ・バラーゾ
2026年07月11日 23:51
ネーションズリーグ(VNL)2026女子のファイナルラウンドに進む8ヵ国のうち7ヵ国が決まった。
6月に開幕したVNL2026。3週にわたって行われる予選ラウンドも残すところあと1日だ。
参加している18ヵ国のうち、ファイナルラウンド開催国の中国代表と上位7ヵ国が出場できるファイナルラウンドだが、1位のアメリカ代表から2位のイタリア代表、3位のブラジル代表、4位のトルコ代表、5位のオランダ代表、6位のカナダ代表まで進出が決定。残すはあと1枠となった。
その1枠を争うのが7位のポーランド代表と8位の日本代表。その両者は12日(日)の予選ラウンド最終戦で対戦を控えており、勝った方がファイナルラウンドに進出できる。
2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本だが、まずはポーランドとの大一番を制しファイナルラウンドへと進出できるか。ポーランド戦は12日19時20分試合開始予定。地上波TBS系列で放送、U-NEXTとVolleyball TVで配信される。
2026年07月11日 22:53
女子バレーボール日本代表は11日(土)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 の予選第3週、大阪ラウンド第3戦でトルコ代表と対戦し、セットカウント1-3(22-25、 25-22、22-25、22-25)で敗れた。これで日本は7勝4敗とし、ファイナルラウンド進出は明日12日(日)ポーランド代表戦の結果次第となる。
激闘の末に惜しくも敗れたトルコ戦では、和田由紀子が圧巻の活躍を見せて会場を沸かせた。アタックから26得点、決定率は56%を記録。試合後、取材に応じた和田は「すごく悔しいです」と唇を噛みつつも、得点を取り続けることへの手応えを口にしている。
「これまでの試合ではスタートからトップギアでいき、そのギアをキープし続けることはなかなかできていなかった。今日の試合ではその部分を目標にして取り組み、試合の中でしっかりできたのかなと思う」
チームが苦しい場面や、「ここぞ」という場面では必ずと言っていいほど和田へトスが上がり、スパイクを打ち分けながらポイントを重ねた和田。「今日はレフト側の相手のブロックがずっと高い状態だったので、ライトからのアタックを見せて、どれだけこちら側にブロックを引きつけられるか。それが今日の試合のカギだった」と明かし、「試合中は常に次にどう点を取るか、考え続けていた。しっかりセットを信じて、どんな時も攻め続ける気持ちでプレーしていた」と、エースアタッカーのプライドをのぞかせている。
明日のポーランド戦は勝てばファイナルラウンド進出、負ければ敗退となる大一番だ。和田は攻略のイメージをこう明かしている。「ポーランドもオポジットの選手が大きく、どちらかというとレフト側のブロッカーが小さいので、ライトゾーンでのミドルブロッカーと自分のスパイクをどれだけコンビで混ぜていけるか。そこは明日も大事になってくるとと思う。いろいろな攻撃の幅を明日も出していきたいです」
運命の最終戦に向けて、和田は「プレッシャーがかかる中でも怖がらずに、これまでやってきたことをしっかり全員で出し切るだけ」と言い切った。その言葉にも、プレーにももう迷いはない。ファイナルラウンド進出へ、そして8月に控えるアジア選手権へいい形でつなげるためにも、チーム一丸となってポーランドを打ち破る。
2026年07月11日 22:38
11日(土)、ACN バレーボールネーションズリーグ2026 女子大阪大会で日本代表がトルコ代表と対戦。セットカウント1-3で敗れた。
キャプテンの石川真佑は先発出場で15得点を挙げたものの、サーブが走らなかった。チームとしても毎セット接戦に持ち込むが中々取りきれず。石川は「自分の中でもタイミングの噛み合わなかったり、バラバラになっていたのもあって、自分の中で掴み切れてなかったのはあります」と振り返った。
チームの守備面では相手のエースのメリッサ・バルガスに簡単には決めさせないこともできていたが、「ブロックディフェンスのところも、本当にパワーのある選手だったり高さのある相手の中で、上がっているボールはあるんですけど、そこからの展開がうまく作れてなかったと思っています」とトランジションの攻撃面を反省した。
トルコに敗れた日本は予選ラウンド8位に転落。明日12日(日)のポーランド代表戦に勝てばファイナルラウンド進出、負ければ予選ラウンド敗退が決まる。
