SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ドルトムント、18歳ギリシャ代表MFと個人合意…昨季3G18Aの新鋭にゲンクは64億円要求
  • 女子ゴルフエビアン選手権、岩井明愛は3位…初のメジャー制覇ならず
  • 日本代表GK鈴木彩艶にニューカッスルも交渉開始か…3月にはスカウト派遣、GK陣の若返りへリストアップ
  • 土壇場で決勝ラウンド進出の日本、準々決勝の対戦相手はイタリア?ブラジル?【VNL女子2026】
  • 「驚きの参戦だ」欧州王者がW杯で躍動した23歳日本代表の獲得に本腰と伊大手紙が報道!「交渉を始め、一気に進めている」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

ラ・リーガ開幕節の5試合が延期見込み、北中米W杯を考慮…久保建英のソシエダ&佐藤龍之介のバレンシアも対象に

2026年07月13日 19:09

 8月第3週に開幕を迎える2026−27シーズンのラ・リーガだが、複数試合が延期となる見込みのようだ。久保建英が所属するレアル・ソシエダと、佐藤龍之介が所属するバレンシアも対象となる。スペイン紙『エル・デスマルケ』が報じている。  2026−27シーズンのラ・リーガは、8月第3週(14日、15日、16日)に開幕を迎える。ただし、ハビエル・テバス会長がFIFAワールドカップ2026を考慮することを明言しており、準決勝に残ったフランス代表、スペイン代表、イングランド代表、アルゼンチン代表に選手を輩出しているクラブは、開幕節が延期となる見込みとのこと。これは、AFE(スペインプロサッカー選手協会)の「ワールドカップでの最終試合終了後、選手には3週間の休息期間と3週間の準備期間が設けられる」という規定に配慮した形となる。  そして対象となるのは5試合。スペイン代表を多く抱えるバルセロナやアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダのほか、バレンシアの対戦相手となるベティスも、アルゼンチン代表にジオバニ・ロ・チェルソが選出されているため、延期となる模様だ。  なお延期となる開幕節は、同月24日(火)、25日(水)、または26日(木)に実施されるとのことだ。 ▼延期が見込まれる5試合 バルセロナ vs アスレティック・ビルバオ レアル・マドリード vs レアル・ソシエダ セルタ vs オサスナ アトレティコ・マドリード vs マラガ バレンシア vs ベティス

  • サッカー
  • クロアチア代表指揮官にビリッチ氏が14年ぶり復帰! 約9年率いたダリッチ監督の後任に「これは最高の栄誉」

    2026年07月13日 20:58
     クロアチアサッカー連盟(HNS)は13日、同国代表指揮官にスラベン・ビリッチ氏が就任したことを発表した。  FIFAワールドカップ2026でクロアチア代表は、ラウンド32でポルトガル代表を前に敗退。この結果を受けて今月8日、2017年10月からチームを率いていたズラトコ・ダリッチ前監督の退任が発表された。    後任には、2006年から2012年まで代表チームを率いていたビリッチ氏の復帰が決定。現在57歳のビリッチ新監督は、これまでウェストハムやワトフォードなどを指揮。直近では2023年夏から1年間、サウジアラビアのアル・ファティフを率いていた。なお、1次政権となった2006年から2012年まででは、UEFA EURO 2008でベスト8、2010年のW杯は欧州予選で敗退、UEFA EURO 2012はグループステージ敗退という結果を残している。  ビリッチ新監督はHNSの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「(マリアン・)クスティッチ会長と連盟幹部の皆様の支援と、再びクロアチア代表監督として指揮を執る機会を与えていただいたことに感謝します。これは最高の栄誉です。ズラトコ・ダリッチ監督の素晴らしい時代を経て、大きな期待を寄せられていることは承知しています。クロアチアを率いる者は、その期待に応えなければなりません」 「なぜなら、私たちは代表チームとともに生きるサッカー大国だからです。私は選手たちを深く信頼していますし、クロアチアがサッカー界のエリートであり続けるために、エネルギー、野心、決意を持ってチームを鼓舞していくことが私の責任です」 「2006年の時よりも成熟し経験を積んだ監督として、この挑戦​​に臨めると感じていますし、クロアチアが力強く、勇敢で、成功を収めることを願う気持ちに変わりはありません」

