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2026年07月12日 06:26
現地7月11日、北中米ワールドカップ・準々決勝でイングランド代表とノルウェー代表が対戦。怪我人や体調不良者が続出して緊急事態のイングランドながら、MFデクラン・ライス、DFマーク・ゲイがスタメン出場を果たした。 さらにラウンド16のメキシコ戦で勝利を祝った際に看板を飛び越えようとして転倒し、左腕を骨折したMFジョーダン・ヘンダーソンも驚きのベンチ入り。患部をテープでぐるぐるに巻いて固定し、試合前のウォームアップ時から元気な様子をみせた36歳。ユニホームに着替えてオープニングセレモニーに臨むと、白い包帯に真っ赤なガードが装着され、まさにイングランド国旗を彷彿させる色合いとなった。 まさに闘魂の権化。NHKやDAZNでその様子を目撃した日本のファンからは、SNS上に書き込みが続々。「すげー、おるやん!」「出る気まんまん」「ギプスかっこよ」「ガントレット装着してますやん」「腕がガッチガチやん」「さすがに痛々しいな」「まじでシビれるね」などなど、さまざまな声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年07月13日 12:55
レアル・マドリードへの加入が決まっているCBイブライマ・コナテが、正式発表後初めて公の場でコメントした。12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
目下行われているFIFAワールドカップ2026にフランス代表として臨んでいるコナテは今夏、レアル・マドリードへのフリー加入が決定。リヴァプールでプレミアリーグ優勝にも貢献したセンターバックが、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で再出発する“白い巨人”と4年間の契りを交わした。
スペイン代表との準決勝を2日後に控えるコナテが、メディア対応を実施。日本のアニメが大好きなセンターバックは、「歴史上最も偉大なクラブ。特別なクラブだ。それをどう感じているかというと、夢のような気分だよ。でも同時に、不思議な感覚でもある。実際にあのユニフォームを着るまでは、その意味を本当に理解しきれないんだと思う」とまるで胡蝶の夢のように、チャンピオンズリーグ最多優勝クラブの選手となった実感はまだ湧かないと語った。
そんなレアル・マドリードの“宿敵”にあたるバルセロナのラミン・ヤマルと、目先の準決勝で対戦するコナテ。「フランスは僕らを恐れるべきだ。以前(EURO2024)にも、彼らを敗退させている」と口にしたスペイン代表のエースに対して、27歳は「正直に言うと、試合を巡って言われていることには一切耳を貸していない」とした上で、「誰をも恐れる必要はないよ。大切なのは、この大会をスタートした当初と変わらずに謙虚さを保ち、とくに今のような場面で、そういった罠にハマらないようにすること。好きなことを言えばいい。僕らはベストを尽くして試合に備え、結果が望んだものになっていることを願うだけさ」と矢印は自分たちに、と述べている。
レアル・マドリードの新戦力として注目を集めるコナテを擁するフランス代表が、ヤマルを筆頭にバルセロナの中心選手を多く抱えるスペイン代表と対戦する準決勝は、日本時間15日の4時キックオフとなる。
2026年07月13日 12:10
日本代表守護神を巡る争奪戦が、さらに激しさを増している。英メディア『Chronicle Live』は、プレミアリーグのニューカッスルがパルマに所属する鈴木彩艶の獲得に向けて具体的な動きを見せていると報道した。クラブはすでに代理人側と接触し、今夏の移籍実現に向けた協議を進めているという。
23歳の鈴木は、北中米ワールドカップで日本代表の全4試合にフル出場。クリーンシートは1試合だったものの、ブラジルとのラウンド32でも幾度となく好セーブを披露するなど、大会を通じて高い評価を獲得した。日本の3大会連続となる決勝トーナメント進出を支えた守護神には、欧州各国のビッグクラブが熱視線を送っている。
これまでにもユベントスやアストン・ヴィラ、リーズなどが関心を寄せていると報じられてきたが、今回新たにニューカッスルも本格的に獲得レースへ加わった格好だ。
『Chronicle Live』は、「ニューカッスルは新たな正GK候補として、パルマのザイオン・スズキについて交渉を行なった」と伝え、「選手の代理人がニューカッスルと連絡を取り、23歳GKについて話し合いが行なわれた」と報じている。