石川は「勝たないとファイナルにつながらないので、出だしから自分たちらしいところ、プレーを出していかなきゃいけないですし、チームの雰囲気のところでも、相手を上回るような気迫だったり、そういったところは大事になってくる」と精神面の重要性を説いた。
ポーランド戦は12日19時20分試合開始。地上波TBS系列で放送、U-NEXTとVolleyball TVで配信される。
2026年07月11日 21:22
11日(土)にネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第3週の3戦目が行われ、日本代表はトルコ代表と対戦した。
2026年07月11日 18:29
9日(木)、イタリアバレーボール連盟(FIPAV)はネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第3週の男子イタリア代表メンバーを発表した。
開幕から1カ月を経過したVNL2026。フェルディナンド・デ・ジョルジ監督率いるイタリア代表は、予選ラウンド第2週を終えた時点で5勝3敗の6位にいる。
イタリア代表は、日本の大阪府で行われる予選ラウンド第3週に14名を選出。この第3週からセッターのシモーネ・ジャネッリやミドルブロッカーのロベルト・ルッソ、オポジットのユーリ・ロマノ、リベロのファビオ・バラーゾらパリオリンピック出場メンバーが合流している。
イタリア代表は15日(水)19:20より日本代表と、16日(木)15:30よりベルギー代表と、18日(土)19:20よりアルゼンチン代表と、19日(日)15:30よりキューバ代表と対戦する。
■男子イタリア代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第3週 出場メンバー
▼アウトサイドヒッター
フランチェスコ・サニ
マッティア・ボットロ
ダニエレ・ラヴィア
ルカ・ポッロ
▼ミドルブロッカー
ジャンルカ・ガラッシ
ジョヴァンニ・サンギネッティ
ロベルト・ルッソ
パルド・マティ
▼セッター
シモーネ・ジャネッリ
リカルド・スベルトリ
▼オポジット
ユーリ・ロマノ
アレッサンドロ・ボボレンタ
▼リベロ
ガブリエレ・ラウレンツァーノ
ファビオ・バラーゾ
2026年07月11日 17:32
10日(金)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)の千葉ドットは、アウトサイドヒッターの田村匠(24)が退団することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
北海道出身の田村は北翔大学を卒業後、2024年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)へ入団。在籍2季目となった2025-26シーズンは、V.LEAGUE MENのレギュラーシーズン22試合でベンチ入りし、43得点を挙げた。
田村はクラブを通してコメントしている。
「この度、2シーズンと短い間ではありましたが退団することを決断しました。北海道から千葉に来てたくさんの人と出会い様々な経験をさせて頂きました。Vリーグでプレーをすることが出来たこの2年間は自分にとって宝物になりました。見たこともないような無名の自分を暖かく歓迎してくれたチームや応援してくださったファンの方にはとても感謝しています。ありがとうございました!今後自分がバレーに関わっていくのか、どう歩んで行くのかはまだ分かりませんが千葉ドットに負けないくらい自分も成長していけたらと思っております!今後とも千葉ドットへの変わらぬご声援よろしくお願いします!千葉に来て良かったです!ありがとうございました!」 この投稿をInstagramで見る
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2026年07月11日 14:37
10日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第3週の3日目を迎えた。
6月に開幕したVNL2026女子。予選ラウンド最終週となる第3週がセルビア、中国、日本の3カ国で行われている。
上位7カ国と開催国の中国代表が進出できるファイナルラウンドに向けて佳境を迎えた予選ラウンドだが、4位のオランダ代表から8位のポーランド代表までの5チームが7勝で並ぶ大混戦に。ファイナルラウンド進出国は最後まで分からない状況になっている。
一方、1位のアメリカ代表から3位のイタリア代表までがファイナルラウンド進出を決めている。
予選ラウンド第3週を日本で戦っている日本代表は、11日(土)にファイナルラウンド進出を争う7位トルコ代表との直接対決を向け、12日(日)には8位のポーランド代表と対戦する。
