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インテルはMFカーティス・ジョーンズを諦めない? 3度目のオファー準備もリヴァプールの要求額と隔たり……

2026年07月12日 13:00

リヴァプールに所属するMFカーティス・ジョーンズは今夏去就が注目されている選手の一人だ。 現在25歳のカーティスはリヴァプールの生え抜きで、すでに公式戦通算228試合に出場している実力者だが、ライバルも多い中盤で絶対的な地位を築くまでには至らず。出場機会を求めての移籍が噂されている。 そして、そんなカーティスの獲得に熱心なのがセリエA王者インテルだ。冬の移籍市場でも獲得に向けて動いていた同クラブの関心は今夏も依然として続いている。 そんななか、英『TEAMTALK』によると、インテルは3度目のオファー提出を準備しており、提示額を2500万ポンド(約54億円)に引き上げるようだ。 最新のオファーが2100万ポンド(約46億円)だったことを考えると、インテルのオファーは改善されているものの、リヴァプールが要求する3400万ポンド(約74億円)には届いていない。依然としてインテルはリヴァプールの要求額を満たすことに難色を示しているという。 リヴァプールはカーティスを無理に売却するつもりがないため、要求額を引き下げることは難しいと見られているようだが、インテルの今後の動きに注目だ。

  • サッカー
  • 「驚異的な変貌だ!」25歳の日本代表戦士に海外メディアが注目! C・ロナウドやメッシらと並んで特集「ハンサムな紳士へと生まれ変わった」【W杯】

    2026年07月13日 20:04
     日本代表のMF中村敬斗が海外からも大きく注目を集めている。  フィリピンメディア『ABS CBN』は、北中米ワールドカップに出場した世界のスター選手たちの「過去と現在」を比較する特集を掲載。ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、イングランド代表のジュード・ベリンガムらとともに、中村のビジュアルの変化を紹介している。  北中米W杯で25歳のアタッカーは日本代表の全4試合にスタメン出場。1ゴール・1アシストを記録し、左サイドから積極的な仕掛けで攻撃をけん引した。プレーだけでなく、その端正なルックスもたびたび話題となっており、海外でも注目度が高まっているようだ。  同メディアは、「『あの頃と今』:ワールドカップを代表するサッカー選手たちの変貌の軌跡」と題し、「サッカーの夢を追いかける子どもたちや、人生で最高の時間を過ごすティーンエイジャーから、世界的なスポーツスターやハンサムなアイコンへと成長した選手たち」をテーマに特集を展開。その中で中村については、以下のように紹介した。   「ケイトは、10代の頃の細身の身体つきから、引き締まった筋肉質な身体へと成長した!そしてそのルックスは?まさに驚異的な変貌だ!思春期を経て、彼はハンサムな紳士へと生まれ変わった!顎のラインや頬骨といった骨格に劇的な変化はなかったが、シルエットはより大人っぽく、男らしいものになった」  同特集では、C・ロナウドについて「若い頃はワイルドだったが、40代となった今はより洗練され、魅力的になった」と紹介。メッシは長髪時代から現在のすっきりしたヘアスタイルへの変化が取り上げられ、ネイマールは「年齢を重ねるごとにさらに成熟し、魅力が増している」と評された。  さらに、ベリンガム、韓国代表のチョ・ギュソン、メキシコ代表のサンティアゴ・ヒメネス、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドらも、それぞれ幼少期や若手時代から現在までの変貌ぶりが紹介されている。  世界屈指のスター選手たちと肩を並べる形で取り上げられた中村。W杯ではプレーで存在感を示した25歳は、その実力だけでなく、ルックスの面でも世界から熱い視線を集めているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!