同メディアによれば、ニューカッスルは最終判断こそ下していないものの、以前から鈴木を高く評価。3月にはスカウトのミック・テイト氏をウェンブリーへ派遣し、日本代表がイングランド代表を1-0で下した国際親善試合を視察していたという。この試合で鈴木はクリーンシートを達成し、イングランドの強力な攻撃陣を封じ込める安定したパフォーマンスを披露していた。
さらに「鈴木は今夏にパルマを離れる見込みで、プレミアリーグの複数クラブとも交渉を進めている」と紹介。その上で獲得に関して「ニューカッスルの予算内であり、給与面も問題にはならない」と分析している。
ワールドカップで世界にその実力を示し、将来へのポテンシャルも十分な鈴木。そんな守護神の去就は、今夏の移籍市場でも注目を集めるトピックの一つとなりそうだ。
2026年07月13日 11:57
FIFAワールドカップにおいて、1大会のクラブ別の得点記録でレアル・マドリードが新記録を樹立したようだ。12日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
スペイン紙『マルカ』によると、目下行われているFIFAワールドカップ2026で、レアル・マドリードに所属する選手のゴール数が「19」となり、1大会におけるクラブ別の得点記録で最多になったとのこと。これまでは、スイス大会(1954年)のブダペスト・ホンヴェード(ハンガリー)、ブラジル大会(2014年)のバイエルン、カタール大会のパリ・サンジェルマンが、18得点で1位タイとなっていた。
内訳としては、ノルウェー代表と対戦した準々決勝で新記録の“19得点目”を決めたジュード・ベリンガムが6得点、キリアン・エンバペが大会得点ランク1位タイとなる8得点を挙げているほか、すでに敗退したヴィニシウス・ジュニオールが4得点、アルダ・ギュレルが1得点となっている。
なお、スイス大会のブダペスト・ホンヴェードは、大会得点王のシャーンドル・コチシュが11得点と荒稼ぎ。ブラジル大会のバイエルンは、トーマス・ミュラーが5得点で牽引すると、カタールW杯のパリ・サンジェルマンは、得点ランクでワンツーフィニッシュしたエンバペ(8得点)とリオネル・メッシ(7得点)という2大スターに恵まれた。
2026年07月13日 11:55
FIFAワールドカップ2026のベスト4は、フランス代表、スペイン代表、イングランド代表、アルゼンチン代表という極めて順当な顔ぶれとなった。
2026年07月13日 11:30
ワールドカップ優勝が現実味を帯びるにつれ、イングランド国内の熱気はピッチの外にも広がっている。
英紙『The Guardian』は、イングランド代表が今大会を制した場合、キア・スターマー首相が国民向けの特別なバンクホリデー(祝日)を発表する見通しだと報じた。
記事によれば、イングランドが1966年以来60年ぶりとなるワールドカップ制覇を果たした場合、優勝パレードなどを実施するため、7月24日を祝日とする案が有力視されているという。スターマー首相は「縁起を担ぎたいわけではないが、決勝まで進んだらもう一度聞いてほしい」と前向きな姿勢を見せている。
イングランドは準決勝でノルウェーと対戦し、ジュード・ベリンガムの巧みな2得点で2-1と逆転勝利を果たした。準決勝では前回王者アルゼンチンとの大一番が待ち受けているが、今大会ではスターマー政権がイングランド代表を後押しする動きも目立っている。決勝トーナメント1回戦・メキシコ戦では、深夜キックオフに合わせてパブの営業時間延長を認めるなど、ファンが代表戦を楽しめる環境づくりにも取り組んできた。そうした流れを踏まえれば、世界一を達成した際に国を挙げた祝賀ムードが演出されても不思議ではない。
イングランド代表が最後に栄冠に輝いたのは1966年。それ以来、幾度となく「黄金世代」と呼ばれるチームを擁しながらも、世界の頂点にはあと一歩届かなかった。サッカーの母国がその長い歴史に終止符を打つ日が来たのならば、それを祝いの日とする理由も頷けるだろう。
2026年07月13日 10:50
シャビ・アロンソを新監督として迎え、新シーズンをスタートさせるチェルシー。チームの柱の1人であった左SBのマルク・ククレジャをレアル・マドリードへの移籍という形で失ったが、アロンソは代替として自身の教え子の獲得を目論んでいるようだ。
スペイン『SPORT』は、レアル所属のDFアルバロ・カレーラス獲得を同監督が指示していると伝えている。
報道によると、すでにチェルシーは2500万ユーロのオファーを同選手の獲得に提示したが、レアルは即座にこれを拒否。レアルは少なくとも5000万ユーロを要求しているという。
一方、カレーラス本人はククレジャという強力なライバルの到着にもかかわらず、レアル残留を強く望んでいるという。
