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本ページはプロモーションを含みます。
  • 土壇場で決勝ラウンド進出の日本、準々決勝の対戦相手はイタリア?ブラジル?【VNL女子2026】
  • 「驚きの参戦だ」欧州王者がW杯で躍動した23歳日本代表の獲得に本腰と伊大手紙が報道!「交渉を始め、一気に進めている」
  • 「審判にしてやられたよ」イングランド戦の不可解ジャッジにハーランド父が皮肉たっぷりのSNS投稿!「ベリンガムよ、よくやった」【W杯】
  • 「まだ増やすつもりか!」FIFA会長が示した“48→64枠案検討”に韓国メディアも辛辣批評 「競争力が弱まり、W杯本大会の希少性も損なわれる」
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アンフィールドに“誇りを”…リヴァプールを率いるイラオラ新監督のメッセージ「人とのつながりが何よりも大切」

2026年07月13日 20:22

 リヴァプールの新指揮官に就任したアンドニ・イラオラ監督が、同クラブで初めての会見へ臨んだ。13日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  2025−26シーズンのプレミアリーグ最終節終了からわずか1週間後、リヴァプールはアルネ・スロット前監督の即日退任を発表。そして、後任には昨季ボーンマスをUEFAヨーロッパリーグへと導いたイラオラ監督が就任。リヴァプールにとっては、ラファエル・ベニテス元監督以来のスペイン人指揮官を迎え、新シーズンをスタートさせる。  イラオラ監督は会見の冒頭でサポーターへ向けてメッセージを発信した。 「彼らが誇りと思えるチームを作りたい。特にリバプールは人とのつながりが何よりも大切なんだ。昨シーズン、(フェデリコ・)キエーザが決めたゴールでスタジアム全体が沸き立った瞬間を経験した。私もそんな雰囲気を味わいたいんだ」 「それは私たちのプレーから生まれるものでなければならない。私たちは誰もが認識できるようなハードワークをし、攻撃的なチームにならなければならない。そして、誰もが安心してこのチームを応援できるようなチームにしたい」  イラオラ監督は、これまでAEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを率い、ボーンマスで3シーズンに渡り指揮を執ったビッグクラブと言えるチームの監督を務めるのはこれが初めてとなる。 「(リヴァプールにいることを)わかっているつもりではある。でも、様々な経験を積むまでは完全に理解することはできないだろう。リヴァプールは巨大なクラブだ。私の発言はすべて精査されるだろうけど、ごく普通に振る舞いたい」 「今はトニー・バレット(記者)と話しているし、街にも行きたいし、写真も撮りたい。それもリバプールの監督という仕事の醍醐味の一つだよね?あまり自分を変えたいとは思っていないよ」  昨夏、4億ポンド(約866億円)以上を投じたものの、理想とは程遠いプレミアリーグ5位に終わったリヴァプール。次のバトンを託されたバスク出身の44歳は、アンフィールドに再び熱狂の渦を巻き起こすことができるのか。その手腕に大きな注目が集まる。

  • サッカー
  • マンU、チェルシーからA・サントスを移籍金約108億円で獲得! ブラジル代表MFと5年契約締結

    2026年07月13日 22:35
     マンチェスター・ユナイテッドは13日、チェルシーからブラジル代表MFアンドレイ・サントスを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までとなり、1年間の契約延長オプションも付帯する。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は総額5000万ポンド(約108億円)。内訳は固定の4800万ポンド(104億円)とボーナスの200万ポンド(約4億円)となり、チェルシーは次回、同選手が売却される時に移籍金の10パーセントを受け取る。  A・サントスはマンチェスター・Uへの移籍に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「マンチェスター・Uのすべてが特別なんだ。僕の最も尊敬する選手たちが所属していたクラブに加入できるのは素晴らしい気分だよ。MFとしてマイケル・キャリック(監督)から学ぶ機会を得られたことを嬉しく思っている。彼は僕の夢の実現に向けて後押ししてくれる最高の監督さ」 「クラブの野心的な姿勢や、ここでの素晴らしい環境をみんなから聞いたよ。チームの実力は十分に理解しているし、最高のトロフィーを目指して戦うのが待ちきれないね」  現在22歳のA・サントスは、母国のヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身。2023年1月にチェルシーへの移籍が決定すると、労働許可証の問題で2023年夏に合流。その後はノッティンガム・フォレストと、ストラスブールへのレンタル経験を経て、クラブに復帰。2025−26シーズンは中盤の3番手として、公式戦43試合出場で3ゴール4アシストを記録した。  マンチェスター・Uは今夏の移籍市場で中盤の補強を目指しており、これまでアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得に近づいていたが、メディカルチェックで問題があったとされ、契約は白紙に。そして、今月上旬にA・サントスへの関心が伝えられると、交渉はスムーズに進み、この度正式に加入が発表された。 【動画】マンチェスター・UがA・サントスの獲得を発表! ✍️🇧🇷 pic.twitter.com/0YCeleYaVi— Manchester United (@ManUtd) July 13, 2026