  • バルセロナ産のピボーテがJ1参戦! 福岡、MFオリオール・ロメウを獲得「プレーすることが待ちきれません」

    2026年07月13日 19:04
     アビスパ福岡は13日、MFオリオール・ロメウの加入を発表した。  ラ・マシア産のピボーテがJ1に初上陸する。1991年9月24日生まれのロメウは現在34歳。バルセロナのカンテラ(下部組織)出身で2010−11シーズンにトップチームデビューした後、これまでにチェルシーやバレンシア、シュトゥットガルトやサウサンプトン、ジローナでプレー。とりわけ、“ミラクル・ジローナ”の序章となった2022−23シーズンに見せたパフォーマンスは傑出しており、その夏にバルセロナへの復帰が実現するほどだった。  2012年のロンドンオリンピックにも出場するなど、世代別のスペイン代表としても活躍したロメウ。アビスパ福岡に加入するバルセロナの元選手は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「アビスパ福岡でプレーすることが待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」

  • 福岡が元バルセロナMFオリオル・ロメウを獲得 プレミアでも活躍した実力者がJリーグ挑戦

    2026年07月13日 19:00
    アビスパ福岡は3日、元スペイン代表MFオリオル・ロメウが加入することを発表した。バルセロナやプレミアリーグで豊富な実績を誇るベテランMFは新天地にJリーグを選んだ。 現在34歳のロメウは、バルセロナの下部組織「ラ・マシア」出身。2011年にチェルシーへ移籍すると、バレンシアやシュツットガルトへの期限付き移籍を経て、サウサンプトンで長年にわたり中盤の主力として活躍した。その後はジローナを経て、2023年に古巣バルセロナへ復帰し、高い守備力と戦術理解度を武器に欧州トップレベルで経験を積み重ねてきた。 年代別スペイン代表でも主力として活躍しており、フル代表にも名を連ねた経験を持つ。アンカーを主戦場とし、ボール奪取能力や危機察知能力、正確な配球で試合をコントロールできる守備的MFとして高い評価を受けてきた。世界最高峰の舞台を知るベテランMFの日本で新たな挑戦をスタートに注目だ。

  • W杯の余韻をそのままに 米誌がMLS観戦を勧める理由とは

    2026年07月13日 18:30
    2026年ワールドカップでサッカーの魅力に引き込まれたファンへ、次の観戦先としてMLS(メジャーリーグ・サッカー)を勧める特集が組まれた。

  • 「今夏には移籍するだろう」オランダ1部指揮官が22歳日本人MFの退団を予想。ホッフェンハイム行き消滅も“新天地”を示唆「多くの関心が寄せられている」

    2026年07月13日 18:27
     オランダ1部のNECでプレーするMF佐野航大の去就について、クラブを率いるディック・スフリューデル監督が「今夏には移籍するだろう」と語った。オランダメディア『VP』が伝えている。  22歳の佐野を巡っては、オランダ紙『De Telegraaf』が、町田浩樹の所属するブンデスリーガのホッフェンハイムが獲得に本腰を入れていると報道。しかし、その後ホッフェンハイムはベルギー人MFネイサン・デ・キャットの獲得を正式発表したことで、佐野の加入話は事実上消滅したと伝えられていた。  そうしたなか、『VP』は『ゲルダーランダー』紙の取材を受けたスフリューデル監督のコメントを紹介。指揮官は移籍が目前まで迫っていた時期について、「サノは今の状況に満足している。移籍が目前に迫っていた時は、彼に何か変化を感じたが、今はもうない。これが彼にとって打撃になるとは思わない」と語り、ホッフェンハイム行きが立ち消えとなった影響は大きくないとの見方を示した。    さらに、佐野のメンタル面を高く評価している。 「彼がこの状況をうまく乗り切っているのは見事だ。彼は非常に強い精神力を持っている。この経験によって、彼はさらに強くなるだろう。我々はあらゆる面で彼をサポートしようとしている」  一方で、新シーズンもNECでプレーし続ける可能性については懐疑的な見解を示している。 「彼には多くの関心が寄せられているから、今夏の後半には移籍するだろうと予想している」  実際、移籍交渉の影響もあり、佐野はプレシーズン最初の親善試合2試合を欠場。それでも、先週末に行なわれたアンデルレヒトとの親善試合では先発出場し、いきなりゴールを記録して存在感を発揮した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • 4強入りとは“裏腹”に…スペイン代表指揮官、ついにスタメン落ちしたペドリに「バルサのようにプレーすることはできない」

