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スポーツトピックス

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  • 「三笘をここまで潰すか」酷かった日本戦でも唯一輝いていたイングランド代表MFがノルウェー戦で驚異の働き【W杯】
  • 阪神・伊藤将の真骨頂 サンタナの三振に見た好調時の料理法 中田良弘氏「右打者への内角球が生命線」
  • 元巨人の左腕グリフィンがオールスター初選出 ナショナルズでMLB復帰果たしチーム最多10勝
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「審判にしてやられたよ」イングランド戦の不可解ジャッジにハーランド父が皮肉たっぷりのSNS投稿!「ベリンガムよ、よくやった」【W杯】

2026年07月13日 04:41

 ふつふつと込み上げる怒りを抑え切れない様子だ。  現地7月11日、北中米ワールドカップ準々決勝でイングランド代表とノルウェー代表が対戦し、前者が2−1の逆転勝利を飾った。物議を醸しているのが、フランス人のクレマン・トゥルパン主審のジャッジだ。  とりわけ、イングランドが前半終了間際に挙げた同点ゴールは際どい判定だった。ノルウェーのGKエルヤン・ニーランが蹴ったゴールキックが空中高くに舞い、飛び交うカメラのワイヤーに接触してボールが落ちたように見えた。そこからジュード・ベリンガムのゴールに繋がっただけにノルウェー側は猛抗議したものの、判定は覆らなかった。ほかにも56分にノルウェーが勝ち越し弾を決めた際には、直前にアーリング・ハーランドが相手選手を押したとしてVARでノーゴールとなるなど、ゲームを通して主審による不可解なジャッジがいくつかあったのは確かだ。  これを受けて、皮肉たっぷりにSNSを発信したのがハーランドの父、アルフ=インゲ・ハーランド氏だ。自身もかつてノルウェー代表のMFとして活躍し、マンチェスター・シティやリーズでプレーした名手。今大会ではVIP席で観戦する様子が何度も中継映像にキャッチされ、息子を見守る熱いパパのイメージが定着していた。    そんな53歳はまず、イタリア人ジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏のXに「よくやったよ、ベリンガム。そして審判」と短くリポストした。さらにその後に自身のXも更新。英国人記者がベリンガムとイングランドの勝利を絶賛するポストを引用しつつ、「本当かよ? 審判に助けられたじゃないか」と記し、「君たちがワールドカップで優勝することを願ってるよ。でも今日の試合は、うちは審判にしてやられた気分だね」と不快感を露わにした。  投稿のコメント欄には3000件を超える書き込みがあり、賛否両論が渦巻いている状況だ。アルフ=インゲさんはイングランド戦を観戦した際、スタンドからピッチに向かって指を立てるジェスチャーが目撃されており、その振る舞いにも少なくない非難が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • サッカー
  • 「審判にしてやられたよ」イングランド戦の不可解ジャッジにハーランド父が皮肉たっぷりのSNS投稿!「ベリンガムよ、よくやった」【W杯】