  • アンフィールドに“誇りを”…リヴァプールを率いるイラオラ新監督のメッセージ「人とのつながりが何よりも大切」

    2026年07月13日 20:22
     リヴァプールの新指揮官に就任したアンドニ・イラオラ監督が、同クラブで初めての会見へ臨んだ。13日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  2025−26シーズンのプレミアリーグ最終節終了からわずか1週間後、リヴァプールはアルネ・スロット前監督の即日退任を発表。そして、後任には昨季ボーンマスをUEFAヨーロッパリーグへと導いたイラオラ監督が就任。リヴァプールにとっては、ラファエル・ベニテス元監督以来のスペイン人指揮官を迎え、新シーズンをスタートさせる。  イラオラ監督は会見の冒頭でサポーターへ向けてメッセージを発信した。 「彼らが誇りと思えるチームを作りたい。特にリバプールは人とのつながりが何よりも大切なんだ。昨シーズン、(フェデリコ・)キエーザが決めたゴールでスタジアム全体が沸き立った瞬間を経験した。私もそんな雰囲気を味わいたいんだ」 「それは私たちのプレーから生まれるものでなければならない。私たちは誰もが認識できるようなハードワークをし、攻撃的なチームにならなければならない。そして、誰もが安心してこのチームを応援できるようなチームにしたい」  イラオラ監督は、これまでAEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを率い、ボーンマスで3シーズンに渡り指揮を執ったビッグクラブと言えるチームの監督を務めるのはこれが初めてとなる。 「(リヴァプールにいることを)わかっているつもりではある。でも、様々な経験を積むまでは完全に理解することはできないだろう。リヴァプールは巨大なクラブだ。私の発言はすべて精査されるだろうけど、ごく普通に振る舞いたい」 「今はトニー・バレット(記者)と話しているし、街にも行きたいし、写真も撮りたい。それもリバプールの監督という仕事の醍醐味の一つだよね?あまり自分を変えたいとは思っていないよ」  昨夏、4億ポンド(約866億円)以上を投じたものの、理想とは程遠いプレミアリーグ5位に終わったリヴァプール。次のバトンを託されたバスク出身の44歳は、アンフィールドに再び熱狂の渦を巻き起こすことができるのか。その手腕に大きな注目が集まる。

  • バルサやチェルシーなどでプレーした34歳MFがJ1福岡に加入!「待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」

    2026年07月13日 20:15
     J1のアビスパ福岡は7月13日、オリオール・ロメウが加入すると発表した。  現在34歳のスペイン人MFは、バルセロナ(スペイン)の下部組織出身。これまでチェルシー(イングランド)やバレンシア(スペイン)、シュツットガルト(ドイツ)、サウサンプトン(イングランド)、ジローナ(スペイン)など欧州各国でプレーしてきた経験豊富なプレーヤーだ。2025年8月にバルサを退団後、無所属の期間を経て、25年11月にサウサンプトンに復帰。26年7月に同クラブを退団していた。    ロメウは福岡の公式サイトを通じて、「アビスパ福岡でプレーすることが待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」と意気込んだ。  なお、チームへの合流予定は14日で、現在行なわれている宮崎キャンプのトレーニングからとなる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 「驚異的な変貌だ!」25歳の日本代表戦士に海外メディアが注目! C・ロナウドやメッシらと並んで特集「ハンサムな紳士へと生まれ変わった」【W杯】

    2026年07月13日 20:04
     日本代表のMF中村敬斗が海外からも大きく注目を集めている。

  • マンU、ベルギー代表MFティーレマンス獲得へ加速…約75億円の契約解除条項発動で合意間近

    2026年07月13日 19:33
     マンチェスター・ユナイテッドはアストン・ヴィラに所属するベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスの獲得に近づいているようだ。13日、各メディアが一斉に報じた。  今夏の移籍市場でMFの補強を優先事項としているマンチェスター・U。アタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得寸前まで近づいていたが、メディカルチェックで問題が判明し、取引は白紙となっていた。  そんななか、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』のデイビッド・オーンスタイン記者が「マンチェスター・Uはティーレマンス獲得に向けて交渉を進めている」と第一報。これに追随し、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、「合意が近づいている」と伝えたほか、イギリスメディア『テレグラフ』のジョン・パーシー記者も「ティーレマンスには3500万ポンド(約75億円)の解除条項がある」と報道。急転直下、同選手のマンチェスター・U行きが迫っている。  現在29歳のティーレマンスは、アンデルレヒトの下部組織出身でわずか「16歳148日」でトップチームデビューを飾った。その後、モナコ、レスターでのプレーを経て、2023年夏にアストン・ヴィラへ完全移籍で加入。高精度のパスを武器に中盤でタクトを振るい、ここまで同クラブ通算134試合出場で10ゴール25アシストをマークし、2025−26シーズンにはUEFAヨーロッパリーグ制覇に貢献している。