    2026年07月13日 18:00
     FIFAワールドカップ2026で4強入りを果たしたスペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、MFペドリ(バルセロナ)について語った。  目下行われている北中米W杯で、準決勝にまで勝ち進んだスペイン代表。EURO2024のチャンピオンチームは、今から約15年前にルイス・アラゴネスとビセンテ・デル・ボスケが作り上げたチームが成し遂げた、“3冠”の再現にまたひとつ近づいたのとは裏腹に、ペドリのパフォーマンスが俎上に上がっている。2025−26シーズンはバルセロナで公式戦12アシストを記録するなど絶好調だったが、ここまで目立った活躍を見せられていないのだ。  そんななかでデ・ラ・フエンテ監督は、スペインメディア『エル・ラルゲロ』の取材で、「選手たちのポテンシャルを最大限に引き出し、一人ひとりが快適にプレーできるよう努めている」とした上で、ラウンド8のベルギー戦でスタメンから外したペドリについて、「バルセロナのようにプレーすることはできない」と告白。続けて、「我々のコンセプトはバルセロナとは異なるからね。ある程度は似ているかもしれないが、根本的には異なるし、選手だって違うんだ」とスタイルや選手の違いを理由として挙げた。  また、「ロドリやスビ(マルティン・スビメンディ)のような選手は、隣にいる選手のプレーにも影響を与えるし、その逆も然りだ。だから彼は、所属クラブでしているようなプレーは難しい」と選手同士の相性にも触れつつ、ペドリを6番や8番だけでなく、10番としても考えている同指揮官は、「そこが快適にプレーできるところだと思う。単に『できる』というだけでなく、彼とサッカーについて何度も話し合ったなかで、本人もとても居心地が良いと感じている。だってそこは、彼だけに見えるラストパスが出せたり、シュートを打ったりゴール前に飛び込んだりできる場所だからね」と見解を述べている。  そんなペドリの復調が“カギ”となるスペイン代表は、日本時間15日の準決勝でフランス代表と対戦する。

  • ポルトガルはC・ロナウドがいてもW杯のトロフィーには届かなかった 全盛期だった頃に揃わなかった中盤の選手層

    2026年07月13日 17:30
    初めてW杯に参戦した2006年大会から、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは今大会まで6度チャレンジしてきた。ポルトガルにとってロナウドは特別な存在であり、誰もが認める世界最高のアタッカーの1人だ。ロナウドがいる時代に悲願のW杯制覇を成し遂げたかったはず。 しかし、この6大会の最高成績はまだロナウドが若手だった2006年大会のベスト4だ。当時はルイス・フィーゴが絶対のリーダーであり、最前線にはベテランのパウレタ、中盤にはデコ、マニシェ、ティアゴ、最終ラインにはリカルド・カルバーリョなど、各エリアにトップクラスの選手がいた。 ただ、当時21歳だったロナウドはまだゴールマシーンに覚醒する前だった。サイドからの仕掛けを得意とするドリブラーではあったが、世界最高の1人になるのはもう少し後のことだ。 年齢的には2010年大会、2014年大会、2018年大会あたりがロナウドが全盛期で戦えた頃だろう。『ESPN』は何が上手くいかなかったのかと振り返っているが、物足りなかったエリアの1つが中盤だ。 現在のポルトガルはブルーノ・フェルナンデス、ヴィティーニャ、ベルナルド・シウバ、ジョアン・ネヴェスら中盤がストロングポイントになっているが、デコやフィーゴが抜けた2010年大会は中盤の質が低下していた。 特に攻撃でアイディアを作れる選手が不足し、ペペやカルバーリョ、パウロ・フェレイラなど守備陣に力のある選手が集まっていた印象だ。 また、今大会のロベルト・マルティネスも含め代表監督の選考にも疑問は残る。2010年大会はカルロス・ケイロス、2014年大会はパウロ・ベント、2018年大会はフェルナンド・サントスと、いずれも名将と呼べるかは微妙なところ。 今大会は中盤にチャンスメイカーが揃ったが、マルティネスはそれをチームとして機能させることが出来なかった。41歳を迎えていたロナウドも明らかにピークを過ぎており、もう少しロナウドが若い頃に今の中盤が完成していれば面白いチームになっただろう。 ロナウドが次回大会を目指す可能性もゼロとは言えないが、ひとまずロナウドの挑戦はここで一区切りだろう。世界最高クラスのアタッカーを擁してもファイナルへ進むことは出来ず、ロナウドにとっても苦い思い出の方が多い6大会となったか。