  • 欧州王者PSG、フランス代表DFディニュ獲得に関心…古巣復帰へ約21億円の契約解除条項を発動か

    2026年07月13日 22:07
     パリ・サンジェルマン(PSG)は、アストン・ヴィラに所属するフランス代表DFリュカ・ディニュの獲得を目指しているようだ。13日、イギリスメディア『デイリーメール』が報じている。  報道によると、ディニュにはW杯終了後に有効となる1000万ポンド(約21億円)に近い契約解除条項があるようで、PSGは同選手の獲得に興味を示していることが伝えられている。また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、PSGがディニュの獲得に向けた初期段階の交渉を行ったと報じており、水面下での動きはすでに始まっているようだ。  1993年7月20日生まれのディニュは現在32歳。リールの下部組織出身でトップチームデビューを果たすと、2013年夏にPSGへ完全移籍。定位置奪取とはならず、ローマへの1年間の期限付き移籍を経験すると、その後はバルセロナ、エヴァートンでのプレーを経て、2022年1月にアストン・ヴィラへ活躍の場を移した。  左足から繰り出される高精度のキックを武器に左サイドバックとして、クラブ通算182試合出場で4ゴール24アシストをマーク。フランス代表には2014年3月にデビューを飾り、自身2度目のワールドカップ出場となった今大会は、ここまで4試合に出場し準決勝進出に貢献している。

  • ローマが“宝石”ディバラとの契約更新を発表! 2027年夏まで残留へ「物語は新たなページを刻む」

    2026年07月13日 21:30
     ローマは13日、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとの契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。  2022年7月にユヴェントスからローマへフリートランスファーで加入したディバラは、ここまで同クラブ通算140試合出場45ゴール30アシストを記録している。従来の契約は先月末で満了となっていたものの、来シーズンもローマでプレーすることで合意。クラブも「La Joya(宝石)との物語は、新たなページを刻む」と公式サイトを通じて伝えた。  2025−26シーズン限りでローマとの契約が満了予定だったディバラは、これまで他クラブへの移籍も噂されていた。しかし、選手自身はローマ残留への意向を示しており、契約更新交渉が停滞していた時もあったが、1年の契約延長が決定。イタリアメディア『スカイスポーツ』は、年俸は300万ユーロ(約5億5000万円)弱となり、これにボーナスが加わると報じている。  現在32歳のディバラは、地元のインスティトゥートでプロキャリアをスタートし、2012年夏にパレルモへ加入。その後ブレイクを果たし、2015年に名門ユヴェントスへの完全移籍を果たした。同クラブでは背番号10を付けるなど、チームの顔として5度のセリエA制覇や4回のコッパ・イタリア優勝を経験した。2022年夏からは、ローマへ活躍の場を移している。

