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2026年07月13日 18:00
FIFAワールドカップ2026で4強入りを果たしたスペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、MFペドリ(バルセロナ)について語った。 目下行われている北中米W杯で、準決勝にまで勝ち進んだスペイン代表。EURO2024のチャンピオンチームは、今から約15年前にルイス・アラゴネスとビセンテ・デル・ボスケが作り上げたチームが成し遂げた、“3冠”の再現にまたひとつ近づいたのとは裏腹に、ペドリのパフォーマンスが俎上に上がっている。2025−26シーズンはバルセロナで公式戦12アシストを記録するなど絶好調だったが、ここまで目立った活躍を見せられていないのだ。 そんななかでデ・ラ・フエンテ監督は、スペインメディア『エル・ラルゲロ』の取材で、「選手たちのポテンシャルを最大限に引き出し、一人ひとりが快適にプレーできるよう努めている」とした上で、ラウンド8のベルギー戦でスタメンから外したペドリについて、「バルセロナのようにプレーすることはできない」と告白。続けて、「我々のコンセプトはバルセロナとは異なるからね。ある程度は似ているかもしれないが、根本的には異なるし、選手だって違うんだ」とスタイルや選手の違いを理由として挙げた。 また、「ロドリやスビ(マルティン・スビメンディ)のような選手は、隣にいる選手のプレーにも影響を与えるし、その逆も然りだ。だから彼は、所属クラブでしているようなプレーは難しい」と選手同士の相性にも触れつつ、ペドリを6番や8番だけでなく、10番としても考えている同指揮官は、「そこが快適にプレーできるところだと思う。単に『できる』というだけでなく、彼とサッカーについて何度も話し合ったなかで、本人もとても居心地が良いと感じている。だってそこは、彼だけに見えるラストパスが出せたり、シュートを打ったりゴール前に飛び込んだりできる場所だからね」と見解を述べている。 そんなペドリの復調が“カギ”となるスペイン代表は、日本時間15日の準決勝でフランス代表と対戦する。
2026年07月13日 20:15
J1のアビスパ福岡は7月13日、オリオール・ロメウが加入すると発表した。
現在34歳のスペイン人MFは、バルセロナ(スペイン)の下部組織出身。これまでチェルシー(イングランド)やバレンシア(スペイン)、シュツットガルト(ドイツ)、サウサンプトン(イングランド)、ジローナ(スペイン)など欧州各国でプレーしてきた経験豊富なプレーヤーだ。2025年8月にバルサを退団後、無所属の期間を経て、25年11月にサウサンプトンに復帰。26年7月に同クラブを退団していた。
ロメウは福岡の公式サイトを通じて、「アビスパ福岡でプレーすることが待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」と意気込んだ。
なお、チームへの合流予定は14日で、現在行なわれている宮崎キャンプのトレーニングからとなる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月13日 20:04
日本代表のMF中村敬斗が海外からも大きく注目を集めている。
フィリピンメディア『ABS CBN』は、北中米ワールドカップに出場した世界のスター選手たちの「過去と現在」を比較する特集を掲載。ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、イングランド代表のジュード・ベリンガムらとともに、中村のビジュアルの変化を紹介している。
北中米W杯で25歳のアタッカーは日本代表の全4試合にスタメン出場。1ゴール・1アシストを記録し、左サイドから積極的な仕掛けで攻撃をけん引した。プレーだけでなく、その端正なルックスもたびたび話題となっており、海外でも注目度が高まっているようだ。
同メディアは、「『あの頃と今』:ワールドカップを代表するサッカー選手たちの変貌の軌跡」と題し、「サッカーの夢を追いかける子どもたちや、人生で最高の時間を過ごすティーンエイジャーから、世界的なスポーツスターやハンサムなアイコンへと成長した選手たち」をテーマに特集を展開。その中で中村については、以下のように紹介した。