  • ラ・リーガ開幕節の5試合が延期見込み、北中米W杯を考慮…久保建英のソシエダ&佐藤龍之介のバレンシアも対象に

    2026年07月13日 19:09
     8月第3週に開幕を迎える2026−27シーズンのラ・リーガだが、複数試合が延期となる見込みのようだ。久保建英が所属するレアル・ソシエダと、佐藤龍之介が所属するバレンシアも対象となる。スペイン紙『エル・デスマルケ』が報じている。  2026−27シーズンのラ・リーガは、8月第3週(14日、15日、16日)に開幕を迎える。ただし、ハビエル・テバス会長がFIFAワールドカップ2026を考慮することを明言しており、準決勝に残ったフランス代表、スペイン代表、イングランド代表、アルゼンチン代表に選手を輩出しているクラブは、開幕節が延期となる見込みとのこと。これは、AFE(スペインプロサッカー選手協会)の「ワールドカップでの最終試合終了後、選手には3週間の休息期間と3週間の準備期間が設けられる」という規定に配慮した形となる。  そして対象となるのは5試合。スペイン代表を多く抱えるバルセロナやアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダのほか、バレンシアの対戦相手となるベティスも、アルゼンチン代表にジオバニ・ロ・チェルソが選出されているため、延期となる模様だ。  なお延期となる開幕節は、同月24日(火)、25日(水)、または26日(木)に実施されるとのことだ。 ▼延期が見込まれる5試合 バルセロナ vs アスレティック・ビルバオ レアル・マドリード vs レアル・ソシエダ セルタ vs オサスナ アトレティコ・マドリード vs マラガ バレンシア vs ベティス

  • バルセロナ産のピボーテがJ1参戦! 福岡、MFオリオール・ロメウを獲得「プレーすることが待ちきれません」

    2026年07月13日 19:04
     アビスパ福岡は13日、MFオリオール・ロメウの加入を発表した。  ラ・マシア産のピボーテがJ1に初上陸する。1991年9月24日生まれのロメウは現在34歳。バルセロナのカンテラ(下部組織)出身で2010−11シーズンにトップチームデビューした後、これまでにチェルシーやバレンシア、シュトゥットガルトやサウサンプトン、ジローナでプレー。とりわけ、“ミラクル・ジローナ”の序章となった2022−23シーズンに見せたパフォーマンスは傑出しており、その夏にバルセロナへの復帰が実現するほどだった。  2012年のロンドンオリンピックにも出場するなど、世代別のスペイン代表としても活躍したロメウ。アビスパ福岡に加入するバルセロナの元選手は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「アビスパ福岡でプレーすることが待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」

  • 福岡が元バルセロナMFオリオル・ロメウを獲得 プレミアでも活躍した実力者がJリーグ挑戦

    2026年07月13日 19:00
    アビスパ福岡は3日、元スペイン代表MFオリオル・ロメウが加入することを発表した。

  • W杯の余韻をそのままに 米誌がMLS観戦を勧める理由とは

    2026年07月13日 18:30
    2026年ワールドカップでサッカーの魅力に引き込まれたファンへ、次の観戦先としてMLS(メジャーリーグ・サッカー)を勧める特集が組まれた。 米スポーツ専門誌『Sports Illustrated』は、「2026年ワールドカップを気に入ったならMLSを見るべき5つの理由」と題した記事を掲載。大会で高まった北米のサッカー人気を背景に、国内リーグの魅力を紹介している。 同誌が最初に挙げたのは、リオネル・メッシをはじめとするワールドカップ出場経歴のある選手の存在だ。インテル・マイアミのメッシに加え、トーマス・ミュラーやアントワーヌ・グリーズマン、ウーゴ・ロリス、ロドリゴ・デ・パウルなど、世界王者経験者もMLSでプレイ。さらに、今大会出場選手は計47人に上り、主要欧州5大リーグに次ぐ規模だと紹介している。 また、戦力均衡による接戦の多さや、プレイオフ制度が生み出す一発勝負の緊張感もMLSならではの魅力として挙げた。サラリーキャップ制度によって戦力差が生まれにくく、毎年のようにダークホースが躍進する点もリーグの特徴だという。 さらに、キャバン・サリバンら将来有望な若手タレントの存在や、各クラブの個性的なスタジアムの雰囲気、予測不能な試合展開も見どころとして紹介。『Sports Illustrated』は、ワールドカップが終わっても北米でサッカーを楽しみ続けたいファンにとって、MLSは最適な選択肢の一つだとアピールしている。 日本でも『Apple TV』から視聴できるMLS。北米では、ワールドカップ後の"サッカーロス"を埋める存在として関心が高まっているようだ。