  • 「ロメウ確定演出!?」「なになになに?」アビスパ福岡がSNSに挙げた“匂わせ投稿”にファン興奮!「匂わせは、ダメ!!絶対!!」

    2026年07月13日 15:40
    アビスパ福岡が公式Xに投稿した“匂わせ”が注目を集めている。

  • 波乱はあったが強豪国が4強入り そんな北中米ワールドカップが“史上初の大会”と言われる理由とは

    2026年07月13日 15:40
    開幕から1か月が経過し、残すは4か国での争いとなった北中米ワールドカップ。様々なサプライズが起きた中でも、前回ファイナリストのアルゼンチンとフランスを筆頭にスペイン、イングランドと最終的には強豪国が勝ち残った。 そんな同大会の準決勝の組み合わせが決まったことを受けて英紙『The Guardian』のジョナサン・ハウクロフト記者は、「FIFAランキングが始まった1992年以来、ワールドカップ準決勝進出チームがトップ4となるのは今回が初めてだ」報じている。 今大会のベスト4に勝ち残ったのは、いずれも現在のFIFAランキングで上位4位を占めている(1位:アルゼンチン、2位:スペイン、3位:フランス、4位:イングランド)。決勝トーナメントは番狂わせも波乱も多く、ドイツやオランダ、ブラジルといった優勝候補が姿を消し、その他にも接戦や延長戦、VAR判定を巡る議論など、簡単には勝敗が決まらない試合が続いた。 それでも最後に残ったのは、やはり世界最高峰の実力を持つ4チームだった。アルゼンチンは39歳となったリオネル・メッシを中心に連覇へ挑み、スペインは大会ここまでわずか1失点という鉄壁の守備を武器に勝ち上がってきた。フランスは大会屈指の攻撃力を誇り、イングランドも安定した戦いぶりで準決勝へと駒を進めている。 48チーム制となって初めて開催された今大会は、出場国が増えたことで波乱の可能性も注目されていた。しかし、最終的には世界ランキング上位4か国がベスト4を独占するという、ワールドカップ史上初の結末を迎えた。新たな歴史が刻まれた今年大会で頂点に立つのは、どの国になるのだろうか。

  • 「バイバイ」「羊の皮をかぶった狼め」冷遇された名門の日本人MF、宿敵の補強に“いいね”で現地騒然!「どうでもいい」との声も

    2026年07月13日 15:40
     シーズンを通じてパフォーマンスに対する批判がやまなかった。終盤には出場機会も失い、この夏は退団希望と報じられている。そのなかで宿敵の補強報道に反応したことが話題となった。  セルティックの旗手怜央は昨季、スコットランドに渡ってから最も苦しい一年を過ごした。絶対だったレギュラーの座からも陥落。前田大然の活躍でクラブが終盤戦で巻き返し、国内二冠を達成したなかで、旗手は試合メンバーからも外れてシーズンを終えている。  たびたび指摘されてきたのが、モチベーションの低下だ。以前から移籍のうわさが絶えない旗手は、この夏の退団希望をクラブに伝えたとも言われている。セルティックのサポーターにとっては、心地よい知らせではないかもしれない。  そんななか、地元紙『Daily Record』は7月11日、旗手のある行動に注目した。セルティックの宿敵レンジャーズがキャメロン・デブリンを獲得したことを知らせるSNS投稿に、旗手が「いいね」をしたことが分かったのだ。    同紙によると、旗手の「いいね」にはセルティック・サポーターから厳しい声も寄せられた。一方で、取るに足らない話というファンもいたという。 「変(な行為)だ」 「バイバイ、レオ・ハタテ」 「羊の皮をかぶった狼だな」 「フォローしているし、出てきたのを読まずにいいねしただけだろ」 「彼はデブリンをフォローしている。アクシデントかもしれない。それにどうでもよくないか」  すべては旗手の昨季の不調、そして去就が不透明なことが騒ぎにつながるのだろう。この夏、旗手はどのような道を選ぶのか。28歳の選択に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • まずはW杯ベスト8へ アギーレからレジェンドのマルケスへバトンを繋いだメキシコ代表への期待