「ケイトは、10代の頃の細身の身体つきから、引き締まった筋肉質な身体へと成長した!そしてそのルックスは?まさに驚異的な変貌だ!思春期を経て、彼はハンサムな紳士へと生まれ変わった!顎のラインや頬骨といった骨格に劇的な変化はなかったが、シルエットはより大人っぽく、男らしいものになった」
同特集では、C・ロナウドについて「若い頃はワイルドだったが、40代となった今はより洗練され、魅力的になった」と紹介。メッシは長髪時代から現在のすっきりしたヘアスタイルへの変化が取り上げられ、ネイマールは「年齢を重ねるごとにさらに成熟し、魅力が増している」と評された。
さらに、ベリンガム、韓国代表のチョ・ギュソン、メキシコ代表のサンティアゴ・ヒメネス、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドらも、それぞれ幼少期や若手時代から現在までの変貌ぶりが紹介されている。
世界屈指のスター選手たちと肩を並べる形で取り上げられた中村。W杯ではプレーで存在感を示した25歳は、その実力だけでなく、ルックスの面でも世界から熱い視線を集めているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月13日 19:33
マンチェスター・ユナイテッドはアストン・ヴィラに所属するベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスの獲得に近づいているようだ。13日、各メディアが一斉に報じた。
今夏の移籍市場でMFの補強を優先事項としているマンチェスター・U。アタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得寸前まで近づいていたが、メディカルチェックで問題が判明し、取引は白紙となっていた。
そんななか、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』のデイビッド・オーンスタイン記者が「マンチェスター・Uはティーレマンス獲得に向けて交渉を進めている」と第一報。これに追随し、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、「合意が近づいている」と伝えたほか、イギリスメディア『テレグラフ』のジョン・パーシー記者も「ティーレマンスには3500万ポンド(約75億円)の解除条項がある」と報道。急転直下、同選手のマンチェスター・U行きが迫っている。
現在29歳のティーレマンスは、アンデルレヒトの下部組織出身でわずか「16歳148日」でトップチームデビューを飾った。その後、モナコ、レスターでのプレーを経て、2023年夏にアストン・ヴィラへ完全移籍で加入。高精度のパスを武器に中盤でタクトを振るい、ここまで同クラブ通算134試合出場で10ゴール25アシストをマークし、2025−26シーズンにはUEFAヨーロッパリーグ制覇に貢献している。
2026年07月13日 19:09
8月第3週に開幕を迎える2026−27シーズンのラ・リーガだが、複数試合が延期となる見込みのようだ。
2026年07月13日 19:04
アビスパ福岡は13日、MFオリオール・ロメウの加入を発表した。
ラ・マシア産のピボーテがJ1に初上陸する。1991年9月24日生まれのロメウは現在34歳。バルセロナのカンテラ(下部組織)出身で2010−11シーズンにトップチームデビューした後、これまでにチェルシーやバレンシア、シュトゥットガルトやサウサンプトン、ジローナでプレー。とりわけ、“ミラクル・ジローナ”の序章となった2022−23シーズンに見せたパフォーマンスは傑出しており、その夏にバルセロナへの復帰が実現するほどだった。
2012年のロンドンオリンピックにも出場するなど、世代別のスペイン代表としても活躍したロメウ。アビスパ福岡に加入するバルセロナの元選手は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「アビスパ福岡でプレーすることが待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」
2026年07月13日 19:00