  • クロアチア代表指揮官にビリッチ氏が14年ぶり復帰! 約9年率いたダリッチ監督の後任に「これは最高の栄誉」

    2026年07月13日 20:58
     クロアチアサッカー連盟(HNS)は13日、同国代表指揮官にスラベン・ビリッチ氏が就任したことを発表した。

  • アンフィールドに“誇りを”…リヴァプールを率いるイラオラ新監督のメッセージ「人とのつながりが何よりも大切」

    2026年07月13日 20:22
     リヴァプールの新指揮官に就任したアンドニ・イラオラ監督が、同クラブで初めての会見へ臨んだ。13日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  2025−26シーズンのプレミアリーグ最終節終了からわずか1週間後、リヴァプールはアルネ・スロット前監督の即日退任を発表。そして、後任には昨季ボーンマスをUEFAヨーロッパリーグへと導いたイラオラ監督が就任。リヴァプールにとっては、ラファエル・ベニテス元監督以来のスペイン人指揮官を迎え、新シーズンをスタートさせる。  イラオラ監督は会見の冒頭でサポーターへ向けてメッセージを発信した。 「彼らが誇りと思えるチームを作りたい。特にリバプールは人とのつながりが何よりも大切なんだ。昨シーズン、(フェデリコ・)キエーザが決めたゴールでスタジアム全体が沸き立った瞬間を経験した。私もそんな雰囲気を味わいたいんだ」 「それは私たちのプレーから生まれるものでなければならない。私たちは誰もが認識できるようなハードワークをし、攻撃的なチームにならなければならない。そして、誰もが安心してこのチームを応援できるようなチームにしたい」  イラオラ監督は、これまでAEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを率い、ボーンマスで3シーズンに渡り指揮を執ったビッグクラブと言えるチームの監督を務めるのはこれが初めてとなる。 「(リヴァプールにいることを)わかっているつもりではある。でも、様々な経験を積むまでは完全に理解することはできないだろう。リヴァプールは巨大なクラブだ。私の発言はすべて精査されるだろうけど、ごく普通に振る舞いたい」 「今はトニー・バレット(記者)と話しているし、街にも行きたいし、写真も撮りたい。それもリバプールの監督という仕事の醍醐味の一つだよね?あまり自分を変えたいとは思っていないよ」  昨夏、4億ポンド(約866億円)以上を投じたものの、理想とは程遠いプレミアリーグ5位に終わったリヴァプール。次のバトンを託されたバスク出身の44歳は、アンフィールドに再び熱狂の渦を巻き起こすことができるのか。その手腕に大きな注目が集まる。

  • バルサやチェルシーなどでプレーした34歳MFがJ1福岡に加入!「待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」

    2026年07月13日 20:15
     J1のアビスパ福岡は7月13日、オリオール・ロメウが加入すると発表した。  現在34歳のスペイン人MFは、バルセロナ(スペイン)の下部組織出身。これまでチェルシー(イングランド)やバレンシア(スペイン)、シュツットガルト(ドイツ)、サウサンプトン(イングランド)、ジローナ(スペイン)など欧州各国でプレーしてきた経験豊富なプレーヤーだ。2025年8月にバルサを退団後、無所属の期間を経て、25年11月にサウサンプトンに復帰。26年7月に同クラブを退団していた。    ロメウは福岡の公式サイトを通じて、「アビスパ福岡でプレーすることが待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」と意気込んだ。  なお、チームへの合流予定は14日で、現在行なわれている宮崎キャンプのトレーニングからとなる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 「驚異的な変貌だ!」25歳の日本代表戦士に海外メディアが注目! C・ロナウドやメッシらと並んで特集「ハンサムな紳士へと生まれ変わった」【W杯】