  • 「今夏には移籍するだろう」オランダ1部指揮官が22歳日本人MFの退団を予想。ホッフェンハイム行き消滅も“新天地”を示唆「多くの関心が寄せられている」

    2026年07月13日 18:27
     オランダ1部のNECでプレーするMF佐野航大の去就について、クラブを率いるディック・スフリューデル監督が「今夏には移籍するだろう」と語った。オランダメディア『VP』が伝えている。  22歳の佐野を巡っては、オランダ紙『De Telegraaf』が、町田浩樹の所属するブンデスリーガのホッフェンハイムが獲得に本腰を入れていると報道。しかし、その後ホッフェンハイムはベルギー人MFネイサン・デ・キャットの獲得を正式発表したことで、佐野の加入話は事実上消滅したと伝えられていた。  そうしたなか、『VP』は『ゲルダーランダー』紙の取材を受けたスフリューデル監督のコメントを紹介。指揮官は移籍が目前まで迫っていた時期について、「サノは今の状況に満足している。移籍が目前に迫っていた時は、彼に何か変化を感じたが、今はもうない。これが彼にとって打撃になるとは思わない」と語り、ホッフェンハイム行きが立ち消えとなった影響は大きくないとの見方を示した。    さらに、佐野のメンタル面を高く評価している。 「彼がこの状況をうまく乗り切っているのは見事だ。彼は非常に強い精神力を持っている。この経験によって、彼はさらに強くなるだろう。我々はあらゆる面で彼をサポートしようとしている」  一方で、新シーズンもNECでプレーし続ける可能性については懐疑的な見解を示している。 「彼には多くの関心が寄せられているから、今夏の後半には移籍するだろうと予想している」  実際、移籍交渉の影響もあり、佐野はプレシーズン最初の親善試合2試合を欠場。それでも、先週末に行なわれたアンデルレヒトとの親善試合では先発出場し、いきなりゴールを記録して存在感を発揮した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • 4強入りとは“裏腹”に…スペイン代表指揮官、ついにスタメン落ちしたペドリに「バルサのようにプレーすることはできない」

    2026年07月13日 18:00
     FIFAワールドカップ2026で4強入りを果たしたスペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、MFペドリ(バルセロナ)について語った。  目下行われている北中米W杯で、準決勝にまで勝ち進んだスペイン代表。EURO2024のチャンピオンチームは、今から約15年前にルイス・アラゴネスとビセンテ・デル・ボスケが作り上げたチームが成し遂げた、“3冠”の再現にまたひとつ近づいたのとは裏腹に、ペドリのパフォーマンスが俎上に上がっている。2025−26シーズンはバルセロナで公式戦12アシストを記録するなど絶好調だったが、ここまで目立った活躍を見せられていないのだ。  そんななかでデ・ラ・フエンテ監督は、スペインメディア『エル・ラルゲロ』の取材で、「選手たちのポテンシャルを最大限に引き出し、一人ひとりが快適にプレーできるよう努めている」とした上で、ラウンド8のベルギー戦でスタメンから外したペドリについて、「バルセロナのようにプレーすることはできない」と告白。続けて、「我々のコンセプトはバルセロナとは異なるからね。ある程度は似ているかもしれないが、根本的には異なるし、選手だって違うんだ」とスタイルや選手の違いを理由として挙げた。  また、「ロドリやスビ(マルティン・スビメンディ)のような選手は、隣にいる選手のプレーにも影響を与えるし、その逆も然りだ。だから彼は、所属クラブでしているようなプレーは難しい」と選手同士の相性にも触れつつ、ペドリを6番や8番だけでなく、10番としても考えている同指揮官は、「そこが快適にプレーできるところだと思う。単に『できる』というだけでなく、彼とサッカーについて何度も話し合ったなかで、本人もとても居心地が良いと感じている。だってそこは、彼だけに見えるラストパスが出せたり、シュートを打ったりゴール前に飛び込んだりできる場所だからね」と見解を述べている。  そんなペドリの復調が“カギ”となるスペイン代表は、日本時間15日の準決勝でフランス代表と対戦する。

  • ポルトガルはC・ロナウドがいてもW杯のトロフィーには届かなかった 全盛期だった頃に揃わなかった中盤の選手層

    2026年07月13日 17:30
    初めてW杯に参戦した2006年大会から、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは今大会まで6度チャレンジしてきた。