アビスパ福岡は3日、元スペイン代表MFオリオル・ロメウが加入することを発表した。バルセロナやプレミアリーグで豊富な実績を誇るベテランMFは新天地にJリーグを選んだ。
現在34歳のロメウは、バルセロナの下部組織「ラ・マシア」出身。2011年にチェルシーへ移籍すると、バレンシアやシュツットガルトへの期限付き移籍を経て、サウサンプトンで長年にわたり中盤の主力として活躍した。その後はジローナを経て、2023年に古巣バルセロナへ復帰し、高い守備力と戦術理解度を武器に欧州トップレベルで経験を積み重ねてきた。
年代別スペイン代表でも主力として活躍しており、フル代表にも名を連ねた経験を持つ。アンカーを主戦場とし、ボール奪取能力や危機察知能力、正確な配球で試合をコントロールできる守備的MFとして高い評価を受けてきた。世界最高峰の舞台を知るベテランMFの日本で新たな挑戦をスタートに注目だ。
2026年07月13日 18:30
2026年ワールドカップでサッカーの魅力に引き込まれたファンへ、次の観戦先としてMLS(メジャーリーグ・サッカー)を勧める特集が組まれた。
米スポーツ専門誌『Sports Illustrated』は、「2026年ワールドカップを気に入ったならMLSを見るべき5つの理由」と題した記事を掲載。大会で高まった北米のサッカー人気を背景に、国内リーグの魅力を紹介している。
同誌が最初に挙げたのは、リオネル・メッシをはじめとするワールドカップ出場経歴のある選手の存在だ。インテル・マイアミのメッシに加え、トーマス・ミュラーやアントワーヌ・グリーズマン、ウーゴ・ロリス、ロドリゴ・デ・パウルなど、世界王者経験者もMLSでプレイ。さらに、今大会出場選手は計47人に上り、主要欧州5大リーグに次ぐ規模だと紹介している。
また、戦力均衡による接戦の多さや、プレイオフ制度が生み出す一発勝負の緊張感もMLSならではの魅力として挙げた。サラリーキャップ制度によって戦力差が生まれにくく、毎年のようにダークホースが躍進する点もリーグの特徴だという。
さらに、キャバン・サリバンら将来有望な若手タレントの存在や、各クラブの個性的なスタジアムの雰囲気、予測不能な試合展開も見どころとして紹介。『Sports Illustrated』は、ワールドカップが終わっても北米でサッカーを楽しみ続けたいファンにとって、MLSは最適な選択肢の一つだとアピールしている。
日本でも『Apple TV』から視聴できるMLS。北米では、ワールドカップ後の"サッカーロス"を埋める存在として関心が高まっているようだ。
2026年07月13日 18:27
オランダ1部のNECでプレーするMF佐野航大の去就について、クラブを率いるディック・スフリューデル監督が「今夏には移籍するだろう」と語った。
2026年07月13日 18:00
FIFAワールドカップ2026で4強入りを果たしたスペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、MFペドリ(バルセロナ)について語った。
目下行われている北中米W杯で、準決勝にまで勝ち進んだスペイン代表。EURO2024のチャンピオンチームは、今から約15年前にルイス・アラゴネスとビセンテ・デル・ボスケが作り上げたチームが成し遂げた、“3冠”の再現にまたひとつ近づいたのとは裏腹に、ペドリのパフォーマンスが俎上に上がっている。2025−26シーズンはバルセロナで公式戦12アシストを記録するなど絶好調だったが、ここまで目立った活躍を見せられていないのだ。
そんななかでデ・ラ・フエンテ監督は、スペインメディア『エル・ラルゲロ』の取材で、「選手たちのポテンシャルを最大限に引き出し、一人ひとりが快適にプレーできるよう努めている」とした上で、ラウンド8のベルギー戦でスタメンから外したペドリについて、「バルセロナのようにプレーすることはできない」と告白。続けて、「我々のコンセプトはバルセロナとは異なるからね。ある程度は似ているかもしれないが、根本的には異なるし、選手だって違うんだ」とスタイルや選手の違いを理由として挙げた。