『METRO』は、アロンソがより多くの試合に出場できるという点を説得材料にしたいと考えていると報じている。レアル時代のアロンソはカレーラスを信頼しており、シーズン序盤から積極的に起用。アロンソはシーズン途中でチームを離れたが、カレーラスにとってはブレイクのシーズンと言ってよく、ラ・リーガで26試合に先発することができた。
チェルシーへ渡ったほうがカレーラスにとって幸せな気もするが、今のところレアルはチェルシーの言い値で手放す意思はない模様。ククレジャを取られたチェルシーがカレーラスを奪うという形でやり返すことができるか、今後も注目が集まる。
2026年07月13日 10:42
日本代表DFの伊藤洋輝は、韓国代表のキム・ミンジェとともに、この夏のバイエルン守備陣で去就が注目されている。
ダヨ・ウパメカノとヨナタン・ターという不動のCBコンビがいるバイエルンで、出場機会が限られる伊藤とキム。専門サイト『Bavarian Football Works』は7月11日、「移籍市場が閉まるまでに、バイエルン守備陣は大きく様変わりしているかもしれない。最大の疑問符がつけられている2人が、キム・ミンジェとイトウだ」と報じた。
「数か月にわたり、移籍をめぐる憶測の的となっているのがキムだ。欧州屈指の注目DFとして加入したが、チームにおける立ち位置は揺れ動いてきた。ドイツ国外への移籍が報じられ続けている。ターの加入でCBの競争は激しくなるばかりとあり、キムの長期的な将来はバイエルンのこの夏の注目テーマのひとつだ」
そのうえで、同メディアは「イトウのケースは異なる。バイエルンではケガに悩まされた。だが健康なときは、CBとしても左SBとしても、その万能性でヴァンサン・コンパニ監督に選択肢をもたらしている」と伝えた。
「複数のポジションをこなせる選手は、その穴を埋めるのが難しいこともしばしばだ。特にブンデスリーガとDFBポカール、チャンピオンズ・リーグの長いシーズン中はなおさらとなる。報道では、バイエルンは適切な条件下でオファーに耳を傾けるかもしれないという。その柔軟性から、残すべきという声も多い」
「最大の要因は、シンプルに出場機会となるかもしれない。バイエルンがキムに対する高額オファーを受けたら、彼を売却することがほかの投資への余地となる。一方、イトウは万全の状態なら、複数のポジションをカバーできる能力から、層に厚みをもたせる貴重な存在と見られているかもしれない」
日韓を代表するふたりのDFは、この夏ミュンヘンを離れるのか。進展が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月13日 10:31
ホスト国として2026W杯を戦ったアメリカ代表の挑戦は、ベスト16でベルギー代表に1-4で敗れて終わりを告げた。
2026年07月13日 09:21
日本代表の守護神に、プレミアリーグの名門が熱視線を送っているようだ。
現地メディア『Chronicle Live』はニューカッスルが、パルマ(イタリア)に所属するGK鈴木彩艶の獲得に向けて交渉を進めていると報じた。
23歳の鈴木は、現地6月11日に開幕した北中米ワールドカップで日本の全4試合にフル出場。クリーンシートは1試合にとどまったものの、随所でビッグセーブを連発し、日本の3大会連続の決勝トーナメント進出に貢献した。ノックアウトステージ初戦ではブラジルに1−2で惜敗したが、そのパフォーマンスは世界中のクラブの注目を集めている。
これまでも欧州王者パリ・サンジェルマンやイタリアの名門ユベントス、プレミアリーグのアストン・ビラ、さらに田中碧が所属するリーズから関心が伝えられてきたなか、新たにニューカッスルも獲得レースへ本格参戦したようだ。
同メディアは「ニューカッスルは、新たな正GK獲得を目ざし、パルマ所属のザイオン・スズキの獲得について交渉を行なった」と報道。「選手の代理人がニューカッスルと連絡を取り、23歳の選手について話し合いが行なわれた」と伝えている。
さらに、「ニューカッスルは鈴木についてまだ最終決定を下していないが、3月にはスカウトのミック・テイト氏をウェンブリーへ派遣し、イングランド戦でプレーを視察していたため、選手をよく把握している」と説明。同試合では日本代表が1−0で勝利し、鈴木も無失点に抑える活躍を見せていた。
また、「鈴木はパルマを退団する予定で、パリ・サンジェルマン、アストン・ビラ、リーズなど、多くのクラブと交渉を行なっている」と紹介。「市場価値は約1700万ポンドと評価されており、ニューカッスルの予算内で、給与面も問題にならないと見られている。しかし、獲得競争が激しいため、クラブは迅速な決断を迫られるだろう」と見解を示した。