    2026年07月13日 20:04
     日本代表のMF中村敬斗が海外からも大きく注目を集めている。  フィリピンメディア『ABS CBN』は、北中米ワールドカップに出場した世界のスター選手たちの「過去と現在」を比較する特集を掲載。ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、イングランド代表のジュード・ベリンガムらとともに、中村のビジュアルの変化を紹介している。  北中米W杯で25歳のアタッカーは日本代表の全4試合にスタメン出場。1ゴール・1アシストを記録し、左サイドから積極的な仕掛けで攻撃をけん引した。プレーだけでなく、その端正なルックスもたびたび話題となっており、海外でも注目度が高まっているようだ。  同メディアは、「『あの頃と今』:ワールドカップを代表するサッカー選手たちの変貌の軌跡」と題し、「サッカーの夢を追いかける子どもたちや、人生で最高の時間を過ごすティーンエイジャーから、世界的なスポーツスターやハンサムなアイコンへと成長した選手たち」をテーマに特集を展開。その中で中村については、以下のように紹介した。   「ケイトは、10代の頃の細身の身体つきから、引き締まった筋肉質な身体へと成長した!そしてそのルックスは?まさに驚異的な変貌だ!思春期を経て、彼はハンサムな紳士へと生まれ変わった!顎のラインや頬骨といった骨格に劇的な変化はなかったが、シルエットはより大人っぽく、男らしいものになった」  同特集では、C・ロナウドについて「若い頃はワイルドだったが、40代となった今はより洗練され、魅力的になった」と紹介。メッシは長髪時代から現在のすっきりしたヘアスタイルへの変化が取り上げられ、ネイマールは「年齢を重ねるごとにさらに成熟し、魅力が増している」と評された。  さらに、ベリンガム、韓国代表のチョ・ギュソン、メキシコ代表のサンティアゴ・ヒメネス、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドらも、それぞれ幼少期や若手時代から現在までの変貌ぶりが紹介されている。  世界屈指のスター選手たちと肩を並べる形で取り上げられた中村。W杯ではプレーで存在感を示した25歳は、その実力だけでなく、ルックスの面でも世界から熱い視線を集めているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!

  • マンU、ベルギー代表MFティーレマンス獲得へ加速…約75億円の契約解除条項発動で合意間近

    2026年07月13日 19:33
     マンチェスター・ユナイテッドはアストン・ヴィラに所属するベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスの獲得に近づいているようだ。

  • ラ・リーガ開幕節の5試合が延期見込み、北中米W杯を考慮…久保建英のソシエダ&佐藤龍之介のバレンシアも対象に

    2026年07月13日 19:09
     8月第3週に開幕を迎える2026−27シーズンのラ・リーガだが、複数試合が延期となる見込みのようだ。久保建英が所属するレアル・ソシエダと、佐藤龍之介が所属するバレンシアも対象となる。スペイン紙『エル・デスマルケ』が報じている。  2026−27シーズンのラ・リーガは、8月第3週(14日、15日、16日)に開幕を迎える。ただし、ハビエル・テバス会長がFIFAワールドカップ2026を考慮することを明言しており、準決勝に残ったフランス代表、スペイン代表、イングランド代表、アルゼンチン代表に選手を輩出しているクラブは、開幕節が延期となる見込みとのこと。これは、AFE(スペインプロサッカー選手協会)の「ワールドカップでの最終試合終了後、選手には3週間の休息期間と3週間の準備期間が設けられる」という規定に配慮した形となる。  そして対象となるのは5試合。スペイン代表を多く抱えるバルセロナやアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダのほか、バレンシアの対戦相手となるベティスも、アルゼンチン代表にジオバニ・ロ・チェルソが選出されているため、延期となる模様だ。  なお延期となる開幕節は、同月24日(火)、25日(水)、または26日(木)に実施されるとのことだ。 ▼延期が見込まれる5試合 バルセロナ vs アスレティック・ビルバオ レアル・マドリード vs レアル・ソシエダ セルタ vs オサスナ アトレティコ・マドリード vs マラガ バレンシア vs ベティス

  • バルセロナ産のピボーテがJ1参戦! 福岡、MFオリオール・ロメウを獲得「プレーすることが待ちきれません」

    2026年07月13日 19:04
     アビスパ福岡は13日、MFオリオール・ロメウの加入を発表した。  ラ・マシア産のピボーテがJ1に初上陸する。1991年9月24日生まれのロメウは現在34歳。バルセロナのカンテラ(下部組織)出身で2010−11シーズンにトップチームデビューした後、これまでにチェルシーやバレンシア、シュトゥットガルトやサウサンプトン、ジローナでプレー。とりわけ、“ミラクル・ジローナ”の序章となった2022−23シーズンに見せたパフォーマンスは傑出しており、その夏にバルセロナへの復帰が実現するほどだった。  2012年のロンドンオリンピックにも出場するなど、世代別のスペイン代表としても活躍したロメウ。アビスパ福岡に加入するバルセロナの元選手は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「アビスパ福岡でプレーすることが待ちきれません。たくさんの勝利をともに祝いましょう!」