また、「ロドリやスビ(マルティン・スビメンディ)のような選手は、隣にいる選手のプレーにも影響を与えるし、その逆も然りだ。だから彼は、所属クラブでしているようなプレーは難しい」と選手同士の相性にも触れつつ、ペドリを6番や8番だけでなく、10番としても考えている同指揮官は、「そこが快適にプレーできるところだと思う。単に『できる』というだけでなく、彼とサッカーについて何度も話し合ったなかで、本人もとても居心地が良いと感じている。だってそこは、彼だけに見えるラストパスが出せたり、シュートを打ったりゴール前に飛び込んだりできる場所だからね」と見解を述べている。
そんなペドリの復調が“カギ”となるスペイン代表は、日本時間15日の準決勝でフランス代表と対戦する。
2026年07月13日 17:30
初めてW杯に参戦した2006年大会から、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは今大会まで6度チャレンジしてきた。ポルトガルにとってロナウドは特別な存在であり、誰もが認める世界最高のアタッカーの1人だ。ロナウドがいる時代に悲願のW杯制覇を成し遂げたかったはず。
しかし、この6大会の最高成績はまだロナウドが若手だった2006年大会のベスト4だ。当時はルイス・フィーゴが絶対のリーダーであり、最前線にはベテランのパウレタ、中盤にはデコ、マニシェ、ティアゴ、最終ラインにはリカルド・カルバーリョなど、各エリアにトップクラスの選手がいた。
ただ、当時21歳だったロナウドはまだゴールマシーンに覚醒する前だった。サイドからの仕掛けを得意とするドリブラーではあったが、世界最高の1人になるのはもう少し後のことだ。
年齢的には2010年大会、2014年大会、2018年大会あたりがロナウドが全盛期で戦えた頃だろう。『ESPN』は何が上手くいかなかったのかと振り返っているが、物足りなかったエリアの1つが中盤だ。
現在のポルトガルはブルーノ・フェルナンデス、ヴィティーニャ、ベルナルド・シウバ、ジョアン・ネヴェスら中盤がストロングポイントになっているが、デコやフィーゴが抜けた2010年大会は中盤の質が低下していた。
特に攻撃でアイディアを作れる選手が不足し、ペペやカルバーリョ、パウロ・フェレイラなど守備陣に力のある選手が集まっていた印象だ。
また、今大会のロベルト・マルティネスも含め代表監督の選考にも疑問は残る。2010年大会はカルロス・ケイロス、2014年大会はパウロ・ベント、2018年大会はフェルナンド・サントスと、いずれも名将と呼べるかは微妙なところ。
今大会は中盤にチャンスメイカーが揃ったが、マルティネスはそれをチームとして機能させることが出来なかった。41歳を迎えていたロナウドも明らかにピークを過ぎており、もう少しロナウドが若い頃に今の中盤が完成していれば面白いチームになっただろう。
ロナウドが次回大会を目指す可能性もゼロとは言えないが、ひとまずロナウドの挑戦はここで一区切りだろう。世界最高クラスのアタッカーを擁してもファイナルへ進むことは出来ず、ロナウドにとっても苦い思い出の方が多い6大会となったか。
2026年07月13日 15:40
アビスパ福岡が公式Xに投稿した“匂わせ”が注目を集めている。
クラブは13日、「Muy pronto…」(もうすぐ…)という文言とともに写真を掲載。アビスパの蜂とともにスペイン国旗のようなものが光に照らされている1枚をアップした。
これにはサポーターも大いに反応。「なんかキターーーーー」「なになになに?」「やっときたか」「匂わせは、ダメ!!絶対!!」「約束の時間的なやつ!?」などの補強に関する声が上がる中で、特に「これは噂の!」「ロメウ確定演出!?」「遂に来るかあの大物が」など以前から獲得が噂されていた元バルセロナ所属のMFオリオル・ロメウが加入するのではといった期待を寄せるファンも見られた。
果たして結果はいかに。福岡のリリースに注目だ。
2026年07月13日 15:40
開幕から1か月が経過し、残すは4か国での争いとなった北中米ワールドカップ。
2026年07月13日 15:40
シーズンを通じてパフォーマンスに対する批判がやまなかった。終盤には出場機会も失い、この夏は退団希望と報じられている。そのなかで宿敵の補強報道に反応したことが話題となった。
セルティックの旗手怜央は昨季、スコットランドに渡ってから最も苦しい一年を過ごした。絶対だったレギュラーの座からも陥落。前田大然の活躍でクラブが終盤戦で巻き返し、国内二冠を達成したなかで、旗手は試合メンバーからも外れてシーズンを終えている。