    2026年07月13日 04:41
     ふつふつと込み上げる怒りを抑え切れない様子だ。  現地7月11日、北中米ワールドカップ準々決勝でイングランド代表とノルウェー代表が対戦し、前者が2−1の逆転勝利を飾った。物議を醸しているのが、フランス人のクレマン・トゥルパン主審のジャッジだ。  とりわけ、イングランドが前半終了間際に挙げた同点ゴールは際どい判定だった。ノルウェーのGKエルヤン・ニーランが蹴ったゴールキックが空中高くに舞い、飛び交うカメラのワイヤーに接触してボールが落ちたように見えた。そこからジュード・ベリンガムのゴールに繋がっただけにノルウェー側は猛抗議したものの、判定は覆らなかった。ほかにも56分にノルウェーが勝ち越し弾を決めた際には、直前にアーリング・ハーランドが相手選手を押したとしてVARでノーゴールとなるなど、ゲームを通して主審による不可解なジャッジがいくつかあったのは確かだ。  これを受けて、皮肉たっぷりにSNSを発信したのがハーランドの父、アルフ=インゲ・ハーランド氏だ。自身もかつてノルウェー代表のMFとして活躍し、マンチェスター・シティやリーズでプレーした名手。今大会ではVIP席で観戦する様子が何度も中継映像にキャッチされ、息子を見守る熱いパパのイメージが定着していた。    そんな53歳はまず、イタリア人ジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏のXに「よくやったよ、ベリンガム。そして審判」と短くリポストした。さらにその後に自身のXも更新。英国人記者がベリンガムとイングランドの勝利を絶賛するポストを引用しつつ、「本当かよ? 審判に助けられたじゃないか」と記し、「君たちがワールドカップで優勝することを願ってるよ。でも今日の試合は、うちは審判にしてやられた気分だね」と不快感を露わにした。  投稿のコメント欄には3000件を超える書き込みがあり、賛否両論が渦巻いている状況だ。アルフ=インゲさんはイングランド戦を観戦した際、スタンドからピッチに向かって指を立てるジェスチャーが目撃されており、その振る舞いにも少なくない非難が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • 「まだ増やすつもりか!」FIFA会長が示した“48→64枠案検討”に韓国メディアも辛辣批評 「競争力が弱まり、W杯本大会の希少性も損なわれる」

    2026年07月13日 04:28
     はたしてワールドカップはさらなる拡張へと進むのだろうか。  現地7月11日、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長は母国スイスのメディア『blue News』の取材に応じ、「(今大会から導入された)48チームへの拡大はすでに正しい決断だったか?」と問われ、「もちろん、100%大成功だ」と満面の笑みで答えた。  さらに同会長は、64枠への拡大についても「間違いなくワールドカップ終了後に、関連委員会で検討・議論される課題となるだろう」と重要発言。「欧州や南米だけでなく、実質的に全世界を対象としてワールドカップを開催することが重要だ。すべての国が、ワールドカップ出場という夢を抱けるようにすべきだと思う。今大会でもご覧の通り、チームのレベルが極めて高いことが確認された。世界中でそのレベルはますます高まっている。小国にワールドカップ出場の機会を与えなければ、彼らは向上し続ける動機を失ってしまうだろう」と持論を展開した。  このコメントに対して世界中でさっそく賛否両論を渦巻いているが、韓国メディア『MHNスポーツ』も反応した。「48か国でも足りず、ワールドカップ出場国をまだ増やすつもりなのか!」と疑問を呈し、「1998年フランス大会から2022年カタール大会まで続いた32か国体制は28年ぶりに幕を閉じたが、FIFAはわずか1大会を経ただけで、さらに16か国増やす案を検討しているのだから驚きだ」と続ける。    そして同メディアはさまざまな反対意見を紹介。ガーナ代表を率いたカルロス・ケイロス監督はグループリーグ終了後、「48か国制はワールドカップ予選の価値を低下させ、大会を『ありきたりで平凡なもの』にしてしまった」と指摘した。UEFA(欧州サッカー連盟)のアレクサンデル・チェフェリン会長は「バッドアイデアだ。ワールドカップ本大会だけでなく、欧州予選にも悪影響を及ぼす」と断じ、CONCACAF(北中米・カリブ海サッカー連盟)のビクター・モンタリアーニ会長も「良いアイデアではない」と否定的な立場を示している。 『MHNスポーツ』は「反対意見は少なくない。64か国制が導入されれば、FIFA加盟210協会のうち4分の1に近い代表チームが本大会へ進出することになる。そのため、大陸予選の競争力が弱まり、ワールドカップ本大会の希少性も損なわれるのではないかとの懸念が出ている」と論じ、「出場機会を広げるべきだという意見と、大会の権威を維持すべきだという意見が真っ向から対立するなか、FIFAがどのような結論を下すのか注目される」と結んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • 「驚きの参戦だ」欧州王者がW杯で躍動した23歳日本代表の獲得に本腰と伊大手紙が報道!「交渉を始め、一気に進めている」