  • 福岡が元バルセロナMFオリオル・ロメウを獲得 プレミアでも活躍した実力者がJリーグ挑戦

    2026年07月13日 19:00
    アビスパ福岡は3日、元スペイン代表MFオリオル・ロメウが加入することを発表した。バルセロナやプレミアリーグで豊富な実績を誇るベテランMFは新天地にJリーグを選んだ。 現在34歳のロメウは、バルセロナの下部組織「ラ・マシア」出身。2011年にチェルシーへ移籍すると、バレンシアやシュツットガルトへの期限付き移籍を経て、サウサンプトンで長年にわたり中盤の主力として活躍した。その後はジローナを経て、2023年に古巣バルセロナへ復帰し、高い守備力と戦術理解度を武器に欧州トップレベルで経験を積み重ねてきた。 年代別スペイン代表でも主力として活躍しており、フル代表にも名を連ねた経験を持つ。アンカーを主戦場とし、ボール奪取能力や危機察知能力、正確な配球で試合をコントロールできる守備的MFとして高い評価を受けてきた。世界最高峰の舞台を知るベテランMFの日本で新たな挑戦をスタートに注目だ。

  • W杯の余韻をそのままに 米誌がMLS観戦を勧める理由とは

    2026年07月13日 18:30
    2026年ワールドカップでサッカーの魅力に引き込まれたファンへ、次の観戦先としてMLS(メジャーリーグ・サッカー)を勧める特集が組まれた。

  • 「今夏には移籍するだろう」オランダ1部指揮官が22歳日本人MFの退団を予想。ホッフェンハイム行き消滅も“新天地”を示唆「多くの関心が寄せられている」

    2026年07月13日 18:27
     オランダ1部のNECでプレーするMF佐野航大の去就について、クラブを率いるディック・スフリューデル監督が「今夏には移籍するだろう」と語った。オランダメディア『VP』が伝えている。  22歳の佐野を巡っては、オランダ紙『De Telegraaf』が、町田浩樹の所属するブンデスリーガのホッフェンハイムが獲得に本腰を入れていると報道。しかし、その後ホッフェンハイムはベルギー人MFネイサン・デ・キャットの獲得を正式発表したことで、佐野の加入話は事実上消滅したと伝えられていた。  そうしたなか、『VP』は『ゲルダーランダー』紙の取材を受けたスフリューデル監督のコメントを紹介。指揮官は移籍が目前まで迫っていた時期について、「サノは今の状況に満足している。移籍が目前に迫っていた時は、彼に何か変化を感じたが、今はもうない。これが彼にとって打撃になるとは思わない」と語り、ホッフェンハイム行きが立ち消えとなった影響は大きくないとの見方を示した。    さらに、佐野のメンタル面を高く評価している。 「彼がこの状況をうまく乗り切っているのは見事だ。彼は非常に強い精神力を持っている。この経験によって、彼はさらに強くなるだろう。我々はあらゆる面で彼をサポートしようとしている」  一方で、新シーズンもNECでプレーし続ける可能性については懐疑的な見解を示している。 「彼には多くの関心が寄せられているから、今夏の後半には移籍するだろうと予想している」  実際、移籍交渉の影響もあり、佐野はプレシーズン最初の親善試合2試合を欠場。それでも、先週末に行なわれたアンデルレヒトとの親善試合では先発出場し、いきなりゴールを記録して存在感を発揮した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • 4強入りとは“裏腹”に…スペイン代表指揮官、ついにスタメン落ちしたペドリに「バルサのようにプレーすることはできない」