たびたび指摘されてきたのが、モチベーションの低下だ。以前から移籍のうわさが絶えない旗手は、この夏の退団希望をクラブに伝えたとも言われている。セルティックのサポーターにとっては、心地よい知らせではないかもしれない。
そんななか、地元紙『Daily Record』は7月11日、旗手のある行動に注目した。セルティックの宿敵レンジャーズがキャメロン・デブリンを獲得したことを知らせるSNS投稿に、旗手が「いいね」をしたことが分かったのだ。
同紙によると、旗手の「いいね」にはセルティック・サポーターから厳しい声も寄せられた。一方で、取るに足らない話というファンもいたという。
「変(な行為)だ」
「バイバイ、レオ・ハタテ」
「羊の皮をかぶった狼だな」
「フォローしているし、出てきたのを読まずにいいねしただけだろ」
「彼はデブリンをフォローしている。アクシデントかもしれない。それにどうでもよくないか」
すべては旗手の昨季の不調、そして去就が不透明なことが騒ぎにつながるのだろう。この夏、旗手はどのような道を選ぶのか。28歳の選択に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月13日 15:30
開催国の1つとして大きな期待を背負いながら、またもベスト16の壁を越えられなかったメキシコ代表。チームを指揮していたハビエル・アギーレは退任することになり、何とも悔しい結果になってしまった。
しかし、未来へ光はある。メキシコは退任したアギーレに代わり、アシスタントコーチを務めてきた代表OBラファエル・マルケスが代表監督に就任する。
これは当初から計画されていたもので、経験豊富なアギーレから同国のレジェンド選手だったマルケスへとバトンが引き継がれる。これを今大会もメンバーに入っていたMFアルバロ・フィダルゴも歓迎している。
「素晴らしい事だと思う。僕たち選手もその過程を見てきたから。ラファとは今大会だけでなく、以前の代表マッチウィークでも一緒に過ごすことができた。代表は間違いなく良い流れにあると確信している。ラファ、アギーレ、ポル(フィットネスコーチ)、トニー(アシスタントコーチ)は達成困難だった良い組織を作ったと思う」(『ESPN』より)。
ひとまずメキシコが目指すのは久しく届いていないベスト8進出だ。今大会もチームの完成度は高かっただけに、悔しい負けだった。2030大会へマルケス体制でベースを継続していくことになるが、青年監督マルケスの下でメキシコは壁を破れるだろうか。
2026年07月13日 15:18
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、アトレティコ・マドリードに所属するFWフリアン・アルバレスの獲得に対する意見を述べた。12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
今夏最注目の“フリアン狂騒曲”。バルセロナが、ディエゴ・シメオネが率いるチームの次期エースと水面下で接触したのに加え、選手本人が「全員にとって最善なのは移籍することだと思う。僕は自分の夢を叶えたいんだ」と発言したことで、アトレティコ・マドリードが5億ユーロ(約920億円)とされる契約解除金を満額で支払わない限りは門前払い、という泥沼の様相を呈している。
そんななか、FIFAワールドカップ2026の準決勝を現地観戦するため、アメリカに到着したラポルタ会長。すでに1億ユーロ(約185億円)のオファーを提示したとされるなか、「誰かの音楽に踊らされるつもりはない。我々がここでのリズムを決める」とした上で、「オファーは無期限でも無限でもなく、いつかは有効期限が来るもの。そのときまで様子を見てみよう。監督と強化部が求めた選手なんだ。我々は彼を非常に高く評価している」と交渉に関する一連の報道について言及した。
また、「彼らとは、とても良好な関係にあると理解している」と口にした同会長は、「我々が提出したオファーに関しては誤解があっただけで、それは明確になった。圧力などかけてない。彼らが選択肢を持った瞬間から、このオファーを検討してくれ、と伝えたに過ぎないんだ。話はそれまでで、進展はない」と率直に述べている。
昨夏は、アスレティック・ビルバオに所属するニコ・ウィリアムズの獲得を巡って移籍市場を賑わせた後、獲得に失敗したバルセロナ。今夏も、前途は多難となるが、どのような結末を迎えるのだろうか。