  • 「ロメウ確定演出!?」「なになになに?」アビスパ福岡がSNSに挙げた“匂わせ投稿”にファン興奮!「匂わせは、ダメ!!絶対!!」

    2026年07月13日 15:40
    アビスパ福岡が公式Xに投稿した“匂わせ”が注目を集めている。 クラブは13日、「Muy pronto…」(もうすぐ…)という文言とともに写真を掲載。アビスパの蜂とともにスペイン国旗のようなものが光に照らされている1枚をアップした。 これにはサポーターも大いに反応。「なんかキターーーーー」「なになになに?」「やっときたか」「匂わせは、ダメ!!絶対!!」「約束の時間的なやつ!?」などの補強に関する声が上がる中で、特に「これは噂の!」「ロメウ確定演出!?」「遂に来るかあの大物が」など以前から獲得が噂されていた元バルセロナ所属のMFオリオル・ロメウが加入するのではといった期待を寄せるファンも見られた。 果たして結果はいかに。福岡のリリースに注目だ。

  • 波乱はあったが強豪国が4強入り そんな北中米ワールドカップが“史上初の大会”と言われる理由とは

    2026年07月13日 15:40
    開幕から1か月が経過し、残すは4か国での争いとなった北中米ワールドカップ。様々なサプライズが起きた中でも、前回ファイナリストのアルゼンチンとフランスを筆頭にスペイン、イングランドと最終的には強豪国が勝ち残った。 そんな同大会の準決勝の組み合わせが決まったことを受けて英紙『The Guardian』のジョナサン・ハウクロフト記者は、「FIFAランキングが始まった1992年以来、ワールドカップ準決勝進出チームがトップ4となるのは今回が初めてだ」報じている。 今大会のベスト4に勝ち残ったのは、いずれも現在のFIFAランキングで上位4位を占めている(1位:アルゼンチン、2位:スペイン、3位:フランス、4位:イングランド)。決勝トーナメントは番狂わせも波乱も多く、ドイツやオランダ、ブラジルといった優勝候補が姿を消し、その他にも接戦や延長戦、VAR判定を巡る議論など、簡単には勝敗が決まらない試合が続いた。 それでも最後に残ったのは、やはり世界最高峰の実力を持つ4チームだった。アルゼンチンは39歳となったリオネル・メッシを中心に連覇へ挑み、スペインは大会ここまでわずか1失点という鉄壁の守備を武器に勝ち上がってきた。フランスは大会屈指の攻撃力を誇り、イングランドも安定した戦いぶりで準決勝へと駒を進めている。 48チーム制となって初めて開催された今大会は、出場国が増えたことで波乱の可能性も注目されていた。しかし、最終的には世界ランキング上位4か国がベスト4を独占するという、ワールドカップ史上初の結末を迎えた。新たな歴史が刻まれた今年大会で頂点に立つのは、どの国になるのだろうか。

  • 「バイバイ」「羊の皮をかぶった狼め」冷遇された名門の日本人MF、宿敵の補強に“いいね”で現地騒然!「どうでもいい」との声も

    2026年07月13日 15:40
     シーズンを通じてパフォーマンスに対する批判がやまなかった。終盤には出場機会も失い、この夏は退団希望と報じられている。そのなかで宿敵の補強報道に反応したことが話題となった。  セルティックの旗手怜央は昨季、スコットランドに渡ってから最も苦しい一年を過ごした。絶対だったレギュラーの座からも陥落。前田大然の活躍でクラブが終盤戦で巻き返し、国内二冠を達成したなかで、旗手は試合メンバーからも外れてシーズンを終えている。  たびたび指摘されてきたのが、モチベーションの低下だ。以前から移籍のうわさが絶えない旗手は、この夏の退団希望をクラブに伝えたとも言われている。セルティックのサポーターにとっては、心地よい知らせではないかもしれない。  そんななか、地元紙『Daily Record』は7月11日、旗手のある行動に注目した。セルティックの宿敵レンジャーズがキャメロン・デブリンを獲得したことを知らせるSNS投稿に、旗手が「いいね」をしたことが分かったのだ。    同紙によると、旗手の「いいね」にはセルティック・サポーターから厳しい声も寄せられた。一方で、取るに足らない話というファンもいたという。 「変(な行為)だ」 「バイバイ、レオ・ハタテ」 「羊の皮をかぶった狼だな」 「フォローしているし、出てきたのを読まずにいいねしただけだろ」 「彼はデブリンをフォローしている。アクシデントかもしれない。それにどうでもよくないか」  すべては旗手の昨季の不調、そして去就が不透明なことが騒ぎにつながるのだろう。この夏、旗手はどのような道を選ぶのか。28歳の選択に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]