    2026年07月13日 18:00
     FIFAワールドカップ2026で4強入りを果たしたスペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、MFペドリ(バルセロナ)について語った。  目下行われている北中米W杯で、準決勝にまで勝ち進んだスペイン代表。EURO2024のチャンピオンチームは、今から約15年前にルイス・アラゴネスとビセンテ・デル・ボスケが作り上げたチームが成し遂げた、“3冠”の再現にまたひとつ近づいたのとは裏腹に、ペドリのパフォーマンスが俎上に上がっている。2025−26シーズンはバルセロナで公式戦12アシストを記録するなど絶好調だったが、ここまで目立った活躍を見せられていないのだ。  そんななかでデ・ラ・フエンテ監督は、スペインメディア『エル・ラルゲロ』の取材で、「選手たちのポテンシャルを最大限に引き出し、一人ひとりが快適にプレーできるよう努めている」とした上で、ラウンド8のベルギー戦でスタメンから外したペドリについて、「バルセロナのようにプレーすることはできない」と告白。続けて、「我々のコンセプトはバルセロナとは異なるからね。ある程度は似ているかもしれないが、根本的には異なるし、選手だって違うんだ」とスタイルや選手の違いを理由として挙げた。  また、「ロドリやスビ(マルティン・スビメンディ)のような選手は、隣にいる選手のプレーにも影響を与えるし、その逆も然りだ。だから彼は、所属クラブでしているようなプレーは難しい」と選手同士の相性にも触れつつ、ペドリを6番や8番だけでなく、10番としても考えている同指揮官は、「そこが快適にプレーできるところだと思う。単に『できる』というだけでなく、彼とサッカーについて何度も話し合ったなかで、本人もとても居心地が良いと感じている。だってそこは、彼だけに見えるラストパスが出せたり、シュートを打ったりゴール前に飛び込んだりできる場所だからね」と見解を述べている。  そんなペドリの復調が“カギ”となるスペイン代表は、日本時間15日の準決勝でフランス代表と対戦する。

  • ポルトガルはC・ロナウドがいてもW杯のトロフィーには届かなかった 全盛期だった頃に揃わなかった中盤の選手層

    2026年07月13日 17:30
    初めてW杯に参戦した2006年大会から、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは今大会まで6度チャレンジしてきた。ポルトガルにとってロナウドは特別な存在であり、誰もが認める世界最高のアタッカーの1人だ。ロナウドがいる時代に悲願のW杯制覇を成し遂げたかったはず。 しかし、この6大会の最高成績はまだロナウドが若手だった2006年大会のベスト4だ。当時はルイス・フィーゴが絶対のリーダーであり、最前線にはベテランのパウレタ、中盤にはデコ、マニシェ、ティアゴ、最終ラインにはリカルド・カルバーリョなど、各エリアにトップクラスの選手がいた。 ただ、当時21歳だったロナウドはまだゴールマシーンに覚醒する前だった。サイドからの仕掛けを得意とするドリブラーではあったが、世界最高の1人になるのはもう少し後のことだ。 年齢的には2010年大会、2014年大会、2018年大会あたりがロナウドが全盛期で戦えた頃だろう。『ESPN』は何が上手くいかなかったのかと振り返っているが、物足りなかったエリアの1つが中盤だ。 現在のポルトガルはブルーノ・フェルナンデス、ヴィティーニャ、ベルナルド・シウバ、ジョアン・ネヴェスら中盤がストロングポイントになっているが、デコやフィーゴが抜けた2010年大会は中盤の質が低下していた。 特に攻撃でアイディアを作れる選手が不足し、ペペやカルバーリョ、パウロ・フェレイラなど守備陣に力のある選手が集まっていた印象だ。 また、今大会のロベルト・マルティネスも含め代表監督の選考にも疑問は残る。2010年大会はカルロス・ケイロス、2014年大会はパウロ・ベント、2018年大会はフェルナンド・サントスと、いずれも名将と呼べるかは微妙なところ。 今大会は中盤にチャンスメイカーが揃ったが、マルティネスはそれをチームとして機能させることが出来なかった。41歳を迎えていたロナウドも明らかにピークを過ぎており、もう少しロナウドが若い頃に今の中盤が完成していれば面白いチームになっただろう。 ロナウドが次回大会を目指す可能性もゼロとは言えないが、ひとまずロナウドの挑戦はここで一区切りだろう。世界最高クラスのアタッカーを擁してもファイナルへ進むことは出来ず、ロナウドにとっても苦い思い出の方が多い6大会となったか。