日本の若き守護神は今夏、ステップアップを果たすのか。その去就から目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年07月13日 04:41
ふつふつと込み上げる怒りを抑え切れない様子だ。
現地7月11日、北中米ワールドカップ準々決勝でイングランド代表とノルウェー代表が対戦し、前者が2−1の逆転勝利を飾った。物議を醸しているのが、フランス人のクレマン・トゥルパン主審のジャッジだ。
とりわけ、イングランドが前半終了間際に挙げた同点ゴールは際どい判定だった。ノルウェーのGKエルヤン・ニーランが蹴ったゴールキックが空中高くに舞い、飛び交うカメラのワイヤーに接触してボールが落ちたように見えた。そこからジュード・ベリンガムのゴールに繋がっただけにノルウェー側は猛抗議したものの、判定は覆らなかった。ほかにも56分にノルウェーが勝ち越し弾を決めた際には、直前にアーリング・ハーランドが相手選手を押したとしてVARでノーゴールとなるなど、ゲームを通して主審による不可解なジャッジがいくつかあったのは確かだ。
これを受けて、皮肉たっぷりにSNSを発信したのがハーランドの父、アルフ=インゲ・ハーランド氏だ。自身もかつてノルウェー代表のMFとして活躍し、マンチェスター・シティやリーズでプレーした名手。今大会ではVIP席で観戦する様子が何度も中継映像にキャッチされ、息子を見守る熱いパパのイメージが定着していた。
そんな53歳はまず、イタリア人ジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏のXに「よくやったよ、ベリンガム。そして審判」と短くリポストした。さらにその後に自身のXも更新。英国人記者がベリンガムとイングランドの勝利を絶賛するポストを引用しつつ、「本当かよ? 審判に助けられたじゃないか」と記し、「君たちがワールドカップで優勝することを願ってるよ。でも今日の試合は、うちは審判にしてやられた気分だね」と不快感を露わにした。
投稿のコメント欄には3000件を超える書き込みがあり、賛否両論が渦巻いている状況だ。アルフ=インゲさんはイングランド戦を観戦した際、スタンドからピッチに向かって指を立てるジェスチャーが目撃されており、その振る舞いにも少なくない非難が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年07月13日 04:28
はたしてワールドカップはさらなる拡張へと進むのだろうか。
現地7月11日、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長は母国スイスのメディア『blue News』の取材に応じ、「(今大会から導入された)48チームへの拡大はすでに正しい決断だったか?」と問われ、「もちろん、100%大成功だ」と満面の笑みで答えた。
さらに同会長は、64枠への拡大についても「間違いなくワールドカップ終了後に、関連委員会で検討・議論される課題となるだろう」と重要発言。「欧州や南米だけでなく、実質的に全世界を対象としてワールドカップを開催することが重要だ。すべての国が、ワールドカップ出場という夢を抱けるようにすべきだと思う。今大会でもご覧の通り、チームのレベルが極めて高いことが確認された。世界中でそのレベルはますます高まっている。小国にワールドカップ出場の機会を与えなければ、彼らは向上し続ける動機を失ってしまうだろう」と持論を展開した。
このコメントに対して世界中でさっそく賛否両論を渦巻いているが、韓国メディア『MHNスポーツ』も反応した。「48か国でも足りず、ワールドカップ出場国をまだ増やすつもりなのか!」と疑問を呈し、「1998年フランス大会から2022年カタール大会まで続いた32か国体制は28年ぶりに幕を閉じたが、FIFAはわずか1大会を経ただけで、さらに16か国増やす案を検討しているのだから驚きだ」と続ける。
そして同メディアはさまざまな反対意見を紹介。ガーナ代表を率いたカルロス・ケイロス監督はグループリーグ終了後、「48か国制はワールドカップ予選の価値を低下させ、大会を『ありきたりで平凡なもの』にしてしまった」と指摘した。UEFA(欧州サッカー連盟)のアレクサンデル・チェフェリン会長は「バッドアイデアだ。ワールドカップ本大会だけでなく、欧州予選にも悪影響を及ぼす」と断じ、CONCACAF(北中米・カリブ海サッカー連盟)のビクター・モンタリアーニ会長も「良いアイデアではない」と否定的な立場を示している。