    2026年07月13日 04:00
     鈴木彩艶の争奪戦に、新たなクラブが名乗りをあげたという。それも、2年連続で欧州の頂点に立ったビッグクラブ、パリ・サンジェルマンだ。  7月11日、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は「スズキの争奪戦にPSGが驚きの参戦だ」と、パリの強豪が鈴木の獲得に乗り出したと報道。「交渉を始め、一気に進めている」と伝えた。  パルマはこの夏、すでにユベントスからジョバンニ・ダッファーラを獲得。“ポスト鈴木”の時代に向けて動き出しており、日本代表守護神を放出するのは既定路線とみられている。  これまで騒がれていたのは、現在所属するパルマと同じイタリアの名門ユベントス、そしてプレミアリーグのアストン・ビラと、田中碧が所属するリーズだ。それぞれ現守護神の立ち位置が安泰ではない、ないし去就が不透明とあり、新GKの獲得が騒がれている。    ただ、パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOは、鈴木がイタリア国内では、国外に移籍する見通しと明かしている。パルマ専門サイト『Parma Live』によると、同CEOは「スズキは素晴らしいプロフェッショナルで、明確な考えを持っている」と話した。 「私はまだいなかったのだが、彼はパルマに来たとき、イタリアで真剣に『習得』するに2年にしたいと言っていた。GKの学校として最高の国と考えていたんだ。1年前のこの時期も、プレミアリーグとイタリアのあるビッグクラブからさまざまなリクエストがあった」 「ワールドカップで彼は良かったし、近く移籍するかもしれないと分かっている。カップ戦に出たいという野心も知っているよ。イタリアより国外の可能性のほうが高いと思う」  そんななかで浮上した欧州王者の関心報道。北中米ワールドカップでも躍動した23歳はパリへと大きな飛躍を遂げるのか。今後の進展が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 日本代表GK鈴木彩艶にニューカッスルも交渉開始か…3月にはスカウト派遣、GK陣の若返りへリストアップ

    2026年07月13日 00:48
     プレミアリーグのニューカッスルは、日本代表GK鈴木彩艶と交渉を行ったようだ。

  • ドルトムント、18歳ギリシャ代表MFと個人合意…昨季3G18Aの新鋭にゲンクは64億円要求

    2026年07月12日 23:44
     ドルトムントは、ゲンクに所属するギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスと個人合意に達したようだ。12日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  同メディアのフロリアン・プレッテンベルク記者は、「カレツァスとドルトムントが個人的な条件で原則合意に達した」と報道。クラブ間交渉については、「現在も進行中」と説明しつつ、「ゲンクはこれまですべてのオファーを拒否しており、移籍金として最大3500万ユーロ(約64億円)を要求している」と伝えている。また、オーレ・ブックSD(スポーツディレクター)は、交渉を諦めておらず、カレツァスを今夏の最優先補強ターゲットに据えて獲得を目指すという。  2007年11月19日生まれのカレツァスは、ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビュー。2024−25シーズンは公式戦39試合に出場すると、翌2025−26シーズンは49試合に出場し、3ゴール18アシストをマーク。右ウイングやトップ下などで攻撃陣をけん引した。  また、ベルギー生まれながらもA代表は両親の出身地であるギリシャを選択。2025年3月に同国代表デビューを飾り、ここまで10試合出場3ゴール1アシストを記録している。

  • ディバラがローマとの契約延長で合意 2027年まで残留へ ボカやMLS、サウジからのオファーを拒否

    2026年07月12日 21:20
    アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、ローマとの契約延長で合意に達したようだ。 イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、ディバラはローマとの契約を2027年まで延長することで合意。2028年までの延長オプションも盛り込まれ、年俸は250万ユーロにボーナスが加わる契約になるという。 同氏によれば、ディバラにはアルゼンチンのボカ・ジュニアーズをはじめ、MLSやサウジアラビアのクラブからも関心が寄せられていた。しかし、本人はそれらのオファーを断り、引き続きローマでプレイすることを決断したようだ。 2022年夏に加入したディバラは、度重なる負傷に悩まされながらも攻撃の中心として存在感を発揮。卓越した左足のテクニックでチームを支え、サポーターからも絶大な支持を集めてきた。 新シーズンも"ラ・ホヤ(宝石)"はローマのユニフォームをまとい、クラブのタイトル獲得をめざすことになりそうだ。