■VNL女子2026 7月10日開催分結果
アメリカ 3-2 トルコ
(22-25、25-23、27-29、25-21、15-8)
ウクライナ 2-3 ドミニカ共和国
(17-25、16-25、25-22、25-19、13-15)
ポーランド 1-3 ブラジル
(20-25、25-23、23-25、26-28)
ベルギー 0-3 イタリア
(20-15、16-25、19-25)
ブルガリア 1-3 チェコ
(25-16、12-25、19-25、14-25)
ドイツ 0-3 オランダ
(23-25、23-25、23-25)
2026年07月11日 14:23
日本バレーボール協会(JVA)は11日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年07月10日 21:04
10日(金)、沖縄サントリーアリーナで2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)が開催。FIVBランキング5位の男子日本代表がFIVBランキング15位のカナダ代表と対戦した。
ネーションズリーグ(VNL)2026を戦っている日本。予選ラウンド第2週を終えて8勝無敗の1位と好調を維持し、15日(水)から大阪で行われる予選ラウンド第3週の日本ラウンドを迎える。その日本ラウンドに向けて沖縄で合宿を実施している中、VNL2026本大会でも戦うカナダとの親善試合を迎えた。
VNL2026を戦っているメンバーを中心に据える日本は、アウトサイドヒッター(OH)に石川祐希と髙橋藍、オポジット(OP)に西田有志、ミドルブロッカー(MB)にエバデダンラリーと小野寺太志、セッター(S)に深津英臣、リベロ(L)に山本智大をスタメンに起用した。
第1セット、序盤から日本がリードを広げていく。親善試合でチャレンジシステムもなく早いペースで試合が進む中、VNLでも好調の髙橋が器用に得点を重ねていく。中盤から終盤にかけてカナダに点差を詰められるも、相手のサーブミスに助けられる場面もあり、25-23でセットを取りきる。
続く第2セットも髙橋が好調だが、高さのあるカナダも好パフォーマンスを披露。髙橋も止められ14-15とこの試合で始めてカナダにリードを許す。徐々にカナダのブロックポイントも増え日本としては苦しい展開が続くが、タイムアウトも駆使しながらギアを上げていくとデュースへと持ち込むことに成功する。最後はロングラリーを制した日本が28-26でセットを連取する。
3セット目は日本がメンバーを全員入れ替えてスタート。OHに富田将馬と甲斐優斗、OPに宮浦健人、MBに西本圭吾と西川馨太郎、Sに永露元稀、Lに小川智大を起用する。カナダも一部メンバーを代える中、序盤は宮浦を中心に攻撃を組み立て日本がわずかにリードする。そこからカナダのミスが増え日本の連続ポイントも生まれて一気にリードを広げると、25-17と大差で日本がセットを奪った。
日本が3セットを先取したものの親善試合ということで追加のExセットへ突入すると、日本は富田に代えて大塚達宣をセットの頭から起用。今大会の15人のメンバー全員を起用する。そのExセットは両者がサイドアウトを取り合う互角の展開。全く点差がつかないまま19-20と終盤に入ると、そこでブレイクを許し19-21に。そのまま22-25で日本はセットを落とした。
Exセットこそ落としたものの沖縄のファンの前で良い結果を手にした日本は、ここから大阪へと移動しVNL2026の予選ラウンド第3週へと臨む。第3週の初戦は15日(水)19時20分から行われるイタリア代表戦だ。
■試合結果
日本 3-1 カナダ
第1セット 25-23
第2セット 25-26
第3セット 25-17
第4セット 22-25
2026年07月10日 18:05
ネーションズリーグ2026男子の予選ラウンド第3週日本ラウンドが15日に開幕する。
その日本ラウンドでの男子日本代表の登録メンバーは、以下の14人だと予想する。 アウトサイドヒッター:石川祐希、髙橋藍、大塚達宣、富田将馬 ミドルブロッカー:小野寺太志、髙橋健太郎、西本圭吾、エバデダン ラリー オポジット:西田有志、宮浦健人 セッター:深津英臣、永露元稀 リベロ:小川智大、山本智大
本記事では、各選手の特徴や選考理由を解説する。 アウトサイドヒッター|石川・髙橋藍に大塚・富田が続く [写真]=Volleyball World 石川祐希 髙橋藍 大塚達宣 富田将馬
アウトサイドヒッターは、第2週の初戦と同じ4人を予想した。