『MHNスポーツ』は「反対意見は少なくない。64か国制が導入されれば、FIFA加盟210協会のうち4分の1に近い代表チームが本大会へ進出することになる。そのため、大陸予選の競争力が弱まり、ワールドカップ本大会の希少性も損なわれるのではないかとの懸念が出ている」と論じ、「出場機会を広げるべきだという意見と、大会の権威を維持すべきだという意見が真っ向から対立するなか、FIFAがどのような結論を下すのか注目される」と結んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年07月13日 04:00
鈴木彩艶の争奪戦に、新たなクラブが名乗りをあげたという。
2026年07月13日 00:48
プレミアリーグのニューカッスルは、日本代表GK鈴木彩艶と交渉を行ったようだ。12日、地元メディア『クロニクル・ライブ』が報じている。
パルマ・カルチョに所属するGK鈴木は、今夏の移籍市場でステップアップが噂されており、これまでリーズやアストン・ヴィラ、ユヴェントスからの関心を伝えられてきた。さらに、欧州王者のパリ・サンジェルマンも接触を図るなど、その動向に注目を集めている。
今回の報道では、ニューカッスルが新たな正GK獲得のため、鈴木と交渉を行った模様。現時点でニューカッスル側は獲得への最終決定を下していないようだが、3月にウェンブリー・スタジアムで行われた日本代表vsイングランド代表の国際親善試合にスカウトを派遣したとの情報が明かされている。
また近年、ニューカッスルはGKの若返りが課題とされている。昨シーズンは34歳のイングランド代表GKニック・ポープが正守護神として君臨し、第2GKにサウサンプトンからレンタルで加入していたGKアーロン・ラムズデール、第3GKにジョン・ラディという陣容を揃えていた。しかし、ラムズデールはレンタル期間満了に伴い退団し、ラディもチームを去ったことから、トップリーグでの実績を持つGKがポープのみという状況へと戻り、これまでの課題が引き続き浮き彫りとなっている。
なお、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラフォードにも関心を示していることが報じられているが、同選手はFIFAワールドカップ2026に出場しており、自身の将来の決断を下すのはまだ先と見られている。
2026年07月12日 23:44
ドルトムントは、ゲンクに所属するギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスと個人合意に達したようだ。12日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
同メディアのフロリアン・プレッテンベルク記者は、「カレツァスとドルトムントが個人的な条件で原則合意に達した」と報道。クラブ間交渉については、「現在も進行中」と説明しつつ、「ゲンクはこれまですべてのオファーを拒否しており、移籍金として最大3500万ユーロ(約64億円)を要求している」と伝えている。また、オーレ・ブックSD(スポーツディレクター)は、交渉を諦めておらず、カレツァスを今夏の最優先補強ターゲットに据えて獲得を目指すという。
2007年11月19日生まれのカレツァスは、ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビュー。2024−25シーズンは公式戦39試合に出場すると、翌2025−26シーズンは49試合に出場し、3ゴール18アシストをマーク。右ウイングやトップ下などで攻撃陣をけん引した。
また、ベルギー生まれながらもA代表は両親の出身地であるギリシャを選択。2025年3月に同国代表デビューを飾り、ここまで10試合出場3ゴール1アシストを記録している。
2026年07月12日 21:20
アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、ローマとの契約延長で合意に達したようだ。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、ディバラはローマとの契約を2027年まで延長することで合意。2028年までの延長オプションも盛り込まれ、年俸は250万ユーロにボーナスが加わる契約になるという。
同氏によれば、ディバラにはアルゼンチンのボカ・ジュニアーズをはじめ、MLSやサウジアラビアのクラブからも関心が寄せられていた。しかし、本人はそれらのオファーを断り、引き続きローマでプレイすることを決断したようだ。
2022年夏に加入したディバラは、度重なる負傷に悩まされながらも攻撃の中心として存在感を発揮。卓越した左足のテクニックでチームを支え、サポーターからも絶大な支持を集めてきた。
新シーズンも"ラ・ホヤ(宝石)"はローマのユニフォームをまとい、クラブのタイトル獲得をめざすことになりそうだ。