  • バルサ移籍が目前に! ドルトムント、FWアデイェミの他クラブとの交渉によるチーム離脱を発表

    2026年07月12日 20:48
     ドルトムントは12日、ドイツ代表FWカリム・アデイェミが他クラブと移籍交渉中であることを認めた。  現在24歳のアデイェミは、バルセロナへの移籍が目前に迫っていおり、スペインメディア『アス』は、2200万ユーロ(約41億円)の移籍金に加え、タイトル獲得や出場試合数などに応じて最大700万ユーロ(約13億円)のボーナスが付帯する契約でクラブ間合意に達したと報道。契約の細部を詰める作業が残されるのみとなっている。  アデイェミのバルセロナ行き秒読み段階を迎えるなか、ドルトムントは同選手と20歳MFキェル・ベッチェンについて「本日のパフォーマンスチェックを欠席する。両選手は他のクラブとの交渉のため、チームから離れている」と公表。事実上、アデイェミのバルセロナ行きを認める形となった。  現在24歳のアデイェミは、オーストリアのザルツブルクで頭角を表した後、2022年7月にドルトムントに完全移籍で加入。ここまで同クラブ通算149試合出場36ゴール25アシストをマーク。アデイェミの現行契約は2027年6月30日までとなっており、クラブは同選手との契約延長を目指していたが、選手側が拒否したことで、今夏の売却が噂されていた。

  • なでしこMF遠藤純が試合中に負傷交代…現在はケガの程度を評価中、米メディア「ヒザを抑え…」

    2026年07月12日 19:50
     ナショナル・ウィメンズ・スーパーリーグ(NWSL/アメリカ女子リーグ)のエンジェル・シティFCは12日、日本女子代表(なでしこジャパン)MF遠藤純が11日に行われた試合で負傷交代した。

  • アーセナル入り濃厚なツォリス 昨季は52試合で51得点関与。トロサールの移籍次第でオファー提示か

    2026年07月12日 19:30
    プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。 ターゲットはベルギーのクラブ・ブルージュでプレイするFWクリストス・ツォリス。ギリシャ出身のアタッカーで、これまでイングランド、オランダ、ドイツ、ベルギーと様々なリーグでプレイしてきた。 クラブ・ブルージュには2024年から在籍しており、25-26シーズンは公式戦52試合で22ゴール29アシストと凄まじい数字を記録した。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルはツォリスの獲得を希望しており、本人もプレミアリーグへの移籍を希望しているという。 アーセナルはレアンドロ・トロサールのベシクタシュ移籍が決まり次第、ツォリスに正式なオファーを提示する予定で、現在も話し合いを続けているようだ。 ツォリスは左サイドを主戦場とするアタッカーで、同じく左サイドでプレイしていたトロサールの後任になると予想されている。