石川はキャプテンとして攻守の軸を担う。第2週のフランス戦では、2セットダウンからチーム最多27得点を叩き出して逆転勝利の立役者となった。まだベストパフォーマンスと言えない状態に見えるが、日本の中心なのは間違いない。
髙橋藍も日本の中心選手だ。守備範囲の広さ、攻撃のバリエーション、守備をしてからの攻撃参加、すべてのプレーで日本を引っ張ってきた。アメリカ戦で両チーム最多の26得点、守備面ではリベロ並みの範囲をカバーし、サーブレシーブの安定感も際立つ。今大会だけを見れば、石川を上回るパフォーマンスを見せている。
大塚と富田は途中出場が多いなか、しっかりと結果を残してきた。とくに富田はスーパーサブとして、目立った活躍を見せている。ピンチサーバーとして出場して得点を決めたり、強烈なスパイクを上げて得点につなげた。アメリカ戦では石川に代わって途中出場し、勝利につながる活躍を見せた。
甲斐の落選は、フランスラウンドで大塚と富田が活躍した印象があったからだ。なかなか出場機会を与えられず、アピールができない苦しい状況が続いている。しかしリザーブとして登録される可能性も高く、出場した際には、高さのあるスパイクとサーブで活躍できる実力は備えている。 ミドルブロッカー|髙橋健太郎・西本がメンバー入りと予想 [写真]=須田康暉 小野寺太志 髙橋健太郎 西本圭吾 エバデダン ラリー
ミドルブロッカーは、第2週の山内晶大に代わり髙橋健太郎がメンバー入りすると予想した。
小野寺は長年A代表の主力として、クイックとブロックでチームに貢献してきた。スパイクのレシーブや正確な二段トスなど、ミドルブロッカーとしては珍しい器用さも併せ持つ。経験値と安定感はチーム随一だ。フランスラウンドでも、何度もいいディグを見せてくれた。
髙橋健太郎は第2週ではリザーブに回ったが、日本ラウンドでは14人枠に入ると予想する。高さを武器にしたブロックは「日本ナンバーワン」の呼び声が高く、SVリーグでは何度もブロック賞を獲得している。相手スパイカーの癖やトスの傾向を読みながらコースを限定するリードブロックは、イタリアやアルゼンチンといった攻撃力のある相手に対して大きな武器となるだろう。
エバデダンラリーは機動力と身体能力を生かしたプレーが魅力だ。今季は大阪ブルテオンの優勝に大きく貢献し、テンポの速いクイックで得点を量産した。ブロックもサイドへの寄りと手を出すまでのスピードが速く、相手スパイカーにとって脅威となる存在だ。
西本は189cmとミドルとしては大きくないが、高さの不利を技術とスピードでカバーできる選手である。とくにブロックの寄りと完成までのスピードが速く、フランスラウンドでは何度もシャットアウトしていた。ホームの声援を味方につける力もあり、得点のたびに叫びガッツポーズをする姿はチームに火をつける。日本ラウンドで最も「会場を沸かせる」存在になるだろう。
山内は長く日本代表を支えてきた実績があり、攻撃面の安定感がある。第2週でもメンバー変更があったように、リザーブとして登録されながら大会途中での入れ替えの可能性は十分にある。 オポジット|西田・宮浦の得点力は日本の武器 [写真]=Volleyball World 西田有志 宮浦健人
オポジットは西田と宮浦の2枚看板。この2人の得点力は、世界トップレベルだ。
西田はパリオリンピックで日本の得点源として大暴れした実績を持つ。サーブ・スパイクともに破壊力は世界トップクラス。今季は大阪ブルテオンのキャプテンとしてSVリーグ優勝に貢献し、通算738得点を記録した。
宮浦は2025年のネーションズリーグで西田に代わって結果を出し続けてきた選手。ポーランド・フランスと海外リーグを2シーズン経験し、海外選手との対戦にも慣れている。長い腕を活かした高い打点からのスパイクが持ち味で、「バナナサーブ」と称される大きく曲がるサーブは世界から恐れられている。 セッター|深津・永露のコンビで日本ラウンドに挑む [写真]=須田康暉 深津英臣 永露元稀
セッターは深津と永露を予想した。今大会は、常に2人が登録されており、日本ラウンドも継続が見込まれる。
深津はベテランとしての経験と、相手のブロックを惑わすトスワークが武器である。今大会はスタメンで出場しており、落ち着いたトス回しで攻撃のリズムを整えられる。代表歴も長く、国際大会での経験値はチームに安心感をもたらす。
永露は192cmの長身を活かした高い位置からのセットアップが特徴だ。セッターでありながらブロックでもポイントを狙えるのは、この身長ならではの強み。深津とは特徴が異なる魅力がある。今大会は2枚で入るパターンが多いが、トスワークとブロックで流れを替えて、チームに貢献している。