    2026年07月13日 15:30
    開催国の1つとして大きな期待を背負いながら、またもベスト16の壁を越えられなかったメキシコ代表。チームを指揮していたハビエル・アギーレは退任することになり、何とも悔しい結果になってしまった。 しかし、未来へ光はある。メキシコは退任したアギーレに代わり、アシスタントコーチを務めてきた代表OBラファエル・マルケスが代表監督に就任する。 これは当初から計画されていたもので、経験豊富なアギーレから同国のレジェンド選手だったマルケスへとバトンが引き継がれる。これを今大会もメンバーに入っていたMFアルバロ・フィダルゴも歓迎している。 「素晴らしい事だと思う。僕たち選手もその過程を見てきたから。ラファとは今大会だけでなく、以前の代表マッチウィークでも一緒に過ごすことができた。代表は間違いなく良い流れにあると確信している。ラファ、アギーレ、ポル(フィットネスコーチ)、トニー(アシスタントコーチ)は達成困難だった良い組織を作ったと思う」(『ESPN』より)。 ひとまずメキシコが目指すのは久しく届いていないベスト8進出だ。今大会もチームの完成度は高かっただけに、悔しい負けだった。2030大会へマルケス体制でベースを継続していくことになるが、青年監督マルケスの下でメキシコは壁を破れるだろうか。

  • フリアン獲得を掲げるバルセロナ会長、解除金満額しか認めない相手側に「オファーには有効期限がある。様子を見てみよう」

    2026年07月13日 15:18
     バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、アトレティコ・マドリードに所属するFWフリアン・アルバレスの獲得に対する意見を述べた。

  • インテル退団の37歳GKゾマー、新天地はベルギー王者のクラブ・ブルッヘか

    2026年07月13日 14:54
     元スイス代表GKヤン・ゾマーは、クラブ・ブルッヘ加入に近づいているようだ。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏や『スカイスポーツ』記者のフロリアン・プレッテンベルク氏などが伝えている。  現在37歳のゾマーはバーゼルやボルシアMG、バイエルンでのプレーを経て、2023年8月にインテルに加入。正守護神として在籍3シーズンで139試合に出場し、2度のセリエA優勝やコッパ・イタリア優勝などのタイトル獲得に貢献した。また、2024年8月に引退を発表したものの、スイス代表としても通算94試合に出場し、EUROに3大会連続(2016年、2021年、2024年)、ワールドカップにも3大会連続(2014年、2018年、2022年)で出場を果たした経歴を持っている。  そんなゾマーは公式戦43試合に出場した2025−26シーズン限りでインテルとの契約満了を迎え退団したことで、新天地には注目が集まっていたなか、今回の報道によると、昨シーズンのジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)王者であるクラブ・ブルッヘの加入に迫っているという。  複数のオファーがあり、スペインからの魅力的なオファーもあったものの、ゾマーはクラブ・ブルッヘで正守護神の座を掴むことを選択した模様で、すでに口頭合意には達しており、あとは最終的な詳細を詰めるだけの状況になっていることから、同クラブへの加入は決定的であることが伝えられている。