  • アトレティコは「子供の頃からずっと見てきたクラブ」…MFヒュルマンド「チームにバランスをもたらす」

    2026年07月12日 19:07
     アトレティコ・マドリードに加入するMFモルテン・ヒュルマンドが、クラブ公式メディアのインタビューに応じた。  1999年6月25日生まれのヒュルマンドは現在27歳。デンマーク代表でも活躍するボランチは、アドミラ・ヴァッカー(オーストリア)とレッチェを経て、2023年夏にスポルティングに加入した。ポルトガルの名門で、クラブ公式戦通算141試合に出場し10得点11アシストを記録するとともに、2度のリーグ優勝にも貢献。また、2024−25シーズンからは腕章も巻いた。  そんなヒュルマンドを今夏2人目の新戦力として迎え入れたアトレティコ・マドリード。クラブ公式メディアのインタビューに応じた守田英正の“元相棒”は、「とても大きなクラブ」と語り、「子供の頃から、ずっと遠くから見てきたクラブなんだ。スペインでもヨーロッパでも、常にタイトルを獲得している。ヨーロッパでとてもリスペクトされているクラブだし、それだけの実績がある。その一員になれることは、本当に光栄だ。夢が叶ったような、僕にとってはそれくらい大きな意味を持つ」と胸の内を明かした。  また、「とてもワクワクしているけど、新しい場所に来るといつも緊張しちゃうんだ」と口にしたヒュルマンドは、「選手たちのことも聞いたけど、すぐに馴染めると思う。チームメイトに会えるのが楽しみだし、できるだけ早く語学も覚えたいと思っている。月曜日の初日が待ち遠しいよ」と“シメオネイズム”が息づくチームへの適応に自信を示した。  さらにヒュルマンドは、「チームにバランスをもたらす存在」と自身のプレースタイルに触れ、「チームを助けるために、ボディランゲージや声を使って積極的にコミュニケーションを取っている。練習中はもちろん、試合前や試合後にチームメイトと過ごす時にもそうしているんだ」と告白。加えて、「17歳か18歳の頃、監督からより重要な役割と責任を任されたよ。オーストリアへ移籍した時はまだ若く、ベテラン選手たちとの関わり方で、とくにコミュニケーションや性格の面で多くの失敗を経験したけど、多くのことも学べた。レッチェでも幸運なことにキャプテンを務めることができたし、スポルティングでのそれは特権だったよ」とキャリアを通して、キャプテンシーを培ってきたことも述べている。

  • 失意のイタリア代表が新体制を発表 元ミランのマルディーニ、レオナルドが入閣へ

    2026年07月12日 19:00
    W杯では過去4回の優勝を誇るイタリア代表。しかし、直近3大会はまさかの欧州予選敗退に。直近の2026W杯予選はノルウェーと同組となり、プレイオフに進出したが、ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ出場権を得ることはできなかった。 こういった失態もあり、指揮官であるジェンナーロ・ガットゥーゾら中心メンバーがイタリアサッカー連盟を去る事態にまで発展した。 そんなイタリア代表は2014年のブラジル大会以来となるW杯出場のため、新体制を発表した。 元ミランのパオロ・マルディーニ氏がテクニカルディレクターに、同じく元ミランのレオナルド氏がアドバイザーに就任した。 辞任したガブリエレ・グラヴィーナ元会長に代わり新会長となったジョバンニ・マラゴ氏が新たに入閣したマルディーニ氏とレオナルド氏の両名に以下のコメントを残している(イタリアサッカー連盟公式HPより)。 「マルディーニ氏こそがイタリアサッカー連盟の技術部門を統括するに相応しい人物だと考えた。この部門はA代表だけでなく、アンダー世代も担当することになる。彼と2週間に渡り、あらゆるプロジェクトについて話し合い、レオナルド氏の招聘も決めた。仕事は広範囲に渡り、要求水準が高く、やりがいのあるものになるだろう。レオナルド氏には深い敬意を抱いている」

  • W杯ベスト32のセネガル、ティアウ監督の解任手続きを開始…後任候補にヴィエラ氏が浮上

    2026年07月12日 18:55
     セネガルサッカー連盟は11日、同国代表を率いるパペ・ティアウ監督およびテクニカルスタッフ全員の解任に向けた手続きを開始することを発表した。

  • 7年の長期契約で加入も…… チェルシーがガルナチョの放出を進める。評価額は98億円

    2026年07月12日 18:30
    プレミアリーグのチェルシーがFWの放出を検討している。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、放出候補となっているのはアレハンドロ・ガルナチョ。 22歳のアルゼンチン代表FWで、スペインのアトレティコ・マドリードのユースで育ち、2020年にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍。そして昨年チェルシーと7年の長期契約を結び、ロンドンにやってきた。 25-26シーズンは公式戦43試合に出場して8ゴール4アシストを記録している。 同氏によると、クラブは今夏放出する準備が整っており、4500万ポンド、日本円にして約98億円のオファーが届けば、放出を容認するとみられている。 ガルナチョはすでにチェルシーでのトレーニングに参加しておらず、ユナイテッド移籍が濃厚となっているアンドレイ・サントスと同様に協力者の助けを得て、今夏チェルシーを退団できないか選択肢を模索しているという。