深津がゲームコントロールと経験値で勝負するセッター、永露は高さと攻撃力で勝負するセッターのイメージ。 リベロ|「ダブル智大」が鉄板 [写真]=Volleyball World 小川智大 山本智大
日本のリベロは、小川と山本の「ダブル智大」が鉄板である。「世界最強のリベロが日本に2人いる」と、世界大会で評価されるほどの選手だ。
山本の武器は、守備範囲の広さとボールへの反応速度だ。相手の強烈なスパイクの威力を身体の力を抜いて吸収し上げられる。
小川はサーブレシーブの安定感が武器。SVリーグでは何度もサーブレシーブ賞を獲得している。読みも鋭く、ボールが来る場所にスっと動いて正面で迎えて上げる。
山本がディグのスペシャリストなら、小川はサーブレシーブのスペシャリスト。とはいえ、2人ともディグとサーブレシーブの技術が卓越している。現在はほぼ均等に出場機会が与えられ、どちらも活躍している。 ホーム大阪で連勝継続なるか
本記事では、VNL2026日本ラウンドの登録メンバー14人を予想した。
第2週からの変更点は、山内がリザーブにまわって髙橋健太郎の登録だ。高さのあるブロックは、イタリアやアルゼンチンの攻撃陣に対して有効な武器になるだろう。
日本ラウンドではイタリア・カナダ・ベルギー・アルゼンチンとの4試合が予定されている。8戦全勝の勢いをホームで維持し、ファイナルラウンドへ万全の状態で臨めるか。結果はもちろん、各ポジションでどの選手がコートに立つかにも注目だ。ぜひリアルタイムで日本代表を応援しよう。 日本語実況・解説付き! VNLの男女日本戦全試合がU-NEXTで生配信決定
2026年07月10日 17:02
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城が10日(金)、茨城県内8市町村のPR大使を務める選手が決定したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
Astemoは今シーズンより、ホームタウン・フレンドリータウン協定を結んでいる茨城県内8市町村(ひたちなか市、日立市、北茨城市、高萩市、常陸太田市、水戸市、那珂市、東海村)とのつながりを深め、地域活性化への取り組みをより強化するため、Astemoのトップチーム選手を「Astemoリヴァーレ茨城 PR大使」とする地域連携活動をスタートする。
PR大使は各地域との交流を通じて、魅力発信や課題解決にともに取り組むことで、地域の活性化に貢献していくとしている。
各市町村の担当者は以下の通り。
■ひたちなか市
・上坂瑠子
・渡邊彩
■日立市
・濱村ゆい
・紱本歩未香
■北茨城市
・忠願寺風來
■高萩市
・生井澤美海華
・佐藤にじ
■常陸太田市
・藤倉由貴
・佐藤黎香
■水戸市
・佐村真唯
・江藤綾香
■那珂市
・岡部詩音
■東海村
・石盛めるも
・廣荑美音
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2026-27シーズン
Astemoリヴァーレ茨城PR大使
決定のお知らせ📢
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詳細▶︎ https://t.co/xsKictdSF6
ホームタウン•フレンドリータウン協定を結んでいる茨城県内8市町村とのつながりを深めるため、所属選手を「#Astemoリヴァーレ茨城PR大使」とする地域連携活動をスタートします‼︎… pic.twitter.com/aKwT48oqh8- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) July 10, 2026
2026年07月10日 16:23
公益社団法人SVリーグ(SVL)は8日(水)、アスリートの盗撮や不適切な画像・動画投稿の抑止と啓発を目的としたショート動画を公開したことを発表した。
2026年07月10日 15:51
イタリア セリエA所属のブスト・アルシーツィオが8日(水)、2026-27シーズンに所属する選手の背番号を発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
今シーズンのブスト・アルシーツィオには、日本人選手が3名所属。2025-26シーズンにチームへ加入し、在籍2年目となるセッターの関菜々巳(27)は昨シーズンに引き続き背番号「5」を着用。
そして、ヴィクトリーナ姫路からレンタル移籍したアウトサイドヒッター(OH)の秋本美空(19)は、背番号「20」を着用。秋本は、昨シーズンもブンデスリーガ(ドイツ1部)へレンタル移籍しており、今回が2カ国目の海外リーグとなる。