  • バルサとの移籍騒動を横目に…… アーセナルがアトレティコFWアルバレス獲得へ“1億ポンド超えの攻防”に

    2026年07月13日 14:30
    アーセナルが今夏最大級の補強に乗り出すかもしれない。 英紙『Independent』のミゲル・デラニー記者によれば、プレミアリーグ王者はアトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得に向け、本格的な交渉を進めているという。 アルバレスは昨季にマンチェスター・シティからアトレティコへ加入すると、瞬く間に攻撃の中心として定着。2025-26シーズンも得点源として存在感を示し、現在開催中の北中米ワールドカップでもアルゼンチン代表の一員としてプレイしており、準々決勝のスイス戦では圧巻な勝ち越し弾を奪ってチームをベスト4へ導く活躍を見せた。 一方で、クラブでは去就が大きな話題となっている。アルバレスは公の場で退団の意思を示しており、以前からバルセロナ移籍の可能性が取り沙汰されてきた。しかし、アトレティコ・マドリーは直接のライバルクラブへの売却に強く反発。スペイン国内への移籍は認めない姿勢を崩しておらず、両者の関係は緊張感を増している。 そうした状況を受け、『Independent』はアーセナルがこのチャンスを逃すまいと動いていると報道。同クラブはプレシーズンが始まる前に交渉をまとめたい考えで、アルバレス本人もプレミアリーグ復帰には前向きな姿勢を示しているという。 ただ、報道によるとアーセナルは9000万ポンド(約180億円)を超える金額を支払う考えはない一方、アトレティコ・マドリーは1億ポンド(約200億円)以上を要求。この評価額の開きが、交渉を難航させている。さらに、UEFAチャンピオンズリーグ王者のパリ・サンジェルマンもアルバレスの獲得に関心を示しているとされ、争奪戦は激化の様相を呈しているようだ。 現状はアルバレスがワールドカップを戦っている影響もあり、交渉は本格化していないようだが、今週末でワールドカップが閉幕することを考えれば、近々続報が出てくることだろう。今夏を代表するビッグディールから目が離せない。

  • 約半年前までベンチ→スペイン代表でW杯出場…プビル父が語る“舞台裏”「息子はずっとチョロの戦士になりたかったんだ」

    2026年07月13日 14:07
     アトレティコ・マドリードに所属するCBマルク・プビルの父親が、“息子”の加入1年目の舞台裏を明かした。12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。 「シメオネにはいつも感謝している」とは、マルク・プビルの弁だ。パリオリンピックの金メダリストは、昨夏にアトレティコ・マドリードに加入すると、ディエゴ・シメオネ監督に本職としていた右サイドバックから、センターバックにコンバートされたことを機に、大ブレイク。公式戦36試合・約2800分間プレーした後、目下行われているFIFAワールドカップ2026のスペイン代表にも選出されており、まさに“人生が変わった1年”となったのだ。  スペイン紙『マルカ』が制作するドキュメンタリーシリーズの『Forjados』で、今作の主役となったプビル。それにあたって取材協力に応じた“父親”のイグナシ・プビル氏が、今でこそアトレティコ・マドリードのレギュラーを張っているものの、出場機会に恵まれなかった加入当初からの約半年間を告白。「彼は、おそらく父親である私よりもずっと堂々とした態度で、困難な状況を乗り越えた」と前置きした上で、「もしかしたら私は、『ここでキミは望まれていない』と声をかけたかもしれないし、代理人も『ここを去った方がいい』と助言していたかもしれない。そうしなかったのは、息子が『チョロ(シメオネの愛称)の戦士になりたい』という思いを、とても明確に抱いていたからだ」と揺るぎない信念をよすがにして、日々のトレーニングに励んでいたと述べた。  また同氏は、「それは挑戦だったんだ。アトレティコがマルクに興味を持っていると聞いた時、私たちは行くべきだと確信した」と当時を回顧しつつ、「マルクは、『チョロ・シメオネの戦士になりたい』と言ったんだ」とドキュメンタリー内でも語っている。  なお以前、プビル本人は「彼が人生を変えてくれた。予期せぬポジションの適性を見出し、たくさんのことを教えてもらった。個別指導も受けたね。優れたセンターバックになるための基礎をあっという間に身につけさせてくれたんだ」と秘話を明かすとともに、感謝を口にしていた。