  • アーセナルとの争奪戦を制してシティが獲得した17歳FWモンガ 今夏のプレシーズンツアーはトップチームに帯同へ

    2026年07月12日 18:30
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがレスター・シティからジェレミー・モンガを獲得したと発表した。 モンガは9歳からレスターでプレイしており、15歳でU21に昇格。25-26シーズンにはチャンピオンシップで16歳と37日でゴールを決め、ジュード・べリンガムがバーミンガム時代に保持していた最年少記録を塗り替えた。 そんなモンガはシティの公式HPにて、今回の移籍についてコメントを残している。 「マンチェスター・シティが興味を持っていると知ったとき、すぐにそれが自分にとって正しい選択だと確信した。若い選手にとって、この素晴らしいクラブの一員になれるのは夢の実現です」 「過去10年間、イングランドで最高のクラブだった。フィル・フォーデン、ニコ・オライリーといったアカデミー出身者にチャンスを与えてきたことは、育成の道筋が存在することを証明している。ここにいられることは光栄で、加入できて本当に嬉しく思う」 『Manchester Evening News』によると、モンガはトップチームに帯同し、今夏のプレシーズンマッチに参加するようだ。アジアツアーが予定されており、インテル、韓国のKリーグオールスター、アトレティコ・マドリードとの試合で起用される見込みだ。 ただ、その後シーズン中もトップチームに帯同するかは明らかになっておらず、プレシーズンでの試合やトレーニングでのアピール次第になると予想される。

  • 森保Jの守備力は高い。問題は奪ってから、どうするか。元日本代表監督の西野朗が強調「ボールを保持し、打開できる瞬間」を見つけてもっとアグレッシブに

    2026年07月12日 18:22
     スポーツ選手公認の直筆サイン入りコレクション展示販売会「SPORTS LEGENDS EXHIBITION 2026」で、7月11日にトークショーが開催。元日本代表監督の西野朗氏と、元日本代表MFの前園真聖氏が、様々なテーマについて語り合った。  1996年のアトランタ五輪で共闘した2人は、北中米W杯に臨んだ日本代表の戦いぶりも振り返る。森保一監督が率いる日本は、ラウンド32でブラジルに1−2で逆転負け。目標に掲げる優勝には届かなかった。  ブラジル戦は前半に先制したが、後半は押し込まれ、守備の時間が長くなるなかで2失点。耐え切れなかった。世界の強豪国と対峙した時には、想定されるシチュエーション。前園氏は「攻める時間を増やしていかないといけないと思う。そこの作業はこれから必要なのかな」と話す。  西野氏は「森保監督のチーム作りって、非常に、まずディフェンスが強い」と、その守備力を評価する。 「堂安(律)にしても、中村敬斗にしても、すごくディフェンスをするんですよ。ディフェンスだけのディフェンスではなくて、ボール保持しないと攻撃できないから、そのためのディフェンスをみんなで、もう上田(綺世)から、全員がやる。  ボールを奪取して、攻撃を仕掛ける。相手のゴールまで少し遠いけど、その奪取力はチームですごくやっている、献身的にやっている」    問題は、奪ってから、だ。 「やっぱり、そこから行く力が、まだまだやはり弱かったり、個の力で打開できたり、三笘(薫)がいれば、南野(拓実)がいればなというところもありますけど、ディフェンスから攻撃に行くところの切り替えの速さ、個の打開力、あとは決定力、そういうストライカーがもっと出てくれば、可能性はあると思う。もっともっとアグレッシブにアクションを起こしていく」  自身が日本代表を率いた2018年のロシア大会でも、感じていたことでもある。 「自分たちから仕掛けていく、アクションを起こしていく、相手に強い選手がいるからどう抑えようかとか、チーム力でちょっと差があるからどう戦おうか、ではなくて、まず日本のチーム力、攻撃力もありますから。ボールをしっかり保持しながら、自分たちで打開できる瞬間をたくさん見つけながら、攻撃力をもう少し意識して、これからチーム作りをしていけば。ボールを奪取するところは全員で共通理解を持ってやれているので、そこから先は、これから4年間、積み上げていく」  守備力というベースは固まっている。そこから先をどう上積みしていくかが、悲願のベスト8以上、そして世界一につながっていくのだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!