さらに、初の海外挑戦となるOHの和田由紀子(24)は背番号「21」を着用する。女子日本代表としても活躍する3選手が、海外でどのような活躍を見せるのか注目が集まる。
■2026-27シーズンのブスト・アルシーツィオ 背番号一覧
背番号.氏名(ポジション/国籍)
1.ヴァレリア・バッティスタ(アウトサイドヒッター/イタリア)
2.フェデリカ・ペローニ(リベロ/イタリア)
3.アジャック・マルアル(オポジット/イタリア)
4.マイア・モナコ(ミドルブロッカー/イタリア)
5.関菜々巳(セッター/日本)
6.ダリラ・マルケジーニ(ミドルブロッカー/イタリア)
10.フランチェスカ・パルランゲリ(リベロ/イタリア)
11.アジア・スパツィアーノ(セッター/イタリア)
13.マチルデ・ムナリーニ(ミドルブロッカー/イタリア)
18.アリス・トルコラッチ(ミドルブロッカー/イタリア)
19.リアナ・グロゼル(アウトサイドヒッター/ドイツ)
20.秋本美空(アウトサイドヒッター/日本)
21.和田由紀子(オポジット/日本)
23.メラニー・パラ(アウトサイドヒッター/メキシコ)
Il nuovo roster UYBA ha scelto i propri numeri di maglia: alcuni sono confermati, altri pronti a diventare subito iconici! 🔥🏐 pic.twitter.com/YeSRHVHUHu- UYBA Volley Busto Arsizio (@UYBAvolley) July 8, 2026
2026年07月10日 15:09
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪が10日(金)、福山汰一氏(32)がアカデミーコーチに就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
福山氏は早稲田大学卒業後の2016年にミドルブロッカーとしてジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)に入団し、2024年の現役引退まで同チームでプレー。2022年には第70回黒鷲旗全日本選抜大会でチームの準優勝に貢献し、自身もベスト6を受賞した。2021年には男子日本代表に選出された経験も持つ。
その福山氏が入団することになったサンバーズアカデミーは、人間力・共創力・技術力の3つの柱を軸に、トップチームへと続く揺るぎない土台を築き、バレーボールの更なるスキルアップを目的とした指導を提供している。監督はU18を松永理生氏が、U15を松粼廣光氏が務めている。
今回、新たにアカデミーに携わることになった福山氏は、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
「この度、ご縁をいただきアカデミーコーチに就任させていただく事になりました。これまでの経験を活かし、次世代のバレーボール選手を育て、トップチームへ繋げていけるよう、精一杯指導に励みたいと思います」
2026年07月10日 14:08
9日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第3週の2日目が開催された。
6月に開幕したVNL2026女子。予選ラウンド最終週となる第3週がセルビア、中国、日本の3カ国で行われている。
3連敗中だった日本は、タイ相手に勝利し7勝目をあげて連敗脱出。順位を1つ上げて6位に浮上した。そして首位のアメリカは、勝利すれば決勝進出が決まるという大一番で、ポーランドとフルセットにもつれる。その激戦はポーランドが見事に制し、アメリカの連勝を7で止め、順位は5位を維持している。
現時点でカナダ、ポーランド、日本が7勝3敗としており、決勝トーナメント進出に向けて、各国残りの試合の勝ち点が重要になってくる。
10日(金)は6試合が行われる。日本の次戦は、11日(土)19:20よりトルコとの対戦だ。
■VNL女子2026 7月9日開催分結果
セルビア 3-0 ブルガリア
(25-16、25-19、27-25)
アメリカ 2-3 ポーランド
(25-20、20-25、23-25、25-18、12-15)
ベルギー 1-3 カナダ
(25-10、21-25、17-25、25-27)
日本 3-1 タイ
(25-15、25-21、22-25、25-22)
中国 3-0 ウクライナ
(25-18、25-22、25-20)
チェコ 0-3 オランダ
(21-25、21-25、18-25)